小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順106ページ目

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

おめでとうございます。
きっと心配しすぎだったんですよ。

これからも頑張ってください

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

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元記事:「小説を書く才能があるね」と褒められました。

質問です。

ある知人との会話で「趣味は何ですか?」と聞かれた時に「小説の執筆とかですね」と答えたところ、「えー凄い! 小説が書けるなんて、そういう才能があるということですよ」と何故か褒められました。

自分としては、褒められる理由が分からないというか、喜んで良いのか分かりませんでした。

というのも、自分で自分のことを「小説を書く才能があるとは思っていないから」です。ただ自分は自分のペースで好きな時間に好きなだけ好きなように書いてるだけであって、決して才能があるとは思っていません。

私の思う小説を書く才能があるというのは、毎年毎年何作品もがむしゃらに書き上げてそのどれもが好評で、その中で出版にこぎつけている実績がある方のことを言うんだろうなと。

その上私の場合、まだ2作品(1作目は黒歴史、2作目は現在執筆中)しか書いていないのに、堂々と才能があると胸を張れません。

とあるネットの記事でヒャダインさんが自分に曲を作る才能があるかどうかで悩むリスナーに対し、「たった数曲しか作れていない状態で才能があるなしなんて分からない。一杯曲を作ってそれらを聞いて初めて才能があるかどうかが分かる。とにかくまずは沢山曲を作ること」と返しています。

小説も同じで、「とにかく悩んでないでたくさん書け!」ですか?

よろしくお願いします。

上記の回答(「小説を書く才能があるね」と褒められました。の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 誉められたんだし、素直に喜べばいいんじゃないですか?

 才能がどうの、という話について思うのは、大体の才能は努力でなんとでも補える、ということです。
 俺は、祖父が国語教師、母が元広告代理店勤務、父はプログラマだったので、それこそ物心つく前から「分かりやすく文章を書く」訓練をやらされてきました。

 そのため、後天的なものですが、「即興だろうが相手に通じやすい文を書く」スペックが高く、アドリブでも10分くらいまでならその場にあったスピーチをすることも出来ます。

 でも、逆に言えばそんなもんです。同級生やなんかで成功した人もいるし、「天才」としか呼びようもない人もいましたが、結局コツコツ続けられない人から脱落していきます。

 ま、ゆっくりやりましょうよ

カテゴリー : その他 スレッド: 「小説を書く才能があるね」と褒められました。

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元記事:小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

質問です。

1.小説って、何を以て面白いと感じますか?

ストーリー展開、緩急が上手いところ等
②伏線の敷き方、回収の仕方
③個性的なキャラクターがたくさん
④作品のテーマ(命とか友情とか愛とか)
⑤描写が良い
⑥世界観やオリジナリティが感じられるかどうか
⑦引き込まれる文章力
⑧1~7全部
⑨人それぞれ

2.作品って、面白いから売れるんですか? 売れるから面白いんですか?

ジャンルは違いますが、「鬼滅の刃」とか「呪術廻戦」とかは漫画もアニメも映画も大ヒットしているじゃないですか。YOASOBIの曲である「夜に駆ける」も再生回数が4億回達成したぐらいですし、こういう大ヒット作品って、何かしら「面白い」と言わしめる何かしらの「共通点」があるのではないかなと思えてなりません。
その共通点がずばり何なのか分かることが出来れば自分の作品にも採り入れてある程度世に通用する作品に仕上げることができると思うんですよ。
(ちなみに「鬼滅の刃」は、コロナ禍というかつてない状況の中、ストーリーもさることながら、コロナ=鬼と重ねたことで鬼をバンバン殺していく場面を見てコロナに対する鬱憤を晴らしてスッキリすることができるという点が大ヒットに繋がったという見方もあるそうです)

よろしくお願いします。

上記の回答(小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 趣味に合うか、否か。
 それ以上はしらん。

 まあ、「自分はどういうものが好きなのかなあ」とか考えたりもしますが。
 基本的に悩むだけ無駄ですよ。

 人気作ってのは、人気作だから売れるんです。
 元のできがいいのはもちろん大事ですが、結局、広告会社がどれだけ仕事をしたかです。

 日本人、周りに流されるのが大好きですからね、たいしてなにも考えず、<「人気作だから」読む人も多いと思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説って何を以て「面白いなあ」と感じますか?

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元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(殺人ものはどこまで許されるのかの返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ガンダムとか冒頭ナレーションでアッサリ全人類が半分に減るし、ウルトラマンが撃墜したバルタン星人の宇宙船には20億のバルタン星人が居て、その大半が死んだと言われています。

 まあ要するに『どれだけ殺そうが、書き方次第です』という事なんですが。

 二次大戦前くらい、『大日本帝国』とか『第三ドイツ帝国』とかがあったころ、今でいう『洗脳教育』ってものがあったじゃないですか。
 アレがまさにそうですよね。
 ちょっと例文。今適当に作ったんで、『俺の知ってる日本史となんか違う』と思ったら、多分大野のミス。

①日本は、『欧米圏による植民地支配からの解放』を名目に東南アジアへと軍を進出させた。だが彼らの実態は元の植民地支配とさして変わらず、一般人への虐殺や略奪も行われることがあった。

②我らが偉大なる大日本帝国軍は、鬼畜米英によるアジアの仲間達への支配を断じて許しはしない! 中には、不幸な行き違いによる一般人への発砲や、やむを得ない事態にあっての補給も行われたが、アジアの友たちよ、共に手を組んで鬼畜米英に立ち向かおうではないか!

③かの野蛮なるヤポーネは、我がフランスの植民地にあって、農奴たちへの略奪と虐殺行為を何度も働いた。これは許されざる蛮行である! 君たちの家族、フランス軍の精鋭たちも多くが命を落とした。今こそ、正義の鉄槌を!

④日本人たちは最初、私達を植民地支配から解放する、と言ってやってきました。けれど、彼らの実態はあの忌々しい白人たちとさして変わらなかった。でも、いつかは報われると信じて、協力してきました。

⑤まず最初、白き肌の者どもがやって来て我らが祖先の土地を奪った。森は焼かれ、人々は隷属を強いられた。次に、東の国の者どもがやって来て、我らを解放すると言った。彼らもまた、森を焼いた。森は今、怒っている……。

 最後のはまあ、ジョークですが。
 書いた内容は大体一緒です。
 大日本帝国サイドをかなり誇張表現で描いたのでアレですけども、『同じ内容だろうが書き方次第で違う用に受け取れる』と言うのはなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

 その上で、はらわたさんの質問に添った答え方をするなら『虐殺される側の家族とか、内面の善良さみたいなものをとても細かく書き込んだり、或いは殺し方のざんぎゃぐさを長々と描写しなければ、多分オッケー』って言う所でしょうかね。
 
 と言っても、この問題には『行為の問題』『脚本の問題』の二つがあって、『書き方を気を付ければ、概ね行為そのものは受け入れられるだろう』とは思いますが、『脚本的に無意味な虐殺』『キャラや世界観の整合性を無視して虐殺が起きる』などの無茶なことをする場合は、判断が分かれます。

 ただ、ピンポイントに『虐殺という行為』について語るのならば、『被害者側に寄り添った書き方』をしなければ概ねオッケーでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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元記事:チェーホフの銃対策

近未来を描いた小説を友人に見せたところ、「分かりにくい」とのことで、より詳しく話し合ってみると、どうやら以下のような原因があると考えられました。

どうでもいいことに関する謎がよく出てきて、本筋に集中できない。──(1)

理想的には、読者が小説に対して特定の種類の謎/空白を抱き、それを解決するための説明に伴いまた空白が生まれ…という流れに伴って話が進行する(その際、伏線やモチーフが多すぎると混乱の元になるので、少ない方が良い)ものだと理解しています。
自分の書いた小説では、まず近未来に特有の価値観の違いや設定(たとえば、未来ならキラキラネームが多いだろうという考えに基づいたネーミング)の方がより目立ってしまい、本筋の内容へ注意が向きにくくなってしまっているのだと感じました。

未来でも異世界でも、この世界と異なる場所であることから来る何かしらの違いは幾つもあって然るべきだとは思うのですが、そのうち1, 2つだけを利用して作品を作るとなると、それ以外の物事への説明(それが面白くなるためには、複数の登場人物による複数の視点から物事を語らなければならないと自分は考えていますが)を削るか、説明が完結するまで脇道に逸れなければならず、いずれも読者に対して少なからぬ「追加の要素」を与えてしまい、モチーフがぼやけたり、どれが伏線なのかが分かりにくくなったりして、読者の「注意の向きが逸れて」しまいます。
また、特に人物の心情に関しては説明をしすぎると演技臭くなってしまったりするという問題もあり、そうした演技臭くなさと「注意の向きの固定」が特に難しいとおもいました。
これらはどのように解決すれば良いでしょうか?

上記の回答(チェーホフの銃対策の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 うーんと、俺と質問者さんの考え方が根っこから違うっぽいので『俺はこう解釈した』という回答を書きます。合わないと思ったら、無視してください。

 多分、いろふぁさんの言いたいことは、細かい事はどうあれ『分かりやすい文章を書きたい』って事に尽きるんじゃないかな。

 『分かりやすい文章を書く方法』ですが。古今東西色んな事が言われてきましたが、共通するものとしてはたった一つ。『一回凄く大雑把な形にしてから、言葉を増やして説明する』だけです。

 桃太郎と言う物語は、極端な話『桃太郎が、鬼を、退治した』の一文でだって説明できます。
 でも、それじゃあ分かり難いんです。
 だから『犬、猿、雉をお供にして』とか『おじいさんとおばあさんが川で桃を拾って』とかいう話を継ぎ足して、『それっぽい情景』と『なんとなくの流れや背景』を分かりやすくしている訳です。

 いろふぁさん、一度自分の小説を『とても短く』まとめてみて下さい。説明、因果関係、その他一切無視して、ただ『主人公が何をするのか』だけ。
 とても短いまとめを作ったら、そこに疑問を投げかけて見ましょう。
『何でそうしたのか』とか『いつそれをしたのか』とか『どうやってそれをしたのか』とか、『そもそも主人公は何者なのか』とかですね。

 要するに『主人公が○○した』という事が、情感と分かりやすさをもって表現できれば何でもいいので、どんなに大事な設定でも主人公に関係ない事(=主人公から遠い物)は一回無視します。
 例えば、極端な言い方ですが、『子供の成長の話をする』時に『ビッグバン』から話を始める人はいないですよね。そんな感じ。

 あとはまあ、おんなじ工程を繰り返していくだけです。
 あくまで、『主人公にとって手近な物を分かりやすく説明する』事を心がければ出来ると思います。

 『大本』よりも『直近の原因』を。

 『今いるのが地球のどこか』よりも『その場所の周りに何があるか』を。

 『どんな価値観か』よりも『主人公がどう感じたか』を。(分かり難いですが、『基準』を説明する前にもっと即物的な『感情』『振れ幅』を書け、という事です)

 『色んな人に、どう見えたか』よりも『主人公が何を感じ、考えて、どういう影響を受けたか』を。

 
 とにかく、『主人公』なり『物語の本筋』に近い物から順番に書いて行けばいいんじゃないですかね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: チェーホフの銃対策

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現在までに合計685件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全137ページ中の106ページ目。

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元記事:新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

どうも如月千怜です。
今回のスレなんですけど、二つ以上前のスレッド「主人公の弱点」と関連するスレッドです。

そちらのスレッドで話題にあげた主人公を「なろう主人公と同じだ」という方がいました。
そちらの方は「チ●コがなくなっただけで思考ルーチンがなろう主人公と同じ」「私以外にも同じことを思った人がたくさんいると思う」と言われました。
私はあのスレッドで設定を開示したシャロがなろう主人公に見える要素など、一個もないと思っているのですが、そちらの方はなろう主人公と似ているように見えたそうです。
ただどこが具体的に似ているのかは一貫して言及されていませんでした。
もし「シャロはなろう主人公に似ている」と思っている方が他にもいたら、どこが似ていると思ったか教えてほしいです。

●補足1 いつもの友人の見解
参考程度として例の友人にも話を聞いてみました。
彼の感想によると「シャロ単品ならともかく、ユークリッドがセットになると途端になろう感が増すな。こいつみたいな権力者をこき使うのは多いパターンだから」とのことです。
あくまで彼はシャロ単品の問題よりユークリッドが付属することを重点的に指摘していました。

●補足2 該当レスを下さった方へ
このスレッドを立てる際、結果的にあなたを晒上げるような真似をすることになってしまったことは反省しています。大変申し訳ございません
ただほぼ初対面の相手へのレスに「チ●コ」などと下ネタを交えて主人公を批評するというあなた様の行動は、あまり誠実な回答ではないと私は思っています。
これは私自身が単純に下ネタがあまり好きじゃない性格だからという面もありますが、不快に思われた方は私の他にもいたはずです。

ちなみにこのことに関して私は謝罪を求めているわけではありません。他の方に同じことをしないで欲しいと思っているから正直に申し上げただけのことです。
同じことはしないようにする、という心構えさえ持って下されば謝罪は不要です。

上記の回答(新作の主人公をなろう主人公と同類と言われたの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 あ、忘れてました。
 
 シャロの話なんですが……。
 割と本気で、『誰?』ってなった。
 いや、ラ研の如月さんが立てたスレ片っ端から探して見つけたんだけど。
 できれば、該当スレのURLを貼っておいて欲しいなぁ。

 基本的に俺としては、以前既に書いた以上の意見は持ち合わせていません。
 なろう主人公っぽいかと言われると、『多分違うんじゃない?』とは思うんだけど、基本的に『なろう主人公っぽいかどうか』ってのを考えないから、良くわかんないや。

 ただ、プロローグ部分込みで言うと、なろう寄りも普通の文庫本ラノベに近い印象を受けるかな。
 レギュラーな転生モノに近いんだけど、なろうみたいに細かい展開が重なる作品と言うよりは、一個一個のシーン・キャラを大事に書いてほしい設定でした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

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投稿日時:

元記事:弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

アドバイスを聞かせてください。
ポテンシャルは秘めているものの、それが開花するまでは弱い主人公の作品を書いています。
その設定の作品を読者にストーリーを読み進めさせるにはどんなやり方があるでしょうか?

上記の回答(弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

パッと思いついたのは、序盤で強い味方キャラに主人公の素質を認めさせる方法です。
その強い味方キャラの最強演出はセットで必要になりますけど、その人に主人公を認めさせたら、最初主人公のレベルが低くても、主人公の素質でピンチを脱するような展開も無理なくできる気がします。

最初弱かった主人公を素質を使って何回か問題解決することにより、徐々に成長させていきます。

物語の最終章くらいで、その主人公を認めてくれた強い味方キャラが敵によってピンチに陥る(又は死亡)するので、主人公の活躍によりその敵を倒せば、強い味方キャラを主人公が超えた感じになって、主人公の成長を読み手は感じられるかなって思います。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 弱い主人公でストーリーを引っ張っていくにはどんな方法がありますか?

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投稿日時:

元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合についての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 4 人気回答!

 とりあえず、4拍子(実は8ビート)、8拍子(実は16ビート)でリズムを押さえておくといいと思います。後は適当、ひたすら適当です。本当にメロディ付きにするときだけ真剣にやればいいです。

1.4拍子(実は8ビート)
 普通の音を「・」強くなる音を「●」で表すと、「・・●・/・・●・」です。ツツタツ/ツツタツみたいな感じ。強くなる音は必ず3拍目です(日本的なリズムは1拍目が強いのが多いので注意。昔のロックコンサートで日本の聴衆が1拍目に手拍子入れて、バンドメンバーが苦笑いなんてあったらしい)。

 ちょっと変則を入れて、音を伸ばすのを「-」で表すと、「・・●・/・・●・/・・●・/・-●-」(ツツタツ/ツツタツ/ツツタツ/ツーター)みたいにもなります。4小節単位にして4小節目を変則的にする。

 これに歌詞を載せればいいのですが、いったん仮名で書いてみたほうがいいです。ご質問文から適当に切り出してみます。

> 書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが

 これを仮名で書いてみて、4文字ごとに区切ってみます。文字といっても音節を意識するので、「しょ」などの小さい文字付は1文字でカウントするといいと思います。

「ん」は前の文字とひっくるめて1文字カウントでも、「ん」だけで1文字でもいいです(その辺りは俳句の流儀を参考にしてもいい)。

 4文字ごとで切れ目が悪いとことは長音「ー」で誤魔化します。「ー」も1文字にカウントします。逆に「ー」のせいで4文字ごとにしにくい場合は「ー」を削除。

 上記の4小節目の変則を入れてみるときは、助詞(てにをは)は削除してもいいと思います。そのほうが歌詞っぽくなることがあります。

かこうと/している/しょーせつ/のーなか/
ろっくしんが/によるー/ライブが/おーこー/
なわれる/ばめんが/あたまの/なーかー/
あるのー/ですがー/……

 これに、あくまでもできればですが、上記の3拍目の強い音を意識して、ちょっと歌詞をいじると、さらにそれっぽくなるはずです(今回は割愛)。

 とりあえず、漢字交じりに戻します。歌詞の文字的な見栄えを考えて、削除した長音「ー」を戻してもいいと思います。

書こうと/している/小説/のー中/
ロックシンガー/によるー/ライブが/おーこー/
なわれる/場面が/頭の/なーかー/
あるのー/ですがー/……

 どうも「おーこー」とか、そこで改行するとか、「なーかー」も見栄えが悪い。そこで、適当に変えて以下のようにもできます(歌詞の休符を考えて、掛け声にするとかもできる)。

書こうと/している/小説/のー中/
ロックシンガー/によるー/ライブが/行わ/れる(ハッ)/
場面が/頭の/中ー/あるのー/ですがー/……

 かなり適当です。歌にする予定がないんだから、適当でいいです。ただ、そこそこリズムありそうに見せかけることは必要だろうと思います。スラッシュ(/)を外すと以下のようになります(助詞を削除したポイントは読点「、」を入れて読みやすくしてもいい)。

書こうとしている小説のー中
ロックシンガーによるーライブが行われる(ハッ)
場面が頭の中ー、あるのーですがー……
(さらに文字的な見栄えで小変更を入れても可)

1.8拍子(実は16ビート)
 4拍子の1音を2音にします。やはり普通の音を「・」強くなる音を「●」で表すと、「・・・・●・・・/・・・・●・・・」です。

 強くなる音は2音にはならない点が要注意かもしれません。ツツツツタツツツ/ツツツツタツツツみたいな感じですね。たらしい)。

 ちょっと変則を入れて、音を伸ばすのを「-」で表すと、「・・・・●・・・/・・・・●・・・/・・・・●・・・/・-・-●-・-」(ツツツツタツツツ/ツツツツタツツツ/ツツツツタツツツ/ツーツーターツー)みたいにもなります。4小節単位にして4小節目を変則的にする。

 後は4拍子で同じ要領で歌詞を当てはめて行けばいいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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