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霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

こんにちは。
私だったら精神的なものか、魔法を使う為にはとある人や物が必要だとかにしますかね。

あるいは、生理的な現象で魔法が解除されるとか。(泣くとか、お腹が空くとか)

…なんか、あまり役に立たなそうな意見しか言えませんね。申し訳ないです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます!
精神や物質が魔術の鍵…というのは説得力を持たせられますね。
参考にさせていただきます。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

ペンネームから推察するに11月13日生まれとみました(創作仲間で同じ発想でPN決めた奴がおりまして……)。

雑話はさておき、「ピンチだから」これも一つの理由です。
この理由が説得力を帯びるのは、主人公に力を与えた者などが「主人公に死なれたらやばい」という考え方を強く持っている場合。

古いライトノベルで何ですが、「フォーチュン・クエスト」のリーダー、クレイの持つ剣は、所持者がピンチの時にしか力を発揮しません。理由はどうも「敵方に自分(剣)の存在を感知されたくないから」……のようです。過去の時間軸に相当する「デュアン・サーク」シリーズで敵がこの剣に辛酸をなめさせられたために、敵もこの剣もお互いがお互いを警戒し合っている状態です。

あとは、説得力があるかどうかはともかく、典型として「イヤボーン」という現象があります。感情の爆発がそのまま力の表出につながる演出。

……ただ、どちらかというと典型よりもオリジナリティを重視したいのであれば、魔法の習得過程の設定をしっかり組むのが大事なんじゃないかと。

あと、一時の演出よりもストーリーの本筋のほうをよく考えたほうがいいんじゃないのかな。何のためにその力を貰っているのか。それによって力の発動条件は変わると思うんですが。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ごめんなさい、11月4日生まれです。4は縁起が悪いので使いたくなくて…。
それはさておき、色々なアイデアをありがとうございます。
一番心に刺さったのは、ストーリーの本筋や習得過程をしっかり設定する、という意見です。
凝った設定を作ってもストーリーで使えなければ意味がないですからね!
意見を参考に、プロットを練り直してみます。ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信の返信

何か潜在的な心の傷があって、無意識のうちに魔力の発動を拒んでいる。
絶対的な危機に陥ると、頭の中のリミッターが吹っ飛ぶという類のものは珍しくありません。

サンライズの『蒼き流星 SPTレイズナー』前半では、必殺のV-MAXは機体がピンチに陥ったときに、潜在プログラムが動き出します。

聖悠紀『超人ロック』の主人公、銀河最強で不老不死の超能力者ロックは、本気を出すと惑星ひとつ破壊するくらいの力を持っています。普段はそれを抑える超能力が無意識に働いていますが、生命の危機に陥るとリミッターが外れます。

こんな具合に。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
無意識下でのリミッター、いいアイデアかもしれません!
これを参考に、プロットを練り直してみます!ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

そういうのは、発想を逆にしてみると良い。
この場合は「使えない理由」だね。
例えば「異世界の肉体に魔力属性が馴染んでいないから」とか「全属性が使えるため、相性の悪いもの同士の魔力が相殺されてしまっていて、出力がゼロになってる」とか。
または、うーん、あとの話題と少しカブるんだけど、「火の魔術なら火の魔術を喰らうなりして「知る」過程がないと使うことはできない」とか。これだとまず敵の術を食らって生き残らないといけないので、おそらく想定されてる展開が変わってしまいますね。

で、いまこうした案をだしたのは、スレ主さんが前提として「ピンチになって使えるような展開に」と書かれたため、「そうなる設定」の案を出したに過ぎません。
なので、更に突っ込んで考えると「最初は魔法を上手く使えず」という時点でも「どういう具合に上手く使えないのか」で設定ないし理由づけは変わってくるので、
えーと、例えば、うーん、かなり勝手に設定を変えたり付け加えたりしますが、

魔術の属性は本来6種で無属性は認知されていない伝説上の属性として、主人公は全属性のコントロールが上手くいかず相殺されてゼロの出力=魔術が発動できない。魔術の構成自体は問題ないのに発動だけができず、原因は誰にもわからない(全属性を持ってる人は前例がないため)。
そこで敵に襲われる。仲間の魔術師やらが活躍して楽勝ムードであるものの、魔術師のウィークポイントである魔封じに囚われ、強い魔術師が次々とやられていく。
魔封じは6種の属性を封じるもので、仕組みとしては魔術の属性に焦点を絞って6属性全ての蛇口を絞めるような高度なものだった。
しかし、そこには7つ目の無属性を持つ主人公がいた。
そのうえ、普段は6属性が邪魔をして発動出来なかったものが、今は魔封じでその6属性が封じられていて、無属性のラインだけが開放状態。
いざ次は自分たちが敵にやられるという絶体絶命のピンチになって、主人公は唯一無二の力を開放したのだった。

と、まあ、こんなかんじ。
「どうしたら使えるようになるか」ではなく、「使えない理由」を考えたほうが、「それが解消される話」を書くだけなので、楽でスマートに決まると思う。
おそらく属性を足したり引いたりして魔術を創作する話を想定して全属性という能力に決めたのかなと思うので、私が出した例はそのまま使うことは出来ないでしょうし考えてる流れとは違うでしょう。
というか、ちょっと聞いただけの第三者が出す案はロクなもんじゃないので、あくまで「ただの一例」で考えてみてくれると良いと思います。
こうしたほうが良いとか提示された設定が悪いとか、そういうことは一切ないです。
ここで私が言いたい事は、最初に書いてるけど「使えない理由」と発想を逆にしてみると良い、ということだけで、例はその一例というだけです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます!
逆転の発想で考える、というアイデアは考えつかなかったので、かなり衝撃を受けました。
「使えない理由」を先に考える、というのは理にかなっていますね。
意見を参考に、プロットや設定を練り直してみます。ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:魔法が使えない理由付けの返信

交通渋滞なイメージで、使える要素が多すぎて、主人公が上手く使いこなせなかったという理由を思いつきました。

仲間の魔法使いたちが、7種類のうち1種類以外のエキスパートで、敵の工作で該当魔法6種が封じられるエリアに放り込まれて、ピンチになったところ、
たまたま主人公が居合わせて、今まで「こいつ使えねーだろ」って感じだったのに、1種類だけ魔法が使える状態だったので、主人公がやっと魔法を使えた!って感じでピンチを切り抜けられたって感じです。
それから、「これってどういうこと?」みたいになって、調べていくごとに主人公の才能が開花していくのはどうかなぁって考えました。

合わなかったら、流してくださいね~!

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます!
体内で渋滞してる、というのも説得力がありますね。
主人公が才能を開花させることでのカタルシスを表現できそうです。
参考に、設定やプロットを練り直してみます。ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:修飾された文章が書けません

はじめまして。
 私は長い事執筆を怠り、ネトゲや掲示板で遊んでいました。
 数年前に執筆を再開したのですが、ネトゲでの会話や掲示板でのやりとりを続けた影響で、文章を短くまとめる癖がついてしまったのです。
 小説の修飾された文章を見ては「くさい」「長い3行で」と思い、ディフォルメされたキャラクターを見ては「イタイ」と思うようになってしまったのです。(ネトゲでラノベキャラのような口調・言動の迷惑プレイヤーが多数居た為)
 結果、私の文章は淡白で面白みのないものになってしまっています。一つのストーリーを書き上げて文字カウントすると2万文字くらいに纏まってたりします。
 思い悩んでカウンセリングを受けたりしたのですが、カウンセラーの人は小説家ではないので満足のいく答えは見つかりませんでした。
 もう5年程、何を書いても何を読んでもこの精神的な問題が解決できません。
 前は書けていた筈の小説的な文章が書けなくなってしまったのです。
 どうしたら再び小説を読んだり書いたりするようになれるでしょうか。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

修飾という意味が、ちょっとつかみかねているので、的外れな意見だったら申し訳ないです。

私の場合ですが、過去に「雰囲気を伝える言葉が足りない」と指摘されたことがあり、自分の文章の癖を直したことがあります。

まず、解析ツールを使います。
https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

私の作品でやってみると、
現在
「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内です。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 動きの描写に比べると、物事を形容する言葉がやや多いようです。」


「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内ですが、どちらかといえばやや高い方かもしれません。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。」

もしかしたら、スレ主様がおっしゃる「修飾された文章が書けません」という言葉が、同じように様子を伝える言葉が足りないから感じているなら、私と同じように雰囲気を伝えるように言葉を加えるといいのかもって思いました。

もし、昔の作品が残っているのなら、解析してみて、比較してみてはいかがでしょうか。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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投稿日時:

元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合についての返信)

投稿者 にわとり : 1

 小説に登場するバンドのライブシーンで個人的に一番好きなのが、『新興宗教オモイデ教』(大槻ケンヂ)で登場人物の1人が回想する以下の場面。ちょっと長いけれど引用します。

――――(引用ここから)――――

 ――氷はすでに溶け、バーボンのグラスにはえび茶色のドロリとした液体が沈んでいる。中間は指でそれをかき回しながら、『自分BOX』フューチャリング「ゾン」初ライヴを思い出していた。
「ボクのレスポールはトレブルもボリュームも、もちろんフルレヴェルや、マーシャル直結でな。ピック使わへんねん。『老人と海』の文庫本ぐらいな厚さのガラス板や、そいつで弦をひっかくんや、シュワーン、ギュワーンいうてな。鼓膜破れるでぇ。ほんでゾンや、あいつ最初マイク・スタンドの前で棒立ちしとった。けどな、ボクが耳元で『蓮の花見せてくれよ!』言うた途端や、『ごぅおわわわ!』本当に臓物吐き出すような奇声を発して、痙攣しながら床をころがりだしたんや。うぐぅおおおお、うわあああて叫びながら、手足バタンバタンいわせてはいずりまわるんや。モヒカンのハードコアも客でおったけど、完全に呑まれて目ェ白黒させてたわ。ボク、もううれしくてねぇ。のたうつゾンは何かで切ったのか、破れたシャツからのぞく肩が血だらけや。それでものたうつんや。ボクは、ゾンは人間やないなあ思うて、でもなんだろ思うて、そや、こいつは芋虫や、蛾になる前の幼虫や、芋虫に火がついて暴れとるんや、思うて、早よ蛾になってしまえ、お前は毒蛾や、その毒だらけの羽から降る鱗粉で、凡庸な者どもを殺し尽くしてくれえ。この世の果てまで翔んでいけ、ゾン! 思いながらレスポールかきむしったんや」

(中略)

 ゾンはそれから、『自分BOX』のギグ当日になると、どこからともなくふらりとやって来るようになった。そして火がついた芋虫、永遠に脱皮できぬ地獄苦を見せつける一匹の芋虫となって、ステージ上をのたうち、叫び、時には自分のシャツを引きちぎり、全裸になって、総立ちの客席に頭から飛び込んでいくのだ。客を殴り、そして殴られ、鮮血で顔面の半分を真っ赤に染めながらも、ゾンは美しかった。中間はレスポールをかきむしりながら、狂い咲くゾンを見て、ああ、やっぱりこいつは人間やないなあと思った。人間やない。ボクはゾンを仲間や、考えとったけど、そんなレヴェルやない。もっとと尊いお方や。そう思うと鼻の奥がツンとなり、涙が溢れてくるのだった。
 波うつ客の海から、ゾンがステージにはいあがろうとしていた。金髪の男に肩をつかまれ、ふり切れずもがいている。
 中間はレスポールをふりあげ、それを金髪男の頭にガツンと叩きつけた。ビュッと額からシャワーの様に血が吹いて、男は腰から崩れ落ちた。
『ゾン! はよ上がってこい! はよ上がって、こいつらみんな殺してくれ! ゾン! ゾン!』
 中間の叫びに、ゾンは血まみれの顔で、ニッコリと微笑んでみせた。中間の初めて見るゾンの笑顔は、生まれたままの赤子の無邪気さで、血まみれでも、蓮の花のように美しかった。

――――(引用ここまで)――――

 どうでしょう。表面的にはだいぶ異常なシチュエーションが描写されているのですが、作者の本業がミュージシャンなだけあって、現場の熱狂的な雰囲気、空気感をよく捉えているように思います。

 で、これを読んで思うのが、"べつに歌詞どこにも書いてない"ってこと。まあ作中の説明によれば自分BOXはノイズミュージックらしいので、そもそもまともな歌詞なんてないんだと思いますけど。
 創作コストとか関係なく、そもそもライブ場面において描写すべきことは会場の熱気とかバンドマンの情念、パフォーマンス、ボーカルの声色、トーン、ギターの音色、ドラムのビート、などなどであって歌詞じゃないのではないだろうか。
 歌詞って、音楽という聴覚に訴えかける芸術形態のうちのほんの些細な一要素でしかなくて、メロディー、リズム、音量、音色、音の厚みなどの音響的な要素が楽曲の本体であり、それをいかに捉えて描写できるかが重要なのだと思います。それに加えてライブであれば、演者のライブパフォーマンス、観客の盛り上がり、音響、照明、臨場感とか、そういった環境要因も大事でしょう。
 それに加えて上記引用で上手いと思ったのが、ボーカルの言語化できない独特の雰囲気を、蓮の花と蛾(芋虫)の比喩で表現したところ。蓮の清浄さと蛾の毒々しさ(そして芋虫のまま羽化するすべを知らない鬱屈)の二面性を併せ持ったボーカルのイメージが詩的な比喩で的確にあらわされている。なんていうか、音楽って文学と違って、言語を介さずに人間を直接感動させることができるので、あれに小説表現で対抗するとなると音楽そのものの描写に加えて比喩や詩的技法を借りてくる必要があるのかなと感じます。
 そうでもしないと、小説はページから音が出ない以上音楽には永久に勝てなくて、いくら歌詞やメロディーを丁寧に記述したところで、ほんものの音楽の劣化コピーのさらに劣化版程度のものしか表現できないのではないか。そんな気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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投稿日時:

元記事:実在世界と酷似した異世界を表現するには?

はじめまして、栖帆井フランカです。

私は過去に何度か「実在世界と酷似した異世界」を舞台にした作品に挑戦してきました。しかし、「魔法や魔物の類が存在しない」「技術レベルは実在世界と同等」「地形や地名は異なる」という世界観を上手く説明できていないと感じています。

今まで以下のような方法を試してきましたが、どれも長所と短所がありました。

①作者の視点でナレーションを入れる
 長所:端的に異世界であることを提示できる。一番楽。
 短所:没入感を阻害する。言葉だけで説明するので映像が浮かびにくい。

②転生・転移した人物を主人公にする
 長所:異世界であると気付くまでを描写できる。読者と目線を合わせられる。
 短所:転生・転移を生かす物語にしなければならない。主人公の動機付けが難しい。

③会話や地の文に技術レベルを示唆するような単語や地名を織り込む。
 長所:主人公の設定に自由度がある。日常会話から世界観を描写できる。
 短所:読者が異世界であると認識するのが遅れる。地名・人名・商品名の判別が難しい。

④地図を眺めるようなシーンを設ける
 長所:地形や地名の違いを描写できる。
 短所:説明的になってしまう。聞き慣れない単語が頻出して読者を混乱させる。

このサイトの別のスレッドでは、読者に違和感を与えることで世界観に興味を持ってもらうという方法が紹介されていましたが、ファンタジー世界ならともかく「実在世界と酷似した異世界」では難しいと思います。また、「王国」という単語を出した時にファンタジー世界だと誤解させてしまったり、「ファンタジーじゃないなら異世界を舞台にするべきではない」と言われたりしたこともあります。

皆さんなら「実在世界と酷似した異世界」をどのように説明しますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(実在世界と酷似した異世界を表現するには?の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 別に突飛でもなんでもないけど。
 
 素直に『ちょっとだけ違う現実世界』として描いてしまっては?
 要するに、『概ね現実世界と一緒だけど、違う部分も少しある』っていう事ですよね。スレ主さんが仰りたいのは。

 であれば、別に何でもよいのでは。
 見た感じ、『地名・国名・人名・文化的背景』くらいしか現実世界との違いが読み取れないのですが、例えば『自由の国』『共産主義の連中』みたいに、現実でも使われるタイプの仇名・分かりやすい抽象化をすれば、自然と読者にも伝わるんじゃないかなぁ。

 最近の作品だと、『月とライカと吸血鬼』辺りは、分かりやすかったですね。『現実世界とよく似た異世界』の描写。
 転生モノという条件を入れるなら、幼女戦記とかも良いですけど。

 とにかく、基本的には『現実世界』として書いて、必要な部分だけ際立てて紹介すればいいんじゃないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 実在世界と酷似した異世界を表現するには?

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