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元記事:パクりだらけのオリジナル小説の返信

どこがパクっている状態ですか?

①世界感
②特殊能力などのギミック設定
キャラクター
④言葉やセリフ
⑤人間関係

こういったものを原作と二次作、一次作と比較してみては?
個人的には②をどうにかすると完全に別物にできますので、おススメ。

なろうで腐敗している「悪役令嬢ざまぁ系」とかは②だけを変えてやれば同ジャンルの別作品になるの。

シナリオは・・・・バッドエンドじゃなけりゃだいたい似てくる。あんまり気にしないでいい。

上記の回答(パクりだらけのオリジナル小説の返信の返信)

スレ主 ステラ : 0 投稿日時:

ご意見、ありがとうございます!!
なるほど…!! 比較してみます!

①世界感
・原作…ファンタジー、四か国が戦争、それぞれ国に特徴がある。
・一次…ファンタジー、四か国が戦争、それぞれの国に特徴がある。この特徴や戦争する理由とかも原作のそれとほぼ同じ、というもろパクです…。
原作との違いは、国や地名の名前や、国民の命名法則、その辺の町の設定、オリジナルの町、とかです。名前関係ばかりです…。

②特殊能力などのギミック設定
・原作…特殊な石の力で魔法とかが使えるが、大人になると衰えて使えなくなる。石の力が消えると能力が使えなくなる。
・一次…特殊な石の力で魔法とかが使える。大人になると衰えてくるが全く使えなくなるわけではない。石の力が消えても能力は使えるようになる。
原作と違う部分は、『大人も魔法が使えること(衰えるのは同じだが全く使えなくなるわけではない)』『大気に魔素みたいのがあって、それを使えば石に頼らなくても魔法が使える』『人為的な処置で特殊能力が使える人達がいる』『オリジナル魔法がある』とかです。

キャラクター
数人、原作キャラと似ているキャラがいます…。二次創作では原作キャラの兄弟姉妹だったキャラです。
大半は全くの別人だと思います。見た目や性格、考え方や戦い方などは原作キャラとは違う…と思いたいです。ですが、数人似ているキャラがいるのは事実です。

④言葉やセリフ
初期が二次創作(原作沿い)だったのもあって、一部のシーンでは本家のセリフが出ます。言い方は多少違うかもですが…。
まだ設定段階なのでハッキリとはわかりませんが、今のところ30~60%くらいが原作の台詞かもしれません。100%同じではないと思いたい…。

⑤人間関係
原作とはキャラが違うので、異なると思います。そもそも原作はキャラ達の絡みがほとんど無かったので…。
共通点は、主人公達は同じ部隊で仲良し、後に加入する二人がいる、くらいです。

①の世界観が一番悩んでいる部分です…。②も悩みどころです…。原作とは違うオリジナル魔法や能力はあるのですが…。②を変えれば良くなりやすいとのことなので、考えてみます。

貴重なご意見、ありがとうございました!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: パクりだらけのオリジナル小説

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元記事:パクりだらけのオリジナル小説の返信

まず、私はパクること自体は悪い事ではないと思っています。
人間は自分が見聞きしたもの以外は想像さえ出来ない構造になってるので、真似ることを止めたら何も創造できないためです。
パクる・真似るというのは、これは学習です。これを悪と切って捨てると成長の妨げになると考えているので、自身を未熟だと感じるのならばどんどんパクったほうが良いと思います。

でも真似を続けて作っていると、ふと「パクリである」という事に不安を得て自分の創作に疑問を感じるというのもわかります。
それまで参考にしていた教科書を取り上げたら、一切の応用がきかずにオリジナルが書けなくて、なんとか形にしても既存作の劣化品みたいになってしまう。

これは、単に「応用」の問題で、その方法を知らないだけ。
なにしろそれまで真似るだけで応用するにしてもキャラクターを変更する程度の事しかしてこなかったわけですから、「パクったもの」を「どう使うか」と、前者はいいけど後者については全くやってこなかった。
だから、いざ使おうとすると「まんまパクリやんけ」って結果しか出せず、これに不安と疑問を感じるのだと思います。

ではどうやって既存作を応用するか、ですが。まあ要するに「どうやってパクるか」ですね。
一番汎用的な方法を答えると、パクりたいものを単純化させて、それをパクる。というのがあります。
例えばドラえもんなら、その物語を単純化させると
「主人公がいじめっ子にからかわれる」「お助けキャラに泣きついて道具を出してもらう」「いじめっ子たちを見返す主人公」「調子に乗って酷い目を見る主人公」
と、こんな感じ。
このストーリーラインをパクる。要するに、骨格だけをパクって肉付けや成形はオリジナルにする、という手段。

例えば「主人公がいじめっ子にからかわれる」というのは「主人公が嫌な思いをする」というシーンだから、それが表現できれば良いため、別にドラえもん的なソフトなイジメ表現でなくとも良く、胸糞悪くなるような表現にしてシリアスな助言をする「お助けキャラ」でも、別に良いわけです。
逆を言うと、こういう肉付けは「何でも良い」ので、そうなると無意識に「一番思いつきやすいモノ」を当てはめる事が多く、すると当然「パクリ元まんま」を書いてしまうと思います。
この「何でも良い」部分を意識的に認識することで、手を加えたほうが良い部分が視覚的にもわかるようになると思います。

でも、この「骨格をパクって肉付けを変更する」やり方だと、割と薄っすら「パクリ元」がわかります。
話の流れが同じだし、すると内容も変わってない(その表現を変えただけ)ので、割と元ネタの色が残ってるんですよね。
例えば、「ドラえもん」と「キテレツ大百科」は、まあ作者が同じだしパクリ云々って話じゃないけど、両者は設定も内容もまるで違うけど、「やってること」がそっくりなので似てる感が出てしまっています。
しかし一方で、「骨格」自体は似てるのに「ドラえもん」と「ToLOVEる」はまったく別物だと考えられる。
では、どうして「ToLOVEる」は「ドラえもん」のパクリと言われないのか、と言うと、「やってること」が違うためですね。ドラえもんはラブコメじゃないし。
つまりパクリ学的に言うと、ドラえもんにラブコメ要素を入れたら「ToLOVEる」だし「うる星やつら」だし「ああ女神さま」なわけですよ。

物語を単純化させた骨格に、新しい別の要素を加えると新しいモノができます。
ではどう加えるのかと言うと、骨格部分である

「主人公がいじめっ子にからかわれる」「お助けキャラに泣きついて道具を出してもらう」「いじめっ子たちを見返す主人公」「調子に乗って酷い目を見る主人公」

コレに手を加えて、

「主人公がいじめっ子なヒロインにからかわれる」「お助けキャラが不思議道具を出して、その効果に巻き込まれる主人公(犬になっちゃうとか)」「主人公はヒロインと遭遇し、何も知らないヒロインは主人公に優しくする」「ヒロインに良い印象を持ってなかったけど見直した、という場面で主人公の状態がもとに戻って、もとの鞘に落ち着く」

と、こんな感じだと「ToLOVEる」ちっくになりましたかね。
てか挙げるタイトルが今やもう古くてドラえもん以外知らん人もいそうな気がするけども。

ともかく、物語(ストーリーの意味で)だけでなく、創作の要素は単純化させると手を加えやすいので、単純化させて骨格をパクるでもいいし、骨格に手を加えて新しいものを作るでもいいし。
あるいは、骨格の一部だけを変えて、別物をねじ込んでも良い。
作者がやりたいことや出したいキャラクターに合わせて、「パクった骨格」を変化させて、この単純化させたストーリーライン上で辻褄の合う流れを作って、そこからプロットを作り、本編を執筆する。

で、やってみりゃわかるけど、こうやって「骨格」部分をいじって、原型が見えないくらいにいじると、もうこれゼロから作るのと変わりません。
ドラえもん → ToLOVEる にした骨格には、もうドラえもんの色はないと思う。
つまり私の言う「パクリ」は、発想の起点としているだけ。
ここまで出来れば別に「パクリ」にこだわる必要はないし、「オリジナル」にこだわる必要もないわけです。

そんなわけで、いきなりコレを言っても「応用」の段階ではなくオリジナル作成の話になってしまうので、まずは「単純化させた物語の骨格」からその肉付けをいじる応用から始めたほうが良いと思います。
この「肉付けの応用」が出来れば、長編の中の小ネタや咄嗟に思いついたネタなどが形にしやすくなります。
「何かの流用と気づかれても問題ないネタ」というのはあるので、そういった部分で肉付けさえできりゃ手を抜けます。
今回は段階を踏んでの1ステップとして肉付けを紹介したけど、これはこれで使える実践的な応用法だと思います。

パクリ自体は悪くないので、どうパクるか、を考えてみると良いのではないでしょうか。

上記の回答(パクりだらけのオリジナル小説の返信の返信)

スレ主 ステラ : 1 投稿日時:

ご意見ありがとうございます!!

なるほど…!!その発想はありませんでした!! 骨格、肉付け、どうパクるか…。
考えたことなかったので、凄くありがたいです!!
例えもわかりやすく、長々と丁寧な説明で…!本当にありがとうございます!!
とても、参考になりました…!!時間が取れたら早速試してみます…!!

貴重なご意見、ありがとうございました!!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: パクりだらけのオリジナル小説

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元記事:決め台詞のオマージュはアウト?の返信

オマージュは敬意をもってわざと使うことで、「ソレでなくても良いけど、好きな作品だからあえて使ってる」という感じ。
わざわざ使う理由もないけど敬意をもって使ってる。
パクリの言い訳として使う言葉ではないです。

私はパクリを推奨していますが、「そのまま使う」のは芸がないのでNGだと思っています。
「我ら来たれり」を参考にしてパクるのは問題ないと思いますし、そもそも決め台詞と言っても創作なら普通にどっかで使ってそうな言葉だし、「我らは、ここにあれり」とか多少言い回しを変えりゃいいんじゃないの、と思います。
「この紋所が目に入らぬか」と言えば水戸黄門でしかないけど、「かの紋章をなんと心得るか」とでも言えば誰も水戸黄門とは思わない。
このように参考にしてパクるのであれば、何も問題ないと思います。

上記の回答(決め台詞のオマージュはアウト?の返信の返信)

スレ主 ステラ : 2 投稿日時:

返信ありがとうございます。
そうなんですね…。パクりとオマージュの違いって難しいですね…。敬意を持ってたはずが、パクりの言い訳になってました。ごめんなさい。
言い訳でしかないのですが、言い回しは変えようとしましたが、良い言葉が浮かばなくて…。
そのまま使うのは止めることにします。言い回しは、もっと言葉の勉強をしてから、ちゃんと考えます。
台詞だけでなく、他の設定もこういう事がないよう、気を付けます。
助かりました。ご指導、ご意見ありがとうございました!!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 決め台詞のオマージュはアウト?

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元記事:決め台詞のオマージュはアウト?の返信

あきらかにパクっていることを意識させるか、素直に別のに言い換えた方がいいと思う。
ーーーーーーーーーーー
むかし、読んでたネット小説があったんですが・・・・その作品の面白部分がキャラのセリフ回しで、さりげない部分にキレッキレの毒をぶちかますスタイルで好きでした。

兄に「は?これヴァンヘルシングの台詞そのまんまじゃん」と指摘されるまで(;´∀`)

私がヘルシング未読で、ヘルシングの最高のシーンでかます殺し文句を、くだらないシーンに大量投入することでバランスとっていたんです。

そのヘルシングとかのセリフ全無視して読んだその作品は・・・To LOVEるを40%くらい劣化させたラブコメでしかなく、私的に「くだらなすぎて読む価値がねーわレベル」になってしまいました。

台詞のパクリは、ヤバい。

上記の回答(決め台詞のオマージュはアウト?の返信の返信)

スレ主 ステラ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
やっぱり、そうですよね…。

そんなことがあったんですね…!未読の人は騙せるのかもしれませんが、知っている人からすれば、読む価値すらなくなりますよね…。
台詞パクりのヤバさを実感しました…。
ご意見ありがとうございました!!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 決め台詞のオマージュはアウト?

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元記事:決め台詞のオマージュはアウト?の返信

1.決め台詞の仕組み

まず決め台詞ってなんだ、というところから考える必要があるように思います。多くが、聞いて燃える、胸がすっとする、待ってましたと言いたくなる、そんな感じですよね。

多くは数々の段取りを踏んで、決め台詞まで持っていきます。古い時代劇から決め台詞を適当に取って来まして、冒頭でいきなり「この桜吹雪が目に入らねえか!」と主人公が叫んだとして、どう思うか。きょとんとするしかないはずです。たとえ元ネタをよく知っていたとしてもです。

決め台詞を発生させる文脈がないと駄目なわけですね。お考えの「我ら来たれり」ですと、某映像作品でしょうか。そうだとしてまして、燃える台詞としては冒頭ですよね。物語世界略史が語られ、戦争が描写される。防御側は本来の力を封じられ、攻勢側は圧倒的で情け容赦なく蹂躙していく。

誰でも「この状況を打開できる者はいないのか」と感じられるものです。そうしておいてヒーロー登場となり、まず敵に一撃しておいてからの名乗りでお示しの「我ら来たれり」。ヒーローは遅れて登場するって、このシーン見ただけでも理由が分かる気がします。

冒頭にしてそこまでやれているのは凄いですよね。創作者なら自分でもそういう展開を作りたくなる。

2.読者に元作品との比較が起こる弊害

ですが、元作品は映像作品ですよね。派手な視覚効果、BGM、効果音、役者さんの熱演を見ることができる。でも、やろうとしているのは文章作品のはずです。言葉という記号を上手く伝えて、読者に状況を再現してもらう。絵も音もキャラ演技も、作者は概要を伝えるに過ぎず、詳細は読者が再現するわけです。

作者は具体的なイメージを元に文章に起こします。シーン詳細は絵も音も、匂いすらも分かっている。だから、連想する既存作との類推も容易にできる。書く前は意識していなかったとしても、書き進めてみて「ああ、これはあのシーンだ」と思えるのは、よくあることじゃないかと思います。

ですが、読者にも同じことが起こるでしょうか。絵も音も読者が想像しています。言葉は論理的には優れていますが、情報量は非常に少ない。作者が文章の元としたイメージと、かなり違う、あるいはまったく異なる絵、音を想像していると覚悟すべきです。そうなると、類似作を思い浮かべたとしても全く別作品になります。

そこへ、知る人が多いと思われる「我ら来たれり」を突っ込んだらどうなるか。読者としては戸惑います。シーンが緊迫し、ドラマが最高点へと盛り上がって来て「来た来た来た、さあここだ!」と感じた瞬間に、全く別のイメージを強制的に突っ込まれるわけです。これは非常にマズい事態です。

3.元ネタのファンが読者になった場合

仮にネタ元の映像作品を思い浮かべてくれた読者がいたとします(まず間違いなく出てくる)。その読者なら喜んでくれるか。リスキーだと思います。お書きになる作品が元作品以上か比肩できるレベルであればOKです。いいオマージュと言ってくれるでしょう。

だけど、あの作品にそうそう追いつけないですよね。絵も音も読者次第なんですから、読者にも相応の技量が要求されるわけですし。すると、ガッカリされます。この場合は、パクリと言われます。パクリという非難は、ネタが似ているかどうかより、出来栄えにより大きく左右されるのです。

たとえ、その台詞直前まではなかなかの出来だったとしても、「我ら来たれり」と読んだ瞬間、ダイレクトに比較されます。比較されても大丈夫、元作品と同レベルの出来だということなら、「我ら来たれり」でもいいかもしれません(自作は他人の作品より20倍くらい面白く感じがちなことに注意。元作品より20倍は出来がいいと思えなければ危険)。

4.オリジナル性の低下

繰り返しですが、「我ら来たれり」を使っても、最上の評価が「いいオマージュ」でしょう。いい台詞、とは評価されないでしょう。元作品のお陰、という評価も付いて回ります。有名作品の有名台詞の引用・使いまわしって、パロディ笑える使い方が多いのは、そこも一因ではないかと思います。作者の最大の工夫を殺されたくない。苦労して作り上げた作品の大事な部分では、作者ならではで評価されたい。当然の欲求です。

しかし、作者としては自作があの名作のあの名シーンをイメージしたことは伝えたいのも本音ですよね。決め台詞って何だったか思い起こすと、台詞前後で支えていることに気が付きます。主人公が現れて何か言ったことが大事で、お膳立てで感動を生み出している。

決め台詞が台詞の巧さで感動を引き出しているのではないのです。たまたま使った台詞で、そのシーンや感動を呼び起こされる記憶のタグになっているだけです。既存の記憶のタグを流用したら、思い出されるものが混乱します(要は決め台詞のはずなのにノイズになる)。

5.オリジナル決め台詞のメリット

ですので、思い出した名作の決め台詞に拘るべきではありません。別の台詞でいいのです。別の台詞だったとしても、前後が(状況や呼び起こされた感情)似ていれば、知っている読者は勝手に「ああ、あれだな」と思ってくれます。そう思っても、台詞が違っていれば、イメージの混乱は起こりません。

別の視点で言うと、作者は明言を避けて、読者に元作品をイメージしてもらうべきなんです。「ああ、あれだな」って「分かった!」ということです。何かが分かったときって、快感ですよね。そこは作者が読者に譲るべきポイントです。作って嬉しい作品より、読んで嬉しい作品を作りたいなら、ですが。

上記の回答(決め台詞のオマージュはアウト?の返信の返信)

スレ主 ステラ : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!

①はい、その作品です…。あのシーンがとても好きで、オリジナルでも再現したいと思ってしまい、結果的にオマージュという名のパクりになりそうですが…。

②正直、読者様のこと…考えていませんでした…。論外ですね…。書き手失格です…。確かに、ヤバイですね…。

③ですよね…。やはりそれは避けられないとはわかっています…。比較上等とは思っていましたが、実際に海底公開すればただの劣化パクり作品になってしまうのでしょうね…。
元作品のようなストーリー、再構成を書きたいと昔からずっと思っていたのです…。

④オリジナル性の低下は覚悟の上でした…。できれば別の言い回しにしたいと思っていましたが、浮かばなかった自分の技量の無さの結果です…。

⑤なるほど、なるほど…!!メリットがとても良くわかりました…!参考になります…!
頑張ってみます…!

長々と、丁寧な指摘と説明、ご意見ありがとうございました!!

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 決め台詞のオマージュはアウト?

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はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 あまくさ : 2

絶体絶命のピンチというかなりの切迫感。

7つの魔法の饗宴という華麗な演出効果。

クライマックスにふさわしい、わくわくするようなイメージですね。構想されているのが第1話終盤あたりの山場なのか、長い物語の最後のクライマックスになるのか分かりませんが、いずれにしてもこの案件は説得力云々よりも、いかに効果的に盛り上げるかに注力したいところかなという気がします。

これって主人公のチート性を表現するためにはかっこうの設定なんですね。

『オーバーロード』には魔法の位階という設定があって、普通は強者でも第三位階とか第四位階あたりで争っているというところをまず読者(視聴者)にインプット。その上で主人公の強さに触れた敵に「ま、まさか、第六位階……いや、第七位階の魔法が使えるとでも? そんな馬鹿な! それは人間のレベルを超えている」などと言わせ、それをも大きく上回る第十位階の威力を披露するという演出がありました。

この手法が応用できるかと。
その世界では魔法が一つ使えればかなりの強者として畏怖されるとしておき、例えば圧倒的に強い敵キャラを後半に登場させ、強い理由は三つの魔法が使いこなせるからとします。まれに二つの魔法の使い手は現れるが、三つの魔法を使える者はかつて現れたことがない。だから奴は絶対的な強者なのだというイメージを読者にインプットしておいて、最後の最後に主人公が七つの魔法のすべてを同時に発現してみせたら、かなりカッコいいんじゃないですか?

そう考えると、主人公には七つの魔法を使える素質があるという情報は、序盤ではむしろ明示しない方がいいような気がします。

霜月さんの構想に合うかどうかは不明なのでこれ以上敢えて詳しくは書きませんが。

七つの魔法の使い手というアイデアは終盤まで伏せ、ただ伏線は撒いておきます。「あれは、こういうことだったのか」と、そういう形で「腑に落ちる」感覚は必要だろうと考えます。ただクライマックスで盛り上がる快感が大きければ、理由付けなんてそれほど重視しなくても読者は満足してくれるものなのでは?

主人公が七つの魔法を使えない理由は、そもそも一つの魔法を使いこなすだけでも大変ならむしろ当然。それらを習得していく過程をストーリーの軸に絡ませ、七つの魔法を使える素質は主人公に最初からあったのだということをクライマックスに合わせて開示する。それを暗示する伏線だけは考えておく。ですがそこの辻褄合わせにこだわるより、「七つ使えちゃうんだ!」という驚きを優先した方がいいような気がしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:処女 非処女

タイトル通りですが、この現代において、未だにヒロインor女主人公が非処女だと読者に嫌われますか?

ダンまちの椿姫? は買春宿に働かされていたけど、実は処女だとわかりネット民では、処女だった事に萎えたとか、最悪な設定だと書かれてありましたが

やはり買春宿で働いていたという背景があったからなんですかね?

昔のアニメだと非処女だとわかると、ラノベを燃やしたり、DVDの破壊動画がたくさん回ってましたよね

上記の回答(処女 非処女の返信)

投稿者 なろう見習い : 1

それは売春宿で働かされてたキャラだからじゃないですか?
母親キャラとか(こいつ絶対処女じゃないだろ)みたいなキャラだと行為済みの方がエロいと妄想する読者もいるので、その期待が裏切られて反感を買っているんだと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 処女 非処女

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投稿日時:

元記事:キャラクターの名前が版権と被った場合

 キャラクターの下の名前が版権モノと被ってしまいました。それだけなら問題ないと思うのですが、自分の場合、趣向やおしゃれの大まかな分類が一致していて、しかもストーリー自体のジャンルまで被ってしまっています。

 なぜこうなってしまったのかと言えば、キャラクターの名前が現実に存在する人と被ってしまった場合、その人を嫌いな読者がそれを思い出してしまうことを恐れたためで、有名なアニメキャラクターの名前を先に思い出してくれれば問題ないのではないかという考えから、自分の尊敬する作品のキャラクターの名前を使ったのですが、いざ書き始めてみると思いの外似すぎてしまったのです

 ストーリーの中で中核的なテーマに沿った名前でもある分、あまり変えたくないのですが、どうでしょうか。

上記の回答(キャラクターの名前が版権と被った場合の返信)

投稿者 読むせん : 1

個人的にはお勧めしないです。( ̄A ̄)ゞ

悲しいエピソードで、ロシア語でカモメを意味する名前を付けたら、人気作者とかロシア文学好きとかの人とタイミング被りまくった『チャイカの悲劇(笑)』みたいなのをエッセイで見かけました。

キャラが被るというより、二重写しになってしまいそう。

ライトな作品にとって名前かぶりなんてザラですが、意図的にパクっているダーティーな作者と一緒の鎌で刈られる危険性もありますし、「版権作ほど上手くないね、この小説」・・・みたいな要らん比較を生む危険性もあるとは思う。

中核なら仕方ないし、気はつけて。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: キャラクターの名前が版権と被った場合

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