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アクロさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信

①ガールズラブ・および百合表記の作品は「一般的な女読者」が嫌がる傾向があります。

カクヨムくわしくないし、レーベル的にOKなのかもしれませんが・・・・男性だろう貴方は、【ボーイズラブ】・および【薔薇】表記のある小説を何の偏見もなく、あるいは積極的に読めるタイプですか?

もし違うなら女性読者を逃がしていることは認識してほしい。
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②SF小説の翻訳調みたいな文章?が読みにくい

私はルイスCキャロル「不思議の国のアリス」の邦語訳違いを趣味で集めています。

アリスの不親切な訳本は、初めて読んだ読者が「アリスとか糞じゃん」って言いたくなるほどパサパサで無味乾燥な文章になってしまっています。あれ読むのマジで苦痛よ?

その不親切翻訳より読みにくいです。
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毎回主語がないので「で、この言葉や文節は【どこ】に掛かっているの?」ってなりますね。
  
一部抜かせていただきます
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四月の空気が朝の霧を駆けた。(ここ改行じゃね?)日本という国では(つまり日本じゃないのね?)セーラー服と呼ばれる襟の群青の萼(どとうの「の」つづき言葉が三連発かよ)から、黒く短い髪をはためかせながら(で?こいつ誰?ホラー冒頭の生贄キャスト(捨てキャラ)か?)。当分先のはずだった(だから何が?)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
みたいな感じ。
原作面白くてもこの翻訳じゃあ誰も読まんよ?

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ガールズラブなんですが、一応自分はGLでファンタジーというのが書きたくて、個人的に書いていたんですが、一応せっかく一話を読んでくれた人はとり逃がしたくないなーという気分で書き込みました。賞への応募もダメ元で、たまたま女主人公と書かれていてとくにGLなどに縛りがないように書かれていたので応募しただけです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

勝手に改造してみた。不快だったらスイマセン。
===============
1人の少女が朝霧の中を駆けていた。

ある国では「セーラー服」と呼ばれる服の襟が、彼女の花のような顔をガクアジサイのように、ふわっと彩(いろど)る。
海軍(セーラー)らしい爽やかな群青色に生える、黒く短めの髪をはためかせるフットワークは軽やかだ。

だが、当の彼女の表情は、爽やかな通学風景というには強張ったものだった。

 まだいける、目的地は当分先のはずだ。

クリーム色の石畳から芽吹いた足音が、赤い屋根と白の壁にあちらこちらで反響する。ああもうローファーなんて履いてくるんじゃあなかった。
 
ひとしきり走ると、少女は壁際の薄暗がりに隠れるように立ち止まった。影の境い目は暗く湿っている。
息をひそめ聞き耳を立ててみると、モルタルが剥がれてレンガが見えているまがり角の向こうから誰かのーーー追手の足音。こちらに向かってくる。

 気付かれた?ううん、足音は不安げだ。こちらのことを見失っている。

 少女は一瞬迷う。
悟られぬよう音をたてぬよう動いたものか、それとも意を決して走ったものか……。

 そして走ろうと決め、スタートダッシュの姿勢になろうと屈(かが)みかけたその時、なまあたたかい風が、うなり声のようなものを運んできた。

ーーーーぎゃおおおぅ。

 不気味な、きしむような音だった。
 鳴き声のようでもあり物音のようでもある。
 少女はなぜともなくそれを山猫か何かの大群の声だと思った。

 不気味な異音に萎縮(いしゅく)してしまった少女とは裏腹に、追手はそれを気にする様子もなく、こちらへ向かってくる。
 タイミングを逸(い)っした。急がなきゃ。

 再び少女が動こうとした瞬間、またうなり声が聞こえた。さっきより近い。声も足音も。
 化け猫達の声の主(ぬし)が、ちょうどこの辺りを通り過ぎる時、追手は角を曲がり隠れるように身を屈(かが)める「あたし」を見つける?ううん、猫より奴の方がきっと早い。

 焦(あせ)る気持ちとは裏腹に、そう、ぼんやり思っていると、

 

「・・・・一陣の嵐はわが手のうちに。ごきげんよう、お嬢さん?さあこっちだよ」

 
猫は、もうそばにいた。

==================
→ここらでもう次のページに行っちゃう方が好き。
かってに妄想加筆がおおいから違う部分も出ていると思う(;´∀`)

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます! 理想に限りなく近い文章です。続きが読みたいと思えました。
色々真新しい構文みたいなのが多くて、まだ完全に把握しきれていないのですが……。

・重要な情報が正確に伝わるようにする。とくに、与えた情報(ここでは「セーラー服」など)から連想される部分と異なる部分を伝える。
・動作が「どのようであるか」、キャラクターが「何を思っているか」を想像して書き、作中での立ち位置などを明らかにする。
・視点を点から点へ飛ばすのでなく、前の動作と今の動作との関係が分かるようにする。

といったところでしょうか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信

怒られずに済んだセーフ!!(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝手にこだわったのは【ヒロインっぽい少女がヒロインに出会う瞬間っぽい場面】っす。

【少女が逃げている】【どこを?朝の霧の中を】【どこ=異界っぽい・・・が今は不要】【そこでペチコート魔女と出会い助けられた】
に変換しました。

異世界要素は・・・もっと後でいいや!!異界アピールなら、セーラー服がモンスターとかオークとかゴブリンに森の中で追われた方がいいです。それをしないなら今はべつに要らない情報。

そのかわり色彩にこだわりがありそうなので、頑張って残した。
「ガク」という言葉は花弁とか植物を連想させないと唐突な気がしたので「花のような顔(かんばせかんばせ・・・だと古語すぎるかな)」とか「ガクアジサイ」をぶっ混んでみました。4月っぽくないですけどね。

================================

霧が立つ時間(朝)にセーラー服というキーワードから普通に通学→遅刻?を連想してしまったので、

重要な情報・・・・【逃げている】という緊張感や危機感が情報として欲しいと思いました。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。必要ない情報を極限までなくし、読者に与えるべき印象を考えるということでよろしいでしょうか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

そですね。
奇抜なことはやってはいけないという訳ではないですが、御作ではその部分が浮いているように思いました。
そのせいで本筋が霞んでしまうのは勿体ないと思った次第です。

主人公についてはダブル主人公というのも全然問題ないと思うのですが、現状だと視点が何処にあるのかが分かり辛かったため肝心のストーリーにのめりこめなかった。という点が問題だと思います。
一人称での視点変更時は初めに、これは○○の視点である。という事が分かるように地の分で説明してもいいぐらいだと思ってます。

文章の技術的な面はほかの方がご指摘されておりますので後は研鑽あるのみかと思います。

最後に。
5話の一緒に寝るシーンとかが一番キャラが生き生きとしているように感じました。
百合百合した作品はほとんど読まないのですが、御作を読ませて頂いて意外とアリだなと思ったクチです。
執筆、頑張ってください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

主人公がどちらなのかというのを明確にするということですね。
5話の例のシーンはもともと、それぞれのキャラの方向性を決めるために書いたシーンだったんですが、自分でも書いていて楽しかった部分です。そのように評価されてとても嬉しく思います。丁寧に教えてくださりありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

情報というか・・・・・重要度を分ける?

例えば石畳とかモルタルとかの描写や黒髪(短い)なんかの色彩は必要ないっちゃあ無いですが、あったほうが素敵。
そもそもヒロインが制服だという事すらいらない情報かもしれません。
=============
何も知らない人に映画を見せている感じ、どうやって情報を与えていくかを考える感じ?多すぎても素敵ではないですが、少なすぎると興味がわかないから。

・・・・実際だれかに推敲してもらえるといいとは思いますね。
=============
描いている感じはOKです。情緒的で牧歌的。もっと多く描写を入れてもいいかもくらい。なんか可愛い世界感ですね。

いきなり本番!!でなく、ここまで書いた文章から叩きあげて、推敲(すいこう)あんど編集して【もっと書き足す】といいんだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無駄を削るのではなく【削りすぎた説明や描写を追加】して、つじつまを編集しなおす・・・・感じ、かと思います。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

可愛い世界感! つまりその世界の習俗や建築物、風土などでしょうか。自分としてはそのように描いたつもりはありませんが、もしそうなら怪我の功名のようなものでしょうか。
本質的な情報、必要最低限の情報をまず用意して、それに臨場感を与えるような感じで描写を追加するということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 サタン : 0

ぶっちゃけ、変わったことをしようと思ってるときは突き抜けなきゃ意味がないので、「どこまで?」は愚問だと思う。

>①天皇について作中で触れる事。
それ自体は問題ないと思うけど、角度を変えて見ると、出すこと自体が難しいものでもあると思う。
何書いたって詳しい人が突っ込んでくるし、女系天皇の問題のときに色々な討論を見たけど、この話題は右も左もすごいしつこそう。

>②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
ちょっと意味がわかんない。4-Bと同じ意味?

>③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。
そも国譲り神話の解釈でも、神の支配から人の支配に変わった出来事って要約できるし、じゃあそのトップは神ではないよね、って思う。
敗戦頃まで現人神と呼ばれてはいたけど、神道においては誰でも普通に死後は神になるからねぇ。
むしろ今現在で天皇は現人神だって認識の人おるん? というのが忌憚ない回答だったりする。

>④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
どうなんだろうね。
今回のスレッドを読んで真っ先に思い浮かんだのが、「マブラヴ」ってエロゲ。これは天皇家ではなく将軍家として出てくるが、扱いはほぼほぼ天皇家。
226事件を元にしたエピソードがあって、226事件では天皇家を御旗に掲げようって若い将校がクーデターを起こすわけだけど、マブラヴではそれが将軍家になってて、「天皇家」と言いにくいから創作ですよと強調するため「将軍家」にしたんやろな、という感じだった。
エロゲだからってのもあるけど、サブカルに出していいものといけないものってのはあると思う。
日本人って国内はもとより海外の英雄や偉人を平気で女体化して好き勝手いじりまくるけど、天皇家の萌化ってほぼ無いんだよね。
戦国武将や将軍家なんかは割と多いのに。
茶化しちゃいけないとこ、っていう認識がどっかであるのかもしれない。

> ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
内容の程度は関係ないような気がする。
やるかやらないかの二択で、やるなら徹底的にやらないと意味がないと思う。

> ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
言葉の解釈で強弁するには弱いかなと思う。
陛下とか猊下とか殿下とかいろいろ「◯下」って呼びかたあるけど、これは確か、「本人を直接呼ぶのは恐れ多いので、その下にいる人に声をかけている」という意味じゃなかったっけか。うろ覚えだけども。
陛下の「陛」は確か階段のことだっけか。もちろんその階段の上には玉座があるわけだけど、これは王に限らないので君主全般に使う言葉。
そんで、すんごいややっこしいけども、天皇自体が日本の君主制を意味してる事なので、別に天皇に陛下をつけることは間違っていない。
任命権以外のほぼすべての権限がない日本の君主だからね。
それだと幕府やってた頃と何も変わらんし、その結果は天皇家が質屋に走るほど貧乏になったりしてたんで、これは私個人の考えだけど、だから立場ある人はちゃんと「陛下」とつけて呼びましょうよ、って事だと思う。言葉の上でもちゃんと立場をはっきりさせなきゃね、って。
力ある立場にない一般人は別に尊称で呼ぶ必要ないんじゃないの。
でも民主主義云々とは関係なくね、と思うかな。日本は唯一成功した社会主義って言われたりもするけども。

>⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。
何書いても問題ないと思うし擁護派を貶しても全然かまわないだろうと思うけど、女系天皇の話題も記憶に新しいし、よっぽどな理論武装をしてないと、逆に主人公のほうが馬鹿に見えてしまうと思う。

ちなみに私個人の考えとしては、日本国内で生まれながらにして平等でない唯一の家系で、将来の自由がなく行動の自由がなく、そしてそれを日本国全体が容認してるっていう、客観的に見ると狂ってると思う。
でもまあ、それが日本なんだけどね。
天皇家も将軍家もその時々によって変わるけど、「神輿の上に乗せるヒト」ってそういう存在で、そういう神輿がないと日本って動きがまとまらないから。
外国はその存在を唯一普遍の神としたから宗教の色が強いけど。
ま、そう考えると、私は天皇を現人神と考えたことはなかったけど、神輿に神ではなく天皇を置いて人々をまとめてきたって意味では、確かに天皇ってのは現人神だったんだろうな、とは思っちゃうね。海外で言うところの神の役目をずっとやってきてたわけだから。
神輿を担ぐ人によって神にさせられてるだけだけども。

とまあ、私個人としてはこんな思想ではあるけど、最初に書いた通り、やるならやりきったほうがいいと思うよ。
程度とか考えるなら最初からやらなきゃいいんだしさ。やるんだったら、そんなん考えるだけ野暮な結果になるんじゃないかな。
ただ、可能ならマブラヴよろしく「天皇家」ではなく「将軍家」とかにしちゃったほうが、同じことやっても後腐れがないと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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投稿日時:

元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 サタン✞ : 0

設定を練って、物語の矛盾を摘んでいくこと。それは作者にとってのキャラクターもとい登場人物への愛であり、我が子への情熱と言えるでしょう。
盾の作者は読者の価値観の押し付けに対し、非常に迷惑であるとして警告を出されているように読み取れましたが、質問主様にとって引っ掛かりを覚えるのはその作品に対する向き合い方。何故、我が子愛する、愛された数々の小説の中で、いい加減な盾が世に広まっていくのか……怒りに震えていることでしょう。
心配ありません。一生寄り添うファンがいるはずもなく、ただ目の端へと流れ、歴史に呑み込まれていくだけです。
質問主様はただ、我が子を愛し、育めばよろしい。そして、子を英雄とし、寄り添ってくれたファンの胸に永遠に生きてもらえればいいのです。
小説家、作家とは英雄を生む偉大なる神。唯一神を目指す絆にして孤独な道。振り返っている暇はありません。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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投稿日時:

元記事:簡単に出来ません。

最近(?)、主人公がラノベ作家(あるいはもどき)という設定のラノベ原作のアニメが放送されたのですが、私的に許せない事があります。

それは、文字通りライトノベルが軽く見られる様な描写がある事です。

例えば、劇中で10話分くらいを一気に投稿サイトにあげて、「いつ書いたの?」「今書いた」とか、「33話NEW!」「34話NEW!」「35話NEW!」みたいに、もの凄い勢いでアップし続けたり、分厚い原稿の束の新作1本を一から書いてたった一晩で仕上げる様な事をしたりという、「この人(原作者)は本当に作家なのか?」と思える様な事を平気でする事です。

「小説って、そんな簡単にホイホイ書ける様なもんじゃありません!」

一体、この作中のキャラクターは、どれくらいの速度で原稿(作品)を書いているんですかと。

私は、賞の応募をするのに締め切りに迫られて、1日で最高(応募規定のA4で)27枚書いた事がありますが、それだって火事場の馬鹿力みたいなものであり、こんな無茶がいつも出来る訳ではもちろんありません。

それを、いとも簡単に次々と書き上げて行く作中のキャラクター達には、とても腹が立ちます。
原稿をまるで、判で押すみたいに量産していく様は、ラノベ自体が簡単に出来るかの様な誤解を招きかねないと危惧します。
今は乱発によって、ただでさえラノベ自体が軽く見られているのに、何も知らない人からみたら、

「な~んだ、やっぱりラノベって簡単に出来るんだ」

などと誤解されて、軽蔑というか侮蔑の目で見られかねないと思います。

そんなに簡単にオリジナルで面白い作品が書けたら、苦労しません。
こういう、自分で自分の首を絞めるというか、自らラノベを貶(おとし)める様な、誤解を招く内容で作る事は、プロならやめて欲しいと思いますが、いかがでしょう。

私は、「小説ってそんなに簡単に書けるもんじゃないんだよ」と言う事が、ラノベやアニメのファンの方々に言いたいだけなのですが、考え過ぎでしょうか。

上記の回答(簡単に出来ません。の返信)

投稿者 読専 : 0

もしかすると、とあるシリーズの鎌池和馬先生をモデルにしたのかもしれませんよ。あの御方はかなりの速筆らしく、wikiに多くの逸話が上記されていますので見てみると良いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 簡単に出来ません。

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