小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

ガールズラブに一家言あり!!くらいの気概なら思い切って入れておいていいです。

ぶっちゃけ百合好きな女、ザラにはいる。

ストーリー上ソフト百合描写いれたい程度ならページの前書きや章タイトルに※ソフトですが百合っぽい描写があります)か、読者から文句来てから「タグ」すればいいよ。

気に入ってしまえば女の許容範囲はけっこう広い。GL自体はいける。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

ありがとうございます。個人的に百合だけは譲れない気持ちなので、このまま続けようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信

>修飾する語はなるべく後に書くということでよろしいでしょうか。
必ずしもそうとは言えない。
例えば「正体不明の何かがジワジワと近寄ってくる」といった演出の場合、「意味不明でわからない文章」のほうが不気味さを演出できる。
あるいは焦らして期待感を煽る演出、はたまた「そもそも無形の感情など」の描写やその演出においては、あっさりと「本筋を明らかに」すると萎えるというか盛り上がらないこともしばしば。

なので、あくまで基本としては「日本語として正しい文章」が適切で、そこから焦らす演出などに派生すると考えるのが良いと思う。
今回は読みにくいと指摘こそしたけど、別に間違っているわけではありません。私もこういう書き方をするときはします。それをデフォでやってるから読みにくいだけで。

文法的に日本語がおかしい文章のことを「ねじれ文」と言うのですが、「ねじれ文」というワードを使う機会って日本語の解説をするときくらいなものなので、「ねじれ文」で検索して適当なページから基礎的な学習をしてみると良いと思います。
基礎が出来てないとバカにしているのではなく、大人になってから日本語の基礎を学ぶと意外と勉強になって面白いと思う、というだけの話。
なぜ自分の文章が読みにくいのかといったことが理論的に説明されてて、たぶん大部分の疑問はそれで解消すると思う。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 1 投稿日時:

まず簡潔な文を作って、それを改造していくという感じでしょうか。
ねじれ文について少し調べてみましたが、ねじれ文と文法的な文との区別をつけておくこと、必要に応じて使い分けることが重要ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信

そうそう。簡潔な文を用意して、そこにいろいろ付け加えていくと作りやすい。
でも、もちろん毎回ずーっとそんなんやってたら疲れるから、これはあくまで考え方の話。あるいは文章をチェックするときの話。
簡潔な文章を用意すること(意識すること)のメリットは、とにかく「コレを伝えればOK」という要素が明白になること。だからフワッとした雰囲気だけの文章ではなくなる。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アクロ : 0 投稿日時:

分かりました。読んで違和感があった時などにやってみようと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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元記事:キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

ここでは何度も相談させていただいている者です。
そして一歩が踏み出せない者です。
ストーリーについて、あらすじにしてもプロットにしても何から手を付けるべきなのか悩んでいます。また登場人物もどう魅力的なキャラクターにしたらいいか悩んでいます。
転生するのか、舞台は現代なのかナーロッパなのかは置いておいて、私が書きたい大まかな要素は、
「主人公が複数のヒロインと一緒に敵と戦うファンタジーハーレムもの」
です。
キャラクターから作ってからストーリーを思いついたとしても、「このキャラはこのストーリーに相応しくない」ととなりキャラクターを作り直す。また、ストーリーを考えて、「面白くするにはどういうキャラクターにどんな役割を与えるべきか」が分からなくなりそうです。
自分が何から手をつけるべきなのか、そのために何を学ぶべきなのか教えていただきたいです。

上記の回答(キャラクターから作るのかストーリーから作るのかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

>要素は、
>「主人公が複数のヒロインと一緒に敵と戦うファンタジーハーレムもの」
>です。
では、次に考えるのは「どういう話なのか」です。
考えられた要素には雰囲気しか見えてこないので、「その雰囲気に合う歯車」を作るものの、いざ歯車を組み合わせようと思うと嚙み合わないんじゃないでしょうか。
一応、これは「ストーリーから作れ」という話ではないです。
「どういう話なのか」はストーリーって意味じゃなくコンセプトとかテイストとかそういう言葉に近いです。

掲示板ではあまり言っても伝わらないんですが、とはいえ持論を出ない事なんだけど、
まずいろいろ人によって創作論があると思うけど、伏線とかキャラの魅力とかギャップだとかいろいろあるけど、これらは「物語を作る方法」ではなくて、「物語を面白くする方法」です。
なので、そもそも「面白くするための物語を持ってない」という状態で創作論を身に付けたり実践したりするのは「物語を作る」に関してほとんど意味が無くて、「まず物語を作る(作れる)」というのが前提にあります。
で。
そもそも「それ」が出来ないのではないか? という話です。

じゃあストーリーから作ろうと考え、「勇者は古代王族の末裔で旅に出ることになって魔王幹部と戦って……」なんて、こうやって いきなり物語を作る というのも創作の前提知識・経験がないと成立させるのは難しいですし、そもそも「それ」が出来ないという話だし、出来たところで難しい方法だと思う。

ではどうすればいいのかというと、コツはイラストでも彫刻でも全ての創作に通じることで、ようは「簡単なものからはじめましょう」ってだけです。
簡単なテーマから~とかって意味じゃなく、「簡単な物語・シンプルな話・山も谷もない流れがあるだけの話」っていう、物語的に面白味の欠片もない超絶シンプルな話を作りましょう、という意味。
例えば最初に作る話というのは、「主人公は強くなりたい」「冒険者になって活躍する」「活躍して報酬を得た」とか、これだけ。
ここにもいくつか考え方があって、今回はたぶん基本形だろう「主人公の目的」「目的を達成するための行動」「その結果・得たもの」で考えた。
このまま書くとこの話は「主人公が目的を達成する話」とか「主人公が障害を乗り越える話」とか「主人公が問題解決する話」とか「主人公が活躍する話」といった方向性のコンセプトができる。

で、もちろんこのままだと、まあ最近のWeb小説だとこのまま書いてもいいのかもしれないけど、基本的にこのままじゃ話に起伏がなく面白くはない。
なので、そこに「障害」をはさむ。
「主人公は強くなりたい」「奴隷身分だから冒険者になれない」「奴隷身分から解放される」
障害なので 強くなれないような要素 で障害は考える。
「冒険者になって活躍する」「初心者は討伐依頼は受けられない」「薬草採取の依頼を受けていたらモンスターに襲われて辛くも討伐する」
「活躍して報酬を得た」「初心者に倒せるわけがないモンスターなので報奨金は支払われなかった」「主人公が戦ってたとこを見ていた獣人娘がいて、彼女が仲間になった」
とか。こんな感じで最初は山も谷も起伏の無い話だったけど、障害を差し込むと一気に なろうにありそうな話 になったでしょ。
ちなみに、これが何で なろう系 っぽいかっていうと、障害に対して解決が運とか偶然とか割と都合がいいし、目的も捻りがなく物語的に抑揚がないから。

なので、これは余談になるけど、「主人公は強くなりたい」って目的にもエピソードを作って「主人公は奴隷の現状を諦めている」「主人公を良くしてくれていた先輩奴隷が目の前で殺されてしまう」「自分に力が無いからだと諦めてた自分を後悔し、強くなろうと考えた」とか、ちゃんと主人公形成のエピソードを組み立てたり、「翌日、王国から奴隷解放の御触れが出て突然解放された」とかで あと一日早ければ先輩奴隷は死ななかったのに っていう間の悪さ運の悪さを入れることで都合のいい偶然感をなくしたりして、まあこれでもだいぶ なろう っぽいけども、「偶然感」「都合のいい感」を薄めていったりする。
念のため、これを余談と書いたのは、これは「物語を面白くする手段」の話であって「物語を作る手段」の話ではないからだからね。

物語を作るに関しては、起伏のない簡単な話を作った時点で終わってて、障害を挟む時点ですでに面白さの話をしているんだけど、
えーと、そうなのよね…
「最初に作る話」ってのはすんごいシンプルで起伏が無いから、こんな感じだよって書いても 面白くないんじゃないか と不安になってつい足してしまうのよね。
こうやって説明する側としても悪いのだけど、
つまり、最初に「ストーリーから作るって話じゃないよ」って書いたのは、「物語を作る」のと、その物語に「キャラや設定やアイディアを追加して「面白い」話を作る」ってのは別の話で、ごっちゃにしちゃいかんよ、ってことなんだけども、
えーと、もうちょい別の例えを出すと、
ストーリーから作る場合、こういう主人公でこういう設定でこういう舞台の話で……って、それストーリーじゃなく設定つくってません? ってのあるじゃん。
それらは密接に絡み合ってるからストーリーを作るなら考えなきゃならない要素ではあるけど、そもそも絡み合う前の素の物語そのものを作ろうよって事。
設定なしの物語を作れるなら、「面白さ」は障害を差し込んだ例のように後からいくらでも付け足せるから。
だから、「ストーリーから作るって話じゃない」ってことで、どっちかっていうとコンセプトとかテイストとかって意味に近いかも、ってことです。
まあストーリーを作ってるんだけどさ。

ついでに、「キャラから作る」っていうのは、かなり大雑把だけど本質で言うと、キャラクターの設定をエピソード化するっていう作り方。
だから、そもそもキャラから作ってストーリーを作って設定作ってってそれぞれ別々に作った歯車が合わないのは当然で、
キャラから作る場合はキャラを中心に一番大きな歯車にしてそこに合うように全てを作る。その基本がキャラ設定のエピソード化ね。
こういうことが出来る人は、主人公キャラに合わない物語をやりたい場合「主人公と物語を繋げるキャラ」を作るって方法で解決することが多い。
そんで、キャラから作る手法が向いてる人はそういう主要キャラではない目立たないが物語と上手くかみ合うキャラ(歯車)を作るのが上手い、というかその手のキャラが好きな人が割と向いてる。
例えばおちゃらけキャラというかギャグキャラとまでは行かないけども、シリアスな雰囲気でも皮肉の一言くらい言っても違和感ないキャラ、いきなり出てきて場の空気を壊しても問題ないキャラみたいなの。

まあ話を戻すと、やるべきことは「簡単な話を作る」ってこと。
作ったら面白さを追加していく。その最初にすべきは「障害」を挟むってこと。
その時点でソコソコの物語は出来てるから、それで満足ならそれでいいし、読者層を考えたり作者の自己満足を考えたりして「ご都合感」を薄めていく。
このあたりでキャラとかも形成していって、いちどあらすじに起こしてみたりする。
とにかく最初は「簡単な話を作る」ってことが大事。
例えば上で私が書いた例は、短編くらいのサイズに書き起こしてもそれを読んだ読者は「主人公は強くなりたくて」「そのために冒険者になって」「活躍して金銭の報酬はなかったけど女の子が仲間になった」って話の流れは理解してくれると思う。
つまり、最終的に読者に伝われば話が成立する要素ってのを最初に組み立てた、それが「簡単な話を作る」ってこと。
設定含めた「ストーリーを作る」ってことと「キャラを作る」ってのは、その土台あっての話。

ただ、言い忘れてたけども、これはあくまで書こうとしてるものを想定通りに規格内で書くって前提あっての話で、気の向くまま趣味で思いつき次第書いてるって人に無理して押し付けるものではないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: キャラクターから作るのかストーリーから作るのか

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元記事:過去描写全般について

タイトルの通りですが、過去描写について相談があるので質問させていただきます

現在過去描写を書き終わっている段階です
しかしボリュームが少し多く(wordページでは5,6ページ、本のページ数的に10ページちょっと)、ラノベ新人賞に送るもの(応募規定ではpdf形式の150ページ以内)にしては少し占め過ぎているような気がして悩んでます。一般に過去より現在・未来を重点的に書くものだと思うのですが。
そこで、いくつかの案を用意しました。
以下具体性を持たせないと回答しづらいと思うので、共有させていただきます。

前提
①過去描写をしたいのはヒロインについてで、ヒロインは人外キャラ
②ヒロインの頭は非常に賢く、対して主人公は凡人並み
③ヒロインはある出来事で不死身になり、それ以降人間に対してあまり良い思いを抱かなくなっていく
④またヒロインはストーリーのテーマともなってくる弊害(作品の非常に重要な部分なので伏せさせていただきます)を被っている
⑤ストーリー上の最重要な目的物(上記④を治すもの)を探すために、ヒロインは主人公に一緒に旅に出ることを提案する
⑥作者の私自身としては、ドラマ性がある等の観点から案1を推している
⑦ヒロインに頭が良い理由を聞くのは、過去描写をするための口実(ほかの部分で描写するようなタイミングが思いつかなかったので)

案1(現在)
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由含めて、過去を知る(過去の出来事が大いに関係あり)
→ヒロインとのすれ違い(その後主人公が、ヒロインの過去を知ったことで思いが溢れていき、やっぱり行きたいと言い、これにヒロインは不満を爆発させる)
→本気さが伝わり、旅に一緒に行くことになる

案2
旅に出ることを提案されるが、その時点で主人公はヒロインの何の役にも立たないと思い、断る
→主人公がヒロインに頭が良い理由を聞く
→その理由だけを知る(この時点で過去描写無し)
→以下案1と同様(ただし、主人公がやっぱり行きたくなるような、案1とは異なる理由が必須)

案3
頭良い理由を聞かない
→そのままヒロインの提案を承諾
→それ以降の部分でヒロインの過去描写(or書かない)

案1,2と3の順序が少し異なっています

過去描写の役割
①弊害を被るようになった経緯及びその弊害について説明
②①により受けたヒロインの精神的苦痛の説明
③②によりヒロインが人間に対してどのように思っているのかを説明

まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。
役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)
そこで、案1にする場合、どのようにすればコンパクトあるものになるのか、はたまた文章が長くても書くべきでしょうか?
(現在具体的には、弊害を被るようになった前後の出来事→長い時代を経ての精神的苦痛→現在に至る、といった流れです。不要な部分とかあれば仰って下さい)
それ以外に良い案がある場合は教えて頂けると幸いです

上記の回答(過去描写全般についての返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

>まとまりのない文章になってしまいましたが、過去描写は非常に重要な役割を持っており、外し難いです。

そういう前提で質問されると、外し難いなら書くしかないでしょう、としか言いようがないです。

ただ、説明を読んだ限りでは、本当に外し難いのかどうか疑問がないでもありません。

>役割①に至っては、主人公たちが旅に行く重要な理由になるので後半の方で説明するのは厳しいです(物語は冒険モノです)

①はヒロインにとっては旅の重要な理由でしょうが、主人公にとっては必ずしもそうではないですよね?
主人公がヒロインと同行する理由は、本当に他に考えられないのでしょうか?

以下はあくまで一例ですが。

1)主人公は旅の同行を一旦は断る。

2)ヒロインが頭がよい理由を聞く。ここでヒロインの過去について詳しく描写はせず、会話の中で彼女が深刻な悩みを抱いていることを断片的に仄めかす程度にとどめる。(物語の核心にかかわる断片的な情報は、上手く捌けば「謎の提示(セントラル・クエスチョン)」としてむしろ読者の興味を引き出すことが可能)

2)その直後に、ヒロインの「敵」が襲ってくる。

*ヒロインに敵がいる設定かどうかわかりませんが、仮に居ないなら作ってしまうのは簡単。ヒロインのそこまでの行動の途中で、何らかのトラブルからヒロインに恨みを抱いた者がいることにすればいいです。その「敵」はストーリーを進行させるためのチョイ役にすぎないので、恨みの内容はヒロインの過去など物語の本筋と関係なくてもOK。

3)主人公とヒロインが協力してその場の危機は乗り切る。

4)主人公は先の会話からヒロインが深刻な悩みを抱えていることは感じており、敵の襲撃によって、現在の彼女の不安定な状態を目の当たりにし、守ってやらなければならないという感情を持つようになる。

繰り返しますがこれは説明を分かりやすくするための一例で、別にこれでなくてもかまいません。
要は主人公がヒロインと同行する動機をひねり出すくらいどうにでもなることなので、彼女の過去については中盤から終盤のストーリー展開の中で、少しずつ情報開示していけばよいと、私なら考えるかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 過去描写全般について

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元記事:ホラーについて ほんとうにこわいもの

ホラーに興味があるんですが、ホラー小説とはどんなものかと言う概念はある時を境にずいぶん変わったと思います。
こう言うとあまりにありきたりと思われるかもしれませんが、特に関東より北に住んでいる人なら、東日本大震災です。関西より南なら、それより前の阪神淡路大震災かもしれません。
ホラーというのはそれまで、ある種の約束事の上にできあがっている世界でした。慣れた人なら、その約束事のキーワードが出てくれば、『アレだ』と気づき、そして怖がる準備が始まります。恐怖感を盛り上げてくれるわけです。
ホラーという分野は、人生における本当に怖いことを描いているわけではなく、怖いと思う気持ちを盛り上げてくれるものであって、高度に洗練された記号学みたいなところがありました。作家と読者のあうんの呼吸と言い換えてもいいでしょう。
でもこういった約束事の根本には、人間のほとんどは本当の恐怖を知らないという前提があります。皆がそれをはっきり認識できない、恐怖感はふわっとしたつかみ所のないもので、それを小説の言葉が具現化するのです。人は初めてそこで、恐怖の形をイメージできる。でもそれが正しく恐怖を描いているかどうかは、実は読者は認識できていないのです。怖いとは感じるが、本当に怖いのかどうかはわからない。
でも恐怖を楽しむことはできた。
でも震災の時、それを体験した人だけでなく、その存在を知った日本人のほとんどが、本当の恐怖が何であるのか知ってしまったんだと思います。本当の恐怖は予告もなく表れ、約束事もなくすべてを奪っていく。死ぬことと死なないことの境界は約束されたストーリーではなく、単なる偶然に過ぎません。それを知ってしまうと、ホラー小説の前提が崩れてしまうのだと思います。実際震災以降一定期間、ホラー分野の小説や映画がさっぱり売れなくなりました。みんな作り物の匂いが鼻についてしまったからです。今はそれほどでもないですが、それでも、恐怖の約束事は変わったように思います。一般小説でも震災後は震災前とは違ってしまったところがありますが、ホラーは顕著だと思います。
そういう意味では、これからのホラーは新しい形が必要になるでしょう。でもそれがホラー小説として洗練された作品に昇華するかどうかはわかりませんが。

上記の回答(ホラーについて ほんとうにこわいものの返信)

投稿者 読むせん : 0

ホラーを求める心理が重要なのかなと思います。

ホラーを求める人は、だいたいが「死にたい人」が多いっぽい。ストレスで・・・とか、退屈すぎてとか、絶望や展望のなさで、とか。

死にたいけど死にたくない人が「殺されたくない」「生きたい」という気持ちを抱くために、あえて理不尽な恐怖に身を置き、しがらみやストレスや不安をぶち払い、ただ生き残ることに集中する代償行為がホラーなんかなと。

鬼ごっことか、そんな感じですよね~(*'ω'*)
=============================
震災後、素直にあんなふうに死にたくない人が増えたんだと思う。

あのあと、亡くなった人の腐肉を食ったであろう魚介類を、あえてまめに食べて、取り込んだ栄養と人肉のミクロ片と、誰かと魚の命をいただいた分、鬱や自殺なんかせず頑張って生きようと気持ちを切り替えた。間接カニバな思い出・・・・・( ゚Д゚)発想キチっぽいけどねー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一時はやった強制デスゲームなんかや、進撃の巨人は時代や人災に抗うホラーは、きほん不滅ジャンルだと思う。

あらすじしか読んでないけれど、呪術廻戦?とかいうのの主人公なんかは、たしか自分の死を確定させる呪いを全て受け入れることで【自分の死に方】つまりは「生き様」を自分の意思で選び取るっぽいですね~。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ホラーについて ほんとうにこわいもの

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