小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サンネンさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:脱・ありきたりの返信

 手塚治虫先生の「漫画記号論」や、「ロシア構成主義」などを学ばれるとよろしいかと思います。

 曰く、キャラクターや物語の独創性というのは、『すでにある要素と要素の《新しい》組み合わせ』から生まれるものだそうです。

 ためしに、十二種類の動物と十二種類の体の部位をマトリクス表にしてみてください。次に、サイコロを二つ用意しましょう。二回転がして、出た目の合計数に該当する項目を二回ランダムで選出し、体の項目と動物の項目が交わるマスを見つけたら、そのマスの設定に従って何か試しにキャラクターを作ってみてください。

 たとえばあるひとは、犬の項目と尻の項目が出て、『ケツに犬の上半身がくっついた悪魔』を作りました。また、ほかにも、足と犬の項目が出て『足のない少女と前足のない犬が合体した犬足怪盗少女』を作りました。

 こんな風に、キャラクターの独創性というのはこのようにして作られます。
 同じく、物語の独創性も、ランダム生成によって作ることができます。
 いくつか抽象的な単語(創造とか調和とか)を書いたカードを三十数枚~五十枚くらい用意して、『序盤』・『中盤』・『終盤』の性質を表す置き場と、主人公の性質を表す『主体』とキーパーソンとなる脇役の性質を表す『客体』の置き場に、それぞれカードを置いてください。伏せたカードをすべて開いたら、その配置が示す内容通りにキャラクターと物語を作ってください。

 この訓練に慣れてくると、物語を作るのが楽になります。

 アンテナを高くするのも効果的ですよ。
 多くの人が関心を持ちそうなのに、なかなか知らない事なんて、世の中にはごまんとあります。そういったものが小説家の飯の種なのです。
 いいですか。ビートたけしも、『妄想は飯のタネ』と言っています。
 僕の持論ですが、おもしろい作品というのは、「妄想と珍しいネタの半々でできている」と言えると思います。

 >>P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。
 大塚英志の『キャラクターメーカー』と『ストーリーメーカー』、『物語の体操』や『キャラクター小説の作り方』を参照してください。どれもスゴイですよ。図書館でも借りられるはずなのでぜひどうぞ。

上記の回答(脱・ありきたりの返信の返信)

スレ主 サンネン : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
僕はあまりファンタジーを好まないので合成動物は書けませんが、その訓練における動物要素を趣味に変えたら面白いかなと思いました。性格にしても面白いかなって。

参考になりました。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:脱・ありきたりの返信

「短編」というのが原因ではないかと思います。
私は小説の練習にあたって短編や掌編をたくさん書くのが良いと言う派なんですが、それはあくまで「物語を書くこと」を学ぶためであって、その出来、面白さには注目していません。
で、それは何故かというと。
短編って難しいんですよ。いや、難しいというかなんというか、「ネタ」が命の一発勝負なトコがあるんです。
奇策や邪道が映えるので、奇抜なネタで勝負するのが短編・掌編なんです。
例えばそれは本編の主人公視点に対して「ヒロイン視点のサイドストーリー」的なものでも同じで、ずっと長いことヒロイン視点なんてやってもしょうがないし、短く短編でサッと書いてサッと落として終わるのが良い。
逆に、短編で「本編と同じく主人公視点のネタ」をやっても、これもしょうがない。それ短編にする必要ある? って話で本編に混ぜればよかった話。外伝とか幕間とか本編から外れるネタならともかく。

そんなわけで、奇策や邪道と言ってもそんな大それたモノを想定してるわけじゃないんですが、とにかく趣向の違うものが向いてるのが短編なわけです。
つまり、短編で王道をやっても何も面白くないわけです。
短編で王道を書く場合は、設定自体に興味を引くものを用意しなければなりません。
例えばWebで言うと、「異世界居酒屋のぶ」とかですかね。
これは短編集で内容自体も凝ったものはない普通の人間ドラマなので、ぶっちゃけストーリーだけで考えるとあんま面白くないです。
「客として不機嫌な少女が来る→無理難題を言う→あっさり応えて注文の料理を出す→少女の不機嫌がなおる」とかで終わりなんで。
でも、前提の設定にある「異世界で日本風の居酒屋を経営してる主人公」というネタが、ストーリーとまったく関係ないんだけど作品自体に興味を持たせてくれる。
これは短編集の例ですが、基本的に短編は奇策や尖ったネタが必要で、目を引く設定も展開もない王道なだけの短編は ありきたり 以前の問題です。

でも、ここで短編ではなく短編集の例を出したのは、もう一度その特徴を見てもらいたいのですが、ようするに「異世界で日本風の居酒屋を経営してる主人公」という尖ったネタがなければ、大したこと無い物語しかやってない、言い換えると、スレ主さんが「つまらない」と評価されたような内容しか書かれていない、ということです。
「短編」だとネタ自体に尖ったアイディアが必要で、奇抜な物語を書かないと注目されにくいですが、「短編集」だと、その短編のバックグラウンドに尖った設定を置けるので、たぶんこういう書き方が向いてるんじゃないかと思います。
短編はあまり大きな事が出来ないので、盛り上げるには奇策を用いるのが適切なんですが、短編集だと回数を重ねられるので一遍自体はホント大したことやってない物語が多いです。
そして、なろう系をはじめ、Web小説は長編と言いつつ、掌編や短編サイズの一話で続ける短編集が多いので、そしてぶっちゃけアマチュアなのでストーリーに凝るほど腕もないので、物語自体は大したこと書いてない場合が多いです。
でも、何故か面白くて読んでしまう。という小説を探して、中身を分解して調べてみると良いのではないでしょうか。

「ありきたり」というのは「よくある話・王道な話」が書けるということです。
「それが書ける」という事実をまず自覚したほうが良いでしょう。
短編集の場合、バックグラウンドに魅力的な設定一つあれば、一気に面白い作品を書くことも可能ではないでしょうか。

上記の回答(脱・ありきたりの返信の返信)

スレ主 サンネン : 1 投稿日時:

ありがとうございます。

ここでいう短編とは4000字以下なのですが、やはりそうなのでじゃうか。でも、長編にしたところで飽きられてしまうと自分でも思っています。
普通の恋愛がテーマにしても、三秋縋の三日間の幸福のような設定もありませんし、ただただ普通の恋なんですよね。

なるべく、少しは奇抜な設定を加えてみることにします。ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:脱・ありきたりの返信

大塚英志の「ストーリーの体操」の序盤、「タロットカードで100作作成」かな。

目指すところはどこですか?星新一みたいなショート・ショート屋?長編への導入?まざしたいコンセプトによるかと。

100作は壱番さんの意見と同じ。コンセプトうんぬんはサタンさんと同じっす。
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うーん・・・対象年齢と対象性別、ジャンルはなにですか?

「尊い」という言葉はドリーム小説や腐向けみたいな全体的に女性オタク向けみたいなニュアンスを感じました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・ちょっとアレですが、男性向けは何気にワンパターンこそ好かれます。

いわゆる「チートでハーレムひゃっはー」系。それ系をもっと読みたい欲しい男が「本を開く人種」だからです。

女性はバリエーションを欲しがる系。
同じようなスカートでもここが違う、これが違うと「差分コンプリート」をしたがる人が本を開く。

=====================-
男と女、主にどちらに物語を提供したいかで変わります。

男への作品は、まさに奇想こそがカギになります。【チートでハーレム俺つえー】は守りつつ奇想を込める。

最近書籍化したらしい作家さんの作品では、強敵の名称と主人公の能力は中華系。世界観は中世ヨーロッパ系。
ドラゴンやオークを倒しつつ、麒麟(きりん)や饕餮(とうてつ)を召喚し、月の女神である嫦娥(じょうが)と契約を交わし、神通力を得てハーレム作るみたいな。西遊記インスパイアがあちこちに挿入されてました。異文化つええ系やね。

これ系は作家さんを凹ませて断筆させた経験あるねんけど・・・orz。
正直アイデアや発想はいいけど・・・・・ストーリー展開が悪い意味でマンネリだったり、ハーレム勢がありがちすぎるほうが危険だしNGっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「俺つええ」演出のバリエーション。
敵のバリエーション、
チート演出の格好良さ、
ハーレム要員の演出力
これらの「ありきたりさ」を上手く演出する事こそが奇想以上の肝(きも)です。

================================
女性向けだと『婚約破棄をお題に10作』とか『両片思いをお題に20作とか、似たシチュで大量に書く方がいいかと思います。

お題は同じだから、他の部分を変えてバリエーションを作らねばならない。
男と違い私すげー。逆ハー、チートなんかは削ったっていいし、何ならバッドエンドだってありです。

同じ騒動に同じリアクションばかりだと飽きられるから、違うリアクションをさせるために心理や背景を掘らねばならないのが面倒ポイントかな。
この【心理】や【背景】に「ありきたりでない」ものが必要になります。

上記の回答(脱・ありきたりの返信の返信)

スレ主 サンネン : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。

僕が良く書くジャンルは恋愛・青春SF・青春ミステリーです。ここでいう青春要素は高校生と捉えてもらって大丈夫です。

尊いというのは、つまりヒロインが可愛い他に設定がないことを意味します。口が悪くなりますが、ツイッターなどに投稿されている漫画は中身が薄く登場人物が魅力的というイメージです。つまり、そういうことです。

目指しているのは長編です。乙一さんのような短編作家を目指している(多大な影響を受けた)わけではなく、しっかり単行本として出版できるような分量を目指しております。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:脱・ありきたりの返信の返信の返信

「尊い」はそっちかー。「ヒロインが可愛い他に設定がない」は裏を返せばそれだけ恋や異性に興味を持ちたい層の拡大を思います。
恋に恋したり、もっと淡く幼い感情を馬鹿にするんではなく、大事に、やさしく描く。「綿の国星」みたいな少女漫画てきな感性ですよね。最近のブーム。

ああゆう淡いものを無味と感じる感覚かなー?・・・ある意味難点ですね。
======================
えっと?乙一は嫌い作家でディス・リスペクト的な引き合い?乙一さんとか似た作風の短編屋だと演劇畑の人がそれなんですが・・・・演劇は嫌で?えっと???好きなの?

乙一好きなら【中島らも】とか押しとくよ?
演劇畑の人で、リリパット・アーミーの脚本書いたりしている人。【人体模型の夜】とかは短編集として、おススメ。この方の長編は・・・・書けないあまりにアル中になったレベルだってエッセイで自白していたわ。【ダガラの豚】が唯一の長編。
 エッセイ含む文章はめっっちゃぶっ飛んでいますよ。リリパはYouTubeでも何本か観賞できるし、読むと感性はやや爆散すると思う。
===============

恋愛・青春SF・青春ミステリーは地雷案件ですね!!!もう地雷!!なろう小説より地雷!!ありきたりの地雷原!!んなもん無理です無理!少なくとも私は絶対無理!!(笑)

ある意味、挑戦ジャンルが地獄だから【ありきたり】になっていると思います。

①青春ミステリーは現代社会設定か、良くて近未来でなければならない。さもないとミステリーの定義が死ぬ!!
②青春SFは学校内に関係したエピソードを求められる。そうじゃないと青春っぽくないんだよクソが!!
③恋愛青春ものは主要キャラが10代前後でなければならない。じゃないと不倫とか援助交際っぽくなってまうやん!!

地雷トライアングルです。

男性向け「俺つえーチートハーレム」だと主人公の年齢と職業が限定されてしまいます。
兼学生にしかならん。そうなると物語も学校に関するものになる。ミステリーやSFまでいくと【ファンタジー学園】は死亡だ。

女性向け「両片思い」も主人公を学生にしないとキツイ。教師とかにするとロリコン、ショタコンに悩む変態系になるし、それは青春っていえるんか?社会人向けになっちゃう。

========================
SFも恋愛もミステリーも自由度が高いんだけど・・・・青春はもうほんと狭くしちゃうの。制限がきつい。

乙一作品にも青春を追加すると一気に作品制限かかるよ。ダークとか家族とかジュブナイル系のが多いから半分くらい締め出しだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さっき押した【中島らも】も学生主人公なんて一人くらいしかいないの、いても大学生だね。学生縛りしたらそりゃ「ありきたり」になりますよ。

なにか縛りを解いては?

上記の回答(脱・ありきたりの返信の返信の返信の返信)

スレ主 サンネン : 1 投稿日時:

ありがとうございます。

文字の書き方が悪かったでしょうか。乙一さんには多大なる影響を受けていますが、彼のように短編作家になろうとは思っていないということです。僕が知っている短編作家は乙一しかいないので。
失礼しました。

なんとなく、舐められている感じがしますが、気にしないようにします。青春ミステリー、恋愛、青春SFは地雷なんですね。でも、僕は立ち向かおうと思います。それしか書けないので。
読むせんさんはなんとなくですが、僕の思っている語と意味が違う気がしましたので補足しますと、ここでいう青春ミステリーとは人の死なないミステリーのことです。学校で起きたちょっとした謎を解くというストーリーです。これをつまらないと思うのであれば、感性が違うのだと思います。ミステリー好きからすると物足りないですから。
恋愛はそのままの意味で。ただただ恋愛をしますがラブコメ要素は低いです。
青春SFも軽めのやつです。同じ日に同じ夢を大人数でみるといった感じですね。

大人の主人公でも書けるには書けるのですが、あまり書いていて楽しくなかったです。僕が現役高校生というのもあるのでしょうね。まだ心も子供のようです。失礼しました。また返信ください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:脱・ありきたりの返信の返信の返信の返信の返信

不快に感じたらすいません。個人的には【オッシャー!!謎が解けた!!】くらいのノリでした。

₌========================
前提条件
①筆者は読者に「どうも【ありきたり】だ」と指摘された経験がある
②筆者は複数の短編小説を執筆している
③プロ作家の短編と比較して、自作がありきたりだと自覚している
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、よくあるパターンは

1、筆者に固執しているストーリーラインや要素があり、「ありきたり」の自覚がありながら、そこを変えようと思っていない人。 です。

 長編書きやデビューできない漫画家志望パターンで、同じものを作り続けることで安心している偏執的傾向があります。新しいものを作る気がないんです。
 特徴としては・・・あまり本を読まない(新しい情報を入れたくない)読者の意見に傷つくが聞かない(別の意見とかいらない、貴様はただ俺を称賛せよ)他の作家や作家志願をやたらディス・リスペクトする(プライドを守るために全てを下げたい)・・・とかですね。

 筆者さんの回答者の応対と前提①と③を見る限り、このタイプではなさそう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2、作者さんがあまり小説を書いたことがなく、手習いのようなノリで書いている。

長編小説をエターナル未完にさせちゃう傾向の人に多い。書いている内容自体が有名作品の無自覚パロディーで、セリフや設定が有名作のコピー&ペーストも多い。
 有名作を無自覚でパクっているから無自覚に「ありきたり」。手本作品がまだ完結していないから、エンディングのネタがない。やたら壮大な話を書きたがるが、書ききる体力はない。未完の超長編が乱立する傾向

これまた筆者さんに該当しなそう。嘘をついている可能性もあるが、②前提を信じるなら「さまざまな短編」というくらいなので、3~5本以上を完結まで書ききっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3、意見をくれた読者が異常者。

これはけっこう考えた部分。作者を支配し、自分の好みの作品を代わりに書かせようと画策するやつ。
 いわゆる「ミザリー」ね。作者が気弱で流されやすいタイプだと、読者に洗脳されて自分の作品をゴミだとか思い始めちゃうの。

これはまだ未確定。置いとく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4、まじで筆者の作品が「ありきたり」

これって②に合致しにくいから可能性ひくい。短編ってそれなりに個体差を出しちゃうものですから。

 投稿作だと被るものが出やすいですが、同じ内容の短編を同一作者が書くなら被らないようにするやん。「他の作者も同じ内容の短編書いていたよ?」とかならともかく「あなたの作品(複数形?)、どれも同じような(ありきたりな)感じだね?」ってわざわざ指摘しないですよ。

言うとしたら「少女漫画みたいな話、好きなんだね(笑)」とか「おまえの作品、和ホラーばっかだなww」とか。指摘にジャンルや傾向の指摘がありそうなのに・・・。

超長編のエターナル系は、似たシナリオになって似た部分で行き詰って書けなくなる。【打ち切られ漫画のシナリオ・ライン】みたいな道筋のはあるけれど・・・・短編でそれを指摘されるのって、けっこう異常だと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4.5、挑戦ジャンルが悪い

私は短編が好きな方なので、書籍もアンソロジー系、「小説家になろう」なんかでもジャンルごとの短編ばかり読んだりしますが・・・・恋愛カテゴリの短編はスタンプ級に量産されていますが、ファンタジー系短編はどれも趣向を凝らしたものが多いです。

が、「婚約破棄ネタで短編100本勝負」とかやっている恋愛系作者もいて、同じキャラクター名と配役を使いまわしながら60本くらい書いている人もいるんですよ・・・・ミステリーにしたりキャット・ファイト系にしたり、急にレズものにしたりと・・・・。俳優やく3人程度の「ありきたり」でもこれくらいバリエーション書けるし、同じ作者だからネタ被りに気を付けるんです。

これもなんか合わない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5、比較対象のプロ作家のレベルが高すぎる

乙一は・・・・うんレベル高めだとは思う。
 ただ乙一は全体的に演劇系のネタが多めなので、下手なラノベなんかより考え付きそうな「ありがち」寄りだとも思うねん。夢枕獏とか筒井康隆、星新一ほどもぶっ飛んでもない。

三谷幸喜とか中島らもとか・・・・実写化するのにCGとかアニメじゃなく日本や舞台劇でも十分再現が可能なレベルなんですよね。

なんかこれも合致しない

=============================
で、今回は4、4.5、が正解っぽい。すっきり。

たとえ話で申し訳ないですが100人に「学校の怪談を100作ほど創作してくれ」みたいなノリですね。
 校内に井戸があって、そこから貞子が・・・もともと呪怨屋敷の跡地に建てた学校で・・・・とかのコラボもできますが、しょせん学校だから100人のつくった10000作は「どれも似たような感じじゃねーか」ってなると思う。

さらに猟奇縛りもしている。残酷な青春は無しで、学校内で日常ミステリや恋愛なんて①キャスト縛り②R指定縛り③シチュエーション縛りの三重苦+三重苦。

=========================
日常ミステリで個人的に好きなのは高校生いがい・・・小~中学生とか大学生くらいですね。

なんか高校生って一番「ほかの年代に興味がない」年代な気がするんです。小学生は赤ん坊、中学生はガキ。大学生はチャラい、社会人は社畜みたいな?行動範囲のわりに、なまじ大人なせいで他のコミュニティーと関係を築きにくい閉塞感がある気がする。

近年はオタのオフ会とかも増えてきたけれど・・・・・異文化や意外な発想の転換こそが日常ミステリなのに異文化に一番関心ないのが高校生って感じ。偏見ですけどね。

上記の回答(脱・ありきたりの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 サンネン : 1 投稿日時:

ありがとうございます。
今読んだ限り、僕は1,2,4だと思いました。

僕はあまり本を読みません。全くと言うわけではないのですが、自信を持ってよく本を読むとは言い難いです。でも、新しい情報を入れたくないと言うわけではないです。そのくせ、描くジャンルは同じなんですよね。ディス・リスペクトもしませんね。どちらかといえば完成が一般人なので、よく影響を受けます。ミーハーですね。ですが、プライドはある方です。プロやかなり上手い方は素直に意見を受けます。それか、アドバイスの書き方が丁寧な人の意見もそうですね。ですが、作品を読んでない人からのアドバイスの中で書き方が上から目線or丁寧ではない人の意見は流しがちです。これに原因があるのでしょうか。

小説を書いた量に関しては、短編は書くけど長編はやる気がなくなってしまいがちなんです。つまりエタルってやつですね。まさに、書ききる体力がないです。短編といっても4000文字以下なので、体力は持ちます。
ストーリーが読めてしまうのがありきたりという意味として受け取ってくれたらよかったですが、よろしいでしょうか。再確認です。だから、つま「伏線回収とかが読めすぎるんですよね。ジャンルは前に述べた通りですが、やはりありきたりですね。設定や世界観が変わっていれば展開を読まれませんから。

結論としては、僕は変化が苦手か怖いんだと思います。それか、書きたいジャンルが固定されている。そう言うことですね。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 サイド : 2

僕は原作未読、アニメは少し見て途中でやめた勢です。

個人的には最初に作品というか作者ご自身の欠点を述べ、『読者が作者をふるいにかけられるよう配慮している』と感じました。
商業作品なんだから、『買わせてから考えてもらう』でいいのに律儀な人だなあって。
スレ主さんの逆ですね。

一つ、気になったんですがこのネットの記事っていつのものなんでしょうか。
デビュー作発売直後からこれを言っていたら確かにモヤモヤしますが、アニメ化され、書籍が売れた後に、新規の読者の方へ向けて出したメッセージというのなら、意味が違います。

僕の周りでもアニメを観て、『ゲームオーバーしたらリアルでも死ぬとか、魂だけネットに残されて出て来られなくなるとか、そういうのだと思ってたのに、違った! 退屈!』と、不満を口にする人もいました。

もしその記事が今現在のものなら、そのコメントはそれらの反応を踏まえた上での配慮ではないでしょうか。
作品の内容を誤解させないため、また、何かにつけて叩きたがる人への防御策だとも言えます。

作品内で人が争い、傷付け合い、死なせることでしかストーリーを作れないつまなないヤツだ、と言われる作家さんはいます。
逆に、「防ふり」のように人の死なない「優しい世界」しか作れないつまらないヤツだ、と言われる作家さんもいます。
何事にも一長一短はあるので、作風なり、人柄なりが気に入らなかったのなら、「うん、こいつ気に入らないな! 別の読もう!』でいいんじゃないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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投稿日時:

元記事:キャラの掘り下げって何?

 再び質問をします。
 キャラの掘り下げってなんでしょうか?
 どうすれば上手く掘り下げることができるのですか?
 キャラを増やすより、もっと掘り下げた方がいいと言われました

上記の回答(キャラの掘り下げって何?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

少し言葉が足りなかったで
掘り下げとはそれまで登場しなかったキャラの一面やエピソード掛け合いなどなので普通に作品書いているときと同じ技術でいいです
つまり普通に書いているときと同じ技術感覚でそれがキャラの一面やエピソード掛け合いなどに向いて描いているだけ
なので普通に作品をかければキャラの掘り下げはそれと同じ技術でいいのです
要は普段書く作品延長
上手く書きたいといいまずキャラの掘り下げは許容してもらえる足場がないと大抵はつまらないものです
それはどれたの人気作品もキャラの掘り下げエピソードや意外な一面コミカルな掛け合いから最初にみるとつまらないものは意外と多いです
あれは人気と読者がいるから成立する足場があるわけで人気も読者もいないときやればつまらないなんてよくあることです
なのでキャラの掘り下げはいくらうまくなってもその効果は大抵感じられません
まず成立する足場がないとそのキャラの掘り下げがどの程度のレベル上手さかなんてまずわからないのです
それに人気ファン加点で評価の強範囲は拡大するので下手でも作品としての面白さを感じられるのもよくあることです
なので自分でも読者てもキャラの掘り下げのうまさなんてよくわからないのが大半なのです
その道とプロや編集者でもないならまともな判別はできないでしょう
キャラの掘り下げをうまく書きたいなら投入のタイミング守り普通に作品を書く力を高めればおのずとキャラの掘り下げは上手くなります
正確にはキャラの掘り下げを上手く使えるようになりますですが

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの掘り下げって何?

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投稿日時:

元記事:タイトルの印象を教えてください

小説とは直接関係ありませんが、タイトルの書き方に関する質問です。
「幸せのちから」という映画がありますが、仮に以下のようなタイトルだったら、どんな印象を受けるか教えてください。
①幸せの力
②幸せのちから
③幸せのチカラ
④幸せのCHIKARA

上記の回答(タイトルの印象を教えてくださいの返信)

投稿者 神原 : 0

こんにちは。ぱっと見で思いつく事を書いてみました。

①幸せの力
幸せになんらかの力がある。それを映画内で示していく物語。

②幸せのちから
不幸な人間が周囲の幸せにあてられて、自らもしあわせになっていく物語。

③幸せのチカラ
外国人が片言の日本語で奔走し、幸せとはなんなのかを悟る物語。

④幸せのCHIKARA
なんだろう? この題名。見たいとは思えない題名だな。で見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: タイトルの印象を教えてください

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