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黒鐘 黒ぅさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:冷静な強キャラを怒らせる

私が書こうとしている物語で以下の展開があります。

登場人物
主人公A:男
敵女B:大人の女。悪の組織に所属する冷静な悪女。後々ヒロインになる

展開
1:BはAを確実に抹殺するために、念入りに作戦を立てて追い詰める。
2:しかし、すべてを覆され、逆にAに追い詰められる
3:どんなときも冷静なBが失敗に次ぐ失敗で冷静さを失い激昂する

この3なのですが冷静で大物な大人の女が激昂するというのは自分でどうしても違和感があります。Bには最終的にAに屈服してほしいのですが、Bの強キャラ感を残しつつ、Aに感情剥き出しで敗北させるにはどうしたらいいでしょうか?

どなたか教えてください。
お願いします。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 投稿日時:

設定が足りていないかと思います。
ただ冷静と決めただけでは、激昴する事に違和感があります。

違和感というのは、「文章が下手で生まれる」、「設定の甘さから生まれる」といったように様々な理由がありますが、今回は設定の甘さ故だと思います。逆に言えば、設定さえ工夫すればいいって事です。
例えばBに、「プライドが高いため、今まで冷静さを保ってあらゆる事をこなし、プライドを守ってきた」というような設定があれば、そのプライドを今までに無い程傷つけられる、といった状態での激昴も頷けます。

また、その入念な計画を完膚無きまでに叩きのめす、といった展開が見られますが、それも工夫で補わない限りは違和感しかありません。

ノーゲーム・ノーライフという作品は、主人公とその妹が異世界を征服するというもので、物語中主人公(人類)が強敵(神殺しと呼ばれる種族中最強クラスのほぼチートキャラ)と特殊な「しりとり」で勝負します。
そして主人公は、異世界では認知されていない「科学理論」を用いて強敵を破りました。
これには、「主人公が科学理論について詳しい」、「異世界では科学理論が認知されていない」、「異世界からの訪問者が現れたのは初めてだった」という数多くの設定かあったからこそです。
設定が甘いようでは、主人公がほぼチートの強敵に勝つなんて理解不能です。

上記のように、改善点は「冷静なBが激昴する理由」「入念な計画をAが打ち破れる理由」を、設定を用いてつくる事です。
読んでいる側に違和感を与えるのが駄目なのは、言うまでもありません。
もっと設定量を増やし、違和感を無くすように工夫すべきでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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元記事:文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?

こんにちは。
なろうの方で小説を書いているものです。

『創作の腕を磨きたいなら、3人の師匠を勝手に持て。
そして 作風をひたすらトレスしろ』 というような言葉を聞いたことがあります。
僕も自分の師匠の胸に突き刺さるような 文章を見習って強いメッセージ性のある
文章を作りたいのですが、なかなかうまくいきません。
どんな文章なのか気になる方もいらっしゃると思うので、僕の師匠の文を例に挙げてみます。

1.少年少女前を向け 眩む炎天すら希望論だって 『ツカミトレツカミトレ』 太陽が赤く燃え上がる。
さあさあコールだ 最後にしよう 最善策はその目を見開いた オーバーな妄想戦線
感情性のメビウスの先へ

2. 君を救うためなら俺は何度でも死ぬ

3. かさぶただらけ荒くれた日々が
削り削られ擦り切れた今が
君の言葉で蘇る
鮮やかにも現れていく
蛹のまま眠る魂を
食べかけのまま捨てたあの夢を
もう一度取り戻せ

1.は自然の敵Pの『チルドレンレコード』で、2.は長月達平先生の『Re:ゼロから始まる異世界生活』で、3.が米津玄師さんの『ピースサイン』です。

誰もなかなか言えない言葉を効果的に強調し 心に突き刺さるようにうまく記述してるのが分かります。
「師匠たちの様に書けたらいいな」と思うのですが、どうしたらいいでしょうか?

上記の回答(文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

実を言うと僕もカゲプロやリゼロのファンではあるのですが、それらから言葉だけを切り取って参考にしようとした事は一度もありません。
これには理由があり、フレーズや言葉はその作品の一部でしかないが故、参考にしたところでただのコピーになってしまうからです。
チルドレンレコードは、終わらない夏の日を終わらせに行くという、カゲプロならではのフレーズが盛りだくさんです。
質問にあったリゼロの言葉ですが、死に戻りの中でエミリアや皆を救うという、こちらもリゼロならではの言葉です。
(ピースサインは単にかっこいい曲なので、小説とは全く関係しません。今回は省略します)
サタンさんやブルース・クリーンさんと同じく、フレーズや言葉には背景が必要であり、物語あってこそと考えています。物語が良いから、台詞も良くなるんです。
ただかっこいい言葉を乗っければいいって訳ではないので、自分の作品(この場合作風や世界観、ストーリー)をしっかりと理解し、必要に応じて文章に使う、という程度にすべきです。

また、質問者様は他作品から何かを学ぶ事を、少し勘違いしているのではないでしょうか。
本来なら、「台詞(フレーズも含む)とは、その作品のストーリー、世界観を背景とする一種の表現」だという事を学ぶべきでした。
しかし、師匠と見ている方の作品から、「表現」そのものを取り入れようとしているように見られます。
他作品から学ぶ事は、基本的にもっと漠然としたものです。
「この作品は、一体何が理由で売れたんだろう?」とか、「この作品の作者は、こういう表現が得意なんだな」とか、その作品の「長所」を見つけるべきです。その割に、質問者様は表現をピンポイントで真似ようとしていないか、少し気になります。
表現そのものを参考にするのも駄目では無いのですが、自分の作品がその作品のコピーになる可能性も考慮して下さい。

結論として、言葉やフレーズとは、その作品の要素(ストーリーや世界観)があってこそできる表現。他作品からそこだけ切り取って見るべきではありません。
自分の作品の世界観をしっかり固め、そこに「一種の表現」として使うべきです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章に突き刺さるような衝撃が足りません& アスペルガーの作者がアスペルガーの進行を出すのはセーフでしょうか?

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元記事:冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信

設定をよく練ることから始めないといけませんね。
主人公はチートとまではいきませんが強い設定ですし、Bと戦うころには経験も積んでますから、それが勝てる理由になればなと思います。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 0 投稿日時:

今回の場合、強いかどうかは特に問題になりません。
重要なのは、何故、入念に立てられたはずの計画を破れたのかという事です。
もちろんこの場合、「強い」「経験を積んでいる」といった事だけでは理由になりません。
そりゃ、入念に立てた計画を強さや経験で破るなんて不可能です。主人公がよっぽど強ければ可能かもしれませんが、そんなに強かったら物語に合わないでしょう。
つまり、凄い計画を破るには凄い理由が要るんです。
そちらの世界観やストーリーはほとんどわからない為、細かい案を自分から出す事はできませんが……。
「主人公が強敵を倒す」というシーンを含む作品を見て、参考にされたほうがいいかと。

例えば、とある魔術の禁書目録。
3巻にて、230万人の能力者の内最弱クラスの主人公が、230万人の頂点に君臨する最強の敵に挑みます。
そしてボロボロになりながらも、主人公は彼に勝利しました。
そこには様々な設定があり、違和感は皆無です。

他には、ハイスクールD×D。
(内容がもの凄くアレなんで参考にするには抵抗あるかも)
2巻にて、強制的に婚約を結ばれそうなヒロインを、主人公が奪い返しに行くというシーンがあります。
その際主人公は不死身の敵(ヒロインの婚約相手)と戦うのですが、実戦経験、実力、知識がほとんどありません。
ですがこちらも違和感の無い勝ち方を見せています。

これらに共通しているのは、設定や伏線が大量に張り巡らされていた事です。
ただ強いだけでは理由にならないと、この二作品は証明しています。
どちらもアニメ化してるので、参考にするならそちらが手っ取り早いですかね。お時間があるなら、原作のほうをお薦めしますが。

まずはどのような工夫で違和感を補うのか、他作品を見て理解することが必要でしょう。他にも方法はあるでしょうが、簡単な上に理解しやすいので、他作品から学ぶ事はかなり良い方法です。

他の作品を見て学ぶように言いましたが、僕から言える事は、とにかく「簡単な設定を理由にする」という事を防ぐべき、という事です。
ストーリーとは複雑であり、一つや二つの理由で済ませる事など不可能です。
本当にその設定で違和感、矛盾を無くせるのか、よく考え下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材に…………の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1 投稿日時:

正直、自分でもどこまで踏み込んで良いのか戸惑いがあります。小説作法の質問として真剣に答えるつもりですが、お気に障ることがあれば申し訳ありません。

>1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

これに関しては特に問題ありませんが、その物語で主人公の意志を描写する時、注意する点が幾つかあります。
竹牟礼様の目標も考慮した上で言うと、「主人公に、読者が共感する要素を取り入れる」「アスペルガー症候群持ちの主人公ならではの意志を描写する」といったところでしょうか。

アスペルガー症候群持ちかどうかは関係なく、とにかく主人公は読者に肯定される存在でなければなりません。そして、竹牟礼様の「本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます」という意志を考えれば、尚更外せない要素です。

とはいえ、共感する要素というとあまりにも抽象的ですので、「読者の意志と主人公の意志を重ねる」と申しておきます。
ラノベ読者のような人は大抵、「美少女と出会いたい」「超能力を使ってみたい」「異世界に行ってみたい」などの欲求を持っています。その欲求を主人公が持っているなどすれば、主人公は読者にとって共感できる存在という事です。
「読者と同じ事を主人公が思ってる」というとわかりやすいかと。
ただ、そういった設定があるだけでは、読者は実感を持てません。
物語中に度々、そのような「共感できる意志」を見せると、効果は大きいです。

「アスペルガー症候群持ちの主人公ならではの意志を描写する」という事ですが、自分から言える事はあまり無いかもしれません。
アスペルガー症候群を持つあなたが感じてきた事を、物語の中に取り入れる、という辺りでしょうか。
設定を活かせる上、読者に伝わるものも大きいかもしれません。

>2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

ラノベの作法というのは、必ずしも「一つのものが正解」という訳ではありません。
もちろん基本や傾向、前提などは数え切れない程存在し、それらは基本的に意識すべき事です。
しかし、最終的に作品を構成する方法となると、作者によって違ってくるでしょう。
あなたの師匠が仰る方法が、100%正解とも間違いとも言えません。
ですので、その方法を実戦するかどうかは、竹牟礼ご自身が決めるべきです。作品を書いていく中で試し、経験を積んでいくのも良いですし。
いっそ、方法を否定してしまうのもアリなんですよ。もちろん、自分なりの方法が見つかっている場合に限りますが。
とはいえ、その師匠の実力が確かなものなら、それを取り入れて損はないと思います。

今回の質問二つについては、最終的に竹牟礼様の意志が関わってくるでしょう。
アスペルガー症候群を持った主人公の気持ちは、竹牟礼様の経験を元にすればしっかりと描写できるはずです。
そして、作品のつくり方は千差満別である事を理解した上で、自分に合うものを見つけて下さい。つまりは、これにもまた経験が必要という事です。
あなたの師匠の仰る案は、一つの例です。しかし、覚えておけば必ずあなたの経験、そして力になるでしょう。
自分の意志を元に、様々な方法を見つけていって下さい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答! 投稿日時:

事実上は問題ありません。が、作者の力量も影響してくるので、初心者の方にはとてもお薦めできないですね。

「事実上」という表現をしましたが、これは「プロの作品」を基準に言っています。
プロの作家さん方って、同時に複数作品を書いていますよね。
あれって結構難しいといえば難しいんです。複数の世界観をイメージし、尚且つそれを形にするのですから。
もうそれは、「経験の力」としか言いようが無いと思います。
ですので、「事実上は問題無い」という言い方をしました。不可能ではないし、普通にアリなんです。
しかし、それなりの慣れが必要な為、初心者が無闇ににすべき事では無いという事です。

また、同時に複数の案を思いつくのでしたら、その案を全てメモしておき、その中から比較的優れていそうなネタを拾ってみては?
そうして書くものが決まれば、それを完結まで書いていく、という感じですかね。

優れているものを選ぶと言ったものの、正直、最初の内は何が優れているのかもよく分からないと思います。でもそういうのって、色んな作品を読んだり書いたりしている内に、自然と分かってくるものです。

続けているうちに基本的な事は分かってくるので、それを目指して、今はとにかく一つの作品を選び、完結させるべきです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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現在までに合計90件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の7ページ目。

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元記事:視点のことでいつまでも迷っている

初めてオリジナル小説を書こうとしている者です。だれ視点で書くかでいつまでも悩んでいます。
好きな作品が5つほどあるのですが、どれも神の視点をベースにいろんな人の視点を混ぜた書き方(三人称多元視点でいいのでしょうか)で、自分も真似てそういった書き方をしようとしています。しかし調べてみると視点がコロコロ変わるのはわかりづらい、難しい、初心者向けでない、新人賞では落とされるなどと出てくるので躊躇しています。PCに封印しておくよりはWEB投稿や賞に応募して誰かに見てもらいたいと思っていたので。
私が書きたいのはおそらく幻想SFといわれるものです。とあるSF的な世界で登場人物が幸せだったり心を病んだりしていて、中でも主人公がある特性のためにこの世界に翻弄される、みたいなものが書きたいです。うまく言えないですが特定のキャラクタを描きたいというより、こういう架空世界で人間の心がどうなっていくか、を描きたいです。
そうなると自分の中では客観的な語りがありつつもいろんな人の視点で書く方がやりやすいのですが、ネットでは否定的な意見が多く、確かにプロのようにうまく書けるわけでもないし、人にとってわかりやすいかどうかを第一に考えた方がいいのだろうかとずっと考えています。SFなら三人称多元視点が多いよとか、そういうことがあるのかもしれないと思ったり。ちなみに二次創作をしていた頃は萌え優先でしたので、三人称多元視点でしたが全然気にせず書いていました。
①最初から最後まで主人公視点あるいは主人公の心情だけがわかる神の視点にする
②とある章まで三人称、そこから先の章は登場人物の視点にするなど、まとまりで変える
③群像劇(ただし主人公を一番目立たせたい)
④好きなようにする
など、どうするか自分で考えてみたのですが、ご意見を聞かせてください。

上記の回答(視点のことでいつまでも迷っているの返信)

投稿者 千歳 : 1

参考になるかは分かりませんが、私の得意パターン。
色々セオリーはあるみたいですが、完全に無視して好きなように書いた作品です。

青空坂上 1条線 ~卒業するまで、しゃっぽーしようね!~
https://ncode.syosetu.com/n6047ek/

色々なキャラクターの一人称視点で話が進んでいきます。
多元的なので、三高サイドと八高サイドを同時平行で。一人称なので、サッキーとこーやんの回想、心情描写もしっかり書けました。
文学理論に詳しくないので、このスタイルを何と言うのかはよく分かりません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点のことでいつまでも迷っている

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投稿日時:

元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 読むせん : 0

マンガを読む。
マンガは大丈夫ですか?私は仕事に追われ出すと意識が仕事に持っていかれてしまい、本が読めないです。

 若いときは時間もあり『ねじまき鳥クロニクル』を授業&帰宅時間と家庭学習時間や食事&風呂を含めたた24時間で三部作を一気に読み切って寝不足になったのですが、
今は『騎士団長殺し』は6巻の1巻めを8か月かけても読み切っていないです(;´∀`)
・・・途中で別の本読んじゃうし。

というわけで、本格的に運動する前のウォームアップよろしく、マンガなどの軽い情報媒体で集中力をウォームアップします。電子書籍だとページ送りがうっとおしいので、紙媒体がいちばん。コミックレンタル便利ですね。
―――――――――――――――――――
あと、ツイッターなんかは失礼ながらオモシロCMに似ていると思います。突拍子のないものが短い時間枠の中に凝縮されている的な。
CMが好きな人は・・・・めちゃ疲労している人が多いです。ドリエルやグッスミン飲んで一回休むのもいいかもね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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投稿日時:

元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

私の場合は、「やりたい!」は最初に思いついたひとつだけにして、後は「それを表現するのに必要なもの」を拾ってくることに集中しましたよ。

あと、別の要素をぶち込む時は必ず「相性」を検討します。一言で表せる「キーワード」にして、その特徴をよく考える。例えば「学生」だと「近い年齢の知り合いがたくさんいる」代わりに「自由時間が少ない」とかですね。相性が悪いな、と判断したものはさっさと切り捨てます。

勿体ないとか思わないで。次は「それを使いたい!」と思って別の作品を作ればいいんですから。むしろ、次回作のネタ候補ができたことを喜びましょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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