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元記事:起承転結の「起」で悩んでいます

初めまして。趣味でSSとかを書いている麒麟と申します。
今書こうと考えている青春ストーリーで、いわゆる起承転結の「承転結」はざっくり考えているのですが、「起」の部分で悩んでいます。なんか変な悩みだなと我ながら思いますが、始まりが肝心でもあると思うので、皆様のご感想やご意見をいただければなと思います。

音楽の話で、日本楽器の厳しい名家の生まれである主人公が、家を離れて高校でバンド活動を通して青春を楽しむ、という話なのですが、主人公が家を離れるきっかけがどんなのが良いかと悩んでいます。
ざっくりとした起承転結を書くと…

「起」厳しい家から離れたくて家出
「承」軽音部でのバンド活動でいろいろな思い出(本編ではここを膨らませていくつもりです)
「転」名家の人(父母とか祖父母とか関係者とか)が主人公を連れ戻す
「結」和解してバンド活動が認められる

てな感じです。ざっくり書いたから仕方ないとはいえ、この「起」ではいくらなんでも主人公が忍耐不足過ぎて共感が得られないから無しかなと。ただ、この家元は厳しすぎて、食事と勉学と睡眠以外はみっちり稽古といったスパルタ体制なので、逃げ出したくなるのは伝えたいなと思うのです。実際その家を継ぐつもりがないから主人公にとってはリアルガチ地獄といった感じです。
そこで考えたのが「唯一の心の支えとなっていた身内が他界して精神崩壊、他の身内(分家等)が見かねて主人公を連れ出す」といったものです。
例①:父と兄が自分の心の支えだったが、兄が他界。見かねた父が離婚届を出して主人公を引き取る
例②:父が唯一の心の支えだったが、他界。見かねた親族(例えば父の姉・主人公から見たら伯母)が主人公を預かる
スパルタなのが「母」と仮定して例を挙げましたが、一応「頭を冷やせば私が正しいとわかる」と言って渋々家を出るのを許可します。そうして「転」で連れ戻す展開を作りたいので(家を出るのは絶対認めません!だと「承」につなげられず話が進まないので、スパルタ側はあまり必死にせず、少しは余裕を見せます)

すみません、乱筆乱文になってしまいましたが、こんな「起」でどのように感じたかの感想(さすがに身内殺しちゃダメだよ!というのも一意見として受け入れます)や、「こんな『起』はどうだろうか」みたいな提案・アドバイスがありましたら、参考にしますのでコメントいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信(スレ主追伸))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

すみません、補足します。
このスパルタ家では外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止しているので、主人公は学内でほぼ強制的に孤立し、流行にもすごく疎くなっています。そこで外の世界の楽しさを教えてあげるのが心の支えとなる身内、というわけです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

 ゴールが決まっているのであれば、スタートはゴールと真逆の状況にするのがいいと思います。結で家族と和解し仲間と共に音楽を楽しんでいるのであれば、起では家族とは不仲・疎遠であり、孤独で音楽を嫌っているという具合に。主人公は物語を通じて自身の欠落・トラウマを解消していくのがストーリーとしては無難でしょう。
 物語の導入部としては、例えばガルパンではストーリーの開始時点ではすでに主人公は一人暮らし(寮生活?)を始めており、転校の理由や戦車道を嫌がるわけ(トラウマ)が明かされたのはストーリーの中盤に差し掛かったあたりだったと思います。
 既に家出した場面からストーリーを始めて、サブプロットで家出の理由を明かすというのはいかがでしょうか?

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信)

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

サヴァ様。ありがとうございます。
いきなり「起」となる場面から書かないという考えは確かにありまして、徐々に(もしくは一気に)主人公の闇が明らかにされるという書き方をしようと思っています。軽音部のお誘いが出る時も「俺(私)はもう音楽はやりたくない!」と言い出す場面も考えています。もちろん「承」の中で心を開いていくので、トラウマ解消&成長も描けたらなと思います。ご意見いただき、ありがとうございます。あと、ガルパンはいいですよね!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

はじめまして。
面白そうな設定だったので、私も私なりに考えてみました。
どんなボリューム感や、作風で、といった辺りが分からないので、
それによっては的外れな意見になる気もしますが、なにかの一案となれば。

初案を読んだ限りのパッと感じた点3つ
1)家出は「転」じゃないかなと思いました。
2)主人公を連れ戻すのが、名家の人(大人?)というのもどうなのかな、とも。
3)展開のために、設定上とはいえ、人を死なすのはやはり発想が乱暴な気がします。

少し具体的に補足しますと
1)書かれた内容を読む限り、「環境」の変化ばかり書かれていて、主人公の「心」の変化が分かりません。
 一般的に推測してみて、名家を家出するほどなら、かなりのものである。そこに至るまでの過程を積み重ねて、
 いよいよ爆発して家出する、といった流れにした方が、読者として共感は得られるだろうなと思いました。

2)青春ものなら、やっぱり本人が問題を解決した方がいいんじゃないかな、と。
 第三者の協力をとするにしても、それは親族とかじゃなく、友人・仲間じゃないかな、と。

3)やり方次第かもですが、必要以上に「重く」なりそうな気もしますから。

ですので、一応、私なりの案としては(粗い思いつきですが)

主人公:名家に生まれ厳しい生活が当たり前、将来は継ぐことも当然と生きていた。諦めにも似た冷めた人格。
親友orヒロイン:主人公をバンドに誘う。彼を通じて、主人公の世界・価値観が変化していく。

「起」バンド(で使われる楽器?)に触れ、新たな世界を知る
「承」家に隠れて、軽音部入部。バンド仲間といろいろな思い出。表と裏の顔の二重生活。初めて逃げ出したくなる
「転」家にばれる。大喧嘩の末、家出。学園祭だかライブハウスで、初めてのライブ出演決定
「結」親をライブに呼び、思いを伝え、一定の和解を見せる

一定の和解、といっているのが、親が完全に認める必要はないんだと思ってます。
「勝手になさい」で事実上の容認、期限付きの許容など、それは展開次第でどうとでも。
多分、バンドの楽しさに気づくのも、日本楽器で培った素養があったからだと思いますので、
日本楽器を完全否定してバンドに走るのは、キャラ的にはいまいちな気がします。(勝手、幼稚)
主人公や母が、そこら辺の認識の溝を埋めて、とりあえずの落としどころを探るってところまでが
ちょうどいいんじゃないでしょうか。

以上、ざっくりとですが、私が感じたことです。参考になりそうなところがあれば幸いです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(としき様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

としき様。ありがとうございます。
名家にいながら隠れてバンド活動をする、というのもありだということがわかり、参考になりました。そうなると「外出とか娯楽とか友達と遊ぶのとかまで禁止」(すみません、No.1で書き漏らしてしまい、No.2のセルフ返信で追記した設定です)という背景がなしになりますが、監禁に近い軟禁にするよりかはこういうパターンも良いかなと感じました。
ところで、2)主人公を連れ戻すのが名家の人はどうなのか、の部分ですが、これは「起」で家出した主人公を名家の人間が実家へ連れ戻してスパルタ再開、という筋書きでして、そこを指摘されて「あれ?」と思ってしまいました。もしかして「起」の案である「他の身内が主人公を名家から『連れ出す』」ことについての指摘でしたのでしょうか?まったくの見当違い、解釈違いでしたら本当にごめんなさい。
ですが、問題解決の手段として自分自身が解決する(友達や仲間のサポートもありながら)というのは、トラウマ解消等の過程で描きたいと思っていたので、ぜひ参考にさせていただきます。ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

このプロットは、理由はどうあれ主人公が実家から離れれば成立するんじゃないかな。
あくまで私ならって形で設定無視してガッツリ変えてみるけども、
主人公には弟がいて、弟のほうが優秀。高校進学を機にスパルタで病みそうだったから弟に押し付ける形で遠くの高校へ進学。親戚の家に下宿し、実家から離れる。
という序盤にしちゃうかな。
終盤は弟が病んで倒れたことで母親が主人公に戻ってこいと命令する。主人公としては弟は才能あって好きでやってるもんだと思ってたけど、自分と同じく病んでたことがわかって責任を感じ、弟を助けるために母親と対面、弟には責められると考えていたものの、弟は軽音部でのデモテープを褒めてくれて、バンド活動を続ける決意をする。みたいな。
まあ、設定無視してるので案どころかこれは単なる妄想でしかないです。

主人公が家を離れれば成立するので、
1.主人公が自分の意思で家を出る。
  ・進学・家出
2.主人公の意思とは関係なく家から離される。
  ・親戚に引き取られる・親に見捨てられる
3.状況や環境の変化が主人公を家から離す。
  ・弟子入り・親の離婚・家の没落
パッと考えられるパターンはこんなとこでしょうか。
家出案も引き取られる案も親の離婚案もあるので、一応一通り考えられてるような気はします。
ではどれがふさわしいかなと考えてみると、サヴァさんが提案されてますが、ラストと真逆の要素、ないし落差のある要素を当てはめるのが設計的には妥当です。
転で母親に連れ戻されるので、序盤は親から見捨てられる(見捨てられたと思い込む)というのが良いかなと個人的には思います。
まあ、そんなわけで私の妄想案では才能ない主人公が遠くの高校へ通うのを止めない母親、つまり進学という形が見捨てられた形になってる設計です。

厳しい母親(母親案は一例だと思うが)なので、そもそも主人公が出ていくことを強く止めない部分で違和感が出てしまう。
主人公や身内に説得されるような母親だと厳しい母親ってキャラが立ちにくい。母親のキャラを考えるなら絶対反対してくれないとイカンのだけど、ストーリー上それをしたくないと書かれているので、では何故母親は強く反対しなかったのか、という疑問が出てくる。
それに答える事で案は出てくるんじゃないかなと思う。
私の進学・弟がいる案は、弟がいるから兄は見捨てられたし強く反対されなかった、という事ですね。というか、強く反対されなかった事が「見捨てられた」という思い込みの表現になってる感じ。
それで言うと、母親が反対しにくい状況、親の離婚で強引に家から離れる・母親が親戚に責められて主人公を取り上げる(保護する)という案①②も悪くない展開だと思います。
でも②の親戚案は、母親と親戚が対立してしまうので後半書きにくいと思う。
この対立が解決しないことには主人公が家に連れ戻される展開に出来ないので、「主人公のバンド生活」という本編以外に書くことが増えてしまう。
なので、案①か②かで言えば①かな。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(サタン様宛))

スレ主 麒麟 : 1 投稿日時:

サタン様、ありがとうございます。
主人公を一人っ子にするか、家を継ぐ他の兄弟を追加するかも悩みの一つとなっています。それはサタン様がご指摘している通り、厳しい母親キャラの問題があるからです。
自分でも書いてて「あまり必死にせず少しは余裕を見せるとは書いたけど、本当は母親も『家出絶対許さへんで』キャラで行きたいんだよな」と思っていました。黙って家出するか!とも思いましたが、それだとスパルタ家庭じゃなくても通報案件になってしまうし、下手したら主人公を誘拐したという冤罪で逮捕されると思い、やめにしました。
また、案①②へのご意見もいただき、ありがとうございました。「起・頭冷やせば私が正しい」→「転・頭冷えたでしょ?さ、帰りましょう」という強制的に連れ戻される展開(伯母夫婦もやっと主人公が回復したと思った矢先に、置手紙で連れ戻されたと知る)を考えていたので、対立関係の解決については考えていませんでした。
今回の意見を参考にしながら主人公の兄弟構成をどうするか、厳しい家庭でありながら家を離れられる状況はどうすればいいか(「転」で実家に戻されることも考慮して)を考えていきたいと思います。ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:起承転結の「起」で悩んでいますの返信

重みを持たせようと、信頼する肉親の死という案は頷けるものがあります。しかし「起」は冒頭のツカミです。読者はまだ登場キャラの誰にも感情移入できていない。設定上、主人公が肉親の誰かの死が非常にショックだとしても、読者からしたらまだまだ他人事です。

冒頭は目を引く出来事が欲しいわけですが、人として一般的には最も重大事である死を出したところで、推理物でもない限り、興味を引けるとは思われません。いくら重い出来事でも「起」が浮いてしまう感じですね。

「起」を単発の出来事にせず、続く「承転結」に関与するようにするべきでしょう。それには、例えば「起」を完結させない方法が考えられます。主人公は出だしから既にフラストレーションを溜めている状態で描写(持ち物を叩き壊すとか)。読者に「なんでだろう?」という疑問が生じます。

そうしておいて、スパルタ母親といきなり大ゲンカさせます(母親から主人公の芸の拙さを嫌味たっぷりになじられた、とかがきっかけで)。主人公は激怒のあまり、母親を突き飛ばしてしまう。そのせいで母親が手に流血の怪我をする。けがはぱっと見で、楽器奏者として致命的になりそうなくらいがいいでしょう。

母親はおとなしかった主人公の激変に、怪我の痛みも忘れて呆然と主人公を見上げる。主人公は我に返り、自分がしでかしたことにショックを受け、どうしていいか分からず家を飛び出してしまう。しかし行く当てもなく、近所の公園でぼんやりする(ブランコに座らせるとそれっぽいかも)。

そこで叔父さん(母親の弟)が登場。都合よすぎる登場ですが、終盤で真相を明らかにします。叔父さんは主人公に声をかけ、叔父の家に連れて行く。叔父は母親のことは自分に任せておけ、実家と完全に離れ、当面は自分の家に住んで学校に行けと言い、主人公は話に乗る。そこからお示しの「承」の軽音部のバンド活動ですね。

軽音部で主人公は個性的な演奏で感心されるようになる。特にアドリブ演奏ですね。才能あると言ってもらえるようになっていく。しかし突き飛ばした母親のことがときどき頭をよぎり、落ち込むこともある。主人公は次第に「母親の指導で身に着けた和楽器の腕前が応用できているからだ」と気が付く。そこで真に後悔しまして、「転」で実家に帰って、「結」で母親と和解する。

この間、叔父は最初は主人公が実家にできるだけ早く戻れないか、気をもむ様子があるものの、次第に主人公の軽音部活動を応援するようになり、実家について言わなくなる。この叔父の態度の変化は母親のせい。叔父と母親は連絡を取っていて、母親はタイミングを見て主人公と話したいと叔父に伝えていた。冒頭の主人公の態度の激変で、自分(母親)の教育に問題があったと自覚したため。

しかし、叔父から聞く主人公の様子(バンド活動を楽しんでいる)を聞き、母親は次第にやりたいところまでやらせようと思うようになる。それを伝えられた叔父も母親の意図を体現するわけです。母親のほうも主人公に負けず劣らずの変化があり、それが叔父の態度で点描的に示されていた。これを「結」で流れとして一気に明かす(母親の告白で可、でしょうか)。

別の方法も考えられます。例えば、お示しの構想で「承」を冒頭にしてしまう。家出するだけの理由を冒頭で示そうとするからやりにくいわけで、最初は楽しい学園生活と軽音部バンド活動でいいノリを描き、ときおり主人公に暗い影が見られると描写しておきます。

当然、軽音部仲間が心配しますよね。そこで小出しに家出の理由を語る。地味だが長期にわたるためのフラストレーションですね。聞いた軽音部仲間は当然、問題解決に手を貸そうとするはずです。それを「転」~「結」に絡ませて、自然な運びを作る。

いずれも例に過ぎませんが、いろいろな手が考えられると思います。要は(繰り返しで申し訳ありませんが)「起」を目を引くだけの単発のイベントにしないことです。「起」を「承」にきちんとつなぐか「承転結」から「起」を逆算する、あるいは話の出だしをずらせて「起」を変える、などとしてみてはどうかと思います。

(ご参考)
和楽器が洋楽器演奏者に影響を与えることがあるようです。聞いた事例では、今ではもう年配のエレキギタリストのリッチー・ブラックモア。若いころ、津軽三味線にいたく感心し、来日したときは大量の津軽三味線レコード(当時はまだCD出現前)を買い込んだとのこと。リッチー・ブラックモアの演奏は、確かに津軽三味線の影響が見られます(高音部の早弾き、同じフレーズの繰り返し、低音と高音の激しい行き来等々)。

ちょっと思い出したことがあります。大学時代に聞いたもので、ある教授個人の説です。日本の伝統行事で奏でる、極めてゆっくりとした古い曲は、テンポだけを速めると、庶民の祭りなどでよくあるようなお囃子になるそうです(聞いてみて、確かにそうだった)。全く異なるタイプと感じる日本の古い曲も根っこはつながっているようです。

上記の回答(起承転結の「起」で悩んでいますの返信の返信(手塚満様宛))

スレ主 麒麟 : 0 投稿日時:

手塚満様、ありがとうございます。
別の方への返信にも書きましたが、いきなり「起」ではなく、序盤は「承」から書こうという考えが確かにあります。いきなり心の支えとなった親が死んだとか言われても感情移入がまだできてない、というのはごもっともだと思うので、「承」の中で少しずつ(もしくは一気に?)「起」の詳細を伝えられたらなと思います。また、親戚と母親が連絡を取り合うという、対立関係ではない構造もあるんだなと思いました。母が「物理的に」傷つくことまでは想定していなかったので、そういった思い切りも必要なことがあるんだなと参考になりました。ありがとうございました。
そして、和楽器と洋楽器との関係性については切っても切れないことがあるなと思い、和楽器に影響されたロックアーティストについても調べようと思っていました。和楽器教育は決してこのストーリーにおいて無駄ではないことも書いていければなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の「起」で悩んでいます

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元記事:アイデアだけで文が書けません

ラノベのアイデアだけが頭にあるのですが、いざ書こうとしても書き方がわからなくて設定だけがひとり歩きしてしまいます、アドバイスをください

上記の回答(アイデアだけで文が書けませんの返信)

投稿者 カイト : 1

はじめまして、カイトと申します。

アイデアを形にするのは楽しいですよね。
あくまで私の場合ですが、まずアイデアを起承転結で分け、それぞれに細かい枝葉(エピソード)をつけて(プロットを立てる)、それをもとに文章を書く、という方法をとっています。
たとえば、勇者が魔王を倒すというアイデアがあったとして、
起「勇者とヒロインが出合い、一緒に魔王を倒そうと旅に出る」
承「旅の途中で魔物を倒しながら、二人のきずなが深まる」
転「実はヒロインこそが魔王だったことが判明」
結「勇者は涙ながらにヒロインを倒し、平和になった世界で一人隠遁生活を送る」
これに「勇者やヒロインはどんな性格・生い立ちか」「どんな出会いをしたのか」「二人でどんな魔物を倒したのか」「旅の様子」「なぜヒロインの正体がばれたのか」などの疑問をエピソードにしてプロットを立て、文章にする、という感じです。
今は「小説の書き方」を懇切丁寧に指導してくれるサイトもたくさんありますから、そういうところも参考になると思いますよ。

創作活動応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アイデアだけで文が書けません

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投稿日時:

元記事:タイトルの印象で何が足りないか

親が決めた横暴でゲーム好きな許嫁がいるが、俺は俺の事を好きになってくれた家庭的な娘と結婚したらその娘が金持ちになり幸せいっぱいになった件。

というタイトルを思いつきましたが、カクヨムで星が増えません、星が増えるとしたらどんなタイトルがよいでしょうか。
ラノベは長い言葉を使い小説のタイトルで結果を教えているんだという事が分かりました。
タイトルをつけるコツも少し分かりましたのでタイトルの印象などのご感想お聞かせ下さい。

小説の内容が作家でごはんで面白いと言われただけにカクヨムで星が増えないのが悔しいです。.
カテゴリーはやむを得ずなろう研究にします。

https://kakuyomu.jp/works/16817139559023926055

上記の回答(タイトルの印象で何が足りないかの返信)

投稿者 千歳 : 0

最近までTwitterで展開していた「100日後に辞めるパン屋のバイト」という漫画。
ブラック企業のパン屋に入社した新人が、当初はなんとなく働いていたけど、段々ブラック企業の洗礼を浴びせられていき、80話くらいでやっとブラック企業であることに気付き、他のパン屋さんに行ったりして、最終100話で退職するという展開でした。
サタンさんが言っている「結末を書く」の参考になるかと思います。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象で何が足りないか

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投稿日時:

元記事:助けてください。

卒業制作提出を控えている大学四年生です。
卒業制作は来月の中旬に提出で短編集を書いているのですが、先生から「話の繋がりがない」「盛り上がりに欠ける」というコメントをいただき、書き直そうにもアイデアがまったく浮かばず、時間だけが過ぎて焦るばかりで、自分の作品全てや自分自身がゴミのように思えてきました。
短編集は「雨」をテーマにした話で、400字詰め原稿用紙に換算して40数ページくらい書けています。
今ではパソコンの画面を見るだけでも涙が出てくる状態です。すべて自分の技量不足が原因なので、甘えているのは重々承知しております。
厚かましいお願いですが、スランプから抜け出す方法や気持ちの立て直し方、創作に行き詰まった際皆様ならどうしているか、ご教示いただけたら幸いです。

上記の回答(助けてください。の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 相変わらず読むせんさんは厳しいこと言うなぁ。

 ただ、同時に彼の言う事は概ね正しいです。
 だから、先にある程度問題点・お説教をしてから、今できる対応策を考えます。
 けれど、大前提として『無茶をするしかない』事態だと思って下さい。 

 さて、お説教。

 基本的に、二週間で1~2万字書けってのは(長編小説としての作業ならともかく)無茶が有ります。
 筆が早い人でも、『プロットが出来た状態で』一週間当たり1~2万文字が限度です。これは、なろうとかでデイリー更新している人たちのレベルです。
 その上で、まともな短編のプロットを一週間以内に何とか仕上げなければいけません。でも実際は誤字・脱字チェック含む推敲作業の時間も入れないといけないので、2週間で1~2万文字はほぼ不可能です。

 口の悪い表現をすれば、『舐めんじゃねぇぞ!』と言われかねないレベルです。

 出来る事なら、もっと早い段階で先生のところに持って行って、その上で書き直しをするべきでした。
 また、それ以前に『自分の技量が足りていないかもしれない』と思い、書き直すことを前提としたスケジュール調整をするべきでした。

 さて、ここまでの事を反省してもらったうえで。
 
 対応策としては、クソみたいな手段が二つと、とてもきつい手段が二つあります。

①諦める。
 誰でも簡単に出来る奴ですね。ただまあ、諦めたくないからここに来たと思うので、これはまずないでしょう。

②ゴーストライター
 プライドとかその他を犠牲にする手段ですが、体裁を取り繕う・経歴に傷をつけないという意味ではまあまあ良い手段でしょう。まあ、ゴーストライターするくらいなら、そもそも小説家志すなって話ですが。
 ココナラとか、ネット上の人材マーケットが沢山あるので、そこで依頼する。もしくは、俺に依頼してもらっても構いません。ただし、依頼料が発生する上に、仕事の質が保証できないですけどね。

 ここまではまあ、冗談です。
 こっから先、ちょっときついヤツ。

③プロット・設定・展開などを細かくこのサイトで相談する。
 いい意見をくれるユーザーばかりとは限りませんし、ボッコボコに殴られる可能性もありますが、他人の意見を入れるだけでも、作品の出来栄えはグンと上がります。
 ただし、やるからには手加減なく修正・推敲が入りますし、『絶対に負けねぇぞ』と思ってやるしかありません。

④自力で何とかする。
 それが出来てたら苦労しないでしょうが。
 でもまあ、これも解決策の一つです。プロを目指すのであれば、いずれにせよ他人を頼る訳にはいきません。今のうちにチョイとばかり無理をしておくのも悪くないでしょう。

 さて、四つほど解決策を上げました。
 上には『冗談』と書きましたが、『諦める』と言うのも選択肢の一つです。

 ただし、根本的な問題を一つだけ。
 それは、『たった二週間で1~2万字の短編をゼロから作るのは無理』という事です。
 『やる気がわきません』『泣きそうです』じゃありません。
 ド根性でやるか、夢を諦めるかの二択です。

 俺は基本的に暇人なので、諦めないというならとことんまで付き合います。
 ただし、『小説家になりたい』と言うのは貴方の意思で、貴方の夢です。
 
 甘ったれてんじゃないよ。

 通常であれば、ド根性が無くても別に問題はありません。
 ド根性がない人間は、その事を自覚しているのでちゃんと計画を立てて作業をします。
 
 ですが、貴方にはもう後がない。
 泣きながらでも文章を書くか、諦めるかの二つに一つ。

 そうですね。
 1/1の内に返信をください。
 やるのであれば、手を貸しましょう。テッテ的に手伝ってやりますよ。
 諦めるのであれば、それもまた選択の内です。

 ちなみに、最後に書いて置きますけど。
 個人差はありますが、『ストレスたまってる時の方が文章を書ける人間』ってぇのは、意外と多いらしいですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 助けてください。

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