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mikaさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信

そういうドロドロとギトギトが嫌いなクリエイターにオススメの敵キャラがいますよ。

とくに「おねがいマイメロディシリーズ」や「ミュークルドリーミーシリーズ」や
「星雲仮面マシンマン」や「兄弟拳バイクロッサー」や
「激走戦隊カーレンジャー」の
敵キャラを参考に作ってみるのはどうでしょうか?

そいつらはコミカルな感じの憎めない感じの敵キャラクターが出てくるので、
たぶん参考になると思いますよ。

子供向けの番組のキャラですけど、少しは敵キャラ作りの参考になりますよ。
お試しで視聴をしてみるのはいかがでしょうか?

もちろん、視聴をするのであれば、できれば倍速無しで視聴をしてほしいです。

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

とくに参考になるのは「おねがいマイメロディシリーズ」の「クロミちゃんとバク」、
「ミュークルドリーミーシリーズ」の「ゆにとつぎとはぎ」が大きく参考になると思いますよ?
その作品が子供向けだからって、そのネタを採用するのを無理にえり好みで選ぼうとするとドツボにはまりますよ?
試しにどれでもいいので試聴してみてはいかがでしょうか?
それともう一つ質問なんですが、敵キャラクターはシリアスなものでなくてはいけないものなのでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

 ドラコンです。過去質問の再質問との感じになります。ただ、考えがまとまらず、漠然としたものになっています。
 
 過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13803
 
 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。
 
「対立を描くと良い」との創作論は承知しています。ただ、ドロドロ、ギトギトが好きでなく、どうも「敵役」が上手く作れません。それに、対象が皇帝になると、大逆罪で、事が大きくなり過ぎます。適度な「小物」感というのが考え付きません。それに、ネタ同士を上手く落とし込む自信がありません。

 ですので、敵役は「なし」でも良いのでしょうか。敵役は「必ず」必要なものなのでしょうか。
 
 一応、以下の感じで思い付きはしましたが。
 
 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、お供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。
 
 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后の霊を呼び出してしまう(詳細はリンク先「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」)。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

敵キャラはうまく作ろうとしなくていいです。

少なくとも取って付ける感じでもいいのでとりあえず敵キャラを用意してもいいと思います。

プリキュアの敵キャラ達やドンブラザーズのヒトツキという
前例がありますので、
お試しで採用してみるのはどうでしょうか?

そもそも敵キャラというものが何故必要だと言われているのかというと、
読者は「戦闘シーン」や「バトルシーン」が欲しいからです。読者は刺激が欲しいんです。
読者は敵を打ち勝つ快感が欲しいからです。
戦闘シーンがなく会話シーンだけだと読者が退屈してしまうからです。
なので、
「敵が悪さをする→主人公達が敵をやっつける」という感じで取って付けた感じでもいいからとりあえず敵をやっつけるシーンを入れてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

 ドラコンです。過去質問の再質問との感じになります。ただ、考えがまとまらず、漠然としたものになっています。
 
 過去質問「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」
 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13803
 
 鉄道が存在する中華風ファンタジーを書こうとしています。天皇陛下の伊勢神宮参拝のような、想定チベットを舞台にした、皇帝・皇后の聖地巡礼の旅、のネタを考えています。
 
 今回は、「御召列車」をはじめ、鉄道ネタを大量にぶち込むところまでは、決めています。ただ、単に聖地(観光地)を回るだけで、特に事件らしい事件も起こらない話になってしまいそうです。
 
「対立を描くと良い」との創作論は承知しています。ただ、ドロドロ、ギトギトが好きでなく、どうも「敵役」が上手く作れません。それに、対象が皇帝になると、大逆罪で、事が大きくなり過ぎます。適度な「小物」感というのが考え付きません。それに、ネタ同士を上手く落とし込む自信がありません。

 ですので、敵役は「なし」でも良いのでしょうか。敵役は「必ず」必要なものなのでしょうか。
 
 一応、以下の感じで思い付きはしましたが。
 
 ・江戸時代に朝廷から日光東照宮へ遣わされた「日光例幣使」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%B9%A3 )を念頭に、お供えした線香やろうそくの燃えかす・灰、取り換えてお古になったお札を高値で売り付ける儀典担当の小役人(『水戸黄門』のネタにもあった)。
 
 ・末席の皇族が、皇帝・皇后への嫌がらせで、呪詛を行う。それが暴走して、300年前の悪皇后の霊を呼び出してしまう(詳細はリンク先「中華風ファンタジーでの「小物のバカ殿末席皇族」キャラ作り」)。

 追伸 書けたとしても、このサイトに投稿するのかは迷いますね。粘着感想人など、読んで欲しくない人もいるので、名指しで「閲読は拒絶する」と書いても良いものでしょうか。

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

敵キャラはうまく作ろうとしなくていいです。

無理に敵キャラクターに「読者が敵キャラに共感するような設定」を入れてしまうと
敵をやっつけたときのカタルシスが無くなってしまうから、
無理にうまく作ろうとしなくていいです。

むしろ、「無理にうまく作ろうとするな」 だと思います。
敵キャラはあくまでも敵キャラです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信の返信

 > mikaさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。

 >それともう一つ質問なんですが、敵キャラクターはシリアスなものでなくてはいけないものなのでしょうか?

 敵役は、別にシリアスである必要はありません。むしろ、コミカル路線を考えています。

 漠然ですが、敵役を使い捨てにするのも嫌なので、『名探偵コナン』での、江戸川コナンと怪盗キッドのように、敵役を取り逃がすオチかな? との感じです。

 >「敵が悪さをする→主人公達が敵をやっつける」という感じで取って付けた感じでもいいからとりあえず敵をやっつけるシーンを入れてみてはいかがでしょうか?

 世界観的に、これをやった時点で、一般人相手とは異なり、大ごとになります。既に書いたことではあるのですが、「敵役が思いつかない、作れない」のは、主役が皇帝や皇后であり、「大物」過ぎるからです。
 
 前近代社会は当然として、近現代社会でも、君主に対し、危害を加える行為は、実行段階はもとより、計画・準備段階でも、死刑ものですよ。
 
 戦前の日本では、天皇、皇后、皇太后、太皇太后、皇太子、皇太孫に危害を加え、加えようとした者は、大逆罪で死刑ですからね。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 さらに、イギリスは2019年時点でも、大逆罪は存在します。1998年に死刑が廃止されているので、最高刑は終身刑ですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 例示した『水戸黄門』での日光例幣使は、黄門様一行が身分を伏せた「おしのび」ですから、それと気付かずに、例幣使がゆすり、たかりをやっています。そして、印籠を出して身分を明かした黄門様に退治されます。

 ジャイアンとスネ夫も、先生の前でのび太をいじめますか? 先生が「変装」しているのならともかく、そうでないなら、いじめやしませんよ。

 今回の目玉は、御召列車(皇帝専用特別列車)ですから、身分は明らかです。
 
 
 

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

この物語の主人公は王族ですか?それとも一般人か庶民ですか?どっちでしょうか?

主人公が何者かわからないと答えようが無いと思います。

今書こうとしているその物語の主人公はどんな人物でしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信の返信

 > mikaさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。

 >それともう一つ質問なんですが、敵キャラクターはシリアスなものでなくてはいけないものなのでしょうか?

 敵役は、別にシリアスである必要はありません。むしろ、コミカル路線を考えています。

 漠然ですが、敵役を使い捨てにするのも嫌なので、『名探偵コナン』での、江戸川コナンと怪盗キッドのように、敵役を取り逃がすオチかな? との感じです。

 >「敵が悪さをする→主人公達が敵をやっつける」という感じで取って付けた感じでもいいからとりあえず敵をやっつけるシーンを入れてみてはいかがでしょうか?

 世界観的に、これをやった時点で、一般人相手とは異なり、大ごとになります。既に書いたことではあるのですが、「敵役が思いつかない、作れない」のは、主役が皇帝や皇后であり、「大物」過ぎるからです。
 
 前近代社会は当然として、近現代社会でも、君主に対し、危害を加える行為は、実行段階はもとより、計画・準備段階でも、死刑ものですよ。
 
 戦前の日本では、天皇、皇后、皇太后、太皇太后、皇太子、皇太孫に危害を加え、加えようとした者は、大逆罪で死刑ですからね。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA
 
 さらに、イギリスは2019年時点でも、大逆罪は存在します。1998年に死刑が廃止されているので、最高刑は終身刑ですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E7%BD%AA_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

 例示した『水戸黄門』での日光例幣使は、黄門様一行が身分を伏せた「おしのび」ですから、それと気付かずに、例幣使がゆすり、たかりをやっています。そして、印籠を出して身分を明かした黄門様に退治されます。

 ジャイアンとスネ夫も、先生の前でのび太をいじめますか? 先生が「変装」しているのならともかく、そうでないなら、いじめやしませんよ。

 今回の目玉は、御召列車(皇帝専用特別列車)ですから、身分は明らかです。
 
 
 

上記の回答(物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

事態が大事になったとしても、その敵に回ったヤツらを全員やっつけてしまえばいいと思います。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」や「ゾイドジェネシス」と同じように
メンバーが足りなくても仲間を集めてその強大な敵をやっつけてしまえばいいんじゃないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか? 

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元記事:本を読めない人間の小説家の目指し方

 まず白状しますと、本が読めません。
 ADHD持ちが原因なのかどうかわからないですけど、単に集中力が欠けているのか、一字一句にこだわりすぎて疲れてしまうのか、
とにかく1日1冊どころか10ページすら読むことができないです。

 なので、よく文芸関係の偉い人がネット上の記事とかで
「小説家になりたかったら最低月50~100冊は本を読むように」
ってアドバイスしてるのを見て、
本を読めない僕は「さっさと筆を折れ」って言われてるような気分になって
勝手にショックを受けてました。

 でも「それでも文章書きたいし、書いたものを他人に見せたいもんなぁ……」と
思い、数年前なろう、カクヨムに小説を上げ始めました。
 で、最近書いた短編の1作が賞の中間選考を通ったりして、
(小説家向いてないわけじゃないのか、俺?)と思えるようにもなりました。

 更に最近は、ADHDを公表している作家さんもちらほら出てきました。
ADHDといっても色々あるので一概には言えないですけど、
本が読めないほど集中力が欠けているような属性の人でも作家に
なれなくはない、ということになります。
 またネット作家とかの話ですけど、僕のように本は全然読まないけど
それでも書いてる、と公言してる人もちらほら出てくるようになりました。

 このへんのことがあるので、上記の「小説家になりたかったら最低50冊は~」
みたいな言葉も、昔は傷ついてたものの最近は
(でもこれあくまで一般論やんな……? 俺には別のやり方があるのでは)
(そもそもここで言ってる小説家って芥川賞直木賞クラスの小説家ってことでは)
(言った日の日付よく見たら10年前とか20世紀とかの発言やんけ。
 ネット小説で物書き人口がグって上がった今は
 ぶっちゃけ古い考え方ちゃうの?(全く間違いではないにしろ))
と思えるようになってきました。

 というわけで
 本の読めない僕が、小説家になる
 (とりあえず書籍化あたりをゴール地点として設定)
 (作家になった後はその後考える方針で)ために
 オススメのアプローチを、教えていただければ幸いです。

※ちなみにインプット自体の重要性は理解しているので、
本読まない代わりに映画を年間500本くらい観ています。
 好きな映画があったら、上映時間を4分割して各パートで何が起こるかを分析したり、
 気になったシーンや台詞回しなどがあったら何分何秒に何をやったか、何と言っていたかをメモしたり、小説でこれ表現するとしたらどのような文章になるか、などをシミュレートするアレも最近始めました。
 漫画の神様も「漫画家になるには漫画読む時間で漫画以外に触れろ」と
言ってるので、小説を読む以外のインプット方法として間違いではないと思ってます

※本を読むこと自体も嫌いではないです。
 書店で買ったラノベや、たまに図書館から借りた分厚い参考書や小説を
 時々遅いなりに読んでます。

上記の回答(本を読めない人間の小説家の目指し方の返信)

投稿者 読むせん : 2

根本的に間違ごとるで
小説を読むべきなんはな【小説構文】を覚えるためよ。
お前さん【南総里見八犬伝】は読んだことあるか?私はある。一応ある。

又聞きやさかい、正確には知らんけど、あれ当時は画期的やったらしけど、あのラノベもともと文語体やねん.。
文体って時代によってかなり変わっとってさー。今とかやと小野不由美とか分かる?残穢とかの原作者。
あの人のデビュー作は少女向け文庫ホワイトハートやねん。「十二国記」も元々ローティーンの女向け。女子中学生か女子高生向けの文体の作品なんよ。

小説とかは、ある意味、どうやれば効率よく飽きさせないままに理解しといて欲しい前提条件や事前情報をアウトトップして読者にチュルンって呑ませてまえるか?のテクニックの勉強になるねん。

「え?戦闘シーン?たしか○○著作の××がスピーディーで格好よかったんだよね。あの作者はどう表現していたっけ?」

とかね。

カテゴリー : その他 スレッド: 本を読めない人間の小説家の目指し方

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投稿日時:

元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 サタン : 1

普段使ってるのはテキストエディタですね。
違う環境のPC間でもデータのやりとりが容易なので――って今の時代ワードでも問題なさそうだけども。
流石にフロッピー時代の人間じゃないけど、なんか「余計なデータを含まない文章だけ」というとテキストエディタという世代なので。

さて。プロットですが、人それぞれ、なので参考になるかどうかわかりませんが。
私の場合は「ワンシーンの要約を一行で箇条書きにラストまで書く」という感じです。
基本的に三幕構成を参考にしてるので、
「はじまり」「ターニングポイント」「なか」「クライマックス」「おわり」
の5つの箇条書きを用意して、この5つで物語を成立させます。
そしたらその中の「はじまり」を更に噛み砕いて再び5つの箇条書きにします。
合計で25行の箇条書きができます。
基本的にはこの一行がそれぞれワンシーンを要約した一文になります。
ワンシーンにつき(一行につき)5000文字書けば12万字を超えるので、これが一つの目安。
ただ、この状態はまだ「メインプロット」しか物語に組み立ててない状態なので、サブプロットや一部キャラ描写を考えると多少膨れ上がる。このため常に正確に25行の箇条書きを用意してるわけではありませんしワンシーン5000字を上限にしてるだけで必ずその文字数を書いてるわけでもありません。

「ワンシーン単位で書くことをプロットに起こしてる」という意味では「詳細に」と言えますが、実際はそれほど詳細ではなかったりもします。
というのも、これは単に「流れ」を書いてるに過ぎないからです。
「流れ」というは要するに「これをすれば次の展開に進む」という要素の流れですね。
この「展開する要素」がちゃんと書き出せていれば、執筆においては「それを表現できれば問題ない」ので、内容自体はろくすっぽ考えてません。
例えば。
「ヒロインとデートをする主人公」という箇条書きは「何をすれば次の展開へ進むか」という要素が書かれていない。デートをして、何なの? って話。
「ヒロインの可愛らしさを再確認する主人公」という箇条書きならば、「ヒロインの可愛らしさをアピールできれば良い」ということがわかる。
その表現の手段が「デート」というだけの話なんですよね、この場合。
または、別に「デート」でなくとも「可愛らしさを再確認」できれば内容自体は何でもいいわけです。
何でもいいものは別にプロット時点で考えずとも、全体の流れが出来上がってから相応しいモノを選べば良いので、詳しくは考えていません。
例えば、同じデートにしても「遊園地」に行くより「水族館」のほうが全体のイメージ的にまとまりが良い、なんてこともあるし、この時点であんま細かく考えても全体を見たとき修正が入ることが多いんですよね。

そんなわけで、ワンシーン単位で細かく作っているけど、実際はそれほど「詳細」でもなかったりします。
言ってしまえば二十数行で済ませてるってことだし。まあその二十数行を作るのに試行錯誤があるわけだけども。
全体像が理解できて、それぞれ「話が進む要素」が書き出せていれば、あとはそれを起こしていくだけ。
ここまで出来ていればプロット時点で作られたイメージとほぼ違わぬイメージの完成品になる。
であれば、全体の構成バランスや重点を置きたい要素の濃淡、またはアクションが足りているかどうかなんて事もこの時点で判断できます。
というか、それが出来ないとプロットの意味がほとんど無いので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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投稿日時:

元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 ゆっきー : 1

端的に言えばあらすじに「動き出す」と書くことで、ワクワク感を呼び起こす売りの常套句のようなものだと思います。いわゆる動的な単語に読者は敏感なので。
サタンさんの言うように曖昧だけど何かある、そんなイメージを抱きます。
多用しすぎてテンプレなイメージも受けますけど、それだけ宣伝的な意味では安パイとして使われる表現かな
ただ、この表現をあらすじに使う場合、小説を開いた冒頭の部分に何が書かれているかが結構問われそうだと思います
運命が動き出す、あるいは狂いだす、と銘打った以上は冒頭から何かしらそれをにおわせるもの、あるいは直接的に運命が変わる大事件が発生するとかそういう感じに、曖昧なので割とどんなジャンルでも使えそうな万能な言葉であるけれども、曖昧である以上、小説の中身ではっきりさせてほしいと思わせるのでハードルを上げてしまう言葉なんじゃないかなと

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

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