小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

DYDYDYDYさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:執筆の際音楽を聴く件についての返信

私はもともとシングルタスク向きなのと、実生活との兼業ですでにマルチタスクなので執筆中は作品の世界にどっぷり浸かって他が目や耳に入らないです。

……ですが、作中で主人公達に課せられた使命が複数になり、物語の内容がマルチタスク状態で進行してしまうことが多いので、作品内だけでもマルチタスクに苦しめられております(汗)当然音楽聞いてる余裕ないです。

上記の回答(執筆の際音楽を聴く件についての返信の返信)

スレ主 DYDYDYDY : 0 投稿日時:

天才~この天才~
ヘキサさんはすごく楽しく書いていますね
自分も登場人物達に何だか明るい奴で頼まれたいですね
返信ありがとうございます

カテゴリー : その他 スレッド: 執筆の際音楽を聴く件について

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元記事:執筆の際音楽を聴く件についての返信

私の場合、何か流しながら執筆することもありますが、単に気分でそうしているだけでプラスになるとか逆にマイナスになるとかは正直考えたことがないですね。うるさかったら止めればいいだけですし。
ただ、書いている作品の雰囲気にマッチした曲を聴いて少しテンションを上げてみようかと思うことはあるかな。

例えば、こんなやつですが。 ↓

ttps://www.youtube.com/watch?v=YmPXFtCNyHc

想像力は目一杯刺激されるので書き始める前に聴くにはいいですけどね。こんなの執筆中に流していたら気が散ってしかたがありません。

* あと、これにマッチした作品って、何を書いてんだよって話もあるかも(笑

上記の回答(執筆の際音楽を聴く件についての返信の返信)

スレ主 DYDYDYDY : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます

曲の話ですが
昔の絵でコメント欄に十年前のコメントがあって少しびっくりしました
そして思いました、俺が聞くSAOの曲とかも後10年後になったらその時の若者にはこんな感じになるのか…と。
関係のない話すみません

この曲にマッチする作品って多分一人で多数の敵を倒しながら進む…ような(それ以外なら戦争?とか)

カテゴリー : その他 スレッド: 執筆の際音楽を聴く件について

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現在までに合計27件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全6ページ中の6ページ目。

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初執筆の質について

投稿者 回答数 : 2

投稿日時:

こんにちわ耶蘇側といものです。 大雑把なプロットを書き終え初めての作品作りを始めました。しかし、プロットでは物語のイベントと登場人... 続きを読む >>

異世界から帰る方法

投稿者 天海 回答数 : 6

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異世界に行ってしまう話というのはよくありますが、逆に異世界から帰ってくる方法は何がありますか? あるきっかけで異世界に飛んでしまう... 続きを読む >>

「運命の歯車が動き出す」という表現

投稿者 黒鐘 黒ぅ 回答数 : 5

投稿日時:

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。 あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す... 続きを読む >>

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元記事:ヒロインと早期に結ばれる作品

恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。

上記の回答(ヒロインと早期に結ばれる作品の返信)

投稿者 : 0

どういう作品かにもよると思いますが、ファンタジーの冒険主導なら気にしなくてもいいと思います。
冒険メインの場合は、あくまで書きたいのは主人公とヒロインの恋愛事情ではなく旅先の困難や笑い話、スリルある物語だと思いますので、色恋沙汰であーだこーだ話をこねくり回すのは読者層(ターゲット)が明確にできず読んでる人を困惑させるだけだからです。
早めに一緒に行動する理由を作って、冒険モードに切りかえた方が読者も喜ぶのでは?

反対に、質問者様がもう少し恋愛色を推していきたいとお考えでしたら、最初の回答者様の言う通り、展開を少し変えてみた方がいいかもしれません。
最初の質問で、質問者様はファンタジーメインと仰っていますが、こうして質問するということは「早期にヒロインとくっついていいのか?」と悩んでいるからですよね。
ラブコメ色の強い作品だと、それ系のラノベはすぐくっつかず読者に「早くくっついて欲しい」と期待を煽る作品は多いです。
ヒロインとの関係の進展が読者の作品を読む理由につながっているからですね。
すぐに付き合うと読者は「付き合ったらゴールじゃん」と思ってしまいます。

逆に、早期に主人公とヒロインがくっつくファンタジー系の作品も存在します。
アニメ化もされた「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」なんかは、開始数話で主人公とヒロインがいい雰囲気になり付き合った後はひたすらイチャイチャする展開とざまぁ要素などが続きます。
一応ヒロイン以外に主人公の妹など他の女キャラも登場しますが、主人公はあくまでヒロインに一途です。モヤモヤさせる為に他の当て馬を用意させなくても成立する作品です。
こちらの場合、この作品を楽しんでいる読者はあくまで主人公とヒロインのイチャコラや、主人公を追放したパーティにざまぁするのを楽しみに読んでいるからですね。

質問者様がどの方向にお話を持っていきたいのかはわかりませんが、大事なのは“ターゲット層を明確”にして、“ターゲットに絞った読者を喜ばせる”ことです。
ラブコメ好きな読者に冒険を提示しても読んでくれませんし、反対に読み応えのある冒険活劇を望んでいる読者に色恋話を見せても「なんじゃこりゃ」と言われるだけです。
自分の作品の武器を明確にし、その要素をつきつめていけば、自然と作品のクオリティはよくなるのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品

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投稿日時:

元記事:主人公のキャラ設定

クールな主人公をやっていたなと思ったのですが、クールとはなんぞや、と疑問が浮かびました

感情はあるんだけど、クールな奴の参考になる既存キャラはいますかね?

ラノベ系ってクールってよりは、感情がない奴だったり、無表情が多くて、クールとは違うんじゃかいかなぁと思いました。

上記の回答(主人公のキャラ設定の返信)

投稿者 読むせん : 2

あー・・・・漫画だけどワンピースのサンジ?
いろいろありますけど、彼の本質に「飢餓」があります。

10歳そこそこの時にサンジは遭難経験があり、サンジと共に遭難した養父は彼に食料を全部与え自身は自分の足を潰し切って食い、生き延びました。

誇りや美食うんぬんより遭難への絶望と飢餓への苦しみ、セルフカニバしてでも食料を全て自分に与えてくれた養父深い情が胸にあるので、意外と怒らないし、自分ではどうしようもない事への対応が「気合い」「超越」「努力」以外の部分で行います。

4巻あたりで魚人と戦う時はエラに空気を吹き込んで魚人を溺れさせたり、
砂漠の国編だと、主人公一味とはぐれて暗躍するエピソード多いです。

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犯罪で言うと、カッとなって殺してしまったではなく、その場では冷静に、内心では殺人計画たてて実行するタイプとか

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のキャラ設定

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投稿日時:

元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

 このサイトには時々お世話になっています。玉城名義でラ研に書き込みをするのは初めてです。
 壱番合戦 仁さんのアシスタントをしております。静かなレスの波を撹すことを先にお詫び申し上げます。
 本来は本人に直接伺えばよいと思いますが、私自身思うところがありますので、創作者兼同類として、厳しく質問させていただきます。私自身の倫理観も怪しいので、公然とした場所で伺いたいのですが、壱番合戦さんはどう思うでしょうか?
 創作倫理に関わることですので、できる限り答えをくだされば幸いです。
 今まで壱番合戦さんのひたむきさを見てきたので、おそらくは言葉に詰まってもなにかしらの返答はあるかと存じます。覚悟のほどを試させてください。
 私は書くにしても、仮面浪人の受験やアルバイトで忙しい身です。某新人賞目指すならたぶん来年の10月に提出になるでしょう。また、私自身なかなか筆がすすまず、先方ももどかしく思われたでしょう。
 私自身の迷いを振り切るために、公然での質問、受けてくださいますか?
 

上記の回答(つむぎさん。僕は貴女の質問に精いっぱい答えたいと思います。)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

 皆様。渦中の壱番合戦 仁です。

 僕自身、まさかここまで話が膨れ上がるとは思いませんでした。お騒がせしてしまったこと、今も申し訳なく思います。

 皆様にいくつかお伝えしたいことがございます。

 僕は今まで、自身の個人的な悩みをスレッドに記載したことがあります。それによって、なんども版を荒らしてしまいました。

 ですが、誤解を恐れずにいうと、僕の小説の主人公は限りなく僕に近く作ってあります。僕という人格を丸ごとコピーしたものです。当初この小説は、私小説の部類に相当する幻想小説でした。そこから膨れ上がっていき、今の形を得ているのです。

 幾年かを経て、僕は「行って帰ってくる物語」という形式があることを学びました。それは、個人が精神的に成熟する過程、すなわち成人の儀と深いかかわりを持っていることが、多くの神話学者や民俗学者が示唆しています。

。「行って帰ってくる物語」自体、ロールプレイングゲームの根幹をなす概念でもあります。J・R・R・トールキンの作品群からおおくのRPG がうまれ、今もなお多くのライトノベルの理想的なフォーマットとして使われています。これと 私小説を混ぜると何ができるのか。
 それは、作者の影を主人公にした冒険譚に他なりません。当然、成人の儀と深いかかわりがある、行って帰ってくる物語の形式を採用している以上は、作り手が望むと望まざるとにかかわらず、内容も影である主人公の精神的な成人が大きな要素となります。影を動かすには影の主を動かさなくてはいけないのは、致し方のないことだと愚考します。

 実際、自分を抜きにして主人公を動かさなければいけないはずなのに、元が元である以上はそうせざるを得ないのです。
 僕は、この小説に四年間の間心血を注いできました。一度は完成したものの、出来はお世辞にも十分とは言えず、また、桂香/玉城つむぎさんと出会ってからは、第三版の執筆に取り組みました。

 ですが、ウリにするはずだった『「知名度の低い発達障害を描く」というライトノベル出版業界の禁忌に挑む』というスローガンがいつしか遠のいていく現状に、あらがうことができない自分に気づきました。

 どうしても、露骨な表現を避けようとする流れができてしまっているのです。試しにそういった描写をしても、非常に受けが悪く、当初想定していた「自身が当事者である」というアドバンテージを駆使しても、全く歯が立たないことに焦りを感じていました。

 「当事者でしか書けない圧倒的なリアリティを!」
 これを実現すべく努めると「しつこすぎる」とお叱りを受けてしまう。
 やがて、当事者であること。つまり自分の事としてとらえていることが、主観的な描写につながり、自分酔いしているように見えるのではないかということに気が付きました。

 すると次に求める材料が、自然と見えてきます。
 すなわち、「主観的な描写」であるならば、「客観的な意見」を取材するべきだ。
 こう思いいたりました。

 正直言って僕にとっても、こうした掲示板で私事についてお尋ねすることは苦肉の策でした。それでも、感情や思想を含めて一から構築する必要があったのです。それらはすべて、作品のコンセプトの中核を占める重要な要素でもありました。

 端的に言えば、「主人公を変えるには、自分が変わらなくては話にならない」ことに気が付いたのです。

 これを踏まえて、以前からの問題だらけの質問を投稿しようと決意しました。実際に自作を見てもらう方が早いと思い、URLを公開したこともあります。内心曰く、この本文から何かを感じ取ってくださるのではないか、と。

 期待は少しだけ外れました。投稿した質問文があまりにもつたなかったのです。
 こうして今書いている返信も、誰の怒りを買うのかよくわかりません。それでもサタンさんや、あざらしさんを始めとした皆さんは丁寧に回答して下さいました。

 僕のわがままともとれる、めちゃくちゃな自己開陳は多くの人々に迷惑をかけましたが、そこから得た着想はこれまでの比ではなく、レイヤの造形に大きくいい影響を与えました。
 ですが、まだ決定的なものをつかんでいない。かけているものがあります。

 《主人公、風祭レイヤを【障碍者として魅力的に描写する】》。
 これを成し遂げるためには、緻密なプロットづくりが要求されると、さる論客は評されました。僕も論を同じくして、高度な技術を要すると思います。
 無論、彼が障害を抱えていることは、彼の一側面にすぎません。ですが、彼が大人になれない大きな理由は、『自身の障害を受容できない事』。また、『他人との絆を結ぶことに大きな困難を持つ事』。この二つがあげられると思います。

 これを解決すべく、まずは後者の他人との絆について重点を置いて描写しました。
 ですが、結果的にそれは大きなテーマの欠如を生み出しました。
 「自身のみならず、他者の障害を受容する事」と、「障害を乗り越え、成長すること」。これを情熱的に掻き切れば、いわゆる「燃え」につながると僕は踏みました。
 それでも、作品に込め切れていない。自分自身によくないバイアスがかかっていることを自覚しました。

 あざらしさんにはいつもお世話になっておりまして、この点については非常に惜しい回答をくださいます。痛しかゆしここに極まり、困っています。

 脱線してすみません。とりあえず、僕があのような、「面の皮の千枚張り」と罵られても仕方のないことをした理由を、述べさせていただきました。

 関連しているとはいえ、ご質問の真意に沿った提言ができず、僕も悔しいです。
 まだ、ご質問の意図をつかみ切れておりません。

 つむぎさん、まずは何について、決着をつけましょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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