小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:R18の定義とはなんですか?の返信

とくに怒っているわけではないのですがこちらの掲示板の利用規約には、「3・18禁指定になるよう性に関する話題や質問はは禁止。未成年も閲覧する場所ですのでご配慮ください。」とあります。例えば小中学生がネット検索で分からない単語を軽い気持ちで調べたとします、今知るべきではない情報を見つけてしまうかもしれません。もしも自分が親の立場だったらそれはすごく悲しいことです。

話を本題に戻しますが、男性向けライトノベルもやり過ぎるとただのエロ小説になるので、そのせいで新人賞に落選してしまう作品が多かった時はよく話題になりました。最近の少女コミックにも過激なものは多いですね。しかし大体は直接的な表現は避けつつ読者に見せるのはキスまでで、そこから先は読者が勝手に想像するように仕向ける止まりです。
具体的にいえば登場人物達は誰と誰がキスしたとかで悩んだりよく揉めていて、キスを軸に話を転がしていますが、誰と誰が肉体関係を持って話を転がすということはしていません。
10代前半を対象にした作品ではこれくらいの匙加減が必要ではないかと思います。

プロットの評価については省きますが、セフレやラブホやゴムといった直接的な表現がでてきます。これが小説ということを考えるなら、国語辞典に書かれている内容がそのまま単語の持つ意味になります。何のために彼らはそのような場所に行ったのか? キーワードが指し示す方向性を考えて、煉の性格も考慮すればこの場合肉体関係を軸にして話が進んでいるようにみえます、R18が感想です……。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

tさん、コメントありがとうございます。
利用規約は見落としておりました。申し訳ありません。

小説家になろうのガイドラインには、
「18歳未満の方や、性的・暴力的な描写が苦手な方などが閲覧されていることも考えられますので、R18描写については一般書籍や漫画とは異なる判断を行なっております。
一般書籍等で見られる描写であっても、小説家になろうではR18相当と判断するものもあります。」
と記載がありました。

一般書籍で肉体関係のある純文学や、少女向けとされる漫画で性描写がある作品を多く目にしていたということ、またひとつひとつの要素だけを見ればよく目にするありふれた要素であること、さらに今作は実際の性描写が一切ない点を踏まえ、R15相当と判断しておりましたが、グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。
このような場所に、配慮の欠けるご相談を持ち込んでしまい、申し訳ありませんでした。
管理人様におかれましては、ご迷惑をおかけし、またお手数もおかけすることになりますが、一連のコメントを削除していただきますようお願い申し上げます。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:外国人キャラの名前について

初めまして、凜儀といいます。
自分はつい先日「そうだ、ラノベを執筆しよう!」と意気込んで絶賛プロット作成中の超がつくほどの新米です。

自分は現実の世界を舞台に魔法などのファンタジー要素を加えた「現代ファンタジーもの」を書こうと思っており、多くの国のキャラクターを登場させるつもりでいます。(アメリカ、ドイツ、フランスなど)

多くの外国のキャラクターを登場させるとなると、名前を考えたり覚えるのが大変なので、自分は食べ物や花の名前を付けようと考えているのですが、そんな名前は実際に存在しないじゃないですか。

そこで相談なんですが、現代を舞台に設定している以上、やはり登場キャラクターの名前や概念の名称も現実の規定に準拠しているものにした方がいいと思いますか?(男性名詞や女性名詞、人名使用が可能かなど)

なにぶん、こういったことを考えるのは初めてでして、ぜひ相談に乗っていただけると助かります。

上記の回答(外国人キャラの名前についての返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

凜儀さん、こんばんは。

私がお世話になっているサイトさんですと、

フランス人の名前ランキングベスト100!パリの男の子編
https://monpetitcahier.com/archives/5165.html

フランスの名前の女編ランキングベスト100!パリで人気名はどれ?
https://monpetitcahier.com/archives/8490.html

ネーミング辞典
https://naming-dic.com/

貴族の名前のルールについて教えてください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13157214468

などがありますよ!
ではでは!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 外国人キャラの名前について

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元記事:文章の量について

はじめまして、この度初めて質問をさせていただきます。
なろうの書籍化作品を見ると、一話だけで一万文字を越えていました。それも物語内ではあまり時間が進まずに。
自分も真似してみようと奮闘するのですが、どうしても三千字程度になってしまうのです。
やはり描写が足りないのでしょうか?
どうしたら描写を増やせるのか、文量を増やせるのか。
どうか、お力添えをお願い致します。

上記の回答(文章の量についての返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

みかもさん、こんにちは。

なろうの一話というのは、
投稿画面の第1部分のことを指しますか?
なろうの1画面(1ページ?)の文字数は、2500~5000字くらいが理想とどこかで見たことがあります。
1画面であまり文字数が多いと読むのに時間がかかるのでお昼休みや駅のホーム、寝る前など隙間時間に読みたいという読者さんに避けられるからという理由付きで記憶しています。
なろうの創作論、創作講座などを読んで覚えた記憶です。
ちゃんとしたソースが思い出せないのですが、一理あると思いますので、もし1画面(1場面)の文字数の話なのであれば、いまは気にせずに書いてみてもよいのではないかと思いました。

見当違いの意見でしたらすみません!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の量について

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信

>グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。

それは逆の方に極端です。
提示されたプロットを強いて判断しろと言われれば私も「どちらかと言うとR18かな」くらいには思いますが、それはあくまでも基準であって必ずしも小中学生の実態ではありません。自身がそのくらいの年齢だったころを考えれば、思いあたる方も多いのではないでしょうか。
また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

フォローありがとうございます。
お言葉に甘えて、さらにマイルドにしてみました。
下記のプロットだと、まだR18だと思いますか?

あらすじ

(クラスの暴君の腕時計を壊してしまい奴隷にされてしまう)
みあは、クラスの委員長という名の雑用係。頼まれたら断れない性格。
まじめで天然だが元気いっぱいで友達も多い女の子。
対する暴君、煉は大企業の社長令息で、クラスの人気者。喧嘩ぱやく、派手なグループのリーダー格。
みあは担任に頼まれて大荷物を運んでいる途中、足を滑らせて、階段から落ちてしまう。
巻き込まれ下敷きになってくれた煉の腕時計が壊れてしまう。
ごめんなさい、何でもします! というみあに対し、「じゃあ、お前、今日から俺の犬な。」

かばん持ち、買い物の荷物持ち、ときて、家に連れて来られる
煉は一人暮らしでネグレクトの子どもの面倒を見ていて、料理をする人を探していた
「俺は料理が作れない。お前、女なんだから何か作れ。」
子どもの宿題を見ながら、煉の宿題もさせられるみあ。
煉はその間塾に行っている。煉が帰宅して、宿題の答え合わせを終えたら子どもは帰っていった。
「そういえば、小包届いてたよ。あ、それお兄さんのCD。私ファンなの。すごいね。」
じゃあとみあも帰ろうとしたら、キスされる。(煉は義兄と険悪な仲)
思い切りビンタをくらわせるみあ。驚く煉。

翌日も子供の面倒を見させられるみあ。
その上塾に財布を持ってこさせられる。するとべたべたと煉にくっつく女の子と一緒。
彼女がいるのに最低!と叱る。けれどみあの説教も何のその、煉と女の子たちは夜の街に消えて行った。
翌日こどもと一緒に宿題。
「兄ちゃんマジでカッコいい。もてるし。優しいし。」「憧れちゃダメよ。私に洗濯までさせて最低男よ」
「姉ちゃん、俺手伝うから、洗濯のし方教えてくれよ。」「やったことないの?」「母ちゃんがやらせてくれないから。母ちゃん、完璧な母親になりたいみたいで、家事も仕事も全部自分ひとりでやろうとするんだ。俺は子供だからやらなくて良いって言うけど、俺は母ちゃんの役に立ちたい。だから…」「いいよ教えてあげる」

子どもの母親がDV男を家に連れ込み、子供は虐待&知られたくなくて煉の家に来なくなる。
夜そんな子供を見つけて怒り狂った煉が、子供の家に乗り込み男を殴る。
女は信用できないと吐き捨てる煉。煉が女を憎んでいるのは母親に捨てられたのが原因だと判明。
「俺もそうだったからな、子供の気持ちはわかる。もう大丈夫だ。安全なところに連れて行ってやる」
子どもを連れて行こうとする煉
そのとき、隙を突きDV男が殴りかかって来ようとするが、子どもの母親がDV男をぶん殴る。
泣きながら謝る母親。
子どもが、「母ちゃんは僕がいないとダメだから。守るよ。」と慰め、それでもなお子どもを施設へ連れていこうと
する煉を説得。
「復讐するなら、母親にしなさいよ」とみあが煉を説教、買い言葉で了承した煉が、父親に真実を聞く。
(捨てられたと思っていた母親は、自分も被害にあった火事で死んでいたがショックで忘れていた)
落ち込んで泣く煉を見て、彼女のいる人で、ペット扱いされているのに好きになってしまうみあ

煉視点
みあに彼女を大切にしろと言われたのを思い出し、自分のこれまでの行いを反省して女の取り巻き達と遊ぶのはやめる。
煉母の形見の腕時計を壊してしまったことに自責の念を抱き、奉仕を続けてくれるみあ。
「俺にも弁当を作ってくれ」と頼み持ってきてもらう
みあと二人でいるところを彼女に見られ、文句を言われる。
奴隷のくせに調子に乗らないで! 二人きりで会うのもやめて!
煉「別にこんな女好きじゃねえよ。まだ何もしてねえし、浮気じゃねえ。文句言うなら」
みあ「待って。彼女の意見の方が正しいよ。私が間違ってた。ごめんなさい。もう二人きりでは会わないから
腕時計の弁償は、やっぱりお金で……バイト禁止だから節約とかして何とかする。」
彼女といっしょにいてもイライラする煉。
素っ気ないみあにもいら立ち、もう女に当たるのはやめると決めたからには、
あいつを犬としてこき使うのも潮時だなと言い聞かせ、テストが終わったら彼女とデートすることになる。
彼女と遊園地でデートしていていい雰囲気になったのに、みあを思い出す。
「あいつは俺じゃなくて優秀な兄貴がすきなんだ、俺が触ったら嫌がっただろ。
こいつは従順だし、キスも拒まない。何が問題なんだ?なんで楽しくないんだろう。」
電話が鳴り、子供からみあが熱で倒れたと聞かされる。
その場に彼女を置き去り、みあの元へ走る。
親に電話したか聞くと、「私一人暮らしだから。おばあちゃんが去年死んじゃって、
両親は小さい頃に私をおばあちゃんに預けていなくなっちゃったから。」
煉「だからこいつは、あんなに時計を壊したことを気に病んでくれたのか。
俺の気持ちがわかるから。なのにこいつは、人に優しくしろっていうのか。裏切られたことがあるのに。
いつも笑顔で、前向きで、家事をこなして勉強もして、俺のくだらない命令も全うして。」
人生で初めて人を尊敬した。
眠るみあにキスをしてしまい、自分がみあをすきだと自覚する

みあ視点
風邪が治って学校に行くと彼女にいじめられる。もう二度と煉と話さないでと言われ頷く。
犬と呼ばれているけど、優しくて、前より笑ってくれる煉にどうしても惹かれてしまう。
 煉視点(煉は彼女を振る。)
みあ視点
夏休みが始まる。
煉の家の前で煉兄に出会い、カフェに連れて行かれる。
借金を返そうと、煉兄の申し出を受けて兄のペットになる。(外聞が悪いから他人には彼女と言え)
 煉視点(優しくしよう告白しようと思って声をかけたら、兄の彼女になったからと言われる。)
煉兄の芸能活動の密着取材で付き人としてテレビに映ってしまう。
借金まみれのみあ父がやって来て、煉兄にも迷惑をかけてしまい、「申し訳ないけど暴力団関係とはつきあえない」と
手のひらを返される。
借金取りに実家の戸をガンガン叩かれて脅されているときに、
煉兄からみあの現状を聞いた煉が、金を持ってきてくれる。
煉は兄に俺への嫌がらせのためにみあを利用するのはやめろと言い、
「でも彼女、親の借金で大変みたいなんだ、僕としてもどう対処しようか検討中だよ」と言われ、
父に頭を下げて、「一生をかけて守りたい人ができた、彼女のために金を貸してくれ」と頭をさげて金を借り、
その金でみあ父の借金を肩代わりしてやくざを追い返してくれる。
煉「お前は俺の犬だ。お前が誰をすきでも手放す気はない。」と言われ、煉の家に連れ込まれる。

キスされて、抱きしめられて、それで終わりだった。
でも「俺の犬なんだから、拒むな」と言われる。
相変らずご飯を作れと言われるが、洗い物は俺がすると言われる。
洗濯は、各自自分のものは自分でしろ見られたくないものもあるだろ、と言われる。
服と装飾品を大量にプレゼントされる。
帰り道は、逃げないようにと手をつなぐ。逃げ出そうとしたら、唇を奪われる。
「だめだ、お前は俺が買ったから、俺のものだ。」
みあと煉はついに喧嘩する。
みあ(一緒にいると好きが大きくなってしまう、ペットという立場がつらいから家に帰りたい)
煉(そんなに嫌がるみあを縛り付けておくことがみあのためになるのか。最低のくそのいる実家だとしても帰したほうがみあのためなのか。開放したら兄の元へ帰ってしまうだろう。嫌だ。けど、兄とみあは相愛なのだから、割り込んでいるのは俺だ。)
煉が塾に行っている間にみあが逃げ出さないように、ベッドのパイプに手錠でつないで出かける。
しかしマンションの隣の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
燃え盛る火の中、煉に助けられるみあ。気を失う直前に煉に告白される
目を覚ましたみあを解放すると言った煉に、想いを告げ、誤解が解けたふたりは結ばれる

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:ヴィランについての返信

 ディズニー映画の悪役も昼ドラの悪女も、キャラ造形自体は大差なくて描写や演出の差でしかないんじゃないかなという気がする。近年のディズニー映画で自分が観てるのはアナ雪、シュガーラッシュ、ズートピアくらいですけど、どれも黒幕キャラはそれなりにえげつないことしてるし。まあ同時に、そういうふうに生きざるを得なかった背景、境遇、因果、めぐり合わせの不運みたいなものもなんとなく想像できて、血の通った人間だなあとちゃんと納得できるところがディズニー映画の練られてるところだなとも思うわけですが。それに比べると昼ドラの悪女は主人公やヒロインを追い詰めるための舞台装置というか、悪役のための悪役になっちゃってる瞬間がどうしてもあるよね。どんだけ恨んでても財布やたわしをステーキにしたりはしないもん。差があるとすればそのへんかなと思う。露悪的な方向で演出過剰になってないか、っていう。あくまで演出の問題なので、本質的なキャラクターのアイデンティティとかメンタリティはあんまり違わない印象。人間の抱く悪心なんて類型化してしまえば結構普遍的なものだし。
 あとはまあ、物語のスケールの問題かなとも思う。昼ドラは小市民の小市民的な生活が主軸じゃないですか。かりに王宮やら大奥やら社交界を舞台にしたシナリオでも基本的には密室劇で、私生活がテーマ。そうするとそれにぶつける悪役も、小市民的な悪役にならざるを得ないし、悪事のバリエーションも私生活にダメージが及ぶようなたぐいの嫌がらせに偏りがちになる。ディズニー映画って、そんなにオタクじゃないから例外もあるかもしれないけど、主人公の個人としての成長と、社会的な善の達成が齟齬なく両立していて、わたしにとっての善いことがみんなにとっての善いことでもある。いきおい悪役も、わたしにとっての的であると同時にみんなにとっての悪になる。だからブレない。後味が悪くならない。
 別にディズニー映画が単純な勧善懲悪でしかないっていう話ではなくて、映画としての思慮深さっていうか、対立の構図をどのようにとらえるかという演出的な解釈の問題が本質なのではないかなという印象。いずれにしても悪役そのものの造形の差異というのはほとんどないと思う。執筆においては、小市民的な感性とか、私の領域をまもる保身の意識をあまり絶対視しすぎないで、登場人物に外的な目的をきっちり与えておけば、たとえ昼ドラの悪女みたいな言動をしていても、印象として昼ドラの悪女みたいにはならないのではという気がします。

上記の回答(ヴィランについての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>にわとりさん、コメントありがとうございます!

>そうするとそれにぶつける悪役も、小市民的な悪役にならざるを得ないし、悪事のバリエーションも私生活にダメージが及ぶようなたぐいの嫌がらせに偏りがちになる。
私のヴィランが昼ドラ的だなと思ったのは、これが原因かもしれません。
主人公の少女の両親を月の国に幽閉して、財産を横取りし贅沢三昧している悪女という設定でした。
困っているのが両親を事故で失ったと聞かされ財産を奪われた孤独な主人公だけというスケールの小ささが問題だったのかもしれません。
月の国を冒険して最終的には両親を取り戻し、ヴィランを倒してハッピーエンドかなあ、と
大枠を考えていたんですが、ヒーローもうまく絡められないし、贅沢三昧しているだけの悪女を殺すのも
あんまりだし、ドラゴンに変身したらマレフィセントになっちゃうし、
どうしたものかなーと考えていました。

>主人公の個人としての成長と、社会的な善の達成が齟齬なく両立していて、わたしにとっての善いことがみんなにとっての善いことでもある。
このような状態を作れるような、スケールの大きな敵を作ることに注意します。ヴィランの目的を贅沢に暮らしたいだけじゃなくて、もっとわかりやすく悪いことさせるよう考えてみます。

でもそれで言うと「白雪姫」のヴィランの女王は「自分が世界一美しくあるために邪魔な存在を消す」というスケールの小さい私的な願望達成のために動くのに、なんかわからない魅力がありますよね。不思議だと思います。

ご意見とても参考になりました!
ありがとうございます!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:SF小説

素朴な疑問です。

一日の執筆時間ってだいたい何時間ですか??

また、小説を書くことに対する本気度によっても違ってきますか?
本業にしているとか、趣味程度でやっているとか
前者なら8時間以上、後者なら2時間以上とか

かく言う私も普段から執筆活動をしておりますが、日によっては出来ない日もあります。隔日ですね。最低でも毎日二時間くらいはやっておかないと気が済まないですが、その時の気分とか、仕事とか他の用事で忙しいとかで全くできなかったりします。
そういう日は「あー今日も小説書けなかったー」とイライラしてしまいます。
たとえ小説を書ける時間を確保できたとして、一文字も書き進めなかったりするとやっぱりイライラしてしまいます。

小説家を書いている皆さんはどのような一日を過ごしていますか?

上記の回答(ルテイン配合)

投稿者 ごたんだ : 0

出来るだけインブランドからアウトサイダーに時価を上げないようにしている。

昨日?だか投げて、五月まで書いていたのが『自分は殺せる側だと思っていてチョーヤこいていたら、自分は吐き気が止まらないタイプだった』的な文章を五平ほど…

カテゴリー : その他 スレッド: SF小説

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投稿日時:

元記事:修飾された文章が書けません

はじめまして。
 私は長い事執筆を怠り、ネトゲや掲示板で遊んでいました。
 数年前に執筆を再開したのですが、ネトゲでの会話や掲示板でのやりとりを続けた影響で、文章を短くまとめる癖がついてしまったのです。
 小説の修飾された文章を見ては「くさい」「長い3行で」と思い、ディフォルメされたキャラクターを見ては「イタイ」と思うようになってしまったのです。(ネトゲでラノベキャラのような口調・言動の迷惑プレイヤーが多数居た為)
 結果、私の文章は淡白で面白みのないものになってしまっています。一つのストーリーを書き上げて文字カウントすると2万文字くらいに纏まってたりします。
 思い悩んでカウンセリングを受けたりしたのですが、カウンセラーの人は小説家ではないので満足のいく答えは見つかりませんでした。
 もう5年程、何を書いても何を読んでもこの精神的な問題が解決できません。
 前は書けていた筈の小説的な文章が書けなくなってしまったのです。
 どうしたら再び小説を読んだり書いたりするようになれるでしょうか。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信)

投稿者 サタン : 0

それって、以前は「本来は2万字で収まるくらいの内容」を10万字とかに膨らませていただけって事はないんでしょうか?
短くすることが出来るのは、悪いことじゃないでしょう。
そのぶん多くの情報を書き込めるので。
ただ、それは「短くまとめるクセがついた文章」で、読者へと的確に情報を伝えることが出来ているのであれば、の話ですが。

別にそれが出来てないのではないかと言ってるわけではなく、普通は「短く端的にまとめた文章」だと、読者に伝わってるかどうか不安なので、あれこれ余計な言葉を付け足すわけで、「短い文章」で伝わるなら問題ないと思いますよ。
2万字の物語が書けたのなら、それで良いと思いますけど、何が気に入らないのでしょう?
その物語を第三者に読んでもらって、展開が早いとか説明不足といった感想を貰ったりしたのでしょうか。
だとすれば、確かに丁寧な物語運びが必要だと思います。
それは「伝わっていない」ためですね。

単純に10万字で書き上げるつもりが想定が大幅にズレて2万字程度にしかならなかった、という話であれば、
これは「文章を短くまとめるクセ」が問題なのではなく、おそらく思考的に関係はするだろうけど「物語を短くまとめようとしてる」だけでしょう。
だから、話は簡単で、物語を広げればいいだけ。

この場合、一番の解決法はサブプロットを考えることですね。
それだけ執筆歴があるならわかると思いますが、本編と関係ないサブプロットをぶちこむと、それが関係ない話題であればあるほど、本編は一気に増えます。
AとBが戦う話であれば、Aが主人公なのだけど、Bが戦う理由を説明する小エピソードを加えたり、あるいは全く関係ない恋愛要素でも入れてみたり。

サブプロット追加など話の変更を嫌うとすれば、設定をエピソード化するのが手軽です。
説明で済ませてる設定をエピソードに変換すると、一気に執筆量が増えます。
例えば「魔術は魔力を消費して行使する」という設定は、この一文を書くだけで説明し終える事ができて、それで十分っちゃ十分です。
なので短くしたい場合はこうした説明だけで済ませる。
けど、
「主人公が魔術を覚え、調子にのってポンポン撃ちまくってる。少し難しい術に挑戦しようとしたとき、体の中で液体が動くような感覚を得た。不思議に思っていると、その液体が唐突に底の抜けたように一気になくなった。疑問に思う間もなく主人公は気を失い、目覚めた時に気絶した原因を理解して、「この体の中の液体が魔力なのか」と実感する」
という、一つの小話、エピソードを用意すると、これは設定を「説明」しているのではなく「物語っている」ということがわかりますかね。
当たり前だけど、このエピソード化はやればやるほど文章量が膨大になっていくので、推奨するものではありませんが、
一度、「説明で終えてる設定」を箇条書きにして書き出してみて、それらをエピソードにしたらどんんだけのページ数が増えるか考えてみると良いかもしれません。

「小説的な文章」というのは、読むのもダメってことは、一般的な文庫本でも同じなんでしょうか。
だとすると、正直、私が今書いてる文章のテイストとたいして差はないと思うので、それが気になるというのは「小説(フィクション)を読んでる」という事自体に何か原因があるんじゃないでしょうか。
「文章」に問題があるわけではない気がする。
そうではなく、「気取った美文を意識してる文章」がダメなんだ、という話だと、ぶっちゃけ非常によくわかります。
作者がノリノリになってる様子が透けて見えるレベルだともう薄ら寒いですね。

で、これ、前者だとちょっとわかりませんが、後者なんだとしたら、それってスレ主さんが以前書いていたものがそういう美文を意識した作品で、無駄が多かっただけなのでは。
それを無くしてスッキリさせると2万字程度に収まってしまうという話なのでは。
だとしたら、2万字の物語それ自体は、問題ないのでは?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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投稿日時:

元記事:あらすじについて

2つあらすじを作りました。
全くジャンルも内容も違う話なのですが、「主人公の記憶が無い」「高校生」「ファンタジー要素有り」という点は共通です。長めの話を作ろうと思っているのですがどちらが面白そうですか?

①主人公は冴えない地味なごく普通の高校生。それなりに友人もいて、気になる人もいて楽しい高校生活を送っていた。しかし主人公の18歳の誕生日になると突然、周りの友人達が自分達には前世からの繋がりがあり今後何かがこの学校で起こると言い出す。
全く身に覚えの無い主人公だったが幼馴染の1人が実際に校内で謎の不審死を遂げ、断片的に記憶が蘇りだす。蘇った記憶の過程で自分の婚約者と黒幕が同じ高校にいることが分かる。しかし顔も名前も全く違う現世。一体誰が黒幕なのか、婚約者なのか?なぜ幼馴染は殺されないといけなかったのか?現世にまで持ち越された黒幕の野望とは?前世では何があったのか?
ファンタジーとミステリー系です。

②主人公は元・魔法少女。小学4年生〜中学3年生までの5年間活動し世界を救ったこともある実力者。しかし魔力は新しい若い子達に引き継がれ、今ではただの普通の地味な高校生。おまけに世界を救う代償として何か「1番大切だったもの」の記憶が抜け落ちているという。学生時代から必死に独りで戦ってきたせいで友人もいなければ何か熱中できるような趣味も無い。部活も何を頑張れば良いのか分からず結局帰宅部のまま。しかしとある同級生と出会い、生活は音を立てて変わっていく。失った代償とは何だったのか。それを知った時、主人公はどうするのか。ヒューマンドラマに近い作品にしようと思っています。

これは混ぜるのではなく2つの案です。
両方書くのは時間的に難しいのでどちらかで書こうかなと思っています。

上記の回答(あらすじについての返信)

投稿者 サタン : 1

まず、そりゃ「あらすじ」じゃなくて「紹介文」だろうと思うけど、なんとなくの概要は伝わってくるかなと思う。

それでどちがら良いかと言ったら圧倒的に1でしょう。
というのも、2は全然内容が出来てないため。
ストーリー面において、
1は「幼馴染の死を切っ掛けに、誰かわからない黒幕に警戒しながら前世の謎を解いていく話」と、かなり漠然としてるけど大枠の内容が読み取れる。
このように1は「何の話か」がわかるのだけど、2はまったくわからない。
元魔法少女が同級生と出会って日常が非日常へと変わりました、ということがわかるだけで、どんな非日常に変わったのか最終的にどうなるのかの推測もできない。

アイディア面から言うと、
1は「前世」という設定が「誰が誰かわからない」という展開に活かされていて良いと思う。
ただ、そもそも読者は「前世のキャラクター」を知らないので、知らないと「誰が誰だかわからない」という緊張感が伝わらないので、そのアイディアをどのように形にするかって点では結構厳しいと思うし、「前世のストーリー」と「今世のストーリー」で二つ作ってかないといけなさそうで脳内の作業量は多いと思う。
2は、「大切なものを失った」という設定と「趣味もなく何を頑張ったら良いかわからない」という設定がリンクしてて、そこは良いと思った。
だから同級生と出会い「大切なものを取り戻していく」ことで主人公の行動原理が作れて面白いかなと思う。
現状のあらすじの内容ではそこが面白い唯一の点なので、もし2を選ぶなら「失ったものを取り戻す話」というのを意識されたら良いと思う。

こういうのあんま意味ないと思うけど、既視性で言うと、
1は、実は昨今流行ってる 現代人が異世界に転生 という話の逆パターン 異世界・別次元・異星の人が地球人に転生 という話は1990年代頃に「前世もの」として流行ってて、「ぼくの地球を守って」とか名作が結構ある。
主に少女漫画で流行ってた気がする。確かセーラームーンも前世が関係してなかったっけか。
私は、1を読んでなんとなく「ファンタジックチルドレン」っていう古いアニメを思い出した。
主人公は高校生でもないし全然内容違うけどね。なんとなく。
最近こうした前世ものは「異世界」の色が強くてあんま見かけないけど、資料は多いので探してみると良いと思う。
2は、最近読んだせいか「魔法少女特殊戦あすか」って漫画がちらついた。2のあらすじは内容が皆無なので何とも言えないけども、シリアスな魔法少女というテーマ自体にもはや目新しさはないので、内容次第だけど、ガワだけ見れば既視感は強い。

両方とも面白そうないし面白味と思えるものはあると思うけど、書いた通り2は雰囲気だけで内容はほぼ何も出来てないように思えるので、大枠だけでも多少なりとも出来てる1のほうが良いのではないかなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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