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みりんさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信

またまたありがとうございます。

確かにそうなりますよね。いちいち解決させない方がいいかもしれない。
案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

>案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。
うわー! ものすごいダークで葛藤がすごいですね。
間違いなくドラマ性ありそうだし、私はこっちの案の方が読んでみたいです。
ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……
しかも、助けようとして働くのに、働けば働くほど大気汚染に加担することになるなんて……
切ない!!
最後が納得する形でハッピーエンドすることが約束されているなら、かなり面白そうで、
私は好きです(笑)

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……

そこがこの案の一番の問題点なんです。ハッピーエンドにできるかどうかがわからない……。
なんとか頑張ってみますが。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

私が無責任に言った発言で困っているようなので、
おせっかいします……

主な流れとしては
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に
②恋人の治療費のために、その工場で働く
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
〜内容未定〜
⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。

この②なんですが、病気になった→働き始める
だと変だと思うんですよ。働ける年齢であるなら、元から働いてるはずです。
(後に親戚から援助を受けられない展開を考えても、貧乏暇なしで働いていそう)
それに、病気になった原因が工場から排出された大気汚染物質だとしたら、
そんな原因の場所で働こうとはしないはずですよね。
なので、ここは、主人公の勤務先が、元から工場だった。→恋人が病気になった、
という順番の方が自然です。

次に、これは自己流なので参考になるかわかりませんが、
この話は、
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に→⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。
という話なので、どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところが問題だと思います。

なので、
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
は起承転結の承転になっているように見えて、ちょっと違う気がします。
チャンスが訪れたなら、掴めばいいので、恋人の症状が悪化しても、なおさらチャンスを掴めばいいじゃん
という話になってしまうからです。
それに、チャンスが訪れる、だと偶然のニュアンスが感じられるので、
主人公が頑張った、苦悩したという面白味を描けませんよね。

なので、話しを元に戻しますが、
どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところをまず決めると、ストーリーを考えやすいと思います。

ヒントを出すと、
新天地に移住するためには「お金」が必要ですよね。それをどうやって稼ぐか?
ここで言う稼ぐとは、工場勤務の給料以外でという意味です。
「工場で働らかなければお金を得られない、でも働けば働く程大気汚染に加担してしまう」
という葛藤は、物語の前半での苦悩であって、そこからどうやって主人公が
逆転していくかを描くことになるので、そのために主人公が(工場勤務以外で)何をするか?
というのを考える必要があります。

分かりやすいので「お金を稼ぐ」としましたが、
宝くじでも良いかもしれないし、お金持ちに援助してもらうのも良いかもしれないです。
お金持ちに援助してもらうとしたら、どうやってそのお金持ちに出会うか、
主人公との関係性はどうか、主人公はどうして援助してもらえるようになるか、
援助してもらうために主人公は何をするか……
などを考えていくことができます。
もしかしたら、お金を稼ぐ以外にも新天地に行ける案はあるかもしれませんが……
ここがハイケさんのオリジナルになる部分ですね。
ここをどうするかは私は考えられません。

お節介だったら申し訳ないです。
ではでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

私が無責任に言った発言で困っているようなので、
おせっかいします……

主な流れとしては
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に
②恋人の治療費のために、その工場で働く
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
〜内容未定〜
⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。

この②なんですが、病気になった→働き始める
だと変だと思うんですよ。働ける年齢であるなら、元から働いてるはずです。
(後に親戚から援助を受けられない展開を考えても、貧乏暇なしで働いていそう)
それに、病気になった原因が工場から排出された大気汚染物質だとしたら、
そんな原因の場所で働こうとはしないはずですよね。
なので、ここは、主人公の勤務先が、元から工場だった。→恋人が病気になった、
という順番の方が自然です。

次に、これは自己流なので参考になるかわかりませんが、
この話は、
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に→⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。
という話なので、どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところが問題だと思います。

なので、
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
は起承転結の承転になっているように見えて、ちょっと違う気がします。
チャンスが訪れたなら、掴めばいいので、恋人の症状が悪化しても、なおさらチャンスを掴めばいいじゃん
という話になってしまうからです。
それに、チャンスが訪れる、だと偶然のニュアンスが感じられるので、
主人公が頑張った、苦悩したという面白味を描けませんよね。

なので、話しを元に戻しますが、
どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところをまず決めると、ストーリーを考えやすいと思います。

ヒントを出すと、
新天地に移住するためには「お金」が必要ですよね。それをどうやって稼ぐか?
ここで言う稼ぐとは、工場勤務の給料以外でという意味です。
「工場で働らかなければお金を得られない、でも働けば働く程大気汚染に加担してしまう」
という葛藤は、物語の前半での苦悩であって、そこからどうやって主人公が
逆転していくかを描くことになるので、そのために主人公が(工場勤務以外で)何をするか?
というのを考える必要があります。

分かりやすいので「お金を稼ぐ」としましたが、
宝くじでも良いかもしれないし、お金持ちに援助してもらうのも良いかもしれないです。
お金持ちに援助してもらうとしたら、どうやってそのお金持ちに出会うか、
主人公との関係性はどうか、主人公はどうして援助してもらえるようになるか、
援助してもらうために主人公は何をするか……
などを考えていくことができます。
もしかしたら、お金を稼ぐ以外にも新天地に行ける案はあるかもしれませんが……
ここがハイケさんのオリジナルになる部分ですね。
ここをどうするかは私は考えられません。

お節介だったら申し訳ないです。
ではでは。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

追記

あと、この話は恋愛ものなので、
お金を稼ぐために今までと違う行動をする主人公の変化を受けて、
恋人との関係がどう変化するかも読者としては気になるところです。
ここまで盛り込めれば、とりあえず形にはなるかなと思います。

ではでは。
執筆がんばってください!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

>15時間だと緊迫感が足りないので、3時間後に衝突くらいにはせめてしたいです。

 15時間→3時間なら時間を1/5に短縮しているので、距離が同じなら速度は5倍の秒速100km程度でしょうね。時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、光速でも秒速30万kmなので相対性理論を無視してますね……。
 数字がインフレしているので感覚が麻痺しているかもしれませんが、秒速100kmでも相当な速さですよ。地球を赤道で一周すると約4万kmですが、これを400秒(=4分40秒で)一周できる速さですからね。カップラーメンを作るくらいの時間で地球を一周できる速度の物体が迫ってくるって、相当な"危機"でしょう。

 個人的には、飛来するデブリを観測して軌道計算して宇宙船を出撃させて……とか考えると15時間でも足りないように思いますが、物語的なウェイトはそこではないので、たしかに3時間くらいでさくさく事態が推移するほうがいいのかも。その場合隕石の軌道はどうなるのかな……。

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」

 ビットプレイヤーはSFマガジンに掲載されたとき読みましたが、あれは上級者向きですね……。一方でSFの本質がわかりやすい短編でもあるかもしれない。幽霊に出会ったとき怖がるのがホラー、幽霊と友だちになるのがファンタジー、幽霊を捕まえて研究対象にするのがSF、という説がありますけど、そういう意味での"SFらしさ"がよく出ている作品だと思います。
 限定された知識とすこしの思考実験だけで"世界の姿"をここまで知ることができる、というのが見どころなんですよね。
 SFといっても叙情的だったりロマンが全面に出てたりする作品もよくあるんですが、イーガンはごりごりに頭を使わせる話を書くタイプの極北なので、あれが受け付けなくてもSFというジャンル全体を「小難しくてよくわからないもの」とは思わないでほしいな、とか思った。
 あれは後半のほうが物語的に動きがあるのだけれど、実際は前半の思考実験のくだりこそがアクセルベタ踏みでいちばん加速してる場面なんだよな……。異常な景観をみただけでここまで語れるものなのか? っていう。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

>『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、
消えたい……消え去りたいです……
100万㎞÷3時間に、時速を秒速に直したくて何故か電卓で360をかけ、その上さらに1桁読み間違えましたwww
ちょっと穴を探して来ます……。
>時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。
秒速だと、925.925926㎞/秒ですね……。(吐血)

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
いま「ビット・プレイヤー」という文庫本に収録されている短編「七色覚」を読み終わって「不気味の谷」を読んでます。
「不気味の谷」は正直何を書いてあるのかあんまりわからなくて目が滑りまくっているんですけど、
「七色覚」は面白かったです。
人工網膜のインプラント群を登場したばかりの最新アプリ<虹>アプリで再配線しなおして、
「七色覚」を手に入れた主人公の半生、という話なんですけど。
確かに思考実験ですね。
人と違う景色が見えるようになった主人公とヒロインがどう生きていくか、
最初は常人には見えないカードの模様や汚れを見ていかさまをしてカード賭博師として整形を立てていた
けど、時代が追いついて来て「七色覚」と同じ機能をもったメガネや機械が登場して
賭博で生きていけなくなり、再就職もままならず……
のような、製品ライフサイクルに巻き込まれた主人公がどう生きるかみたいな、
親近感湧く内容でもあり、もしこんな人工網膜が登場したらこうなりそうってリアリティもあり……
と楽しめました。
SFって、「星界の紋章」シリーズや「銀河英雄伝説」のような宇宙でドンパチやるものだとばかり
思っていたんですけど、サイエンスフィクションだったんですね。()
ドラえもんを高尚にしたみたいな……。
とりあえず、全く受け付けないという程ではないので、なんとか読み切りたいと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信

うーん……これは最近の「みりんさんは、完成度の高いプロットを作ることはできるけれども、最近途中までで執筆が行き詰っている」という悩みを聞いていたうえでの意見と思って聞いてください。つまり、万人向けで言っているというわけではないという点にご注意いただいて。

正直なところ、あれだけ完成度の高いプロットができてしまう、ということは、逆にプロットにがんじがらめにされてしまう可能性もあるかもしれないな……と危惧しています。執筆中に誤差が生じてしまった場合に筆が止まるとか、もしくは理想のシーンを再現できる気がしなくてやっぱり筆が止まってしまうとか。

ひとつの考え方としては、これは「鮮度が命、使い捨て」型ではなく「熟成タイプ、貯金型」と思うこと。
漫画家の篠原千絵の最大のヒット作「天は赤い河のほとり」は、この「貯金型」だったそうです。これを書くまでに他の作品で技量を上げる、くらいの気持ちでいたとか。ちなみにこの「貯金型」は、やってしまうと燃え尽きる可能性があるのでその後の作家人生に注意しよう、というお話だそうです。
つまり、技量に自信が持てるまでしばらく封印しておく。

もうひとつの考え方としては、「なるべく使い捨てタイプとして割り切る、思い入れを意図的に忘れる」ですかね。完成度が低くても諦める、という意味ではなく、過度の緊張感やプレッシャーをなるべく持ち込まないようにする、という意味で。

実は今、私はこの中間くらいの状態で作品を執筆しています。構想当時は思い入れが強くて感動しまくりでしたが、技量に自信がなくて放置しておいたものです。今すこしその思い入れが冷め、技量はその時よりもやや上がった状態で、でも完全には自信はない。そんな中途半端な状態ではありますが、ほどほどの思い入れとほどほどの冷め具合、ほどほどの技量とほどほどの技量不足、そんな状態でやってみたら案外うまくいってるかも状態でございますかな。

ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか? このままだと、やっぱり途中で止まってしまうかもしれませんね。小説はいつでも再開できますからそれでもいいかもしれませんが、「途中で止まってしまう状況の打破」の可能性を見つけたほうがいいかもしれない、と思っております。とりあえずこのへんで。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>hexaさん、コメントありがとうございます!

しょーーじきにぶっちゃけると、hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません←

>ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか?
いやあ、過去に書いたプロットは、粗が見えすぎてもう書く気にすらなりませんね……。
なんか、自分の中で変化があって、前は良いと思っていたものに魅力を感じなくなったりとか、
単純に結果が出なくてやる気を失ったりとか、書いている途中で粗が見えてきたりとか、
理由はいろいろなんですが、総じて全然いけてないなーって。
手を加えても良い作品になる見込みがないので、モチベーションが保てないんですよね……。

それに比べて、「夜空に上げる」は、プロットは当初目標としていたディズニーとはちょっと違うけど、
今持てる力を全て注ぎ込めて初めて自分でも泣けたという特殊な作品で。
7つくらい本文書いてないプロット作って、全部書く気になれなかったんですけど、
やっと書いても良いかも、と思えるプロットを書けたんです。

でも、プロットを書けるのと、本文を起こせるのって、全然違うと思うんですよね。
プロットはどんぶり勘定というか、大枠でとらえられるから粗が見えないだけで。
SFの考証とかもいい加減だし、これから文章に起こして形にすればするほど、
いま私がなんとなく傑作だと思っているものが、どんどん凡作駄作にアップデートされていくようで。
シュレディンガーの猫じゃないけど、蓋を開けなければ傑作のままなんじゃないか、みたいな……。

でも、それじゃあ、これから一生作品を完成させられなさそう。
自信なんて、あってもなくても作品は作れるのに、
なんでそれが必要なんでしょうね……。

メンタルが豆腐過ぎるんですよ、私……。
結局、努力して実力付けるしか自身に繋がるものはないんですかね……(吐血)

コメントありがとうございましたー!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:女の子が男の子を守るって作品ありますか?

よくアニメ、漫画、ラノベ、ゲームの男主人公は女の子を守ったり支えられて成長する事があります。が、女の子キャラが成長していく作品ってあるのですか?自分はそう言う作品を作りたいので参考にしたいです。

条件としては

①女の子キャラが主人公である事

②物語の初めは不甲斐なかったりする、そのせいで誰かが傷ついたり何かを失ったりする展開があるが、物語が進んでいくにつれて乗り越えていく

③男の子、又は少年のキャラがヒロインのようなキャラクターである事。

以上です。
もし、似たような作品がありましたら参考にしたいのでタイトルと簡単なあらすじを教えてください。戦闘系、ラブコメ系などジャンルは問いません。

上記の回答(女の子が男の子を守るって作品ありますか?の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

ラノベなら「ネームレスリベリオン」を挙げてみます。女騎士が主人公でヒロインとの微百合もあります。主人公が惚れている少年も出てきます。つまり百合と男女の恋愛を折衷したような作品です。ただこれは2巻で終わってしまっているので、人気の面を考えると参考にしていいかどうかは……感想でも「どうせなら百合に特化してほしかった」など中途半端だった面が挙げられていますので。
男主人公が視点主で、戦闘要員がヒロインでよければ「女騎士さんジャスコ行こうよ」があります。主人公が戦闘中にヒロインの悩みを解決することで精神的成長を促し、強敵を倒すという構図のものです。ただヒロインがヘンタイチックで、ちょっとだけ特殊な性癖の持ち主です(主人公が使った箸を舐めたり、トランクスを穿いたり)。こちらは4巻で終わっています。参考にする際は注意を。
ゲームなら「テイルズ・オブ・エクシリア」も勧めてみます。ダブル主人公(少年と美女のコンビもの)で、お互いが影響を与え合って成長していきます。こちらはメディアミックス展開も多いので漫画・ラノベにもなっています。続編の2は毛色が違うのでご注意を。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女の子が男の子を守るって作品ありますか?

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投稿日時:

元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(そもそも矛盾が存在することにあまり気づきません)

投稿者 うっぴー : 0

梔子さんの回答

どうでもいいお話をしたいと思います。

今日、書店にはあまたの物語が散乱しています。そして、そのほとんどには、「月」という存在が顔を出していると思います。
まれに、月というものが存在しない世界観の物語に出会うこともありますが……。それは、本当に稀なことです。
「夜空を見上げれば、満月が浮かんでいた」とか、場面を繋ぐためのありふれた描写ですよね。

けれど、よくよく考えてみれば、ですよ。
月があるのは、地球だけです。
それなのに、明らかに地球ではないどこかを舞台にしている本にだって、月は登場しています。
この現象には、いろいろな理屈や作家の方の言い分、理由があると思います。でも、矛盾していることには違いないのです。

> ・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?

そもそも、矛盾が存在することにあまり気づきません。読むのに夢中になっていると。
けれど、気づいたらすごく気になります。
それに、私の中で、その作家さんの価値はかなり下がります。

> ・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

その設定を矛盾ではなくするための新たな設定を、(ご都合主義ではない範囲で)、付け足します。ねじ込みます。

> ・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

普通は、その設定を入れません。
けれど、どうしても入れたいときは、入れます。

ぶっちゃけ、小説とはフィクションなのですから、「これ、地球の話じゃないしー。私が作った世界観ではそういう原理になってるんしー。」って言い張ることもできますよね。乱暴ですけど。
つまりは、「地球とは違う摂理を持つ世界」という設定で書けば、問題ないわけです。
ただ、もう一度言います。乱暴です。

> 例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

もしもあなた様が、ライトノベルを書かれているのであれば。
ライトノベルって、中高生が主に読みますよね。まあ、それ以外の方も読んでおられるでしょうが。
で、そういう、知識とかが未成熟な中高生の読者様が、うっかりその矛盾やら嘘やらを信じ込んでしまったら、悲惨ですよね……。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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投稿日時:

元記事:頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

小説を書き始めてから10年弱経っている者です。その間何年も小説から離れたり、数万文字書いたら数ヶ月離れたりしていました。
創作期間をギュッと纏めたら、恐らく1年にも満たないと思います。

本題ですが、私は長編小説はおろか、短編小説も書けません。
ショートショートも1年に2、3作書けているか、いないかといった現状です。

ここ最近、読書も映画鑑賞もできなくなり、一時間ドラマの内容も理解できなくなりました。30分アニメを再生する気力もありません。

パソコンをうつことはできているのですが、この相談を打っている間も、頭に霞が掛かっているような状態で、小説を書こうとすると、自分でも訳が分からなくなってしまいます。

とりあえず書けというアドバイスは色々なところで見かけるのですが、そもそも小説を書く気力が沸きません。しかし、小説を書かないと決めると凄く悲しい気持ちになります。

もう笑わなくなって何年にもなります。毎日消えたい気持ちと戦っているのですが、何か自分を楽しませるようなことをしようと思っても、趣味だったものが消えてしまいました。一番の趣味といっても良いのが小説を書くことだったのに。

ちなみに精神病院で行ったIQ検査で言葉の意味を理解する知能が一般より劣っていると言われました。鬱を発症しているのも原因かもしれません。

しかし、鬱は何時治るか分からない病気ですし、完治するのを待っている間に、唯一楽しかった小説を書くことをしたいです。

どうして気持ちが相反してしまうのか分かりませんが、どなたか似たようなモチベの下がり方をしたり、私の様に鬱だけど小説を書いている、知能が劣っているけれど小説を書いているといういう方がいましたら、またそうでない方でもアドバイスをいただけると幸いです。

上記の回答(頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いていますの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

正直、ところどころ共感してしまう。
言葉の意味を理解する知能が低いってとこなんて特に。
実を言うと私、会話できないんですよね。いや普通に会話してるんですけど、ぶっちゃけ相手の言ってることあんま理解できないんで相槌打って受け流してるだけで、内容まったく把握できてなかったりする。
それでもまあ、書いてるよ。

私も、かれこれ二十と数年書いてるけど、高校大学の頃は書いてないことが年単位であった。一番書いてたのが書き始めの中学の頃で、当時は日がな一日書いてたけどもその頃の情熱って意味じゃ今も取り戻してないよ。

私はもう、気の持ちようだって思うしかなかったかな。
例えばこの書き込みだけど、スレ主さんも回答してる私も、「書けるか」と言えば書いてるよね。
それも、私は割とこの板に長く住み着いてるけども、スレ主さんはまあまあな長さの書き込みをしてらっしゃる。
短い人はほんと三行とかで相談する気ねえだろって感じだからね。
だから、「書けるか」で言えば書けるんよ。
ならあとは「書く気があるのか」って話じゃないかな。だから気の持ちようだって思うしかなかった。
誰かに相談する気があったから、書き込んだんでしょ?
じゃあ、小説を書く気があれば、その気が生まれてくれば解決するなって。

で。
ぶっちゃけ、その気が簡単に生まれてくれりゃ世話ないわけで。
少なくとも私の場合は、小説を書くときこう思っちゃってた。「これ書いて何か意味あんのか?」って。
当時の私自身の問いに自分で答えると、「意味なんかあるわけねえだろ。おまえは自分の人生にも意味を見出したいタイプか。おまえの行動に意味を見いだせるほど、世界はおまえに興味ねえよ」という感じ。
もっとソフトに言い換えると、
今日、誰かと会話しました? 世間話とか。その会話ってなんか意味あった? ないでしょ。
基本、これと同じで、つまり創作活動って会話と同じなんですよ。まったく意味なんてないし、その会話相手が気の合う人なら楽しいよねって程度のモンだと思う。
でも、会話と同じだからこそ、創作って作者が「何を言いたいのか・伝えたいのか」ってことなんじゃないのかなって思った。
いちいち説明するまでもないふつーの事なんだけども。

でもここで私が何を思ったかって言うと、
私、別に作品を作ってるわけじゃないのよね。ただ言いたいことを物語って形で独り言してるだけなんよ。
何かえらい高尚なモンを作ってるわけじゃないし、誰かが楽しめる何かを作ってるわけでもない。
私みたいな知能が劣ったお馬鹿さんに、大衆を楽しませるようなものを作るなんて狙ってできるもんじゃあない。
ただ、私の言葉が届いた読者がいるなら、その読者は読んでくれるだろう。そんだけ。

そんなんだから、趣味で書く小説で「作品を作ろう」と「面白い物語を作る」と、そう思ってた頃は、ほんと頭真っ白。なんも思い浮かばなかった。仕事では指示があるし書けてたんだけど。
私は、普通の人と人とのコミュニケーションに難があって普通の会話が出来ないから、物語を通して不特定多数の人とコミュニケーションを取ってるだけ。
作品を作るって感情は、私の中で知らずに気負ってた部分があったのかもしれない。誰かと話をするのと同じ感覚で物語を書き始めたら、段々とだけど、なんか上手くいくようになった。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 頭が真っ白になって一文字も小説を書けない状態が続いています

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