元記事:批評お願いしますの返信
読者が理解できない設定を突然登場させているので、読み手のことを全く考えていないように見えますね。
そもそもこの作品はどういう作品かを「つかみ」で端的に表現するのが常套手段です。
上記の回答(批評お願いしますの返信の返信)
スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:
つかみって例えばどういうもんですか?
教えてください。。。、。。。。。。。。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします
この書き込みに返信する >>読者が理解できない設定を突然登場させているので、読み手のことを全く考えていないように見えますね。
そもそもこの作品はどういう作品かを「つかみ」で端的に表現するのが常套手段です。
スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:
つかみって例えばどういうもんですか?
教えてください。。。、。。。。。。。。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします
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投稿者 黒猫サンバ 回答数 : 1
投稿日時:
投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 11
投稿日時:
拙作の敵勢力に「神に等しい力を得た人工知能」とそれが統治する文明がおります。
最終的に主人公サイドは彼らの数の暴力と超技術をどうにか切り抜け、順当に勝利する予定ではあるのですが、この後の人工知能の処遇について悩んでいます。
この人工知能は自身の統括する文明の政治経済インフラの全般を掌握しており、それをシンプルに暴力を以て破壊する事は、間接的ではありながら主人公達に大して悪い事もしていなかった件の文明の住人を虐殺するに等しいのではないか、と思っていました。
補足として、文明が敵対とは言うものの、実際に主人公達と戦う事になるのが件のAIの率いる軍用ロボットのみで、そこに住む人間は件のAIから勝手に遺伝子を書き換えられて個性や主体性を失いながらもぬくぬく生きていただけという状態です。
このエピソードの落とし所としては
・文明の崩壊を承知でAIを破壊する
・AI側に降伏を促し、手を引かせる
の二つを検討しています
後者の方が穏便に収まるという事は確実ではある一方、元々AIのキャラクター性が「力を持ちすぎた他所の文明や超存在を管理・再教育する」という御題目の元に乗り出した彼なりの強烈な独善から来るものとしたため、果たして今更話し合い程度で引き下がるのか自分でも若干疑問に感じてしまう所があります。
状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。
投稿者 あまくさ : 2
論点は二つあるように思います。
1)AIによる文明支配の特質。
2)異文明との戦いにおいて、結果的にその文明に属する善良な人々の生命や生活を破壊することが許されるのか?
この2点です。
(1)
1については、AIによる支配を悪しきものと設定するのかどうかが、まず前提になります。悪しきものとするなら、AIの破壊は支配されている人々を解放することにもつながります。そうであるならば、AIを破壊しつつ副作用としてのインフラの崩壊を防ぐ方策を考えればいいということじゃないかと。
これは、物語の設定上、そういう方策が可能になっているかどうかですよね。だから、「AIによる文明支配の特質」をどのようにお考えなのかが、まずは重要かと。
また、AIのことを「彼なりの強烈な独善」と人間のキャラのように説明されていることも気になりました。
AIは別に人間ではなく、あくまで機械またはシステムにすぎません。だから、「降伏を促し、手を引かせる」というのを話し合って説得するイメージで説明されていることには非常に違和感をもちます。
おかしな判断をするAI(機械)なら、「説得」ではなく「修理」すればいいのではないでしょうか?
もちろん、その文明におけるAIは強大な力を持ちすぎていて人間が修理するなんて不可能なのは分かりますよ。
でも、主人公側はそのAIと戦って、破壊できるところまで追い込むことに成功したわけでしょう? だったら、破壊ではなくシステムを修正するという選択肢は出てこないのかな? と思いました。
(2)
2については倫理性の問題で、1とはまったく別問題です。
サタンさんが仰っていますが「戦争とはそういうもの」。まずは、この一言。少なくとも現実の世界では、いくらでもあることです。民主主義国家アメリカが日本やドイツに対して、罪のない一般居住地への無差別爆撃・核兵器の投下を行いました。ファシスト政権は自国民をも苦しめる悪しき政府だから。戦争を早期に終結させることが、犠牲者数をこれ以上増やさないことにつながるから。それが正当化の理由です。
アニメも例にとってみます。
『宇宙戦艦ヤマト』。あれ、最初のやつ以外はあまりちゃんと見ていないのですが。
主人公たちは、ラストではガミラス星を破壊しつくしてしまいますよね。あの星にも罪のない善良な一般人は大勢居たのではないでしょうか?
それでいて主人公は戦いが終わった後、「やるべきことは戦いではなく、愛し合うことだった」なんて呟いていました。できもしないことを言うんじゃない、って思いましたけどね。
仮に時間が巻き戻ってガミラスとの最終決戦に挑む時点に戻ったとしたら、主人公は戦いをやめて愛し合おうとするのでしょうか? しかし、それでは地球が滅びてしまいますよね。だったら、やはり戦うしかないわけで、主人公のセリフは偽善的な感傷にすぎません。
>状況次第では主人公陣営の数億人単位の大量虐殺というのは許されるのでしょうか。
これは許される許されないの問題ではなく、「すべての生物は、生き残るために努力する」という問題です。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公陣営に背負わせられる「業」の限度とは
この書き込みに返信する >>投稿日時:
以前こちらの掲示板でお世話になりました。
大沢朔夜です。
自分は、昔のラ研さんの掲示板で、新人賞向け作品のプロット相談をしていました。
しかし、不特定多数の人に見られる場所での相談にリスクを感じたため、ここ数年ラ研さんの掲示板は利用していませんでした。
例えば、盗作されるなどのリスクを心配しています。
一方では、無料で複数のかたのアドバイスをいただけるので、やっぱりまたラ研さんのプロット掲示板を利用するかどうか迷っています。
リスクとメリットを考えて、ラ研さんのプロット掲示板を利用すべきかどうか、アドバイスお願いいたします。
投稿者 読むせん : 1
初めまして。うじ虫よろしく湧いている「読むせん」を名乗るものです。
見た感じでなんとなくわかると思んますし、ワタシが湧いた時点でそうだったんですが、過疎っとります(笑)
ーーーーーーーーーーーーー
ワタシ自身、人気のある場所、好かんくて過疎っている場所を好むのもありますけど、正直専用wikiあった時代の盛況さは無いと思います。相談に乗ってくれるほど人おるのんかが分かんない。
盗作リスクに関しては正直、コロナ禍によってキッズがネットリテラシー超えて倫理観ゼロでネットワーク中に放流されている状態なので、どこでも同じや思います。
情緒も怪しい年齢の【リアル幼児】なので、盗作どころか盗作冤罪やら晒し、18禁に勝手に入って作品を公的な場所に貼る、自作発言、無断転載、狂気じみた被害妄想による荒らし行為(本人は制裁くらいの軽いノリ)と、某ゴブリンスレイヤーのゴブリン共みたいなのがわちゃってる印象です。
もうゴブリンはどこでも湧くさか、盗作リスク気にしても仕方ないんちゃう?メリットもデメリットも破綻してる印象よ?
カテゴリー : その他 スレッド: ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについて
この書き込みに返信する >>投稿日時:
初めまして、紗菜と申します。
現在小説のプロットづくりをしていますが、クライマックスで手が止まってしまったので相談させていただきました。
ラストは登場人物たちを皆平穏にしてあげたい、と思っているのですが、悪役の最後に困ってしまいます。
何かスッキリ感を演出したいけれど、殺すのは主人公の性格に合わない。(バトルは普通にあるのですが……。)
あまりおざなりにはしたくないので、事故で思いがけず殺してしまうというような展開も考えたのですが、却下に。
精神攻撃も何かしっくりこない。
かと言って、適当に終わらせるような性格でもいいし。
何かいい決着の付け方はあるでしょうか?
それとも、和解の方がいいのでしょうか。
などなど、考えてしまってそこで突き詰められません。
もちろんアイディアをそのままパクるようなことはしませんので、よければ参考に皆さんの”悪役”の終わらせ方を教えていただけませんでしょうか。
散文駄文、失礼いたしました。
投稿者 兵藤晴佳 : 0
どんな物語でも、結末にはこの2つの軸しかありません。
1、幸せと不幸
2、勝利と敗北
つまり、この4つのパターンがあることになります。
1、勝って幸せになる
2、勝って不幸せになる
3、負けて幸せになる
4、負けて不幸せになる
「すっきり」が負けた悪役を傷つけない結末とするならば、「3」しかないでしょう。
そこで、「幸せ」を具体的に考えることが必要になります。
大きく分ければ、この2つでしょう。
1、欲望の充足
2、生き方への充実
「1」ならば、負けても欲しいものが手に入ればいいことになります。
モーツァルトの『魔笛』では、主人公と対照されるダメ男のパパゲーノは、最後に愛するパパゲーナと結ばれます。
敗れた悪役の男女が恋に落ちて、次の新天地を探して旅立つという結末もあり得るでしょう。
「2」であれば、負けたことで悪役を本来の生き方に戻せばいいのです。
聖悠紀『超人ロック』ならば、「人生をリセットさせる」というパターンになります。
赤ん坊に戻したり、記憶を全て消したり、別人として生まれ変わらせたり。
この変形としては、「悪役が全く反省しない」というパターンもあり得るでしょう。つまり、「負けたことをまったく気にしない」わけです。
江戸川乱歩『黄金仮面』で名探偵・明智小五郎と対決したアルセーヌ・ルパンは、死んではいけない悪役です。
三谷幸喜のTVドラマ『合い言葉は勇気』で津川雅彦さんが演じた悪徳弁護士・網干も、自分の生き方を曲げることはありません。
「悪役のすっきりした末路」としては、「負けても本人が納得する」方法を工夫すればよいといえるでしょう。
投稿日時:
ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン
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