小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

まとら魔術さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信

究極的、まあつまり突き詰めて考えると、小説とは自己表現の手段の一つであって個性の表現でもあるので、この手の「なにをした方がいい」ってのは個性が関係する以上は個人個人で違う。
目標とする作風やジャンルを貪るように読んだ方がいい人もいるし、そういうのから一切離れて創作以外のものに取り組んだ方がいい人もいる。
だから、スレ主さんに近しい人が作品を読んで「おまえに足りないのはこれじゃないのか?」って助言を得たのなら、いったん素直に聞き入れてみたほうがいいとは思う。
例えば、Fateシリーズを書いた奈須きのこは学生のときに兄だか友人の兄だかに「おまえが書きたいものはコレだろ」と『ブギーポップは笑わない』というライトノベルを突き付けられて、その作品に強く影響されたってWikiだかに書かれてる。

トレンディドラマについては、そもそも「トレンディ」つまり「トレンド」つまり流行を扱ったドラマのことで、その流行とは「都心に住む20代の流行」を指してる。そこに受けがいい恋愛要素をプラスしたドラマ。
つまり「都心の20代の流行」+「恋愛要素」がトレンディドラマ。
対して一般的というか王道のライトノベルというのは、解説は省くけども、
つまり「10代が好む要素」+「恋愛要素」が、あくまで構造上、王道の形。
10代の大多数が好む要素はそりゃ流行の一つとも言えるので、
ようするに、トレンディドラマってのは読者層(視聴者層)が「10代全般」から「20代の流行に敏感な若者」に変わっただけで、構造の上では同じものだったりします。
取り扱うテーマや演出の好みが10代から20代になっただけで、同じエンタメという枠組みの中の「同じもの」です。
なので、あくまで私個人が思うに、そういう「扱ってるモノの違い」を差っ引いて構造や本質を抜き取ることが出来るくらいには、視聴したり感想を書いたりすることには意味があると思う。
トレンディドラマは20代をターゲットにしてるので、キャラクター描写も10代向けではなく20代向けで比較すると少し難しくなってるし、ラノベとは違う角度からキャラを立てたりしてる。
じゃあ、それを10代向けに再構成してトレンディドラマからラノベに手法を輸入してみるということもできると思う。
ただ、スレ主さんのお兄さんが20代向けの作品が好きで、10代向けのライトノベルに不満を感じてした助言である場合は、そりゃお兄さんの好みを言ったに過ぎない助言なので、もう少しお兄さんが不満を感じた部分について深く聞いたほうがいいかもしれない。
例えば、アンパンマンみたいな物語にスレ主さんが助言するとして「敵にはもっと目的を持たせて」とか「被害者側にドラマを作らないと感情移入が~」とか、この助言は10代読者には正しいんだけど、でもコレはアンパンマンだから、対象読者は10歳以下だから、アンパンマンにそんな助言は逆効果じゃん?
「そもそも対象読者が違う作品」というのは構造上からは良い吸収ができるけど、何が正しいのかを自分の中で確立できていないとかえって逆効果で歪な成長をしてしまう可能性はあると思います。
でも、「違う畑からの学び」というのは得てして今までの自分には無かったものであることが多いので、畑違いから学ぶのは行き詰ってる人なんかには超がつくほどお薦めの手段です。

ほんで、
>・往年のフジの恋愛ドラマを見る
「往年の」というのがポイントだろうね。
前述したとおり悪くない手段だと思う。社会人を学生にして、会社を学校か部活で変換して脳内再生してみると割と学園もののラノベと変わらんって思える作品も多い。
>・僕たちのリメイクを見る
未視聴なのでわからん。ただ、最初に書いた通りスレ主さんに近しい人がスレ主さんの作品を読んだ上で進めてくる作品であることを考えて、見たほうがいいと思う。
>・女性の作品、女性向け作品を読む
これはどうだろうな。
スレ主さんが女性向けを書いているのであれば、もちろん読むべきだと思う。
けど、
逆に「男性向け」ってのはエロにしかなくて、普通のよくあるラノベは「一般向け」って区別する。なのに普通の少女ラノベなんかは「女性向け」ってカテゴライズされて別物扱いを受ける。
これはただの言葉の揚げ足かもしれないけど、「女性向け」ってのはそもそも「一般」の中には入らない区別される作品群だからではないかと思う。
女流作家には女性特有の癖があるから、スレ主さんが男性であるなら、それは前述したトレンディドラマと同じように構造や描写の学習に留まると思う。
女性向けは表現の根本から違う部分があるし、これも先述したけど対象読者が違うしね。
>・ツイッターでドラマやアニメの感想を書く
何にしろ「出力する」というのは大事。できれば読者目線のただの感想ではなく、「こういう事を書きたいのなら、この表現は良かった」とか「原作と比べここはアニメ的映像的表現がされていて、文章との違いはこういう場所で、映像では表現しきれなかった部分があるがよりよく仕上がっていた」とか、ちゃんと紐解くべきかなと思う。
>・ジャニーズの歌詞を参考にする
ジャニーズに限らず歌詞はフレーズに力入ってるから、凄く参考になるよ。
こんな感じかな。
私はスレ主さんの作品を読んでないので、お兄さんの指摘から読み取れる感じでってだけで物を言うけど、たぶん、作品に書きたい事を詰め込みすぎて整理ができてないんだと思う。

上記の回答(感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 2 投稿日時:

 ありがとうございます。
 トレンディドラマはやっぱ見てみようかな?
(候補はずっとあなたが好きだった、東京ラブストーリーとか)

 ちなみに自分は男性で、自分は走り屋系能力バトルを描いております。
(https://kakuyomu.jp/users/matoramajutsu)

 うちの兄が好きな作品こんな感じだったり
・カードキャプターさくら
・森脇真琴監督作品(魔入りました入間くんなど)
・みつどもえ
・アイドルマスター
 など。
 好きというより、仮面ライダーカブト、仮面ライダービルド、仮面ライダーギーツは面白いと言っていたり。

 感想はhttps://twitter.com/hashtag/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3?src=hashtag_clickで描いております。
 ただ、たけ坊、Sacky、武将ジャパンのような炎上するような感想は描きたくないなと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 感想とトレンディドラマは役に立つ?

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元記事:感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信

 ちなみに、これは補足になるのですが……。
 
 もしも仮に、少女小説なを学ぶのであれば、とりわけ「文の述語」には注意しておきながら読むべきです。
 だいたい主語が、書いてありませんから。

上記の回答(感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 なるほど
 そんな風に描かれているのですか

カテゴリー : その他 スレッド: 感想とトレンディドラマは役に立つ?

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元記事:感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信

前の走り屋小娘ものなら、わりと的は射ているで。

アニメをチラッと見た程度やけど、頭文字Dか何かで高橋兄弟が「走り屋の技術は、乗り潰した車の台数と使ってきたガソリンの量で決まる」みたいなの言っていて、あ、こいつらガチだ。ってなったわ。

なぜ走り屋まがいの事をするのか?暴走族や珍走団との差異とは何なのか?とかの無軌道な情熱や衝動の在処がグラグラすると難しいし、本質は劣等感なんかな?ってなるよ。

トレンディー・ドラマは観てもええかも。走り屋ってバブル期の遊戯やから、あれくらい金が有り余っている時にしか挑戦できない感がある。今はケチになって自転車やん?

人にもよるけど、女はあんま走り屋にロマンを感じらへんらしいから、あんま女らしさは気にすんな。

極端なやつだと。救急車の走り屋とか目的があってのスピード狂展開は面白そうかな?

上記の回答(感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます
 やっぱトレンディドラマは見るべきですか
(東京ラブストーリーでは江口洋介が70スープラに乗っていたり、W主人公が新旧のMR2に乗っていたドラマがあったような)

 救急車の走り屋ってGT7じゃあないですか

カテゴリー : その他 スレッド: 感想とトレンディドラマは役に立つ?

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元記事:作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信

初めまして。
手前味噌ですが、私はキャラクターを単純な善人・悪人という描き方をすることが少ないです。
主人公キャラは基本的に善人のことが多いですが、どこか危なっかしい要素や欠点を設定しておいて、徐々に成長するにつれて徐々に改善したり、自分の欠点に気付くようにしていってます。
また、主人公と対立するキャラも純然たる悪は少なくて、何らかの事情で歪んでしまっていたり、価値観や抱えている背景のせいで対立せざるを得ない状況になっていることが多いですね。
一度ホラーで主人公がほぼ救いようのない悪というのを書いた事がありますが、この子も作中には直接描写しなかった「根性がねじ曲がってしまった背景」があって、読者様はそこを読み取って下さっていました。
何らかの背景を設定した上で「単純な善人or悪人ではない多面性のある人間」として描く方が、個人的には好ましいです。

上記の回答(作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

 返信ありがとうございます。
 例えば、バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティは短気な性格という欠点を持っていましたが、3でご先祖様と出会ったことをキッカケに克服しました。

 性格が歪んだ事情も作るべきですか。
 例えば、犯罪者の大半は性格が歪んでいるのは、毒親から虐待を受けたと聞いたり。
 秋葉原連続殺人事件の加藤智大(母親から厳しく育てられた)しかり、最近では京アニ放火事件の青葉真司(父親から殴られて育った)もそうだったり。
 極端な話ですみません

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作者の嫌いな人をモデルとしたキャラは悪人、善人、どっちにすべき?

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元記事:感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信の返信の返信

グランツーリスモ7知らんから分からん。スマンね!!

ちゃんと読んでいないうえで言うと漫画「ウマ娘 シンデレラグレイ」とか壮絶にトレンディーだと思うわ。
まいりました入間くんはアニメきついから見てない。ただ原作は知人が貸してくれてクソだせぇ・・・ってドン引きしつつ消化していたら、4巻から一気におもしろくなったよ。おもに主人公の人間性が見えてきて。

コンセプト的にはウマ娘がおすすめ。
 ただ走るためだけに遺伝子コーディネートされて、生き物として冒涜的なまでに近親交配され、生まれる前から奇形化が約束されている、忌まわしき祝福をうけた乙女達が、場末のドブの底から現れた地獄のシンデレラ【オグリキャップ】に、生まれてきた意味すら奪われる絶望と強迫観念と虚無と、どん詰まり感が大層トレンディーやと思うで。

可憐な乙女達には非業の宿命が良く似合う。

上記の回答(感想とトレンディドラマは役に立つ?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 まとら魔術 : 0 投稿日時:

実際にそのゲームに救急車が収録されています。

シンデレラグレイ、買ってみます

カテゴリー : その他 スレッド: 感想とトレンディドラマは役に立つ?

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現在までに合計56件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全12ページ中の2ページ目。

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元記事:非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

 半分グチのようなものなので迷ったのですが、どうしても気になることがあり質問します。

 まず、ここでは分かりやすくするために、アニメやライトノベルなどが好きないわゆる二次元オタクを「オタク」、オタクが好むコンテンツを「オタクコンテンツ」、それ以外を「非オタクコンテンツ」とします(あくまでこの場での定義です)。

 私は主に実写映画や一般文芸が好きで、アニメやライトノベルも区別せず楽しんでいます。そのため、ネット上のオタクの集まる界隈ものぞいています。そこで近年「アニメはすごい。それにひきかえ実写はクソ」のような意見を目にすることが増え、嫌な気分になることが多くなってきました。

 以前からもオタク界隈では、オタクコンテンツを持ち上げるために一般に受け入れられている非オタクコンテンツをバカにするのを目にしてきました。

アニメを持ち上げるために実写をバカにする
ライトノベルのために純文学や一般文芸を
アニソンのためにJポップやクラシックを
声優のために俳優やアイドルを
など
 ですが、アニメ人気のせいか、近年、特によく目にするようになった気がします。

 最近も、よく視聴していたアニメを紹介するユーチューブチャンネルで配信者が
「日本が誇れる映像コンテンツはアニメだけ。実写はオワコン」
と主張しだして、すぐチャンネル登録を外しました。
(ちなみに、日本の実写映画はぱっと浮かぶところでは、是枝裕和監督、黒沢清監督、北野誠監督は長年評価され続けていますし、園子温監督はカルト的な人気がありますし、若手では滝口竜介監督は今年を含め3年連続で世界三大映画祭で受賞しています。「日本の実写はオワコン」という意見は全くの誤りです。こういうよく知りもしないでイメージだけで批判するって、それこそオタクが長年受けてきた仕打ちのはずなんですけどねえ)

 私が実際に付き合いのあるオタクは皆、他者の好みを尊重できる人達なので、こういう意見を言うオタクはノイジーマイノリティなのか? とも思いますが、実態は分かりません。

 そこで質問ですが、
1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?
「同意見だ」「彼らこそ正しい」といった意見もご遠慮なく。

2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?

 どの程度の割合でそういう人がいるのか、も知りたいので、1について「私は賛成(反対)だ」の一言だけでも結構です。

上記の回答(非オタクコンテンツをバカにするオタクについての返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答!

>1、非オタクコンテンツをバカにするオタクをどう思いますか?

同意はしませんが、そういう人もいるだろうなという感想しか浮かびません。

>2、(一部の?)オタクがそうした行為に及ぶ理由は何だと思いますか?

さあ。知りません(笑
と言うか、(スレ主様言うところの)非オタクを批判するオタクにも色々な人、色々な考えがあるだろうから、それらを十把一絡げにするのもおかしくないかと。

ここまでは質問への回答です。
せっかくなので、オタク・非オタクコンテンツという状況についての個人的な見解も書いておきます。
先にザックリまとめると、

1)ジャンルに貴賤なし。

2)貴賤はジャンル内にはある。したがって、あるジャンル内の貴と別ジャンル内の賤を比較しても意味はない。

3)ジャンルに貴賤はないが、ある時期、あるジャンルが勢いをもつという事象はある。

4)オタクコンテンツ全般に勢いがあるとは思わないが、今、日本アニメには勢い・鮮度・成熟を感じる部分はある。

5)非オタクコンテンツのうち、芸術性の高いものについては古今東西マイナーな存在で、一般の評価では測れない。

6)非オタクコンテンツのうち、エンタメ性の高いものについては、現状日本では衰退傾向にあることを若干感じないでもない。

となります。一つ一つ詳述すると本が書ける長さになってしまうので、簡単に補足します。

1・2はお分かりですよね? アニメにも優れた作品と質の低い作品があり、実写も同じです。そもそも比較すること自体がナンセンスですが、他の方が言及されているアニメ実写化は、同じ土俵に立ってしまっているから比較されやすくなっているということです。そして、実写化の横行はオリジナルのコンテンツを創る力が衰退していることの顕われとは推測されます。

商業主義は悪いことではありません。しかし、商業主義が構造不況的状況に直面した時、しばしば上記のような弊害に陥りがちです。作品の質が低くても人気のある原作や人気俳優に頼ればそれなりの収益は見込めるのだと思われます。誰だって食っていかなくてはいけないので、そういうやり方には長期的な希望がないと分かっていても、そうせざるを得ないことってあるんですね。世の中には。
三谷幸喜『ラヂオの時間』という映画の中で、とあるラジオ番組制作者が言います。

「俺たちだって、いい番組を作りたいといつも思っているんだ。ただ、今回はそうじゃなかった。それだけのことだ」

「今回はそうじゃなかった」「今回もそうじゃなかった」が続く状況を「オワコン」と言います。
ネット民の言説は、情け容赦なく、浅慮で低劣で一方的で、視野が狭く、それでも時に正鵠を射ています。

3・4について。
ジャンルに貴賤はないと言いながら、ここでは日本アニメというジャンルを一括りにしています。貴賤はありませんが、クリエイターとファンが相乗効果を起こしながら盛り上がっていくという状況は時に起こり得るのではないかと。

5・6について。

>「日本の実写はオワコン」という意見は全くの誤りです。

一部の駄作のみ取り上げてジャンルを評価することは誤りですが、一部の良作のみ取り上げて評価するのも誤りかと。
それと、小説と映画には大きな違いがあります。小説は個人でも創作できますが、映画は企業的な取り組みがなければ創ることが困難だという点です。なので映画制作には小説以上に予算の裏付けと収益見込みが要求されるのではないでしょうか?
日本の実写映画にも優れた作者・作品はあるでしょうが、上記のような壁を突破するパワーを持ったコンテンツは、現在の所見あたらない気はします。私が知らないだけと言われればそれまでですが、上記の壁を突破するためには興味の無い人にも届く必要があるんです。

日本の実写はオワコンという意見は、情け容赦なく、浅慮で低劣で一方的で、視野の狭い粗雑な意見でしょうが、にもかかわらず正鵠を射ている可能性があります。軽視はできないと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 非オタクコンテンツをバカにするオタクについて

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投稿日時:

元記事:行き当たりばったりで書くクセ

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。
前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実態は短編連作に近い作品です。
一つのエピソードを終わらせたら次のプロットを作り、またそれが終わったら……という流れを繰り返して作っていました。
最近このクセを直すべきかどうかで悩んでいます。
というのもこのクセが前作の問題点が発生した原因に直結しているからです。
多くの方のご指摘を受ける中、何度も拙作を読み返すうちに私は一部必要性の薄いエピソードがあることに気がつきました。
この欠陥が先述したクセから来ているのは説明するまでもありません。

ただこのクセから脱却しようとすると別の弊害が発生してしまいます。
最初からガッチリ詰め込んだプロットを作るのが苦手だからです。少なくとも前作と同じ規模の分量のプロットを作成する自信はありません。

最近は「脱却しようとしたら障壁に当たる」という事態について、このクセは正しく使ったら利益をもたらすのではないかとも思いました。
ただメリットとデメリット、どちらを取るべきかの判断がどうやってもつけられず悩んでいます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信)

投稿者 サタン : 7 人気回答!

プロでも割と行き当たりばったりで書いてる人いるよ。
そういう人は、後書きやエッセイ的なものを読んでみると、「未熟な人がよくやる行き当たりばったり」とは微妙に違うようだとは思いますが、本人は「特に考えず書き始めてしまうから困る」といった事を書いてたりします。

まあ、割とよく言われますが、プロットは考えてないけど本筋のおおまかな要点は考えてる、というタイプですね。
なので、その要所要所までたどり着ける短編が書ければ問題なく長編が書けるというわけで、そして要所要所というチェックポイントは最初に雑に考えてあるので、本人は「行き当たりばったりで…」と言うものの、その実問題なく書けていたりします。
感想のレベルを越えない意見だけど、漫画描きに多い気がする。

一方で「未熟な人の行き当たりばったり」は、本当に何も考えてなくて雰囲気だけで書いている、というタイプです。
イメージだけはあるけど、「じゃあそれどういう流れでどういうラスト?」と聞くと上手く言語化できないままで「イメージだけはある」という状態。
説明できたとしても主人公や世界観設定から語り始めてえらい長い。

苦手でもプロットを作ってるマリンさんはおそらくそこまでじゃないと思うのだけども。
で、そこから脱するにはどうしたら良いか。
――と言っても、やっぱ人によって違うし、全ての方法を実践したわけじゃないので実際コレが解決法ってのは提示しにくいです。
体験談から、今にして思うとこうした考えもあったな、というモノを挙げるくらいです。

1.気にしない。
そもそも成長途中なので、頭の中で考えてるものが方法論として形になれば「プロの言う行き当たりばったり、でも書けてる」に成長するだろうし、それで出来るんだから、それはそれで問題ないでしょ。

2.プロットの考え方を改める。
私の場合はコレだった。私もプロットは苦手なんだけど、今ではプロットが出来ないと書けないです。
以前は「この場面で主人公はこういう心情で、何をして、こうなる」という感じでキャラクターの行動や心情まで決めてプロットを書いてたんですが、私の場合、これがマズかった。
展開がAからBへと進めば、別に主人公が何しようがどう感じようが、話は進むんですよ。
それは執筆時に考えりゃいいことで、プロットでいちいち書くから筆が乗らなかった。
要は、「その場面で書くことはコレ」ってのが示されてりゃプロットは問題ないんですよね。

3.プロットをきっちり作って、吟味する。
全ての場面、展開を事前に組み立て、それが面白かどうか考察してから執筆に入る。
少なくとも全体の流れは考えておき、どの場面でどういう演出をしていくかを把握して、事前に必要数のエピソードを確保しておく。
正直これはオススメできないと思う。「キャラの掘り下げはこれくらいあれば十分」とか「コレを書けばキャラは出せるしこの設定は伝わる」と、感覚でわかる人じゃないと、そもそも出来たプロットが面白いかどうか自分で判断できない、と思うので。
自分のプロットの何が面白いのか自分で答えられないと、プロットをきっちり作るのは向かないと思う。

まあ、気にしないでそのまま成長を待つのが良いと思うけど、プロットの考え方を再度見直してみるのも良いと思う。これは私が提示した方法だけではなく、自分なりに自分がやりやすい手段を見つけるという意味でね。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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投稿日時:

元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回はバトルシーンの構成に関する疑問を質問させて頂きます。

本スレッドは以前のスレッドに書きこみをされた回答者の方が発端となって立てることになったスレッドです。
まず先に断っておきますが、私には回答者様及び提供していただいたご意見を糾弾する意図は一切ございません。
ただ納得できない描写への疑問を解決したいだけなのです。ですので「まだ根に持っているのか」などと言ったご意見はなるべく避けるようにお願い申し上げます。

まず私はどんな作品でも基本的に強い主人公が好きです。
前作の主人公は非戦闘員でしたが、代わりにヒロインがとても強く疑似的に彼女が主人公になっていました。
今回の主人公もかなり強いものを想定しております。
ただ頂いたプロットの中ではこういった記述がありました。

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

私はこの記述に対してかなり強い疑問を感じています。
というのも私の書く戦いは主人公のスタンドプレーが戦況を好転させるものが多いからです。
私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
これが実現できずに負ける状況ももちろんあるのですが、かなり限定されていると思うのですよね。
個人的には下記の状況が強い奴が実力を生かせないで負けるパターンだと思います。

1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。
2.体調のコンディションが不調で全力を出せない。
3.相手チームの連携力が極めて優れているor相手チームの司令塔が極めて優秀。

ただ1に関しては誤射とかで負けたとかなら一応納得はできるのですが、それが起こらなければスタンドプレーで全然覆せるピンチです。
2に関してはやはり敗因に直結するものだと思うのですが、そういう日はそもそも見学させられるのが妥当です。
最後の3に関しては相手の能力に依存するポイントです。確かに相手チームが優秀ならスタンドプレーで切り崩すのは難しくなります。
ただこの授業をいつも同じチームで戦うと仮定すると「優秀な相手チームが優れたメンバーだけを集め、主人公は弱いチームメイトと組まなければいけない」という状況は教育の場として明らかに不公平すぎると思うのですよね。
私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。
この方はいつも同じチームメイトと組む前提でプロットを組んでいるので、まずそこが重大な疑問なのですよね。(しかもその想定じゃないとシナリオが成り立たないというジレンマがあるという……)
だから3の状況も落第に直結するレベルで影響させるのは難しいと思います。

ただ上記の結論は、私の想定が100%正しいと仮定した上で成立するものです。
このような提案をした方がいるということは、私の想定が間違っている可能性もあるのですよね。
私のスタンドプレーに対する持論は皆様からしたらそんなにおかしいものなのでしょうか?
そちらに対してご意見を聞かせてください。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

ここの切り取りだけを見た印象ですが、
私はありうると思いましたよ。

軍の学校だと想定するならば、組織での行動が求められると思うので、
単独行動ばかり目立つ(自分の判断優先で指示に従わない)なら、総合評価は下がる可能性はあると思いました。
さらに、協調性を大事に考える教官と合わなければ、もっと成績は下がる可能性もありますし、
自分ばかり仕事をして、他の人に仕事を振らず、連絡相談報告も雑で、チーム全体を見れないなら、リーダーとしての資質は怪しいですよね。
あくまで個人の戦闘能力だけは優秀だけど、指示にもあまり従わないなら駒として使いづらそうという印象を受けます。
なので、戦闘能力のおかげで及第点ギリギリなのも、ありうるかな~って思いました。

あと、こういうキャラのように、能力の数値の差が激しい方って、
自分では一番高い能力で自分を評価するけど、
他人からは一番低い能力で評価されてしまうから、
自分が思っているより周囲から評価されないから、ストレスに感じることがあるらしいですよ。
こういう状況を創作に利用すれば、
ストレスを抱えてギスギスしていたキャラが、新しくキャラとの出会いによって、
自分の良いところを評価されつつ、自分の弱いところをやんわりと指摘してくれて、
そのおかげで欠点がだんだんと良くなって、他の人たちからも自分の活躍が認められていくという成長ものが描けそうな気がします(ちなみに私が好きなシチュです)。

>私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。

スレ主さまのこだわりは、理解できました。
そういう戦い方で魅力的にみせる方法もあると思いますし、
色んな戦いのセオリーもあると思います。
それぞれのセオリーの中で、キャラが魅力的に感じられるように描けばよいと私は考えてます。

何か参考になれば幸いです。
合わなければ流していただいて構いませんので~。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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