小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ミチルさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:作品投稿期間は4/27(土)〜4/29(月)です!

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

いよいよ平成最後の作品投稿期間が間近となりました。
皆さまの心境はいかがでしょうか?
どんな作品が読めるのか楽しみで仕方ありません!
どしどしご投稿ください!!

上記の回答(特別賞のお知らせ)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 こんばんは、ミチルです。 
 いよいよ折り返し地点に入りましたね。様々な方からの感想や応援のおかげで、企画は盛り上がっています。ありがとうございます!
 感想を書くべきか迷っている方もいるかもしれませんが、心のこもった感想はきっと作者様の創作の糧となるでしょう。お気軽にお願いします!
 そんな折に、運営から提案があります。
 特別賞についてです。以下のものを予定しています。
 
①『読者が贈る作品賞』:5/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:5/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。 

 『読者が贈る作品賞』と『みんなが選ぶキャラクター賞』は感想を書くほどに、投票できる権利が増えます。
 賞を贈る作品やキャラクター、作品やキャラクターに対するコメントをメモをしておくとスムーズに投票できると思います。
 脚光を浴びている力作も、埋もれている良作も、あなたの感想を待っています。
 よろしくお願いします!

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:作品投稿期間は4/27(土)〜4/29(月)です!

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

いよいよ平成最後の作品投稿期間が間近となりました。
皆さまの心境はいかがでしょうか?
どんな作品が読めるのか楽しみで仕方ありません!
どしどしご投稿ください!!

上記の回答(『投稿状況検索』をお試しください!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 おはようございます、ミチルです。
 いよいよ総感想数が100を越え、今回も大盛況となりそうです。皆様、ありがとうございます!
 まだまだ感想を募集しております。
 引き続き、お楽しみください。
 そんな折にお知らせがあります。
 
 『投稿状況検索』をお試しください!

 この機能をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、念のためにお知らせいたします。
 『投稿状況検索』とは、利用者の作品や感想の投稿状況が分かる機能です。
 現在は、使用したメールアドレスとパスワードを入力すると、ご自身の投稿状況のみ分かる機能となります。
 後夜祭では、利用者の名前を選択すると、その利用者の作品や感想の投稿状況が分かるようになります。
 作品や感想を投稿したのに『投稿作品はありません。』もしくは『感想はありません。』と表示された場合には、運営にご連絡ください。
 対応に時間が掛かる場合があるので、エラーに備えて、感想は余裕を持って投稿していただけると幸いです。 ​
 『ツール』というリンクとつながっています。『ツール』は企画投稿室の下段にあります。
 ぜひご利用ください!

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:感想投稿期間は4/30(火)〜5/12(日)です!

 作品を投稿してくださった方も、執筆を検討してくれた方も、お疲れ様です。
 いよいよ平成最後の日を迎えるとともに、感想投稿期間となりました。
 感想投稿期間は4/30(火)〜5/12(日)です!
 皆様が何を読むか考える手助けとして、キャッチコピー集をご用意いたします。
 力作の数々をどうぞご堪能ください!

キャッチコピー集はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/disp_novel.php?key=K2019G&entry_no=K2019G0022

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

上記の回答(本日5/12(日)は感想投稿期間の最終日です!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら!‬
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G‬

‪いよいよ、感想投稿期間の最終日となりました。‬
‪時が経つのは早いものですね。お名残惜しいです。‬
‪結果発表まで、存分に楽しんでください!!‬
‪感想をまだまだ募集中です♪‬

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:本日5/12(日)は感想投稿期間の最終日です!

企画投稿室はこちら!‬
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G‬

‪いよいよ、感想投稿期間の最終日となりました。‬
‪時が経つのは早いものですね。お名残惜しいです。‬
‪結果発表まで、存分に楽しんでください!!‬
‪感想をまだまだ募集中です♪‬

上記の回答(結果発表&特別賞選考期間です!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 こんばんは、ミチルです。
 いよいよGW企画の結果発表となりました。
 優勝したのはあの作品です!
 おめでとうございます!!
 最後まで戦い抜いた皆様、本当にお疲れ様でした。
 お忙しい中で作品や感想を投稿してくれた皆様には頭が上がりません。
 まずはご自身のご活躍をねぎらってくださいね。

 後夜祭となりました。
 お互いの健闘を称え合いませんか?
 その方法の一つとして、特別賞を提案いたします。
 『結果発表』のすぐ下に、『特別賞選定』というリンクが見えると思います。
 そのリンクをクリックして、メールアドレスとパスワードを入力してください。
 特別賞の選定ができるようになります。
 特別賞の種類は以下の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。

 特別賞の選定期間は5/13~5/19です。

①『読者が贈る作品賞』:5/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:5/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。
 

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:結果発表&特別賞選考期間です!

企画投稿室はこちら!
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 こんばんは、ミチルです。
 いよいよGW企画の結果発表となりました。
 優勝したのはあの作品です!
 おめでとうございます!!
 最後まで戦い抜いた皆様、本当にお疲れ様でした。
 お忙しい中で作品や感想を投稿してくれた皆様には頭が上がりません。
 まずはご自身のご活躍をねぎらってくださいね。

 後夜祭となりました。
 お互いの健闘を称え合いませんか?
 その方法の一つとして、特別賞を提案いたします。
 『結果発表』のすぐ下に、『特別賞選定』というリンクが見えると思います。
 そのリンクをクリックして、メールアドレスとパスワードを入力してください。
 特別賞の選定ができるようになります。
 特別賞の種類は以下の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。

 特別賞の選定期間は5/13~5/19です。

①『読者が贈る作品賞』:5/12 23:59:59までに感想を10個以上書いた方々が、好きな作品に賞を贈るというものです。感想を書いた方の名を冠した賞となります。
②『作者が贈る感想人賞』:今企画に作品を投稿した方が任意で感想人に贈る賞です。作者様の名前を伏せて、感想人にスポットを当てる賞となります。
③『みんなが選ぶキャラクター賞』:5/12 23:59:59までに1つの感想を書くごとに、1人のキャラクターに投票できます。個性的なキャラクターや、ツボにきたキャラクターなど、選定理由はなんでも構いません。
 

上記の回答(特別賞選考期間の最終日です!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

‪企画投稿室はこちら☆‬
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G‬

‪いよいよ特別賞選考期間の最終日です。‬
‪GW企画の締めくくりとなります。‬
‪皆さま、どしどし選定してください!!‬

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元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(今からでも始めて、出すべきと思ったときに出せたら)

投稿者 三文山而 : 4 人気回答!

 先に結論を言いますと、「書きたいときに書き、出したいときに出す」で良いと思いますよ。
 相談文を読んだ感じだと、「すぐ書いて、書き終わったらすぐ発表して、低評価で終わってしまう」という想定をしているようですが、急いで完成させる必要もなければすぐさま発表する必要もないわけです。自分が一番書きたい自分自身の作品の登場を誰よりも心待ちにしているのは作者でしょうが、執筆過程を見続けられるゆえに作品の発表を誰より永く待てるのも作者自身なのですから。
 気が向いたとき、もしくは暇なときにでも少しずつ書き進める……あるいはプロットだけ作って構想を練り続けるのでも良いわけです。内容を考えているうちにクライマックスシーンや冒頭シーンが別物になったり、三人称視点が一人称視点に変わったり地の文の口調や文体が変わったりして本文を書き直すようなこともあるでしょう。貴方の代表作を満足いくまで存分に磨き上げてください。漫画家さんには「前作がアニメ2期まで作られるほど売れたので、ご褒美として次回作は一般ウケを気にせず好きに描けることになった」なんて人もいます。先にプロになって一作ヒットさせ、編集部への発言力と執筆のノウハウを手に入れてから本格的に書き始めるのも選択肢の一つになるかもしれません。
 それと並行して、「糧として消費」するために「要素を分解」するのではなく、貴方の前作と同様に「《本当に書きたいモノ》を考えてる時に思いついたネタ」から別の作品を膨らませていけば良いでしょう。全く関係ない思いつきを元にしても良いですし。

 参考としてここで夢野久作という人の作家人生を紹介させていただきます。彼は本格的な作家デビューを果たした1926年に代表作『ドグラ・マグラ』の原型を書き始め、一度完成させたものの諸事情で出版が先送りとなり、推敲を重ねて1935年に『ドグラ・マグラ』出版、翌1936年に急死しました。
 彼の作家人生はほとんどの期間が『ドグラ・マグラ』の執筆と共にありましたが、久作はその一大奇書の執筆と並行して数多くの優れた作品を世に残し、中には狂人等当時の近代社会で虐げられた人々を主人公にした作品、記憶や幻覚を題材にしたSF的要素の入った作品等、『ドグラ・マグラ』の要素が入った作品も複数あります。貴方が「本当に書きたいモノ」を考えてる時に新作のネタを思いついたのと同じですね。別々の作品に同じ要素が入っても、それは貴方の作風の一つ、作家としての「味」になるでしょう。
 夢野久作が十年近くかけて推敲した『ドグラ・マグラ』最終稿は構想初期の冒頭部分がすっかり無くなったり、初稿と大きく違う内容になっていますが、それだけの研鑽が無ければ現在まで「読んだ者すべてが狂う」と言われるほどの魔力をあの作品は持たなかったのではないかと思います。貴方もご自分の代表作を納得いくまで磨き上げてください。

 ……それと、発表までに時間をおいて欲しい理由がもう一つありまして、貴方の相談文の誤字脱字の多さです。これはもう前回の相談に繋がってしまうのでしょうけど >だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが (だから、通る道?)等、技術力以前のちゃんと見直していれば直せるであろう打ち間違い、打ち損じ等が文章量に対してあまりに多すぎます。これで作品は15万字あると言われては目を通すのにも相当な覚悟が必要になってしまいます。特に作品は完成後一度眠り、翌日以降に最初からしっかり見直してください。低評価を減らすためにも、誤字脱字はできる限り見つけ出し修正するに越したことはありません。
繰り返しになりますが、「本当に書きたいモノ」は好きなときにプロットを練り、書きたいときに本文を執筆し、完成後しっかりと推敲を重ねた上で、「今が一番良いタイミングだ」と考えたときにこそ発表すべきであると思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

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投稿日時:

元記事:構成の評価が上がらない

 5,6年くらい新人賞に応募していて、毎年選評が帰ってくるのですが、「構成」の評価欄が一向に上がりません。(評価シートのことはネットに詳しく書くなと言われているので、言える範囲だとこのくらいになります)

 応募している、作品のパターンとしては、以下の通りです。
 回想なし、
 視点変更なし。(一方そのころ、主人公ではない人の動きは・・・という場面はなし)
 現在進行形で、時系列順に物語が進む。

 ではだめなんでしょうか。 

 3幕構成を語った本などを読むと、物語の半分で一番盛り上がるようにしろ、と書かれています。

 たしかにそれが本当にそうでないとだめなら、自分の作品はだめなのでしょう。一番盛り上がるところを真ん中に、と枚数調整するのは中々難しいです。でも今のところ思い当たるのはこれくらいなので、とりあえず、ここを改善しようと思っています。

改善しようとは思っていますが、本当にそれが原因なのかと疑っています。

確かに、ハリウッドでは、映画が半分過ぎたところで、一番盛り上がっている場合が多いです。
 ここで思うのは、 3幕構成を語った本って翻訳ものでいわゆる、日本の小説には当てはまらないことが多いということです。

 だからこれが原因ではないと思うのですが。

 他に、これができないから構成が良くないと言われるんじゃないかと意見があるかたはコメントお願いします。

上記の回答(構成の評価が上がらないの返信)

投稿者 こうなご : 0

うーん、素人の意見なのでなんとも言えないのですが、構成が低いというのは
一冊、あるいは一話分の話に対しての盛り上がりが少ないという意味ではなく、大どんでん返しがあるとか綿密な伏線が仕込んであるストーリーであるとか、そういうことで評価が高くなるポイントなのではないでしょうか。
であれば、時系列に沿って話が進み、(多分)他にメインキャラもおらず場面が分かれることもない話であれば、得点がどこかで頭打ちになるのは別に落胆するようなことではない、と思うのですがいかがでしょうか。
正直に言って、他の項目との総合得点での塩梅がむしろ気になります。
あとはかしこまって時系列に沿い過ぎていて、要はあまくささんのおっしゃるようになっていない四角四面な1・2・3・4の文章構成である、とかでしょうか
ラノベって、たまに冒頭でちょっとコメディなりシリアスなりやって少し時間が遡るようなドラマティックのよーなダイナミックのよーな構成も普通にあるじゃないですか、とも思いますのでそこら辺はどうでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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投稿日時:

元記事:幻想とリアルの両立をする方法

なんか愚痴みたいな投稿ですが、でも誰かしらから意見が欲しくて、そういう理由で「その他」カテゴリに投稿しました。ご了承下さい。

内容は表題にもある通り、所謂絵本みたいな幻想的な感じと、SFみたいな緻密な設定がある感じとを両立できたらいいなって感じです(とはいえ、自分が目指しているのは「魔力」といえば即ちMPのことを指し、「〜魔法」と造語を作れば即座に「ああ、MPを支払えば〜できるのね」みたいなことを読者が想定してくれるような、あのアニメとかソシャゲでよく見るやつなんですが)。

予防線なんですが、自分はそもそもハイファンタジーについてそんなに詳しくありませんし、所謂「なろう系」も「このすば」やリゼロみたいなアニメ、小説ではノゲノラ、あとは「虫かぶり姫」の漫画版をちょっと読んだくらいです。まあ書く人は読む人の100倍居るとか聞きますから、自分みたいな人がいてもいいんじゃないかなって感じで書いてる訳ですね。

で、取り敢えず2つ作品を並べて、設置が練られている⇔練られていないという一つの軸を考えたいと思います。

練られている物…精霊の守り人
(以下、守り人。ゲームオブスローンズとかの方がいいのかもしれませんが、これしか知らないので。)

練られていないもの…ご注文はうさぎですか?(以下、ごちうさ )

前者にはテーマや伏線があり、それらを説明するために(または、リアリティをだすために)設定が配置されている。例えば「ニュンガ・ロ・イム」と「ニュンガ・ロ・チャガ」というネーミングはともに「精霊」に関わる存在に与えられていて、まるでそんな言語がどこかにあるかのようです。筆者がオーストラリアで参与観察をした経験があるので、そうした他の言語の影響(オーストラリアのパマ・ニュンガン語のニュンガとは「人」という意味だそうです)があるのでしょう。
後者にはそうしたテーマはなく、ただただ可愛い街で可愛い女の子が可愛いことをするだけの内容です。「ハウルの動く城」のモデルにもなったというコルマールのような外観の(ただしハンガリーのようなチェスのできる風呂場がある)街に、日本語を話す日本文化の少女達が暮らし、その辺には野良ウサギが闊歩している。もしかすると今後その世界の根幹に関わるような出来事とかが起こるかもしれませんが、少なくとも序盤を読むだけではそれは分かりません。

守り人はファンタジー世界の謎を登場人物や読者が読み解いていくことでストーリーが進みます。したがって設定は複雑にならざるを得ず、五行思想や類感魔術といった比較的よくある設定も顔を出します。
ごちうさにそうした制約はありません。最低限お話が面白ければ、唐突に野良ウサギが出てきても許容されます。これは謎がなくてもストーリーが進むからで、単に街を探検したいだとか、キャラの別の側面を見たいとかいう欲求があるからです。

ここまで考えて思ったことは、守り人はなにも「リアリティ」のために設定を用意している訳ではないのだな、ということです。

ごちうさを読むとき、その世界が虚構であることは誰もが知っています。日本にコルマールのような街並みはないし、ウサギは檻で飼われるものです。しかし、作者にとってそれは現実なのかもしれません。読者にとっても、読んでいる途中においてそれは現実かもしれません。どこかに必ずある風景なのかもしれません。だからこそ読んでいても特に苦にならないのでしょう。キャラが「リアル」だったとしても、その服装、環境は、少なくともそのように思えます。

それは守り人を読むときも同じです。一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。でもそうならないのは、設定が「個人の趣味」として、あるいは「ストーリーを進める機能」としてのみ存在し、必ずしも「リアリティを持たせるため」に存在するとは限らないからではないでしょうか。占星術と呪術の関係を紐解くのは、少女達が街を探検するのと同じようなものだと思います(ファンの方がいたら御免なさい…)。

おそらく、ファンタジー的なテーマも突き詰めれば「リアリティ」に近似できる部分もあるのだと思います。しかしそれでも読んでいて精霊の存在が神秘的なままであるのは、それがSFのように「嘘を現実のように見せる」ためだけではなく、それ以外の要素の方が強いからではないでしょうか。

具体的にどんなものがそれに当てはまるのかは分かりませんが、今のところそのように思います。

上記の回答(幻想とリアルの両立をする方法の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

一見するとファンタジー世界にそうした現実の論理を持ち込み、「リアリティを持たせる」ことは、逆にこうした「作者/読者が紙という質料を超えて想像する風景」に「現実」を混ぜ、「嘘」にしてしまう可能性を孕んでいると思います。でもそうならないのは、設定が「個人の趣味」として、あるいは「ストーリーを進める機能」としてのみ存在し、必ずしも「リアリティを持たせるため」に存在するとは限らないからではないでしょうか。占星術と呪術の関係を紐解くのは、少女達が街を探検するのと同じようなものだと思います(ファンの方がいたら御免なさい…)。

そんなことはありませんよ。
読み手は、自分が作り手の創作した世界に行くということは考えても、創作されたキャラクターたちが現実の世界に現れて、現実をムチャクチャに改変したあげくに政権を取ってしまう、あるいはヤクザやマフィアを牛耳ってしまう、という風には想像しません。現実の世界が破壊される心配もあります。そういう想像は一つの別の創作です。

現実と架空の世界が似ているということは大事なことです。理由は自分がその架空の世界に入っていけて、生活できたら……と読み手が想像できるようにしておくためです。

カテゴリー : その他 スレッド: 幻想とリアルの両立をする方法

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