小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順34ページ目

元記事:作品と作者の人格の返信

他の方が書かれていますが、作品を評価するときは完全に分けて考えています。
作品は作品。人柄は人柄。
作品にとってその人の人柄はどーでもいいしね。
ただ、事前にクソ野郎だと知っていたら、そもそも読むこと自体に躊躇するのはあります。
ものすごいクズな芸人みたいな感じ? マイナス印象から入ってるのに人を笑わせてくる芸人は凄いよね。
人としては嫌いだけど、この人面白いな、みたいな。でも嫌いだから率先して出演番組を見たりしないけど。って感じ。

>友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょう
創作をしてる人には、割とあると思うよ。
それもあんま書いてないアマチュアなんかには。
だから、私はだいたいそういう人にはこう言います。
「その主張は作品ですべきこと。あなたは創作家でしょ」
作品の中でフェミニストを叩きまくってる、あるいは作品自体がフェミニストを叩く内容の本で、それを書いたというなら、これは創作家として正しく評価するよね。

そんな風にSNSなんかで主張しまくってるのは、言っちゃなんだけど「作品を書くよりSNSで数行だけ書いたほうが楽」だからで、表現の場が「小説」じゃなくなってるんだよね。
だから「書かない作家」に多いと思うし、なので私はそれを指摘することにしてる。

すごいムカつく人がいたとして、その人の悪口をどっかに書くくらいなら、創作の中でムカつく人を登場させて惨たらしく殺してしまったほうが創作家としてはずっと健全だと私は思う。
ま、それを言ったら究極的にはこうして返信してる自分の主張もまた作品でやれよって話になっちゃいますけどね。

上記の回答(作品と作者の人格の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

芸人さんの例えがすごくわかりやすいです。事前にクソ野郎だと知ってしまう確率が今は高すぎて分けて考えるのが難しくなっているというのが正直なところです。

友人は書かないタイプではないです。
10万、40万文字単位の作品を書いていて、Web小説賞の一次を通っています。だから実力はあると思っているんですが、Twitterなどの発言で足元をすくわれないかだけ心配で。
ただ作品にはフェミニストは何もかすってないです。正当性はほとんどないです。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

この書き込みに返信する >>

元記事:作品と作者の人格の返信

自分は全く気にならないタイプです。

>また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか?

人格としては「うーん」かもしれないですけど、だからと言って作品とは無関係ですし。正直どうでもいいです。『絶歌』とか犯罪者の書いた作品とかも何の先入観もなく読めますし、自分の嫌いな思想をした人の本も時たまに読んだりしますが論理的に説明されている部分に関しては理解もしますし、同意もしたりします。(読んでいて疲れはしますが、自分と違う思想に触れれば、まあ、あって当然のストレスと思います)

逆に、どうして気になるのか知りたいです。なぜそれが作品評価に影響を与えるのでしょうか。感覚的には理解できないです。『作品を読む=その人を応援する』という意味付けがあったりするからとかでしょうか? それとも『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。坊主崇めりゃ袈裟まで綺麗』なのでしょうか。

上記の回答(作品と作者の人格の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

追記です。
本を読む=応援する、その人の利益になる
というのも理由です

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

この書き込みに返信する >>

元記事:作品と作者の人格の返信

そもそもツイートもリツイートもなんなら作家ごとブクマも、ひかえています。
 
その人の嫌な部分さえ知らなければ、気持ちよく読んでいられたのに・・・ってなると、【この作家の足を引っ張りたい】という人間の思惑を感じます。
―――――――――――――――――――――
 あー・・・『黒子のバスケ』とか『進撃の巨人』とかの作品って個人的には「大して面白いと思えない」作品なんですが・・・・・・わざわざ作者やファンに粘着し、ディスるほどでもないつもり。

叩くために綿密に理解したい!とも思わないし、それに時間を割きたくない。批判ツイート読むくらいなら、その時間で本のページを開きたい。

 友人とかと、そうなったら相互を一回はずす?かな。
「悪い、こういう批判系ツイートを見るの、気分的に辛いんだわ」
「【俺のために自由な意見を止めてくれ】っていうのも違う気がするし・・・一旦、相互をはずさせてもらうね(m´・ω・`)m ゴメン…」みたいな。

上記の回答(作品と作者の人格の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

Twitterはやってないのですが、連絡は断ちました。呟きを見つけてしまったのは偶然で。それによって足を引っ張るというよりも残念な気持ちと、余りにも人への尊敬が足りない姿勢に怒りを覚えたのです。作品は文章力も恐ろしく高くて一部の人に刺さるだろうと思っていただけに落胆が大きくてですね。

私も嫌いな作品には労力は割かないですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

この書き込みに返信する >>

元記事:作品と作者の人格の返信の返信の返信

たかがラノベ作家ごときなのに、批判が俳優やミュージシャン並みですよね~。
 収入とか、どれだけ差があるかは知らないけれど、バッシングは平等なんて・・・(;´∀`)
純愛系の歌を歌っていた人が、不倫騒動で歌ごと売り上げがダウンみたいなノリで、作家の吊し上げが始まりそう。

ネットワークが繫がれば繋がるほど透明な存在ではいられない的な?

上記の回答(作品と作者の人格の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

そのくせ自分が何か言われると 表現の自由だ。迷惑だ! って叱り飛ばしてやりたい気持ちがありますよ。

大体そんな感じです

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

この書き込みに返信する >>

元記事:作品と作者の人格の返信の返信の返信の返信の返信

話変えちゃいますが、
ちゃんと観ていないんでアレですけれど、アニメーションの『ユリ熊嵐』が、そんな話じゃあありませんでしたっけ?
人食い熊と少女たちが争う世界で、少女学校に熊のスパイが現れて、ついでに透明な嵐(荒らし)が吹き荒(すさ)ぶ・・・・・ような違うようなやつ。

荒らしや批判って透明で、そこに人間性や個が無くて、なんか小学校の終わりの会とかの『女児による吊し上げ』感があってすごい閉塞的な【恐怖】感があるので・・・・・「他人事」とか「エンタメ」としては悪趣味だと知りつつ割と好きな題材です。

 魔女狩りの告発者みたいな、他人事の正義を振りかざす喜び。弱いものをいたぶる楽しみ。犯罪者を紋切り型の正義で断崖に追い込む遊び。社会性を笠に着た【邪悪】

匿名性を悪用したネットの炎上って、すごく女性的だと思う。男性はわりと【正義】を振りかざすのに対し女性は【正当性】で侵食する感じ。別に誰も悪くないのに、ミノタウロスの皿に乗せられていく感?怖いです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

すみません、アニメなどはわからなかったので共感できませんでした。小学校の例えも余りピンと来ず、申し訳ないです。

ネット自体性別余り関係ない(関係あるところもありますけど)と思っているので炎上に関してもステレオタイプな二元論で当てはめるのも少々無理があるのではないかと思います

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

この書き込みに返信する >>

現在までに合計199件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全40ページ中の34ページ目。

ランダムにスレッドを表示

執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

投稿者 あいまいもこ 回答数 : 4

投稿日時:

 書いてる時や、1,2回読み返したときは「いいぞ。面白い。よく書けてる」とか思うのですが。読み返せば読み返すほど、面白くないんじゃな... 続きを読む >>

現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

投稿者 アルファ 回答数 : 9

投稿日時:

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看... 続きを読む >>

人間と自然の矛盾について

投稿者 アライ 回答数 : 13

投稿日時:

哲学的な問題ですが、力を貸してください。 私が今書いている小説の中で、自然の傲慢さや身勝手さを描いて批判する場面を書いているの... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 1

はじめまして。
厳しいですが、吉田さんが冒頭を書くのを苦手にしているのはすぐわかりました。
なぜなら冒頭(というより小説)を書くのに必要な情報が全くないからです。
これでは何も書けないでしょう。
もっと明確な情報がなければ一行たりとも書けません。

・作中の場所はどこですか?
東京? 沖縄? ドイツ? アラスカ?
・作中の時間はいつですか?
今現在? 5年前? 50年前?  100年後?
・兄の友人は?
70歳の老紳士? 16歳の少女?
・バイクカフェ?
上場企業の店? 個人経営? もう潰れる? それとも開店したばかり?
・個性豊かなバイカー?
個人資産10億円以上の富豪達? それとも刑務所帰りばっかり? どんな風に個性が豊か?

見てわかる通り、上記の組み合わせ次第で話が大きく変化するのがわかるでしょう。
この穴を埋めるのは作者しかできません。
他人に頼るのはこの穴を埋めてからです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:大きな世界が描けない

大きな世界、世界の広がりが描けません。
例えば、
・国と国がどう隣り合っているのか、それぞれの国はどんな政治をしているのか、他国とはどんな争いをしているのか
・大きな組織があり、その組織の裏や、組織同士の暗躍や、水面下での争い

キャラクター同士の1対1同士のようなものは描けますが、多くの人間がいてそれらの思惑が絡み合ったり、大きな世界の動きのようなものを描くのは苦手です。
どう考えていけば描けるでしょうか。

上記の回答(大きな世界が描けないの返信)

投稿者 t : 0

「大きな世界、世界の広がりが描けません。」
あなたが考えていることはとても深いです。

例えば、国と国が~~や大きな組織があり~~などの情報は、物語の背景として書かれている”設定”です、料理で例えると土がついたままの野菜、料理の材料になります。
設定はダムの水のようにいくらでも書き足していくことができますが、小説にかぎらず物語はストーリー形式で語らなければいけません。

ストーリーは極力無駄を省き、決められた時間内に話を盛り上げ畳んでいくもので。どれだけ事前に設定を書くかにもよりますが、設定は前もって用意していても時間の都合じょう本文にはだいたい書けない類のものです。
分かりやすい例をだすと歴史の資料集のような設定集ではなく、主人公がいてドラマがあってストーリーで面白さを表現していく必要があります。

そこで、どう考えていけば描けるでしょうか。 の話になります。
物語にはあらかじめパターンがいくつか存在します。

例えば、異世界召喚された主人公が王様から「この世界は~~」と設定を聞かされます。城を出た主人公が冒険者ギルドにいくと「最近この街は~~とか、冒険者ランクは~~がとか、その薬草はどこにあって~~」とか設定を聞かされます。
物語には設定を自然に語っているタイミングがあることが1点と。

主人公が薬草採集にいくと怪我や襲われそうになっているヒロインがだいたいいて、これを助けます。そして多くの場合で最初のヒロインが”説明役”となって物語の背景を解説し始めます。キャラにはそれぞれ役割があります。
この説明役がだいたい盗賊やチンピラに絡まれます、主人公が彼らの親玉を倒すと。「実は説明役が〇〇王国の出身だった~~」と繋がっていくことで、読み進めるうちに、だんだんと話の幅が広がっていく、の2点です。
いきなり大きな世界に入って、大きな話が始まるわけではありません。
段階をふんで説明役を登場させて主人公の活躍の後で話が広がっていきます。

小説漫画アニメなんでもいいです、誰(どのキャラ)が情報(どの設定)を、どのタイミングで、(例えば主人公が異世界召喚された時、冒険者ギルドの受付についた時、クエスト中にヒロインと出会った時)語っているかを、アニメなら何分何秒で言っているか、漫画なら何ページの何コマか、静止させながら台詞を一言一句すべて紙に書きだすなど。

情報を語るタイミング、その役目のキャラ、そして話が広がるのもパターンです。よほどの大作家先生でもないかぎり一定の規則性があることに気付けると思います。
何度も繰り返すパターンあることを知って、その範囲内でのみ設定が語られていることに慣れる、まずはそこに注目してみて、どういったパターンがあってそれを読んだり観たときにどんな気持ちになるのかを読者&視聴者目線で楽しんでみてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 大きな世界が描けない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

逆に、曖昧にしたいのでは?
フワッと歯車が噛み合うように、話が展開していきますよ。と。
それで言うと、「運命」がストーリーのことで、「歯車」はキャラクターのことだと思います。
キャラが動くことで歯車が回り、運命というストーリーが動き出す。という事なのでは。

メリットとしては、物語の概要を抽象的に表現できることですね。

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ