小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みね子さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

確かに難しいところですが、私見では示していただいた展開なら(ご質問の案件については)問題ないと思います。

主人公や主要キャラの行動を読者に納得させることは重要ですが、重要性の度合いはストーリーが後半に進むほど強まるのだと考えています。

序盤の段階では読者はまだ主人公のことを知らないのだから、その行動の動機が十分に分からないのは当然で、読者もそれは受け入れてくれると思うんですよ。
あ、もちろん序盤の展開が意味不明すぎるのは、読者が迷子になってしまうから良くないと思います。
ただ、だいたい分かるけど多少疑問もあるという程度なら、読者は「ストーリーが進めば分かってくるのだろう」と想像してくれて、むしろ興味をかきたてる要素にもなり得るかと。
さじ加減は大事でしょうけどね。

繰り返しますが、序盤や前半の適度の「?」は必要なスパイスで、あった方が良いと思うくらいです。
その「?」が先に進んでもなかなか解消されないと、読者はイライラし始めてしまってマズイということなんじゃないでしょうか。

これはけっこう微妙なことなので、本当に個人的な見解ではありますが、一応まとめると。

冒頭は納得感よりもインパクト優先。後半はさらにインパクトも必要ですが、納得感との両立もはからないとダメ。
ただし、後半までには伏線や描写をふんだんに盛り込めるわけですから、インパクトと納得感の両立は十分に可能。

この呼吸が、プロットを立てるということの本質だと考えています。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

あさくまさん、返信ありがとうございます。
「この程度ならOK」という言葉に安心しました。

自信を得られたので、もっとよく練ってみたところ、
読者視点のキャラを一人置いて「知り合いのために命かけるなよ! バカか!」と言わせておいて、
主人公に「そうだけど……!(こっちにも事情があるんだよ!)」みたいな反応を取らせることで、
命をかけて助けに行くことの理由付け+伏線になるなぁ、と思いつきました。

あさくまさんが後押ししてくださったおかげで、よりよいものにできそうです。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

そういうのは説明するんじゃなくて描写するんやで。
パッと見の私見だから見当違いかもしれんし適当に流してくれていい事だけど、
例えばココ。
>4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
迷わないほうがいいと思うかな。
迷うってのは、まあ自分の安全と天秤にかけるとか助けると逆に迷惑になるとかいろいろ理由は考えられるし普通で理解できることだけど、 助けない選択はない といっそ不自然なくらいに思い切ったほうが読者は「何か事情があるんだろう」と思える。
「命をかけて助けに行く事情」は語られてないけど、そういう事情があることはわかるでしょ。

そんで、「なんで?」という読者の疑問は、物語の中の登場人物に言わせてしまえばいい。
つまりはA男に「なんで助けに来たんだ、命を賭けてまで」と、読者が思ってるだろう疑問を言わせてしまう。
そうすると、読者としても 作者は考えなしでやってるわけじゃないんだな と思えるので、その場で主人公が回答するも答えを濁すも、あるいは追手もあって話が中断されて答えられないとしても、登場人物も同じ疑問を持ってるって点で安心できる。

だから、
>「いや、命かけるか???」
この疑問もレジスタンス仲間の誰かに言わせてしまえばいい。「貴方に言う必要はない」とスルーちゃってもいいし、作者はその疑問を把握してると意思表示する意味が大きいから。
それでも強行する、事情は語られないけど全てわかったうえでの行動・展開です、と理解できるので、なら作者はあとあとちゃんとわかる展開を用意してくれるだろうと思える。

ただまあ、ここまでやりすぎると、この「なんで助けるん?」ってとこが注目されすぎちゃうから、冒頭のラストでとりあえずの回答でも用意しておかないと読者の期待に添えなくなっちゃうかもしれんので、助けた後にワンフレーズで次の展開に興味を植え付ける何かがほしいね。
例えば「貴方に死なれると困るのよ」とかその程度でもあれば「なんで困る?」と、明確な回答(事情の説明)はしてないけど疑問の内容が「なんで助ける?」から「なんで困る?」に変わるので、次の展開に引っ張れる。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 1 投稿日時:

サタンさん、返信ありがとうございます。

> そうすると、読者としても 作者は考えなしでやってるわけじゃないんだな と思えるので、その場で主人公が回答するも答えを濁すも、あるいは追手もあって話が中断されて答えられないとしても、登場人物も同じ疑問を持ってるって点で安心できる。

私が言語化できていなかった不安は、まさにここです!
私は読者を楽しませる作品にしたい、冒頭で読者に「この作品は面白そうだ」と信じてもらいたいと思っています。
しかし私の文章は見てわかる通り低レベルですので、その上意味不明な展開が続くと、読者に「はいはい、また作者自己満足作品か」と思われてしまう。それに非常に恐怖を抱いておりました。

「ちゃんと意図があるよ」ということを、どう伝えるかとウンウンと悩んでおりましたが、“作者はその疑問を把握してると意思表示する“というテクニックがあると知り、衝撃が走りました。
そうですよね、小説というのはキャラの言動だけでできているのではない。作者の意図をどう見せるか。
奥が深いです。

> ただまあ、ここまでやりすぎると、この「なんで助けるん?」ってとこが注目されすぎちゃうから

やりすぎの場合の注意点も書いてくださりありがとうございます。
具体例も提示していただけで、すごく理解できました。

回答ありがとうございます!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

今読んでる話にそっくりで困る(´・ω・`)

あー・・・・本編でやった方がいいです。
おなじ冒頭でやるなら、シナリオによるけれどA男の処刑ショーからっすね。
死亡確実のシーンで主人公が乱入的な

なぜ主人公はA男を助けたのか?主人公は何者なのか?なぜA男は処刑されようとしていたのか? わざとぶった切って本編に組み込んだ方がいいと思います。
一歩間違うと、A男は囚われのヒロイン・ポジになるけどね。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

読むせんさん、返信ありがとうございます。

> 今読んでる話にそっくりで困る(´・ω・`)
初めての長編作品ですので、まずはテンプレになるよう心がけましたので、似た作品があると知って安心しました。
できれば、その作品を教えていただけないでしょうか?
実は中盤の盛り上がりの部分でつまづいていますので、そちらの作品を参考にして、どのように盛り上がりを作っているのか知りたいです。

>なぜ主人公はA男を助けたのか?主人公は何者なのか?なぜA男は処刑されようとしていたのか? わざとぶった切って本編に組み込んだ方がいいと思います。

ここが非常に悩んでいます。
小説を書くにあたって、まず「何が面白いのか」というのを調査すべく、面白いと言われる海外ドラマを見まくりました。
そうしますと、大体の作品の冒頭が、以下の流れでした。

1.主人公は警察官(弁護士、医者)で、非常に理知的で細かい(大雑把、こだわりがある)性格であるということがわかるやりとりがある。
2.主人公の因縁の事件(または全く新しい事件)があり、この物語の軸、トーン、解決されるべき問題が提示される。
3.ド派手なドンパチ(騒動、諍い)が起こる。主人公のこの物語でのスタンス、主人公のテーマがわかる。
4.冒頭の事件は一旦解決されるが、様々な問題点や疑問や謎が転がりまくっている。

私も上記のテンプレ通り進めようと思っております。
しかしこれは1時間ドラマの進め方であり、なろう小説にすぐに転用していいのか? という疑問が常にあります。
ドラマと小説では「冒頭のつかみ」は当然違うでしょうし……。

なろう小説で面白いと言われる作品もいくつか読みましたが、冒頭で面白いと思える作品がなく。
「テンプレ作品にしたい VS なろうの面白いテンプレがわからない」で膠着状態になっております。

>一歩間違うと、A男は囚われのヒロイン・ポジになるけどね。
私は心身共に強い女性と、彼女の精神的支柱になる男性の関係が好きなので、言ってみれば男性はヒロインです。
精霊の守り人のバルサとタンダのような。
もちろん、A男をピーチ姫のままにするつもりはないですが、なんというか、読むせんさんの本質を見抜く目にびっくりしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

小説の大筋が決まって、今はプロット(構成)を作っています。

冒頭〜本編開始の流れは下記のようになっています。
なお、世界はよくある中世ヨーロッパ風異世界で、悪役令嬢ものです。
主人公は20歳くらいの魔法使いの貧乏令嬢です。

1.顔見知りの男性(以下A男)が、ある要人の暗殺計画について話している場面に偶然出くわす。
 A男は暗殺計画がバレてしまったことに焦るが、下手に誤魔化すよりは、と説明する。
 A男はレジスタンスAに所属しており、今回の暗殺計画はレジスタンスBと共同である。
 なお、主人公の両親が要人のせいで殺されたことを調査済みである。
 だから今回の暗殺計画は静観してくれ、と頼まれる。主人公にとっても仇が死ぬことに異論はないだろう、と。
 主人公はそれを了承する。
 主人公はレジスタンスAの基地で、暗殺完了まで監視されることになる。

2.暗殺は成功するが、A男はレジスタンスBに裏切られ、拘束される。
 レジスタンスBのメンバーが、A男を人質に取ってレジスタンスAに無理な要求をする。
 その要求は到底、受け入れられるものではない(A男以外全員自死しろとかそのレベル)。
 このレジスタンスBメンバーはA男と因縁があり、逆恨みでA男を殺そうとしている。
 すぐに殺すのではなく、ショーのようにレジスタンスAに向けて実況中継する。
(良い返事がないなら、A男を5分後に殺すぞ。A男は涼しい顔をしているが、その顔が泣き顔になるまでもうすぐだ、とか)

3.主人公はA男を助けようとするが、レジスタンスAはA男を見捨てるように言う。
 実は主人公は特殊な力を持っており、それはレジスタンスAがずっと探していたものだった。
 A男は死んでも替えはいるが、主人公はそうではない。だから見捨ててほしい。
 A男もそれを望むだろう(実際に、A男はそれを望んでいる。)
4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
 なぜなら、主人公は10人がかりの魔法を1人で発動できるほど超強い魔法使いだから。このレベルの魔法使いは、二人といない。
 瞬間移動系の魔法もあるし、きっと何とかなるだろう。
5.結果、A男の救出作戦は成功する。
↑冒頭
↓本編
6.主人公とA男の出会いは半月前……

質問ですが、冒頭ってインパクトが大事ですが、その分説明は後回しになります。
説明が足りなさすぎると「何で???」がずっと続いて、せっかくインパクトある話なのに頭に入ってこない場合があります。
私が危惧しているのがそれで、「主人公は命をかけてA男を助けに行って救出成功する」という展開自体は緊迫感があって良いのですが、同時に「何で知り合い程度の男のために命をかける??」という疑問が常にあると思います。
一応、冒頭の中では「主人公が(戦闘経験はないけど)世界一レベルで超強いから」という理由が提示されています。
(本編では、もっと混み入った事情を提示しています。)

冒頭の一括りとしては「A男救出成功」までがワンセットだと思っていますが、
読者が「いや、命かけるか???」となって読み進められなくなるくらいなら、A男がピンチになる所で終わって、
本編を読んでもらった上で「それなら命かけて助けに行くよなぁ」と納得した上で主人公が助けに行った方がいいのかなと思ったり……。

冒頭について、どこまで書けばいいのか、逆に追加した方が良い情報などありましたら、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、なろうに投稿する予定です。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

> まあゲロするとタイムリープもので、一周目で主人公は殺されてしまい、それを回避しようしても殺される。
【主人公をどうしても殺したい側の陰謀】を暴くのが主題になる感じです。

別作品の物語と非常に似ていたので、びっくりです。
陰謀とか、暗殺とか、いいですよね……作者さんとは気が合いそうです……。多分銃撃戦と爆破も好きだと思います。
いつか「あ、この作品か!」と出会える日があるといいなぁ。

> 最近のブームだと正式名称しらんけど、【ほぼ女×女なブロマンスもの】?プリキュアをガチ視聴世代から増えてきていて、男需要はもちろん女からも受けが良いかんじ。

女x女のブロマンス……想像がつきません。あったかな。
悪役令嬢がカリスマすぎてヒロインが悪役令嬢信者になる、みたいなものはいくつか思い出せますが、違う気がします。
プリキュアは、初代は熱い友情を扱っていましたが、昨今はキャッキャウフフの(良くも悪くも)女の友情って感じで、ブロマンスと結びつきません。
リサーチ不足と感度不足に恥いるばかりです……。
なろう小説の人気ランキングを再度見てみます。

ちょっと質問の趣旨から外れてしまい申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

小説の大筋が決まって、今はプロット(構成)を作っています。

冒頭〜本編開始の流れは下記のようになっています。
なお、世界はよくある中世ヨーロッパ風異世界で、悪役令嬢ものです。
主人公は20歳くらいの魔法使いの貧乏令嬢です。

1.顔見知りの男性(以下A男)が、ある要人の暗殺計画について話している場面に偶然出くわす。
 A男は暗殺計画がバレてしまったことに焦るが、下手に誤魔化すよりは、と説明する。
 A男はレジスタンスAに所属しており、今回の暗殺計画はレジスタンスBと共同である。
 なお、主人公の両親が要人のせいで殺されたことを調査済みである。
 だから今回の暗殺計画は静観してくれ、と頼まれる。主人公にとっても仇が死ぬことに異論はないだろう、と。
 主人公はそれを了承する。
 主人公はレジスタンスAの基地で、暗殺完了まで監視されることになる。

2.暗殺は成功するが、A男はレジスタンスBに裏切られ、拘束される。
 レジスタンスBのメンバーが、A男を人質に取ってレジスタンスAに無理な要求をする。
 その要求は到底、受け入れられるものではない(A男以外全員自死しろとかそのレベル)。
 このレジスタンスBメンバーはA男と因縁があり、逆恨みでA男を殺そうとしている。
 すぐに殺すのではなく、ショーのようにレジスタンスAに向けて実況中継する。
(良い返事がないなら、A男を5分後に殺すぞ。A男は涼しい顔をしているが、その顔が泣き顔になるまでもうすぐだ、とか)

3.主人公はA男を助けようとするが、レジスタンスAはA男を見捨てるように言う。
 実は主人公は特殊な力を持っており、それはレジスタンスAがずっと探していたものだった。
 A男は死んでも替えはいるが、主人公はそうではない。だから見捨ててほしい。
 A男もそれを望むだろう(実際に、A男はそれを望んでいる。)
4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
 なぜなら、主人公は10人がかりの魔法を1人で発動できるほど超強い魔法使いだから。このレベルの魔法使いは、二人といない。
 瞬間移動系の魔法もあるし、きっと何とかなるだろう。
5.結果、A男の救出作戦は成功する。
↑冒頭
↓本編
6.主人公とA男の出会いは半月前……

質問ですが、冒頭ってインパクトが大事ですが、その分説明は後回しになります。
説明が足りなさすぎると「何で???」がずっと続いて、せっかくインパクトある話なのに頭に入ってこない場合があります。
私が危惧しているのがそれで、「主人公は命をかけてA男を助けに行って救出成功する」という展開自体は緊迫感があって良いのですが、同時に「何で知り合い程度の男のために命をかける??」という疑問が常にあると思います。
一応、冒頭の中では「主人公が(戦闘経験はないけど)世界一レベルで超強いから」という理由が提示されています。
(本編では、もっと混み入った事情を提示しています。)

冒頭の一括りとしては「A男救出成功」までがワンセットだと思っていますが、
読者が「いや、命かけるか???」となって読み進められなくなるくらいなら、A男がピンチになる所で終わって、
本編を読んでもらった上で「それなら命かけて助けに行くよなぁ」と納得した上で主人公が助けに行った方がいいのかなと思ったり……。

冒頭について、どこまで書けばいいのか、逆に追加した方が良い情報などありましたら、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、なろうに投稿する予定です。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

読むせんさん、再度ありがとうございます。

参考資料ありがとうございます。
完全に理解しました。
確かに、一昔前の萌百合とは違う、プラトニックなアレですね。
なるほど、変化しない関係という観点はありませんでした。

>まあ、何を書きたいか?によりますね。
そうなんですよね!
まんがタイムきららみてぇなモノではなく、爆破! 暗殺! 陰謀! 銃撃戦! 爆破! 巨大建造物破壊! 爆破! 男女バディ! 復活する魔王!
気持ちが溢れてきました。

結局創作はは自己満足ですが、ブームも読者も大事ですので、私含めてみんなが楽しめる作品が書きたいなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信)

投稿者 オミクロン : 0

 オミクロンです。参考になればと思い、投稿させていただきます。とはいえフィーリングの問題なので、合わない場合はとことん合いません。そこを踏まえていただけると幸いです。

 まず。痺れるような祝詞や呪詛というのは、完全なるオリジナルで捻りだすことは至難を極めます。なので何らかの原型を利用することをお勧めします。物語性や物語のテーマと合致した、「原型」を使えばより一層痺れるようになると思います。

 とはいえ実例がないと非常に曖昧だと思うので、とある商用作品から引用させていただきます。これはある主人公の覚醒シーンで使われている主人公とその伴侶による詠唱です。()内は読みになります。

 天墜せよ、わが守護星――――鋼の冥星(ならく)で終滅させろ。

 毒蛇に愛を奪われて、悲哀の雫が頬を伝う。眩きかつての幸福は闇の底へと消え去った。
 ああ、雄弁なる伝令神(ヘルメス)よ。彼女の元へどうか我が身を導いてくれ。
青褪めて血の通わぬ死人の躯(からだ)であろうとも、思いは何も色褪せていないのだ。
 嘆きの琴と、慟哭(さけび)の詩(うた)を、涙と共に奏でよう。死神さえも魅了して、吟遊詩人は黄泉を降る。
――――――――――――
 だから願う愛しい人よ――――どうか過去(うしろ)を振り向いて。
 光で焼き尽くされぬよう、優しく無明へ沈めて欲しい。
 二人の煌めく思い出は、決して嘘ではないのだから。
――――――――――――
 ならばこそ、呪えよ冥王。目覚めの時は訪れた。
 恨みの叫びよ天へ轟け。輝く銀河を喰らうのだ。
 ――――これが我らの逆襲劇(ヴェンデッタ)

 解説させていただきます。(というか解説無しだと伝わり切らないため)

 最初の1行目で「これは覚醒の瞬間である」と高らかに宣言しています。その作品内での詠唱での最初の祝詞は「創生せよ。天に描いた星辰を――――我らは煌めく流れ星」というのが一般的です。故にとりわけ「特別な覚醒」である。と位置付けています。

 そして次と、その次区切りまでですが、これはギリシャ神話における吟遊詩人の黄泉降りそのものです。星座における琴座の逸話といえばお分かりいただけるでしょうか。ちなみに二つ目の区切りである、だから願う~の部分は伴侶が詠唱しています。

 ここで重要となるのが、作品内での詠唱の意味合いです。この詠唱をした主人公は、作品内で眠れる人造兵器(伴侶)を目覚めさせたとして「吟遊詩人(オルフェウス)」と呼ばれています。また人造兵器の方も、なぜか起動しないため「死想恋歌(エウリュディケ)」と呼ばれています。

 これを早期から徹底していることにより、この詠唱がただのぽっと出ではなく、きちんとしたバックボーンがあることを示唆します。これが痛い詠唱と痺れる詠唱の一番大きな差でしょうか。

 そして最後の区切りですが、これは物語全体で「星」という単語が頻発しています。これを解説するとなると作品そのものの紹介になるので割愛します。

 ですが、その後の地の文で「太陽系から放逐された冥王星」と書かれます。さらに作中で「マルス(火星)」「ウラヌス(天王星)」といったコードネームで呼ばれる強敵が出ています。また、「ヘルメス(伝令神)」「ケラウノス(雷霆)」と呼ばれる人も出てきます。これにより彼らと同列に並ぶと暗示しているのです。

 さて。長々と駄文を流しましたが、私の言いたいことを総括させていただきます。というかこれ以下を読んでくだされば十分です。

 まずこういった詠唱や祝詞、呪詛を作るのであれば、作品内に何かしらのバックボーンを作るべきだと思います。特に神話体系の組み込みがいいかと思います。それにより逸話を利用した詠唱というのが可能になります。(これが例を出した理由でもあります)

 また変にカタカナ語を乱用しなくとも、相応のカッコよさの演出も可能になると思います。特にカタカナ語を使う場合、意味との兼ね合いなどを考えると相当にセンスを問われますので。

 以上で総括を終わりとさせていただきます。

 最後に蛇足ですが。この詠唱はカッコいいと思っていただけるのなら、検索ワードを載せますので検索してみてください。「シルヴァリオ ヴェンデッタ wiki」で検索し、wiki内の「能力・技術」のリンクを踏んでいただけると該当ページに跳べます。

長文、駄文失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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投稿日時:

元記事:情景描写の量について

どうもこんにちは。本サイトには毎度お世話になっておりますマリン・Oです。
今回は情景描写について聞かせてください。
私の拙作は情景描写が少ないというご指摘をよくいただきました。それで改善のために練習をしようと思うのですが、どれくらいの量を入れるべきなのかが良くわかりません。
場面変更の度に原稿用紙一枚丸ごと以上を費やして風景描写をしなければいけないのか。それとも今の原稿に少量ずつ描写を継ぎ足すだけで大幅に改善されるのか。
個人的に前者は地の文のバランスが崩れそうなのであまりやりたくないです。
後者が正しい場合はどのような描写を継ぎ足さなければいけないのか。
個人的には風景描写と容姿描写が足りないと思っているのですが、他にも足りないものがあるなら教えて下さい。
本サイトの第4研究室でも、情景描写に関する書き込みは少ないので、どうかお願いします。

拙作のURLですhttps://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02913.shtml

上記の回答(情景描写の量についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

描写は表現なので、説明が難しいものです。
イラストで考えてみましょう。
「鬱蒼とした森の中」という絵をイメージしてみてください。
たぶん、木の幹も苔むして一面が緑に囲まれた森で、奥へ行くに従って暗くなるような風景をイメージしたでしょう。
良い風景画かもしれませんが、これは木々を描いてるから森ってことが説明されてるだけで、奥へ行くに従って暗くなるので鬱蒼としてることを絵で説明してるだけ。
では、その森のイメージに「不確かな人のようなモヤ」を描き足したら、どうでしょうか。
一気にホラーで不安な感じになります。
では、逆に「美しく神々しい天使のような存在」を描き足したら、どうでしょうか。
一気に神秘的な感じになります。
極端に言えば、この「雰囲気を付け足す」ことが描写です。

うーん。断言しちゃったけどちょっと違うか。言葉や文字で書くものじゃないよ、って話をしたかったのですが。まあいいか。

文字で説明するのではなく、物語や場面で説明するのが描写(説明するっていうか、誘導するって言ったほうが正しいと思うけども)。
文字での説明は、イラストで言えば「絵で説明してる」という状態。どれだけ文字を飾って美文を付け足しても、それは「文章表現」なだけで、小説の描写というには一歩遠い。
ーーというのも。
「文章で」というのは、なにも小説じゃなくても出来るんだよね。エッセイでもブログでも文章を飾って風景を書いてくことは出来るでしょ。
でも、「物語で・場面で」というのは物語が存在する媒介でなければ出来ないんだよね。

例えば。
学園モノで、主人公が毎朝徒歩で学校へ通学してる、というシーンを考えた場合。
絵でわかるアニメや漫画を思い浮かべてみてください。
周囲に同じ制服を着た生徒が画面一杯に映ってたりしませんか? でもコレ、普通に考えるとおかしいんですよね。
全生徒が同じ通学路を通るわけでもないし、あと10mで学校って距離でもなければ漫画みたく大量に生徒が同時に歩いてるわけないんですよ。
少なくとも私が高校の頃は、学校が視界に入るほど近づかないと見回しても数名いるかなという感じでした。
駅から来る生徒もいるし、反対方向からバスで来る生徒もいるし、徒歩や自転車で別ルートから来る生徒もいる。
でも、このシーンは「通学路であるという事の描写」のためには最適な場面と言えるでしょう。
同じ制服の生徒が大量にいれば説明不要で「通学路」ってことがわかりますよね。
これが「場面で」という事で、「描写できる場面を作る」ことで風景は描写していきます。

なぜイチから持論とも言えない話をしてるのかと言うと。
文章で説明してる以上「描写を継ぎ足せば」という話ではないためです。
「場面そのもの」を「描写できるように変更する」という必要が出てきます。
描写というのは表現です。
文章で書くのは説明。それを表現してこそ描写。
故に、すごーく軽く言えば「それっぽい場面を書けば良いんだよ」という事ですね。
難しそうに言えば「それを表現できる場面・展開を作らなきゃならない」という事です。

手軽に「継ぎ足す」ことが出来る範囲で言うと、小物を扱う事でしょう。
例えば「通学途中にコンビニに寄った」と簡単に済ませるよりも、「友人に部活用のスポーツバッグを預けてコンビニへ入った」とすれば、「バッグ」が見えてきます。
自分の荷物と友人の荷物を持たされ待ちぼうけしてるキャラの姿も見えてきます。
待ちぼうけしてるキャラは不満そうな顔をしてる事でしょう。
そんな生徒がコンビニの外でケータイでもいじって友人を待ってる姿というのはなんとなく想像できてきませんか。
コンビニの外観は書いてないけど、セブンでもファミマでも、適当にイメージしませんでしたか。
これは「友人の荷物を預かって不満そうに待ちぼうけを食ってる姿」があるので、それに合う情景を読者が自由にイメージしてるためです。
「荷物を預かって待ちぼうけ」というシチュエーション(場面)が背景をも描写してるわけですね。
……まあ、ここまで書いておいて、そんなイメージできませんでしたよと言われたら何も返せないんだけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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投稿日時:

元記事:読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

こんにちは。
実はですね、前回質問した時にこんなにありがたいコメントを頂きました。

>普通に暮らせている皆が正しくて、発達障害を持っている僕が間違っている。
>それが僕の世界のルールです。

ってかいたら、とある方に。

これは、ね。心にジンっと来た。
不謹慎だと自分でも思うけど、でも事実です。
これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』
それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ。
それだけのテーマになりえます。
ラノベより一般、漫画でいえば少年誌ではなく青年誌で扱うテーマではありますが、向き不向きを超越するってのも新機軸としてアリです。

ってその方は書かれたんですね。

なので、「重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?」
と思いました。
皆さんは重たいモチーフやテーマを扱う場合、何か気を付けている事はありますか?

それだけでなく、短編を数本完成できるくらいの力を付けた方が良いよ、とも書いていただきましたが、僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

上記の回答(読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

とある方は「これを『文字として一切書かず、読者の心に届ける』それができて、かつ読後感をさわやかにできれば飯を食えるよ」と仰っているわけですから。
そんなに簡単にアドバイスできるようなことではないし、ご自身で模索してつかみ取らなければ意味が無いのでは?

ですが、袖振り合うも多生の縁。せっかくなのでヒントくらいは考えてみます。
……と言っても、別に偉そうにヒントを与えるとかいうことではないですよ。私だって正解なんて分かりませんから、自分の今後のためのヒントということでもあります。

>重たくてセンセーショナルな題材を、爽やかな後味にするにはどうすればいいんだろう?

端的に言えば、「気持ちを切り替えて、前に進む」でしょうか。
人間なんて不完全な生き物。何をやっても上手くいかないことばかりです。しかし前進しなければ事態を好転させる可能性は閉ざされるので。
成長、ということをよく言いますが、物語のラストで読者に見せるのはそんな大袈裟なものではなく「変化の兆し」くらいで十分なんじゃないかと私は思います。その方がリアルだし、成長って少し暑っ苦しくもありますから兆しくらいの方が爽やかです。

>僕は短編を書いたことがないので、何か気を付けておいた方が良いことはありますか?
>長編小説との違いなど教えて下されば幸いです。

長編なら一から十まで書くところ、短編は最も重要と思われる一つのモチーフに焦点をしぼる……かな? それと起承転結というのは長編より短編に当てはめやすい気がしています。

大阪本町 糸屋の娘
姉は十六 妹が十四
諸国大名は 弓矢で殺す
糸屋の娘は 目で殺す

これは頼山陽が起承転結を弟子に理解させるために示した俗謡だそうですが、確かに3行目と4行目が見事です。短編はこの呼吸で。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読後感を爽やかにするにはどうすればいいのか?短編を書く上で気を付けておくべきこととは何か?

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