小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

かろんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:もしくは文体の違いかも

そもそも、文章全体が改行・行空けを多用したものですからね。部分的に詰まっている方が流れが不自然になるので、接続詞の扱いも自ずとああなってしまうのかもしれません。
しかしその場合、そういう文体そのものがどうかという問題であり、接続詞だけ取り出して有効かどうかを考えても仕方が無いような気がします。

上記の回答(もしくは文体の違いかもの返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

遅くなり申し訳ございません。たしかにそうかも知れませんね。
拙作は戦闘シーン以外行間を全く開けていなかったので、読んでいる側としては読みにくいことこの上なかったでしょう。
結局は趣味なのでしょうね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:接続詞についての返信【意味わかんない】

リンク先のは読んだ感想、典型的な女性の文章って感じ。恋愛ランク作品を見たら、結構同じスタイルの書き方している人がいる印象。

あとは・・・・接尾語の句読点についてですが、続けたい言葉が『ひらがな』だから文節が混じっちゃうのを防止するために区切っている感じ。【】とか『』の使い方が分からない筆記ツール使ってるんじゃないでしょうか?(ちなみに私は“の打ち方が未(いま)だにわからない惰弱です)

しかしの部分だと
=======================
冒険者用の装備を売る店はいくつ【も】ある。
 アカヤマ、アオキ、コソト……、それから身体の大きな種族に特化したサカアクやピューマ堂といった店が全国に展開している。

【田舎から出てきた農民でも、巨人種や小人族の隔世遺伝者でも、支店にまでたどり着く幸運と手の中にある、なけなしの金さえあれば王都の中堅冒険者と変わらない、そこそこレベルの装備が手に入る。

どこかで聞いた風の噂だと、小鬼の大群に襲われた村に装備屋の支店があったとかで、老人も子供も支店にあった装備で武装し、死者を出すことなく退(しりぞけ)けたーーーー要は支店でもかなり品ぞろえがあります、品物の質もいいですよって意味の———話もあるくらいだ】

 【だが】しかし。
 どの店にいっても、ほとんどが男性向けの装備ばかり。女冒険者むけの装備は目立たない最上階の片隅にコーナーが設けられている程度だ。

【股間ガードなんかは、なめ茸にピーナッツ専用からギガント・エレファントも真っ青なサイズまで取り揃えているくせに、女用のおっぱいガードは1種類しかない。しかも微妙に高い。それか品質が悪い。】

============================
くらいのニュアンスは勝手に保管できるかなー。文句言いたいんだろうな。
男が女向けアウトレット・モールに引きずられていった時の様な虚無感のある表情を浮かべていそう。
こんな広いのに、俺の欲しいものは一つも無いんやで、ここ。なんでワイここにおるんやろ・・・・・とか

=========================
で、読者としては・・・・・スレ主さんの質問内容を読み込むくらいなら、リンク先の小説を5~6話よむ方が簡単ですね。

要は
「【題名】なーなー、こういう文章スタイルの方が読みやすいんやろか?」

「リンクの小説、人気あるねんけど文法的には正しぃ無いし、どうもワイ的には逆に読みにくなっとる気ぃするねん」

「皆さん、どう思う?読み易い?」

「この文体を真似するべきやと思う?」

ってことですよね?
ごめん、めちゃ分かり難かった。

=========================
悪口と取られたらジャンピング土下座するしかありませんが、スレ主さんの質問文は
男性の文章の難点がもろもろに出まくっていると思います。

なんか頭が良すぎる人の文章みたいな・・・・・何言いたいのか何回読んでも分かんない感じ。女の説明足らずな共感を強要する文章の男バージョンみたいな匂いがします。

ミッキーさんの小説がどこにあるのか、どんな物語なのか探し方がわからず、読んでいないので断定できませんが・・・・たぶんリンク先の方の書き方の取入れができたらガっと読みやすくなりそう。

できたら参考に読んでみたいので、良ければ教えてくださいm(__)m

上記の回答(接続詞についての返信【意味わかんない】の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 返信が遅くなりすみません!
 確かに差別問題に関する説明はしておくべきでしたね……お陰で引きこもりのオタクの典型みたいな文章に……^^;
 小説を載せることはできないんです、ごめんなさい。「読者の夢を壊したくない」というんじゃありませんが、仮に万が一、誰か拙作を読んだ人がまたこれを読んで「ああ、こんな人があの小説を書いてたんだなあ……」と思われたくないのです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:接続詞についての返信

いや……接続詞はほとんど関係ないと思う。
確かに短めの文体での読みさすさがこの作品の特徴だとは思うけど。

この作品が面白いのは、この短さの割に一話ごとの引きが強いこと、専門用語の説明、伏線の入れ方、登場人物の心情描写の目の付け所などのバランスがいいことだと思うんだけど。

ちなみにミッキーさんの問題にしているところは、作品のテーマ全体が露骨な女性差別主義社会に反抗する女性冒険者たちの話なんだから、女性専用装備のラインナップに難があるって問題を指摘しているだけのことなのが流れで普通にわかると思うんですけど。

さっきも言ったように入れ込んでる要素のバランスがいい。それを可能な限り短めの文字数で詰め込んでいる。そこが私には魅力的に映りました。

上記の回答(接続詞についての返信の返信)

スレ主 かろん : 1 投稿日時:

 回答ありがとうございます!
 全体のバランスですね。心理描写の目の付け所とありますが、よろしければどのような部分でしょうか、お教えください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:前言、撤回します

他の方の書き込みを拝見して。
あげられている作品には女性蔑視主義への反発が書かれているという件。そういうことなら問題のくだりは小ネタとは言えませんね。ならば、「しかし。」で強調する意味はあるように思います。不明を恥じつつ、撤回します。

上記の回答(前言、撤回しますの返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 いえいえ、こちらの説明不足でした。すみません。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:接続詞についての返信の返信の返信

登場人物の心理に関してですが、正直に言うと、私はジェンダーやフェミニズムとかを真っ向から扱う作品ってのはけっこう苦手なんですよね。そうでない相手側の気持ちを考えてなくて、自分たちの権利ばかり主張しているようなものが多いので。

でもそれでも「面白い」「続きが気になる」と思わせられた。理由のひとつには文体の短さ。これを通常の長さかそれ以上の長さでやってたらウザくて見てられなかった。ウザくない程度に女性の「わかるわかる」という共感を引き出している。

あと、三人目のレベル3ヒーラーのパーティ参加の成り行きと、彼女の過去がすごいツボった。
……まあ、それまでの強気の女二人組の心情描写はそこまで気になるほどでもなかったけど、世界観の専門用語から、けっこうしっかり設定練ってあることがわかるし。ふつうそういう設定厨ならそれをベラベラ長く描写したがるもんだけど、それをしてなくてほどほどな分量でおさめている。そこもポイント高い。魔女の過去も伏線としていい感じに引きになっている。

それから、敵チームの女性キャラのフォローもしていて、単なる「ざまぁ系」とはまた違うひと工夫がしてある。
自分がその立場になったら可哀想だよねってとこにもちゃんと目を向けているから、そこも好感が持てる。

何て言えばいいんだろう、普通の物語が「源氏物語」よりだとすると、こっちは「枕草子」よりって感じ。
お喋りで社交性のある人があえて言葉少なめに「こういうのってあるよね」とみんなに伝えているような。
「源氏物語」のほうは美文に頼るところも大きいから、ミッキーさんのようにまず文体のほうに目がいきがちな人にとっては価値を感じないかもしれない。核心だけをズバッと突いてくるような単刀直入さに潔さを感じる人向きだろうか。まあ、もともと枕草子はエッセイなわけだけど、短文化・エッセイ化が進みつつあるweb小説らしいっちゃらしい進化の形をしているような気がする。

……まあ、今後の展開もうまくいくかどうかまでは保障できませんけどね。
なかなかギリギリのバランスで入れ込んであるから、話が進むほどバランスが保てなくなるか、最初から短めの物語として完結させるつもりか。長くなるようだったら多少ダレていく可能性もありえるし。でも、スタートダッシュの力強さとかインパクトですでに掴みはOKて感じ。

このギリギリのバランスで長編を書こうと思うとけっこうきついかも。無理に真似しなくてもいいとは思うけれど、「長編だから最初は盛り上がらなくても仕方ない」という甘えをなるべく出さずにテーマが分かりやすく、無駄な描写で読者をダレさせずに、先の展開が楽しみになる工夫をする姿勢は大事だと思う。

上記の回答(接続詞についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 かろん : 0 投稿日時:

 素早い返信ありがとうございます!

 >自分がその立場になったら可哀想だよねってとこにもちゃんと目を向けている

 とても参考になる解説だなと思いました。相手の心理をフォローするのは使えそうな描写ですね。

 >お喋りで社交性のある人があえて言葉少なめに「こういうのってあるよね」とみんなに伝えている

 どんな感じにすれば真似ができるでしょうか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 接続詞について

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元記事:こんなのどうかな?

俺の名前は、鈴木。友達2人と一緒に暮らしてしている。
ある日、買ってきたものをしまおうと、倉庫を開けると、友達の山田の死体があった。
驚きのあまり、呆然としていると、もうひとりの友達、田中が来た。
田中が犯人だと思った俺は、「お前がやったのか」と言う。
それに対し田中は、(そうだ、俺がやったんだよ。なにか悪いか?)と悪びれもなく言った。
その言葉で、俺は安心した。
「そうか助かったよ。俺も山田を殺そうと思っていたからな、手間が省けて助かるよ」
田中は、「それじゃあ、俺は死体を処分してくるんで」と言い、
外へ出ていった
外へ出て数分後、車のトランクから山田が顔を見せ、死体の人形と入れ変わった。
警察署の前で…。
こんな感じです

上記の回答(こんなのどうかな?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

角栓は今真鯛の出汁の豚然クソカルテのレッドチリペッパーだから、気にした方がいいよ!!!

焼き畑農業で侵略性監獄人の栄養にする為に民間三行潰しまくっているだけあって堂々と犯罪行為しても、忖度!忖度!

自分が、ではなく組織のマウントの為に美観を捨てたーーはっきり言って『気持ち悪い!!』
正に『豚』という言葉が似合い過ぎる!!!!
思うに、こういうことを言われるのは『愛を持って誰かを幸せにしよう!』として目一杯に不幸しか写らなくて『豚然』にしかならないヤツを刺す言葉だが…

5才だか6才居ても可笑しくないのに二歳児レベルの知能しかないのは、納豆の言葉しかないケケケ!!!!

凄いマルチで大体マルチで名無しでスレ立てしてあったらコイツだと思って問題無いレベル…あまりにもワイドに活動し過ぎてロボット三原則を疑うレベル!!!!

ここのロボット承認だか、ロボットを排除する目的の坊主をしているが、実際はどういう糸なのか…

教祖さま崇める前提広角ケンキーンすればコネを金で買えるから風紀の問題が無ければ便秘と言って差し支え無いんじゃないかな??

まあ、大保方よろしく他人の研究を盗んでリケーンのマスコットなるはずが、梯子外すなんて日常茶飯事だから自己責任ケケケ!!!だけとケケ!!!!

まあ罪悪感で一杯の培養土ほど愛国者ブルーもんだが、『自己責任ケケ』とか愛国者ゴッホやる気あるのか、問い正したくなるわぁ!!!!

阿部国の暁には、犯行勢力をまとめて切り売りして地盤にするつもりなのだろうが牛鹿に出来んのかケケケ??!

カテゴリー : ストーリー スレッド: こんなのどうかな?

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投稿日時:

元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

投稿者 手塚満 : 1

厳密に言えば、「看護『師』」の呼称は2002年3月からです(法改正に伴うもの)。それ以前は、女性のナースが「看護『婦』」、男性のナースが「看護『士』」でした。看護婦のチーフが以前は「婦長」で、今は「師長」だったりもしますね。
(同様に、保健婦・保健士→保健師、助産婦→助産師(日本では女性のみの資格のため「助産士」はなかった)の変更があります。これも上記と同じく、2002年3月からです。)

大正、昭和初期どころか、21世紀初めまでは「看護婦/看護士」でないと、時代考証的にはおかしいわけです。だけど、もはや「看護師」という呼び方に慣れている人のほうが多いですよね。「看護婦」なんて忘れてるか、知らない人も少なくないかもしれない。お考えのように、「看護婦」に「それは差別用語だ」と反応する人もいるはず。

時代考証、分かりやすさ、NGワードのいずれもを満たす方法はないと考えるべきです。例えば、時代的には「看護師」ではなく「看護婦」だけど、差別用語と思われることを恐れ「ナース」としたら、一読して楽に分かるようにはならないかもしれません。それに、ナースコールとかは普通に言ってても、看護師をナースと呼ぶことは少ないでしょう。

ですので、作者の方針(何に重きを置く作品か)次第で腹をくくるしかないように思います。

1.時代考証を優先する

以前に、昔が舞台の小説で「女給」という言葉を使って、読者などから苦情を受けたという話を聞いたことがあります(作者、作品名は忘れましたorz)。作者はきっぱり「作中の時代では女給なんだ」「女給と言わないと時代の雰囲気を壊す」と言い、苦情をはねつけたそうです。

時代背景に忠実であることが大事なら、「看護婦」でしょう。苦情の予防をするとしたら、例えば前書きなどで「本作は昭和初期が舞台ですので、一部、現代にそぐわない用語、言い回しがあります」と断っておくくらいでしょうか。

2.分かりやすさ優先

昔が舞台でも、読むのは今の読者ですから、昔の用語などは今の言い方に変える、一種の翻訳をすることがよくあります。「看護婦」では分かりにくいかもしれないと思ったら、現代用語の「看護師」に翻訳するのは一理あります。

あるいは、当時なかった言葉を使うこともあります。例えば、鉄道ができる以前に、あるいは鉄道がない異世界で「話が脱線した」と言ったら、考証的には変です。だけど、気にせず小説で使ってますよね。今の読者になじみがある表現なら使ってもいいはずです。

今の読者に楽に読んでもらうことを考えるなら、今の言葉で統一するのも悪くありません。

3.NGワードだけ回避

「看護婦」ですと、対応する「看護士」があるわけですから、必ずしも差別的ニュアンスがあるとは言えません。しかし、昔は普通に使っていたけれど、差別的ニュアンスがあるなどで忌避されるようになった言葉はあります。上記1でいえば、女給は言わなくなった。

言わなくなると分かる人も減るわけで、2と重なる部分がありますが、現代の言い方に翻訳してしまうことはよくあります。一方、特に忌避されていない言葉は、できるだけ当時のものを使って雰囲気だけは確保するというのも考えられる手段と思います。

この3も2も、時代考証的に文句を言われる可能性はあります。「そんなこと、当時に言っているはずがない」とかですね。気になるなら、1と同じく、断り書きを入れておけばいいと思います。

この他にも、いろいろ考え方があると思います。ですが、どういう方針で書こうが、全方位的に文句が出ず、納得してくれる方法はないんじゃないかと思います。大事なのは、執筆方針がブレないことで、ブレていなければ表現について文句を言われても、説明は可能です。合理的な説明さえできるなら、読者を1人残らず納得させる必要もありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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投稿日時:

元記事:『死に戻り』を外から観測する方法。

 こんにちは、大野知人です。今俺は、『超能力者や魔法使いと頭脳戦をする詐欺師兼探偵』の物語を考えているのですが、作中で彼がかかわる事件の関係人物に『死に戻り』能力を持つ超能力者を出そうと思っています。
 ただ、作品が一人称視点で展開すること・『死に戻り』キャラに視点を渡すつもりが無いことから、『どう表現したものか』悩んでいます。ご意見貰えないでしょうか。
 大雑把なシチュエーションや能力の細かい設定は有るのですが、ちょっとアイデア不足な所があるのでご教授願いたいです。

 以下、能力の詳細と具体的な主人公とのかかわり方。

・死に戻りの現象。
 何らかの原因によって死んだ場合、『死を回避できる時点』まで遡ってやり直す(強制)。大体の場合、『死を回避できるルート』は極々絞られており、『一回の死』を回避するために数十回死ぬことがザラにある。
 また、『仕組み』の項目で後述する能力の構造上、『直接的な死因』がある程度ズレたとしても、『死ぬ時間・場所』などはほぼズレない。間接的根本原因『通り魔に殺される』とか『高層ビルの建設現場の事故に巻き込まれる』なども変わらない。
 例:『高層ビルの事故に巻き込まれる』場合、『死を回避する方法』は確実に存在するが、それ以外のルートでは確実に死亡する。『落ちてきた瓦礫で死ぬ』『運悪く粉塵爆発が起きて吹き飛ばされる』『逃げてきた男性に突き飛ばされて歩道橋から落ちる』など、『直接的な原因』は変わることがあるがそれでも『事故が原因の一端にある』事に違いはない。
 
・仕組みと由来。八割方作品に書く予定の無い、裏設定ですが、一応参考に。
 とある魔術師が『不死身』の研究中に『完成させてしまった失敗作』。仕組みとしては、『死ぬ直前の強い死への恐怖の感情を魔力に変換し、そのエネルギーで過去に戻って運命を変える』能力。強制発動の上、『魔力を生み出す恐怖を薄れさせない』ために、被験者には強力な『精神力向上』の魔術が付与されている。キュウべえがやってた『魔法少女の絶望エネルギーを利用する』仕組みを個人単位で運用していると考えればわかりやすい。
 しかして、『過去に戻る』部分に算命学の技術を応用した結果、『定められた死の運命を強引に捻じ曲げる』結果となり、『回避したはず死の運命』が借金取りのように付きまとい、『死にやすい』体質となってしまった。『割とはっきり死神に付きまとわれている状態』。具体的には日に『三度』は死ぬ。
 伝承の話をすると、古代中国における泰山府君などの『人の寿命を定めるもの』(この場合、事故死・他殺なども『寿命』と考える)によって定められた死を強引に回避しているため、あの世サイドが殺しに来ている感じ。泰山府君の側にも残業その他の問題があるため、夜死ぬことはあんまりない。あと、『一日三回』ってのももはやお役所仕事である。
 まあそれでも脳みその寿命とかはドンドンすり減っていくので、『理性が死んだあと、永遠に死に続ける状況を受け入れる』ことが出来れば、『終わる』事は出来ます。
 作品に多分関係ない補足。彼女の死については『限りなく死ぬ運命』なので、彼女の『死に戻り』によって可能性が分かれてパラレルワールドが発生することはありません。ですが同時に『アホみたいな確率で死を回避する』ので、『死んだ前提で世界が進行するけど、でも死んでない』という状況が起こります。その結果、『行動すべてに対し、「バタフライエフェクト」が発生しにくくなる』副次効果が有ります。

・主人公との出会いについて。
 ナツキ・スバルと違って『死に戻りを人に話してはならない』ルールが無い彼女は、割と早い段階で、『死ぬたび人を頼る』手段を使うようになります。
 結果として、『自分の死と、近い内に起こる事故・事件を予知するけど、間一髪で死なない少女』の都市伝説が生まれてしまい、その事を不思議に思った詐欺師/探偵の主人公と出会う事となります。

・俺が実際に描く部分。
 物語としては、『都市伝説を聞いた探偵が少女に出会う』→『少女の死に戻りに巻き込まれる』→『超能力・魔術に詳しい探偵は、(依頼料目当てで)解決を買ってでる』→『探偵めっちゃ死ぬ。でも記憶を引き継がないから、全然諦めない』→『「いっそ、居ない方が良かったのに」と死に戻り少女が言ったところで、主人公が偶然にも「死に戻りの仕組み」に気付く』→『謎人脈で死神サイドと交渉。死の運命を回避することはできないまでも、ある程度の情状酌量に持ち込む』→『エンディングで、「今日はどうやって死んだ」と愚痴られつつも、主人公は報酬をもらう』
 みたいなのを考えてます。
 
 が、肝心の『死に戻り』部分の描き方がまるで思いつかない。
 誰かご意見・アイデア・参考例など下さい。

上記の回答(『死に戻り』を外から観測する方法。の返信)

投稿者 サタン : 0

ワルプルギスさんの回答が一番シンプルでわかりやすいと思うけれど、ブレインストーミングって意味でひねり出してみると、
例えば4日間の出来事を書いているような感じで展開させて、終盤で実は主人公の主観では一日の出来事ですよって感じにするかな。
主人公の一人称だからちょっとワードチョイスに気を使うかもだけど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『死に戻り』を外から観測する方法。

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