小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順18ページ目

元記事:覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

プロの作家を目指している者です。
文章を読んでいてわからない単語が出てきたら、ノートに書き留めておき後に調べる。この行為は当然なのですが。
調べて覚えた単語を長く記憶しておくにはどうしたらいいでしょうか?(寝る前に復習もやっているのですが、僕は記録力が貧困みたいで)

特に執筆で使う頻度の少ない単語などは、すぐに忘れてしまって困っています。
アドバイスや解決方法、記憶力の上げ方などを誰か教えてください。

上記の回答(覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

クロウドさんが言うように、使わないなら覚える必要はないかと。
小説内でその言葉を使うと、「漢字の字面」で覚えるんでなく「使ったその場面」で覚えるんで、一度使えば割りとすぐ覚えたりもします。

不思議なもんで、一度覚えると割りと高い頻度で「その単語」を見かけるようになるんですよね。
中学のとき「『招聘』って丁寧に招くことか、あまり聞かないけどファンタジーでお偉いさんを招くときとか使えるな」と思って覚えたら、半月もしないで新聞だかの記事で「◯◯教授を特別講師として招聘した」とか書いてあって、「あまり聞かない」どころじゃなく、知らない単語だから無意識にスルーしてただけだった。
まあ、それは余談でしかないけども。

記憶ってのは短期記憶と長期記憶ってのがあって、あんま詳しくないからうろ覚えでのざっくりした説明だけど、
要するに「すぐ忘れる記憶」と「ずっと覚えてる記憶」がある。
短期記憶は一時的な記憶だから、本人が「覚えた」と思ってても短期記憶にしか入ってないとすぐ忘れちゃう。
ずっと覚えていたいなら長期記憶に入れないとダメ。
この長期記憶にもいろいろ種類があるらしいけど、基本的には反復することで長期記憶に入れることができる。
つまり、繰り返し覚えろってこったね。

繰り返し覚えるコツは、同じ単語を一日置いてもう一度覚える。次は三日置いて覚える。次は一週間置いて覚える。そんな風に期間を延ばして半年も間が空けば、もうおそらく一生覚えてる。
単語に限定するなら単語帳を見る間隔をそんなふうにしたらいいかもね。
ようは「その単語に触れる機会」を増やせばいいのだから、PCのデスクトップ画面に貼り付けられる付箋アプリを入れて半年間単語を表示し続けるようにするのが楽じゃないかな。

ちなみに、私も大学の頃そうやって詰め込んだけど、たぶんそのときの単語はほとんど使ってないと思う。
そもそも「単語」を知ってても、それをどう使うかっていう「使い方」を知ってるわけじゃないから、意味は知ってても文章書いてて咄嗟に言葉が出てこないんだよね。
なので最初に書いたように、意味ないよ、と。

一方で、小説内で一度でも使った単語はずっと覚えてるし、機会があればスッと単語が出てくる。
調べたのも一度きり、使ったのも一度きりなのに「緊箍児」って単語はいまだに覚えてるよ。西遊記で孫悟空が頭につけてる飾りの名前ね。
この「緊箍児」は私は主人公を戒める道具を例えて「まるで西遊記に出てくる緊箍児だ」と書いたんだけど、その物語の中の「場面」で覚えてるから、その物語を忘れてしまわない限りはずっと覚えてると思う。
PCのデスクトップ画面に付箋を張ると覚えやすいと思うけど、それは「覚える言葉」じゃなくて「使う言葉」のリストだと考えてガンガン使って消化していくのが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 覚えた語彙を記憶に留めておくための方法 再送信

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元記事:ミスリードについて

 こんばんは、のんです。

 どんでん返しや叙述トリックに憧れて自分でもやっていみようと挑戦しているのですが、ミスリードで躓いてしまいました。
 本来の結末にあわせた伏線をひきつつ、「こうなるんだろうな」と読者様に勘違いさせるには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?
 思考を誘導しようと偽の伏線に気をやっていると、本来の伏線が疎かになってしまいますし。ミスリードを程ほどにすると、今度はリード自体できなくなってしまいます。
 単純に力量不足なのか、そもそも遣り方が間違っているのか。そんな事も分かりません。コツや正しい遣り方等ありましたら、アドバイスのほど宜しくお願いします。

上記の回答(ミスリードについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

すごく単純な話をすれば、クライマックスでいきなり方向転換すりゃいいだけです。
Aが犯人として書いていて、クライマックス手前では既にAだろうと想像できるくらいに「オチを隠すのが下手」な書き方で。
ほんで、クライマックスでいきなり犯人はAじゃなくBでしたと書けばいい。
これだと当然ながら「Bが犯人」ということに無理が出てくる。
だから、この時点でBが犯人であるという伏線を序盤中盤に追加していく。

こうすると、当初のオチである「Aが犯人」というのがそのままミスリードとして成立する。
なにしろ、元々は「Aが犯人」のつもりで(下手に)書いてるわけだからそっちに誘導されるのは当たり前ですね。
一方、「Bが犯人」というのは元は考慮に入ってないため予想しにくく、後から追加した「伏線」という線ではなく点でしか書かれていないのでミスリードの影に潜ませることができる。

ミスリードは、読者の「予想」をコントロールできれば上手くハマります。
これは難しそうに見えるけど、テンプレを応用すれば比較的容易です。
例えば、序盤で主人公が女の子と出逢えば、この女の子はヒロインだって思いますよね。テンプレってのはそういう先入観の塊なので、「このタイミングで出てきたヤツは敵」とか「こういう展開なら次はこう発展するハズ」とか、そういう予想が容易にできます。
なので、それを利用してしまえば予想のコントロールは簡単です。
比較的楽なのは王道路線を書くことですね。
冒険者の主人公がギルド内で困っていると陽気なパーティーが助けてくれて、そのまま一緒に冒険に。アンデット退治でパーティーメンバーの女の子がピンチになって主人公が活躍し九死に一生を得る。助けられた女の子は主人公に寄り添い、頬を染めた。
こんな王道展開があれば、その後の展開は予想できますよね。
ところが、女の子は襲われたときに呪いを受けていて、ギルドに報告し皆が待つ宿屋へ主人公が戻ると、パーティーメンバーは全員女の子に惨殺されていた。という予想もつかない展開に持っていけるわけです。
ちなみに、「アンデット退治で」という文句は例文を書いた後に付け加えました。これはつまり「呪いを受けて」に対する伏線ということですね。

つまり読者を勘違いさせるには、そもそも読者に「こうなるんだろうな」という予想を立ててもらわなければならない。
そのためには「わかりやすい話(王道展開など)」が便利で、もし、頑張って尖った話を作ろうとしているのであれば、逆にミスリード部分はステレオタイプなくらいにわかりやすく簡単な内容にしたほうがいい、と思ったほうが良いでしょう。
古い映画で「ワイルドシングス」という名作があり、ミスリードの連続ですごい勉強になりますよ。
最後にでっかいミスリードがあって、思わず監督に「してやられたよ!」って言いたくなる『スティング』もオススメです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ミスリードについて

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元記事:人外キャラの姿

皆様お久しぶりです。
ヤモリです。
プロット製作の上で不安を感じてしまったので投稿しました。
現在私は、以前投稿したプロットの改善構築を行っているのですが、私の作品の主人公は二本の前足が生えた蛇の様な姿をしているのですが、ふとしたきっかけから昨年公開されたキングコングの映画に、上記のフレーズに当てはまるモンスターが出てきてます。

確か、スカルクローラーとかいう名前のモンスターでした。
調べてみたら、さすがに頭の中で描いている主人公とまったく同じ姿ではなかったのですが、身体構造的な特徴はほとんど一致してると言っても言いかもしれません。
どちらも蛇の様な体に二本足、もとい腕? が生えてるので。

そこで質問なのですが、このまま執筆したら、私の考えた主人公はパクリになってしまうのでしょうか?
ちなみに、
この主人公、大きさは人間より少し大きいくらいで、言葉を話します。

が、その他巨体なのに動きが速いとか、水中でも生きられるとか、色々と共通点があったりします。
我ながらいつも同じような質問ばかりで申し訳ないと思いますが、お言葉を頂ければ嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

上記の回答(人外キャラの姿の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

主人公の造形が似てる程度でパクリなどとはありえないでしょう。
戦闘シーンや人外の動き方などの良い参考が見つかった、と思うのが吉かと思います。

>どちらも蛇の様な体に二本足、もとい腕? が生えてるので
その特徴だけで言ってしまえば、要するにインド神話のナーガなので問題はないかと思います。
一応。
ナーガは半人半蛇として知られるけど、これは映画から定着した姿で、本来は「人に変身する蛇」あるいは「蛇を使役してる人の姿」みたいな感じで、インド産のナーガ像では日本人がイメージしてるような上半身が人間で下半身が蛇という姿は少数だったと思います。
どっちかーってと、ヤマタノオロチみたいな外観の神様。

特に日本はゲームや漫画の影響で陸上版人魚みたいなイメージが強いだけで、日本以外の人がナーガをイメージする場合、スカルクローラーみたいな絵になることは少なくないです。
「ナーガ」で画像検索してみれば、ちょいちょい「前足のある蛇」のイラストが出てきますよ。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 人外キャラの姿

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元記事:作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

映画のロードオブザリングの冒頭を見ていて思ったのですが、話の始めに作中の生活を端的に示すのに必要な要素って何でしょうか?

作品によるでしょうが、
自然、作物、人々(見た目とか価値観)、超能力的なもの(魔法とか)、かなと思ったりもするのですが、確信が出来ません…

あまり何でもかんでも描いても邪魔臭いし、逆に端折ってしまったら伝わらない……気がしますし…

それと、作中生活を上手く伝えてくる作品も教えてもらえると有難いです。二つも質問があって申し訳ないですがよろしくお願いします。

上記の回答(作中の生活を描くとき、必要なことの質問ですの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

雰囲気を書く冒頭は、何気なく読んでるだけだと「雰囲気が書かれてるだけ」ですが、しっかり紐解くと結構計算されて書かれています。

指輪物語の冒頭はうろ覚えですが、確かホビット族の祭りの様子をクライマックスとして彼らの生活の様子が書かれていたと思います。
これはファンタジーですが、ファンタジーと言っても様々。
例えば、魔法はどのくらいの魔法があるのか、彼らの生活はどのようなものか、主人公はどういう人物か(立場や人格もろもろ)、など。
冒頭ではわりとすぐに魔法使いが村にやってきて、子どもたち相手に花火のような魔法を見せてみたりして「ファンタジー世界の魔法」を提示しています。
お祭りという地域の文化が顕著に見られる場面を書いてその生活を表現しています。
それらを主に主人公の視点から描写していくことで主人公の性格を描写し、この祭りが終わるタイミングで主人公は指輪を手に入れ、それを破壊するための旅に出ることを決意する。
つまり祭りの終わり=序盤の終わりで、わかりやすく主人公の平和が終わって過酷な旅へ状況がシフトしたことを表現しています。

指輪物語の序盤でとても感心できるのは、この「祭りの様子を書いた」という部分ですね。
「ホビット族のお祭り」というテーマで一個の物語が出来てる。それが終わることで序盤は終わってるでしょ。
賑わう楽しい雰囲気が終わることで、主人公の平穏も終わるって内面の描写も出来てる。
うろ覚えなんで詳細は忘れちゃったけど、確か主人公の描写についても、その村での主人公の立場とか性格が如実に現れてるエピソードなんかが小まめに入ってたと思う。
叔父さんが指輪を使ってイタズラすることでガンダルフに注意されるっていう、脇役サブキャラの性格描写もあるし、テーマである「指輪」を上手く使いキャラ関係がよくわかる良い序盤でした。

作品のキャラクターの生活を端的に示す、というのは、読んでるだけでは「生活の様子が見えるだけ」ですが、実際にはかなりいろいろな要素が詰め込まれています。
それら要素を「日常生活」というテーマで上手くまとめた、という序盤が、我々がよく目にする「生活を端的に示している冒頭」だと言えるでしょう。

これは結局は「戦闘シーンで主人公の活躍を書く」という主旨と同じで、それを単に「日常生活で主人公の活躍を書く」に変えたようなものです。
「書きたい事」があって、それを「戦闘」でまとめるか「日常」でまとめるか。という違いがあるだけ。
戦闘シーンも、戦闘してるだけでは面白くない。
日常シーンも、生活の様子を端的に示しただけでは面白くないということです。

では、その「さまざまな要素」ってのは何かっていうと、お察しの通り作品様々です。
というのも、これは「書きたい要素」から来るためですね。
作品ごと作者ごとに何を押し出したいかは違うので、これだと断言することは出来ないでしょう。
ただ、傾向としては「その作品のテーマないしキーになるもの」や「主人公・主要キャラの描写」を重視することが多いと思います。
「頼られる主人公」を書きたければ、序盤からアレコレ助けを求められるシーンを書いたほうがいいですよね。
そういう主人公ってことがわかりますし、それが主人公にとっての日常だということがわかる。
……まあ、だからこそ、ただ読んでるだけだと「日常風景を書いてるだけ」って考えちゃうわけだけど。
実際は、序盤に大事件があるような展開とさして変わらないほどいろいろ考えなきゃならないし、それ以上に詰め込まなきゃならないからまとめるのが大変だし、そのくせ読者には「日常から始まってる」とあまり良い印象を与えられなかったりもするし、「キャラ描写から始めたい」などしっかりした考えがない限り、意外と大変な冒頭になります。
例えばさ、「ファンタジー世界にどれほどの魔法があるのか」というのを描写するとき、戦闘シーンで表現するのと日常シーンで表現するのどっちが楽? って言ったら当然のこと戦闘シーンだよね。
でもそれを日常で表現しなきゃならないのが、「日常シーンなど生活風景から始まる冒頭」で、アイディアを練るのがすっごく大変。

無論のこと、冒頭でなければ表現しやすいシーンに表現しやすい要素を入れて書けばいいだけだから、日常シーン全般が大変だって話ではありません。
基本的に読者は「物語」を読んでいるんであって、世界観などの設定を読んでるわけではないので、日常シーン(生活風景)は、あくまで「日常がわかるエピソード」と考えれば良いだけです。
「頼られる主人公」が「日常ではこんな感じのエピソード」というだけ。
「書きたい要素」が「日常」ではどんな様子か、そこにどんなエピソードがあるか、それを探して書いていくことが重要です。
……なので、冒頭で伝えなければならない要素が「日常」に合わない作品の場合、日常から始めるのはすんごくしんどい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作中の生活を描くとき、必要なことの質問です

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元記事:書籍化とメディア企業様のパートナー契約について

どう対応すべきでしょうか?

先ず、私は割とお堅い公益法人に勤めております
というわけで兼業は不可です。

最初に書籍化のお話を頂いた時点で、運営サイトからの文面を人事部長に見せて打診をとりましたら、趣味の延長ていどならという感じでした。

そして、それから数時間後、結構大手の広告企業様から書籍化などの展開をサポートしましょうか?的なメールを頂きました。

本来であれば自分で応募して選考をクリアして契約に至るらしいですが、webサイトの注釈に企業様から話を持っていく場合もあるとの事でした。

ここで、問題なのが

① 私は小説を書き始めて通算3か月の素人です。正直、自信がありません。
② 評価して頂いている作品も最近投稿したもので、文章量が小説にするにはまだまだです。
③ 公益法人勤務ですので、兼業は原則不可で要相談の職場です。
④ メディア企業のサポートを受けた場合、そこを窓口として書籍化が試みられるため、一番最初に書籍化の打診をいただいた出版社様に決まるわけではありません。

どの様なお返事をすべきか悩んでいます。
何かご意見を頂ければ幸いです。

上記の回答(書籍化とメディア企業様のパートナー契約についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

Webから作家になる人は、やはり同じような状況の人は少なくないでしょう。

① 私は小説を書き始めて通算3か月の素人です。正直、自信がありません。
出版社によりますが、基本的に作家にそれほど無理を強いてくることはないと思われます。
まあ、素人作家的には大変な要求をされるかもしれませんが、担当編集との二人三脚になるので(これも担当次第だけど)担当さんを頼りましょう。
ただ、普通は兼業です。

② 評価して頂いている作品も最近投稿したもので、文章量が小説にするにはまだまだです。
正直、これが妙に引っかかる。
普通に考えりゃ「まともに完結するだろう」と予想ができるくらいモノが出来てからでないと声掛けるのは不安だろうし、少なくとも一冊出す間に手直しをする時間的余裕があるくらいのストックがないと、本にしたはいいけど続かないなんてことにもなりかねないし。
どれだけ良い作品でも、知名度もなく序盤しかないなんて販売戦略を立てにくいだろうに。
書籍化にも時間がかかるから、一冊目を出すころには終盤まで書けてるだろうという事なんかな。それでも半分以上は書けてないとどうにもならんと思うけど。
アマチュア作家を標的にした詐欺もあるし、詐欺のつもりはなくとも、企業的には「声をかけただけ」で出版するかどうかはこれから会議で決定する、という事もあります。
その結果「今回は見送りました」とあっさり言われることも。専業でいくつもりで仕事やめた途端にそんなことになったらって思うとゾッとしますね。
これは声を書けてきた人次第だろうけどね。いい加減な人に当たると死ねると思う。

③ 公益法人勤務ですので、兼業は原則不可で要相談の職場です。
可能な限り兼業でやりましょう。
年1冊の出版ペースでもなんとかなりますし、そもそも書籍がどれだけヒットしても、シリーズを終えたら無職になる可能性が高いということを考えれば兼業以外に選択肢はありません。
専業作家になって意欲的に取り組んでる人もいるけど、現状、完全にシリーズを終えたWeb作家がどうなったか、というのが不明です。
人気作は原作が終わっても外伝をやったりコミカライズのほうが続いていたりで「専業になったWeb作家」で完全にシリーズを終えた人って今はまだいないんじゃないかと思う。

④ メディア企業のサポートを受けた場合、そこを窓口として書籍化が試みられるため、一番最初に書籍化の打診をいただいた出版社様に決まるわけではありません。
うーん。
とても失礼な行為だとは思うけど、それを承知の上で、最初に打診をくれた出版社の担当に相談してみるのが一番かなと思う。
出版社にとって我々は客ではないので、そんな相談事は失礼なことこの上ないけど、相談相手は彼しかいないのではないかな。
書籍化や作家としての人生など、欲しいものが目の前にある状況だと思うけど、それでもまず自身の生活を第一に考えましょう。
唯一の相談相手に相談して、失礼だと怒られ書籍化がフイになったなら、それはもうしょうがないんじゃないかな。
声がかかるほどの良い作品なら、書いてりゃそのうちまた声がかかるでしょ。

>書籍化などの展開をサポート
すごーく疑い深く見りゃ、これって結局は「自費出版の販売をサポートしますよ」って話の延長にあるサービスにも思えるし、サポート打ち切られたら印刷分の在庫が自宅に送られてくるとか、昔のインディーズバンド相手の詐欺まがいの行為に近いようにも思える。
広告企業を頼るか、出版社を頼るかって思ったら出版社じゃないかな。

カテゴリー : その他 スレッド: 書籍化とメディア企業様のパートナー契約について

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現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の18ページ目。

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元記事:小説を一作も完結させられない

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

上記の回答(小説を一作も完結させられないの返信)

投稿者 こうなご : 1

じゃあちょっと視点を変えて、一応の満足に至っている起承の部分を投稿室で晒して、その出来の評価をしてもらってはいかがでしょうか。そしてそこからの転結に助言を求めれば、そこまでの起承に妥当な展開が見つかるのではないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を一作も完結させられない

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投稿日時:

元記事:哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

はじめましての人は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。創作についてちょっと真面目にご相談です。
新作を書きたくて、ご相談に伺いました。皆さんの前でごねながらも言いたかったことがチャットGPTが無限に相手してくれたことで精錬されて、明確になりました。
僕はいま、「キャラクター文芸」を通して、思想や存在そのものの輪郭を描き出すような物語を構想しています。
というか、もともとはそれを書くつもりだったのですが、あとから見返してみたら、B級西部劇みたいなクサいエセハードボイルド小説になってました。カッコつけのせいかな? 読み返しが甘かったと認識しています。
哲学的な趣を目指すというよりは、“誰か”の生を描くことで、世界の在りようや人間の本質がにじみ出るようなスタイルを目指しています。

登場人物たちは、それぞれある病理や実存的問いを体現していて、彼らの言動や関係性の中に最終的な答えではなく、生き方自体が彼らの内面と生活の中で見いだされれ、それでも人生を続けていく、というオチにしようと思います。

「キャラを使って思想を立ち上げる」という方向性で創作されてる方や、似たような試みを見たことがある方、ぜひ語り合ってみたいです。
御存じの方もいるでしょうが、ぼくには影響を受けた作品やバックボーンになった作品は多々ありますが、皆さんに敬遠されることを避けるため、ここでは必要でない限り主張しません。そして、作品や本ではなく、参考になるアプローチ、思いつくことがあれば、教えていただけたら嬉しいです。メソッドや理論で実行しやすくなるタイプなのでそちらのような本であれば2000円までなら購入を検討しています。

上記の回答(哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)の返信)

投稿者 読むせん : 0

どうせ視聴済みやろうけど「魔法少女まどか☆マギカ」
お前さん、登場キャラとかに自己投影しすぎて苦悩がシンクロして狂うから、どうあっても投影しにくくなる要素――——この場合キャラの容姿とかを「可憐な少女」とかにするのんがええと思うよ。

かならず自己投影を阻害するエッセンス入れとけば、どーにかなるじゃろ(-。-)y-゜゜゜どうしても生理的に無理なエッセンスとかは自分で調べな

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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投稿日時:

元記事:ファンタジーにおけるMP制について

 ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。

 魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。

 自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。

 魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。

 そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。

 が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。

 こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。

 果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。

上記の回答(ファンタジーにおけるMP制についての返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンと申します。かろんさんのご質問趣旨からは外れるかもしれませんが、私見を申し上げます。

 小説での魔法の発動は、『ドラクエ』のように、「手ぶらで呪文を唱える」よりも、アイテムを用いるほうが、やりやすいかと存じます。イメージとしては、『ドラえもん』のひみつ道具の感じです。

 アイテム制であれば、そもそも手元になければ、魔法は使えません。また、魔法アイテムは使用回数が決まっていて使い捨てだったり、エネルギーが切れたら魔法使いに注入したもらう必要があったりするでしょう。それに、強力な魔法アイテムは値段が高いことが多いです。

「魔法が使い放題だと面白くないので制限が必要」の条件を満たす一案になります。

 それに、魔法アイテムなら、魔法使いでなくても使えます(使用者が魔法使いに限定される場合もあり)。『ドラクエ』から発生した『不思議のダンジョン トルネコの大冒険』の主人公、トルネコは商人なので、魔法は使えません。ですが『トルネコの大冒険』では、呪文と同等の効果を持つ、巻物や杖が出てきます。

 魔法アイテムを用いた作品の例を挙げます。

『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』(藤崎、モンスター文庫)
「小説家になろう」発の作品。MP制との併用ではあるが、「魔道具(マジックアイテム)」が出てくる。主人公は最高位の魔法使い。戦闘時には魔導書を用いている。また、2巻では王家から軍役の金納を求められた際、魔道具での物納を認めさせて(主人公が魔道具を作れば材料費だけで済む)、実質金納を半額に値切っている。ちなみに、作中の魔道具は現実世界で数百万円単位するものもザラ。

 魔法の設定については、私もこの掲示板で質問したことがあります。ご参考までに、リンクを張っておきます。

 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/counsel/novels/thread/956

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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