小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信

怒らせるきっかけがなかなか難しいですよね。
イメージとしては

主人公追い詰められる
B「これで終わりよ」
打ち破られる
B「バカな、作戦は完璧だったのにどうして!?」
B「貴様さえいなければあああっ!」
一騎打ち
みたいになって敗北

ただ、冷静な大物なら作戦が破られても冷静に対処するだろうから、そもそも激励するのが間違いなのかなと思うことがあります。

今まで失敗が無かったから感情が爆発したことがない。だからいざ爆発したらコントロールができなくなる、とかどうでしょうか?
Bはあとあとヒロインにするので、敗北して主人公への憎しみが強まれば彼女の中で主人公の存在が嫌でも大きくなる。リベンジしてまた負ける。もう生きるのが嫌になるくらい追い詰められる。そこで主人公が慰めたり激励したりすれば、好きになるきっかけになるかもしれませんね。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>みたいになって敗北
あ、いや、そうじゃなくて。
例えばさ、クラスの優等生が年に一回くらいの頻度でブチ切れる、みたいなエピソードあるでしょ?
委員長やってて世話好きで、反面、貧乏くじを引いてる感がある人、みたいな。
こういう人って、何かの切っ掛けでいきなりキレるわけじゃなくて、日頃の小さなことが積もりに積もって、ある日何かを引き金に爆発してしまう、という感じでしょ?
私が言ってるのは、「戦闘中(怒って欲しいタイミング)に何かキレる要素を入れましょう」って事じゃなくて、そもそも物語全体で「有能女がキレるまでの過程を物語で書きましょう」という事です。

なので、
>今まで失敗が無かったから感情が爆発したことがない。だからいざ爆発したらコントロールができなくなる、とかどうでしょうか?
提示された情報の中だけでは、スタンダードな案だと思います。
ここで私が言ってるのは「今まで失敗がなかった」というエピソードをしっかり書かないと(つまりキレるまでの過程を物語にしないと)、どうしてもキャラがブレてる感じで違和感が出ると思います。
例えば、昼食で飯屋に行ったけど注文と違うのが出てきた、予想外の出来事に咄嗟に対応できず、文句も何も言わずにそのまま食べて店を出た。という、何でもないシーンを書くと、「有能女は予想外の出来事に弱い」という伏線を張ることができます。
その後主人公に返り討ちにあうと、これは予想外の出来事なので「普段有能な女がうろたえる」という場面も説得力が出て来るわけです。
要するに、「違和感がある」というのはその展開に「説得力がない」ってこと。
だから、素直に激昂しない展開にするならそれでスムーズになるでしょう。説得する必要がなくなるので。
激昂する展開にしたいなら、「そうなってもおかしくない説得力を事前に用意しておくべきだ」という事です。

激昂するかしないかの話では、個人的には激昂したほうが良いと思います。
人間の喜怒哀楽の感情は、その感情を書くときその人物の素が書けます。
「本当はどう思ってるのか」「どういう人間なのか」そういう「人物そのもの」が包み隠さず本音でダイレクトに書ける場面です。
これすなわちキャラが書ける、ということで、一気にキャラが立つ場面を書くことができます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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元記事:冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信の返信の返信

主人公によくある説教ではないですけど、Aが戦闘中にBに彼女の琴線に触れるようなことを指摘して、それが積もりに積もって最後に爆発、という感じでしょうか。
Bの凄さや有能さ恐ろしさを示すためにエピソードは前々から書く必要がありますね。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

逆鱗に触れる、琴線に触れる、そういうトリガーになるものは爆発前の一度だけでも十分ですが、なぜ爆発したのかという理由付けを前もって伏線にしとかなきゃってことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

別の場所で関係ない人の名前を出すのは気が引けるので名前は伏せますが、添削板やプロット相談板で同じ考えの人がおりましたよ。
また、自分は障害を持ってて障害をテーマに文芸ではなくライトノベルを書きたいという話を相談板でたまに見かけたりもします。
自分が悩んできたことだから、それを表現の場でぶつけたいというのは至って真っ当な思考で、何も問題ない事です。
ただ、心配している通り、10代にはやや重いテーマだと言わざるをえないでしょう。
このため、「ライトノベル向けにアレンジ」していくことが重要です。
でなければいくら「ラノベとして書いた」と言っても、やっぱり自分が体験してきた事は色濃く書いてしまうものですから、「説教臭い教育本」みたいな印象を読者に与えてしまいます。
このアレンジのコツは、「書きたいこと」をあんま主張しないことです。
障害者を書きたいなら、まんま障害者を出してしまうとダイレクトすぎて「教育本」に近くなってしまう。
アレンジするのなら、別の形に表現を変えたほうがいい。
例えば、「他とは違う変わった感性の種族」を登場させて「障害者」の象徴としてこの種族を書いていく、という具合。要するに「アスペルガー族(仮)」を出して、彼らの苦悩を書いたほうが良い。
それで言うと、「主人公がアスペルガー」というのは直球すぎて上手くないかなと思います。
誤解を招くと思うので補足しておくと、別に「アスペルガー」を出すのが悪いというわけではないです。
「アスペルガーについて書きたい、よし、主人公がアスペルガーってことにしよう」というのが直球だ、と言ってるだけです。
これだと、アスペルガーについての主人公の苦悩とか、体験などを参考に直球で主張しちゃうでしょ。
それはドキュメンタリーや体験記など「教育本」に近いテイストですよね。ライトノベルとは言いつつも(作者はラノベだと思ってても)その実10代向けに書いた説教臭い教育本ってことになっちゃいます。

以上のことから、「主人公がアスペルガー」というのは、これ自体は問題ないと思いますが、今回の主旨を考えると直球すぎてマズいだろうと思います。

書き方については、ぶっちゃけ人それぞれなので、良いも悪いもありません。
ただ、私は貴方の師匠と仲良くなれそうだと感じます。
私はよく「主旨」という言葉を使うのですが、意味はおおよそ「テーマ」と似たようなもんです。
私のテーマについての持論は「物語は紆余曲折を経てテーマに至る」というものです。
要するに、テーマは最後に来る、という師匠さんと同じ意見だろうと思います。
この考えは至って単純で、だって、物語って「テーマを語ってる」わけでしょ? だったら最終的に行き着く場所は「テーマ」そのものでしょ。
「絶望」がテーマなら「絶望するラスト」じゃないとおかしいよ。
これが「希望を見出し絶望に立ち向かうラスト」だったら、そりゃ「絶望に立ち向かう」ことがテーマになる。
ってことは、テーマというのは結末に直結するわけで、物語は最終的にテーマへと至るわけです。
だから、下手でも適当でも行き当たりばったりでも、最後まで書ききれば、そこにテーマはあるんです。

すると、その見えてきたテーマから逆算して、「こういう結末だから、途中でこういうシーンを入れたほうがいい」とか「テーマを考えるとこの展開は相応しくない」とか推敲でパッと手に取るようにわかる。
ものすごい楽に物語を整えることができます。

また、いくら楽だとは言っても、テーマを探るためだけに長編を一度書ききるというのも苦労がありますし、正直とても非効率です。
だから、「執筆しなくても物語の全体図が把握できる」というために、「プロット」ってモンがあるんです。
今、師匠さんに言われた通り、書きたいことを書きまくってるのだとしたら、今はそれで良いと思いますが、結局のとここの行為は「物語の本筋を探る」という行為だから、別に無理して長編一本まるまる書ききる必要はないんですよね。
それを短く簡略化して、単行本一冊あたり原稿用紙2枚程度にまとめてしまえば、ずっと楽に話の筋をつかめる。
原稿用紙二枚程度とは言えオチまでしっかり書いてるわけだから、これだけでテーマは把握できる。
でももちろん、これは物語の書き方に慣れてからの話で、師匠さんが言うとおり「面白くなくてもどんどん書け」というのは正論で、どこも間違っていないと思います。
私が言ってるのは「慣れてくれば、主旨を短くまとめることも可能だよ」という話でしかありません。
提示されたあらすじを読む限り、竹牟礼さんは適当でもいいから最初に一本の話を書いてしまったほうがいいでしょう。
物語をまとめる事に慣れてない様子ですから。

面白くなかろうと話の筋ができていれば、話としては成立してる。
だったら、推敲で面白くなるように修正すればいい話でしょ?
いまやってるのは、土台を作ってるってこと。面白い話を作ろうって作業じゃない。
だから、読み返して面白くないのは当たり前。
でもそれでいい。
書き切ったあとに、推敲して、このとき面白くしていけば何も問題ない。
当然、そんな作業は書いてても面白くないでしょうから、さっさと書き切ってしまうために、「面白さなんて気にせずどんどん書けばいい」ってこと。
設定の矛盾とか話の整合性とか、そんなのさえ気にしなくていい。
どうせあとで修正するんだから、気にして悩んで筆を止めることがどれほど馬鹿らしい事か。
でもまあ、そういうのは自分で気づいてこそだと思うので、物語をより良くしようと悩むこと自体は悪いことではないし、今は悩んでもそれは次の糧になるだろうと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

はじめのうちは次から次へとアイディアが浮かんでくるのはごく自然なことです。
書きたいことが多くて一つに絞れないというのは、こう言っちゃ何ですが、素人さんによくある現象です。

書き慣れてない人は何が良いのかわからないし、どんなのが書きたいのかも自分でわかってないから、なんでもかんでも思いついてはネタにして面白そうだと思っちゃうわけです。
創作に対する興味の方向性が定まってないから、落ち着き無く色んな方向を向いてしまうわけですね。

それで複数の作品についてですが、基本的には一つに絞ったほうが良いと思います。
ただでさえ散漫な興味の中でアレコレ手を付ければ結局一つもモノにならない、なんてことは多いでしょう。
複数の作品を手がければ一つも完結しないだろう事は目に見えています。
駆け出しの創作家にとって何より大事なのは「作品の完成」ですから、他のネタに浮気してしまうのは大敵だと言えるでしょう。
しかし、この浮気は書き慣れてない頃にはよくあることです。
このため、「他のネタが浮かんだら、今書いてるネタは何が何でも終わらせる。打ち切りにする」とか、「他のネタはプロットを作るにとどめておいて、温めながら今書いてるほうに集中する」とか、人によっていろいろ手段を模索したりします。

私の場合はというと、「一つに集中しろ」と言っておいて何ですが、「ネタが思いついたら今書いてるのは放り投げて、新しいネタを書く」という事をしてました。
基本的には完結させることが大事で、完成させるとさせないとでは、成長度がまったく違います。
しかし、「アイディアが次から次へと思いつく」というのは、これって書き始めたばかりだからアウトプットが遅いんであって、要するに蛇口でネタが詰まってる状態だと私は考えました。
いま書いてるネタのアイディアが、新ネタが邪魔して出てこなくなる。
だから、作家としての成長よりも、頭をスッキリさせるのが先決だと判断して、とにかく思いついたものは書いていきました。書けば「同じネタを何度も思いつく」という痴呆症のような事は稀なので、頭の中のカオスが次第に整理されていくような気がしてきます。
そうなってからは、たとえ複数のネタを同時に抱えていても、集中できない、という事はなくなりました。
整理がついたのでネタごとに頭を切り替えることが容易くなった、という感じ。

繰り返しますが、基本的には「一つに絞り、完結させること」が何より大事です。
ですが、「そもそも完結は諦めて、ネタを吐き出すことに集中する」というのも方法の一つだろうと考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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元記事:視点の移動について

新人賞に応募するため、戦記物のラノベを書いているのですが「村上海賊の娘」や「忍の国」のように、別々の戦場で起きている出来事を交互に見せる形で戦闘を進めていると、二ページに一回(酷い場合には一ページ)毎に視点を変えていました。
視点変更の際は一行開けてはいるのですが、頻繁に視点を変えるのは読みづらいでしょうか?

上記の回答(視点の移動についての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

視点移動は、究極的には「わかれば問題ない」です。
例えば
>視点変更の際は一行開けてはいるのですが
とありますが、「この小説で一行空行を挟んだ場合は100%視点が変わった時だ」という作品ルールがあれば、空行があるだけで視点が変わったことが理解できます。
その場面で扱ってる視点が2つだけなら、移動すればもう片方のシーンになったと簡単にわかります。
こういう場合、頻繁に視点移動しても2つの視点がセットで一つの物語なので、おそらく問題なく読めるかと思います。

しかし当然、「視点移動じゃないけどシーンが変わったから空行を挟む」とか「唐突にそれまで関係なかった第三者の視点にする」とか、計画性なく好き放題すると、おそらく誰の視点になったのか把握できずに混乱し、非常に読みにくいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点の移動について

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現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の10ページ目。

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元記事:小説第1話の批評依頼

以前、プロット案で投稿した小説の第1話を投稿します。感想と親切な助言をよろしくお願いします。コメントは甘口から中辛でお願いします。

『入れ替わり勇者-ゲームオタクの俺がゲームの主人公と入れ替わりました-』1話
https://slib.net/98158

上記の回答(小説第1話の批評依頼の返信)

投稿者 読むせん : 0

読んできましたー。
あとはシナリオですね。
エアさんは・・・・・・・・個人的なノリで言うと文体が面白いのに展開が「驚愕レベルで普通」過ぎてズコー!!_(┐「ε:)_ってなる印象です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前の「僕どん」とかは
①気付いたらマッパで警官に捕獲され目を白黒させていたら、ヒロインと共にもう一人の僕が現れた。

までは面白い。

②二人の「僕」で思い出してみた所、自分(達)は昨日の夜の退社時刻、自室に帰る道の途中で何者かに鈍器で撲殺されバラバラに分割されたらしい事を思い出す
(When(いつ)昨日の22時ごろ
Where(どこで)帰宅途中の道で
Who(誰が)??ここだけ不明??
What(何を)僕を
Why(なぜ)殺意から
How(どのように)殴り殺し、死体をバラバラに切断した

5W1Hのうち4W1Hが読者に明示されてしまう。もう最後のW【犯人捜し】以外の選択肢がもうないねん

①起②承③転④結でいうと①起②結③承って感じ。
 ストーリーが膨らんでいき、意外な展開が転がって来る前に、ストーリーを終わらせてしまい、エピローグが続いてしまう。
――――――――――――――——
「ぼくあい」だと、
①凡庸な人でしかない「ぼく」には釣り合わないほど才能にあふれた相方(あいかた)がいるのだが・・・・その相方が奇病にかかってしまう。
②病気の進行によってどんどん変貌していっていまう相方を「ぼく」は止められないまま・・・
③病が進行しきってしまった相方と僕だけれど、二人とも、元気です。

・・・という【無力感】みたいなのが①起②結③承なシナリオ進行と噛み合って良かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回もそうならないように気を付けてー(そのパターンの方が全体の雰囲気が良いならgoodっす)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 小説第1話の批評依頼

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投稿日時:

元記事:文章が要約のようになってしまう

[要旨]
文章が要約のようになってしまう
[希望]
文章を(展開ではなく)膨らませるテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法

[詳細]
 初めてこの掲示板を利用させてもらいます。某県在住の高校2年です。端的に纏めると、書いた文章が要約のようになってしまい、困っています。

 事の発端として、先日教員に校内誌への文章の寄稿を求められました。校内誌自体のテーマが決まっているため話のネタも構成も割と早々に決まったのですが、いざ書き出してみれば文章がひどく薄っぺらになってしまいます。タイトルにもある通り、「要約のようになってしまう」のです。このままでは必要字数に達しそうにありません。
 そのため、(展開ではなく)文章量を膨らませるために有用なテクニック、或いはそうできるようになる為に有用な練習法などがあれば教えていただきたい次第です。

 筋を通して考えればその「要約のような文章」を添付し、具体的なダメ出しを乞うべきなのでしょう。しかし校内誌という媒体の特性上身バレの危険が少なからず存在するため、勝手ながら今回は掲載ができそうにありません。

 ぶしつけかつ身勝手な相談かとは思いますが、どうかお力添えをお願いします。

上記の回答(文章が要約のようになってしまうの返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 1

 それって、国語あたり教科書など必携だとか、の「古典文法ダイジェスト」みたいな引き締まった文章を書いてしまっている、とかなのですか?   (^_^;) 

 まず推定に、なりますけど……。
 たぶんアタマが良すぎるんですよ! ……ふつうライトノベルの読者わたしも含めて、ムヅカしいコトわかりません。
 こちら感受性にシンクロしてくれる、ような「滲みてくる文章」なら読みたいかな~。

 そういうの、古文の歌だとかにも、あるでしょう?   (*^_^*) 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章が要約のようになってしまう

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投稿日時:

元記事:主人公と敬語

主人公の言葉遣いについてお聞きします。
現実にはあまり親しくない相手に対して、相手が小さい子供でもない限り敬語で話しかけるのが普通だと思います。しかし、主人公(年齢は十代半ば、男)が異世界にトリップする話を書いていて、どうも主人公にトリップした先の世界で出会った人物ほぼ全員に敬語を使わせると何か違うような気がしてしまいました。
「一見大人しそうだが皮肉屋で毒舌な一面がある主人公のキャラにしっくりこないため」「主要な登場人物とのやり取りをよそよそしい雰囲気にしたくないため」といった理由かもしれません。
そこで
・その世界で最初に出会って友人になった人物とほぼ同格と思われる相手に対してはタメ口、呼び捨て
・ただしその人物より明らかに格上の相手には丁寧な言葉遣い、強面で威圧感のある相手に気圧された時も若干言葉遣いが丁寧になる
・全く無作法なわけではなく、初対面の相手への挨拶、自己紹介はきちんとする
そういう主人公だということにしました。
しかしそれはそれで、同世代ならともかく明らかに大人のキャラクター相手にタメ口で名前も呼び捨てにするのはおかしいだろう、とモヤモヤします。敬語が使えないラノベの主人公はおかしい、いや、口調もキャラクターを表す記号のうちだから言葉遣いを変えるとキャラがブレる、というネット上の議論も見かけ、迷っています。
主人公の言葉遣い、皆さんはどうされているでしょうか?

上記の回答(主人公と敬語の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>しかしそれはそれで、同世代ならともかく明らかに大人のキャラクター相手にタメ口で名前も呼び捨てにするのはおかしいだろう、とモヤモヤします。

そうでしょうか?

例えば麦わらのルフィが異世界に飛び込んだとして、出会った相手が年上だろうと強そうだろうと、どこかの王様だろうと敬語を使っている様子をイメージできますか?
たぶんできないと思います。それが「キャラクター」というものです。

逆に。
コメディ・タッチのアニメとかを観ていると、たまに妙に堅苦しくて出会った全員に敬語を使うようなキャラとか見かけますよね? 別に強い者に媚びるような性格ではなく、育ちがよくて世間ずれしてないお坊ちゃんかなんかで、大袈裟な感じに敬語を使ったりするとか。それが滑稽だと自分で気がついていない様子が笑えたりします。
そういうのも「キャラクター」です。

リアルでは年下や初対面の人間がタメ口で話しかけると怒る人もいますから、無用なトラブルを避けるために距離感を測れない相手には敬語を使っておいた方が無難です。しかし、現実の世の中のそんな常識を創作の中にまで持ち込む必要はありません。
むしろ多少行儀が悪くて周囲から顰蹙をかうくらいのキャラの方が面白いじゃないですか。そういうキャラでも悪意がなくてカラッとしていることが伝われば、読者はそんなに嫌いにならないものです。

>・ただしその人物より明らかに格上の相手には丁寧な言葉遣い、強面で威圧感のある相手に気圧された時も若干言葉遣いが丁寧になる
>・全く無作法なわけではなく、初対面の相手への挨拶、自己紹介はきちんとする
そういう主人公だということにしました。

そいういう主人公にしたのなら、そのように振舞わせればいいだけです。
あるいは主人公を無作法な性格にしたければ、それでも一向にかまわないわけで。しかし、無作法な主人公と決めたのに無作法に振舞わなかったら、そっちの方がよっぽどまずいでしょう?

一旦キャラの性格を決めたら、「こいつは、こういう場面ではどんな行動をとるだろう?」「こんな相手にはどんな喋り方をするだろう?」と考えて、それだけを基準に行動させないといけません。
そういうところに「年上にタメ口を使ったらまずいだろ?」というような作者自身の現実世界への遠慮をまぜてしまったら、間違いなくストーリーがおかしなことになってしまいますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と敬語

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