小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

 度々申し訳ありません。オミクロンです。皆様の数々の提言、非常に為になっています。今回も皆様のご意見を賜りたく、投稿させて頂きました。

 さて、今回の内容ですが、物語の概要であるあらすじとタイトルに関する相談です。タイトルとあらすじだけで大体の読者様は読むか読まないかを決定します。下記に記載させていただく物語のタイトルは興味を引くものでしょうか。あらすじは筆者が展開する物語の雰囲気を大まかにでも伝えられているでしょうか。ご意見のほど宜しくお願い致します。

タイトル
持たざる者が「自由」を手に入れるまで

あらすじ
 何でもいい。何かの才能に恵まれて、それを使って自由になりたい。努力が実らない自分の唯一の願いだった。その願いが諦念に飲まれる寸前、異世界転移が起こる。起死回生のチャンスだと、異なる世界の規格に縋った結果は余りにも残酷だった。

 才能が可視化され、技能と身体能力が数値化された世界において押された烙印、【持たざる者】。才能がないのに、才能がなければ何の意味もない無限の可能性だけしかない存在。絶望に飲まれ、放り込まれた牢獄で命を断とうとした。だがそのときに一つの提言が道を開いた。

「奪えばいい」

 相手が善意で口にしていてなお悪魔の囁きだった。親しい人間から奪うなど言語道断だ。だがそれを重々理解し、良心の呵責に苛まれてもなお余りにも魅力的な言葉だった。そして自分は――――その手を取った。

 これは己の手が望まぬ親しき血に塗れてもなお、それでも、それでも諦めきれないと無様に惨めに足掻き続け、その果てに望んだ「自由」を手にした自分、水無月翔仁の物語だ。

※物語の大まかなプロットについては前回の質問を参照して頂ければと思います。

上記の回答(このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

以下は、スレ主様・他の回答者様のご意見を参考にして、試作してみました。

『孤独な勇者の簒奪ルート』

「おまえは才能ゼロの【持たざる者】だ!」

 努力しても、なぜか実らない。そんな悩みに苦しむ主人公・水無月翔仁は、ある日突然、才能が可視化・数値化される異世界に転移した。
 今度こそ起死回生のチャンスと心躍る彼に突き付けられた冷酷な現実。それは【持たざる者】の烙印。

 絶望の淵に沈み自死を決意した翔仁に、悪魔が囁く。

「待たぬなら奪えばよい。持たざる者こそ最強。そなたには無限の可能性が秘められている」
 翔仁は、その力に手をのばす。しかしそれは奪われた者に死をもたらす禁断の能力でもあった。

 愛する者を次々に手をかけながら、なおも愛を求めてもがく孤独な勇者の遍歴がはじまる。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このあらすじで物語の雰囲気が掴めるか教えてください

この書き込みに返信する >>

元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

 毎度すみません。オミクロンです。今回も拙文に対して評価を頂ければと思います。今回は実際に投稿予定の1話分の本文を、そのまま小説投稿・短編の間の方に投稿しました。
 
 作者名はこの名前で、タイトルは2章1話「果て無き道を往く」です。今回主に評価して頂きたいのは、以下の3点になります。

1:たった5000字未満で視点移動が3回起きているが、それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。(今回は敢えて2行の空行を入れています)
2:同じく5000字未満で時間が明確に経過しているが、それが分かりやすいかどうか。
3:地の文の内容や説明、描写はくどくないか。説明過多だったり、逆に不足しすぎていないか。

 以上です。もちろん他の内容に対する批判やご意見も歓迎しています。よろしくお願いします。

上記の回答(視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

まず。
鍛錬投稿室の規約に「未完の小説は投稿禁止です」というのがあるので注意してください。
ただ、私は別にその点の是非を判定する立場ではないので、一応、思ったことを少し書いておきます。

1~3の質問のうち、2と3については、私にはそれほど違和感はありませんでした。しっかりした文章力をお持ちで、内容は分かりやすかったです。
小説の文章として魅力があるかどうか、ラノベとして、あるいはなろうへの投稿作として妥当な文体かどうかとなると話は別ですが、そのへんは多分に読み手の主観に左右され、良し悪しを計測できるようなことでもないので言及しません。
どちらかと言うと、従来型の一般的な小説の文体に近い印象は持ちました。

さて。
1ですが、まったく問題なしとは言えないかもしれません。
視点移動と言うより、一人称 → 神視点的三人称 → 一人称と変化していますね。これは、普通は悪手とされています。

>それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。

分かりにくくはないですよ。しかし、変化した部分で「あれ?」という感じはします。

誤解されている向きが多いようなのですが、視点・人称の変化は、分かりやすければよいというものではありません。
叙述の基調が変わることによって、読者が醒めてしまう(恐れがある)ことも問題なのです。

一人称(または三人称一視点)の叙述には、読者が知らず知らずのうちにその語り手のキャラに寄り添って物語に入り込むという効果があるんですね。ところが視点が変わると、それがリセットされてしまう恐れがあるのです。
せっかく読者の心が物語に入り込んでいるのに突き放すということになりかねず、得策ではないのではないか。そういうことです。

まあ、実際に読者がそこで醒めるかどうかは書き方次第でもあるので、そういう書き方に自信があるなら別にかまわないのですが。デメリットを理解して検討はした方がよろしいかと思います。

余談ですが、スレ主様の一人称叙述は三人称と文体が同じですね。そういうのはラノベでは珍しいですが、一般文芸では普通の書き方です。
小説に取り組むにあたり、どのような素養をつんでこられた方なのか、少し興味を感じました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

この書き込みに返信する >>

元記事:視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さいの返信

まず。
鍛錬投稿室の規約に「未完の小説は投稿禁止です」というのがあるので注意してください。
ただ、私は別にその点の是非を判定する立場ではないので、一応、思ったことを少し書いておきます。

1~3の質問のうち、2と3については、私にはそれほど違和感はありませんでした。しっかりした文章力をお持ちで、内容は分かりやすかったです。
小説の文章として魅力があるかどうか、ラノベとして、あるいはなろうへの投稿作として妥当な文体かどうかとなると話は別ですが、そのへんは多分に読み手の主観に左右され、良し悪しを計測できるようなことでもないので言及しません。
どちらかと言うと、従来型の一般的な小説の文体に近い印象は持ちました。

さて。
1ですが、まったく問題なしとは言えないかもしれません。
視点移動と言うより、一人称 → 神視点的三人称 → 一人称と変化していますね。これは、普通は悪手とされています。

>それが誰の視点でなのか。いつ視点移動が起きたのか。ということが、分かりやすいかどうか。

分かりにくくはないですよ。しかし、変化した部分で「あれ?」という感じはします。

誤解されている向きが多いようなのですが、視点・人称の変化は、分かりやすければよいというものではありません。
叙述の基調が変わることによって、読者が醒めてしまう(恐れがある)ことも問題なのです。

一人称(または三人称一視点)の叙述には、読者が知らず知らずのうちにその語り手のキャラに寄り添って物語に入り込むという効果があるんですね。ところが視点が変わると、それがリセットされてしまう恐れがあるのです。
せっかく読者の心が物語に入り込んでいるのに突き放すということになりかねず、得策ではないのではないか。そういうことです。

まあ、実際に読者がそこで醒めるかどうかは書き方次第でもあるので、そういう書き方に自信があるなら別にかまわないのですが。デメリットを理解して検討はした方がよろしいかと思います。

余談ですが、スレ主様の一人称叙述は三人称と文体が同じですね。そういうのはラノベでは珍しいですが、一般文芸では普通の書き方です。
小説に取り組むにあたり、どのような素養をつんでこられた方なのか、少し興味を感じました。

上記の回答(規約についての追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

書き忘れましたが、投稿室に投稿する場合、同室の他作品に1つ以上の感想を書くこともルールになっています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点移動、地の文、読みやすさの評価を下さい

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(物語の逆境のパターンについての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)

そういうふうに考えて、「だから、成績関係のピンチ」は無いなと簡単に切り捨ててしまう。そのへんの思考に、アイデアの幅を狭めてしまう原因があるかもしれませんよ。むしろ得意分野で挫折させる方が、そのキャラにとってもショックが大きく、ストーリーとして面白いのではないでしょうか? そう考えると、みすみす宝の山を逃しているかもしれません。
どうして、学年トップの優等生には成績がらみのピンチは有り得ないのですか? 本人の体調や家庭のトラブルなどで一時的に成績が落ちることもあるだろうし、そういうアクシデントが無くてもパラメータの高い人間にはレベルに応じた悩みや挫折もあるでしょう。ベタな展開として、成績優秀でそれをプライドの拠り所にしていたところ、大して頭がよさそうに見えない転校生に上を行かれて愕然とするとか。むしろ陳腐なくらいよくあるパターンです。

パッと考えて「これは無いだろう」と思った時こそ、「いや、少し捻れば何かあるんじゃないか?」と。そういう思考の切り替えができるかどうかが、アイデアを生み出すコツに一つではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

この書き込みに返信する >>

元記事:物語の逆境のパターンについて

毎度お世話になります。マリン・Oです。
今回はシチュエーションに関するお悩みを書かせてもらいます。

今まで戦闘系の作品ばかり書いていたため、次回作は戦闘要素の薄い作品を書こうと思い、王道の学園モノを書こうと思いました。
で、このサイトで挙げられていた「キャラクターの短編を書き、キャラクターの採用試験をする」という方法を実演してみようと思いました。
今回は少なくとも主要キャラクター全員に一本ずつ短編を書こうと思うのですが、逆境のパターンがイマイチ思いつかないのです。
バトルは原則禁止というルールを敷いているので、私が今まで常用してきた暴力で解決するタイプのピンチは使えません。
そこで王道の成績関係のピンチを思いついたのですが、それを使えるのは成績が悪いキャラだけで、優等生のキャラクターに使えるピンチが出てこないのです。
主要キャラは主人公を含めて五、六人という予定なのですが、その中に一人成績上位にいる優等生がいるので、彼にも使えるようなピンチのパターンが欲しいです。
以下の条件でどんなものがいいでしょうか?

1.恋愛関係以外の危機
2.劣等生でなくても、極論言えば学年主席でも陥る可能性があるもの(この時点で成績関係は除外です)
3.ファンタジー要素、暴力は一切なし
4.上記の条件さえ満たしているならば危機に陥る場所は学校外でも構わない

テンプレートの一例でも構わないのでよろしくお願いします。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

よく有るネタとしては、以下のようなパターンもあります。

そのキャラは成績優秀で、学校内では非の打ちどころのない優等生で通っています。ところが、実はきわめて厳格な父親に学年トップの成績を維持するようにプレッシャーをかけられて苦しんでいるかもしれません。さらに優秀な兄がいることにしてもいいし、優等生を演じることに内心疲れているキャラが、本当にやりたいことは何だろうと想像してみるのも面白いかもしれません。

そんなふうに考えていくだけで、自ずと物語は広がっていきます。

そもそもキャラクターの短編を書いてみるというのは、そういう思考の練習も目的の一つなのではないでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の逆境のパターンについて

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の6ページ目。

ランダムにスレッドを表示

四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

投稿者 しまむら 回答数 : 4

投稿日時:

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。 ... 続きを読む >>

書くことができました。

投稿者 ポコポコ 回答数 : 0

投稿日時:

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 年が変わる前に50話投稿できました。 2ヶ月もぐだぐだしてまし... 続きを読む >>

主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

投稿者 のん 回答数 : 6

投稿日時:

 ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいな... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:バトル作品と伏線の回収

どうも如月千怜です。前回で最後にするとか言っておきながら、またスレッドを立ててしまいました。
ただ今後は荒れる可能性が極めて高いキャラクターに関する相談は控えるつもりです。
(もちろんストーリーに関する相談では必要最低限の範囲で触れざるを得ませんので、そこは了承ください……)

今回相談したいのはバトル作品における王道展開の一つ、主人公に敗れた敵が実は生存しているというものです。
今考えているプロットで、主人公の敵になるキャラクターの一人が敗北後生存しているというシーンがあるのですが、その後の展開をどうするか悩んでいます。

基本的に大体のバトル作品では敵が生きていた場合、相手が改心していない限り再戦をすることが多いと思います。
ただ生きていた敵と再会した後、改心したわけでもないのに再戦をしない敵というのはどういうイメージを持たれるのでしょうか?
病気やケガで戦えなくなったとか、そういう背景がなかったら読者は消化不良に感じてしまうような気がして少し不安です。

状況の詳細としてはこんな展開です。

主人公は自分の住む島の平和を脅かす敵を倒すため、旅に出ることになった。

島を出るために海賊を説得し、敵の拠点がある大陸まで連れて行ってもらう。

しかし船旅の途中、海賊船内で殺人事件が起こる。

海賊達は絆が固く、他の船員を疑うことはない。そのため主人公が殺人鬼として疑われる。

しかし主人公は真犯人を見つける。そいつはヴァンパイアであり、犯罪者を中心に捕食を行うというポリシーを持つ個体だった。
自分のエゴで善悪を決めつけ命を奪うという行為に怒った主人公は戦いを挑む。(この思想はデスノの夜神月などから着想を得ました)

主人公は毒を塗ったナイフでヴァンパイアに襲い掛かるが、毒が効かず絶体絶命の危機に。

しかし無実な主人公を疑ったことを恥じた海賊達が改心し、各々が武器を持って戦いを挑む。

さすがに分が悪いと判断したヴァンパイアはたまらず逃走。海に飛び込み離脱。(遺体は発見されない)

失った仲間を悔やみながらも海賊達は目的の街に無事たどりつく。主人公は本来の敵を倒すため、彼らと別れる。

この後、このヴァンパイアが主人公が本来倒すべき敵の基地で再登場し、共闘するとかそういうクライマックスを考えています。
ただこのヴァンパイアは、犯罪者をターゲットに殺人及び捕食を行うという考えは相変わらず改めていないという設定です。
最初の戦いは偶然勝てたから、再戦すれば技を見切られている主人公にもう勝ち目はないという状況なので、共闘後の再戦も躊躇われます。
こういう時、相手が改心せずに去っていったら一般的な読者はどのように感じるでしょうか?

上記の回答(バトル作品と伏線の回収の返信)

投稿者 s.s : 1

ドラゴンボールのフリーザが悟空と共闘しても、フルメタル・パニックで何回も殺したと思った敵が改心せずに復活してさらに病気で戦えなくても、私は気になりませんでした。
重要なのは読者がそのヴァンパイヤに好感を持てるかどうかだと思います。確かに人を殺すのはいけないことですが、ヴァンパイヤなりの美学があり、その美学に多少の理解の余地があれば読者としては改心しなくても良いと思えます。
例えば、ヴァンパイヤの両親が犯罪者により殺されたから、犯罪者を殺して自分みたいな境遇を増やさないようにしている、みたいなキャラだったら、私は別に改心しなくても良いと思います。
それと、殺される海賊の方に落ち度を作るのも良いかも、その海賊は子供に暴力を働いたとか、そういうのが有れば読者はその海賊が死んで欲しいと思うので、間接的にヴァンパイヤに共感できるかもしれません。
共闘後の再戦を避ける方法は、その本来倒すべき敵によりヴァンパイヤは負傷し戦えず「また会った時がお前の最後だ」みたいなセリフを言わせ、ライバルキャラにするのも良いかもしれません。
読者に消化不良感を与えない方法は考えれば幾つでもあると思うので、頑張ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトル作品と伏線の回収

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の過去描写のタイミング

主人公の過去を描写するタイミングについて質問があります。
主人公の目的や考え方に関わってくるので必須なのですが、物語の途中で入れることが難しそうです。
このような場合、最初に主人公の回想を入れるのはアリですか。
ご教示いただければ幸いです。
また、最初に入れるとしたら、何ページくらいに抑えるべきですか?

上記の回答(主人公の過去描写のタイミングの返信)

投稿者 大野知人 : 5 人気回答!

 俺も、ついつい入れる場所考えるの面倒くさくなって冒頭に入れたくなるけど、絶対おすすめしない。

 経験則として何回かやらかしてるからわかるんだけど
①回想に混ぜ込んで、ついつい設定語りをしてしまう。/回想そのものに一定の説明が必要で、結果として設定だけ聞かされているように読者に思われてしまう。

②シンプルに物語が始まらないと読者にとって楽しくないし、主人公のことを何も知らない状態の読者に最初に見せるのが回想だと、印象が付きにくい。

 なので、どうしても冒頭に書きたいならピンポイントで短めのセリフを入れるくらい。ってか、それも本当はやめた方が良い。

 じゃあ、どこに入れればいいの? って話だけど、一個は主人公が登場してメインキャラとある程度中が深まってから。つまり『読者が主人公の性格をなんとなく察し始めたあたり』。あるいは、ラストシーンの直前に入れるのが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の過去描写のタイミング

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自分の作品の違和感

皆様はじめまして。ラノベ作家をガラにもなく目指している雨月と申します。以後お見知りおきを。

私ごときの質問を見てくださってありがとうございます。

さて、曖昧な質問で申し訳ないのですが……。

オリジナルの小説を書いていて、毎回起きることなのですが、たった数ページ分書いただけで、違和感が起こってその先を書くことができなくなるのです。
違和感の正体はなんなのかわからないんです。文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、全くわからないのです。
とりあえずストーリーを壱から再び考え直してみたり、キャラの設定をもっと細かく考えたりしましたが、違和感は抜けません。
結果、また新しいものを考えて、同じように違和感ができて、とループしてます。

皆様はこういった経験はあるでしょうか。
あるのでしたら、こういった場合どのようにしていますか?

上記の回答(自分の作品の違和感の返信)

投稿者 日暮一星 : 3 人気回答!

 初めまして、日暮一星です。

 雨月様の書き方であったり、実際にその作品を見ないことには分かりかねますが、違和感のあることなら自分も書き始めて間もない頃に経験があります。本当に書き始めたばかり頃なので、その書いていたものがそもそも作品と呼べるものなのかというレベルでしたが、自分の場合は主に文章でした。

 簡単に言うと、当時の自分が書いていた文章が酷く薄っぺらいものだったんです。一人称の文章で、地の文が全体的に語り手(主人公)のぼやきのような感じでした。この正体に気付けず、次のページを書き始めようとしては前のページを読みふけり、何度も無意味な推敲をしたり修正をしたりという繰り返しです。その結果、その作品や自分の力量に自信をなくして放棄したりと。この経験から三人称視点で書き始めて以降、今度は設定やストーリーに『これでいいのか?』という疑問が湧いて出てきたのですが……。

 今でも自分の作品に対する違和感や疑問など尽きることはありませんが『創作は試行錯誤の繰り返し』という解釈で開き直って作業しています。少なくとも、違和感なくすらすら一冊が書けるほど創作は簡単ではないし、仮に可能であってもそんな才能は自分にはないと考えています。

 もし『違和感が気になって執筆できない』ことに悩んでいるのなら、強引にでもまず形にする(一冊にする)ことに集中したあとで、思う存分その違和感と向き合ってみるというやり方をしてはどうでしょうか。今の自分の書き方もそれと似たようなものです。ラノ研でも言及されていたと思いますが、少なくとも推敲のやり過ぎは作品にとっても書き手にとってもなんのプラスにもなりません。形にならないと、その作品にあるであろう違和感の正体にも気付けないと思うので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分の作品の違和感

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ