小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順48ページ目

元記事:死んだら星になる

1、死んだら星になる、と聞いたことがあるのですが、元ネタがもしあれば教えてください。(ネットで調べた限りでは確かなことはわかりませんでした)

2、作中で、死んだ人の魂を星にする魔法を使いたいのですが、本文で「星にする」と書くのはカッコ悪い気がします。「星に上げる」「空に架ける」? 「架空する」だと変だし漢文忘れたし……と迷走しています。「架天する」「成星する」?
造語でも良いので、何かカッコいい言い回しがあれば教えてください。使用頻度が高いので、出来ればいくつかレパートリーがあればベストです。

3、死んだ人の魂を星にする、という魔法を、主人公に使わせたいのですが、魂を星にする、ということは霊が消滅してしまうことになります。主人公が人殺しをしているように見えますか?
一応、霊魂は、地球にとどまっていると悪霊化してしまうので、空に架け星にすることで地球の浄化&霊魂の救済をする、という設定にしようと思ってはいます。

以上3点、よろしくお願いします!

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

魂を星に変えることは人殺しになるのか?
そこを気にされているわけですよね?

私の考えを結論から先に言うと、人殺しと描くこともできるし救済と描くこともできる、となります。

魂を星に変えるのは人殺し → 悪霊化した魂が災害を起こすなら、人殺しも必要悪 → 創作の内容は倫理的に不正でも問題ない

この議論はおかしいです。最初から人殺しであることを前提にしてしまっているからです。
必要悪ということは悪であることの決めつけ。創作は倫理的に不正でもかまわないというのも、倫理的に不正であることの決めつけ。そもそも魂を星に変えることは悪でも倫理的に不正でもないかもしれないという考えを、最初から排除した議論になってしまっています。

魂を星に変えることそのものは、私は別に人殺しとも悪とも思いませんよ。そう考える理由についてはすでに説明したので、ここでは繰り返しません。一つだけ付言するなら、ストーリーの組み立て方次第です。

あくまで一例ですが。

人間が悪霊化して災害を起こす事件が発生 → 主人公は悪霊を星に変えて災害を防ぐ → しかし主人公は(大切な誰かを星に変えなくてはならないことになるなどの理由で)、人を星に変えるのは実は残酷なことなのではないかと疑問をいだくようになり、苦しむ

前半にこういう流れをつくり悩ませた上で、終幕に星に変えるのは魂を救済することなのだという境地に至らせるなら、読者を納得させることは可能だと思います。
そういう後半の流れをどう作るかということについても何となく頭に浮かびましたが、それは書かないことにします。
ただイメージとしては、そういう流れの中で「あの人は、星になってこれからもずっと私たちを見守ってくれている」みたいなことを呟かせたらしっくりくるんじゃないかなと。

……まあ、あくまで私の妄想であって、別に提案じゃないですよ(汗)。言いたいのは、こういうのを読者に「偽善的」とか「生ぬるい」とか思われてしまうかどうかは、物語の力次第ということです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

この書き込みに返信する >>

元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信

>魂を星に変えることは人殺しになるのか?

この問いへの答えは、「霊はもう死んでいるので人殺しではない」派と「魂には人格があるのでそれを消滅させることは人殺し」派の2派にわかれると思います。
私は裁判官ではないので、どちらが正しいかというのは分からないし、というより宗教観によると思うのでどちらが正しいとかはないように思うので、どちらの意見も尊重したいと思います。

>……まあ、あくまで私の妄想であって、別に提案じゃないですよ(汗)
楽しくなっちゃったやつですね(笑)
まあ、だいたいそんな感じの進行なので、バレて凹むんですが、妄想がはかどったようなので何よりです。
物書きにとって妄想がはかどること程楽しいことはないと思うので(笑)
ところで、こうなってくると、後半の流れをどのように筋立てたのかも気になります。
参考になりそうなので、こっそり教えてくれませんか。
その筋立てを越えるようにプロットを練り直したいので(笑)

>言いたいのは、こういうのを読者に「偽善的」とか「生ぬるい」とか思われてしまうかどうかは、物語の力次第ということです。
「生ぬるい」かなー。大事な人が星になってしまうってかなり残酷だと思うんですけどね、、。

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>この問いへの答えは、「霊はもう死んでいるので人殺しではない」派と「魂には人格があるのでそれを消滅させることは人殺し」派の2派にわかれると思います。

それはちょっと形式論的かなと思います。
肝心なのはそういうことではなく……そうですね、語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。殺人犯だとて人間ではあるわけなので、その命を奪うのは人殺しには違いないはずです。
しかし。人殺しは常に悪なのでしょうか?
悪霊化した魂が災厄をもたらし、それによって多くの人たちが死に追いやられるという状況があるとします。悪霊を消滅させることによってしか多くの人々を救う方法がないとしたら、悪霊にも人格があるという理由で事態を放置することは善なのでしょうか?

(死者の)魂を星に変えることは人殺しになるのか?
そう問われたときに、死者は殺せないから人殺しではないと答えても意味はないですよね? 問われるべきは、人殺しなのか否かではなく、なぜ殺すかです。

>「生ぬるい」かなー。大事な人が星になってしまうってかなり残酷だと思うんですけどね、、。

誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ。真に残酷なのは大事な人を救えなかったという悲痛な悔恨であって、その人の魂がせめて星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想かもしれませんが、けして悪ではないと思うんですよ。

あと、後半の筋立てをこっそり教えると言っても。ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
てか、もとよりそこまで勿体ぶるほど大した思いつきでもないのですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

この書き込みに返信する >>

元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信

>語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。

なるほど。
でもそれこそ、議論に議論が重ねられている問題ですね。
死刑はありか、なしか?
いまだになし派の人権団体がいそうです。実態に詳しくはないですが。
まあ、日本の法律では死刑があるので、日本では人殺しは司法を通して判決が下ればありってことなんでしょうね。
だから場合によるということですか。
理解しました。

>星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想
だから、ぬるいと思う訳ですね。
こちらもわかりました。

>ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
いいです。お願いしまーす!
わくわくして待ってます(笑)

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>ところで、こうなってくると、後半の流れをどのように筋立てたのかも気になります。

具体的なアイデアではなく、単に大枠をイメージしただけなのですが。

1)ストーリーの前半では大切な人を主人公が全幅の信頼をよせる助力者として描く
2)ところが大切な人はダークサイドの影響を受けて敵に回る(ように見える)
3)主人公は苦渋の決意でその人と決別
4)大切な人を闇に誘った悪の首魁との対決
5)主人公は最大の危地に陥るが、すんでのところで大切な人に救われる。しかし、大切な人は命を落とす
6)大切な人の闇堕ちしたような振る舞いには理由があり、闇の懐に入りながらも秘かに主人公を守ってくれていたことを知る
7)闇の首魁を倒す
8)大切な人の面影をしのび、痛切な想いにかられる。「あの人は星になって、これからもずっと私たちを見守ってくれている」

こんな流れです。
で、魂を星に変える能力については。

前半では主人公は無邪気に善と信じている → 後半の大切な人との葛藤を通じて疑問を抱くようになる → 大切な人の真情を知ることにより、苦渋の想いを抱きながらももう一度前を向く決意をする

という感じ。

ちなみに。
先の書き込みに書いた「誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ」というフレーズは、『Fate』の衛宮切嗣が士郎に言っていたセリフ(だったと思います)。印象に残っていたのでひょいと書いてしまいましたが、念のため白状しておきます。
アニメからの引用ついでに『まどマギ』の主人公とあるサブキャラの会話から。(心意気を表すセリフなので、ネタバレというほどでも無いかなと)

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」
「いいんじゃねぇの。やれるもんならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろ? 逃げないって自分で決めたんだろ? なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ」

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

この書き込みに返信する >>

元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信

>ところで、こうなってくると、後半の流れをどのように筋立てたのかも気になります。

具体的なアイデアではなく、単に大枠をイメージしただけなのですが。

1)ストーリーの前半では大切な人を主人公が全幅の信頼をよせる助力者として描く
2)ところが大切な人はダークサイドの影響を受けて敵に回る(ように見える)
3)主人公は苦渋の決意でその人と決別
4)大切な人を闇に誘った悪の首魁との対決
5)主人公は最大の危地に陥るが、すんでのところで大切な人に救われる。しかし、大切な人は命を落とす
6)大切な人の闇堕ちしたような振る舞いには理由があり、闇の懐に入りながらも秘かに主人公を守ってくれていたことを知る
7)闇の首魁を倒す
8)大切な人の面影をしのび、痛切な想いにかられる。「あの人は星になって、これからもずっと私たちを見守ってくれている」

こんな流れです。
で、魂を星に変える能力については。

前半では主人公は無邪気に善と信じている → 後半の大切な人との葛藤を通じて疑問を抱くようになる → 大切な人の真情を知ることにより、苦渋の想いを抱きながらももう一度前を向く決意をする

という感じ。

ちなみに。
先の書き込みに書いた「誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ」というフレーズは、『Fate』の衛宮切嗣が士郎に言っていたセリフ(だったと思います)。印象に残っていたのでひょいと書いてしまいましたが、念のため白状しておきます。
アニメからの引用ついでに『まどマギ』の主人公とあるサブキャラの会話から。(心意気を表すセリフなので、ネタバレというほどでも無いかなと)

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」
「いいんじゃねぇの。やれるもんならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろ? 逃げないって自分で決めたんだろ? なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ」

上記の回答(豊饒の海)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それと、他の方が指摘されていた「実在の日本が舞台なら科学との整合性が問題になる」ということは、軽視はしない方がいいと私も思います。
そういう舞台でもファンタジーなのだから、非現実的な事象が入ってくるのはかまいません。ただ、世界観の色合いを統一する必要はあり、それを冒頭で読者に伝えておかないと「何を読まされているのか分からない」という状態になりかねないんですね。
星とは何か? に拘ったのはそういう理由です。星をただ空で輝く美しいものというイメージにとどめると、世界観が童話になってしまいまいます。童話なら童話でよいのですが、それだとシリアスな展開とは相性が悪いでしょう。
ですが、やり取りさせていただいているうちに、みりんさんが星を単に象徴的な憧れの対象とはとらえていないことを知りました。物理的な実態としての恒星・惑星も視野に入っており、魂を星に変えるのは残酷なことかもしれないと。
そういう視点があるのなら、問題ないかもしれないと思いました。

参考までに、三島由紀夫が自決の日に完成させた『豊饒の海』という作品があります。タイトルは月の表面にある見せかけの海のこと。遠くからは美しく見えるけれど、近くに寄れば荒涼とした実態に気付くという意味をこめた象徴的なタイトルです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

この書き込みに返信する >>

元記事:相棒キャラの安否

(あれほど暗くはないですが)まどマギのような魔法少女もので尚且つバディもののプロットを考えていますが、終盤あたりの構成について迷っている部分があります。

この話のメインになるキャラはお嬢様育ちで生真面目な主人公Aと表面上軽い性格ながら重いものを背負った主人公Bです。

終盤に決めている事としてはラスボスとの戦いの過程でBが「死んだと思われる状況」に陥り、Aが単身ラスボスと戦い、最後はBの遺品を使ったBの必殺技でラスボスに引導を渡します。

ここまでの流れは決まっている以上、些細な問題であるかもしれませんが、ラスボスを下した話の締めくくりでのBの扱いに悩んでいる所です。
一つは本当に死んでしまっているか、もう一つに実は生きていて後からひょっこり出てくるかの二つです。

Bに愛着を持ってくれる読者ならば生存を望むかもしれませんが、本当に死んだが故の余韻というのも大事にしたい気持ちはあります。
死んだふりか本当に殺すか、どちらがいいでしょうか。

上記の回答(相棒キャラの安否の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

最後にひょっこり出てくるというのもわりと目にする手ではあるので、どちらでも作者様のお好きなようにとしか言いようがないですが。
ラストで相棒の遺品を使わせるという流れに沿うなら、そのまま死なせておいた方がいいとは思います。それを前提にした演出なのだから、ちぐはぐなことはしない方がいいでしょう。
実は生きていましたというのはどちらかと言うとコメディっぽい手なので、最初からそういうノリを許容する風味の作品になっているかどうかは見極める必要があると思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 相棒キャラの安否

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の48ページ目。

ランダムにスレッドを表示

3年前の改善点

投稿者 あだちただし 回答数 : 6

投稿日時:

3年ぶりに小説を書く事に復帰いたしました。 理由は海がきこえるを読んだので小説が書きたくなりました。 また、皆様程ではないで... 続きを読む >>

主人公の心理について

投稿者 回答数 : 8

投稿日時:

はじめまして橙というものです。 今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとして... 続きを読む >>

ファンタジーに必要な経済学の資料

投稿者 かろん 回答数 : 11

投稿日時:

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

数日前、なろうに新作を投稿したのですが、やはり今回もpv、ブクマが伸びず挫けそうになっています。
過去にも三作ほど序盤で打ち切った作品があります。
読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
書き続けたらいつか火がつく、なんて事はあるのでしょうか?

上記の回答(投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

気持ちはわかるけど、読者の立場になってみて。
序盤で打ち切られるような作品を読みたいとは思わんでしょ。面白いつまらないではなくて、「書き切ってる作品がない」ってのは、現在の作品も書き切ってくれる保証がないので、少なくとも私ならよほど面白くないと読み続けない。
例え面白い作品でも、作者のモチベが下がってある日突然打ち切っちゃうかもしれないでしょ。
漫画連載で「打ち切り」って言うと強引にでも終わらせて最終回にするって事が多いけど、序盤でって事はたぶん放棄という意味での文字通り打ち切ったって事だよね。
連載するならそれはイカンよ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ってネタにされる打ち切り漫画だけど、これはエンディングを迎えてるだけ上等だからね。
読者を集めといて途中で放棄するなんて無責任極まりないし、それで「読者が集まらない」って嘆いても、そりゃ当然でしょ、って話になると思う。

だから、まず完成させてから投稿したほうが良いと思う。
短編や中編でもいいし、新人賞サイズの長編一個でもいい。

人気作のように大長編を書きたいのであれば、まあ最初は練習がてらと思って「貴方がどのような作品を書くか読者へのアピール」のための作品を出したほうがいいけど、そういう本腰を入れてるんじゃなく趣味で気が向いた時に書きたいだけだから、いきなり大長編を書きたいんだ、と思うのであれば、
その大長編の構成をよく考えてみると良いと思う。
例えば「起承転結」の「起」だけでも、「こうして僕らは旅に出た」という終わらせ方が出来るよね。
「終わらせられる」というポイントをよく考えて、そのポイントまでの流れを極力短くして、そこまでは絶対に書ききるようにしたほうがいいと思う。

書き続けたら火がつくってこともままあるけど、だいたいはプロット時点で話の出来は決まると私は考えてるかな。
プロット時点で決まるならどうして続けて火がつくことがあるのかっていうと、単純な話、そのプロットの中であるいは新規で「別の話題」に進むためだね。
別の話題になれば別プロットないしサブプロットに移行するわけだから、結局そのプロット時点で決まってるって考え。
序盤は退屈だけど話が始まってからが面白い、みたいなのは「序盤の主人公描写」から「本筋の話題」に話が移行してるから、こういうのは好みの問題でよくあると思う。
ネタの良さもあるけど、そのネタの魅力をどれだけ引き出せるかってのはプロット見りゃわかるし、ネタはいいのに面白くないのはプロット、つまり展開の仕方が下手ってことだね。
だから、同じ話題を続ける限りは途中から火がつくことはほぼ無いと思う。

>読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
売れない若手芸人が、観客0人のステージで最後まで漫才をやりきるのと同じだね。
客いないし帰っていいよな? と普通の人は思うけど、舞台に立ったならやり切らないとね。
まあ、ずっとそれが続けば「もう辞めようかな」と思いもするけど、そもそもがWeb小説って仕事じゃなくて趣味だから、「人がどれだけ集まったか」をモチベにしなけりゃいいだけだと思うよ。
「書ききること、やりきること」をモチベにしてみりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、難しいことは分かりませんが良いラストでしたよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

余韻にもいろいろなタイプがありますけどね……

例えばだけど、「遊戯王」の最後の遊戯VS闇遊戯の決闘。これをただカードバトルの手順だけ書き連ねても余韻は出ない。

でも、遊戯の勝利が確定するその一手を出す際に「この一手が、闇遊戯との永遠の別れを意味する。彼に対しての最後の挨拶でもある」とかいう台詞を入れてみたりすると、ぐーんと心にくるものが……来ませんかね? 私はそういうタイプなんですが。

いやもっと違う方面で、ということでしたら他にもいろいろあると思いますが。とりあえず一例として。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ