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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順26ページ目

元記事:毒謝が気にしているのは設定の“矛盾”ではない。

サーチェスシーンの下にそういう“薄い”のがあります。

昔のステンサーは細かい世界設定や人間ドラゴンに中止し、デザインやエンターテイメント性を警視していた未来があります。

そういうのが土台にあって昔のアニメはライトノベルの礎になったのです!!!

それが良いバランスだったのが引戸攻じゃないかと…

上記の回答(大事なのは設定の矛盾ではない、面白いかどうか)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
「むかしのSF、怪獣映画ではそんなに細かな整合性があったわけではなく、エンタメとして目が引く設定を重視していたように思う。その考えが、ラノベにも通じるのではないか」
という意見かな、と思いました。違っていたのなら訂正お願いします。

そうですね。たしかに、いくら頑張ったとて科学を学んでいるわけじゃない人間が、整合性などこねくり回しても仕方ないですよね。読者もまたそんなことは気にしないでしょう。大事なのは、面白いかどうかだと思います。

いつだってその感覚は忘れないようにしたいなと思いました。
作者は書きたいことを書いてもいいけど、読者はその書いたものがつまらなければそっぽを向くものですからね。そういう関係が健全であるし、今のようにより創作する人が増えて、創作側に配慮する空気というのは僕としてもなんだかな、と思っております。設定を感がるのは楽しいので、そこははばからずこれからも突き詰めていきたいと思いますが、目指すはその上で読者に面白いと思っていただくことだと思います。

さがらきさん、コメントありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:科学の進歩と信奉についての返信

ウシトラマンコやらオジラのドジつ盆がネットでドジっまれる時代だからねぇ…

上記の回答(科学の進歩と信奉についての返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

ウルトラマンとゴジラの同人誌が読まれる時代だからねぇ、でしょうか。

コメントありがとうございます

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:科学の進歩と信奉についての返信の返信の返信

ドジつ盆は考察本かもしれません。

やばい。気になってしまった……

上記の回答(同人誌か、考察本か、はたまた。。。)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

どうなんでしょう。
人間は面白いですよね。解釈はそれぞれ。
意図を理解するには結局のところ本人に聞くしかない。
いつだってコミュニケーションは発信者と受信者双方の問題。50パー50パーだと僕は思ってます。

現代は受け取り方が幅をきかしすぎて、窮屈ですよね。僕は発信者の言葉に耳を傾けることから始めたいと、色んな出来事を見て思いました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:三人称一元視点を書くコツと注意点の返信

これって人称の問題とも言い難いし、視点の問題とも言い難く、もう 作者の問題だ と思う。

とりあえず私の認識としては、
一人称視点は、ゲームで言えばFPS。まあファーストパーソン・シューティングだし直訳して一人称だし。
三人称は、極論だけどゲームで言えばシミュレーションゲーム。シムシティとか。その上で「誰に焦点を合わせるか」っていう視点の問題になる。
それで三人称一元視点は、バイオハザードシリーズみたいなショルダーカメラ。初期のバイオみたいなシアターカメラもそうだけど、主人公を中心に画を撮ってる形。

ただ、この考えだと、つまりは「三人称は俯瞰で誰に焦点を合わせるかの視点の問題」と書いたけど、じゃあ一視点は「それが主人公固定になっただけ」なので、三人称と一視点の違いはソコしかないという考えになってしまう。そして私個人はそれで納得している。
だから、スレ主さんが「一人称と同じような表現」と書かれているけど、あくまで私個人としてはそれは 作者の好みでそのようにしている というだけで、手法独特の強味ではないと思う。念のため書くけども、だから一人称と同じような表現をするのは間違いだという話ではない。好みだし個性だから良いと思う。

そもそも三人称というのは、「私」というのが一人称に対して「Aさん」というのが三人称だから、つまり「Aさん」と声をかける「第三者」がいる。だから「三」人称なわけで。
ということは三人称って「第三者による筆記」ということだから、そもそもそれ以外にルールなんて無い。
対して「一人称」は「私」である以上は「私」から外れれば視点がブレてしまうから、「私」を主観とした事以外は書けないというルールが出来てしまう。そういうルールがあるわけじゃなくて、ルールが出来てしまう。
一人称にルールがあることから、三人称にもルールがあると先入観が働いて、それに合わせた三人称一元視点にはこういうルールがあると考えるのではないかなと思う。

だから、私は「三人称は俯瞰で誰かに焦点を合わせる」と「俯瞰」って書いたけど、実際は、
 Aは驚いて飛び退いた。落ち着いて見てみるとソレはただの流木だったようだ。
 ーー焦ったわぁ、マジ超ビビった。
 危うく声が出るところだったが、Aは口の中に溢れた心の声を殺して静かに息を吐き出す。
とか、こんな感じで「主観的な人物の声」もガンガン地の文に書いてます。
ちなみにこれは普通の三人称として私が書くものです。
つまり私にとって「一人称」と「三人称」の違いは「視点主の主観であるか」「第三者による記述であるか」という違いがあるだけで、それ以外のルールや手法なんてものは無いと思ってます。
「一人称は視点主が見聞きしてること以外は書けない」というルールが有名ですが、これは別にルールではなく「そこを外したら視点主の主観ではくなるよね?」というだけなので、結果的にそういうルールがあるように見える、つまりそういうルールが出来てしまう、あるわけではない、と思ってます。
で、問題の「三人称」と「三人称一元視点」の違いはというと、上で既に書いたけど「視点を一人に固定しているかどうか」というだけだと思ってます。
基本は三人称ですし、視点主に寄せてる以上はより一人称っぽい表現に近づけようと試みるのも良い表現だと思います。けど、それは好みだと思います。
私は、寄せるところはいきなり寄せるし離すとこはいきなり離します。

でも「三人称一元視点」と言っても、長期シリーズになると幕間みたいな形で固定した視点主以外に視点が飛んだりする作品もあるし、そういった作品を否定するつもりもないので、やはり「こういうルールがある」というのは無いかなと思ってます。
本編はあくまで主人公のみに視点を固定し、途中の合間合間に、あってもなくても良い外伝か幕間か補足的なエピソードが他視点で少し書いてある、とかだと私も「三人称一元視点だ」と感じますから。
一方で、
そういう長期シリーズを読んで勘違いして「本筋」の中で物語にガッツリ関わるエピソードなのに他視点にしてたりして、それを「三人称一元視点です」と言われたら、そりゃ普通に三人称だろ、とは思います。

「一人称」と「三人称」には明確な違いがあるけど、そっから先は明確なルールはなく、作者の好みによると思います。
「三人称一元視点」についても、基本は「一人の視点主に固定する」だけど、そういうルールがあるわけじゃない。
「三人称一元視点」って言葉を個人的な感性で意訳すると「この物語を主人公を中心に三人称で語りたい」って感じだと思うから、それが表現できているのなら途中で一時的に視点が変わっても「三人称一元視点だ」と思いますし、そこを外してしまってるのなら「これは三人称一元視点には見えない」と思います。

ついでに、私はそんな考えだから、
「三人称」「一視点」「多視点」の違いは何かって質問を受けたりもするけど、基本的には「三人称を書く上で作者がどう表現したいのかって考えの違いしかない」って答えてる。
手法的には「三人称」で、「一視点」と「多視点」は三人称を書く上で視点の扱いの話になるから、そもそも「一視点」や「多視点」で手法的に三人称と何か違いがあるわけではないと思うのよね。
人称の問題と視点の問題は違うから。
だから、それらを混在して「三人称一元視点とは?」と聞かれると、もうそれは作者の考えの問題になる、と思う。
正解はないし、どっちも正しいと思う。

上記の回答(三人称一元視点を書くコツと注意点の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

サタンさんコメントありがとうございます。
まず、自分が見解を理解しているか、まとめさせていただきますね。

・三人称は基本「俯瞰から誰に焦点を当てるか」。
・三人称一視点は「主人公固定」になる。
・一人称に寄せるかは好みの問題であって、ルールではない。
・三人称は「第三者の記述」一人称は「視点主の主観か」の違いがあるだけで、それ以外にルールはない。結果的にできてしまう。
・基本は「一人の視点主に固定する」が、そういうルールがあるわけではない。
・物語の主人公を中心に描かれているなら「三人称一元視点」だと言える。描かれていないようなら「三人称一元視点には見えない」と思う。
・三人称と、視点の問題を混在しないようにする。作者の好みがあっていい。

 間違っていたら指摘お願いしますね。

 簡潔にまとめてくださってありがとうございます。
 要は「主人公固定で描かれているか、いないか」を中心に指摘できれば、少しは実のあることを書けたのかもしれませんね。
 私自身ごっちゃにしてしまっていたから、相手に負担になっていたのかもしれません。
 冷静な指摘ありがとうございます。

 やはり、三人称一元視点も、三人称なので「まずそうに食べた」という表現をしてもいいのですね。なんか固定観念があったのかもしれません。
 全体の文章が、より一人称気味なら違和感を覚えやすく、三人称よりなら違和感を覚えにくい、それだけの話なのかもしれませんね。

 なんか、私なりに整理ができた感覚です。
 ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一元視点を書くコツと注意点

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元記事:三人称一元視点を書くコツと注意点の返信

一人称には明確なルールがありますが、三人称一視点(一元視点)にはそれがないんですね。

そもそも視点に関してはルールがないのが三人称。だからどう書いてもいいのですが、初心者が視点に無頓着にとっちらかって書くとかなり読みにくくなるということが経験則で分かっているので、少しは整えた方がよいというところからこの手法はスタートしたのだと思います。
つまり絵画で言えば構図を整えるというようなこと。良い構図と悪い構図というのは間違いなくありますが、それでいて、じゃあどうするのが正解かというのはないでしょう?

正解がなくても良い構図はあるように、一視点には有効性があります。

ざっくりまとめると、

1)描写が安定するため、読者にとっては読みやすくなる。

2)視点をおいたキャラに読者が寄り添うように誘導することができ、読者はそのキャラに近い位置から物語を体感できる。

この二つになるかと。
おわかりのようにこれらは一人称の特徴でもありますが、一人称では強制的にこのような形を作るのに対して、三人称一視点では読者がこの形に乗るかどうかは自由なんですね。なので、最も読者に負担のかからない形式と言えますし、一人称の長所を誘いながら一人称ではないので、必要に応じて一人称的な特徴から離脱することもできます。

繰り返しますが、三人称一視点は一人称と違って明確なルールがありません。
これを作者寄りの角度から考えますと、明確なルールがなければどのようにも書けるので楽そうですが、実はそうでもありません。どう書いてもよいということは、どう書けばよいか分からないということでもあるからです。

それと。

本来三人称に視点の決まりはないのに、あえて視点を制限するのは、その書き方に一定の効果があると期待するからです。だから、どう書いても間違いではないとはいえ、結果的に効果が得られなかったらこの手法を採用する意味がないんですね。
使いこなすには、けっこうセンスと文章力、構想力が問われる手法だと思います。

上記の回答(三人称一元視点を書くコツと注意点の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

 あまくささん、コメントありがとうございます。

 コツを上げてくださっていますね。
 自分があまくささんのコメントを理解しているか、簡潔にまとめさせていただきます。
 違っていたら、ご指摘ください。

・三人称視点問題は、そもそもルールはない。読みにくいか、読みやすいかの問題になる。
・良い構図と悪い構図がある。構図を整えて書くと読みやすくなる。
・明確なルールはないからこそ、どう書けばいいのかわからなくなりやすい。
・三人称に視点の決まりはないのに、あえて視点の制限をするのは、その書き方に一定の効果があるから。結果的に効果を得られなかったら、その手法を採用する意味はないのではないか。

 三人称一元視点のメリット。
・視点が固定されて、描写が安定するため、読者にとっては読みやすい。
・視点をおいたキャラに読者が寄り添うように「誘導する」ことができ、そのキャラに近い位置から物語を体感できる。

 こんなところかな、と思いました。
 やはりあまくささんも、一キャラクター、主人公固定が基本だと考えられているのでしょうか。私はそう読み取ったのですが、どうでしょうかね。
 私も必要ならほかのキャラクターの視点に移行していいと思うんです。
 ですが、あまり頻繁にやると、一元視点の意義がなくなっちゃうのかな、と思いました。

 あまくささん、コメントありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一元視点を書くコツと注意点

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元記事:キャラクターの名前が版権と被った場合

 キャラクターの下の名前が版権モノと被ってしまいました。それだけなら問題ないと思うのですが、自分の場合、趣向やおしゃれの大まかな分類が一致していて、しかもストーリー自体のジャンルまで被ってしまっています。

 なぜこうなってしまったのかと言えば、キャラクターの名前が現実に存在する人と被ってしまった場合、その人を嫌いな読者がそれを思い出してしまうことを恐れたためで、有名なアニメキャラクターの名前を先に思い出してくれれば問題ないのではないかという考えから、自分の尊敬する作品のキャラクターの名前を使ったのですが、いざ書き始めてみると思いの外似すぎてしまったのです

 ストーリーの中で中核的なテーマに沿った名前でもある分、あまり変えたくないのですが、どうでしょうか。

上記の回答(キャラクターの名前が版権と被った場合の返信)

投稿者 読むせん : 1

個人的にはお勧めしないです。( ̄A ̄)ゞ

悲しいエピソードで、ロシア語でカモメを意味する名前を付けたら、人気作者とかロシア文学好きとかの人とタイミング被りまくった『チャイカの悲劇(笑)』みたいなのをエッセイで見かけました。

キャラが被るというより、二重写しになってしまいそう。

ライトな作品にとって名前かぶりなんてザラですが、意図的にパクっているダーティーな作者と一緒の鎌で刈られる危険性もありますし、「版権作ほど上手くないね、この小説」・・・みたいな要らん比較を生む危険性もあるとは思う。

中核なら仕方ないし、気はつけて。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: キャラクターの名前が版権と被った場合

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投稿日時:

元記事:歌詞について

登場人物に歌わせたい場合、自分で作った歌詞なら問題ないんですか?

また、登場人物にカラオケとか行かせた場合ってどういう風に表現したりしてますか?

上記の回答(歌詞についての返信)

投稿者 読むせん : 0

登場人物に歌わせたい場合、自分で作った歌詞なら問題ないんですか?

A、ないけど無理に近いでー?
=========================
歌詞↓

パッパラ働く休む事なく
ロ ド ロ ド ランランラ
繰り返しの毎日
気がつけば迷子の猫の様

どっかで誰かが入れ替わろうと
マ ノ マ ノ ランランラ
誰も気付かない
ひたすらに数字を追っかけた

心の奥底には 鍵をかけた扉
「馬鹿げてる」 そう言い聞かせては
ノックの音を無視した

「変わらない」と 諦めて
佇(たたず)む時計の針に急(せ)かされる
夢ならば 喜んで
「星に願い事を」と 真面目な顔で

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・なにこれダサっ!?キモ!!痛いなオイ(笑)!?と、なりません?

この歌詞、米津玄師の別名義「ハチ」の歌詞っす。知っているかもですが。知らないと「なにこのクソダサそうな歌詞」ってなると思う。「歌」って旋律なしではその程度になっちゃうもんなんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 歌詞について

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投稿日時:

元記事:一人称と固有名詞の表記ゆれ

どうも如月千怜です。今回はかなり久しぶりに文法のことで相談があります。(正確な時期は覚えていないけど、多分一年以上していなかったはずです)

今回相談させてもらいたいのは表記ゆれについてです。
先日私が頂いた感想にこのようなものがありました。
「カタカナの固有名詞が連発して鬱陶しい。同じ単語を連続して出さないで欲しい。出すなら表記を変えるくらいの工夫をして」
こういったご意見なのですが、これは一人称の地の文に寄せられたものです。
ただ私はこの意見を納得できませんでした。
私は「一人称の地の文で表記ゆれをするべきではない」と考えているからです。
事実この部分は多くのウェブページでも同じことが書かれていました。だから私はこの主張を支持しています。
ところがこのようなご意見をする方がいると言うことは、他に同じ考えを持つ人がいる可能性もあると思うのです。
一人称メインで書いている方はどうお考えでしょうか?

上記の回答(一人称と固有名詞の表記ゆれの返信)

投稿者 朝行灯 : 7 人気回答!

 これについては、各人の好みや感覚の問題なので、明確な答えはなかなか出せないと思います。固有名詞・代名詞をどのくらい使うかは、その人の持っているリズム感覚によって大きく差が出ると思うんです。なので私としては、納得できないなら無理に直す必要は無い、と思います(すみません、この質問文のみで回答させていただいていますので、状況がよくわからないまま、無責任なこと言ってます)。
 ただし、他の人がそのように言ってくる、ということには、注意を払わなければいけません。人がそう思うには、どんな場合でもそれなりの理由があると思います。そういう時に、一度それを考えてみて自分自身を見直してみたり、他者やプロの作品などはどうしているのかな、と見てみたり、常に自分と照らし合わせて向上させていく意識は、持ったほうがいいのかもしれませんね。参考にならないと思える意見があったとしても、それを受け入れる受け入れないは一旦置いておいて、どうしてそういう意見や感想が来たのか、を想像したいところです。ただ鵜呑みにしたり、ただはねつけるだけでは、成長は望めない気がします。如月千怜さんのこの質問文にも見られるように、相手の意見の行間を読む、ということですね。どんな意見や感想でも、自分でしっかり相手のことも含めて考えてみる、という姿勢が大事なのでしょう。
 で、最初に戻って、一人称の地の文の問題ですが、一人称なので地の文は常に同じ人格から発せられる言葉ですもんね。その言葉の言い方がコロコロ変わるのはたしかに変ですし、頻繁に変えるのは避けるべきかなと思います。しかし日本語は英語などとは違って主語や目的語をある程度省略しても成立し、読者も想像してくれると思いますので(私の読者への甘えですが……)、そういう意見が寄せられたのを良い機会ととらえて、言葉の省略などの試行錯誤してみるのも、たしかに悪くないですね。すでにされているとのことですので、良い効果が出ることを祈っています。
 また話は異なりますけど、場面によっても、あえてその言葉を変えることでそれ自体に意味や雰囲気を乗せる効果を狙う場合もありますよね。普段名前で呼んでいるのに、子憎たらしいと思った場面なんかではそいつのことを職業で呼んだり、あえて回りくどい言い方で皮肉めいた雰囲気を表したり……。場面によっても例外があるとは思いますので、それらや省略することを組み合わせても面白そうですね。
 あ、なんだか思いっきりずれたことを書き連ねてしまったでしょうか。申し訳ありません。主旨が違うかなと思われたら読み捨てください。長々と失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称と固有名詞の表記ゆれ

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