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金木犀さんの返信一覧。最新の投稿順10ページ目

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信

あごめんなさい、金谷って誰やねん。金木さんですね。

あなたこそがヒトラーですよ。おめでとう

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 0 投稿日時:

読むせんさん。
色々言いたいことあるけど、でもね。

>>実際この方は、自分で小説投稿していないんです
感想をもらえない焦燥感とか虚しさとか、いざ感想もらえたと喜んだら感想欄で乱闘始められて、自分の作品が本末転倒になることが、
愛してもらうために努力して生み出した作品をオナペットにされる事が、どれだけ作家の心を踏み躙るかを自覚できていないんですよ。

自覚できていないうえで、他の掲示板でもザーメン撒き散らして悦にいっている相当に品性下劣で厚顔無恥な方だと思っています。

僕の発言のちぐはぐさとか、あなたの感じたことはすべてみんな、投稿室利用者たちが感じたことのすべてなんだと思います。

なんだかんだ言ってあなたの意見こそ、おれは耳を傾けるべきだった。

コメントありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

べつにいんじゃね?
「作為的でいい」「テーマにストーリーを飲まれた」作品が好きな人だっているし、その人に響けばええやん。大事なのはその人の所にまで作品が届くか否かよ(-。-)y-゜゜゜

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。

その通りだと思います。

ご返答ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

この書き込みに返信する >>

元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

読ませていただきました。
作者自身がそういう課題を感じてる以上は、読者に伝わってない何かがあるのかもしれないけど、私は別に、何も引っかかるところはありませんでした。
普通に良作だとしか思わんかった。

>・テーマに飲まれている
テーマに飲まれてるかって言ったら、たしかに終始テーマ一色だけど、短いんだしテーマ自体が「誤解と信念」みたいな形のないわかりにくいものだし、テーマについてのみ集中する書き方は正解じゃないかな。
もっと自然にというか、風呂敷を広げる書き方をしたら短編から中編くらいのサイズになっちゃうと思う。
とてもわかりやすい形でコンパクトに上手くまとまってる、という印象のほうが強かったかな、私は。

>・ストーリー上主人公に都合の良い人物たちが登場しているように見える
引っかかるとしたら、たぶんこのあたりが原因になりうるのかな、と個人的には思う。
というのも、主人公をディスった美人の後輩とか使えない先輩とか、このあたりの話が中途半端で、まさにこのストーリー上の役目があってその役目のために存在している、という形になってるから。
ただ、私がそこにさほど引っかかりを感じなかったのは、例えばこれがシリーズもので2話目があるなら、その1話として今作品での後輩と先輩の露出度は妥当だし凄く良い塩梅だと思うから。
まあ別にシリーズではないんだろうとは思うけど、言い換えると「次があるんじゃないかと思わせてくれた」とも言えるので、このサブキャラモブキャラの話題の中途半端さ加減は、私の感性には丁度よい感じだった。
サブやモブと思わせないくらいにはそれぞれのキャラのバックグラウンドが書かれていたというのが良かった。

>・「主人公を救うためだけに書いたストーリーを読まされている」
いや全然感じなかった。

>・この尺であれば、主人公が報われるのは、最後の最後。ほんの一、二行だけのほうが収まりよかった。
「収まり」は別に変わらんと思う。
ついでに言うと、別に主人公が報われてる感じはしなかった。昔のことを思い出して、当時のわだかまりに答えを得た、というだけで、報われる、つまり当時のわだかまりに対して相応のものが返ってきた、というストーリーではないと思う。亡くなった患者との交流も少ないので彼女に救われたという感じもなかった。
例えば、あくまで例えばの話だけど、この後2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
まあ、それは私個人の妄想でしかないので何もシリーズを望んでるわけではないのだが。
「収まり」で言えば、やはりこの先輩と後輩の存在が中途半端だからじゃないかなと思うので、最後の数行でまとめるのであれば、この両名は特色を消してもっとモブにしたほうが良いと思う。
ただ、前述したけど、私個人としてはモブっぽくないバックグラウンドが逆に良かったと思うし、別に収まりが良くないとも感じないけども。

一応スレッドの主旨に再度答えると、別に作為的とは思わなかったし、テーマは色濃いが飲まれてるとは感じなかった。
強いて言うなら亡くなった患者さんとの交流がほぼ無いので、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分がほぼ共感できず、共感があるとすればテーマの誤解に対する主人公の回答の方だった。
これをかなり極端な言い方すれば、ストーリーに共感せずテーマに共感した、という感じだろうから、もしこれに思うトコあって改稿するのであれば、
先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決するのではないかなと思う。
物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、という感じじゃないかな。

でも再三書くけど、個人的には先輩後輩のモブじゃない感は場合によっては良いと思うので、表現したいもの、表現方法の選択次第ではないかなと思う。
私が書いた妄想では、2話3話と続いたらこれもう主人公と後輩と先輩の人間関係がメインの話になっちゃうからね。たぶんそれは作者的に違うんだろうと思うし。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

 サタンさん暖かいアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。
 色々励ましの言葉もいただきまして、嬉しかったです。

 さてまずは、頂いた指摘をまとめさせていただきます。

指摘点
・後輩とか使えない先輩など、中途半端に登場させたせいで、ストーリー上の役目がを果たすだけになってしまっている。
・患者との交流がほぼ無いため、ラストで主人公が感傷に浸ってる部分に共感できない。どっちかと言えばテーマのほうに共感した。

アドバイス
・2話目で美人後輩視点で使えない先輩から指摘されて主人公を誤解してディスってしまったと悩んで誤解が解ける話を書いて、3話目で使えない先輩視点で主人公の人間性と自分もまた誤解していた的な内容で総括すれば、先輩と後輩を主人公の過去話の兄と妹になぞらえて、こっちも回収出来て収まりよく〆られると思う。
・先輩後輩はモブ化して患者さんとの交流を増やせば解決する。物語構造的に言えば、クライマックスやオチの部分から逆算してそこに共感が集まるよう演出のチョイスをするべきではないか、

→ご助言ありがとうございます。
 なるほど。すごくわかりやすいです。
 つまり中途半端になってしまっているわけですね。
 これは他の感想でストーリーラインが二つあると指摘されたのですが、そう感じさせた要因だと思いました。
 どちらかを選ぶなら、やはり僕は患者との交流を増やす方法を取りたいな、と思いました。クライマックスやオチの部分を逆算してうまい凹凸を作れたら掌編としての完成度が格段に上がりますね。……うまくいくかは、書かないとわからないのですが。

 厚かましくお願いするのですが、今回の話であれば、サタンさんならクライマックスとオチの部分を逆算してどうやって共感させるのでしょうか?
 お時間のある時に返信していただければ幸いです。

 お時間をいただき、ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信

>どうやって共感させるのでしょうか?
最終的に患者が亡くなって、そこで主人公は答えを得るわけだから、そこに共感を集めたい。
あくまで御作を土台にさせてもらうけれど、この話は「優しい人」あるいは「優しい人はそう言わない」ってセリフがキーになってる。
シンプルな構成を見ると、キーを序盤で提示し、それについての一例や関連した出来事などを置いて、最後に回答を置く、という構成。
問題提起、一例、結論という流れ。
この結論の部分に共感を集めたくて、その結論のキーになってるのは患者の言葉あるいは存在だから、問題提起も一例も結論も全部の中心に患者を置くべきかなと考える。
問題提起と結論の部分は言わずも患者が中心にいるから、やはり問題は一例の部分で、御作では先輩や後輩を出して「誤解」というテーマの例を示していた。
ラストは患者が亡くなり患者の言葉を胸に仕舞う主人公の図だから、主人公の次に患者の存在感を出していきたい。
なので、私は前回の返信で「患者との交流」と表現したけど、この部分の中心を「先輩後輩」ではなく「患者」にすべきだろうと思う。
ただ、患者は主人公に対して肯定的なので、ここに誤解のテーマは入れにくい。
なので、先輩後輩に患者と関わってもらい、あくまで患者が中心になるようにして、それ以外は御作の流れをそのまま使う。
例えば、先輩が雑に扱ってしまったのがこの患者で、先輩が主人公を手伝いに来るけど主人公は先輩に別の仕事を頼んで患者から遠ざける。それを見ていた後輩がーーとか。後輩は主人公を手伝うけど、患者にわからない程度の皮肉を言いつつ、雰囲気を察した患者が何か言うけども誤解は解けず、とか。先輩が主人公にお礼を言いに来たのは患者にそう促されたからだったとか。
基本的には御作そのままで「一例」の部分に患者を絡ませただけの感じかな。
先輩後輩が主人公に対して何かアクションを取るその切っ掛けになってるのが患者の存在だって形にすれば患者自身はあまり主張せず話の中心に置けると思うので。

序盤で患者がキーになる言葉を口にした以降は患者は出てこないってのが、逆に「その言葉について考えてる」って表現にもなってると思うので、ズケズケ言った上でずるい答えだけど、作者が表現したいもの次第で演出は変わってくると思う。
御作の場合は先輩後輩の色が濃いだけで、物語として形になってるし、第三者がとやかく言えるようなレベルではないんじゃないかな。
私ならこうする的な事は書いたけど、患者を中心にしたら主人公の話ってか患者の話になりかねないし、形が変わっちゃうと思う。形が変わらない程度に患者の露出は上げずでも中心にあるように……と掲示板で咄嗟にではちょっと抽象的に曖昧な感じでしか表現できなくてすまないけれど。

そもそも、先輩後輩の話が中途半端って言ったけど、時間を置いてよくよく考えりゃテーマが誤解だし、誤解が解けない人物がいるまま終わるってのも正解なんじゃないのかなぁ、と思い始めた。
その場合はラストの霊安室に後輩もいて、何か一言いって去っていく、みたいな感じのを追加すれば中途半端感はなくなるか、やでもラストの霊安室に後輩いたら台無しな部分もあるんかなぁ。
自分ならって話だけども、やっぱ作者でないと判断ができないです。別物になっちゃいそう。
先輩に「誤解されやすい人」というテーマを添えて、後輩に「誤解しやすい人」というテーマを添えればまとまりよくなると思うけど(現状でそんな感じになってるとは思うが)、これを強く意識するとこのサイズのショートには収まりきらなくなる気がするし、だとすれば短い中で作者はよくまとめたと思う。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 2 投稿日時:

サタンさん。丁寧な返信ありがとうございます。

色々と悩ませてしまいますいません。なんか罪悪感に駆られてしまいました。
そりゃそうだ。自分で考えろっていう話ですよね。
サタンさんは思慮深い方ですね。適当に自分のやりやすいようにストーリーを変えてもいいと思いますけど、相談者に合った方法を提示しようとなさっているのがよくわかりました。

ガバガバのプロットでは、最初、一例の部分は存在してません。後輩たちは冒頭のエピソードを思い出したきっかけとして書くつもりでいて、作中では出てこなかったんですが、書き始めると全然物足りなくて、なら具体的に書いた方がいいな、と加えた部分でした。

書き終わったら自分としてはなかなかうまく行ったんじゃないか、おれ天才だな、と思ったんですが、いや現実は厳しぃっす。
というのも、ふじたにさんレスにあったアドレスを開いたら、自信喪失もいいとこ。世の中、天才ばっかやな(遠い目)。

今度はサタンさんがすらすら回答できるような質問を用意して出直してきます!

返信ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信

技術的な分析についてはサタンさんが行き届いたコメントをされているので、私からはあえて辛口気味に感想を述べておきますね。

こういう内容なら三人称で書いた方がいいかもしれないと思いました。

ちょうど直近のスレで一人称の地の文についての相談がありまして。一人称の地の文は主人公が読者に語る形を取りますが、実は必ずしもそれだけではなく、物語を読者に伝える役割も担っています。
ですが、形としては主人公が語っているので、内容によっては「自己弁護」という印象を読者に与えてしまう……かもしれません。

それと、鍛錬室の感想に、金木犀さんは「ざまあ系」に向いているかもしれないという意見が出ていました。
うん。確かに「さまあ系」のテクニックが使われていました。お気づきですか?

回想パートの兄の誤解が、やや理不尽ぎみに書かれていたこと。

同僚の女の子の底の浅さを読者に見せつけるエピソードがあること。

これは読者が主人公に同情するように仕向けるテクニックで、エンタメなら当然。エピソードの配し方が秀逸と賞賛できます。
ですが、文芸寄りの作品でこのテクニックを使ってしまうと、「こんなの主人公の自己憐憫だろ?」という批評がでますよ。

ですからこの内容なら(内容そのものは悪くないです)、いっそ開き直って「さまあ系」にしてしまった方がいいのかもしれません。

まあ、「ざまあ」に行かないところがこの主人公の美点とも言えます。真面目ないいやつなのは分かりますが、ちょっとエエカッコしいですよね。
意地悪く言えば、すべてのキャラに対して上から目線。そして、多少のことは呑み込んで自分がフォローしてやるんだと考えています。誤解されることもあるが、しかたがないと。
そういう性格や振る舞いは本来立派なことではあるのですが、一人称小説という形で書くとその内容が「自分語り」になってしまうのがネック。

なので、こういう作品は三人称形式にして作者と主人公が一歩距離を置くのも一手かなと思いました。

上記の回答(テーマに飲まれていると感じさせないための技術の返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん、ありがとうございます。
辛口って言っても全然辛口じゃなくて、優しさがにじみ出ててほっこりしました。
僕なら、辛口って宣言したらもっとえげつないので(黒い笑み)。

さて、早速要点をまとめさせていただきますね。

・一人称より三人称のほうがよかった。
・いっそざまぁ系にすればよかったのでは?

かなあと思いました。

・一人称より三人称のほうがよかった。

→自分語りになってしまうため、エエカッコしぃ、上から目線、自己弁護と受け取られてしまうことがある、というのは、まさにそのとおりで、どこかで聞いたことがあるな、うん、ってかそれおれやん。と鋭い矢が心臓に突き刺さってなんだこれ血だらけだよ!
 でも大丈夫。そんな自分がおれ大好き人間だから!!!

 こほん。失礼。

 で、だからこそ三人称にして主人公から一歩引いた距離で描くべきだった、というのは的を射ていると思いました。
 ……そう、三人称を書ければ、おれはもっと天才になれると思うんですが、いかんせおれ三人称書けなくて困る病を発症してまして、トラウマに近いレベルなのですが、今回のあまくささんのレスをいただきまして、心を改め、三人称で書き直してみようかな、と思い始めました。ありがとうございます。

・いっそざまぁにすれば?

→ありがとうございます。
 しかし、それは、なろう小説の、しかも悪役令嬢とか、追放系とかじゃないとあんま「ざまぁ」ってやる意味を僕は感じないのですが、ざまぁってそんなに需要があるんでしょうか。
 今回のは、結果的にそういう要素を含んでしまっただけで、僕としてはこの後輩の女の子は「世の中では四十代独身男子に対してキモイと感じるのは普通だし、ポロっと本音を言ってしまうことだってそりゃああるよね」っていう程度にしか思ってないのです。
 そりゃあ、なろうで書くとしたら、個人的には嫌でも、そういう要素を書こうとは思うと思いますが、特に、文芸を目指してテーマ的にそれをやる必要がないのであれば特にざまぁに寄せなくてもいいのかな、と思ってます。

 すいません。せっかくの提案ですが、あまりピンときませんでした。

 でも提案をいただき、ありがとうございました。

 また機会があればよろしくお願いします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: テーマに飲まれていると感じさせないための技術

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 あまくさ : 0

いろいろ失礼しました。有希さんの最初のご相談にもどります。

今更かもしれませんが、やはりそのヒロインがどうして主人公を雇うのが相応しくないとお考えなのか、補足説明していただいた方がいいような気がします。
そこが分かれば具体的な問題点が浮かび上がり、「そういうことなら、こうしたらよいのでは」という意見も集まりやすくなるかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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投稿日時:

元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

 人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻すという、問題のある描写を試みています。

 僕は、大いに逡巡しているのです。果たして、障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が、【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。

 主人公のレイヤが抱える「人の気持ちがわからないが故の人間不信」や「感覚過敏やコミュニケーション能力の不備による、ねじ曲がった認知バイアスからくる傲慢な性格」は、常識から考えても、決して暴力でどうにかなるものではありません。

 でも、僕が出した答えは、どんな形であれ【自分の体と心が、誰かに奪われる】、つまり【隷属される】という体験は、トラウマの発生と心身の傷さえ押さえれば、肥大したプライドを粉々にできるという結論でした。

 主人公のレイヤは、自分を構成する感情や性格や要素を、他人に共有されることを怖がっています。心の中身が見えない他人に、自分の一部をコピーされることが耐えられないんですね。だから、思いやりや共感といった人間らしいコミュニケーションを恐れている。

 現実では、他人に監禁凌辱暴行等々を加えれば、犯罪です。本人の心身に消えない傷を植え付けます。

 では。もし仮に、暴力をふるうこと自体の問題性を、片っ端から取り除いていったら、そこには何が残るでしょうか?

 誰かに殴られたけど、痛くない。痺れるほどの刺激と強い衝撃はあるけど、傷がつかない。
 凄くびっくりするけど、罵る代わりに愚かな自分を強く諭してくれているこの人が優しいと思うから、悲しくない。でも、怖いから逆らえない。
 言うことを無理やり聞かされている内に、どんどん自分の中の、くだらない言い訳とか、責任転嫁とか、人間不信とか、怠惰が、物理的にぶち壊されていく。
 自分を形作っていた腐った性根だけを、辱められて壊される。最後の最後は、しがみついていた弱い自分が殺されて、空っぽな心だけが残る。
 そこに、人間としての尊い感情とか、考え方とか、優しさとか思いやりが、植え付けられていく。

 そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?

 僕は暴力を決して容認しません。ですが、それは暴力にとてつもない有害性があるから反対するのです。

 『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。皆さま、問題があると感じましたら、ヒントをいただけると幸いです。

 皆様の回答をお待ちしてます。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信)

投稿者 サタン : 0

まず、
>人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻す
これのどこが問題ある描写なのかわからないです。
そういう作品、もっとえげつない作品はあるし、どころか、ノンフィクションで胸糞悪くなる内容は大量にあると思います。

>障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。
言葉を飾りすぎててわかりにくいのだけど、ようするに「行き場のない障害者の闇を書きたいのに、そこへ魔法っていう不思議能力で暴力を良い方向に転じさせて良いものか?」って話だろうか。
つまり、テーマに対してアプローチが単調すぎないか? って話かな?
もしそうだとすると、もう一度自分の書き込みを読んでみて下さい。言葉を飾りすぎって書いたけど、同時に難しく考えすぎ。
何度か書いてきたけど、カッコつけて書きすぎ。あなた、日常会話で「標榜」なんて言葉使うんですか?
これはディスってるわけではないよ。
難しく考えすぎ、といってるだけ。

「障害者の心の闇」がテーマなのだから、それを表現する手段が求められる。
ここでは「マインドコントロールによる良識化」を挙げていて、それに悩んでいるという状態。
それがどうという意見は持ち得ません。なぜなら、どうしたいかはあなたの自由だからです。
ですから、これは私個人の話。
テーマが「心の闇」なのだから、それを書かなきゃいけないのに、「マインドコントロールで良識化」と解決させてしまって「心の闇」をどう表現するの、と思う。
かなりの適当案ですが、
「心に抱えた闇に応じて特殊能力を得る」という設定にでもしたほうが、ベタだけどよっぽど「心の闇」を直接的間接的抽象的様々な形で表現できると思う。

>そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?
好きにしたらいいだけだけど、それってテーマである「障害者の心の闇」から派生した回答で、テーマ自体からはズレてますよね。
許されるかどうかで言えば別に許されないことはないと思うけど、それでどうして「障害者の心の闇」が表現できるのかと思うと、ズレてると思う。
作者がズレてない、これでいいと感じるのであれば、問題ないと思います。

>『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。
安全な暴力と障害者への差別がどう繋がるのかわからないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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投稿日時:

元記事:ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

私は以下のように考えています。

・リアルで成功する空想が誰にも持てない
・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

ファンタジーはリアルと違って、成功できるし、変化がないし、単純だから良いのです。
なにより希望が持てるの売りだと思います。
進撃の巨人や約束のネバーランドのようなダークファンタジーでも、ファンタジーなら主人公が逆転できる希望が持てます。

逆に、闇金ウシジマくんのような現代日本を舞台にした物語は、どうしても重苦しく絶望的になります。
ウシジマくんの登場人物は、進撃の巨人や約束のネバーランドのキャラよりも、安全で快適な世界で暮らしていますが、彼らが逆転して幸せになることは、まず不可能なのが特徴です。

でも、エレンやエマなら、圧倒的な絶望にも押しつぶされないで、逆転できそうな気がします。

ラノベを読む読者は、楽しくすっかとする話、承認欲求を満たせる話を求めているので、逆転の希望が持てる異世界ファンタジーが王道となるのではないかと思います。

また、そもそも日本人は時代劇のようにワンパターンな物語が好きだという特徴があるのではないかと考えています。
例えば、水戸黄門で一度だけ印籠を出さなかった回があったそうですが、その時はTV局にクレームが殺到したそうです。
つまり、型通りの物語を求めている人が多いということです。

このため、なろう系のようにテンプレ化した異世界ファンタジーが求められているのではないかと考えています。

あなたのご意見を投稿いただければと思います。

上記の回答(ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレの返信)

投稿者 ユキヨシ : 1

 私は「問題を暴力で解決する選択をさせやすいから」と考えています。
 ライトノベルはエンターテイメントであり、読者を楽しませる娯楽であるために必要な要素は、すなわちセックスと暴力です。
 具体例を挙げれば、イケメンと美少女と萌えキャラ、カーチェイスと銃撃戦、そして肉弾による突撃です。
 つまり魅力的なキャラクターによるバトルとアクションであり、エンターテイメントにおけるバトルとアクションとは問題を暴力によって解決するプロセスであります。

 現代日本を舞台にした場合、殺人鬼が徘徊していようと怪獣が暴れていようと、「ごく普通の高校生」である主人公が戦う必要も理由もありません。
 家族や学校といった共同体に守られており、そして警察や自衛隊という統制された暴力を供給して脅威を排除するシステムが確立しています。
 ここを無視して現代日本でバトルものをやると「警察はなんで出てこないんだろう?」という疑問が頭をもたげてくるわけです。
 そもそも現代において、たとえ相手が悪人であろうと暴力に訴えれば傷害や殺人となってこっちが警察に捕まります。
 仮面ライダーの本郷猛だって、法律に則って考察すると良くて過剰防衛、多くの話数において殺人で起訴される可能性があるとか。

 そのため、
・一般社会から隔絶された裏世界をメインの舞台にする(幽々白書やfateシリーズなど)
・主人公を政府やそれに類する架空の組織に所属させる(フルメタルパニックや東京レイヴンズなど)
・警察や自衛隊をメインに据える(平成ガメラシリーズや仮面ライダークウガなど)
 などなど、設定に一手間加える必要が出てきます。
 この一手間がとても「一手間」とは言えないほどの手間であることは、上記作品の概要を調べていただければわかるかと思います。
 亡国のイージスやガンダムUCの作者である福井晴敏氏は「日本でダイハードみたいな話をやるにはどうすればいいか」と考え、自衛隊をメインテーマに決め、それに関する法律や歴史を調べたそうです。

 現代日本を舞台にしてバトルものをやるのにこれだけハードルが高いなら、中世風ファンタジー世界を舞台にしようと考える人が多いものむべなるかな。
 多くのファンタジー世界において警察はないか能力や権限が限られており、近代的な軍隊(規律の取れた常備軍)は存在しません。
 それでいて人間の脅威となるモンスターや、人間であっても夜盗や山賊が跳梁跋扈している修羅の国です。
 生き抜くためには暴力に頼らざるを得ないし、暴力に頼ったとて、咎められることもないのです。

 現代とファンタジーの暴力に対する価値観に違いが、「リアルで成功する空想が誰にも持てない」ことの要因だと考えています。

 人間ほど同種を殺害する動物は他にいません。
 なぜなら、同質の知性、同等以上の体格・体力を持った相手を殺害しようとすれば、死に物狂いの反撃を受け、相手を殺害できても自分も重傷を負う可能性が大きいためです。
 しかし人間は違います。
 直立二足歩行を行い、両手が自由になった時、その手で武器を使うことができるようになりました。
 木の枝に石をくくり付けただけで、最初の一撃で致命傷を与えて反撃を受けることなく、無傷で相手を殺害できる可能性が高まりました。
 人間にとって暴力により敵対者、競合者、邪魔者を排除する行為は、低コスト、低リスクで合理的な選択でした。
 もちろん時代が進めば暴力に頼るコストとリスクはどんどん上昇し、現代ではご法度ですが、人間の歴史からすれば、暴力が合理的な問題解決手段であった時代の方が長いわけです。

 物語において、主人公は様々な困難に直面します。
 それがわかりやすく目に見える敵であることも多く、その場合敵対者を皆殺しにしてしまえば自分たちを脅かす相手がいなくなってハッピーエンド……となるかどうか、現代とファンタジーで明暗分かれるかと思います。
 合理的で非常にわかりやすい問題解決手段が封じられ、自分(主人公)に不利なルールを押し付けられている……現代ものをそんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。

 と、あれこれ現代ものの不利な点を挙げましたが、私は上記の通り、剣と魔法のバトルより銃撃戦とカーチェイスの方が好きです。
 読むのも書くのも観るのも、現代ものかSFで、実の所ファンタジーに関わるのはゲームくらいです。
 魔王を倒してめでたしめでたしもいいですが、大暴れのあときちんと法廷で無罪を勝ち取り悪人を裁く現代劇も私は好きです。
 もっとも、現代劇での大暴れの後始末が面倒で、いつもプロットに悩むのですが。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

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