小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:第1章について

第1章ってみなさん、どのくらい書きますか?
人によってそれぞれ違うと思うのですが、参考程度に聞きたいです。
私は未だ第1章をどれだけ書くかわかってないので、教えて下さると幸いです

上記の回答(第1章についての返信)

投稿者 ヘキサ : 18 人気回答! 投稿日時:

「第一章」の定義じたいが難しいんですけれど、web掲載の読みやすさに限っては、一話ぶんは2000字~5000字程度が今まで読みやすいかな、と感じた分量です。

逆に長編小説(10万字~12万字)、単行本1冊分から逆算してどの程度割り振るか、というと、比較的6章前後でまとめてらっしゃる方が多いかな、と感じたことがあります。つまり、1章ぶん2万字程度とか。10~12章構成くらいの方も見かけるので、その場合は1章ぶん1万字ですかね。

で、これをweb掲載の形態に戻してみると、1話5000字の4話で1章ぶん、全5~6章構成とか。1話2000字の全60話とか。こういう形態をとっている人が多いような……という気がしています。あくまでわたしの感覚ですが。

ですが、物語を完成させたことがない場合は、「字数を気にする前に先に過不足ない内容を書ききることを優先しろ」とも言われるので、とりあえず書いてから後で字数カウントしてみて考える、でいいと思います。

ただ先程も言ったように、発表の場がwebの場合は1話分の目安はそのくらいに考えておいたほうが、読み手には親切だと思います。それが何話続くかは内容次第ということで。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 第1章について

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元記事:ヒロインの性格付けの動機

自分はとある創作で、とあるヒロインを書きたいと思ってます。
普段は落ち着いた性格なのですが、異世界から呼び出された(救世主の)主人公のことが好きで好きで仕方なくて(最初からいきなり)、主人公を振り向かせるためにはどんなぶっとんだことまでやってしまうみたいな女の子です。

しかしその理由付けが思いつかなくて、自分は小さい時に辛い思いをしていた時に「主人公のことを夢で毎日見ていて夢の中で支えてもらっていた」っていう乙女チックな設定にしようかと思ったんですが、それだと最初から主人公が好きなことに対して少し弱すぎるかなとも思いました。
皆さんはどう思われるでしょうか。

上記の回答(ヒロインの性格付けの動機の返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答! 投稿日時:

「異世界から来た救世主」という時点で、ヒロインの思考に「特別扱い」フィルターがかかっていると思えば、決して変だとも理由が弱いとも思いませんが。

 読者から見たわかりやすさを考慮すると、主人公を呼ぶ時に、名前よりも「勇者さま」「救世主さま」などと呼ぶ、あるいは名前呼びでも「さま付けを徹底する」、などのちょっとした工夫でその「特別扱いぶり」が伝わってきたりするかもしれません。

 いちおう、男女逆パターンでは、少女漫画の「ふしぎ遊戯」の「星宿」が、『異界からやってくる巫女の伝説』を幼い頃からずっと聞かされていて、それで希望やら妄想やらを膨らませた状態で待っていた、という経緯があったりします。
 少女漫画ですからやはり乙女チックな方向性なわけですけれども、わたしは妄想癖の激しい女の子キャラってわりと普通に微笑ましいなぁって思ってしまうので、いけるんじゃないかと思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの性格付けの動機

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

どうしたらいいか、は正直わかりません。
人それぞれ答えは違うだろうし、おそらく多くの人が感じたことがある事でもあるでしょうから。

助言というか一つの話をすると、
「技術」というのは平均化するためのもの、と考えると良いかもしれません。
泥団子を思い浮かべてみて下さい。
「技術的に素晴らしい泥団子」というのは、凹凸がなく黒光りして真球に近いモノを指します。
「平らに均す」という意味での平均。そして、技術というのはそのための技術です。
だから、技術や知識を学べば「凹凸がなく真球に近い泥団子」は誰にでも作れる。

一方、「個性」というのは「モーニングスターみたいな形の泥団子」の事で、平地に一箇所だけ尖った部分がある、この尖った部分の事を指します。
これは真球でなく凸凹が目立っていても、尖った部分が魅力的なので技術的に未熟でもウケが良かったりする。

つまり、「個性」というのは歪に尖った部分を指すけど、その歪に尖った部分を平らに均すのが「技術」ってことになります。
技術を学ぶと個性がなくなるのは当たり前のことで、自由気ままにやってキャラが活き活きしてた頃と違って当たり前です。

では、技術は学ばないほうが良いのかというとそうではなく、技術を上手く使えば、自身の個性を知った上でその歪さが栄えるように周囲を均す事ができるようになります。
球体なのかわからないような泥団子よりも、真球に一箇所だけ尖った角が生えてたほうが、尖った個性が目立ちます。
個性をより良く見せるためには、技術というのは必要不可欠なものです。

さて。芸事には守破離という言葉があります。
師の教えを守って型(技術)を学び、それを破って個性を磨き、やがて師を離れる、という言葉。
みんみさんは、おそらくいま破で悩んでいて、学んだ技術と持ち前の個性が噛み合わず、上手く昇華できてないだけでしょう。
であれば、今一度自身の個性を再確認し、それが活かせる技術を考え、「自身の個性を整えるためにどう技術を使えばよいか」を考えねばならないのではないかと思います。
躍動感あるキャラクターが持ち前ならば、そもそもそれを妨害するストーリーは邪魔以外の何者でもないし、キャラクターありきのストーリーを作らなければキャラは動きません。
凝ったストーリーを優先させればそのようになって当たり前。

これは個人的に「そう感じただけ」なので参考にすらならないでしょうが、
萌えを全面に押し出してる、いわゆる萌豚向けのラノベなんかを読んでみて下さい。したら、その作家のデビュー作なんかを探して読んでみて下さい。
「この作家、デビュー作はすげーマトモなのになんで内容皆無な萌えラノベなんか書いてるんだ」みたいな人、けっこういる。
その答えは至極単純で、自身の個性や書きたいことを優先させた結果、凝った文章や物語をわざと書かないようにして、ターゲットを絞り、そこにピンポイントで合うような形に仕上げてる、というだけの話。
これ、逆パターンもあって、例えば「よくわかる現代魔法」の桜坂洋です。「All You Need Is Kill」を書いたの人のデビュー作、と言えばわかる人も多いでしょう。
「よくわかる現代魔法」はラノベを意識しすぎて自分を出せてなかったんだろうなと感じるくらい、両作品の完成度がぜんぜん違う。
技術と個性の折り合いがついてない人、または商業作品になるとレーベルカラーなどそこに合うものを、という事が関係してくるので、こういうのが噛み合ってない人は、噛み合った途端に名作を書いたりします。
学んだ技術は正しい技術だけど、それは平均化するための技術だから、個性を平均化してしまったら面白くないです。書くのも読むのも面白くない。
自分にとって正しいかどうか、自分に合うかどうかを改めて考えてみると良いでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 手塚満 : 5 人気回答! 投稿日時:

以下、スレ主さんがどういう壁に行き当たってしまったかが具体的には不明ですので、よくあるケースを考えてみました。大ハズレである可能性も高いですから、もし「いや、自分のケースとは違う」とお感じであれば、無視して捨ておいてください。。

上達を目指せば、必ずと言っていいほど行き当たる壁みたいなものだと思います。学ぶと、まず状況がよく見えてくるんですが、学んだことを使いこせる境地は遅れてやってきます。

勝敗が分かりやすい将棋ですと、最初は駒の動かし方覚えた程度で指してみます。当然、(相手が同レベルでない限り)負けますけど、自在に指している気だけはする。

でも勝ちたいから、定跡を覚える。定跡通りに指そうとすると、かえって粉砕されるような負け方になります。そこで手筋集を見て覚えて、指してみる。覚えた通りに必死に頑張るんだけど、負ける。かえって弱くなったような気がするし、(教本、参考書に)言われた通りにしか指してないような気もしてしまう。
(要は、覚えた通りにやろうとして、指し手がパターン化してしまっているなどの弊害が怒っている状況。)

小説書きでも同じことが起こります。直感的に、思った通りに書いているうちは、自由自在に書いている気がする。だけど、なかなか受けないし、いい作品、文章、ストーリーとも(本音で)言ってもらえることが少ない。なんとか褒められる点を見つけてくれる程度でしょうか。

将棋の場合、定跡や手筋覚えて弱くなった気がしても、頑なにその通りにやっていくうちに、勝てるようになってきます。少なくとも一方的なボロ負けはしなくなる。覚えたことが無意識に使えるようになるという、いわゆる「身についた」状態となるからです。思考を定跡を思い出すのに使わなくてよくなった、などの要因が作用しています。

小説書きでも同じです。教本や参考書、あるいは名作中の例文となるものに意識的に従って書いている間は、残念ながら使いこなせていないのです。まだ練習中です。そのうち、意識せずともテクニックを使えるようになります。覚えたことを、思い出す努力なしに使える境地です。要は、応用が利くようになる。

個人的な経験、観測では、覚えたことが使えるようになるまでに、平均で3ヶ月はかかるようです(半ば分かっていたことならもっと早いし、複雑なことならもう少しかかる)。それくらいで何かが頭の中に定着するようです。必ずしも、覚えたテクを使い続けている必要はないんですが、使うように心がけていると若干は身につくまでの期間が短縮するようです。

ただ、同じことを短期間にひたすら繰り返しても、あまり効果はありません。よく「継続は力なり」といったりしますね。修練を放棄してはいけない以外に、習得には必ず時間がかかることも言っている格言なんです。

言葉を変えてまとめてみますと、勉強、研究、練習は嘘をつきません。ある程度の期間を経ないと、効果が出てこないだけなのです。

ただ、研究、勉学の方向性が間違っていないとは言い切れません。念のため、過去に書いた作品を読み返してみてはどうでしょうか。もし、過去の自作のほうが上手く書けていると明らかに感じ、どこがいいかを具体的に説明できるようなら、もしかすると勉学の方向性が書きたいものと齟齬をきたしているかもしれません。

そういうことを考慮して見たのも「凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか」と「凝った」を繰り返して述べておいでだからです。

エンタメ作品では、必ずしも「凝った」ものは必要ありません。ラノベならば、美文や奇抜な比喩などでで唸らせる必要はありません。ひたすら分かりやすいこと、平易さが求められます。中高生が一読して、シーンがすっと分かるような文章、読後にぱっとストーリーを思い返せるような物語ですね。多少極言すれば「何が書いてあったかは分かったけど、どう書いてあったかは覚えていない」くらいがベストです。

分かりやすくするため、気分良く読めるために凝ってみたいのなら問題ないと思います。しかし例えば、文章が美しくなるように、あるいは伏線と回収に唸らせるために凝るのであれば、もしかすると考え直すべきなのかもしれません。

楽しく書く方法もお尋ねでしたね。上達を志したのなら、書いている途中ではなく、書き上げたときの嬉しさを求めるべきだと思います。これも多少極論ですが、「作者が面白がって書いたシーンは、読者は退屈する」ように思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 あざらし : 4 人気回答! 投稿日時:

ん~。
率直には解りません。
解らんのですが、ご質問を読んでいて感じる部分があります。
まず『技術を求めて書けなくなった』というのは違うように感じました。

>以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない ~中略~ キャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感

ここですね。気になりました。
『以前より凝った~』云々は、向上心の現れだと思います。
ぶっちゃけ、以前より面白いものが書きたくなったのですよね。

好き嫌いは別にして、二次創作を否定したりはしません。
ただですね、二次創作というのはスタート地点から結末までキャラクターが変化しないものです。
もちろん程度問題ではありますが、基本的にキャラクターを変化させられません。

著者が好きになったキャラクター、これを別物にしては読者にとっても二次創作にならんわけです。絶対的な制約を抱いたまま執筆するジャンルでもあるということです。
二次創作という『もうひとつの世界』を書く以上、それはストーリーというラインで構成されるものではなく、元ネタの出来事やキャラクターといった点で作られるものです。

一方でオリジナルというのは、物語開始時点での主人公と、終了時点の主人公は変化しているのが普通です。(成長に限りません)
技術を追い求めるなか、こっちに引っ張られたのではないでしょうか?
有り体には『創作意欲』が強くなったように感じられました。
もしそうならば、二次創作のノリで良いと思いますので、元ネタから逸脱して好きなように伸び伸びと思い通りに書いてみるのもひとつの方法かと思います。

二次創作のノリ、つまりは当然ながら第三者に見せれば『(元ネタの)パクリ』といわれる作品が出来るでしょうが、それで書けるならオリジナルに転向する時期なのかも知れません。
ある意味、普通に成長していらっしゃる証明のようにも感じました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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