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元記事:R18の定義とはなんですか?

以下のプロットを他掲示板で相談したところ、R18だと言われてしまいました。
私としては、ギリギリを狙いつつ、R15だと思っているんですけど、R18だと思いますか?

あらすじ

クラスの暴君の腕時計を壊してしまい奴隷にされてしまう
みあは、クラスの委員長という名の雑用係。頼まれたら断れない性格。
瓶底めがねでおさげのださこ。本人は校則を守っているだけ。まじめで天然。
対する暴君、煉は大企業の社長令息で、クラスの人気者。喧嘩ぱやく、派手なグループのリーダー格。
みあは担任に頼まれて大荷物を運んでいる途中、足を滑らせて、階段から落ちてしまう。
巻き込まれ下敷きになってくれた煉の腕時計が壊れてしまう。
ごめんなさい、何でもします! というみあに対し、「じゃあ、お前、今日から俺の奴隷な。」

かばん持ち、買い物の荷物持ち、ときて、家に連れ込まれる
煉は一人暮らしでネグレクトの子どもの面倒を見ていて、料理をする人を探していた
「俺は料理が作れない。お前、女なんだから何か作れ。」
子どもの宿題を見ながら、煉の宿題もさせられる。
煉はその間塾に行っている。煉が帰宅して、宿題の答え合わせを終えたら子どもは帰っていった。
「そういえば、小包届いてたよ。あ、それお兄さんのCD。私ファンなの。すごいね。」
じゃあとみあも帰ろうとしたら、襲われる。
しかし、みあが泣いて嫌がったら途中でやめてくれる。

キスをされてむかつくが、嫌がったらやめてくれたのは意外だったが、
塾に紙袋を持ってこさせられ、それがセフレとのためのゴムで最低!と叱る。
煉には彼女以外にセフレがいて、二日おきくらいに遊んでいると子どもに聞かされる。
「兄ちゃんマジでカッコいい。優しいし。」「憧れちゃダメよ。私に洗濯までさせて最低男よ」
「姉ちゃん、俺手伝うから、やり方教えてくれよ。」「やったことないの?」「母ちゃんがやらせてくれないから。母ちゃん、完璧な母親になりたいみたいで、家事も仕事も全部自分ひとりでやろうとするんだ。俺は子供だからやらなくて良いって言うけど、俺は母ちゃんの役に立ちたい。だから…」「いいよ教えてあげる」

子どもの母親がDV男を家に連れ込み、子供は虐待&知られたくなくて煉の家に来なくなる。
夜そんな子供を見つけて怒り狂った煉が、子供の家に乗り込み男を殴る。
女は信用できないと吐き捨てる煉。煉が女を憎んでいるのは母親に捨てられたのが原因だと判明。
「俺もそうだったからな、子供の気持ちはわかる。もう大丈夫だ。安全なところに連れて行ってやる」
子どもを連れて行こうとする煉
そのとき、隙を突き男が殴りかかって来ようとするが、母親が男をぶん殴る。
子どもが、「母ちゃんは僕がいないとダメだから。守るよ。」
「復讐するなら、母親にしなさいよ」とみあが煉を説教、買い言葉で了承した煉が、父親に真実を聞く。(捨てられたと思っていた母親は、自分も被害にあった火事で死んでいたがショックで忘れていた)
落ち込んで泣く煉を見て、彼女のいる人で、奴隷にされているのに好きになってしまうみあ

煉視点
みあに彼女を大切にしろと言われ、自分のこれまでの行いを反省してセフレとは別れる。
煉母の形見の腕時計を壊してしまったことに自責の念を抱き、奴隷奉仕を続けてくれるみあ。
「俺にも弁当を作ってくれ」と頼み持ってきてもらう
みあと二人でいるところを彼女に見られ、文句を言われる。
奴隷のくせに調子に乗らないで! 二人きりで会うのもやめて!
煉「別にこんなメガネ好きじゃねえよ。まだ何もしてねえし、浮気じゃねえ。文句言うなら」
みあ「待って。彼女の意見の方が正しいよ。私が間違ってた。ごめんなさい。もう二人きりでは会わないから
腕時計の弁償は、やっぱりお金で……バイト禁止だから節約とかして何とかする。」
彼女といっしょにいてもイライラする煉。
素っ気ないみあにもいら立ち、もう女に当たるのはやめると決めたからには、
あいつを奴隷にするのも潮時だなと言い聞かせ、テストが終わったら彼女とデートすることになる。
彼女とラブホに入って、押し倒したらみあのことを思い出す。
「あいつは俺じゃなくて優秀な兄貴がすきなんだ、俺が触ったら嫌がっただろ。
こいつは従順だし、キスも拒まない。何が問題なんだ?なんで楽しくないんだろう。」
電話が鳴り、子供からみあが熱で倒れたと聞かされる。
ラブホに彼女を置き去り、みあの元へ走る。
親に電話したか聞くと、「私一人暮らしだから。おばあちゃんが去年死んじゃって、
両親は小さい頃に私をおばあちゃんに預けていなくなっちゃったから。」
煉「だからこいつは、あんなに時計を壊したことを気に病んでくれたのか。
俺の気持ちがわかるから。なのにこいつは、人に優しくしろっていうのか。裏切られたことがあるのに。
いつも笑顔で、前向きで、家事をこなして勉強もして、俺のくだらない命令も全うして。」
人生で初めて人を尊敬した。
眠るみあにキスをしてしまい、自分がみあをすきだと自覚する

風邪が治って学校に行くと彼女にいじめられる。もう二度と煉と話さないでと言われ頷く。
奴隷の立場だけど、優しくて、前より笑ってくれる煉にどうしても惹かれてしまう。
 煉視点(煉は彼女を振る。)
夏休みが始まる。
煉の家の前で煉兄に出会い、カフェに連れて行かれる。
借金を返そうと、兄の申し出を受けて兄の奴隷になる。(外聞が悪いから他人には彼女と言え)
 煉視点(優しくしよう告白しようと思って声をかけたら、兄の彼女になったからと言われる。)
密着取材で付き人としてテレビに映ってしまう。
借金まみれの父がやって来て、兄にも迷惑をかけてしまい、申し訳ないけど暴力団関係とはつきあえないと手のひらを返される。
兄からみあの現状を聞いた煉が、金を持ってきてくれる。
煉は兄に俺への嫌がらせのためにみあを利用するのはやめろと言い、
「でも彼女、親の借金で大変みたいなんだ、僕としてもどう対処しようか検討中だよ」と言われ、
父に頭を下げて、「一生をかけて守りたい人ができた、彼女のために金を貸してくれ」と頭をさげる
煉「お前は俺の奴隷だ。お前が誰をすきでも手放す気はない。」と言われ、煉の家に連れ込まれる。

キスされて、抱きしめられて、それで終わりだった。
でも「俺の奴隷なんだから、拒むな」と言われる。
相変らずご飯を作れと言われるが、洗い物は俺がすると言われる。
洗濯は、各自自分のものは自分でしろ見られたくないものもあるだろ、と言われる。
服と装飾品を大量にプレゼントされる。
帰り道は、逃げないようにと手をつなぐ。逃げ出そうとしたら、唇を奪われる。
「だめだ、お前は俺が買ったから、俺のものだ。」
みあと煉はついに喧嘩する。
みあ(一緒にいると好きが大きくなってしまう、奴隷という立場がつらいから家に帰りたい)
煉(そんなに嫌がるみあを縛り付けておくことがみあのためになるのか。最低のくそのいる実家だとしても帰したほうがみあのためなのか。開放したら兄の元へ帰ってしまうだろう。嫌だ。けど、兄とみあは相愛なのだから、割り込んでいるのは俺だ。)
煉が塾に行っている間にみあが逃げ出さないように、ベッドのパイプに手錠でつないで出かける。
しかしマンションの隣の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
燃え盛る火の中、煉に助けられるみあ。気を失う直前に煉に告白される
目を覚ましたみあを解放すると言った煉に、想いを告げ、誤解が解けたふたりは結ばれる

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答! 投稿日時:

うん……まあ、見てた。ちょっと議論が白熱していたようなので大丈夫かなとは思っていたけれど。

まず最初に「レーティングシステムはとても曖昧なもの」だということを強調しておきます。個人の感性によります。
あと、媒体にもよります。みりんさんはなろうで掲載していることもあり、なるべくなろうのガイドラインに沿うようにしたほうがいいと思います。web小説全般も、今のところはなろうの基準に沿ったほうがよろしいかと思います。

で、問題だったのは、みりんさんが漫画の前例を多く持ち出していたところですかね。しかも少コミの。少コミは、一時有害図書指定されたレベルで、その過激さで物議を醸しだしたこともあります。アレを基準にしてしまうのはちょっとお薦めできません(汗

そして、過激描写は年々規制が強まっている方向にあります。「今までこういうのがあったからいい」「人に言われるまで放置しておいていい」という問題でなく、軽くても率先して自主規制する態度が大事、というスタンスの方もいらっしゃると思います。

この作品で、強いて気になるといえばゴムやら行為の最中の描写やらが出てしまうことではないでしょうか? R15ではいわゆる「朝チュン」と呼ばれる、行為の部分をすっ飛ばすことが推奨されるので、そこを気にされた方がやや事態を重めに受け取ったのではないか、と思います。

みりんさんがこの作品を「R15だ」と言い切って公表するのは自由ですが、トラブルは後からやってくる可能性もあります(というか、世の中これだけweb小説が氾濫していると、有名になってからでないとピックアップされない)。「その他いじめや虐待等、ダークな内容が多いのでとりあえずR18にしておきます」のほうがトラブルを起こしにくいため、安全策として推奨する方もいらっしゃるということです。

判断は難しいですが、「難しい要素をぶっこんでいる」という危機意識は持っておいたほうがいいかな、と思っております。そういう感覚って麻痺しやすいですからね(汗

え、私から見てどう思うか、ですか?……うん、小コミや花ゆめやなろうのR18によくある設定かなーって感じですかね。私もお月様わりと読んでるほうなので。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:主人公が戦う理由ないし戦える理由

こんばんは。
リームと申します。前回の質問は様々な意見をいただき、ありがとうございました。

今回も現在構想中の「異世界転生モノ」について、皆さんの意見を聞きたくスレッドを立ち上げました。

タイトルの通り主人公が戦う理由なのですが、正確に言うと「一般人だった主人公が、何故、生死をかけた戦いができるのだろうか。それができるほどの強い動機や目的はどういったものだろうか」ということです。

本音を言いますと「異世界転生」以前に元は一般人「巻き込まれ主人公」が書くのが致命的に苦手で、実際に作品を見てるときはそうはならないのに、いざ自分が書くと「そもそも何で元は一般人だった主人公が、命がけの戦いにすぐに参加できてるのだろうか」「殺したり殺されることへの恐怖は無いのだろうか」っという思考になってしまいます。

そのため「元からその世界で生きてきた」とか「元々、命のやり取りが非日常ではない世界観(ファンタジー世界もしくは世紀末等)」ということで深く考えなくて済む、自発的なタイプの主人公を主に書いてきました。

しかし、読者と同じ目線に立てる、成長を描ける(最初から無双してるのが多いですが)故に親近感が持てると、巻き込まれ主人公には数多くの利点があるのも承知してます。

現時点での構想では主人公は女性で
・現実世界では中3でちょうど受験生
・文武の才能はある方で、努力も怠らないが中々結果が出ない(中の上止まり)
・両親が社会的地位のある職業で、期待が大きくスパルタ教育を受けてきた
・その反動で欲というか負けん気や闘争心が薄く、他人との競争が苦手になる
・故にコミュニケーション能力は高くない。コミュ障一歩手前。
・期待に応えたいという気持ちはあるが、気負いすぎて空回りすることがほとんど
・周囲からの評価は極端で「能力があるのに手を抜いてる」「ノミの心臓」から「平和主義」「繊細で優しい」等
・最終的に無理が祟って事故死or悲観して自殺、そのまま異世界へ召喚される。

とまあ、見事な豆腐メンタル主人公なのですが スタート地点が非常に低い上に明確な目的が無いため、ここからどう戦いの覚悟持たせるかを考えています。
私なりに過去の作品を参考に、いくつかパターンを考えてはみました。

1.実は命のやり取りを何とも思わないサイコパスだった
これは昨今の異世界転生でよく見る気がします。コミュ障故に他人の生き死ににも無関心だから冷酷になれるという(単に描写不足のだけの気もしますが)もしくは生前の無欲さは自分の本質を無意識に抑えつけてたからとか。ここまで書いてなんですが、あまり使いたくはないです。

2.初陣で心をへし折り、修羅ルートへ
私がよく使っていた主人公の過去の挫折や暗い過去を、初陣に持っていき「もう戦うしかないんだ……」と豆腐なメンタルに鞭打っていく。シンジ君かな?

3.戦闘時は別人格が出てくる
異世界転生ですが異能力バトル要素もあるので、能力発動時には好戦的な人格が現れて大暴れするという闇遊戯スタイル。上記の修羅ルートから別人格を形成したパターンや別人格を向き合っていくストーリーにするなど、工夫の余地はありそう。

4.好きな人を守るため
王道のボーイ・ミーツ・ガール。この場合は逆ですが……。他にも修羅からの脱却として新しく芽生えた戦う理由と覚悟としても使えるでしょうか。

と、色々長くなりましたが 「日常から非日常へ変わったときに、主人公はなぜ戦いの覚悟を持てるのか」 これに関して皆さんの意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公が戦う理由ないし戦える理由の返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答! 投稿日時:

端的に一言で答えれば、「戦わざるを得ない状況にする」というだけです。

主人公が戦うに至る理由や動機づけも良いですし、一般人主人公じゃなく冒険者主人公と戦闘が日常であるという設定でも良いでしょう。
しかし、結局のところ理由があっても変なものは変です。
例えば4の「好きな人を守るため」というのは、そういう動機があっても実際行動に起こせるかというのは別問題で、コレだけだと、理由付けがちゃんとしてあっても書いてて納得できない事があったのではないかなと思います。
――というか、納得できていたなら「巻き込まれ型」が苦手って事もないだろうし。
つまりは「好きな人も守るため」に戦うけど、「そんな簡単に命のやり取りができるようになるわけ?」という疑問が生まれるわけでしょうから。

なので、正直、理由や動機づけは割と設定寄りのフレーバーで、「戦わざるを得ない状況」を作るほうがずっと大事です。
例えば、「今あなたは凶悪な殺人鬼から逃げています。手には武器になるものがあるけど、殺人鬼に敵うわけないので逃げるしかありません。しかし、逃げた先は袋小路でもう逃げる事ができない。助かるためには立ち向かうしかない。勝てなくとも一撃を与えてスキを作れば逃げられるかもしれない」となれば、ただの一般人や普通の高校生あるいはか弱い女性であっても「戦う」という選択肢に違和感はないでしょ?
何故なら、「戦わないと死ぬ」からです。それ以外の選択肢がないので、窮鼠猫を噛むように自然な展開になります。
どんな理由・動機づけであっても、「戦わざるを得ない状況」がちゃんと書かれていれば問題ないし、逆にしっかりした理由があっても「状況」が作れてないと違和感が残ります。
そして、「普段から戦いに慣れてる人物像」だと、その「状況作りが楽だ」というだけの話です。
戦い慣れてる主人公なら、ヒロインの「きゃー助けてー」から戦闘に入れるけど、戦いとは無縁の主人公だと「戦闘以外の選択肢がない状況」にしないと不自然になる。

サイコパス系の主人公は設定だけでそれらをクリアしてるので、優秀な設定だとは思うけど、優秀すぎて二番煎じだとやっぱり御都合主義に思えてしまうね。
私が言ってることは「2」の案に近いけど、2の「戦うしかないんだ」という回答は「戦わざるを得ない状況」の一つに過ぎないので、もっと柔軟に考えたほうが良いだろうと思う。
殺人鬼の例は「生存本能」に訴えかける「せざるを得ない」なので、例えば……Fateの主人公衛宮士郎は「正義の味方になりたいと思ってる」という特徴があるので、その信念を刺激されると「命のやりとりに参加しない選択肢はない」ので、彼にとっては「せざるを得ない」わけですね。他に選択肢はないので。
このように、「信念」ないし「欲望」などキャラクターを象徴する何かがあると、そこを刺激するだけで「せざるを得ない」は作れるので、そういったものを作ると楽です。
例えば「危険をおかしてでもセクハラに生きるエロ小僧」という主人公像の場合、エロが絡めば危険地帯に飛び込む事に不自然さはありません。
よくあると思うのは「性欲」「金銭欲」など欲望に関する特徴ですね。
そうした特徴が一切ない場合、人間には必ずあるだろう「生存本能」に訴えかける状況作りになるので、リームさんが提示した2のような「追い込まれて戦いに向かうことになる」という作りになります。

つまるところ、「状況作り」が大事です、という話でした。
楽なのはやっぱ「生存本能」に訴えかけるタイプですね。漫画GANTZなど、生き返るために戦う、戦わなければ死ぬ、という設定にしちゃえばキャラクターは性格性別年齢を問わず戦わざるを得ないですから。
ほんで、そうした状況作りを前提に「戦う理由・動機」といったものがあると、例えば「目的達成よりも主人公は好きな人を守ることを優先する」といったドラマが生まれたりするわけで、理由や動機は、私は「状況」に華を添えるフレーバーだと思っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が戦う理由ないし戦える理由

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元記事:メールについて

こんにちは、むみょうあーすというものです。
普段は二次創作を書いていて、一次創作を書く時にも思った疑問に是非ご返答いただければなと思います。

会話文に☆などを使わないように心掛けていますが、二次創作の場合、キャラなどが会話で☆がついているばあいがあれば、自分もつけて大丈夫なんでしょうか?
がっちりとした二次創作を書きたくて、いつも悩んでいます。
またメールで女子が☆をつけた場合にも、本文中でつけても大丈夫なのでしょうか?
一次創作二次創作関係なく、これって大丈夫なのかと不安になったので質問させていただきました。

上記の回答(メールについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

そもそも、別に☆を使っちゃいけない理由は特にないと思う。
これは記号なので、同じくくりで言えば「!」や「?」はもとより「……」や「――」も同じです。
ただ、確かに文章的にカッコ悪いな、と思う事もあります。
要はそのキャピキャピ感を文章で表現できないから記号で表現してるって事になるわけだし。
でも逆を言えばそれだけなので、原作で☆表現のある二次創作なら使うほうが良いでしょうし、一次創作においても使ったほうが良いと思うなら使っても問題ない。
例えばコッテコテなぶりっ子気質なキャラを書きたい場合なんかは、むしろこの表現のカッコ悪さが良い。「こってこてな」感を表現できると思う。
そして問題のメール表現ですが、まったく問題ないです。出来るなら絵文字などアスキーアートを書いたって問題ないです。縦読みだと出来ないからメール表現や掲示板などの表現でも出来ないだけだし。Webなど横読みでメール表現を書く場合なら、私なら構わずやってると思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: メールについて

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元記事:行き当たりばったりで書くクセ

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。
前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実態は短編連作に近い作品です。
一つのエピソードを終わらせたら次のプロットを作り、またそれが終わったら……という流れを繰り返して作っていました。
最近このクセを直すべきかどうかで悩んでいます。
というのもこのクセが前作の問題点が発生した原因に直結しているからです。
多くの方のご指摘を受ける中、何度も拙作を読み返すうちに私は一部必要性の薄いエピソードがあることに気がつきました。
この欠陥が先述したクセから来ているのは説明するまでもありません。

ただこのクセから脱却しようとすると別の弊害が発生してしまいます。
最初からガッチリ詰め込んだプロットを作るのが苦手だからです。少なくとも前作と同じ規模の分量のプロットを作成する自信はありません。

最近は「脱却しようとしたら障壁に当たる」という事態について、このクセは正しく使ったら利益をもたらすのではないかとも思いました。
ただメリットとデメリット、どちらを取るべきかの判断がどうやってもつけられず悩んでいます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信)

投稿者 サタン : 7 人気回答! 投稿日時:

プロでも割と行き当たりばったりで書いてる人いるよ。
そういう人は、後書きやエッセイ的なものを読んでみると、「未熟な人がよくやる行き当たりばったり」とは微妙に違うようだとは思いますが、本人は「特に考えず書き始めてしまうから困る」といった事を書いてたりします。

まあ、割とよく言われますが、プロットは考えてないけど本筋のおおまかな要点は考えてる、というタイプですね。
なので、その要所要所までたどり着ける短編が書ければ問題なく長編が書けるというわけで、そして要所要所というチェックポイントは最初に雑に考えてあるので、本人は「行き当たりばったりで…」と言うものの、その実問題なく書けていたりします。
感想のレベルを越えない意見だけど、漫画描きに多い気がする。

一方で「未熟な人の行き当たりばったり」は、本当に何も考えてなくて雰囲気だけで書いている、というタイプです。
イメージだけはあるけど、「じゃあそれどういう流れでどういうラスト?」と聞くと上手く言語化できないままで「イメージだけはある」という状態。
説明できたとしても主人公や世界観設定から語り始めてえらい長い。

苦手でもプロットを作ってるマリンさんはおそらくそこまでじゃないと思うのだけども。
で、そこから脱するにはどうしたら良いか。
――と言っても、やっぱ人によって違うし、全ての方法を実践したわけじゃないので実際コレが解決法ってのは提示しにくいです。
体験談から、今にして思うとこうした考えもあったな、というモノを挙げるくらいです。

1.気にしない。
そもそも成長途中なので、頭の中で考えてるものが方法論として形になれば「プロの言う行き当たりばったり、でも書けてる」に成長するだろうし、それで出来るんだから、それはそれで問題ないでしょ。

2.プロットの考え方を改める。
私の場合はコレだった。私もプロットは苦手なんだけど、今ではプロットが出来ないと書けないです。
以前は「この場面で主人公はこういう心情で、何をして、こうなる」という感じでキャラクターの行動や心情まで決めてプロットを書いてたんですが、私の場合、これがマズかった。
展開がAからBへと進めば、別に主人公が何しようがどう感じようが、話は進むんですよ。
それは執筆時に考えりゃいいことで、プロットでいちいち書くから筆が乗らなかった。
要は、「その場面で書くことはコレ」ってのが示されてりゃプロットは問題ないんですよね。

3.プロットをきっちり作って、吟味する。
全ての場面、展開を事前に組み立て、それが面白かどうか考察してから執筆に入る。
少なくとも全体の流れは考えておき、どの場面でどういう演出をしていくかを把握して、事前に必要数のエピソードを確保しておく。
正直これはオススメできないと思う。「キャラの掘り下げはこれくらいあれば十分」とか「コレを書けばキャラは出せるしこの設定は伝わる」と、感覚でわかる人じゃないと、そもそも出来たプロットが面白いかどうか自分で判断できない、と思うので。
自分のプロットの何が面白いのか自分で答えられないと、プロットをきっちり作るのは向かないと思う。

まあ、気にしないでそのまま成長を待つのが良いと思うけど、プロットの考え方を再度見直してみるのも良いと思う。これは私が提示した方法だけではなく、自分なりに自分がやりやすい手段を見つけるという意味でね。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

 今年中に新人賞に応募しようと考えている者なので、私の他の質問を見かけることがあるかもしれませんが、どうか少しばかりのお付き合いお願いします。
 まず私は、作品に叙情性、哀愁をほんの少しだけ匂わせたいです。ほんの少し、というのも上位ライトノベル作品で暗い、とういか真面目(大人びた)な作品はあまりありませんので。
 上記の理由の為、「叙情的で哀愁ある雰囲気、文章」を既存小説、作家から感じて、表現方法などを吸収したいと考えています。小説なら、官能小説以外(ラノベの少々エロいのは構いませんが)なら基本的に一考させて頂きますので、主観的でなく出来るだけ客観的にお願いします。因みに、川端康成の「雪国」はとても私の感性を擽りました。
 これは本当に出来たらでいいのですが、背徳を感じられる小説、作家も教えて頂けたら光栄です(しかし、これですら官能小説以外で…)。
 性癖に少々問題があるかもしれませんが(?)回答よろしくお願いします。
 

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信)

投稿者 日暮一星 : 3 人気回答! 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 すでに読了されているかもしれませんが、ライトノベルなら【イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使い】【イリヤの空、UFOの夏】【哀しみキメラ】【プシュケの涙】あたりでしょうか。いかんせんラノベはエンタメ色が一般文学より強いので、文章力に特化した作品を見付けるのは難しいですね。

 純文学なら(というか自分はこれしか読んでいないのですが)田中慎也氏の【共食い】が印象的でした。内容はどちらかといえば暗く、純文学らしく性描写も含まれていますが、文章だけ学ぶならそこは飛ばしてもいいかもしれないです。文章のリズムだけで余韻を表現できる氏の技術には息を呑みます。物語的にもしかすると、背徳を描けているかもしれません。
 また、レビューを見るあたりでは重松清氏の作品も評価が高いようです。氏の作品もいずれ読もうと思っているのですが、なかなか手がつけられず某通販サイトの欲しいものリストに保存したままになっています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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