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元記事:ヤンデレが書きたいのです!!

 ヤンデレが書きたいのだ。
 主人公にデレッデレっ! ってくらいで依存しまくってて、さらに主人公を想う他の女を全部殺していくような独占欲強めの、愛がやたらめったら重いヤンデレを書きたいの。
 具体的にどうすればいいのでしょうか?

 カテゴリー通りの描写とセリフで迷っています。

上記の回答(ヤンデレが書きたいのです!!の返信)

投稿者 サタン : 10 人気回答! 投稿日時:

ヤンデレ。
ツンデレもそうなのだけど、これはキャラクター性の話で、その表現の仕方で回答も変わるので、どんなのが書きたいかで結構違うと思います。

大別すると性格として書く場合と、キャラとして書く場合があると思う。
性格として書く場合、「ヤンデレ」を書くわけだから、ヤンデレがテーマの話を書くことになる。
つまり、「その人が病む過程」を書くことになる。
すると終盤で「病む」という落ちになるわけだから、序盤中盤は「病んでない」わけで、それどころか「病みそうな人物には見えない性格」のほうがより「病む展開」が映えるため「ほんわかした女性像」とか「献身的な女性像」といった描写が主になります。
要するに「まったくヤンデレっぽくないキャラクター」です。
そこへ「病むような展開」があるためにクライマックスで一気に病んで、そのときには手遅れなほど主人公に依存しまくってることが伝えられる。

キャラとして書く場合、「ヤンデレ」というのは一種の記号です。
ですので、病むような演出をしていけば良いだけで、そこに使われるツールは主に「嫉妬」でしょう。
また「病んでる」という事を表現するため自己中心的な言動をするので、まあヤンデレによくありそうなセリフとしては「どうしてわかってくれないの」とか「なぜ逃げるの」とかですね。
ようは「病んでそうな場面」を用意すれば良いだけで、そのための演出に終始します。

おそらく書きたいのは前者ではなく後者なのではないかなと思う。
前者は序盤中盤では病んでないのでそのキャラクター性を書けないし、対して後者は初出からガンガン書いていけるので、Webをはじめラノベの多くで採用されてる形ではないかなと思う。
ですが、
ここで言う「キャラ」というのは、芸能人とかがテレビに出てるとき「キミはそういうキャラでやってくの?」といった笑いがありますが、そういう意味での「キャラ」で、要するに「キャラを演じてる」という意味で書いています。
つまり「キャラ」で書く場合、なんかウソっぽい、そういうキャラを演じてるだけであざとい、そういう印象がついて回ったりもします。
ヤンデレという特徴を書いてるだけで、ヤンデレそのものを書いてるわけではないためですね。
後者はヤンデレを記号として扱ってるだけなので、薄っぺらい印象があり、特徴を上手くアピールできないとキャラクターとしてスカスカな人物になったりします。

個人的には前者をやる事をオススメしますが、Webでは短いページ数で必要な事がわかれば良い作りが好まれるので、キャラで書く後者がウケやすいだろうなとは思います。
理想的には5千~1万文字くらいで前者の「性格としてヤンデレ」を書いて短編か掌編でまとめ、キャラを理解してもらった後に後者の「キャラとしてのヤンデレ」を書いていくのが一番良いだろうと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ヤンデレが書きたいのです!!

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元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

1.
何も問題ないし、無理もないでしょう。
何故なら、賛美してるのはその「ずさんな知識の人々」だからです。
もし、いま異世界から落ちこぼれの魔法使いがやってきて、あなたの目の前で炎の初級魔法を唱えたら、あなたは「すげえ、マジで魔法だ」と思いませんか。
それを、異世界側から見て「この程度で賛美されるとか無理あるわ」というのは主観の問題でしかないでしょう。

2.
「じゃがいも」と言葉を口にしたのが異世界人なのか日本人なのか。
日本人の場合、「その日本人が異世界において名付け親」なので、何も問題ないでしょう。
異世界人が口にした場合、「異世界語と同じくジャガイモを日本語に翻訳してるだけ」なので問題ないでしょう。
potatoは基本ジャガイモですよね?
異世界であるならジャガイモである必要はないけど、では、異世界において「その名称」がジャガイモの個体を指すと考えてる理由はなんでしょう?
イモ類を総じて「ジャガイモ」と言ってるのかもしれませんよ。
つまり、「ジャガイモとよく似た特性をもつイモ類をテーマに扱っている」というだけの話なので、この「異世界の芋」と「この世界のジャガイモ」を結びつけてることがそもそも変なんですよ。
異世界である以上は名称が違うかもという発想があるならば、そもそもソレは似ているだけで「ジャガイモ」と同一種ではないし、しかし文章において「ジャガイモ」と書かれているのは「日本語にするとこの単語が当てはまる」というだけでしょう。

シャワーは発明品なので、そりゃ人間と同じ構造の生物が生きてりゃ似たようなものは出来てもおかしくないと思います。
我々が想像もつかないような道具である可能性は十分にありますが、それは同時に人間の想像力の限界として「自分が知ってるモノ以外は絶対に想像できない」ので、仕方のないことです。

個人的には騎士甲冑に武器と剣術なんかが不思議ですね。
特に剣と剣術、槍や弓でも同じですが、武器の扱いが疑問です。
アレ、どう考えても「対人武器」ですよね。
モンスターがはびこってる世界で、モンスター退治の冒険者が対人武器を装備してる事になるんですけど、明らかに変。
防御魔法なんてものがある世界で、動きにくいだけの甲冑を着込むのも変。
でも、そんなのは「甲冑のほうが防御魔法を刻印しやすい」とか「モンスターに有効かどうかよりも人が扱い易いほうが武器になる」とか、適当に疑問に答えることは出来るので、疑問には思っても、別段そこに突っ込んだりはしたことないです。

つまり、
>どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?
「ファンタジーだから許される」という判断じゃなくて、そういう疑問に作者がどういう答えを持っているか、が問題ではないでしょうか。
ここまでは読者に許されるからOKとかそういう話ではないと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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元記事:現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

 タイトルの通りです。
 現代ファンタジーで学園ものを書きたいのですが、気をつけるべき点を教えて下さい。
 私の知っている学園ものだと『学戦都市アスタリスク』や『とある魔術の禁書目録』、『落第騎士の英雄譚』、『緋弾のアリア』などがあります。
 どれも作品によって描かれている世界の細かな所が違うと思いました。
 現代ファンタジーでは書かなくてはいけない点や書かなくても問題のない点などを具体的に知りたいと思っています。

上記の回答(現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

まず細かいことですが、挙げられたタイトルは学園モノじゃなくて学園バトルものでしょう。
学園ものの基本は「学園で起こること」をテーマにしてるので、『とらドラ』とかラブコメが近いと思う。
まあ、それだと「ソレって学園ラブコメでしょ」となるので、大別すれば間違いではないと思うので細かい事なんですが。
ただ挙げられたタイトルは「バトルもの」に特化してるものばかりなので、一応指摘させてもらいました。

というのも、例えば『氷菓』という小説は「学園ミステリ」です。
これは推理に寄った日常ミステリで殺人などは起こらないのですが、その理由が「学園」にあります。
これはテーマが「学園ミステリ」だから、あくまで「学園で起こる謎」に限定されてるわけです。
通常、学校で人は死なないのでそうした事件を扱うことはなく、日常にある些細な謎を拾い上げるコンセプトとなっています。
繰り返しになりますが、「学園もの」は基本的に「学園で起こること」を扱うわけですね。

では、「学園ミステリ」と銘打った以上殺人事件などは出せないのかというとそうではなく、学園ミステリでありながら殺人事件や凶悪な犯罪に巻き込まれる話はけっこうあります。
これはどういう事かと言うと、例えばホラー系が良い参考で、学園ホラーってのは古くは王道の「学園七不思議」が出てきたりして、そもそも「学校自体にそういういわくがある設定」になってるわけです。
なので、「学園ものは基本的に学園で起こり得る事」なんだけど、その「学園」自体を「殺人事件が起こっても不思議じゃない設定」にしちゃえばOKなわけです。

で。ようやく本題の学園バトルに入るけども、
学園バトルというのは、ぶっちゃけ学校で殺人事件が起こるような非日常・非現実と同じくらいに、学園内で本格バトルが展開されることはありえない、と言えるでしょう。
なので、バトルが不自然ではない学園という舞台をまず用意する必要があります。
そのためには「生徒が能力を持ってて、成績や価値はその能力値で決まる」といった世界観設定なども入り、「とあるシリーズ」や「アスタリスク」などが作られます。
学区内対抗戦とか、試合結果が生徒の評価に直結するとか、「戦闘行為をすることが生徒の価値」という仕組みを作っていたりしますし、学校行事としての学園祭で試合形式の戦闘があったりもします。
これらは全て「その特殊な学園で起こり得る事」なわけですね。
なので「バトルもの」ではなく「学園バトルもの」という枠組みになっています。

基本的に「学園で起こり得ること」をテーマにしていれば学園モノは問題ないと思います。
しいていうなら、学園バトルの場合はその「学園」が特殊な事が多いので、「学園の特殊性」を全面に押し出さないと違和感が残ると思う。
「学区内対抗戦」とか「学園祭での試合」とか「ランキング」とか、イメージは湧いてくると思うけど、その基準点は「学園で起こり得ること」です。
「とあるシリーズ」なんて学校内の様子はほとんど出てこないし学校内で戦闘してる場面は無いと思うけど、何故か「学園バトル」として挙げたでしょ。
これは「そういう特殊な学校が集まって出来てる場所が舞台」という設定のためだね。
「そういう学園(都市)の中で起こり得る事」を扱ってる内容なので、学園ものの枠に入ってくる。

そして、ラブコメなど普通の学園がテーマでない以上、そうした学園の設定すなわち特殊性を押し出すことがコツなので、設定はもちろん作品によって違っている、ということです。
でも基本的にはどれも特殊性を押し出してるだけだと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代ファンタジー・学園ものにおいて気をつけるべき点

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

投稿者 あざらし : 4 人気回答! 投稿日時:

私は気になりません。
うん、『私』と態々書きました。
というのも、極一部だとは思いますが、いくらアルファさんが心を配ってもケチをつける人はいるかもしれません。

宮崎駿氏の最高傑作『風立ちぬ』のワンシーン、結核にかかったヒロインが床についている横で主人公がタバコを吸うシーンに文句をつけた団体(だったかな?)もいるぐらいです。
普通に考えて『そういった時代背景』であることは観客全てが承知しているような物語の終盤であり、タバコを吸うことそのものが感動的なシーンであるはずなのに文句をいう人はいいます。

で、ですね。(少なくとも私は)差別用語だとは思いません。
元々、というか大昔、呼び名はともかく立場として、医学の黎明期は男性の職業であり、単に看護人です。

麻酔がない時代でも傷を縫ったり、四肢を切り落としたりという、ぶっちゃけ外科的
アプローチは必要です。
そういう時に痛みで暴れる患者を押さえつける、要するに腕力が必要なんですが、これは必然的に男性の仕事です。

そこから時代が進み、ナイチンゲール云々もあり女性がすることが多くなり、看護”婦”と態々つけ加えてます。
『ご婦人が看護してくれる!』ってのは、言い方が変かもしれませんが老若男女問わずに患者にとって救いであり、病室で心が安まる華でしょう。
当時の人もそういう思いがあったのではないでしょうか。

どっちかというと『オッサンでも看護”婦”って呼ばれるぜ! ウヒっ!』という男性側の立場があって、厚生労働省が『もう男女の区別は必要ないんじゃね?』という流れではないでしょうか。

>読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。

とはいえ、対策したいお気持ちは理解できます。
率直には『笑い飛ばそうよ!』と言いたいところなんですが、どうしてもということなら、お断りとして冒頭もしくは巻末の欄外とし【物語の時代背景を鑑みて、当時使われていた用語を使用しているシーンがあります】等々を書いておけば良いのではないでしょうか?
ただ、それでもケチをつけるのが趣味みたいな人は一定数いますので、『笑い飛ばす!』というお気持ちも忘れずに、そんなことに負けないで欲しくも思います。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:筆が乗らないのです

お世話になっております。藍川です。
タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。
全く書けない訳ではないんですけど、「これだ!」っていういい表現が全然浮かばないんです。
昨日まではスラスラ書けていただけに少し焦っています。
皆さんはこういう事になった事はありますか?
また、どうやってこれを乗り越えましたか?

上記の回答(筆が乗らないのですの返信)

投稿者 N太郎 : 6 人気回答! 投稿日時:

インプットが足りてない以外に答えはありません。
クリエーターは常に何かに影響されているべきだと思います。
つまり、自分の好きなジャンルを貪りつくしましょう!
その時間は決して無駄ではありませんし、正直わからない、とディスプレイを眺めている時間のほうがよっぽど無作為に時間を消費していると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 筆が乗らないのです

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