小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:小説が全くもって書けられません

こんにちは。小説が全くもって書けられません。
かなり断片的な光景が浮かび、それも繋がりが薄いどころか関係ありません。設定からして知人に見せると破綻していると指摘されました。
中学生のころから創作活動をしたいと思い、成人してからに至るまで物語が完成したことがありません。正確には中学生のころ、小説は一応書いてはいました。ただし公開しても反応がなく、黒歴史ものです。
プライドが高いことがあってか、こうして創作について話すのは初めてです。近頃ノベルゲームを個人の趣味で作りたいので、こうして質問させていただきました。
皆さんどうやって執筆しているのでしょうか?

上記の回答(小説が全くもって書けられませんの返信)

投稿者 ASMR好き : 6 人気回答! 投稿日時:

書きたいものは決まっていますか?
創作意欲があっても、ただ何かを漠然と書こうかな……というだけでは形にはなりません。
何かの作品に感銘を受けて、自分もこんな感動を人に与えたい。でもいいし、夢の世界で冒険を繰り広げるファンタジーが書きたい。でもいいです。
まずは強い気持ちを持ってください。
その為には、今のままでは駄目だと思います。
あなたが感銘を受ける素晴らしい物語を見たり、創作の糧になる実体験をしてください。
↑創作の糧になる実体験というのは、もちろん取材も含まれますが、日常の中でフラストレーションを溜めることも大事です。
創作というのは「欲望の発散」です。あなたが日常の中で叶えられない、体験できないものを擬似的に叶えるのが創作活動です。
あなたが例えば学生で、勉強が上手くいってなかったり、好きな子がいるのになかなか進展しないならその気持ちをラブコメや成り上がりの物語を書くことで発散しましょう。
あなたがもし会社員で、嫌な上司がいるなら、それを敵キャラクターに見立てて気持ちよく倒す物語を書きましょう。
フラストレーション(嫌なこと)は創作の糧になります。無駄ではないのです。

そして、そうした強い気持ちを得たら発想は断片的でも、あなたの中に確固たる芯ができるはずです。
上辺だけのオリジナリティではなく、あなたの書きたい物語を素直に書いてみてください。

物語の終わりというのはいわばその物語のテーマの集大成です。
きちんと作者の中に書きたいものがあればどんなところからでも物語を終わらせられます。

他に、執筆方法としておすすめなのは、自分の中に細かい区切り(締め切り)を目標付けることと、親しい人にこまめに相談をすることです。
特に後者は実行しない(できない)人が多いですが、とてもお勧めです。
一度創作は一人でやるものという既成概念を捨てて、家族や友人など親しい人に相談(できあがったものをただ見せるのではなく)してみてください。
盗作される等の変なこだわりは捨ててください。あなたが盗作されるような才能のある人なら、既にプロとしてデビューしています。
相談と言っても、どうやって切り出せばいいの?とか、身近にそんなに知識のある人や、自分の創作をわかってくれそうな人はいない!って思うかもしれません。
実は相談にもやり方があります。
その人に合った正しい切り出し方ができないと、望むような答えは返ってきません。
普段は韓国ドラマやバラエティーしか見ない母親にSFの設定についてどうすればいいか聞いてもお母さんは困ってしまいますし、少年ジャンプしか読まない友達にハーレムものや、女の子しか出ない作品を書こうと思うんだけど……と言っても気持ち悪がられるだけです。
では、どうすればいいのか。
答えは、相手の持っている「得意分野」を知ることです。
韓国ドラマやバラエティーが好きなお母さんなら、胸が締め付けられるような恋愛シチュエーションや面白かった番組のどこが面白かったのか、語り出せば止まらなくなります。
少年ジャンプしか読まない友人なら、熱かった漫画やエピソードなど、そう言った切り口で聞いてみれば同じく話が弾むでしょう。
よく、オタクは好きなことは早口で話すと言いますが、そう言った要素は誰でも持っています。
身近な人のそう言った得意分野をあなたの作品の中に組み込めば、あなたの得意分野と合わさって、その作品はグッと魅力が増します。
上のフラストレーションのところでも書きましたが、創作というのはあなたとあなたの周りの環境を投影した写し鏡です。何もないところから物語は生まれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が全くもって書けられません

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元記事:ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?

だいぶ昔に、「キャラが美形ばかりだと問題あり?」という悩みを投稿した、あっしと申します。
今、構想を練っている現代ファンタジー小説の登場人物についての悩みをご相談させていただきます。
その小説は現代の東京を舞台に、主人公の日本人、準主人公のアメリカ白人が活躍する予定です。

しかし、最近米国映画界で言われている「LGBT」「ポリティカル・コレクトネス」に敏感になってしまい、「白人がいるなら黒人も出さなきゃ!」「誰かをLGBTにしなきゃダメかなぁ?」と悩んでいます。

現代日本を舞台にしたファンタジー小説にも、今の時代は「有色人種枠」や、「LGBT枠」が必要なのでしょうか?
外国人キャラの代表として白人が登場するなら、黒人、アジア系、ネイティブアメリカン系、イスラム教徒等も登場させなければいけないのでしょうか?

上記の回答(ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

特に気にする必要はないでしょう。
というのも、それらは商業作品で、もとから「どう売ってくか」が前提にあるものだからです。
そうは言っても商業作品も創作作品も、結局売れれば同じ本棚に並ぶし、同じもんだろ? と思うでしょうが、スタートラインは明確に違います。
一応、「面白い」より「売れる」を重視することに対して侮蔑があるわけではありません。商業するなら「売れる」は大事。

例えば、黒人蔑視の映画を撮ったとして、それを「黒人の社会」に売り込むって事がどんだけ大変かってのは言うまでもないですよね。
だから「売り込める要素を残しておく・用意しておく」ということをしないと、企画段階でどれくらいの売上になるだろうかという試算が出来ないんですよ。
物語のヒットなんてある程度は計算できるけどやっぱ運によるところも大きいわけで、でも商業でやる以上はそもそも「これくらいの収益が期待できます」と提示できない企画に誰が金を払う(スポンサーになる)んだって話なわけです。
ぶっちゃけ、人権に配慮した気遣いじゃないです。こういうのは。
特にアメリカの映画制作は人集めや金集めの段階から日本とはかなりシステムが違うので、こうした「売りやすい配慮」がないと映画が作れないって事も多い。
そうしないと製作資金が集まらないからです。
「白人が主役だから上司のいいヤツキャラは黒人にしないと道徳的にフェアじゃないよね」なんて話ではありません。
一つ勘違いしないで欲しいのは「売れやすい配慮」じゃなくて「売りやすい配慮」なので、こうした配慮が作品の人気を高めているわけではありません。
まあ、作品を売らなきゃならない営業の人からは人気があると思いますが。

さて一方、商業として企画していない作品は、そんな事考えなくても作品を作ることは出来ます。
作者が書きたいものを書けばいいだけですから、当然の事ですよね。
で、例えばその作品が大ヒットして映画化する、商業作品として売り出すぞという「企画」が立つと、その次点で「じゃあどう売り出そうか」って話になって、黒人の追加だとかLGBTと思わしきセリフやシーンの追加だとか、そうしたことを決める会議が始まり、このとき決める、というわけです。
もちろん、原作から何も変えたくないって主張することも出来るので、別に会議で追加・変更しなければならなくなる、という話ではないですよ。

商業作品として企画がスタートしているならこのような悩みは持たない、というかそれこそ会議で発言してそこで結論出せって話だし、創作作品なら好きに作ればいい話で悩む必要はないので、すると「あわよくば」という漠然と商業を視野に入れてる創作作品であろうと思う。
個人の作品であっても既に自身の作品で商売をしている人なら企画段階からそうした事は考える必要があると思いますが、それは言ってしまえば「自分が営業しやすい作品の設定」であれば良いので、この場合もやはり悩むことは無いでしょう。

となると悩んでる時点で、そんな人権や性差別問題に配慮するよか優先すべきやることがあると思う。
商業を視野に入れてるとして、でも、そういう事を考えるのは商業ベースに乗ったあと。それ以前はどうやったら自分の作品が売り物になるかを考えるべき。
なので、特に気にする必要はないでしょう。
こういうのは別に「作品の質を高める配慮」ではないので。

否定的な意見になってると思うので、一応肯定的な意見も。

しかしながら、「そうした配慮」をすることで元々の作者の感性にないバラエティに富んだ配役やキャラクター設定が出来るということも考えられるので、一概に否定できるものではありません。
「白人が登場するから……じゃあ黒人もどこかに配置しようかな」という発想は無かったわけでしょう。
本来は「日本人の主人公とアメリカ人の白人」というだけ。
そこに「黒人をどうやって入れるか。やっぱ白人に負けず劣らずのポジションがいいな」と考え、「じゃあ、白人の義父を黒人にしよう」と考えたとする。
そうすっと、黒人の父に白人の息子という「面白い組み合わせ」が出来る。
じゃあ、宗教はどうだろう。
「父は仏教、母はユダヤ、姐がキリストで弟はイスラム、そして自分は無宗教」という設定。どんな家族だよ、とツッコミが入るほど「面白い組み合わせ」です。

別に無理にやる必要はないし、前述した通り人権や性差別に配慮とか気にしなくていいんだけど、「登場させなくてはならない」と考えることで作者の脳内にある事、それ以外から何か持ってくる事になるので、作者自身が予想もしてなかったバラエティに富んだ設定が出来る。その可能性はあると思います。

なので、結論としては、「配慮」という意味なら気にする必要はまったくない。けどアイディアの取っ掛かりとして、そうした配慮を利用するのはぜんぜんアリ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?

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元記事:現代日本での長編の書き方

創作掲示板ではお久しぶりです。如月千怜と申します。
長らくこの掲示板では書き込みをしていませんでしたが、今回は久しぶりに今まで掲載したスレッドとは全く関連性がないスレッドを立てさせていただきます。

最近短編を多くこなす中で思い始めたことなのですが、私は現代日本を舞台にした作品を作るのが苦手です。
厳密に言うとプロットを組み上げるのが苦手です。一応一度プロットを作れば書き上げることができます。
ただ、そのスト―リーがどうやっても思いつかないのですよね……特に長編規模を前提にすると面白い話を書くことができません。
それでも長編を作ろうと思って頑張ってプロット案を考えてみたのですがミリタリーものか現代ホラーしか思いつかなかったです……
ちなみにこれは私が見ている商業作品が偏っているのが原因です。
私の好きな作品にも現代日本を舞台にした作品は多くあるのですが、そのどれもが現代日本の原型を破壊したSFものばかりです。
例を出すとフルメタルパニック、ガールズアンドパンツァー、エルフェンリート、極黒のブリュンヒルデ……真似しようと思ったらどれも世界観設定の横着ができない作品ばかりです(そもそもプロの作品を真似することを前提にしているのもどうかと思いますが……)日常ものの資料は極めて希少になっています。
もし現代日本を舞台にした長編を書いている方がいれば、アドバイスをして下さらないでしょうか……

追記

ちなみに私が無理矢理苦手科目に挑戦しようとしている理由は、先日立てたスレッドで「あんたは異世界ファンタジーに向いてない」と言外に言われたからです。
それで何が向いているのかを試行錯誤しているのですが、見事に詰まっています……

上記の回答(現代日本での長編の書き方の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

基本的に、というか、究極的には、ジャンルとストーリーはあまり関連性がありません。
例えば「勇者が魔王を倒す話」は、これは単に「主人公が悪を倒す話」で、SF寄りにすれば「能力者のエージェントが世界を牛耳る企業に立ち向かう」とか、スケールを小さくすれば「少年がいじめっ子を倒す話」とか、そんな風になります。
「勇者が~」というのは、単に「主人公が~」にファンタジーらしいラベルを貼っただけ。

だから、現代日本を舞台にした話が思いつかないというのは、言い換えれば「らしいラベル」を貼ったシチュが思い浮かばない、という話。
プロットの本質は「主人公が悪を倒す話」なので、そのプロットが示すストーリーにジャンルはあまり関係ありません。
そうやってプロットを作ればジャンル不問のプロットが出来上がる。
そしたら、あとはじっくり「現代ものっぽいラベル」を貼っていけば良い。
ただ、普通は作者の中に「こういうの書きたいな」というイメージが先行して存在するので、そうしたイメージのシチュが基盤となって特定のジャンルの物語を形作っている。

手っ取り早く簡単に済ませるのであれば、
まず、適当に話を組み立ててください。適当で構いません。異世界ファンタジーでも良いです。なんなら自分の過去作を引っ張り出しても良いと思います。
したら、それを「ジャンル不問のプロット」にする。
例えば「主人公は魔力が暴走して~」みたいな場面は、「力が暴走して~」にしてみるとか「感情がコントロールできなくて~」とか、一旦、どうにでもなる要素に置換する。
身分制度や貴族社会などの仕組みが大きく関係してくるものの場合、例えば貴族じゃなかった気もするけど「ロミオとジュリエット」なら「敵対勢力の息子と娘が恋に落ちる話」なのだから、これは別に「敵対してる財閥同士」とか「警察と犯罪一家」とか、どうにでもなる。
ようは「敵対勢力の」とフラットに置換するということで、言ってしまえば自分のプロットの本質を良く汲み取ってください、という話。
そうして「ジャンル不問のプロット」が出来たのなら、そこに自分が想定するジャンルの「らしいラベル」を貼ってくだけです。

まあ、これは「桃太郎」など童話を現代風にアレンジしてみるといった練習をしたことがある人なら自然とやってる人も多いと思うので、長々と説明するものでもありませんが、それが出来りゃ、結局は「らしいラベル」という場面作り・演出の仕方の話であって、プロット自体は特にジャンルによる変化はないです。異世界ファンタジーと同じように作れば問題ありません。
例えば「ガールズアンドパンツァー」の場合は、これは基本的には単に「部活モノ」で王道な「大会で優勝しなきゃ学校が潰れちゃう(あるいは部の存続)!」って話で、それを「戦車」でやってるだけ。
シナリオの本質それ自体は至ってシンプルでド王道です。ガルパンはアイディアが凄いわけですから。
だから、逆にガルパンのプロットを「ジャンル不問」に置換してやるとドノーマルな部活ものプロットになるし、それに「異世界らしいラベル」を貼ればジャンルはファンタジーになります。

それと、追記のほうですが、
まあ、上から目線になってしまうけど、主に「好きなジャンル」だけを書いてるアマチュアはそれ以外の感性が死んでる事が得てしてあります。
要するに、「ネタの入手先」も得てして「ファンタジー関連」な事が多いんですよ。
だからソレ以外に書けない(思いつかない)し、思考が凝り固まってるから読者からそのような指摘が出てきてしまうわけです。
それは私の邪推でしかなく、そんなことはないかもしれませんが、前述したことと少しリンクする考え方で、
逆に「現代のネタ」で「ファンタジーを書いてみる」という事を勧めてみます。
仕入先を変えてみましょうよ、という話です。
具体的な手段としては、なんらかのドキュメンタリー、そうですね「世界まる見えテレビ特捜部」とか「奇跡体験アンビリバボー」とかの題材になってる再現ドラマを「ネタ」として、それを「ジャンル不問のプロット」に置換して、ファンタジーのプロットに仕立ててみたらどうでしょう。
たぶん、けっこう手応えが違うと思いますよ。

……というのも、スレ主さんが読んだ現代が舞台の物語で挙げられたものが「ミリタリー関係がテーマの話」と「ホラーとは言わないが鬱・理不尽展開な部分がある内容」なので、それで「ミリタリーかホラーしか思いつかなかった」というのは、「ネタの仕入先が同系統」と感じたので、このような提案をした次第です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 現代日本での長編の書き方

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元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(芯が強いから優しくできるヒロイン)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

???

ご質問がちょっと腑に落ちません。

「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、そのヒロインが誰かを庇護しようとするのか、誰かがヒロインをみて庇護したいという気持ちになるのか、どちらともとれる文章です。

あ、別に言葉にこだわって揚げ足をとるつもりはないですよ?!

どうして気になったかというと、包容力があって誰かを庇護したいヒロインなら、不遇な主人公を援助するために雇ったとしても何の違和感もないように思えるからです。
なので、深読みかもしれませんが「庇護欲をそそられたりするヒロイン」というのは、どこか儚げで男性側の保護本能をくすぐるようなヒロインという意味なのかなと。

……ですが、それだと包容力があるという方のイメージと合わないんですよね。
包容力がある女性なら、庇護するかされるかなら庇護する側になるのが普通です。

……ですが。
繰り返しになりますが包容力があって庇護しようとする女性なら、主人公を雇うことに違和感を持っていらっしゃる理由がやや不可解。むしろ「らしいんじゃないの?」と思ってしまうんですよ。

なので、さらに深読みすると。
ひょっとして「包容力のあるヒロイン」って、優しくて大人しくて、主人公(と読者)の男としてのプライドを絶対に傷つけないタイプの女性というイメージですか?
そういう女性なら出過ぎたことをして主人公をリードするような振る舞いは控えるかもしれませんね。

でもね。
仮にそうだとしたら、それは包容力ではありません。大人しいだけです。出しゃばらないから男の自尊心を傷つけないだけです。
ただ。
そういう女性って男の側の優越感はけっこうくすぐるんですよ。だから庇護してやりたいという気持ちはそそるかもしれません。

……深読みすぎて全然違うかもしれませんが、ひょっとして包容力があり庇護欲をそそられるヒロインって、そんなイメージですか?

仮にそうだとしたら、

◎弱さゆえに優しそうにみえるヒロインではなく、芯が強いから優しくできるヒロインを描けばいい。

これが一応の回答になります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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元記事:更新頻度

今は週一くらいで投稿しています。
もっと毎日とか投稿したほうがいいのかな、とも思うのですが、モチベーションや執筆速度、本業のことも考えるとこのくらいの投稿スピードが限界な感もあります。実際にもっとはやめても意外とどうにかなるかもしれませんが、それでガタガタにペースが崩れるのも怖いので……。

質問です。
投稿する頻度は、どのくらいのものだと安心して読めますか?

上記の回答(更新頻度の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

頻度は、実はそれほど問題ではないです。
そりゃ早けりゃ早いほど良いけど、例えば毎日更新の場合、メリットは「頻繁に『新着』としてTOPページに載る」ことと、「読者が毎日ないし休日にまとめて自由な時間に読むことができる」ということ。
前者は更新が早いほどTOPに載る機会が多くなるので、更新間隔は短く早いにこしたことはない。
しかし、結局のとこ狙いをつけた読者層の目にピンポイントで引っかかれば良いので、これは「数撃ちゃ当たる」作戦で、無駄玉を撃ちすぎとも言えて効率はあんまり良くない(ただし結果は大きい)。
後者は、読者には「読むだけの時間を取る」必要があるわけで、その時間はそれぞれの生活リズムによって違う。
究極的には「読者が読む時間に間に合えば良い」ということになる。

そして、前者と後者の2つのメリットは、簡単にまとめることができる。
理屈をすっとばして結論を言うと、「決まった時間・曜日に更新する」というのが割と一番大事。
読者は不特定多数なので、生活リズムも違えばTOPページにアクセスする時間帯も違う。
これに合わせるのは無理。
なので、作者が読者に合わせるのではなく、「この時間に更新します」と明言することで読者が作者に合わせるよう持っていく。
そのため、狙った読者層が一番アクセスしていそうな時間帯に投稿し、TOPから誘導して「作者の作品を読むことを生活リズムの一部にする」というのを目標として更新する。

読者が作者に合わせるようにアクセスするのであれば、「更新頻度」はさして問題ではない。
毎日でもいいし、月イチでもいい。
ただ、連載で恐ろしいのは「展開がマンネリ化して飽きる」というのと「間が空きすぎて興味を失う」ということ。
だから、あの手この手でマンネリ化を防げる人・マンネリ化してるがそのお約束が面白い話を書ける人は毎日更新など短い更新頻度のほうが良い(似たような話を前もやったなと考える時間を与えないほうが読者の興味を維持できる)。
一方で、一ヶ月も間を開けても興味を維持させることが可能な人は月イチでも良い。理想論を言ってるようだけど、実際月刊誌は月イチで人気作は人気。文字だけの小説だと分は悪いが、もっと言えばラノベの発売は印刷所の関係で最短三ヶ月なので、年に4回しか更新しないようなもの。
まあ、商業だとアニメ化や漫画化など小説以外で読者の興味を維持させることも可能だから、個人のWeb小説と比較するのはやはりWeb小説に分が悪いが。
「興味を維持させられればそれも可能」という話。

更新頻度という質問自体は作風とか実力とかファン層とか、割とそういう話も関係してくる。
けど、それより大事なのは「読者層」という限定した層のファンをどれだけ抱え込めるかってことで、そういう層を作者側の更新頻度に合わせるよう持っていくことがポイント。
そのために、「この時間・曜日に更新する」と決めて読者の生活の一部に入り込めるようにするのが良い。
新しい作品を読み始めても、自分の読書タイムに更新がなけりゃ手持ち無沙汰になって別作品に移るか読書自体をやめてしまう。
「その曜日・時間には必ず更新されてる」という事がなにより大事。
月曜に更新されてなくて、「毎週火曜の午後6時に更新します」って書いてありゃ、「じゃあ明日もっかい来てみるか」と思うでしょ。
でも週のいつ更新するかわからなければ毎日チェックしなければならないわけで、そんなんよほどの有名作品でなけりゃやらないし、離れてく。
何度か同じ事があれば「今日は火曜か。アレ更新されてるな」という具合に読者のほうがこちらに合わせてくれる。
週1更新でも十分だけど、「週1くらい」というのはマズい。

カテゴリー : その他 スレッド: 更新頻度

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