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元記事:いろいろややこしい架空戦記について

寒い最中失礼します。
 当方現在短編の架空戦記を執筆中なのですが、用語や構成について悩みどころが多いです。
 まず用語などの説明についてです。例えばソナーを出すにしてもまずそれがなんなのかから説明するのと、装備の名前の「Sゲレート(正確には能動的位置測定用特別装置)」や「三年式探信儀」だけで十分なのでは分量がずいぶん変わります。説明するにしても、レーダーに対し「電波探信儀」とルビを振るだけ(実際にあった例です)程度で済ませるのか一応原理から説明するのか、小説により千差万別で目安がまるでわかりません。
 また外国が舞台の場合は用語の訳も問題になります。例えば独逸艦の副長は『主席将校』と訳されることが多いのですが、直訳すれば『第一当直士官』とまるで違う単語になります。この場合は通例通り主席将校とするのか、正確さを重視して第一当直士官とすべきなのか、はたまたわかりやすいが日本式の副長ですませるのかよく分かりません。
 用語だけでなく文章の構成にも疑問があります。当方が読んだ範囲では、小説の合間合間にメタ的に史実の出来事などが書かれているものが約半分、残り半分は史実には全く触れないものです。以前当方がした質問では、現実を意識させるようなメタ発言はよした方がよいとの回答があったと記憶しておりますが、半数の作品にそういった要素があるこのジャンルではどうすればいいのでしょうか。

 長くなりましたが、「ネット上で一応ライトノベルとして発表する」場合のさじ加減を教えていただきたいです。

上記の回答(いろいろややこしい架空戦記についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

>用語などの説明
なにも「小説ライトノベルで解説すべきライン」というのがあるわけではないので、作者の匙加減、ようは「これならわかるよな」と作者が思うラインが正解です。
そして、そのための工夫やアイディアが千差万別なだけです。ちょっと考えすぎではないかなと思います。
例えば「ルビだけ」の例では、地の文やセリフで長々説明するよりも端的に示せるという回答を作者が持って表現しただけに過ぎない。戦記ものの例だけではなくこれはよくある表現。
「ソナー」はようは探査装置ってことがわかれば良いのだけど、その作品内での扱われ方で表現が変わってくる。戦闘面でのみ使うんであれば「索敵装置」でもいいし、機能的な面にも触れたいなら「音波索敵装置」にするし、地形やら周囲の状況を見るために使うんであれば「測定装置」とするし、SFファンタジーなら魔導やら魔力やらそれっぽいワードを盛り込む。
一方、ルビだけでは不足だと思えばちゃんと地の文で説明するし、あるいは無知なキャラに説明する体で解説シーンを作る。

どうすればいいのかわからない場合は、まず本人がどうしたいのかをハッキリさせないといけません。
どうしたいのかもわからない場合は、どーでもいい事なので適当に済ませましょう。それで問題があるなら後でわかるので、そうしたら次回から気をつけましょう。それでいいと思います。
一発で成功したらそれが作者の実力なので、良い事のように見えるけどそれは実力以上の成長が出来てないって事です。
失敗しましょう。失敗するから、それを乗り越えるって成長が出来るんです。乗り越えるべき失敗がない成功体験は成長しないので、乗り越えるべき問題が出てくることを前提に好きに書きましょう。
それで言うと、前回のは良かったと思いますよ。

>独逸艦の副長は『主席将校』と訳されることが多いのですが、直訳すれば『第一当直士官』とまるで違う単語になります。
訳の問題は、そもそも海外の名詞は日本語に存在しないものが多いので、これもやはり作者の感性で好きにしましょうとしか言いようがないです。
例えば、ファンタジー的な貴族と言えば公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の五爵が有名ですが、これってどの国の貴族の名称だと思います?
イギリスかフランスか、ともかく西洋をイメージしたでしょ。
これ、古代中国の爵位ですよ。
日本には貴族というものはあったけど貴族や階位のシステムが違うので西洋の爵位は日本語では表現できない言葉なんですよ。
日本人が「男爵」と呼んでる階級は「バロン」であって、「男爵」という呼び名は「日本に存在しないので、近い単語を古代中国の爵位を借りて当て字してるだけ」なわけです。
で。
御作は架空戦記、あくまで「架空」であって史実に基づいた歴史ものではないので、呼び名など、
極端なことで例えると「剣術で最強の存在は、『剣聖』と呼ばれるべきか『剣神』と呼ばれるべきか、作品によって違うからどうしたらいいかわからない」と言ってるようなもの。
好きにせい、という話ではないでしょうか。

>メタ発言はよした方がよい
これは、視点の問題が大きく絡んできます。
例えば、なんらかのシーンで物語が動いてる最中に「19◯◯年には独逸で…」みたいなメタ解説が入ると、その解説って誰の思考? っていう疑問が生まれてしまうんです。
だから、この疑問に回答できるアイディアを作者が持っているなら、メタは何も問題ありません。
そして、その回答の一つとして神視点や俯瞰の視点で客観的な三人称テイストにするという作品はあるし、戦記物にはままあると思う。
ようは「解説」は神や作者の視点から解説しているということがわかるため、疑問にはならないし気にもならないわけですね。
しかし、特に登場人物に視点を合わせる一人称やそれに近い三人称一視点で同じことをすると、「このキャラはなんで大戦時の独逸の事を知ってるの?」とわけがわからなくなるし、それがメタ解説なのか作品内の世界観の解説なのか区別がつかないと更に混乱するので、非常に読みにくく、結論としてメタは難しいし止めたほうがいいってことになります。
なので、別に出来ない・不可能って事ではないです。
前回そこを指摘されたのは、スレ主さんの作品ではこれが出来ていなかった、という事だと思います。
メタそのものが悪いんじゃなく、メタをやる環境を整えてないのが問題だと思う。
例えばアメコミの「デッドプール」みたく「主人公は漫画の中のキャラであると自覚してる」という設定だと、「メタ」は非常に書きやすい。メタ=主人公のキャラ表現になるので。
戦記モノやあるいは歴史モノでも似たようなことあるけど、こうした真面目なシリアス作品でメタをやる場合は神視点や作者視点などで「解説する役」というのを読者に認識してもらう手が多いのではないかなと思います。

>「ネット上で一応ライトノベルとして発表する」場合のさじ加減を教えていただきたいです。
ぶっちゃけると、そもそも「戦記物」がライトノベルの読者層と合わないので、これを合わせる必要があり、結構難しいです。
ストーリーは「戦記」で決まってるのでキャラやネタ(アイディア)で合わせるしかなく、それを当てれば他人の手垢があまりついてないので、例えば「幼女戦記」のようにデカい収穫があるけど……
うーん。
匙加減と言っても、上で何度か作者次第だって書いたけど、そして戦記ものはラノベに合わないとも書いたけど、
例えばラノベの読者層ガン無視でガッチガチの戦記物を書いたとして、これは一般的なラノベ読者にはまずウケないけど、そういうお硬いラノベ(矛盾した表現だが)はあまり無いものなので、戦記好き読者にはウケるってこともあるので、
そもそも書きたいものを書けばいいし、匙加減なんて気にせず好きに書け、としか言えなかったりします。
戦記物をラノベにアレンジする前例は多くあるけど、それぞれ方向性が違うので、自分に合うものが見つかればそれを参考に、そうでなければ自分の路線を開拓するしかなく、「匙加減」も自分で決めましょう、という事になるかと思います。
その「匙加減」が読者に合うかどうか、短編や掌編を何作か書いて実験されるのが一番良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いろいろややこしい架空戦記について

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元記事:投影型主人公を作る上での悩み

このサイトのコラムを含めて、ラノベやweb小説において「主人公を褒めちぎる」事の重要性を説く言説は多くあります。
私としてもそれに肖って、作中なるべく主人公を評価するようにし、主人公も「肯定されるに値する(&自分としても好きになれる)」ように造形する事にしていました。

しかし、自分の納得できる「褒めてもいい主人公」が、いざ完成してみると共感型・投影型の主人公というポジションのキャラにしては、あまりに普通の人からかけ離れたエキセントリックな人物に仕上がっていました。

件のキャラは端的に言うのなら「俺様キャラ」です。
自分が生まれついての王と信じており、作中登場する自分と同じ能力者を「家臣」一般市民は「臣民」と見ており、態度も尊大です。
当然周辺の人物や初対面の相手からは変な人扱いを受けていますが、彼と付き合う内に持ち前のカリスマや人となりに触れた者が仲間、もとい家臣としてついて行くという流れで少しずつメインキャラを増やす流れを取る予定です。
本当に魅力的な人物として描けているかどうかは些か不安ではありますが。

愛着はあるのでなるべくこの路線は守りたいと考えている一方で、読者に自分を重ね合わせてもらうタイプのキャラとしては濃すぎる味付けをしてしまったようにも思います。
個性と共感のバランスはどのように取れば良いでしょうか。

上記の回答(投影型主人公を作る上での悩みの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

要するに、主人公のキャラクター性が読者層のそれとかけ離れているから、共感や感情移入してくれるかどうか不安だ、ということですよね。
こうしたお悩みはちょいちょいありますが、別に読者は主人公の設定に共感するわけではないので、そこを間違えなければ問題ないと思います。

というのも、
例えばスレ主さんは、クラスのいじめられっ子が校舎裏で不良に絡まれてる場面に遭遇したとします。スレ主さんはどのように行動するでしょうか?
イジメは良くないと不良に立ち向かい、いじめられっ子を庇うような行動を取るでしょうか。
理想はそうかもしれないけど、現実はというと、おそらく多くの人は見てみぬふりをする。気づかれないように逃げて、近くの教師に言いつけるくらいはするかもしれない。そんなところじゃないでしょうか。
では、ここで物語の主人公を考えてみましょう。
いじめられっ子が不良に絡まれてる現場を見て、逃げるようにその場を立ち去る主人公と、
逆に、不良に立ち向かっていじめられっ子を助けようとする主人公。
どちらの主人公がスレ主さんは共感できますか?
おそらく、後者の「イジメに立ち向かう主人公」ではありませんか?

でも、後者と答えるのはおかしいと思いませんか。
なにしろ「多くの人間は見て見ぬ振りをするだろう」と思われるのだから、それに近い主人公像のほうが共感を得られるのであれば前者の「見て見ぬ振りをする主人公」のほうが共感を覚えるハズではないでしょうか。
しかし答えは違うのだから、すなわち、「読者と近いほうが共感が得られる」という前提に間違いがあるのではないでしょうか。

読者と近いほうが感情移入しやすい、というのは事実だと思います。
でも、これはあくまで「しやすい」というだけで、「感情移入できる」というわけではありません。
感情移入や共感は、そうした主人公の設定ではなく「主人公の行動・選択」によるところが大きいと私は考えています。
例えば読者層と大きく離れた「ゲスい男」をテーマにした主人公像を考えると、この時点では「共感しにくいキャラ」でしょう。
では、物語の中で「領民を人扱いせず若い娘を辱めて悦に入る貴族を、ゲス主人公は被害者である領民さえドン引きするような手段で罠にはめる」という行動を取ると、これはこれでスカッとするし被害者にさえドン引きされる絵ってのも面白いし、おそらく読者はそれなりに共感できますよね。
設定を省いて要点を抽出すると、主人公の行動は「悪い貴族から領民を助けた」というものなので、それ自体は「イジメ」に例えたように「立ち向かう主人公像」になっているので。

読者と近い個性など設定面は、あくまで「感情移入しやすい」というだけ。
例えば、バイトの面接で隣の席に座ってる人が「同年代の同性」と「20以上も歳が離れてる異性」ではどっちが良いと思いますか? どっちが一緒に働いてて「友達になれそう」と思います?
この「感情移入しやすい」というのは、言い換えると「親近感は得られる」という程度の話に過ぎなくて、
でも、実際に「歳が離れてる異性」とバイトで一緒に働いてみたら気のいい人で趣味がめっちゃ合うし話が弾む、なんてこともあるわけで、「親近感」の程度がそのまま「友人になりやすい」という話にはならんでしょう。
つまり、「感情移入しやすい」だけである事が、そのまま「感情移入・共感できる」わけではないし、「感情移入・共感のさせかた」を作者が知っていれば、別に主人公の個性などなんでもいいし、鬼畜外道のゲス男でもなんら「感情移入・共感」には問題はありません。

では、どうしたら共感できる主人公(の行動)を書けるか? というと、
現実では批判されやすい思考ですが二元論で考えてしまうと良いです。
要するに、敵と味方、善と悪、このように主人公が取る選択肢をわかりやすく二択にしてしまえば、「どちらの行動が読者に支持されるか?」という悩みの回答を得やすいです。
「読者に支持される主人公の行動」は端的に「共感を得ている(から支持される)」ので、複雑な要素が絡む複数の選択にするよりも二元論で考えて二択にしてしまったほうが支持されやすい選択が見えやすい。
まあ、現実には「支持はしてるが共感は出来ない」って回答もあるので、二元的な思考は実際にはあまり良い方法ではありませんが、ようするにこの話のポイントは「選択肢を絞れば良い」という事です。
「主人公の行動は?」と考えるのではなく、現状の俯瞰図を見たほうが選択を絞りやすく支持されやすい選択を取りやすいかなと思います。

結局持論ばっかだけども、最後にまとめとしてご質問に回答すると、
>個性と共感のバランスはどのように取れば良いでしょうか。
個性に振り切ったほうが良い。
共感はそうした設定から得られるものではないため、主人公の行動で共感が得られるように物語を展開させましょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 投影型主人公を作る上での悩み

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信の返信

サタン様
 
 まず、ご返事を頂き誠にありがとうございます。
わざわざこんな駄作にお時間を割いて読んでくださり、本当に感謝します。また、貴重なお時間を費やせてしまった上に、お目汚し大変失礼致しました。
では、頂いたご返事に順を追ってお返し致しますね。
 
>とりあえず今の流行、まあ異世界チートですかね、これが何故人気あるのかを考えてみましょう。
(中略)
そしてすぐに何かしらのアクションがあって、主人公の行動へと繋がり、問題にぶち当たってそれを解決し……と、次から次へと展開して、「読者を飽きさせない」ことに注力しています。
 
なるほど、飽きさせない工夫ですか。
最近のラノベはほとんど異世界もので展開は似てるようなものが多く、やや食傷気味にはなりますが、それでも人気が高いのはちゃんとした理由があるんですね。
読者をいかに早くクライマックスを見せられるテンポもかなり大事だと思います。
実は最近ジョジョのアニメにハマっていますが、あれは息つく暇もないバトルの連続ですが、様々な敵キャラクターが持つスタンド能力を、主人公たちがどうやって立ち向かうのか、見るのが楽しくてたまりません。
 
>構成が悪い意味で映像的で、出だしのイントロは何らかの戦争の最中という場面だと思いますが、これは「絵・映像」がないと興味を惹かれるものではないので、映像的な構成をしているところが失敗の一因ではないかなと思います。
 
 確かにその通りでございます。
実は最初に書いた時はあのイントロはなかったのですが、これを加えたら読者の興味を引き、「一体どうやってこんなことが起きているんだ!?」と続きを読んでくれると思いましたが、どうやら逆効果のようでしたね。
 またあの頃はハリウッドにハマっていることもあり、つい癖で映像的な描写にしたくなりがちです……やはり小説は文字しかないので、状況を伝えるのが難しいみたいですね。
 
>おそらくはイントロの「戦争」は学校の演習かなんかなのか、学校行事が関係する事なんだと思うけど、何も知らない読者はそんなこと知らんし、学校へ転校することになった経緯とか学校までの道中とかそんなん一切興味ないので、「さっさと学校の話を始める」ことが大事だと思う。
 
いいえ、学校の演習ではなく、このイントロの部分はフェイズ2の話で主人公たちがファンタジーの世界で戦う場面であり、フェイズ1の学校とは関係がありません。
 前にも書きましたが、これは読者に興味を持たせるための途中で加えた部分なのですが、やはりかなり先のことをいきなり最初に持っていっても、読者は何が起きているのかついてこれませんよね。
 
>それと、セリフがセリフ的すぎる。
今んとこ数えるほどしかキャラが出てきてない(イントロも含め)と思うけど、全キャラのセリフが、あえて悪く言うけど大根役者の棒読みのよう。

 私の場合は、「このキャラクターならこういうことを言うだろう」と予想し、そのままセリフとして書いてしまうんです。
「セリフがセリフ的すぎる」というのは、どういう意味なのでしょうか? キャラクターの発言が自然ではない、という認識でよろしいでしょうか?
 しかし、作者がキャラクターの個性を出すために、現実ではあんまり聞かない口癖を付ける現象をよく見かけますが、アレとは違うのでしょうか?
 また、「セリフ的すぎないセリフ」にするには、一体どうしたらよろしいでしょうか? もしよろしければ教えていただければ幸いです。
 
>「俺のセリフを予約すんなよ」とか、まるで用意したセリフを口にしてるような言い回しが多い。
 
 これは主人公の「他の人とはちょっと違う」一面を見せるために当時考えたセリフなのですが、実際に使ったのはたったこの一回です。不幸中の幸いかもしれませんね。
 今にして思えば、確かにこのセリフはちょっと主人公には似合わないですよね……ゲームとかが好きそうな人が言いそうなセリフです。(実際にこの作品にこういうキャラクターがいます)
 
>でも、物語の進行を第一に考えているから主人公をあまり動かせず、このパターンの一人称は、だいたい背景が見えてこないことが多い。
 
「背景が見えてこない」とおっしゃいましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか?
 これについては基準は人それぞれですから、作り手である自分がもちろん全部分かっているつもりではありますが、一体どこまで説明すれば読者も背景が見えるようになるのでしょうか? 教えていただければ幸いです。
 
>えっと、これは単なる経験則と理論的ではない感覚の話ですが、
構想に時間をかければかけるほど、割とスベります。
 
 果たしてそうなのでしょうか? 私の感覚では、人気作ほどボリュームやスケールが大きく、途中で何年間も更新されていない作品もあります。読者としても、好きな作品をもっと続いてほしいと思うのは本望ではありませんか?
 
>その作品をより良くしようと、「面白い」ところを後に後に構成しちゃうんですよ。
「入学シーンを面白くするために、事前にヒロインと出会ってる事にしよう」と考えたら「面白い入学シーン」を後回しにして「ヒロインとの出会い」を前フリに使っちゃう。
こうするとより良くなったのかもしれないけど、面白い部分まえのフリが長くて、読者がそこまで読んでくれなくなる。
 
 そこは自分も思いました。
これは私の悪い癖かもしれませんが、以前自分が書いた小説を友達に読ませたら、よく「展開が急すぎて分からない」と指摘され、あれから「分かりやすくするように、ストーリーは詳しく書かないといけない」と思うようになりました。
 頭の中には色んなクライマックスシーンはありますが、そこまでの経緯をはっきり説明しないといけないと思うので、そのシーンが来るまでだらだらと説明が長引いてしまい、結局自分まで「いつになったら面白いシーンが書けるんだろう」と思うハメになってしまいました。難しいバランスですね。
 ご指摘いただいた入学シーンですが、確かにヒロインを他のクラスメイトたちと一緒に出場させたほうが自然ですね。勉強になりました。
 
>シンプルに短く、最低限の構成でやる。ウケが良さそうならエピソードを追加して膨らませていくし、ウケが悪いなら最低限の構成のまま書く。
 
 私の場合は、「ハリーポッターのような超長編を作りたい!」と気負い、とにかく内容を膨らせようと思いました。これも逆効果なんですよね……
 
>諦めきれないとありますが、この作品はこのあたりで〆たほうが良いと思います。
 
>なら、「今」ムリして書くよりも、経験をつんだ「将来」に書いたほうが良くないですか?
だったらその「将来」のために今は方向転換して、経験をつんで技量を上げるのがいいんじゃないでしょうか。
 
サタン様の他にも、同じご意見を述べる方が多数いらっしゃいました。
 確かにこの構成のままでは埒が明きませんし、修正にもかなり時間がかかりますので、当分はこの作品の執筆を止めて、より読みやすい短編か中編を書こうと思います。
 
 改めまして、たくさんのアドバイス誠にありがとうございました。
 いただいたアドバイスを糧に、よりいい小説を書けるよう頑張ります!

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

返信ありがとうございます。
それで、ご質問についてですが、その前に。
私のコメントはだいたいは最初に「私はこう思う」と書いて、次に「その理由や一例はコレ」と書いています。
なので、申し訳ないけれどご質問の回答は既に書いたので、繰り返しになってしまうと思います。

>「セリフがセリフ的すぎる」というのは、どういう意味なのでしょうか?
次の行で書いた通り、「まるで用意されたセリフを口にしているみたいだ」という意味です。つまりは作りすぎてる。自然体ではない。
前のレスで引用した「俺のセリフを予約すんなよ」は、その一例として挙げたまでで、このセリフ単体がおかしいと言ってるわけではありません。
問題だと感じたのはあくまで「用意されたような」「作りすぎてる」という事で、口癖や語尾など特徴的なモノのことではありません。
疑問に思われた、現実にはない口癖など、にお答えすると、これら口癖や語尾などはあくまで「自然体の反応」+「特徴的な口癖や語尾」になっているのでセリフ自体は自然な反応として書かれていると思います。

ただ、まあ、私はこれについては感覚的な話しかしていないので、理解しにくいだろうとは思います。
うーん。でもこれ、本当に感覚の話なので論理的に説明は出来ないんですよね。
別の表現で一言で言えば「自然な会話文ではない」という感じなんですが。これも既に似たようなことを書きましたが、キャラクターたちが用意された台本を読み合ってるような会話文。会話じゃなく台本合わせをしてるような。
論理的な回答ではないので、気をつけろとか直せとか言われてもどうすりゃいいのかわからんと思うので、今は「そういう感想をもらった」という事だけを知っていれば良いと思います。
作者の自己満足で書く会話文ではなくなる切っ掛けはその程度のもので十分だと思うので、そのうち改善していくだろうと思います。

>「背景が見えてこない」とおっしゃいましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか?
そのままの意味で、おそらく作者がイメージしているだろう背景、状況、場面がほぼ伝わってきていません。
ただ、なんとなく流れで「父親に転校を告げられて、特殊な学校に転校することになった」という事が書いてあるんだろう、って事だけが伝わってきます。
だからストーリーの流れは理解できます。

>一体どこまで説明すれば読者も背景が見えるようになるのでしょうか?
まず何より言えるのは「説明」ではないよってことです。背景は描写しましょう。
背景と描写についてはそれだけでえらい長文をこれまで何度か回答してきているので、既にこのレスも長文になってますが、背景についての質問スレッドを覗いてみると良いと思います。
私の回答が正しいわけではないので、多くの方の意見から参考になったと思うものを参考になされば良いと思います。

それで次のご質問ですが、
>>構想に時間をかければかけるほど、割とスベります。
という私のコメントに対し、
>果たしてそうなのでしょうか?
と反応されています。別にどのような考えがあっても各々の問題なので良いと思いますが、私のコメントは最初に書いた通り基本的には「私はこう思った」から「その理由・一例」と続いています。
なので、「構想に時間をかけるとスベる」の一例として
>>その作品をより良くしようと、「面白い」ところを後に後に構成しちゃうんですよ。
とシーン構成について説明しています。
なので、この部分で
>そこは自分も思いました。
と返されると、「最初は異を唱えたかと思ったら、解説で納得してる。どういうことだろう。理解されたのかな?」と混乱してしまいます。
構想に時間をかけると、より良くするため「面白い」を後回しに構成しちゃうから、面白味が伝わりにくくなってスベりやすくなる。って事です。
「面白いを後回しに構成しちゃう」という事に自覚があるのであれば、事実、構成に時間をかけすぎたせいで面白味が薄れて面白くなくなった、という事ではないでしょうか。

一応、長期シリーズについて回答しておくと、これは構想と呼べるものはない。いやあるにはあるけど、そんな複雑には考えてない。
ハリポタも1巻から出てきていて解決していない問題は「ヴォルデモートとは何か?」という事だけ。要するにラスボスだけど、言ってしまえば「主人公の最終的な目的はヴォルデモートを倒すこと」と提起しているだけに過ぎない。
他の話題は全て「賢者の石」に終始して、これが解決したところで話は終わっている。続刊である「秘密の部屋」についての伏線だとか話題は一つでもあっただろうか。まあ私は原作未読だからあるのかもしれないが。
そこにきて「書き慣れない人の壮大な構想・長考して構成」は、「あとあとの展開のためにココに伏線を……」とかやっちゃうので、読者からすれば興味がないどころか意味不明で作者の自己満足感が強く伝わってきてしまい、スベりやすい。
ハリポタは確かシリーズ通して10年くらい書き続けていたと思うけど、実際は「10年かけて構想した」のではなく、最初に書くべきポイントを考えただけで、それぞれの巻(各ポイントのまとまった話)は一年内に書き上げている。出版社や印刷所の関係から考えるとおそらく実際の執筆は半年ちょいくらいで構想自体は長くて2・3ヶ月でしょう。
それを「10年続けた」という事で、「10年構想し続けた」というわけじゃないと思います。

ただ、確かに「長い時間構想に費やした」という名作もあります。
例えば夢野久作の「ドグラ・マグラ」などはデビュー作から死の間際までずっと書き続けていた作品。
でもこれはデビュー作を何度も推敲して書き直してを繰り返していた作品で、モノ自体は出来ていたし、素人と違って技術も経験もあった。
だからまあ、「絶対スベる」とまでは言わないけど、書き慣れてない人が構想に時間をかけるとだいたいスベる結果になる事は非常に多いです。

ついでに、別にフォローするわけじゃないけど、そんなスベった人ってのは「壮大すぎて先が見えねえ……」とか「展開は決まってるのに書けない(ハードルを上げすぎて自分の技術じゃ表現できない)」とか、そもそも作品を完成させられる事がまず無いです。
でも、スレ主さんは、おそらくココで止められなければ書き続けていただろうし、事実1部とはいえちゃんと書き上げているし、これは本当に凄いと思います。
スレ主さんは自身の目的ないしコレと決めたものには邁進できる恵まれた素質があると感じるので、一つの作品にこだわらず数をこなせば、おそらく上達は早いと思います。
数年後に今回の作品を見直したら、たぶん書き直したいと感じると思うので、そこからが勝負でもぜんぜん遅くないかと。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

アクセス数21000に5年書き続けてきたことを考えれば、もっと自信を持っていいと思いますね。別の作品を書けるならそれでもいいのかなと。私だったら5年間も続けてきた作品がなくなると気持ちが萎えて、そのまま書けなくなってしまうかもしれません。

これはあくまでも提案ですが、なろうで2次落ち小説を適当に5作品選び、最初から最後まで読んだ後で、「反逆正義(リベリオン・ジャスティス)Phase II」をすべて読み直してみてください、成長に繋がる大切な発見があると思います。

リボルト#18 ようこそ新世界へ Part1 新たなスタートで、
空から落下するのは勢いがあって良かったですが、問題はその後です。
「キングダム・グロリーへようこそ、異世界の旅人トラベラーたちよ。我が王国を救うために、いえ、この大陸を救うために、あなた方の協力は必要です。どうかお力を!」
この直後に、直己がナンパモードで姫に向かっていきます。(割愛)
スクルド、ジェイミー姫と碧の活躍で一段落ついて、ようやく話が進みます。

(本文)
「さて、邪魔者もいなくなったし、そろそろ話を戻しましょうか」
 俺は自分がまだ話の途中だったことに気付き、ジェイミー姫と碧に向き直る。
「何故俺たちを、ここに来させようとしたんですか? 目的はなんですか?」
――――――
「あなた方の協力は必要です」と言ってから、次に目的を語りだすまでの間に、約8000字。
文庫本換算で15ページほど使われています。
読者からすると。姫が言ってた協力ってなんだっけ。
目的って、これ何の話してたんだっけと忘れていたところです。
まぁ悪いことばかりではなくて。
突き抜けることができていると考えればこれも長所です。

ここでとりあげた8000字。
そしてこれまでの5年間すべてが無駄だったとは思っていません。
要点は、
小説という道具についてどこまで理解しているかです。

それについて難しく考える必要はなくて。
例えば2次落ち小説を数作読んだ後で、自分の作品を読み直してみて、そのときに違和感を感じてみてください。
「自分とみんなは、キャラ文章ストーリー内容以前に、何かが決定的に違うな」と。
積み上げてきたものが他の人よりも多いぶん、
きっかけさえあれば大化けする可能性は充分にあります。
今は火薬庫に火がついていないだけです。

何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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元記事:苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

どうも、しがない小説家の九十九零(つくも ゼロ)と申します。
いつも小説創作のヒントを得るためにこちらのサイトを利用させていただいていますが、掲示板を使うのは初めてです。
まだ不慣れなところがたくさんあると思いますので、何卒よろしくお願いします。

さて本題ですが、私は「小説家なろう」及び「カクヨム」にて「反逆正義」を連載しておりますが、感想やコメントはおろか、アクセス数すら満足に伸びずにいます。

内容を簡単に紹介すると、「親の希望を満足するためにとある学校に送り込まれた主人公たちは、その学校は実は地獄のような場所だと知り、教師たちに抗議を持ちかけるが、学校から出るためには教師全員を倒す必要がある」というストーリーです。

主人公たちは途中で超能力のようなものを覚醒させ、それで様々な舞台(ファンタジー世界など)で教師たちに立ち向かうという熱い展開にする予定です。

この小説を思いついたのは2011年にとあるゲームからインスピレーションが湧いて、最初は冒頭部分しか書けませんでしたが、2014年にキャラクターを大幅に増やし、舞台も現実世界からファンタジーまで拡大することで、2015年から正式になろうに投稿することにしました。

以前専門学校で設定を先生に見せた時、「キャラクターが多い」と指摘されましたが、マルチメディア化を目指しているので、やはりこれぐらいの方が多いかと思います。(現時点では50-70人ぐらい)

構成としては5段階を予想して、2018年6月15日にようやく第1段階は完結させました。第2段階は主人公たちが教師たちが用意したファンタジー世界に転移し、そこで新たな冒険に出るという感じです。

さて問題ですが、「これぐらいの内容なら大ヒット間違いなし!」と意気込んでいまぢたが、5年間連載しているにもかかわらず、なろうのアクセス数がたったの21000ぐらいしかありませんでした。(字数は70万字で、文庫本5-6冊ぐらいは出せると思います)

感想もたった1しかなく、それも大学の先生がくれたものです。

第1段階を完結させたその日はアクセス数が伸びており、「これでようやく評価させる」と喜んでいましたが、次の月にまたいつも通りに落ちてしまいました。

焦った末に私は2018年末にカクヨムにも投稿しましたが、こちらではコメントやレビューをいただいたものの、なろう以上にアクセス数が伸びませんでした。

このままでは、書籍化はおろか、アニメ化も夢のまた夢でしょう。
私はすでに各キャラクターに出演する声優さんを決めており、一緒にお仕事できる日を待ち望んでいますが、今はただ時間が無駄に過ぎていき、見る見る声優さんたちも年を取っていくのが目に見えます。

コンテストも何回も応募しましたが、どれも一次選考すら通れず、失敗の繰り返しでした。

「別の作品を書いてみて」という意見もいただいたのですが、やはり5年間も続けてきた作品ですので、思い入れがあってどうしても諦め切れないんです。
私は一体どうすればいいでしょうか?

もしお時間のある方は、私の駄作を読んでご意見をいただけたら幸いです。感想や批評なども受け付けております。
https://ncode.syosetu.com/n7727cl/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887803930

何卒よろしくお願いします。

上記の回答(苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。の返信)

投稿者 かにさん : 5 人気回答! 投稿日時:

んー、大前提として「作品に面白さがある」と考えるのではなく、「作品と読者の関係性の中で面白さが生まれる」と考えたほうがよいのでは。

面白さは、作品にあらかじめくっついているものじゃなくて、読者の持っているアレコレと作用しあって生成されるもの。

ユーザーに提供する目的で作品を作る限りは結局、面白さを決めるのは読者なのです。

後、苦労と成果は無関係です。苦労したから報われるのではなく、求められているものを提供できるから対価を貰える。作者側に立つなら、ここはユーザ中心しゃないとダメだと思います。

作者にとって思い入れのある作品でも、読者にとっては「one of them」でしかない。そういった感情に成功の根拠を求めても無駄なのです。

やるべきことを見つけてやる。後は、トライ&エラーしかないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦労して書いた小説はまったく読まれません、評価されません。どうすればいいか教えてください。

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