小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ネリさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:苦手なジャンルとの向き合い方の返信

ヘンな言い方になりますが、調べ方は知らなくていい気がします。
SFを読んだことがなくても、SFっぽいマンガ、アニメ、小説、映画には触れたことがあると思います。
本やネットで調べる前に記憶の中にある、「そのジャンルの面白いと感じた要素」をピックアップした後、書いてみるというのはどうでしょうか?

僕も何かを書く際、そのテーマ(ジャンル)に関する「最低限の知識やノウハウを知ってていないとダメ」と思うことが多いです。
で、本を買ったり、ネットで検索した記事をブックマークしたりするんですが、正直苦痛で、書く前にイヤになることが多々あります。
何やってるんだ、俺。
こういうことがやりたいんだっけ? って。(苦笑

なので、最優先を「苦手ジャンルの調べ方」ではなく「自分のやりたいアイデア」に絞り、それを伝えるためにどんな世界観が必要なのかを考える……という順番でもいいかもしれません。

その結果、必要なロボット像が「未来から来たネコ型ロボット」となるか、「ビームライフルとサーベルで戦う機動戦士」かは分かりません。
もしも今、「自分のやりたいアイデア」が定まっているのなら、それを書きながら必要な設定を随時ネットで単語検索する程度にする……というのも手かと。
1400文字ていどと仰いますが、完成させ、ボロボロだと感じられるだけでもすごいと思います。

個人的な体験で恐縮ですが、僕はアイデアが浮かび、苦手なSF世界観と設定を妄想しながら掌編を書いた際、爆死したことがあります。
二度と見たくない黒歴史です。(笑

「これはいい!」と思ったアイデアがあっても、それが固定のジャンル(スレ主様の例の場合、SF)でしか表現できないかと言われると、案外そうでもないのかもと思った体験ですね。
「罪と罰」というアイデアは、ファンタジーでも、現代でも、未来でも、異世界でもなんでも活かせるワケですし。

上記の回答(苦手なジャンルとの向き合い方の返信の返信)

スレ主 ネリ : 0 投稿日時:

サイド様、貴重なご意見ありがとうございます。

たしかに資料にこだわりすぎていたかもしれません。是非参考にさせていただきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 苦手なジャンルとの向き合い方

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元記事:テンプレを知るにはの返信

小説はしらんけど、内水融の『アスクレピオス』は医療マンガでジャンプでした。

医療系はドラコンさんを依頼☆召喚して中国の医療技術を聞き出す方がアカデミックかと思います。
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 たしかカストラート、および十字軍の折にトルコ軍に捕縛された青年は宦官小姓にするべくタマやらサオやらをぶち切られ、感染症で8割近く死んでいたが、中国での宦官の死亡率は2割を切っていたらしいと何かで見ました。

当時は細菌学や衛生学もウンコなので、ノストラダムスさんがワイン( アルコール)で街中を拭き始めた時、人々は彼をマジキチ認定したそうです。

細菌はアメリカの研究者か眼鏡屋が、たまたま顕微鏡クラスの超レンズを発明した日までギャグみたいなものでした。

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ファンタジーだと魔法と薬草ばっか使ってます。

上記の回答(テンプレを知るにはの返信の返信)

スレ主 ネリ : 0 投稿日時:

ノストラダムスは、確かペスト医師でしたよね。やっぱりご時世的に感染症には興味あるので、そこからどうプロットを組み立てていけばいいのかを考えたいです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: テンプレを知るには

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元記事:モチベーションの繋げ方

最近、親に『お前の書いたものは、自己満足だ』と言われて、心が折れそうです。
『読んでないのになんで分かるのか』と聞いても、『普段のお前の話を聞いていたら分かる』と言われます。
確かに、私の作品は大したレベルではないと思います。でも、他人に指摘されるのは辛いです。
どうすれば、気にせずにモチベーションを続けられるでしょうか?
非常に身勝手な質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(モチベーションの繋げ方の返信)

スレ主 ネリ : 0 投稿日時:

皆さん、貴重なご意見ありがとうございます。
今回のことで、如何に自分が間違っているかに気付かされました。
創作、続けていきたいです。わざわざ付き合わせてしまい、申し訳ありませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの繋げ方

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現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

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架空の町を舞台にする話

投稿者 ゆめ 回答数 : 2

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キャラクターが書けない!

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序盤に情報量を絞るには何をすればいいか

投稿者 αβ 回答数 : 4

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説明を最小限にし、印象的なシーンを散りばめる場合に、挿入すべき説明とは何でしょうか。 雰囲気的に、たとえばFLASH作品「Ni... 続きを読む >>

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元記事:作中の『試練』について

民話や神話等でよくある「要求を通したり、修行のために上から出される試練や無理難題をくぐり抜ける」という展開をやってみたいと思います。そこで、どんな試練を与えればいいのか、そしてどう解決するのかはどのように考えればいいでしょうか。

具体的なあらすじ。
とある村に立ち寄った旅人。この世界には魔法があり、基本的に代償がないと発動できない。
しかし、この旅人が持つ不思議な宝具を使うと何もなくても魔力を生み出せる。ただし、旅人自身はどういう条件でその宝具が力を発動できるのかは知らず、なぜ代償がいらないのかも分からない。(それを調べるために旅をしている)
ある村に立ち寄った時、村長がその宝具とそっくりの道具を持っていた。旅人がその道具を所望すると、村長は『近々、春祭りがあるのでその準備を手伝ってくれたら考えてもいい』と告げる。
しかし、言われる仕事はどれも常人には不可能なことばかりで……。

ちなみに毎回、ヒロインに助けられる展開が欲しいと考えています。
変な質問でしたら申し訳ありません。

上記の回答(作中の『試練』についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

既に良回答でご指摘がありますが、主人公の動機がハッキリしない点が問題なのでしょう。動議がはっきりしないと、なぜ主人公がそうするのか曖昧となり、そのため主人公を動かす必然性を発生させにくくなります。結果、主人公をどう動かせばいいのか、よく分からなくなる(もし読者が読んだとすると、何をする話なのか分からず、離脱する原因となる)。

主人公に強い動機を作れば、主人公は動き出しますし、主人公が望む結末も主人公に見えます。そうなれば話を作りやすくなります。以下、少し補足説明してみます。

1.御作の設定からは話が迷走しがちになりそう

A. 作品世界では原則、魔法の行使に代償が必要。
B. 宝具があると代償が不要になる。
C. 宝具の動作原理は不明。

という設定なわけですね。Bは主人公にとって便利な設定です。Cは一応は不安要因となります。しかし、読むせんさんが仰るように、分からないからといって困るのか。もし主人公が研究肌で魔法の行使の便利さより、原理の解明に著しく興味を抱くのであれば、自然となるでしょう。

主人公に障害を設けるとして、仰るように同じ宝具があり、入手に試練があるというのは可能ではあります。が、同じものが2つ必要な必然性を作らないといけません。既に魔法が代償なしで行使できるのに、なぜもう1つ欲しいのか。

となると、2つあれば魔法の代償どころか、魔法を使うたびにご褒美が出る、みたいな設定でも作る必要がありそうです。ただし、上述の主人公の魔法に対して研究肌だから宝具解明のため旅をしているという設定と齟齬をきたします。じゃあ最初から2つあればお得だからと欲を出して旅に出たのか。となると、宝具の原理が不明という設定と齟齬をきたす恐れが強くなります。「こうすればこうなる」って、解明の糸口ですから。

2.序盤で主人公を不安にさせれば動き出す

もし宝具についての不安要因が「動作原理不明」だけでなく、もっと不安を煽る要素があれば、宝具に重宝しつつも探求の旅に出る動機とできそうです。ちょっと古い作品ですが「まぶらほ」(築地俊彦著、2000~2011年)という作品があります。「まぶらほ」では、ほとんどの人間が魔法を使えるものの、生涯の魔法行使回数が各人ごとで生まれつき決まっています。使い切ると死ぬ設定で、たった8回しか魔法が使えない主人公をヒロイン、サブヒロインが助ける流れになります(主に主人公に魔法を使わせない)。

もし宝具に数字が浮き出るとしたらどうでしょう。代償は不要なものの、魔法を使うたびに数字が1だけ減る。複数の魔法の組み合わせや、強力な魔法ではもっと減る。その数字の意味は誰も分からず、ゼロになったときどうなるか分からない。

それではまだ弱いので(ゼロまで使えればいい、大丈夫、とか呑気に構えられる)、例えば宝具の魔法行使のたびに、ちょっと嫌なことが起こるとしておく。最初は棚から物が落ちる程度で、しかしだんだん大げさになっていくとか(5回目には物が落ちて壊れ、10回目には物が落ちて人に当たって怪我とか)。

それでもまだ弱い。宝具を使わなければいいんですから。そこで例えば、宝具を1日に1度は使わないと、もっと不吉なことが起こる、とかしておけばいいでしょう(さらに主人公に悪夢とか見せてもいい)。

3.不安で動き出した主人公の受け皿を用意してやる

それくらいしておくと、主人公は調べようという気を起こすでしょう。探求の旅に出てみると、同じ宝具が見つかり、それに浮き出ている数字はゼロになっている。村長はその宝具について決して語ろうとしない。そのうえ、主人公の持つ同じ宝具を見て動揺する様子がある。

そうなると、主人公は村の宝具について是非とも聞き出したくなります。「春祭り」という設定を変えて、村にはしばしば災難が降りかかるとしてみます(災厄よけのための春祭り、でも可)。その理由がどうも村にある、数字がゼロになった宝具と関係がありそうと匂わせる。そうなると、ますます主人公は村長から宝具について聞き出したくなります。

4.主人公の勝利条件に対するハードルを作る

そこで村長は取引条件として村の災難の原因を取り除いてくれと要求してくる。それが主人公のミッションであり(初期の)勝利条件となります。村長の要求に応えるのは、「常人には不可能なことばかり」こなす必要が生じ、主人公は宝具に頼らざるを得ない。しかし、その宝具の数字はどんどんゼロに近づき、ミッション達成までにゼロになってしまいそうになる。

5.ヒロインも主人公につられて動き出す

そうしておくと、ヒロインの行動に動機を与えることが可能となります。上述しました「まぶらほ」のように、主人公に魔法を行使させまいとするでしょう。しかし使わないなら使わないで災難が起きるので、ヒロインにジレンマが生じる。

後は設定とドラマを詳細化していくと、だいたいのストーリーはできます。もっとも、この場の思い付きで、練れてなく、面白みも欠けていましてすみません。考え方の例のためのサンプルと思って頂ければ幸いです。要は主人公の動機づくりをすれば主人公が動き、それに応じてヒロインの行動も決まって来る等、進めやすくなるということです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作中の『試練』について

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投稿日時:

元記事:自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

初めまして。最近二次創作の小説を書き始めた者です。
ここ以外の数々の批評サイトから、まずは兎に角ネタを集めること、そしてそれをプロットに起こしてから書くべきだと学び、それを実践しています。
遅筆のため今は三作目に取り掛かっている最中です。
現状説明はこのくらいにして、本題に入らせていただきます。

単に私の経験不足や慣れていないことが原因なのかもしれませんが、昨日書いた文章を読み返すと、ものすごく気持ち悪く思えるのです。初心者ながら小説を書き始めたものとしてこのような言葉遣いははばかられますが、文字通りに「うわなんだこれ、キモい」という感想しか出てきません。

何か決定的な、小説の敵といったものが私の文章にはあるのだと思います。

今日はこの文章を気持ち悪いと思ったので、念の為こちらに掲載しておきます。短文ですがわかることがありますでしょうか。(設定は、兄弟どうしの恋愛です。AとBが恋人関係にあります。BはAの二個上の兄です。)

恋人らしいふれあいを、もう一週間もしていない。
Aがそれに気が付いたのは家族で食卓を囲んでいたときだった。隣で二個上の兄は生姜焼きをおかずに白米をかきこんでいた。Bはきっちり三十回噛んでから飲み込んだ。居間の冷房は26度だったが、食事中のせいかBの鼻筋には小さな汗の粒が浮き始めていた。
Aは無意識にBの食事における繰り返しを食い入るように見つめていた。Bはまず、幾分深めの小皿に盛られたレタスを数枚重ねて箸で束ねた。

上記の回答(自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。の返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 0

 ご返答お疲れさまです~。

 ジブンが拝読させていただいたところ、取りたててキモイ印象などは受けなかったので、むしろ書いた作者さんに、どこかしら「好み」の屈折した、あるいは(させられてきた)歪み、すなわち「バインド」があるのではないのか、と勘繰ってしまいました。

 それゆえに、音楽には親しんでおられるのか、さらにはカラオケなど出掛けたりなさっているのか、そして読んでこられた小説は、どんなだろうか、が気になりました。。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章がいつも痛々しく見えてしまう。自己陶酔におちいらないようにするにはどうすればよいか。

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投稿日時:

元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 にわとり : 1

 主人公が精神的に未熟で新年のないキャラでも、それを逆手に取って放っておけないとか母性愛とか憐れみとかそういう方向性でヒロインを主人公に関わらせることはできると思います。そこから何となく情が移って主人公のことを好きになっていく的な。
 で、友人の死は主人公に与えるショックとしては奥の手で、あまり濫用はできないものなので、なるべくなら他の方法を模索したほうがいいと思います。実際に死ななくても"一歩間違ったら死んでた"っていう想像力だけで人間はずいぶんシャキッとしますから。逆に死を乱用するとそれこそ命の価値が軽くなってしまって、死がありふれたもの、ドラマチックでないものになってしまい演出上の効果が薄れてしまいます。命の価値が低い世界でも、主人公および読者が物語における命の価値の低さを受け入れてしまうと、ストーリー的にわざわざ殺す意味がわからなくなってしまう。
 ダメ主人公がヒロインに優しくしてもらって彼女を好きになり、でも同時にそのヒロインの命はとても軽くてちょっとした間違いで殺されてしまうかもしれないことを知ってなんとかしなければと思う。主人公はヒロインを守るためにのたうち回りながらも奔走して経験を積み、そのなかで次第に人間としても成長していく、みたいな穏当な構成でもいいんじゃないですかね。それで作者が表現したいことは一通り表現できるのではないかと思う。
 殺して面白くなるなら殺してもいいけど、そんな積極的なメリットはないと思うし、上手くやらないとただ単に人の命が軽いだけの小説になっちゃうような気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

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