小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

七詩さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

私も過去に似たようなことで悩んでいたことがあります。

その時に私は
新紀元文庫出版・須田武郎作・「中世騎士物語」という書籍で勉強しましたよ。

この一冊で、当時の戦術から武器、食料、など中世ヨーロッパのことが書いてあるので勉強になると思います。

ただ、中世騎士を中心にして、当時のヨーロッパにふれてますのでスレ主様の内容からは少し逸れてしまうかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

「なにを持ってたのか」を知るには、やっぱり文化自体を勉強したほうがいいと僕も思っています。
「中世騎士物語」の本、なかなか良さそうです。
当時の中世ヨーロッパを勉強してから、自分の創作に活かせるかどうか検討してみたいと思います。
ありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

他の方が参考文献をたくさん提示してくださっているようなので、自分はアプローチをかえてみましょう。
ちょっとズルい解決法があります。
まず、でっかい馬車とか、荷車をひとつ持たせる。とにかく物が満載の。
何か描写や展開に必要なものが出てきたら、山盛りの荷物から都度都度取り出して使う。
あえて細かく描写せず、「商売道具や個人的な荷物が満載だ。」程度の描写にして、誤魔化す。
リアリティーや空気感は薄れますので、雰囲気を大事にしたい場合は使えないと思いますが、急いで執筆したい場合は参考までに。

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

簡単で即席で使えそうなやり方ですね。ありがとうございます。

自分の今書いている話になって申し訳ないのですが(以下プロット板に書く内容かもしれないので読み飛ばしてもらって大丈夫です)
「主人公がステータス透視能力で見ただけで相手の持っているアイテムがわかる」
という内容なので、詳細に記述したほうが読者目線でも面白いのかな……と考えてしまっています。
でもやはり出てくる人全ての持ち物を全部書いていたらさすがに読者も「ウザいなぁ」と思うかもしれないので、大雑把にしてもいいかもしれませんね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信

とりあえず、これなんかいかがですか?

「西洋中世期における旅する商人」

ttps://sou-sou55.hatenablog.com/entry/2019/07/12/221251

ここで紹介されている以下の書籍も面白そうです。

阿部謹也『中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描』

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信の返信)

スレ主 七詩 : 0 投稿日時:

読みました。
遍歴商人と定住商人という考え方があるんですね。とても面白かったです。
トルネコみたいなキャラクターも魅力があっていいですね。
う~ん、どっちのタイプをメインにしようか悩みます。笑

「中世を旅する人々」の本には、羊飼い、遍歴職人、乞食とかが出てくるみたいですね。
どのワードも興味をそそられますね……。
資料の提示ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:新、新タイトルの相談の返信

とりあえずワタシ、お前さんのことが嫌いだわq(´Д`)ふぁっくおーふ

【名前って何?
バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても香りはそのまま】
なんてシェークスピアの劇中セリフがあります。

本編が面白く無けりゃあ、どんな大仰な釣り餌を垂れても食わねーよ。釣れねーよ。
ーーーーーーーーーーー
サタンさんへの回答の際、質問者さんは

【あ、すいません。
内容が決まっているのに提示するのを忘れてました。
申し訳ございません。
すでに二千文字は書いてますんで。】

という発言をしています。つたえておくべき大事なことを「質問」内にも書き落とすよーな人物の描く物語なんてアッチもコッチも事後承諾の書き落としばかりで読めたもんじゃねーに決まってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お次は
【あまくさ様でした。
サタンさんと間違え大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。】

ミスも多い、本編もたぶん誤字だらけで、ついイライラしそう、読みたくないよーん。
=========================
「申し訳ございません」がこれほどペラペラに見える文体もそうそう見かけませんねぇー(-。-)y-゜゜゜
とりま勘違いしてません?その手のタイトルは
【NGワードを書いておくことで読者側に地雷を避けさせる】面の方が強いと思いますよ?

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信の返信)

投稿者 七詩 : 5 人気回答! 投稿日時:

正直読むせんさんはサガラキさんと同レベルだと思います。
あだちさんは気にしないでいいですよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:小説のご相談

https://sakka.org/training/?mode=view&novno=19966

作家でごはんに義妹ものの小説を試しに2万文字書いて投稿してみました。
細かいミスはあるものの読みやすいが、との評価でした。
一人称なのに三人称で書いてしまったところはあり、日本語が崩壊していますが、言われてからはワードでは訂正しました。
作家でごはんには書き込んだあとに修正したのでミスしたまま掲載してしまいました。

この義妹ものの面白さはヒロインが強気でいくツンデレなところですかね。
普通、義母も主人公に気を遣うところですが、そんな事もなく物語が進行していくのも魅力の一つです。
これで事件でも起こればそれなりに読者を世界観に引きずり込めるかと思い、後半の五万字に事件を入れようと思いながら執筆中です。

どうなりたいかですが、物語にあって、皆が読んでくれるタイトルを教えていただきたいですね。
ゴールを決めろと言われたので今回はきちんと決めてみました。
また、現在仮のタイトルは「ツンデレ女子高校生が妹になった」です。
物語に合ってみんなが読んで下さるようなタイトルをアドバイスいただければ幸いです。

上記の回答(小説のご相談の返信)

投稿者 七詩 : 8 人気回答! 投稿日時:

ここまで不快な文章書けるのはある意味才能ある。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 小説のご相談

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現在までに合計15件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3ページ中の3ページ目。

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元記事:中途半端にとったセミプロとしての生活に意義はあるのでしょうか。

 私は現在、キンドルに電子書籍を5000文字ずつ出し、本命のライトノベルを書くための筆力を得るための修行に励んでいます。売り上げはぼちぼちです。
 しかし、新人賞に応募せず、なろうやカクヨムでも書かずに果たして自分の目的に近づけるのかというのが心配です。世の中の流行を掴んで追う能力はある程度必要だし自分なりのアレンジを加えているとはいえ、もしかしたら無駄ではないのか? というのが心配です。
 あと、処女作や今書いている作品で躓いたら、本命の作品のジャマにならないか心配です。

上記の回答(中途半端にとったセミプロとしての生活に意義はあるのでしょうか。の返信)

投稿者 サタン : 2

作家にとって作品とは、自分のアピールになるモノで自分の証明(身分証・履歴書)になるもので、その数が多ければ多いほど良い。
自分にとって苦手なモノに挑戦するのも良いけど、世に出る前なら得意なものだけをひたすら頑張ったほうがいい。
「こういうのも書けるんだ」と思われたくて急に真面目なの書いたりすると、それこそ邪魔になりかねない。
何が書ける人なのか、何を書きたい人なのかわかりにくくなる。
端的に、「こういうのが書ける人なんだ」と思われたほうが良い。
貴方の今の活動はすなわち、作家としての名刺を作っている、という状態。
無駄なわけないでしょ。

でも確かに、キンドルのみの活動というのは「その名刺を受け取ってくれる人が少ない」と言えるので、活動の場はもっと広げたほうがいいかもね。

カテゴリー : その他 スレッド: 中途半端にとったセミプロとしての生活に意義はあるのでしょうか。

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投稿日時:

元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 俺、スレ主さんと真逆で『人気作だけど好きじゃない作品』とか『人気作でよく見る要素だけど好きじゃない要素』を見つけて、『じゃあ、どういう風だったら俺は好きなんだろう』みたいなの考えるかなぁ。
 
 転生チートものが流行れば『逆に、ガチのガチで無能力の主人公がハッタリと、自分の考えをぶつけて得た友人・ヒロインと共に駆け抜けるファンタジー作れないかな』とか。

 鬼滅の刃の鬼は『生まれつき人類の敵』みたいな設定だけど、逆に『生まれつき人類の味方のはずの種族が人類を見捨てる/裏切る展開はどうかな』とか。

 リゼロは主人公が『死に戻り』を繰り返して、その苦難を描く小説だけど、じゃあ逆に『死に戻り』系ヒロインを見つけた主人公が彼女を助けるために奔走するストーリーは作れないかな、とか。(ひぐらし小説版とか、それに近い側面あるけど)

 一部の作品だと『使いにくいけど一撃必殺の必殺技』を持ってる主人公(『とある』シリーズの『幻想殺し』とかね、例えば)が一発かますために走り回る作品があるけど、むしろ逆に必殺技になりえる物を持たない主人公が『主人公っぽいぶっ飛んだ能力の奴』相手にすっごい堅実に戦うようなラノベはどうだろう、みたいな。

 そういう事考えながらアイデア出してるかなぁ。

 俺は執筆歴が短い、っつーよりも体調不良で本業休んでる間に『何か真面目にやんねーとな』と思って小説家目指した側面もあるので、休み休み書いてるから書いたことある作品数が少ないんですが、その分、一作作るごとにベースアイデア・影響を受ける作品の数は多いですね。

 純粋に作風そのものへの影響だと、好きなラノベーー『戦闘城塞マスラヲ』とか『オオカミさんと七人の仲間たち』とか『ほうかご百物語』の影響があって、どことなくパロネタ・ギャグ多めで作ってる事多いかなぁ。

 台詞回しに関しては、ガンダム作品が好きなので、特にアクションシーンで『富野節』を意識したややぶっ飛んだ発言とかを織り交ぜる事があるっすね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

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投稿日時:

元記事:方向性の決め方について

方向性の決め方ってどういう風にしたら良いのでしょうか?
なお、方向性を決めたあとから物語を作るのか物語を決めてから方向性を決めるかならどちらがやり易いでしょうか
皆様の意見をお聞かせいただければ幸いです

上記の回答(方向性の決め方についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

これは、「方向性」という具体的な何かが存在するわけではないので、作者それぞれな部分が大きいかと思います。
というのも、そもそも「方向性」についてどういう認識で言ってるのか、という時点で議論がすれ違うことも多いからですね。

ここでは大雑把な「どういう話なのか?」という、その物語の目標、目的、そういうのを指して「方向性」と答えてみたいと思います。
まず、基本的には「方向性」はどんなタイミングで決めても問題なく、やりやすさで言っても、やはり人それぞれとしか言いようがないでしょう。
ただ、ここでは「どういう話なのか?」を指して「方向性」と答えますから、物語が決まってりゃ、つまり「どういう話なのか」が決まってりゃ自動的に方向性は定まってるハズです。
逆に、方向性を決めてから、と言っても「どういう話なのか?」を決めてからと言ってるも同然なので、これも方向性を決めたと同時に自動的に物語はできてるハズです。

でも、何に悩んでるのかはなんとなくわかります。
たぶん、「方向性」を「次の作品は学園でドタバタするコメディを書こう!」とか、ものすごい漠然と考えてるんじゃないかなと思います。
こう考えると、確かに方向性を決めただけで物語ができるわけはないでしょう。
でも、もっと具体的な方向性を考えたらどうか?
例えば、「主人公が誤解からヒロインに追い掛け回される話を書こう!」という方向性を決めたなら、もうこの時点で物語の概要ができてますよね。
主人公の誤解がキーになるなら、この誤解で物語をころがして、ヒロインに追い掛け回され、誤解が解けたところで話は終わり。

で、
「主人公が誤解からヒロインに追い掛け回される話」という一文を、「方向性」と言えば「方向性から考える」と答えるし、この一文は「物語だ」と言えば「物語から考える」と答えます。
どういう方法にしろ、私の場合は、一番最初にこういう「物語を凝縮した一行の文」を作ることから始まります。
その一文が作れるなら、方向性から頭を捻って「学園コメディだから主人公とヒロインが何かする話がいいな、どんな風にしよう?」と考えることもあるし、物語性から「追われる話がいいか、協力する話がいいか、どうしようかな?」と考えることもあります。

カテゴリー : その他 スレッド: 方向性の決め方について

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