小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(意外性とテンプレのどちらを取るかの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

質問は展開について。視点主が犯人だった展開と、その他、普通のミステリー的展開のどちらにするかで悩んでいる。でよろしいでしょうか?
恐縮ながら、私見を述べさせていただきます。
まず、視点主が犯人だった展開は、とても意外性に富んだものですが、その意外性は読者にとっては、いい裏切りか、はたまた、ただの裏切りになるかは分かりません。
と言うのも、いい裏切りになるかどうかは、伏線を張り巡らせたり、秘密(視点主が犯人だった)が明かされるまでの物語の没入感などが起因すると思われます。
故に、展開自体は問題ないと思いますが、その展開が読者にとって納得のいくいい裏切りになるかは、地の文やら構成やらで決まるので、この質問について絶対的な答えはありません。まぁ、前者の普通にミステリーする方が無難で良いかと私は思います。そちらの方が簡単ですし。
また、物語が長編なら前者、物語が短編か、掌握なら意外性の後者を取るべきだと私は思います。
おっしゃられたとおり、主人公だと思っていた人物は実は噛ませ役で、死亡するというのは、読者にとって離れてしまう要因の一つになり得るかもしれないので、もし、どうしても叙述トリック的、視点主犯人だった展開をしたいのなら、読者がスッキリするよう、相当な手腕が必要とされます。
また、ラノベの観点から見ても、主人公はただの一般人だと信じていたピュアな読者が悪い意味で裏切られたと感じ取り、憤って読むのをやめてしまう、なんて可能性もなきにしもあらずであるかもなので、まぁ、冒険はせずに定石通りやるべきだと私は思いました。
それと、どうでもいい話の件なのですが、正直意味が分かりません、スパイダーマン的なヒーローと思わせておいて、実は悪の怪人だったと言うことでしょうか?でも、どっちにしろ人殺しなんですから、そこで印象操作しても、無意味だと思います。
 こういうことでしょうか?視点主は連続殺人犯であり、なおかつ、自分のことをアメコミヒーローだと思っている精神異常者だと言うことの暗喩。
というか、犯人である視点主はどうやって、己を俯瞰したのでしょうか?鏡に写ったのでしょうか?
話が大いにズレましたが、まとめますと、自分の力量に自信があるなら、視点主が犯人だった展開でもいいかと思いますが、私的には普通に書いた方が簡単で面白いと思います。
深夜テンションで失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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元記事:竜の飛ぶ速さについて

ファンタジーの世界観において竜騎士を登場させようと思うのですが、竜が飛ぶ速さの描写が難しいと悩んでいます。
例えば競走馬のように600mを33秒、34秒で飛ぶ、という表現では遅いと感じますでしょうか?
皆さんの意見をお聞かせいただけますとありがたいです。

上記の回答(竜の飛ぶ速さについての返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

このサイトに具体的な数字は余程のことがない限り提示しないのが得策だと書かれています。
ヤモリさんも言っていますが、具体的数字の提示は読んでいる読者の思考の妨げになる可能性があります。
表現の例として、早く移動する竜なら、光の如く速さとか、電光石火の勢いなど、遅く移動する竜なら、竜のくせに亀のようだとか、人間の走る速さとさほど変わらないなどと、表現すれば読者にイメージは伝わると思います。ここら辺はケースバイケース。
六百メートルを三十三秒と言うのは、早いかどうかは、私は競馬には詳しくないので分かりませんが、竜という、まぁそれなりに強そうなモンスターの飛ぶ速さが馬の走る速度と一緒と言うのは、まぁ、早いけど、でも言うほど早くないって感じですかね。
参考になるかは分かりませんが、イヌワシの最高時速は三百二十キロです、これは獲物めがけ急降下する際の速度です。
しかし、普通に考えて六百メートルを三十三秒(大体時速七十二キロ)は早いですよね。
まとめると、別に数字を記さなくて良いなら、こう言った表現ではなく例に挙げた表現を使ってみてはいかがでしょうか?
遅いと感じるか、早いと感じるか、と言った質問は竜ならスポーツカーくらいのスピード(時速百キロくらい)は出るのではないのでしょうか、まぁ、イメージですが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 竜の飛ぶ速さについて

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元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

投稿者 s.s : 2 投稿日時:

小説が書けないとの事ですが、なんとなく、わさびさんは現実逃避がしたいのではないかと、そんな感じがしました。
書けないのは自分の実力のせいでなく、何かやり方が違っていて、正解のやり方を求めてここに質問している。と、勝手ながら私はそう思ってしまいました。
まぁ、そんなことはさておき、わさびさんが何故小説が書けないのか、少し考えて、それに対しての処方箋もいくらか思いつきましたので、恐縮ながら提案させていただきます。
まず、自分の好きな作品があまりなく、その作品を作るべくして執筆したいとの事ですが、これは致命的かと思います。
やはり、作家たるもの、なんらかに感化され、それが執筆動機となるのが主だと思います。私も涼宮ハルヒを読んで、小説を書き始めました。
そう言った目指すべき作品(指標)がないのはかなり深刻かと、有名なCMの引用で、ただ石を積むよりも、橋を作ると思って石を積んだ方が、何も知らずに石を積んだ場合よりも頑丈な橋が完成すると、つまり、目指すべき地点が明確になればそれだけ、わさびさんの持っている力を遺憾なく発揮できるということです。
わさびさんの目標は自分が面白いと思う作品を作ることだと思うので、まずは何をもって面白いのかを明白にするべきかと、(明白になっていたらすみません)
次に、そもそもわさびさんは執筆に値する力が無い可能性について示唆します。小説をロクに読まないとのことですが、小説を執筆するならば、小説は読まなくてはなりません。アウトプットも重要ですが、それ以上にインプットも重要です。
わさびさんのロクに、がどのくらいを指すかは定かではないですが、一ヶ月に最低でも一冊、小説を読むべきでしょう。
まぁ、初心者のうちは大作を作ろうと意気込まずに、クソラノベを書くつもりでやればいいと思います。気楽ですし。
それと、深刻に悩むほど考えあぐねているなら、別の趣味を探せばいいと思います。
このサイトに、最初の一文字さえ書ければあとはどうにかなる(意訳)、と記されていました。プラモの箱と同じですね。難しく考えず、五里霧中を走るが如く、筆を動かせば、自ずと道は開けるかもしれません。
すみません、よくわからない提案でしたよね。正解なんてないんですから、自分の好きなようにやればいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:バトルのない物語の書き方

私が今まで創作してきた話は、みんな超能力や魔法等の異能があるバトルものです。
バトルが無ければ物語を膨らませることができません。
日常もの学園もの恋愛もので、ピンチや読者を引き付ける展開はどう作ったらいいでしょうか。
アドバイスをいただければ幸いです。

上記の回答(バトルのない物語の書き方の返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

お役に立てるか分かりませんが私見を述べさせていただきます。
基本的に、主人公たちの目標を阻害するような展開を作ればお話を膨らませると思います。ここの原理はバトル系と同じです。
短いですが、これに尽きると思いますし。書きたいジャンルのことについて、ネットで調べれば、色んなテンプレが出てくるので、それらを組み合わせて、オリジナリティーを加味すれば、いいお話が書けると思います。
具体的な展開やピンチの作り方は、作品によると思いますし、正直、私も練習中なので、提案は差し控えます。
ただ、物語の主軸となる要素を遺憾なく発揮した、必然性のある内容であれば、それなりに面白くできると思います。
曖昧ですみませんでした、私からは以上です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトルのない物語の書き方

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元記事:選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

自分の書いた小説を、友人や新人賞の下読みの方に読んでもらったところ
「選んだ題材が、他のものとすげ替えても成立してしまう」と言われてしまいました。
仮に題材が「天使(ヒロイン)と悪魔(主人公)」だったとすると、
「天使と人間」や「人間と人間でも」作品は十分成立してしまうそうなんです。
しかしその指摘を受けても、何をどう改善すればいいのかいまいちよく分かりませんでした。
というか捻くれた見方をすれば、どんな作品の題材でも他のもので成立してしまうのではないかと思っている自分もいます。
たとえば猫型ロボットの『ドラえもん』だって、犬型でもいいし、たぬき型だって成立はすると思うんです。
(もちろん、猫型でないと微妙につじつまが合わないこともあるとは思いますが)

なので、どのように人物や物語を書けば、題材を必要不可欠なものにできるのかを教えてもらえればと思います。
できれば、例のようなものを交えて説明してもらえるとたいへん助かります。
厚かましい質問でもうしわけないんですが、よろしくお願いします。

上記の回答(選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法の返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

私的にはキャラクターの特性が活かされていないのではないかと思います。
ザッと回答は流し読みしただけなので、他の人と回答と内容が被っていたら申し訳ありません。
私が天使と悪魔が出てくる話と聞くと、真っ先にガヴリールドロップアウトを思いつきます。この作品はしっかりと登場人物が天使と悪魔である必要があり、すげ替えはできません。
それは天使と悪魔のあるあるネタ的なものが作中で明記されていることにより、その時点で登場人物は悪魔と天使でないといけなくなります。
ようは必然性を作るのです。例に出されたドラえもんで言えば、猫型ロボットなのにも関わらずネズミが嫌いという、ギャップネタが、犬型や狸型では出来なくなってしまいます。
別に設定の段階では猫型である必要性はないのですが、作中で猫型であるにも関わらずネズミが嫌い、というネタをするだけで、ドラえもんが猫型である必然性が生まれるのです。
これだけでは漠然としすぎてると思うので、もう少し踏み込むと、例えば題材についてめちゃくちゃ調べて、それを作中でウンチクとして語れば、すげ替えても成立する、なんて言われなくなると思います。
例えば、弁護士の主人公が法律についてのウンチクを語ったり、熱血のテニスコーチが根性論を説いたり。
キャッチャーミットさんが指摘を受けた作品は読んだことはありませんが、そう言った、必然性を産む表現を作中でしなかったのではないでしょうか?
恐らくは、キャラの描写不足がそう言った指摘にあたる理由かと私は思いました。
しかし、最近のなろう系と呼ばれている作品の殆どは、登場人物をすげ替えても成立するものばかりですが、ヒットしているので、単に批評した人の好みで無かった場合もあると思います。
まぁ、デビューするか否かは運と良く聞くので、そういうことだと思います。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 選んだ題材を、物語に必要不可欠な要素にする方法

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元記事:心が浮ついて手につかない

どこかで「人はそのときその瞬間の人生に必要なものにハマり、必要なくなったとき自然と離れる」と聞いたことがあります。それでいくと今の自分にとって長文の執筆というのは「耐えがたいほどに煮え滾って今にも弾けそうに昂った欲望」というレベルの魅力は既にないのでしょう。
書く習慣をつけるべく一週間くらい無理やり書いてみましたがちょぼちょぼと一日30分程度が限界でした。それもここ数日は手をつけてすらいません。
それでも賞をとってお金が欲しいのです。お金のことを考えれば一時的にやる気は出ますが、家に帰れば飯食って寝るような底辺テンションに戻っていて、我が事ながら参ります。
どうにかしてやる気というか、モチベーションを高める手段はありませんか?

上記の回答(心が浮ついて手につかないの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

読書する一手ですね。思いつきますし、書きたいという欲求も湧いてきますよ。
もし読書すら無理だというなら、それはあなたが
「つまらない小説」
ばかり読んで、
「小説というのはつまらないものだ」
と勘違いしているということに他なりません。
ライトノベルでもいいから、面白いものだけをよりすぐってみてください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 心が浮ついて手につかない

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投稿日時:

元記事:創作小説への向き合い方

学生の頃は二次創作メインで沢山書いてましたが、ここ数年は書きたいものがなくなったことと他人との比較による自信喪失で筆から離れていました。

最近二次創作ではありますが、久々に「こんな話を読みたいな」と思うことがありました。
ネタをまとめてみて、メモ帳に流れやセリフを書いて、ある程度固まったところでさぁ主人公の設定だ……となった瞬間、軽快に働いていた頭の回転が一気に鈍りました。

よく「話が先か人物が先か」という議論がありますが、私は長い間前者を貫いてきました。二次創作だからキャラを考える必要があまりなかったこともあり、オリジナルのキャラを考えるのがとても苦手です。

話を考えるのはいいんです。あれがこうなって時間経過する事に状況が変わって言って……と頭の中でこねくり回すのは楽しいです。

ですが主人公というオリキャラを入れようとすると、固まってしまいます。それまで考えていたストーリーで主人公は必要最低限の存在でしかなく、また自分が考えた子達はみんなありきたりでワンパターンになってしまうからです。

そんなやり方が当たり前だったので、私は話を完結させたことがありません。友人からは「それは小説に対するネグレクトだ」と言われました。

でもオリジナルキャラクターはいつもワンパターンだし、自分の要素が強すぎて上手く動かせず、愛せません。

「読みたいものがないなら書けばいい」とはよく言いますが、そのために必要なことを考える頭が足りず、ただ悶々と考えて、話をまとめて、でも自分では書けないまま諦めてしまうことの繰り返し。

消費者に甘んじてしまえば楽なのに、諦めが悪いのですがりついています。

書いてもいないのに、書くことを考えると楽しく無くなってしまいます。学生の頃は楽しかったのに。

読みたいものがあるのに、書こうと思うと逃げたくなります。
こういう状況、皆さんはありますか?

上記の回答(創作小説への向き合い方の返信)

投稿者 サタン : 2

>こういう状況、皆さんはありますか?
あるよー
人によるだろうけど、まあ、出来ないことはしなくていいと思うよ。やってりゃそのうち出来るようになるし、挑戦する気持ちは大事だけど無理はする必要ないと思う。出来ることから始めるのがやりきるコツじゃないかな。

じゃあ、スレ主さんにとって出来ることはないかつったら、書かれてること以上の事はわからんけど、二次創作やってたのならまずは二次創作を再開してカンを取り戻すのが先かなと。
そんで、キャラクターを作れないとのことだけど、なにも無理に作る必要はないですよ。
既存作の中から「いま考えてるオリジナルの話に合いそうなキャラ」を選んで持ってくりゃいい。
そのキャラの名前を変えてしまえば、ほぼほぼ読者にゃわからないから。
似たようなキャラだなとは思うだろうけど、別にそんなの山程いるんだし。
二次創作をしてたなら、キャラを用意できれば、そのキャラを書くことは出来るでしょ。

プロの、特に漫画だと巻末や途中の空きページにキャラの遍歴とか書かれてることがあるけど、そういうの見てると「このキャラはデビュー作以前のボツ食らった主人公で」とか「こいつはプロトタイプのネームからいるけど、だいぶ性格かわった」とかそういうの書いてあったりしないかな。
ようは、「自分で作ったキャラ」ってのはストックしてるし、それを何度か物語に仮組みして連載作品に載るまでに育て上げているわけですね。
プロと違ってストックがないし、ストックできるほど物語を作ってきたわけでもないから、今は、既存のデータベースを利用しましょって話。

既存作から他人のキャラを借りて名前を変えても、そりゃ自分の話に合わせるとなればあちこちいじるし、物語に乗せれば作者の作風や物語の雰囲気に合わせてキャラの造形は変わってくる。
そしたらもう、それは元ネタとは別物なので、はれて自分のデータベースに入れてストックしてもいいんじゃないかな。
そんで、「作風や雰囲気に合わせて造形は変わってくる」ってことは、この時点で「自分で作ってる」わけで、元ネタっていうのはキャラを作る取っ掛かり、ようは素体の問題でしかないから、何度かやってコツがつかめりゃ素体も「自分の感覚に適したもの」が自分で用意できるようになってると思う。

二次創作やってたなら無理せず二次利用から始めりゃいいんじゃないの、って話でした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作小説への向き合い方

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投稿日時:

元記事:ゲームが題材の小説

ゲームを題材にした作品をいくらか拝見したことがあるのですが、あれって一見難しそうですよね。

専門用語とかゲームのバグを使った逆転劇とか、実際、難しいものなのでしょうか?
良ければご返答ください。
よろしくお願いします。

上記の回答(ゲームが題材の小説の返信)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答!

こんにちは。
ゲーム的世界観を舞台にした、なろうから書籍化されたラノベをいくつか読んでいますが、専門用語やゲームのバグを使った逆転劇というのは見たことがありません。

よく見かけるのは、キャラのスキルやステータスがパラメーター的に表示されること。スキルが天賦の才として神などから与えられ、熟練度によってレベルアップしていくなど、ゲームの世界を舞台にしたような小説です。

このようなゲーム的な世界観は、スマホゲームユーザーのようなライトゲームユーザーに対して物語をわかりやすく伝えるために効率的だから広まっているのだと思います。
専門用語やバグを利用するというのは、ライトユーザーではなく、ヘビーユーザー志向なので、書くのが難しい上に、受け入れられにくいと言えるでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ゲームが題材の小説

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