小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

スレ主さまが書きたいものは、「成長もの」ってことですよね?

あくまで個人の感想ですが、
同じ成長ものでも、ゲーム的な成長や、仕事を通しての成長を描き、楽しい作風を作っているものが、ネットで人気なような感じがします。
「登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。」と同じ要素が入っていないわけではないと思いますよ(コミカライズされた作品を何作か読んでの感想です)。

最近、家族と一緒にナルニア国物語の映画を観たんですけど、成長要素のある児童向けって、最初登場人物に欠点があるんですよね。でも、冒険を通して彼らは成長していきます。それにカタルシスを感じると思います。
でも、子供が見たら共感できる登場人物の欠点が、大人から見たら登場人物が未熟なために魅力的ではないと感じる恐れがあります。
だから、ネット環境で読み手が大人と想定すると、中身の成長ではなくて、ゲームや仕事を舞台にした成長もののほうが共感しやすいのかもしれませんね。

と、私が気づいた点を書いてみましたが、私が知らないだけで他の成長ものを歓迎しているレーベルがあるかもしれません。そのときはごめんなさい。

あと、投稿サイトはどこがいいか、とのご質問ですが、私はなろうが良いと思います。
カクヨムとエブリスタ、ピクシブとなろうしか試したことがありませんが、なろうが何も宣伝をしなくても一番アクセスが多かったです。

何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました!

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます。

なるほど。私の分析は甘かったようですね。子どもと大人の需要の違いなど、わかりやすい分析でとても助かります。

また、他の投稿サイトの状況も観察してみようと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:回りくどい文章の返信

「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目を読ませていただきました。
ぶっちゃけ、私の文章も物凄く回りくどいです。
私の場合は、それは私の個性で特色なので気にはしてないけど、常に回りくどい書き方だと問題もあるので、意識してシンプルな文章にすることもあります。

ええと、でもちょっと助言や指摘が難しいんですよね。
というのも。
これ、「文章」の問題ではない事も多いんですよ。
例えば「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目は、主人公が家族に挨拶し食卓を囲んで「いただきます」で終わってます。
正直、好みの文体と内容で、非常に読みやすいと思います。違和感や不自然さもない。展開もまとまってて書きなれてるような気がしますし、ちゃんと書かれてると思います。
しかし、まあ、このシーンの作者の意図はわかります。おそらくテレビ報道による伏線と主人公と家族のキャラ紹介をしたい。
でも、「主人公が挨拶して食卓の席につく」そのシーンの何が面白いの? という感じ。
面白くないと非難してるのではありません。
このシーンの主旨がわからない。このシーンで何が言いたいのか。

小説で言うとわかりにくいので、人と人との普通の日常会話でイメージしてみてください。
「相手が何を言いたいのかわからない会話」というのは、聞いててどう思いますか?
そしてしばらく聞き続けて、数十分かして、ようやく「ああ、おまえコレが言いたかったの?」と理解できたとする。
その時の貴方の感情はきっとこういうものでしょう。
すなわち「おまえ、話が回りくどいんだよ」と。

では、「回りくどい」と言われないためにはどうしたら良いか?
単純な話、相手に要点が伝われば良いので、それが書ければ良いってことになる。
批評するために4話まで読んでみたけれど、3話で一家全員が死ぬまで話は動かない。
すると、一家全員が死にました、というのが序盤の最初の要点だから、1話のラストにはコレを書いておかないと。

最初に「幸せな家族」を描写したい場合は、それだけで一つのエピソードを作っておくべきだと思う。
例えば「誕生日なのに両親が無反応で寂しいと感じる主人公」 → 「サプライズで黙ってたけどちゃんと覚えてました」とか、簡単なものでいいので。
「幸せな家族です」という、「言いたいこと」が読者にちゃんと伝わるようにしなきゃいけない。
一話が短いけれど、一話で区切ってるってことはこの一話の中で「言いたいこと」がちゃんとあるはず。
それが伝わって来ないと。

キャラ紹介なんかは、無理に序盤にやらんでも物語が動き始めてからいくらでも出来るし、序盤で書いたことを読者はずっと覚えてるわけじゃないので、そのつど描写していくことになるため、序盤でのキャラ紹介は主人公優先で他は「そういうキャラがいる」という認識だけで良い。
一話目で両親の説明は「美人の母」と「フランス人の父」ということだけで何も問題ない。
「どれくらい美人か?」「フランス人の父の来歴は?」そんなことは異世界に旅立った後ですればいい。

はい。
私はこの返答ですでに同じことを何度か書いていますね。これが「くどい文章」「回りくどい文章」と言われやすいものだったりします。

そして、例えば「美人の母」ということが伝わればいいだけなのに、さらに細かい容姿や性格、はては実家のことまで書かれている、どー考えてもこの場面で必要な情報ではない。
これホント私もよくやっちゃう。
ようは、余計な情報が多すぎる。文章を着飾ってヘンテコな文章になる人がいるけど、スレ主さんのはそういう意味ではなく、情報過多という意味で無駄な装飾(情報)が多い。
例えば、父親が母親の容姿や家事を褒めて軽くイチャつき「娘の私から見ても美人だと思うけども」とかエピソードを交えて描写してしまえば、同じ情報量でも文章の情報量は抑えることができる。
父と母のイチャつきがあれば同時に父親の描写も出来るので、父親の紹介文も無くせる。
まあ、これはただの例で「こうしろ」って訂正案ではないのだけども。キャラも詳しくは知らないし。

情報過多だと「言いたいこと」が埋もれてしまって伝わりにくくなるし、要点のみをかいつまんで説明するだけだと味気ないけど、「言いたいこと・要点」が伝わってこないと回りくどい文章に思えてしまう。
とはいえ、まあ、書きたいことを書いたりシンプルに展開を早くしようとするとどうしても情報を詰め込むことがあったりするし、文章については推敲して要点を意識して修正するのが一番結果が出ると思う。
展開については、いろいろ書いたけど一話が短いからなぁ。
現状のまま2・3話をまとめてしまえば、それだけで序盤の感じはだいぶ変わると思うけども。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

こんにちは。お返事ありがとうございます。
わかりやすく詳細なご指摘で、本当にありがたいです。
一話一話が短い、余計な情報が多いなど、自分で書いているだけでは気づけないことばかりでした。
文体の問題ばかりではなく、一話一話の要点の問題と、情報の詰め込みすぎが原因なんですね。
サタンさんの批評をもとに、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

リンクを貼られている作品の、それぞれ1話とプロローグだけ拝読してきました。
冒頭だけでは何とも言えないところもありますが、少なくとも小説と文章の基本がしっかりできている方だと感じました。わりと書きなれていらっしゃるのではないでしょうか?

文章が回りくどいとは感じませんでした。
むしろ読みやすく過不足のない上手い文章だと思ったくらいです。

ちょっと引用させていただいていいですか? (しちゃいますけど)

(引用、はじめ)
 父が帰ってきた。父は、部屋から出てきた私を見てただいま、と言ったあと、ゲームの効果音に気づいた。

「またゲームをやっているのか」

「うん」

「そんな暇あるなら本の一冊でも読んだらいいのに。だからお前はダメなんだ」

 ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。しかし、罵倒にはいつまで経っても慣れないし、もう少し言い方あるんじゃないか、と怒りも湧いてくる。

 しかし、父は私が反論すると機嫌を悪くするため、黙って部屋に戻った。すると、ドアの向こうから階段を駆け上がる音がして、二つ下の弟が、父に挨拶しているのが聞こえた。部活で遅く帰ってくるのは知っているが、今日は一段と遅い。

 父は、お気に入りの弟に、機嫌良さげに対応している。

 弟は、イケメンではないが、愛嬌があって甘え上手で、家族みんなに甘やかされてきた。私も可愛い弟だと思っている。しかし、納得できないのが、弟のヲタク趣味には両親は何も言わないこと。私には、あれほど口うるさいのに。

 別に、両親は毒親ではない。悪い人ではないのだ。きっと私を愛してくれているから、口うるさくするんだろう。

 だけど、愛されている実感はない。
(引用、終わり)

語り手と父親、弟の関係がよくわかります。そして、語り手の父親に対する微妙な感情も。

>ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。

一人称ですが、全体に抑制のきいた客観性のある文章です。そういう中に、「ぐさり」という直接的な感覚表現や体言止めを挟んでいます。これ、書きなれない人がやると、けっこうぐちゃぐちゃになりかねないんですよ。そういうところをソツなくこなしているので、なれた方なのだろうと想像しました。

次。

問題点があるとしたら、という話に移ります。

エンタメとしては、つかみ、ひき、売り、けれん、そういう要素が不足しているのではないでしょうか?
なまじ基本ができていてちゃんと書ける方にとっては、その種の要素って本来あるべきバランスを崩しても大胆に入れなければならないものなので、関門になってしまうのではないかと思います。
もう少し作品の売りを意識して、それを早めに読者にぶつける必要があるんじゃないかと。
余計な情報が入っているとは私は思いませんでした。ただ、目立たせたいポイントを一つか二つにしぼってメリハリをつけることは工夫した方がいいかもしれません。

読者は「この話は何が面白いのか?」「何を期待しながら読めばいいのか?」を一刻も早く知りたいものです。
有名作家の作品ならファンは「この作者の作品なら読み進めれば絶対面白くなるはず」と思って読むのでスロースタートでも通用するのですが、アマチュアや、プロでも新人の作品はそういうわけにいかないので。

それと、小説に変に凝った装飾過多な文章は必要ないと考えますが、ストーリーの流れの中でいくつか「ここぞ」という部分だけは、読者の印象に強く残る「表現力」はあった方がいいです。
それはプロット力とは別のセンスで、むしろプロットなんて無視した軽薄なくらいの「けれん」が必要とされるんですね。

そういう技術をある人は、カッコつけた創作用語で「リマインダー」なんて言ったりします。作品のタイトルとセットで誰でも思い出すような、強く記憶に残るシーンなどのことを言います。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
エンタメ的な視点から自分の小説を見ていなかったので、あまくささんの意見にどきりとさせられました。
文章自体はたくさん書いているので、文章力の問題というよりは、構成やワンシーンに載せる情報の多さの問題だと言うことがわかりました。
確かに、話が動き出すまでがだらだら長いですよね。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?!の1章?だけ読ませていただきました。
「回りくどい」というか「だから何なん?」という感じ。
――――――――――――――――——
あたしヒロイン!!
自慢のパパちゃまママちゃまは金持ち美男美女の勝ち組夫婦で、アテクシはリアル2.5次元ハーフ美少女!そして性格も良いからお友達も多いんですの!!ミャハっ☆

そんな私の幸せな日常はとっくに崩壊していたらしい。
16歳の誕生日プレゼントはパパとママの死体、いつものリビングの床に、二人だった物体は血だらけになって転がっている。

「パパ、‥‥ママ?」

そういおうと思ったらなぜか言葉の代わりに血が出てきた。え?
鈍い痛みと一緒に視界がひっくり返る。
パパとママが転がっていた赤い床じゃなくて、白い天井と黒いフードをかぶった人の顔。
あ、この人知ってる。
その人の名前を呼ぶ前に、その人の顔はニタリと歪み
私の顔は奇妙な鈍い音を立てて潰れた。

あたしヒロイン。どうやらパパママと一緒に、殺されちゃったみたい。
ーーーーーーーーーーーー
とかで良くない?
どうせ安藤ちゃんラスボスちゃうやろ?この娘さん別に仕込まんでもええんちゃう?

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
うーん、やっぱり展開がだらだら遅いですよね。ぶっちゃけ読むせんさんのまとめ方でも不自然ではない気がします。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?! を18まで読みました。
読んでいて9の家探しが一番よかったです、話に引き込まれそうになりました。「家探しはRPGの基本デス!」とお父さんの台詞だったり、10客人の”そう思っていると、自然と背筋が伸びた。”のくだりも良かったです。

私としては18まで読んで「お前の文章は回りくどい」と言ってしまえる方も、センスがあると思いましたが。回りくどかったかと聞かれると、文章自体は書き慣れているのかなと思うような箇所もちらほらあったりして。しかしそう言われるのも、分からないでもないかなといった印象でした。

>>「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
もっと文章が書けない人にはプロットを書いてみたらとアドバイスしますし、何年も同じところで止まっている方なら本を読んでみたり、流行作品に触れてみたらとアドバイスするのですが。あなたの場合は練習量も熱意も順調な様子が伝わってくるので、放っておいても一人で上手くなるのではと思わせるものがあります。

小説は文章力がすべてと私は思っていますが、文章力(総合力)という意味で使われている記事が世の中には多くあります。文章力が総合力のことを言っているのかそうでないかは、文脈から判断しないと混乱のもとになるので、そこは注意されておいた方がいいと思います。
もし印刷機があるなら、異世界トリップは家族と共に?! を1-3まで印刷してから、事件ついて書かれている文章を青鉛筆、それ以外の文章を赤鉛筆で塗ってみてください。

冒頭の3行目→警察は同一犯の仕業と見て、捜査を進めています――〉
3ページ目の上の方→「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」
塗っていくと分かるのですが、事件に関係のない文章が3ページのうち、2ページくらいあります。赤色のところがまわりくどい文章と呼ばれるものの原因になっていきます。

例えば順番を入れ替えるだけで印象は変わります。
3ページ目の青色。「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」これ以降から結末までを1ページ目の冒頭に持ってきた後で、回想として、残りの赤色を2-3ページ目に持ってきて、それからエトワールと出会わせてみる。
そもそも赤色が問題なら青色と混ぜてしまえばいいので、事件のことを匂わせながら幸せな家族を紹介していくとか。事件とそれ以外で話を切り離しすぎると、文章というよりも、内容やストーリーが事件にたどり着くまで時間がかかってしまい、結果としてまわりくどくなります。

そしてエトワール登場の4-6は必要なことが足りていない印象です。
ここでいう必要なこととは”お約束”のことです。
よくある異世界転生ものでは順番的にエトワールのような神が、「魔王を倒して世界を救ってください、世界を救ったらなんでも願いを叶えますよ」とよく言います。
主人公は目的を与えられるので、読者的にはどうなれば物語が終わるのかが分かる、おおよそのロードマップが予想できるわけですが。
この場合のエトワールは「第2の人生をハッチポッチで生きるか」と誘うだけで、読者にどうすればこの物語が終わるのかの条件を提示していないため、目的がでてくるまでの間、主人公の行動にはなぜこの行動をしているのか? という説明を読者にする必要がでてきてしまい、これをおろそかにしてしまうと。
予想ができないので話が分かりにくい。回りくどいに繋がっていくのが一つ。
だからお約束を入れるのものいいですし。

もう一つが、エトワールと主人公の会話に演出が足りていないので、説明台詞が悪目立ちする、結果として回りくどくなってしまう。演出ができていればそのぶん読者を惹きつけることができるので、お約束を入れなくてももう少しだけ読もうかなと思わせることができれば、このタイミングで目的を入れる必要はないのですが。

例えば演出で、プラネタリウムに殺人鬼がこっちを向いた映像が流れているところで、エトワールと同じ会話をしてみると、それだけで盛り上がりませんか。私が読者だったら「なんだかなー」と思うので、別にこれをやった方がいいというわけではないです。
そんな露骨なことをしなくても、主人公がエトワールのことを信じられなくて、だって見ていたのに助けてくれない神様です。ハッチポッチや願い事なんて作り話でもっと酷い目に遭うかもしれない、信じられるわけないと書いていくのも演出になりますし。(※本編にはそのように書いてありますが足りていません)
願いごとの一つでエトワールと戦う力を手に入れて、お前のことを絶対に許さないというのもありそうですが。

演出の共通点になってくるのが、エトワールの言うことに主人公が反発できてないという点です。主人公に新しさを持ってくるなら、気にしないと突っぱねるのも面白いですが……。
今だと地の文(心の声)でもっとエトワールを疑いながら、今さっき酷い目に遭ったばかりということを考えれば、冷静な話し合いは期待できそうにありません。
人間は怒ったらどうするか? 
エトワールを殴ろうとするが見えない壁があってそれは出来なかったとか。読者的には主人公は怒っているのに、怒りを行動に移そうとしない何もしない。主人公が何を考えているのか分からない。なんか回りくどいなーと感じます。
漫画ゲームアニメ映画なら表情から怒りが伝わりますが、小説は行動を(だから何をした)、その行動の結果何が起きたか、まで書かないと伝わらないケースがよくあります。

18まで読んでみて、私としては「何がしたい物語かこれという目的がないから分からないけど、この物語が好きな人は絶対いる。父母かわいいから、戦闘ものじゃなくて温かい物語が読みたいって人がいてもおかしくない」でした。
エトワールもアリスト博士のくだりも回りくどく感じましたが。というよりも……アリスト博士は1度に説明しすぎといいますか、ここは情報を小出しにしてもよかったかもと。
目的を早く提示して、そこに主人公達を向かわせた方が全体像(あくまでもその時点での)が分かって、読みやすくなるのにという気はしました。
例えば……うーんそうですねー。
1度ネットで目的と目標について検索してみることを推奨しますが。
父が言うわけです。「〇憶ゴールド貯めて城を買おう!」
それでお金集めが目標になって、目的を達成したところで大団円みたいな。

まとめるといい感じに書けています。
もし次にプロの本を読む機会があれば、目的・目標の切り替えで主人公の地の文が形成されていく様子が参考になるのではと思います。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
小説、全部読んでいただいてありがとうございます。
詳細かつわかりやすいご指摘です。私自身では気づけない点ばかりでした。
小説の修正の仕方まで教えていただいて、これからやることのビジョンがはっきりしました。助かりました。
みなさんの意見を参考に、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

はじめまして小説家を目指しているi_pです。
中二から小説を書いています。(中学ではちょくちょく)高校に入り時間が多く取れるので春から書いていました。春には書きたいものを書いて満足していたのですが夏ぐらいでしょうか。将来本書いてれば楽しいだろうな。って思ってまぁ、前々からプロになってアニメ化とかしたら面白そうだなとは何度も考えたことがありました。なので思い切って新人賞に応募しようってなり、プロットを考え始めました。ですがプロットが出来上がり書いてみても中盤で話を切ってしまい、そこから毎日ショートストーリーを書いては本を読んで学校に行くみたいな日常になっています。
長々すいません。
どういった作品が新人賞なので求めりられるのでしょうか?オリジナルティなど個性などは良く読みます。
どうやったらこのスランプ気味なものから抜け出せますか?書店には結構足を運びますし本も割と多く読むほうだと思います。
ほんとに書くのも読むのも好きなんですが書きたい送りたい作品が作れません。

上記の回答(新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

プロの作家ないしラノベ作家は、確かに中学高校の頃からバリバリ長編を作ってたって人が少なくありませんが、一般的に考えてこれは相当難しい事です。
長編小説を完成させる技術って意味でもあるけど、同時に、多感な思春期に一つのことに打ち込める感性を持っているって時点で非常に稀有な存在です。
野球やバスケなどスポーツが大好きで部活一本ですごく上手い人ってのは、クラスに一人はいたりします。
逆を言えば、一クラスに一人、学年で数名しかいないって事。

こういう多感な時期というのは、アレやコレやに興味が広がって、一つの事に集中するって事が難しいです。
でもそれは、「興味を広げる」という意味で捉えれば非常に有益なことでもあります。
毎日書くことをしているのなら執筆は十分でしょう。
それより興味を広げて書きたいと思えることを増やしていくというのもまた、この時期には大事なことじゃないかなと思います。
例えば恋人を作って恋愛を経験してみたり、バイトをしてみて客の鬱陶しさを体験してみたり、部活ではない地域のサークルに顔を出してみて広い年齢層と交流を持ってみたり。

そしてスランプについてですが、私の場合は、学生の頃は気負う事がスランプの原因の一つでした。
「やらなきゃ」「かかなきゃ」「もっとこう、書きたいのは別のモノのハズだ」とか。
違う違う。やりたくないならやらんでいい。書きたくないなら遊んでくりゃいい。誰に強制されてるわけでもなく書いてるのに、出来たものが「別のもの」なんてあるわけない。
単に、自分の技術力の無さに目をそらして、作家気取って「コレじゃない」と原稿をやぶいてただけ。
「書きたいモノが書けない」じゃなくて、「書けたものが、自分の書きたいことだった」って事。
納得がいかないなら、そりゃ「書きたいこと」を表現する力がなかったってだけの事。
イラストを描くときにイメージ通りに描けりゃ、そりゃ気持ちいいです。
でも技術がなくて下手くそな絵になってしまって、「こんなんじゃない」というのは違う。
言葉は悪いけど、「それが今の限界なんだよ」って事。
イラストだと出来がハッキリわかるから理解しやすいけど、小説の場合、日本語は誰にでも書けるもんだから、これがなかなか理解できない。
だから、その気負う気持ちを捨てて気軽に取り組むことで、何か吹っ切れたようによく書けるようになりました。

というのも、「書きたいモノが~」というのはよく聞くけど、自分で自分の書きたいモノというのを書く前から理解してるのかな? と思う。
少なくとも私は当時、理解してませんでした。
自分の本心や表現したい頭の中のカオスを、どんだけ正確に理解してるんだろう? と思う。
吹っ切れて気負わなくなってからは、完成した小説を実に冷静に見ることができました。
まるで他人が書いたもののように、「コイツはコレを書きたかったんだな。アレをしたいがためのモノなんだろうが、するとココが甘い」と評価できました。
そこからは、人それぞれでしょうが、まず書きたいものを書く前に言葉にしてみて、物語の出来はともかく「書きたいモノの表現はできてるか?」ということに着目してみたり、そもそも私には「面白いもの」を書くだけの力がなかったので、逆に「面白い」は二の次にして、技術的に想定したものを正しく形にする力を養うようにしました。
そうすりゃ、「面白いものを思いつく」なら「面白いものが書ける」って事だから。

新人賞に求められるモノというのは、単純に「面白いもの」なので、ちゃんと物語を理解していて話を成立させることができれば、コツみたいなものは無いと言っていいです。
そりゃ、レーベルの色に合わせるとか受賞作や審査員の過去作から傾向と対策を練るとか、やりようはあるけど、柔道白帯の新入生がいきなり大技のコツを教えてもらったってケガするだけ、変なクセが付くだけです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

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元記事:クズ主人公の扱い方、あるいはその是非について

キャラクター像と冒頭部の書き方についての質問です。
導入部の書き方に細心の注意を払うべきなのは言うまでもありませんが、今回はその冒頭における主人公の人物像描写についてご意見を伺いたく、質問させて頂きました。

私の物語は「邪道な主人公」と「王道のストーリー」をコンセプトとしております。具体的に言うと、舞台は剣と魔法のファンタジー世界で、主人公は猛烈な逃避癖のある冒険者です。
私はこの主人公を、冒頭から徹底的にクズとして描くつもりでいます。理由は、精神的に幼い状態からの成長を物語の題材にしたいと考えているからです。
そして、その要素の一つが「自分がサボっているだけなのに『評価が仕事の割りに合わない』という理由で職務放棄し、放浪の旅に出る」という冒頭シーンです。

ここで重要となるのが、私はこの主人公が読者の共感を得られると考えている点です。ここからは私個人の哲学になるのですが、ラノベの読者層は中高生、それも俗に言う非リア充であると考えられます。また、彼らは日々の学校生活が苦痛で、ただ学問のためだけに通学していると思われます。
しかし、私自身がその一員であるのに言うのも変な話ですが、彼らの人生が楽しくない原因は己の努力不足にあると私は考えます。そして、彼らはわざわざ小説を読むような思考力のある人間ですから、それを自覚していると推測します。
ここから、私は「組織・共同体からの逃避欲求」と「でもそんなことする人って実際クズだよね」という2点を表現することで、よりリアルな現代の中高生像、ひいてはラノベ読者層の「あるある」を引き出せると考えました。

ですが、それを冒頭シーンからやることには一抹の不安があります。私個人としては中高生のリアルな心情を書いているつもりなのですが、何となくそれが選考落ちの理由になる気がします。
また、その後の展開が主人公が成長して普通に格好いい人になる展開なだけに、冒頭で損するのは悔しいというか、それで評価下がるなら別のにするわ、って感じです。

それに、同じクズでもポジティブなクズとネガティブなクズがあると私は考えており、上記の主人公は後者にあたると思います。

中高生に例えると
・ポジティブなクズは普段から授業をサボって悪友と遊びに出かけるヤンキー。女好きで恋愛に飢えている。
・ネガティブなクズは真面目に授業には出席するがヤル気はゼロで、ある日突然引きこもるニート予備軍。
みたいな感じです。

そして、漫画の分野なら勿論、ラノベにおいてすらもポジティブなクズはOKだがネガティブなクズはダメみたいな固定観念があると考えています。
私個人としてはリゼロが流行った時からこの固定観念が崩れつつあると思っており、今ならイケると踏んでいるのですが、信憑性に乏しい推測であることは否定できません。

以上を踏まえて、現代のラノベにおいてクズ主人公は認められるか否か、ご意見を伺わせて下さい。

上記の回答(クズ主人公の扱い方、あるいはその是非についての返信)

投稿者 たぬきち : 0

>以上を踏まえて、現代のラノベにおいてクズ主人公は認められるか否か、ご意見を伺わせて下さい。
クズ主人公と言われるだけでいくつもタイトルが浮かぶぐらいですので、『認められる』と思います。
誰しもクズな性質の一つや二つはありますし、「個性」として「クズ」は読者の共感が得られやすいからです。

>そして、漫画の分野なら勿論、ラノベにおいてすらもポジティブなクズはOKだがネガティブなクズはダメみたいな固定観念があると考えています。
ポジティブなクズよりも、ネガティブなクズの方が今は主流ではないでしょうか。
とは言え、選考入りを目指すのであれば、最終的には「審査員の好み」によるところも大きいので、可能であれば審査員の作風をリサーチして、対策するに越したことはありません。

どのような主人公にするにせよ、一番重要なのはしっかりバックグラウドを描写し、「共感が得られる主人公」にする事だと思います。
例えば、
・ポジティブなクズ主人公くんはなぜ不良になったのか?
→母子家庭でネグレクトされていた
・ネガティブなクズ主人公くんはなぜ引きこもりになったのか?
→学校でいじめを受けていた
のような、クズ主人公の人格形成にクリティカルな影響を及ぼしたエピソードを固めておく事が、読み手の共感を得る事に繋がります。
過去のトラウマを乗り越える事は成長系主人公の醍醐味ですし、キャラもぶれにくくなりますしね。
逆に明確な背景もなく、「クズ」とキャラ付けしてしまうと読者の共感は得られず、感情移入がしにくい為、キャラクター自体のヘイトがあがってしまうこともあると思います。
一般小説であれば共感出来ないキャラクター像も物語の味として一考の価値はありますが、ターゲット年齢層が低いラノベでは容認されにくいのは確かです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: クズ主人公の扱い方、あるいはその是非について

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投稿日時:

元記事:殺人ものはどこまで許されるのか

お久しぶりです。
殺人ものというのは、要はGANTZみたいな感じの殺戮小説はどこまで許されるのでしょうか。
性的表現が規制されるのは分かるんですが、グロテスクな小説で規制されているのって知らないんですよね。
私、将来は地球みたいな星が何万何億とある世界観で、星一つ潰すような殺戮ものが書きたいんですよ。
いっそね、大切な登場人物を主人公ただ一人にするのなら、殺戮でもいいんじゃないかと思いついてしまったんです。
それでやはりどこまで許されるのでしょうか?

上記の回答(あまくさ氏への返信も踏まえた追記)

投稿者 バッキー : 0

> もしもではない、起きるかもしれない不安を抱えさせて、作品をいつまでも心臓の根に絡み付かせたいんです。
こういうコンセプトがあるとなると、舞台設定のスケールをいたずらに拡大するのは却って逆効果という気がします。
何せリアルな殺人鬼や実在感の強い怨霊さえ他人事と割り切れる人は、宇宙がどうこうという話はもっと割り切れてしまいます。
何故ならいくら科学が発達したと言っても星一つ粉砕するくらい訳ないようなレーザーやヨグ=ソトースやサノスのような超存在というのは先に挙げた殺人鬼などと比べて「そもそも実在しえない」という大きな壁があります。

数えきれない程大勢を殺すというのもまあ、おススメは出来かねます。
いくら大勢を殺しても結局他所で起きている以上は他人事なんです「作中世界の人類の八割が死に絶えた」と語られる進撃の巨人終盤の地ならしでさえ例外ではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺人ものはどこまで許されるのか

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