小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

スレ主さまが書きたいものは、「成長もの」ってことですよね?

あくまで個人の感想ですが、
同じ成長ものでも、ゲーム的な成長や、仕事を通しての成長を描き、楽しい作風を作っているものが、ネットで人気なような感じがします。
「登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。」と同じ要素が入っていないわけではないと思いますよ(コミカライズされた作品を何作か読んでの感想です)。

最近、家族と一緒にナルニア国物語の映画を観たんですけど、成長要素のある児童向けって、最初登場人物に欠点があるんですよね。でも、冒険を通して彼らは成長していきます。それにカタルシスを感じると思います。
でも、子供が見たら共感できる登場人物の欠点が、大人から見たら登場人物が未熟なために魅力的ではないと感じる恐れがあります。
だから、ネット環境で読み手が大人と想定すると、中身の成長ではなくて、ゲームや仕事を舞台にした成長もののほうが共感しやすいのかもしれませんね。

と、私が気づいた点を書いてみましたが、私が知らないだけで他の成長ものを歓迎しているレーベルがあるかもしれません。そのときはごめんなさい。

あと、投稿サイトはどこがいいか、とのご質問ですが、私はなろうが良いと思います。
カクヨムとエブリスタ、ピクシブとなろうしか試したことがありませんが、なろうが何も宣伝をしなくても一番アクセスが多かったです。

何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました!

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます。

なるほど。私の分析は甘かったようですね。子どもと大人の需要の違いなど、わかりやすい分析でとても助かります。

また、他の投稿サイトの状況も観察してみようと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:回りくどい文章の返信

「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目を読ませていただきました。
ぶっちゃけ、私の文章も物凄く回りくどいです。
私の場合は、それは私の個性で特色なので気にはしてないけど、常に回りくどい書き方だと問題もあるので、意識してシンプルな文章にすることもあります。

ええと、でもちょっと助言や指摘が難しいんですよね。
というのも。
これ、「文章」の問題ではない事も多いんですよ。
例えば「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目は、主人公が家族に挨拶し食卓を囲んで「いただきます」で終わってます。
正直、好みの文体と内容で、非常に読みやすいと思います。違和感や不自然さもない。展開もまとまってて書きなれてるような気がしますし、ちゃんと書かれてると思います。
しかし、まあ、このシーンの作者の意図はわかります。おそらくテレビ報道による伏線と主人公と家族のキャラ紹介をしたい。
でも、「主人公が挨拶して食卓の席につく」そのシーンの何が面白いの? という感じ。
面白くないと非難してるのではありません。
このシーンの主旨がわからない。このシーンで何が言いたいのか。

小説で言うとわかりにくいので、人と人との普通の日常会話でイメージしてみてください。
「相手が何を言いたいのかわからない会話」というのは、聞いててどう思いますか?
そしてしばらく聞き続けて、数十分かして、ようやく「ああ、おまえコレが言いたかったの?」と理解できたとする。
その時の貴方の感情はきっとこういうものでしょう。
すなわち「おまえ、話が回りくどいんだよ」と。

では、「回りくどい」と言われないためにはどうしたら良いか?
単純な話、相手に要点が伝われば良いので、それが書ければ良いってことになる。
批評するために4話まで読んでみたけれど、3話で一家全員が死ぬまで話は動かない。
すると、一家全員が死にました、というのが序盤の最初の要点だから、1話のラストにはコレを書いておかないと。

最初に「幸せな家族」を描写したい場合は、それだけで一つのエピソードを作っておくべきだと思う。
例えば「誕生日なのに両親が無反応で寂しいと感じる主人公」 → 「サプライズで黙ってたけどちゃんと覚えてました」とか、簡単なものでいいので。
「幸せな家族です」という、「言いたいこと」が読者にちゃんと伝わるようにしなきゃいけない。
一話が短いけれど、一話で区切ってるってことはこの一話の中で「言いたいこと」がちゃんとあるはず。
それが伝わって来ないと。

キャラ紹介なんかは、無理に序盤にやらんでも物語が動き始めてからいくらでも出来るし、序盤で書いたことを読者はずっと覚えてるわけじゃないので、そのつど描写していくことになるため、序盤でのキャラ紹介は主人公優先で他は「そういうキャラがいる」という認識だけで良い。
一話目で両親の説明は「美人の母」と「フランス人の父」ということだけで何も問題ない。
「どれくらい美人か?」「フランス人の父の来歴は?」そんなことは異世界に旅立った後ですればいい。

はい。
私はこの返答ですでに同じことを何度か書いていますね。これが「くどい文章」「回りくどい文章」と言われやすいものだったりします。

そして、例えば「美人の母」ということが伝わればいいだけなのに、さらに細かい容姿や性格、はては実家のことまで書かれている、どー考えてもこの場面で必要な情報ではない。
これホント私もよくやっちゃう。
ようは、余計な情報が多すぎる。文章を着飾ってヘンテコな文章になる人がいるけど、スレ主さんのはそういう意味ではなく、情報過多という意味で無駄な装飾(情報)が多い。
例えば、父親が母親の容姿や家事を褒めて軽くイチャつき「娘の私から見ても美人だと思うけども」とかエピソードを交えて描写してしまえば、同じ情報量でも文章の情報量は抑えることができる。
父と母のイチャつきがあれば同時に父親の描写も出来るので、父親の紹介文も無くせる。
まあ、これはただの例で「こうしろ」って訂正案ではないのだけども。キャラも詳しくは知らないし。

情報過多だと「言いたいこと」が埋もれてしまって伝わりにくくなるし、要点のみをかいつまんで説明するだけだと味気ないけど、「言いたいこと・要点」が伝わってこないと回りくどい文章に思えてしまう。
とはいえ、まあ、書きたいことを書いたりシンプルに展開を早くしようとするとどうしても情報を詰め込むことがあったりするし、文章については推敲して要点を意識して修正するのが一番結果が出ると思う。
展開については、いろいろ書いたけど一話が短いからなぁ。
現状のまま2・3話をまとめてしまえば、それだけで序盤の感じはだいぶ変わると思うけども。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

こんにちは。お返事ありがとうございます。
わかりやすく詳細なご指摘で、本当にありがたいです。
一話一話が短い、余計な情報が多いなど、自分で書いているだけでは気づけないことばかりでした。
文体の問題ばかりではなく、一話一話の要点の問題と、情報の詰め込みすぎが原因なんですね。
サタンさんの批評をもとに、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

リンクを貼られている作品の、それぞれ1話とプロローグだけ拝読してきました。
冒頭だけでは何とも言えないところもありますが、少なくとも小説と文章の基本がしっかりできている方だと感じました。わりと書きなれていらっしゃるのではないでしょうか?

文章が回りくどいとは感じませんでした。
むしろ読みやすく過不足のない上手い文章だと思ったくらいです。

ちょっと引用させていただいていいですか? (しちゃいますけど)

(引用、はじめ)
 父が帰ってきた。父は、部屋から出てきた私を見てただいま、と言ったあと、ゲームの効果音に気づいた。

「またゲームをやっているのか」

「うん」

「そんな暇あるなら本の一冊でも読んだらいいのに。だからお前はダメなんだ」

 ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。しかし、罵倒にはいつまで経っても慣れないし、もう少し言い方あるんじゃないか、と怒りも湧いてくる。

 しかし、父は私が反論すると機嫌を悪くするため、黙って部屋に戻った。すると、ドアの向こうから階段を駆け上がる音がして、二つ下の弟が、父に挨拶しているのが聞こえた。部活で遅く帰ってくるのは知っているが、今日は一段と遅い。

 父は、お気に入りの弟に、機嫌良さげに対応している。

 弟は、イケメンではないが、愛嬌があって甘え上手で、家族みんなに甘やかされてきた。私も可愛い弟だと思っている。しかし、納得できないのが、弟のヲタク趣味には両親は何も言わないこと。私には、あれほど口うるさいのに。

 別に、両親は毒親ではない。悪い人ではないのだ。きっと私を愛してくれているから、口うるさくするんだろう。

 だけど、愛されている実感はない。
(引用、終わり)

語り手と父親、弟の関係がよくわかります。そして、語り手の父親に対する微妙な感情も。

>ぐさり。きつい言葉に、ひりひり痛む心。父は口が悪く、罵られることは日常茶飯事だ。

一人称ですが、全体に抑制のきいた客観性のある文章です。そういう中に、「ぐさり」という直接的な感覚表現や体言止めを挟んでいます。これ、書きなれない人がやると、けっこうぐちゃぐちゃになりかねないんですよ。そういうところをソツなくこなしているので、なれた方なのだろうと想像しました。

次。

問題点があるとしたら、という話に移ります。

エンタメとしては、つかみ、ひき、売り、けれん、そういう要素が不足しているのではないでしょうか?
なまじ基本ができていてちゃんと書ける方にとっては、その種の要素って本来あるべきバランスを崩しても大胆に入れなければならないものなので、関門になってしまうのではないかと思います。
もう少し作品の売りを意識して、それを早めに読者にぶつける必要があるんじゃないかと。
余計な情報が入っているとは私は思いませんでした。ただ、目立たせたいポイントを一つか二つにしぼってメリハリをつけることは工夫した方がいいかもしれません。

読者は「この話は何が面白いのか?」「何を期待しながら読めばいいのか?」を一刻も早く知りたいものです。
有名作家の作品ならファンは「この作者の作品なら読み進めれば絶対面白くなるはず」と思って読むのでスロースタートでも通用するのですが、アマチュアや、プロでも新人の作品はそういうわけにいかないので。

それと、小説に変に凝った装飾過多な文章は必要ないと考えますが、ストーリーの流れの中でいくつか「ここぞ」という部分だけは、読者の印象に強く残る「表現力」はあった方がいいです。
それはプロット力とは別のセンスで、むしろプロットなんて無視した軽薄なくらいの「けれん」が必要とされるんですね。

そういう技術をある人は、カッコつけた創作用語で「リマインダー」なんて言ったりします。作品のタイトルとセットで誰でも思い出すような、強く記憶に残るシーンなどのことを言います。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
エンタメ的な視点から自分の小説を見ていなかったので、あまくささんの意見にどきりとさせられました。
文章自体はたくさん書いているので、文章力の問題というよりは、構成やワンシーンに載せる情報の多さの問題だと言うことがわかりました。
確かに、話が動き出すまでがだらだら長いですよね。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?!の1章?だけ読ませていただきました。
「回りくどい」というか「だから何なん?」という感じ。
――――――――――――――――——
あたしヒロイン!!
自慢のパパちゃまママちゃまは金持ち美男美女の勝ち組夫婦で、アテクシはリアル2.5次元ハーフ美少女!そして性格も良いからお友達も多いんですの!!ミャハっ☆

そんな私の幸せな日常はとっくに崩壊していたらしい。
16歳の誕生日プレゼントはパパとママの死体、いつものリビングの床に、二人だった物体は血だらけになって転がっている。

「パパ、‥‥ママ?」

そういおうと思ったらなぜか言葉の代わりに血が出てきた。え?
鈍い痛みと一緒に視界がひっくり返る。
パパとママが転がっていた赤い床じゃなくて、白い天井と黒いフードをかぶった人の顔。
あ、この人知ってる。
その人の名前を呼ぶ前に、その人の顔はニタリと歪み
私の顔は奇妙な鈍い音を立てて潰れた。

あたしヒロイン。どうやらパパママと一緒に、殺されちゃったみたい。
ーーーーーーーーーーーー
とかで良くない?
どうせ安藤ちゃんラスボスちゃうやろ?この娘さん別に仕込まんでもええんちゃう?

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
うーん、やっぱり展開がだらだら遅いですよね。ぶっちゃけ読むせんさんのまとめ方でも不自然ではない気がします。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?! を18まで読みました。
読んでいて9の家探しが一番よかったです、話に引き込まれそうになりました。「家探しはRPGの基本デス!」とお父さんの台詞だったり、10客人の”そう思っていると、自然と背筋が伸びた。”のくだりも良かったです。

私としては18まで読んで「お前の文章は回りくどい」と言ってしまえる方も、センスがあると思いましたが。回りくどかったかと聞かれると、文章自体は書き慣れているのかなと思うような箇所もちらほらあったりして。しかしそう言われるのも、分からないでもないかなといった印象でした。

>>「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
もっと文章が書けない人にはプロットを書いてみたらとアドバイスしますし、何年も同じところで止まっている方なら本を読んでみたり、流行作品に触れてみたらとアドバイスするのですが。あなたの場合は練習量も熱意も順調な様子が伝わってくるので、放っておいても一人で上手くなるのではと思わせるものがあります。

小説は文章力がすべてと私は思っていますが、文章力(総合力)という意味で使われている記事が世の中には多くあります。文章力が総合力のことを言っているのかそうでないかは、文脈から判断しないと混乱のもとになるので、そこは注意されておいた方がいいと思います。
もし印刷機があるなら、異世界トリップは家族と共に?! を1-3まで印刷してから、事件ついて書かれている文章を青鉛筆、それ以外の文章を赤鉛筆で塗ってみてください。

冒頭の3行目→警察は同一犯の仕業と見て、捜査を進めています――〉
3ページ目の上の方→「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」
塗っていくと分かるのですが、事件に関係のない文章が3ページのうち、2ページくらいあります。赤色のところがまわりくどい文章と呼ばれるものの原因になっていきます。

例えば順番を入れ替えるだけで印象は変わります。
3ページ目の青色。「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」これ以降から結末までを1ページ目の冒頭に持ってきた後で、回想として、残りの赤色を2-3ページ目に持ってきて、それからエトワールと出会わせてみる。
そもそも赤色が問題なら青色と混ぜてしまえばいいので、事件のことを匂わせながら幸せな家族を紹介していくとか。事件とそれ以外で話を切り離しすぎると、文章というよりも、内容やストーリーが事件にたどり着くまで時間がかかってしまい、結果としてまわりくどくなります。

そしてエトワール登場の4-6は必要なことが足りていない印象です。
ここでいう必要なこととは”お約束”のことです。
よくある異世界転生ものでは順番的にエトワールのような神が、「魔王を倒して世界を救ってください、世界を救ったらなんでも願いを叶えますよ」とよく言います。
主人公は目的を与えられるので、読者的にはどうなれば物語が終わるのかが分かる、おおよそのロードマップが予想できるわけですが。
この場合のエトワールは「第2の人生をハッチポッチで生きるか」と誘うだけで、読者にどうすればこの物語が終わるのかの条件を提示していないため、目的がでてくるまでの間、主人公の行動にはなぜこの行動をしているのか? という説明を読者にする必要がでてきてしまい、これをおろそかにしてしまうと。
予想ができないので話が分かりにくい。回りくどいに繋がっていくのが一つ。
だからお約束を入れるのものいいですし。

もう一つが、エトワールと主人公の会話に演出が足りていないので、説明台詞が悪目立ちする、結果として回りくどくなってしまう。演出ができていればそのぶん読者を惹きつけることができるので、お約束を入れなくてももう少しだけ読もうかなと思わせることができれば、このタイミングで目的を入れる必要はないのですが。

例えば演出で、プラネタリウムに殺人鬼がこっちを向いた映像が流れているところで、エトワールと同じ会話をしてみると、それだけで盛り上がりませんか。私が読者だったら「なんだかなー」と思うので、別にこれをやった方がいいというわけではないです。
そんな露骨なことをしなくても、主人公がエトワールのことを信じられなくて、だって見ていたのに助けてくれない神様です。ハッチポッチや願い事なんて作り話でもっと酷い目に遭うかもしれない、信じられるわけないと書いていくのも演出になりますし。(※本編にはそのように書いてありますが足りていません)
願いごとの一つでエトワールと戦う力を手に入れて、お前のことを絶対に許さないというのもありそうですが。

演出の共通点になってくるのが、エトワールの言うことに主人公が反発できてないという点です。主人公に新しさを持ってくるなら、気にしないと突っぱねるのも面白いですが……。
今だと地の文(心の声)でもっとエトワールを疑いながら、今さっき酷い目に遭ったばかりということを考えれば、冷静な話し合いは期待できそうにありません。
人間は怒ったらどうするか? 
エトワールを殴ろうとするが見えない壁があってそれは出来なかったとか。読者的には主人公は怒っているのに、怒りを行動に移そうとしない何もしない。主人公が何を考えているのか分からない。なんか回りくどいなーと感じます。
漫画ゲームアニメ映画なら表情から怒りが伝わりますが、小説は行動を(だから何をした)、その行動の結果何が起きたか、まで書かないと伝わらないケースがよくあります。

18まで読んでみて、私としては「何がしたい物語かこれという目的がないから分からないけど、この物語が好きな人は絶対いる。父母かわいいから、戦闘ものじゃなくて温かい物語が読みたいって人がいてもおかしくない」でした。
エトワールもアリスト博士のくだりも回りくどく感じましたが。というよりも……アリスト博士は1度に説明しすぎといいますか、ここは情報を小出しにしてもよかったかもと。
目的を早く提示して、そこに主人公達を向かわせた方が全体像(あくまでもその時点での)が分かって、読みやすくなるのにという気はしました。
例えば……うーんそうですねー。
1度ネットで目的と目標について検索してみることを推奨しますが。
父が言うわけです。「〇憶ゴールド貯めて城を買おう!」
それでお金集めが目標になって、目的を達成したところで大団円みたいな。

まとめるといい感じに書けています。
もし次にプロの本を読む機会があれば、目的・目標の切り替えで主人公の地の文が形成されていく様子が参考になるのではと思います。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
小説、全部読んでいただいてありがとうございます。
詳細かつわかりやすいご指摘です。私自身では気づけない点ばかりでした。
小説の修正の仕方まで教えていただいて、これからやることのビジョンがはっきりしました。助かりました。
みなさんの意見を参考に、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:魔法と科学の対決するタイミング

 魔法と科学が対立する作品は多いですが、大体どのタイミングがいいのでしょう。決まっているでしょうか。

 例えば『とある魔術の禁書目録』などは大分それを引き延ばし、科学は科学、魔術は魔術、といった風に出来る限り個別に描いて、実際に超能力者と魔術師が直接対決するのは割と後の方な気がします。

 対して、データは古くなりますが、例えば『魔法使いTai!』のような作品では最初からそれを描いていました。

 禁書はどうも引き延ばしによって人気を得ているように見えます。実際、まほtaiは科学勢力が退いた後にあたる部分は人気が無いようです。

 科学と魔法を対立させる(共存でない)場合、直接対決は最初からやるべきではないのでしょうか。
 個人的には早めに出したいのですが、何か例外になるようなラノベ作品があれば作風等含め教えてくださると幸いです。

上記の回答(魔法と科学の対決するタイミングの返信)

投稿者 サタン : 1

禁書は設定上、ゆるい対立はあるものの、本格的に戦闘が開始されたらもう終わりなので、「物語」として対立行動はクライマックス以降でないと書きにくい設定になってます。
要するに、対立が始まったらもう間もなくシリーズ終了という終盤ですね。
ロシア編あたりがそんな感じだったんだけど、
そこに新約として新しく始めてしまったので、引き伸ばしと言えば引き伸ばしだけど、あれはしょうがないんじゃないかな、と思ったり。
もうしばらく読んでないのでうろ覚え&記憶違いがあるかもしれませんが、
禁書は確か、上層部は対立を避けようとしたり調和の方向での計画もあったりしつつ基本的に不可侵としているが、下っ端や思想の違う魔術サイドの集団は独自に学園都市に攻撃を仕掛けている、という感じじゃなかったっけか。
それをなんだかんだありつつ解決することになる上条当麻という流れなので、その流れをぶった切って「全面的に対立がはじまりました」となったらもうクライマックスで終盤。
主人公の行動としては、「それを未然に防ぐ」という話なので、主人公の物語が成功に終わるなら科学と魔術が正面衝突する事はないですよね。
シリーズが続くほど「正面衝突しそうだ」という事を煽ってくくらいしかできず、つまり引き伸ばしと感じるでしょう。

一方、魔法使いTaiは、これも古くてほとんど覚えてないのだけど、そもそも最初っから宇宙生物と戦う(というか何とかする)魔法少女的な話じゃなかったかな。
つまり、もともとコンセプトが違う。

「引き伸ばしによって人気を得ている」のではなくて、「人気があるからシリーズを続けてる結果、引き伸ばしと思われてる」ので、その考察は違うと思う。
魔法使いTaiも、こちらの場合は覚えてないというか多分そこまで読んでないと思うので憶測が入りますが、「科学勢力が退いたあと」というのはストーリーの方向転換を行って新しい事をはじめようとした結果、それがコケて人気が落ちた、という話ではないかなと思います。
例えば、漫画「ワンピース」は大秘宝を見つける冒険という内容ですが、じゃあこの秘宝とやらを見つけた後の話は、読者は興味あると思う? って事ですね。
物語の目的を達成した後というのは、もう物語が閉じてしまうので、「新しいこと」をはじめてまた物語を開かないと読者を惹きつけられない。
これも憶測ですが、おそらく「とある魔術の禁書目録」はロシア編と新約がそれに当たると思う。全面戦争こそしていないけど学園都市としても多大な被害を受けて、大戦が始まる的な事をやたら印象づけたセリフが多かった。
で、「とある」の場合はロシア編を終えて、新約という形で新章を始め、読者を引きつけることに成功した。私はそっから数巻までしか読んでないけども。
しかし、「魔法使いTai」の場合は、そこで読者を引きつけることに失敗した。
と、そんな感じではないかなと思います。
新章を始めたのに人気が芳しく無くすぐに終えてしまう物語は、地味にけっこう多いですよ。

さて。
一般的に科学と魔術(オカルト)は対立しているように感じますが、これを題材にしたラノベというのはやはり「とある魔術の禁書目録」がトップに座っているので、なかなか同じテーマで挑む作品は見かけません。
「魔法科高校の劣等生」など魔術と科学が同居している、という内容・雰囲気であればこの当時の流行りでよく見かけたかなと思います。
そもそも、「科学と魔術が対立している」というのは「とあるシリーズ」以前からあったアイディアというか発想なので、ちょいちょい物語の要素として登場していたんですね。
例えば「うしおととら」という漫画では妖怪退治をしてるオカルト側の主人公に敵対する科学調査班が登場してたりする。
こうした感じで、オカルトとサイエンスの組み合わせは割と「ありふれたアイディア」だったわけです。
それを、物語の一要素ではなくメインテーマとして昇華させたのが「とあるシリーズ」と言えるわけですが……他になんかあったかな。同居ではなく対立として書いてるラノベ作品。
ありそうな気もするので、他の方なら思いつくタイトルもあるんじゃないかと思いますが、私からは思いつかないです。漫画スプリガンみたいに混ぜ込んだものならあるかな。
あとは心霊に対して科学的にメスを入れてくというタイプの話も割とあると思うけども。0能者とかそんなんだったっけ?

というのも。
「科学」と「魔術」で系統が違うので、文字だけの小説でこれを説明し読者に理解してもらう事が難しいんですよ。
「とあるシリーズ」も結局は「魔術は超能力を真似たもの」としてるし、「力」の説明を一つにくくらないと説明がしにくいんです。
一つにくくらないと、要は「悪魔の実の能力者」と「チャクラによる忍術」を同時に出すようなもの、と言ってわかりますかね。
複数の要素を語らないといけないので、読むのも書くのも非常に面倒くさい。
なので、以降流行ったのは「劣等生」など、対立ではなく同居するタイプの話なわけです。
……というか、そもそもオカルトをテーマに書く作者はオカルトが好きだから書いてるわけで、科学的知識はそんなに無い。SFが好きな作者も、当然オカルトの知識なんて無い。だからどっちかに偏っちゃう。

話がだいぶ脱線してしまった気がしますが、本題の「どのタイミングで」に答えると、
これは作者が思うようにしたらいい、としか答えられません。
例えば、「仮面ライダーみたいな科学的なパワードスーツ」VS「魔王軍的なファンタジーな敵役」というコンセプトで書くのであれば、これは最初から正面衝突しないと面白くないです。
一つの架空戦史を取ってみても「戦争が起こるまでの話」か、「戦争を終結させるための話」か、で戦争を起こすタイミングというのは違うし、それは作者がどういうものを書きたいのかで作者次第です。
それで言えば「とあるシリーズ」は「戦争(対立)が起こるのを防ごうとする話」で「魔法使いTai」は「戦争(宇宙生物)をなんとかしようとする話」なので、コンセプトが違う。
物語はサッサと始めたほうが良いので、「対立する話」であるなら、序盤から対立させたほうが良いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 魔法と科学の対決するタイミング

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投稿日時:

元記事:新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

 相談内容は「新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか」についてですが、その前にこれまでの経緯を説明させてください。
 
 以下、長文失礼いたします。

 今、私には三年近く(ほぼ)構想(ばかり)している作品があります。
 その作品は、三年間ずっと新人賞に応募するために構想し、書いてきた長編作品であり、今から二年前に一度プロットを作ったあと原稿を書き、作品としては一応完成させました。
 しかし応募条件の規定枚数を超えるものであったほか、第一に面白くない、というよりつまらないと感いる作品であり、何より自分が納得いかない為に書き直すことにしました。
 そしてその時の反省として、行き当たりばったりな展開が多かったのでプロットはできるだけ詳細に作ろうと考え、ほぼシナリオに近いものを本編執筆前に作成しようとしました。
 が、うまくいかず、シナリオを作る段階でつまずいてしまいました。具体的には数十ページ書いてはつまらないと感じてボツに、を繰り返して約一年。
 やっとシナリオが致命的なつまらなさを回避してとりあえずは完成したのですが、俯瞰してみた時にあまりに味気なく、どこか既存作品の著しい劣化版みたいな印象がありました。
 拉致があかないので一回そのシナリオで本編の第1話分をまるごと書いてみましたが、やはりつまらなかったです。どこかで見たような設定や物語で、オリジナリティが出せていないのだと感じました。面白さってなんだろう、と迷走すらしています。
 話が面白くないなら、物語の研究をしよう。
 ということで、映画を観たり、ラノベを読んだりしたあと、その作品の物語が、どういう流れで展開するのか、主人公、敵対者の目標・葛藤・動き、などをまとめて、分析?もしてみました。その上で、もう一度プロットを作成してみました。
 物語の構成的にはオリジナリティもあり、話の流れとしてもいい出来だと自分では感じていたのですが、その時のプロットが物語全体の構成を意識したために抽象的なものになっていました。そしていざ各シーンにフォーカスした本編執筆を開始してみると、展開の齟齬をなくすために、一つの場面に新たな設定を大量に出す必要があるのだと気付きました。それでもとりあえず第一話分(見開き二十三ページ分)を書きました。その第1話は、物語全体を考えた際の序盤としては悪くないのですが、場面毎の展開が急(設定過多)で、読者の理解が追いつかないだろうと自覚しています。

 ここまでが三年間の試行錯誤です。

 正直、時間を無駄にした、と悔やむ気持ちが拭えません。
 ただ、だからといって、本編完成を優先して作品を勢いで完成させても、自分では面白い作品ができないことも分かっています(長編は二作、短編は二十数作書いていますが、勢いで描いた作品は、行き当たりばったりや、つじつまが合わなくて物語終盤で大破綻を起こしてしまうことの方が多いです)。

 この先、どのように創作活動と付き合っていけばいいかわかりません。
 当初から、新人賞の受賞、および作家になりたいという目標を目指していたつもりではありましたが、その実力がない為、今ではただの憧れみたいなものになってしまっています。
 相談内容としては、新人賞を目指している身としてこの状態から次にどのような取り組みをしていくのが望ましいかについてであり、皆様からのご意見をお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいかの返信)

投稿者 たぬきち : 0

 私も構想ばかり肥大して、筆が進まなかった時期があります。心中お察しします。

 当時、自分なりに書けなくなってしまった原因を分析してみたので、
少しでも参考になればと思い書かせて頂きます。
見当違いでしたら、スルーして下さい。

 私の場合、原因は大きく分けて3つでした。
①構想を練った期間が長すぎて、目が肥えてしまった。構想自体が今の自分にとって面白くない。
②構想をプロットに起こす際の引き出しが足りず、面白味を感じない。
③プロットから肉付けする際に表現力不足で、理想から乖離してしまう。

 ①の場合、思い切ってその構想そのものを一旦保留して、全く別のものを作った方がいいです。
理由は大きく分けて、二つあります。
まず、構想が知らずのうちに暴走してしまっていて、本当に面白くなかったというオチ。
面白いか面白くないか、自分では判断出来ない場合もあるかと思いますが、
そんな時はラノベを読む友人などに相談してみてはいかがでしょうか?
 もう一つは今のトレンドから外れてしまっていたケース。
この場合も新人賞を目指すのであれば破棄した方が良いと思います。
トレンドはトレンドと割り切る方もいらっしゃいますが、
創作活動をしている間、他者作品に触れるのは必然です。
その影響で自分の中の熱が冷めている事もままあるかと思いますし、
そんな状態では創作に全力は出せません。特に思い入れのある構想なら尚更です。

 ②の場合、今すぐどうにかなる問題ではないかもしれません。
例えば、プロットを起こす際、展開に囚われすぎて、メイン以外のキャラクターが
『作品の中で生きている』状態を作れない場合などが、これに相当すると思います。
一生をかけて培っていくものですし、
より多くの作品を読み、自分でも書いてみる、日常生活で浮かんだアイデアを書き留めておく、ぐらいでしょうか。

 ③の場合は既に対策されていらっしゃるみたいなので割愛します。

 引き出しも表現力も、他者作品に触れば触れるだけ、広がっていくものですし、
オルさんの三年間は無駄ではないと思いますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

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元記事:どんでん返しの連続はつまらない?

異世界ファンタジーバトルを書いています。
第一章を書いているのですが、ストーリーが起承転結というより、『起承転転転転転結』のようになってしまい、どんでん返しが続いて冗長になっている気がしてきました。
問題のシーンの分量は、42×34字で25枚、2万字程度です。(第一章全体では45枚あります)
主人公は異世界への転生者で、転生先の世界に戸惑っているさなか、敵国の騎士に出会ってしまうというシーンになります。

1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)

ストーリーの流れとしてはこのような感じです。
自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
どんでん返し(転)の部分を箇条書きすると、
・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
の六ヶ所になります。
特に敵国の騎士が再び襲いかかってくるシーン以降が長い感じがするのですが、そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……。。。
主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。

取り留めもない相談になってしまいましたが、ご助言いただけましたら幸いです。

上記の回答(どんでん返しの連続はつまらない?の返信)

投稿者 サタン : 1

まず「どんでん返し」は構造的な裏切りを指すので、例えば「ヒロインと出会って仲良く狩りをして、いい感じになって、これからそういうラブコメハーレム展開になるんだろうな」と読者に思わせておいて、「主人公は一人で狩りの換金を済ませ宿屋へ戻ると、仲間がヒロインに皆殺しにされていた」とかって感じで読者の予想とはまったく違う方向へ裏切ること。
なので、普通はどんでん返しってワンエピソードで一回出来る程度のもの(読者の予想を作り上げなきゃいけないので)なんだけど、これを上手く連続でやってる映画が『ワイルドシングス』っていう古い映画で、もし「どんでん返しの連続を上手くやりたい」と思うならオススメです。

スレ主さんの書かれた展開は、「イベントの連続」「波乱の展開」といったものでしょう。
状況を整理する暇もないので、上手く書かないと読者としては、冗長とか飽きるとか以前に、展開についていけずに「何やってんのかわかんない」ってことになるかと思います。
ちなみに、要約された箇条書きを読んでる時点で、私は6か7あたりで何してんのかどういう状況かわからなくなってます。
というのも、この内容が「どこに焦点を当ててるのか」がわからないためです。
テーマとかじゃなく核とでも言うか、たとえばこの一連のシーンが「主人公が現状を理解するためのシーン」であるなら、敵とヒロインと主人公の関係性(敵対関係とか利害関係とか)が重要であって、そこに主人公の個人的な ヒロインが好きな人に似る などはノイズでしかなく、話に深みを出すものでもないので、正直余計な要素を入れてると思います。
あるいは、たとえば一連のシーンが「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」の部分に焦点を当てたいのなら、単純にヒロインと主人公の関係性が重要なので敵自体がノイズです。ただのやられ役ならともかく、制圧したと思ったら起き上がってきたりしつこいし、そのやられ役の攻撃で主人公が重症を負って展開するので、やられ役の域を超えてて理解を妨げる存在になってると思う。

なので、まずは「これはどういうシーンか?」というのを考えてみましょう。
個人的には、前述した例の後者「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」のほうが面白いかなと思うので、これで考えてみると、敵は出すとしてもやられ役で、ヒロインの活躍を描いてヒロインの強さを印象付けるのに一役買ったらそこで退場してもらう。そうすると
>そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……
と書かれているけど現在の展開では、主人公は「敵に重症を負わされた」とあるので、別にそれが「ヒロインに重症を負わされた」でも、問題なくない?
むしろ関係ないモブが切っ掛けになるより、重要なヒロインが切っ掛けになって展開したほうが、良くない?
ようは、主人公を切った後に、ヒロインの気が変わって主人公を助ける思考になればいいんだから。
ヒロインは主人公を殺しかけたって点は、その後ヒロインが主人公を気にかける要素にもなりえるし、主人公がヒロインを特別視する要素にもなりえるし。
まあ、あくまでこれは「こうしたほうが良い!」って話じゃなくて、ただの一例だからね。

とりあえず、そのシーンで何を書きたいのか主旨を明確にして、その主旨を中心に状況を整理してみたらいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?

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