小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順41ページ目

元記事:ありがとうございます。の返信

そうなんです!!本当に!
「他人に気を使う」のって、めっちゃくちゃにめんどくさいし、疲れるし、気が休まらないし、ずっとずっとしんどいもんなんです!!しかも一生続く!
息苦しいっていうか、もう常時窒息レベルなんです!!それを世界中の人間が毎日やってるんですから、もう人間ってシステムが欠陥抱えてますね!!
でもそれをしない場合は「攻撃の意思表示」になりますから、反撃が帰ってくるのは火を見るより明らかでしょう? そろそろ白旗を闇雲に振り回すのはやめましょうよ、って話なんですよ。「こっちは尊重するの疲れるけどそっちはしろ」なんてのが通ったら、こうしてのんびりネットなんてできません。
結局、人間自分が取った態度の鏡を見て生きてるんですよ。自分がしたことは、相手の態度になって帰ってくるんです。何も「一生奴隷でいろ」なんて言いませんよ、譲歩の仕方を一生かけて学んでいくのが人間なんです。健常者も障害者も、赤ん坊から少しずつ「他人」を学んでいくのであって、母親の胎内で全人類と対等に会話できる人間なんて、地球ができて以来ただの一度も生まれちゃいないのです。そこに関しては全ての生き物が対等なスタートラインであり、還暦になって学ぶか今学ぶかの違いでしかない。この先何百年も生きたりはできない短い命、賢い気の抜きかたについて考えて生きてみてもよいのでは?

上記の回答(ありがとうございます。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 そうですね……。難しい事ですが、考えてみます。ちょうど相棒が、「今の若い子は、この空気ではこの振る舞いをするべきとかそういうのをふんわり覚えていて、自分のキャラを作って反射的に対応している(意訳)」と言っていました。

 支倉凍砂と橋本紡周りの流出事件を例に挙げて、「調べてみれば何か対策が取れるかもよ」と言ってくれました。

 「自分にとって自分が何者なのか」というのはよほど追い詰められていない限り、誰でもある程度は想像できると思います。ただ、「周囲にとって自分が何者なのか」というのを、僕はあまり想定してこなかったように思います。

 自分が周りにどうみられるのかをコントロールしていないと、空気の読めない発言やおかしな行動をとり始めるのが人の性なんじゃないかな、と勝手に思ったりします。

 着替えてさりげなくおしゃれをすることが「外見上の身だしなみ」なら、キャラを演じることは「内面の身だしなみ」なのかもしれません。

 となると僕は、上下ともにスウェットを着た心のまま外に出ていたことになります。

 は、恥ずかしいですっ……////////。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

私が書くときはいつも急に寒いような葛藤シーンになったり、上手く感情が表現できていなかったりします。

急に寒い葛藤シーンにならないためにはどうすればいいですか?

上記の回答(感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 原文を見せていただかないと何とも言えませんが、熱血なノリは避けるべきでしょう。人が本当に葛藤している時、「うぉぉぉぉ!どうすればいいんだー!!」みたいなことは言いませんよね?

 急に葛藤を描くとお寒い展開になってしまう原因としては、メロドラマ的な予定調和を無意識に書いてしまっているのかもしれません。コテコテのお約束通りでなくても、例えば登場人物の感情に合わせて雨が降ったり晴れたりするのはわざとらしいです。

 あるいは、登場人物が葛藤している内容そのものがちっぽけだったり、軽く乗り越えられてしまうほど簡単な問題だったりするのかもしれません。葛藤が薄っぺらいとお寒くなるのは必定です。

 >>主人公やキャラクターたちの葛藤のシーンを上手く書ける方法はありますか?

 ボカロ曲をたくさん聞いてください。それだけにとどまらず、多くの作品を読み込んで、多くの葛藤するキャラクターの在り方を胸に刻むのです。僕が知る最短の近道はそれです。ですが、とくにボカロは人間の葛藤を描いた曲が非常に多いです。人間の醜さもありのままに描いています。

 いくつかリンクを張っておきますね。

 ①命に嫌われている
 https://www.youtube.com › watch

 ・解説
 葛藤する主人公を前にしたサブキャラに言わせたくなる台詞が満載の曲です。
 直接引用することは難しいですが、どんな言葉選びをすればいいのかを学べるはずなので参考になると思います。

 ②アディショナルメモリー

 ・解説 宿主の願いを叶える『目が冴える』能力を行使する事で、その欲望に付け込み、暗躍する『冴える蛇』に取りつかれた父『研次朗』を止めるため、主人公『文乃』は自らの命と引き換えに永遠に時間がループする『カゲロウデイズ』へ行くべく、学校の屋上から飛び降り自殺する。

 この曲はその数秒間を描いた話。

 ポイントは、家族を残してきた後悔と不甲斐ない自分に対するやりきれなさの間で揺れるアヤノの葛藤です。
 アディショナルメモリーは、自殺する人の絶望と葛藤がきちんと描かれているので、お勧めします。

 https://www.youtube.com › watch

 ③ロスタイムメモリー
 
 https://www.youtube.com › watch

 ・解説
 アディショナルメモリーにてアヤノが自殺したことで、高校を中退してひきこもりになったアヤノの友人『シンタロー』は、『カゲロウデイズ』へ行ってしまったアヤノに再会すべく、同じ『カゲロウデイズ』に引きこもってしまう。
 そんな彼を見かねた『アヤノ』が下した決断と、『目に焼き付ける能力』の絶対記憶によって再度のループを経ても、アヤノとの約束を覚えていたシンタローの未来とは?

 シンタローの後悔を見事に描き切った(個人的な意見ですが)傑作です。それゆえに、彼の葛藤も実に生々しく描写されています。
 後悔にのたうち回り、激しく葛藤するシンタローの姿をご覧あれ。

 あとはちょっとしたコツですが、黙説法を使ってみてはいかがでしょうか? 何も言わずに、地の文や関係の薄い台詞で多くを語ることを『黙説法』といいます。ぜひ使ってみてください。

 親からの虐待を受けている女の子がいるとします。通常、キャラクターに何があったのかは、キャラクター本人の口から語られることが多いかと思いますが、ここではあえてそれをしません。

 『その女の子はお腹を抱えていて、こちらと目を合わそうとしない。ちらちらと背後の家路を気にしている。おでこが内出血していてどうも不自然だ。

 「そのアザ、誰かに殴られたの?」
 女の子はじっと黙って答えない。

 不審に思って「ちょっとごめんね」と断ってから、お腹をめくると————――――。その肌は、大きな打撲痕で埋め尽くされていた』

 前半部分で、すでに虐待されていることが察せられるように黙説法を使っています。適切に例示できたかは自信がありませんが、これを葛藤するキャラクターを描写する際に用いれば、もっとリアルな情動を描くことができるはずです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感情的なシーンってどう書けばいいのでしょうか?

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元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信

別の方にも書いた事なので何ですが、キャラクターの魅力は「設定」だけ見せられてもどうしようもないです。
魅力があるかどうかはわからない。
単に「そういうのは私の好みかな」という一回答者としての好みでしか答えられないし、もしくは一般的に好まれやすいという平均値での回答になる。
だから、回答をするなら「魅力はあるか」ではなく「魅力の出し方」または「魅力を出しやすい設定か」という話になる。

それで言うと、まず、大前提として、「魅力を出そうとしているか?」という根本の問題があります。
これは単なる気持ちの話ではありません。
まず最初は主人公の妹ですが、「萌える場面だろうか」と言ってる割には、一つも「妹の可愛さをアピールしてる場面」がありません。
作者が決めたシナリオに沿って話を盛っているだけです。
妹がヒロインのシーンにおいて、これは「妹が可愛いと思える内容にはなっていない」と言えるでしょう。
作者が決めたシナリオと妹の可愛さをアピールするシナリオが釣り合ってないので、単にシナリオを進めているだけの内容になっています。
例えば、
>友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
なんで?
いやいや。
刺々しい一面がある一方で兄想いだから可愛いんでしょ。そういう可愛いところ、この妹のどういう所が可愛いのかを、どうしてアピールしないんでしょうか?
しかもこれは「妹の可愛さ」のほんの一例です。妹の魅力をもっと出していきましょう。

なんとなく勘違いされてるような気がするので、念の為に書いておきますが、
>『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。
別にエロシーンや色気のシーンで萌えるってわけじゃありませんよ。設定を見るだけでは、現状ただのエロシーンだと思います。
萌えは、貴方が「可愛い」と思えるシチュを列挙し、それについて書いて下さい。

次にメインヒロインのアイルですが、彼女についても「可愛いと思える要素を凝縮した」と書かれているものの、それがどんなシーンに活かされているのか一つも書かれていません。
現状、「そういう設定なだけ」で、キャラクターは見えてきません。

また、後編のサエリについても同じくキャラクタープロフィールがあるだけで、彼女の魅力は一つも書かれていません。
誤解のないよう強調して書きますが、魅力がないと言っているのではありません。
設定だけ書かれてもわからないし、少なくとも魅力を活かしてる場面は一つも見当たらない、という回答です。

そして、これは少し意地悪な回答であることも自覚しています。
なにしろ、キャラの可愛い要素をどのようにシーンに活かしているかを事細かに書いていったら文章量が酷いことになるでしょうから。なので、それを要求してる回答ではありません。
ここで言いたいことは「可愛いと思える要素をアピールしましょう」という事です。
そして、その可愛いと思える要素が一つも書かれていないので、それを指摘したまでの話です。

>複数のキャラクタープロブレム
ようはキャラが抱えてる問題という話でいいんですよね。
であれば、複数の問題を書くにはサブプロットを利用するか、二つの問題に共通する大問題を定義するか、どちらかしか選択肢はないかと思います。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 回答ありがとうございます。

 アマチュア作家にありがちなことですが、「ウチの子自慢」というのは作者本人が伝えたつもりでも、聞いている周りはわからないことが多いので事務的にした方がいいかなと思っていました。
 ですが、キャラの魅力を語る上で「ここが可愛い!」というポイントをアピールしないのは、仰る通り、僕が出した質問にそぐわなかったかもしれません。

 では、各キャラの魅力についてアピールします!

 アイルとセツラは同一人物なので基礎的な性格は変わりません。なので、セツラの説明はカットさせていただきます。

 まずは、華から。
 彼女の魅力の中でも特筆すべきは、『大切にしていた戒律を破ってでも、主人公を想い抜く姿』です。あの別れのシーンはある意味、神を取って兄と今まで通りに暮らすか、神を捨てて兄を取るかという、彼女にとって究極の選択でもあります。信徒としては堕落しつつも、当の本人はどこか救われた様子。手前味噌で何ですが、その幸せそうな姿はかなりかわいいと思っています。
 まぁ……、その幸せは添い寝の最中に惜しみながらも兄が旅立つことで、一瞬で無かったことになるのですが。
 
 次に、本作のメインヒロインであるアイルちゃんについてです。
 桂香さん曰く、「男性受けは抜群」「良くも悪くも実際の女はこんなんじゃねーよ」とのこと。特徴は「心の白さ、愛くるしさ、不器用さ、ちょっとツンデレ、暗い過去で心に大きな傷、甘えられて頼れる人(男)の存在、でも〇〇(俺)にだけはエッチで…… みたいなところ」だそうです。

 彼女にしたら、きっと守ってあげたくなるタイプの女の子だと思います!(誰が、と明言するとトラブルになる恐れがあるので、主語は敢えて抜いておきます)

 次はサエリです。彼女は基本的に察しが良いので、困ったときはすごく頼りになります。普段は変人ぶっていますが、本当はかなり甘えん坊です。そのギャップが萌えると思います!辛いことがあってもめげないのが彼女のいいところです。

 こんなところでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信

なぜ「設定だけじゃ魅力があるかどうかわからない」なのかという事を書いてなかったので、補足。
結局のとこ、魅力があってもそれが出せていなければ意味がないわけで、設定時点で「ある」としても何の意味もないためです。

例えば「まったく魅力のない男性が、とつぜんモテはじめる」という話を想定したとき、主人公の個性は「魅力がない」なので、魅力はまったくないハズです。
でも、当たり前の話「イケメン男がモテる話」より「魅力のない男がモテる話」のほうがずっと面白い。
この物語でどっちが魅力的な主人公かと言うと「魅力のない男」の方になる。

では、どういった部分がこの「魅力のない主人公」の魅力なのかと考えると、まあ王道なところで「隠れた才能があった」とか「人柄の良さが地味で目立たなかっただけ」とか、まあ「実は魅力があったんですよ」的な形になりやすいけど、たとえ本当に魅力が皆無だったとしても、どこかしらから捻り出します。
キャラの魅力を見つけて引き出すのは作家の仕事なわけです。
つまりは、魅力はキャラクターの中から作者が見つけるものなわけです。
そもそも魅力があろうがなかろうが、見つける過程は同じなんで、あんま関係ないんです。

ただ、「魅力を見つけやすい設定のキャラ」とか「魅力を出しやすい設定や展開」というのもあります。
言ってしまえば「魅力のない主人公」というのは非常に魅力を見つけにくい設定ですね。でも一方で「モテる」という強いギャップがあるので魅力を出しやすい設定と展開が用意されています。
あまり個性的な強い魅力はないけど、魅力自体は出しやすく、おそらくそれほど書くのに苦労しないでしょう。

……とまあ、ただの例題ならこう言えるけど、それでも魅力を出す(書く)のは作者なので、実際それが出来るかどうかってのは第三者にはわからんのです。
極端な話、逆に魅力はまったく無いどころか胸糞悪いキャラだと感じても、実際作品を読むと「なんやこいつ、いいヤツやん……」なんてなことはよくあるでしょう。
なので、設定だけでは判断できないし、わからんのです。
実際、作品の中で作者がどのように魅力を引き出すか、が問題なので。
だから第三者として言えるのはあくまでソレがやりやすいかどうか、つまり「魅力が出しやすい設定か」というところまで。
そこまでなら技術的な話なので、人によってあまり大きな差はない答えになると思う。

で、更に補足だけども、前の返信でも書いたけど、御作のヒロインに魅力がないというダメ出しを書いたのではなく、例えば妹のキャラクター性は「敬虔なクリスチャンで兄想い」ってことしか書かれていないのでスレッドのテーマになってる「可愛いかどうか」が判断できるほどの設定が書かれていない、そのため判断できない、という情報不足をダメ出ししています。
そんなわけで「魅力が出しやすい設定かどうか」も書いてないし、どうすれば魅力が出しやすくなるだろうかという個人案も書いていません。
結局質問に何も答えられずなので、念押しの補足でした。

上記の回答(ごめんなさい!補足を読んでいませんでした。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 「キャラクターの魅力は作者が見つける物」。なるほど、確かにそうですね。

 >>どうすれば魅力が出しやすくなるだろうかという個人案も書いていません。

 一つの方法論でしかありませんが、とにかく女の子の弱みを丁寧に書くことだと思います。

 絶世の美少女なのにあらゆる人から嫌われていて、その孤独と心の傷を癒せるのは偏見を持っていない転移者である主人公のみ。明らかに可愛くていい子だけど、異世界の常識からすれば主人公はヒロインという蓼を喰う虫同然という状況を作ること。
 このシチュエーションにすれば必然的に恋が燃え上がるし、寄る辺のない嫌われ者でありながら性格も容姿も申し分ない美少女に、好きなだけべたべたしてもらえるのです。しかも、そのお礼にこちらの心の傷まで埋めてもらったり、あんなことやこんなことまで……。

 カノジョにしてほしいことを全部してくれる可愛い女の子を、自分だけ独り占め……。夢みたいじゃないですか。
 個人案としては、それを書くことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信

ひとつ言い忘れていました。
もしなろうで2次3次落ち作品を読んでも、ここ(掲示板)で作品名を晒すような真似はしないでください。仮に褒めるつもりだったとしても、誰か一人でも、悪意ある書き込みをする人間がいるだけで、本来の目的や真実なんてものはすぐにどうでもよくなって収拾がつかなくなります。
また、相手方にあなたの小説が素晴らしいから紹介したくて掲示板に書き込んでいいかと、直接許可を取ろうとするような行為も極力避けてください。
先方からすれば自分のファンが集まる場所以外で好き勝手言われるのは、基本的に不愉快です。

何を信じるか、やるのもやらないもその人次第。
小説は楽しんでやるのが一番いいと思います。

上記の回答(tさん、サタンさん、パクトボーさん。回答ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 皆さんのご意見、大変参考になりました。僕が出した結論としては、『主人公がアスペルガー症候群』という設定を一度やめてみようと思いました。あるいは、アスペルガー症候群という特性自体を叙述トリックとして織り込む必要が出て来たとも言えます。

 tさんの意見を聴く限り、主人公のレイヤが『信用できない語り部』になってしまっていると思いました。これは本来、叙述トリックとして意図的に用いられるはずの技法ですが、僕の場合、叙述トリックに使う予定が無かったので、読者から見て主人公の語りに信用がおけなくなる状態に陥っていたのだと思います。

 今度、相棒に相談してみます。自作の批評については、また別スレッドを立てますので、その際はよろしくお願いします。

 他の作者様が書いた作品については、ご忠告通りROMのみにします。以前、感想セクハラ事件を起こしたばかりなので、細心の注意を払いたいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

大野です。
タイトル通りなのですが、以前こちらで相談させていただいた『転生モノ』のプロローグを描いてみたので相談させていただきたいです。お返事くださった方もいたのですが、少ない人数からの意見を参考にするのは好ましくないと考えているので、こちらでも相談させてください。
プロローグと言うにはいささか長いですが、いくつかの都合で『プロローグ+アルファ』くらいの文量になっております、ご容赦ください。
これより下、転載です。元記事のリンクも一番下に張りますが、できればこちらにお返事ください。

プロローグ投稿先URL: https://kakuyomu.jp/shared_drafts/aUimWCMzb8UeJvGIHINoFmibJiHfSReA

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

プロローグにおいて伝えたいこと・伏線。
①主人公と前世の記憶共有が完璧ではないこと。
②主人公がヒロインのエリーチカに惚れていながらも、敵わぬものと諦めていること。それらを自覚していること。
③主人公に兵士としてのやる気があまりなく、(少なくともプロローグの時点では)『己の命と生活』を第一にしていること。
④前世人格が主人公に対し、多少からかいの意思を持ちつつも協力的であること。

元記事URL: https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/197

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信)

投稿者 t : 1

カクヨム読みました。
アニメと転生を組み合わせてあったところに可能性を感じられた点が、とても良かったです。
それとは別に少し無理があるかなと感じたのが3点ありました。

1:4で勝つ場面。
別人格に目覚める場面。
文字数のわりにあまり話が進んでいない。

今からどう思ったかを簡単に説明するのですが。
3点のどれでもそうですが例えば、1:4で勝つ場面がダメと言うつもりはありません。
1:4で勝つ場面がおかしいと言われたから反射的にこれはダメだから削除、と決めつけるのではなく。
書き手側ですから。
おかしいと指摘されたら、どう書けば読者を説得できるかを考えて。
自分なりの正解を探すようにされてください。

ーー
1:4で勝つ場面
ーー
遮蔽物のないフィールド? で旧式の主人公機が、待ち構える相手に向かっていく。普通に考えれば集中砲火されておわりそうですが。
もしガンダムだったら。
主人公機はガンダリウム合金やフェイズシフト装甲など。
保険として、パイロットがニュータイプやコーディネーター。
説得力のある材料が用意されています。
それに頼らなくてももっと簡単に、僚機の援護があったとかでもいいと思います。
すべての読者に好かれる必要はまったくないです。
自分の好きなものを好きなように書けばいいと思います。
どうするか、どう書くか。
1:4で勝つのが好きならこだわりをもって書けばいいだけです。
ガンダムは視聴者が疑問に思う部分をあらかじめ潰しているので、まぁその、よく出来ています。

ーー
別人格に目覚める場面。
ーー
この場面ではピンチになって発動するあたりが、今回は前もって別人格が登場すると知っていたので分かりましたが、おそらく事前知識のない読者の反応は。”何が起きたのかよく分からないポカーン”になりそうです。
伏線をはるなりして、
別人格が蘇るのがOKな状況を作っておいた方がいいのでは、と思います。
もしガンダムなら、アラヤシキシステムとかありましたね。
アラヤシキみたいなのを使い続けていたから別人格になったとか。
まぁアラヤシキは最後可哀想なことになっていましたけど、
ルルーシュと同じで、殺し過ぎるとバットエンドでしか回収できなくなるのはよくある話。
普通のラノベだったら。
モンスターの体液の成分が体内に流れてて、おかしな能力が使えるとかよくありますが。
どこからヒントを取ってくるか。
それをストーリーに組み込むかの発想の参考にでもなればと。

ーー
文字数のわりにあまり話が進んでいない。
ーー
書きたいことだけにフォーカスしすぎてしまっている印象を受けます。
戦闘を書きたいのは分かるのですが。
それが読者にどう伝わっていくのかもこのさい考えてみましょう。
例えば、読者に向けて主張します、この戦闘はすごい。
主人公が活躍して、別人格がでて、演出もいい。
でももっと、視点を変えてみて、遠くから物語を眺めてみることも大切です。

戦闘の凄さを伝えたいのであれば、その戦闘はなぜ起きたのでしょうか。
もし敵側だったら、今回の作戦に、どんな名前をつけるのでしょうか。
戦闘自体が面白く書けているかはいったん横に置いておいて。

戦闘が起きなければならなかった理由だったりの、背景や。
主人公がやっている兵士としての役割はGGで戦うだけではないですよね、これも背景です。
朝起きて寝るまでが兵士で基地暮らし? も兵士の背景ですね。
そういった部分について様々な書き方があるなかで、もっと背景があってもいいのでは。
GGに乗っている状態で背景を書いても。
それは説明の塊をドンと置いているだけともいえます。
基地→出撃→GG という流れなどがあってもいいのでは、という意味です。
ガンダムならそこらへんはクシャトリアが突入してくる前に、バナージがザクを見てリアルな戦争を感じとっていましたね。

ーー
第一部、第二部、第三部についてこちらは簡単にですが。
感想としては、物語を盛り上げてくれるような敵の存在が、ストーリーに絡んでいません。
主人公がどう頑張ってもどうにもならない理不尽イベントが大体あるものですが。
主人公側だけでストーリー進行してしまっている、ここも書きたいものだけにフォーカスがあたっている、というのが気になりました。

ーー
まとめ
ーー
自分のできる範囲で少しずつ取り入れていくのがいいと思います。
今回いろいろと書きましたが。
ちょっとした変化ですぐに書けなくなったり。
指摘を受け入れて改善したのはいいものの、物語がつまらなく思えてしまうことだってあります。
そういう時は自分を信じてみてください。

上手くいく方法はたくさんありますが、企業秘密と同じで教えられませんし、実際のところそれをされるとすぐに書けなくなります。
それに自分のやったことがないものは、それはできない、と言ってしまいたくなるのが人間です。
他人の言葉に振り回されるのではなく。
自分の直感を信じて、どうすれば面白くなるかの答えに気付いていないだけで、小説ゲーム漫画アニメ映画ドラマ、案外どこにでも転がっています。
頑張って他の作品をインプットしないと~~のような、そのやり方が好きで自分にあっているならいいのですが。
あくまでも楽しく小説を続けることが最優先で、自分なりの上達方法が何かしらあるはずです。

夢中というのは、時間の流れを感じさせないものです。
努力や苦労せずに上達できる夢中になってやれる方法が一番の近道です、今回書いた感想や指摘は栄養補助食品みたいにあくまでも食事のおまけです。
私は自分の考えを押しつける気はありませんし、だって小説は、好きに書けばいいのです。

応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

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投稿日時:

元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 ドラ猫 : 30 人気回答!

調べたら「産神(うぶがみ)」というのがいるみたいですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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投稿日時:

元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 とむそん : 2

初めまして。不躾な物言いですが、それでいいんじゃないでしょうか?
どんな人でも積み重ねの上に質が上がっていきますし、そもそも初期の段階で面白い作品を書ける人は天才なんだと思います。
私自身一年ほど全く話をかけない時期がありましたし、今だって書いてる途中に悩むこともざらにあります。
そこで最近大事だと思うのが「自分の話に飽きる」ことです。
最初に書いた話、次に書いた話。どんどん積み重ねていくとそれだけ経験値がたまり、次に書こうとする話は「自分にとって既視感がない話にしたい」と思うようになりました。
そうすると話のバリエーションが増えていきますし、前に書いた内容と同じにしようとしてもどこかで変化が生まれるはずです。会話やシチュエーション、感情の綴り方。側から見れば大した違いがなくても、書いてる自分は一番それを感じられると思うのです。
駄作というのは悲しい言葉ですが、いいじゃないですか。どんどん駄作を書きましょう。
魅力がない主人公といっても、毎回同じ人間なのですか? 物語を起こすたびに毎回主人公を設定して、時間を共有して、作ってきたのではないですか?
であれば、自分が思う「魅力のない主人公」に飽きればいいんです。
飽きて飽きて、それでもまだ書いていけば今悩まれている主人公とは違った人間が生まれてくるはずですよ。

創作なんてめんどくさいことを志そうと思うくらいですから、きっとあなたの中には確かに「面白い」が蓄積されているのだと思います。
たとえ自覚していなくても、これまで触れてきた作品に感化されて筆を執ろうとしているのではないですか?
思いついたアイディアが100だとしても、腕が未熟だと15でしか発揮できません。だったら余すことなく伝えるために駄作を書きましょう。いわゆるいろんな方が「とにかく書く」と言っているのはそういうことなんだと勝手に思ってます。

別に短編でも、話が破綻していてもいいと思います。
無理に終わらせた作品のことを考えると私も苦い気持ちが広がります。
頑張ってください。私は今楽しいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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