小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

一番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

こんにちは竹牟礼 基と申します。
僕の意見がお役に立てればと思いましてコメントいたしました次第です。

まず結論から先に申し上げます。

思いついたネタはどんどん書く!
その中で気に入ったネタがあったら、それを柱にして最後まで書き切る!
全部のネタ、若しくはほとんどのネタが気に入るのであれば、いっそのことtype-moon みたいに世界観リンクさせてみる!

この三言に尽きますね!
僕なんかの場合だと、執筆に対して信念みたいなものを持ってますから方向性がなんとなく決まっています。

ただ新人さんの場合信念というものはこだわりがないとなかなか持ちにくいものですから 個人差の問題があるでしょう。

お見受けしたところまだ書きたいものが決まっていないと言った感じでしたので、益々難しいかと思われます。

細井さんに問いましょう。
よく胸に手を当てて考えてみてください。
僕に答える必要はありません。
さあよく見ていてくださいね?

《貴方の理想は何ですか?》

《貴方は誰が一番大切ですか?》

《貴方にとって生きていて何が一番苦しいですか?》

よく考えましたか?
以上の三つの問いはそれぞれ上からテーマ、キャラクター、モチベーションを形作る際のヒントになります。
あなたが胸に思い浮かんだその想いこそが、他でもないあなたの、かけがえの無い特ダネとなるのです(笑)。

この三つの問いを前提において最後に問います。

《あなたは何が一番好きですか?》

《読者に向けて何を伝えたいですか?》

人間、小説を書くときは『一番好きなものを書いた人が強い』のです。
《読者に向けて何を伝えたいか》という質問は、メッセージ性やテーマと言った小説の 根幹を成す部分に関わる重要な問いです。
スランプに陥ったり執筆が行き詰まった時は僕の質問を思い出してください。
きっとあなたのお役に立つ事でしょう。

それでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラクターによる殺害描写の返信

作品によるというか、作者が何を書きたいのかによるので、「絶対にダメ」とか「まったく問題ない」とか明確に答えられる話ではないでしょう。
アンチヒーローなんかじゃバンバン殺してますよね。
また、そうしたコンセプト上の話でなくても、例えば「ケリをつける」とか「物語を終わらせるために」とか、一種のケジメをつけるため、しっかり終わらせるという描写で主人公ないしレギュラーキャラによる悪人の殺害を明確に書いている場合もあります。
これで印象深いのは漫画「寄生獣」のラストですね。
ラスボスが死ぬか生きるか半々な状態まで追い詰めて、主人公っぽく「彼はただ生きてるだけだ、死ぬかどうかは自然にまかせよう」という感じの事を言って去るんですが、少し考えて、身の回りの人を守るためにやっぱり殺してしまう覚悟を決めて戻ってくる。
作者の後書きで「主人公が殺してしまうのはどうかと思ったから、敵の生死はあやふやなままにしようと思ったけど、それじゃ話がしっかり終わってないから主人公にケジメをつけさせた」という感じのことが書いてあって、あー主人公が迷ってたのは作者の迷いが出てたのか、と妙に納得した。

この場合、そのシーンの主旨は「主人公の選択」ということになる。だからしっかりケジメをつけて終わらせることが大事。
そのためには「殺す」ことも選択肢の一つだけど、ちゃんとケジメが付けば別に殺す必要はないので、少年誌など低年齢層に向けた漫画では基本的に不殺がまかり通っています。
要するに、敵をぶっ飛ばして反省させるなり改心させるなりすりゃ問題ないわけですね。

一方、悪人に主旨を置いた場合、すなわち「悪人にはどういう末路が相応しいか」という話になります。
そう考えると「強敵(主人公)と戦って敗れる」というのは、実に「良い死に方」ではないですかね?
例えば横暴で醜い領主が町娘をさらって好き放題していて、という悪人がいるとすると、そんな悪人に「主人公が直接手を下す」というのは、悪人には贅沢な最期じゃないかな?
それよりも「裸で広場に追い出され、それまで見下してた町民にボコボコにされ、瀕死になったところで女性に白い目で罵倒され、なんとか逃げ出したものの恐怖に囚われ汚い下水溝から出れなくなる」という生存ラストのほうが「相応しい最後」ではないかな。

こう考えると、「その悪人がどういう悪人か」と考えると相応しいラストが思いつきやすいです。
「仲間を仲間とも思わない非道な悪人」だったら「兄貴に裏切られて手下に殺される」というのが相応しいでしょう。
「お金に汚い悪人」だったら「財産を取り上げられ、貧乏になる」というのが相応しいでしょう。
「外面はいい著名人という悪人」なら「社会的に死ぬ」というのが相応しい。
「主人公に執着して何度も襲ってくる悪人」なら「主人公の手で」というのも一種の慈悲だし、許す選択肢がないならこれが相応しいと言えるでしょう。

ここからもとの話に戻って、「メインキャラに殺させるのは避けるべきか?」となると、「メインキャラに殺されるだけの価値がある悪人なのか」という話になります。
その価値がない、あるいは殺しは避けたいと思うなら、なんとか避けて悪人には「相応しい最期」を用意してやるべきでしょう。
価値があると判断できるなら、メインキャラに悪人を殺させることでメインキャラと悪人のキャラクター性がより良いものになるため、やるべきだと思います。

上記の回答(キャラクターによる殺害描写の返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

僕からも質問なんですけど、 周りにも気づかれず、無自覚のうちに悪逆非道の限りを働いていたみたいなキャラクターの場合どんな最期を迎えると思いますか?

例えば一言で言うと、ものすごく運の悪い連続過失致死魔みたいな。

サタンさんの場合はどう考えるかなと思いまして問いました次第です。

返答よろしくお願いします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターによる殺害描写

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元記事:キャラクターによる殺害描写の返信の返信の返信

まず言葉の問題ですが「最期」とは「命が尽きる時」という意味で、「最後」とは区別されて使われます。
そういう意味でこの質問は「キャラの死は前提」という質問になるのですが、それはよろしいでしょうか?

生存ラストを考えない場合、それこそ作品次第、作者が何を書きたいか次第で最期は千差万別でしょう。
キャラクターには悪意も害意もないのだから、「ものすごく運の悪い連続過失致死魔」と例えられたように、運の悪い最期をもって「可哀想な人」という印象を与えたいか、最後には自分のしてきたことを正しく認識し、善行をつもうとしてささやかな良いことのために命を落として救いを与えたいのか。
例えば、本編ではすごい悪人として書かれていたけど、黒幕に騙されてただけなのがわかって離反する、その後、子供が事故にあう場面に出くわして、悪人が身を挺して子供を救う。瀕死の悪人は感謝されて悪くない気分だと言いつつ命を落とす。なんて典型パターンなんかは覚えがあるんじゃないでしょうか?
もちろんこれはただの例で(前のレスの例も、あくまでただの例というだけです)、表現したい事次第でもっと考えられる展開はあるでしょう。
今回の質問のテーマは、そのキャラクターを「悪人」と捉えるか捉えないかで答えは大きく変わると思う。

生存ラストを考える場合、相応の「変化」が求められます。
キャラに変化を与える場合は「善行をつもうとする」など行動や性格に変化が見られることが多いです。
例えば「これらの生は罪を償うためにある」みたいなキャラとか、あるいはベジータじゃないけど主人公サイドに協力(すなわち行動で示す)していくことで「罪を恥じている」ことを表現していくとか。
キャラに変化を与えない場合は、周囲が変化する、キャラに対して理解を示すとか、解決しようとしてどうしようもないことを悟る主人公たちとか。
これはギャグやコメディなどでよくありますね。「不幸な呪いをかけられた善人」とか、本人が良かれと思って行動することの全てが周囲に不幸を呼ぶ、なんてのはまま見るキャラクターでしょう。そのうえ世話好きで責任感が強いキャラだから質が悪い。みたいな。

このように、キャラクターを限定しても状況や展開、作者や作品の方向性次第で大きく最適解が変わるので、キャラクターの扱いは一言で答えるには難しいものがあります。
例えば少年誌では年齢層が低いために直接描写はしないのが一般的ですが、「悪人が死なない」というのは「いずれまた出番がある可能性」を示唆しているわけで、「元悪人が改心して大事な局面で主人公の手助けをしてくれる」という熱い展開が生まれることになります。
元は「少年誌だから」という理由の「殺しはしない」という選択だったのが、「悪人が再び出てきて協力してくれる」というファンには嬉しい展開手段が新しく生まれたと言えます。
ここで私が良し悪しを語ったところで、新しい利用方法を思いつけば、私の考えなんぞなんも意味がない事になります。
好きにやりましょう、という以外に

上記の回答(キャラクターによる殺害描写の返信の返信の返信の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ええ、そうでしょうね。
少し愚問だったかもしれません。
有意義な回答ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターによる殺害描写

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元記事:処女作前編の批評依頼。

こんにちは!サタンさん、ブルースクリーンさん、黒鐘 黒ぅさん。
皆様も初めまして!
竹牟礼 基です!

なんとこの度ついに、僕の処女作の前編が完成いたしました!
喜びで感無量でございます!
そして見てるかい、我がライバルの桂香さん!
ついやったぜベイ((殴)

それはさておき本題なのですが、場違いでなければ僕の作品を批評していただけないでしょうか?
推敲はまだしておりません。
こういった原稿は小説鍛錬投稿室へ今すぐ放り込むべきなのでしょうが、 何しろなろうには疎いもので、 できるだけ多くの方々に評価を頂いた方がより良い作品になると思いまして、依頼しました次第です。

以下に URL を貼っておきます。
第1章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/1/

第2章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/2/

第3章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/3/

第1章から第3章までが前編で、編名は『 白きエルフに花束を』です。
後編を作る予定でいますが、 前編が出来上がったばかりなので、まだ着手していません。
なにせ昨日今日の話なので……。
それでは厳しい批評の程、宜しくお願い致します!

追記: この前編は師匠の監修のもと執筆しました。
そのおかげで師匠の影響を強く受ける形となり、 僕が書きたいものとはかけ離れてしまいました。
ですので表現にブレが生じていることについては重々理解しております。
書き方について右も左も分からないまま 教えていただき、書きたいものを書こうとする意欲を押さえつけた結果、 閃きという形で大爆発して、後編を含めた物語全体の構成が定まったことはまた別の話。
後編は読者に対する配慮を忘れず、自らのポリシーと小説作法に則って、 やりたい放題書いてみたいと思います!

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

コメントしてくださる方がないのでこのスレ閉じます。
どうやら、色々間違えちゃったみたいです。
ごめんなさい。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

この書き込みに返信する >>

元記事:処女作前編の批評依頼。の返信の返信

「色々間違えちゃったみたい」と仰るのが、この掲示板にリンクを張る形で小説を出してみたことを指すのであれば、ちょっと違います。別の方の前例がありますが、返信もあるし、注意もされていません。

 このサイトには「鍛錬投稿室」があり、小説を投稿して感想を頂くことができます。
 御作の文字数と読むための所要時間を確認してみます(所要時間はPCブラウザのFirefoxのリーダービューによる推定)。

・赤の章 (推敲前版):33,061文字(所要時間 31~39分)
・青の章(推敲前版):16,374文字(所要時間 16~20分)
・黒の章(推敲前版):6,524文字)(所要時間 7~8分)
――――――――――――――――――――――
 合計:55,959文字(所要時間 54~67分)

 合計の文字数を400字詰め原稿用紙に換算すると140枚です。鍛錬投稿室であれば長編の間が適する長さになります。すらすら読んで行った場合だと、1時間前後で読めるはず。

 竹牟礼さんが、この掲示板で返信がないことから、読んでもらってないか、読んでもコメントしたくないと思ったかとお考えになるのも、無理はないかもしれません。1時間前後かければ読めるはずなのに、丸1日以上経過しても何の音沙汰もないように見えますもんね。

 しかし個人的にはですが、「ちょっと違います」と申し上げておきます。読もうとしています。なかなかまとまった時間が取れませんが、時間が空いたら読んでいます。途切れ途切れながら、3時間以上はかけたと思います。でも読み進められたのは、「赤の章」の、

> ―――――――――――――――4―――――――――――――――

の直前までです。文字数にして約1万字分ですね。小説全体で約5万6千字、所要時間1時間前後なのに、なぜそんなに時間をかけても1万字しか読めなかったのか。

 書いてあることが極めて分かりにくいんです。当たり前のことですが、読者は作品を読み始める前は、作品について何も知らないわけです。有名作家の作品や有名作品なら、ネットであらすじ見たりすることはありますが、御作はそうではないですよね。だから、御作を前提となる知識は全くなしで読み始めます。

 このスレッドでは、いきなり各章へのリンクが張られてます。でも、「なろう」掲載ですから、前文(あらすじや作品紹介等が書かれる)を読もうと、小説ページに行ってみました。前文はそこそこ分かる。

 なお、前文があまりにもよく分かると、小説を読むモチベが湧きにくいですから、そこそこ分かるレベルがよいのです。つまり、前文はかなりうまく書けている。

 これなら、と期待して第1章(赤の章)を読み始めてみました。しかし、一読して分かるようには書かれていませんでした。行きつ戻りつして読んでも、まだ分からない。仕方なく、「作者さんはこの文章で何を書こうとしたのか」と真剣に考えつつ読んでみました。だから、たった1万字で3時間もかかってしまったわけです。そうまでしても、よく分かりませんでした。

 各キャラの動作がつながらない感じだし、キャラがいる状況がよく見えないし、キャラの感情があまりにも唐突だし、台詞も会話になってない感じだし、ある一人のキャラの台詞ですらつながっていない感じです。

 作者さんは頭の中でしっかりと物語の進行をイメージしたはずですよね。そうでないと、文章で書くことができないですから。だけど、イメージしたものを、赤の他人が分かるように文章で伝えていない。作者さんがイメージしたものの中で、作者さんの注意がいったもの、面白がったものだけを抜き書きしてあるような印象です。

 もしかすると、竹牟礼さんは「分かりにくいのは自分が抱えているもののせいではないか」とお考えになるかもしれません。先に竹牟礼さんが仰っていたものですね。

 でも、まず間違いなく違います。小説での説明が下手なのです。竹牟礼さんは、「小説なんだからダイナミックに、キャラの感情をしっかり伝えて、アクションもスピードと迫力が感じられるように」みたいなことを念頭に執筆されたのではないでしょうか。

 そこはとても大事です。その大事なことを成り立たせるための大前提が「状況を説明できていること」なんです。その説明が圧倒的に不足で、しかもおざなりです。繰り返すようですが、作者さんが感動したり興奮したことしか書いてなくて、しかも説明ではなく感想になってしまっているのです。これでは、作品内容を事前に全く知らない読者はついていけません。

 では、竹牟礼さんは説明が下手なのか。言い換えれば、説明する技術に書けているのか。そんなことはないですね。小説前文は必要な程度に分かるように書いてある。こちらの掲示板での竹牟礼さんのご質問は、何をお聞きになりたいかよく分かるように書かれている。

 当たり前ですが、返信する人は私を含めて、竹牟礼さんがどうお悩みなのか、事前に知っているわけではありません。それどころか、竹牟礼さんどういうお方なのかすら全く知りません。だけど、ご質問になったのがどういうことか分かり、回答も考えることができています。竹牟礼さんが分かるように説明されてお出でだからです。

 ご質問をお書きのときは、「誰かに自分の悩みを知ってもらいたい」「自分が何を知りたいかを分かって欲しい」と思っておられたと思います。小説のときも同様にされてはどうかと思います。面白く思ってもらいたいということ以前に、「まず自分が考えた話を知ってもらいたい」「ストーリーがどう進んでいるか分かってもらいたい」を常に念頭に置くということです。

―――――――――――――――――――――――――――――

 とはいえ、いくつか困った点もあります。

 例えば、「赤の章 (推敲前版)」となってますよね。まだ推敲せずにアップしたと明示してあるわけですが、読者としては「冗談じゃないよ、推敲くらいしてから出してくれよ」と思います。ラフに書いたからちょっと見てくれ、と言われるのは嫌なのです。

 作者さんが「やれるだけやった」「やれることは全部したつもりだ」と言うようなものでないと、読み始めたくありません。評価依頼だとしても、全力を尽くしてからにして頂ければと思います。言い換えれば、読者の読む手間と時間や、感想を考える労力に敬意を払ってくださいということです。

 小説中の日本語も首を傾げるものがちらほらあります。覚えている範囲だと、例えば「意味朦朧」。普通は「意味(が)曖昧」でしょう。朦朧は「ぼんやりかすんでいる」「はっきり見えない」ですから、意味朦朧もなんとなくイメージは分かる。ですが、「意味朦朧」自体が「朦朧」としています。読者をわざと惑わせる、あるいは主人公の思考の特徴を表したいのかもしれませんが、印象付け含めて効果はありません。

「現実から反目する」もおかしい。反目は「仲が悪い」ことを意味します。現実を嫌う、と読めなくもありませんが、何を意味したいのか惑います。これも「反目」で意味的なイメージが湧かないわけではない。ですが、「目を逸らすを目を反らすと勘違いして、反目としたのか?」みたいな疑問も生じてしまいます。

 いずれも、物語から読者を現実に引き戻します。そういう、単なる日本語の用法、技術的な問題が散在していて、とても損です。こういう部分だけは推敲して取り除くべきでしょう。用法を間違えて覚えているなら正してください。何らかの効果を狙って、わざと普通とは違う書き方をしたのなら、逆効果ですから避けたほうがいいでしょう。

―――――――――――――――――――――――――――――

(この返信は2時間以上かけて書きました。この程度の回答でも、どう申し上げるか考えるのが、なかなか難しかったことをお察し頂ければと思います。)

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信の返信の返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

ご感想ありがとうございます。
実のところ、師匠と相談しまして一応人様に見せられるだけのクオリティには仕上がってるから、 完成してないけど1度多くの人に見てもらうことはいいだろうということになりました。

でも、推敲もしていない作品を上げること自体がアウトだったのですね。
全く知りませんでした。

「自分が書いた本をお金を出してわざわざ 読んでもらうからには、 作者にとって読者はお客様」がモットーなのですが、どうやらまだまだ配慮が足りなかったらしいです。

僕も書いていてずっと違和を感じていました。

それがブルースクリーンさんがおっしゃっていた通り、 キャラクターの行動や感情に繋がりがない、 作者の僕は面白いと思ったところだけを抜き書きした、というところです。

まさにおっしゃる通りです。
僕はずっとその辺を気にしていましたし、とても致命的だと思ってました。

赤の章執筆当時は全くプロットを決めていなかったのです。

それに序章として白の章という『前提』がありました。
ですが黒の書が完結した時点で白の章を書き始めることにしたので、まだ着手すらしていないのです。

『たぶん白の章の展開が前提に置かれた赤の章だから理解ができない』のではないでしょうか?

でもこうして誰かに指摘されるまで全く自覚できなかったのです。

それを気づかせてくださったブルースクリーンさん、本当にありがとうございます。

至らないところばかりで皆様申し訳ありません。
これからも日々精進してまいります!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

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元記事:日常系萌え漫画のノリをそのままラノベにしたものは受ける?

ごちうさ、きんモザなどの可愛い女の子が可愛いことをする漫画をそのままラノベにしたような作品です
ただしラノベなので主人公は男のハーレムもの
アニメ化されたラノベは現実的なものであっても、部活物なら大会で優勝など、わりかしドラマチックな展開が多い気がします
おちゃらけた作風のドクロちゃんでも1巻の時点でストーリー展開はあり、終盤はわりかしシリアスです
ごちうさでも葛藤などの要素や、ココアが実家に帰るなどの展開は少しはありましたが
ドラマチックな展開がほとんどなくのほほんとした話が続くラノベは受けますか?

上記の回答(日常系萌え漫画のノリをそのままラノベにしたものは受ける?の返信)

投稿者 読むせん : 1

もし自分で「うけそう」「読んでみたい」と思ったのなら、その可能性があります。

実際に挑戦してみては?
しいていうなら・・・・・恋愛カテゴリーの猛者系は、わりとそういうので尺や複線を張るのに稼ぐ人多いっす

カテゴリー : ストーリー スレッド: 日常系萌え漫画のノリをそのままラノベにしたものは受ける?

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投稿日時:

元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

投稿者 手塚満 : 1

厳密に言えば、「看護『師』」の呼称は2002年3月からです(法改正に伴うもの)。それ以前は、女性のナースが「看護『婦』」、男性のナースが「看護『士』」でした。看護婦のチーフが以前は「婦長」で、今は「師長」だったりもしますね。
(同様に、保健婦・保健士→保健師、助産婦→助産師(日本では女性のみの資格のため「助産士」はなかった)の変更があります。これも上記と同じく、2002年3月からです。)

大正、昭和初期どころか、21世紀初めまでは「看護婦/看護士」でないと、時代考証的にはおかしいわけです。だけど、もはや「看護師」という呼び方に慣れている人のほうが多いですよね。「看護婦」なんて忘れてるか、知らない人も少なくないかもしれない。お考えのように、「看護婦」に「それは差別用語だ」と反応する人もいるはず。

時代考証、分かりやすさ、NGワードのいずれもを満たす方法はないと考えるべきです。例えば、時代的には「看護師」ではなく「看護婦」だけど、差別用語と思われることを恐れ「ナース」としたら、一読して楽に分かるようにはならないかもしれません。それに、ナースコールとかは普通に言ってても、看護師をナースと呼ぶことは少ないでしょう。

ですので、作者の方針(何に重きを置く作品か)次第で腹をくくるしかないように思います。

1.時代考証を優先する

以前に、昔が舞台の小説で「女給」という言葉を使って、読者などから苦情を受けたという話を聞いたことがあります(作者、作品名は忘れましたorz)。作者はきっぱり「作中の時代では女給なんだ」「女給と言わないと時代の雰囲気を壊す」と言い、苦情をはねつけたそうです。

時代背景に忠実であることが大事なら、「看護婦」でしょう。苦情の予防をするとしたら、例えば前書きなどで「本作は昭和初期が舞台ですので、一部、現代にそぐわない用語、言い回しがあります」と断っておくくらいでしょうか。

2.分かりやすさ優先

昔が舞台でも、読むのは今の読者ですから、昔の用語などは今の言い方に変える、一種の翻訳をすることがよくあります。「看護婦」では分かりにくいかもしれないと思ったら、現代用語の「看護師」に翻訳するのは一理あります。

あるいは、当時なかった言葉を使うこともあります。例えば、鉄道ができる以前に、あるいは鉄道がない異世界で「話が脱線した」と言ったら、考証的には変です。だけど、気にせず小説で使ってますよね。今の読者になじみがある表現なら使ってもいいはずです。

今の読者に楽に読んでもらうことを考えるなら、今の言葉で統一するのも悪くありません。

3.NGワードだけ回避

「看護婦」ですと、対応する「看護士」があるわけですから、必ずしも差別的ニュアンスがあるとは言えません。しかし、昔は普通に使っていたけれど、差別的ニュアンスがあるなどで忌避されるようになった言葉はあります。上記1でいえば、女給は言わなくなった。

言わなくなると分かる人も減るわけで、2と重なる部分がありますが、現代の言い方に翻訳してしまうことはよくあります。一方、特に忌避されていない言葉は、できるだけ当時のものを使って雰囲気だけは確保するというのも考えられる手段と思います。

この3も2も、時代考証的に文句を言われる可能性はあります。「そんなこと、当時に言っているはずがない」とかですね。気になるなら、1と同じく、断り書きを入れておけばいいと思います。

この他にも、いろいろ考え方があると思います。ですが、どういう方針で書こうが、全方位的に文句が出ず、納得してくれる方法はないんじゃないかと思います。大事なのは、執筆方針がブレないことで、ブレていなければ表現について文句を言われても、説明は可能です。合理的な説明さえできるなら、読者を1人残らず納得させる必要もありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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投稿日時:

元記事:皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
前のスレから間隔が短いですが、ちょっと真剣に悩んでいることがあるので相談させてください。
ちなみに前のスレへの回答もまだ受け付けています。少しでも意見があればドシドシレスを下さい。

先日「異世界しか読まれない」というスレを立てた後の進展なのですが、現在未完で放置している連作が相変わらずPVすらちっとも増えないという状況が続いています。
この連作にはまだ続きのプロットが残っていて、一話は執筆完了していてもう一話は手付かずにしています。
書き終わった方は時系列的に後のエピソードで、シリーズの最終回にする予定のものになります。
新しいプロットを用意する元気と時間的余裕はもうありません。手付かずのもう一話が終わったらすぐにでもエンディングにするつもりです。

ただ相変わらず自分の中で「書いても読まれないだろうなー……」というネガティブな皮算用が働いてしまい、別の連載を多く抱えていることもあって「いつかけじめをつけないといけない」と思っているのに後回しにしてしまいます。
皆様はこういう状況になった時、私みたいに後回しにするのでしょうか? それともやりきってから次に進みますか?
(幸いにも短編連作なので未執筆部分の目算字数はあまり多くないのですが……)

打開策として親しくして頂いている方が描いてくれたファンアートを掲載するアートギャラリーの掲載も試しましたが、結果はかすりもしなかったです。
正直自分でも苦肉の策と言いざるを得ない作戦ですが、これが思いつく限りでの自分にできた最後の抵抗でした……

上記の回答(皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?の返信)

投稿者 羽之 晶 : 1

お初です。

自分も同じことで悩んでいて、今、20万文字ほど書いていた作品を中断し、リメイクしております。

より、ラノベっぽくとか、かなり、執筆に対しての肩の力をぬいて、基本を崩して書いてます。

今現在5万文字ほどストックしてて、まもなく、公開するのですが、それで駄目なら、もう諦めるしかないと思ってます。
でも、エタることはせず、結末までハイスピードで持っていき、サクッと終わらせようかとは思ってますね。

温存してるネタとか作品もあるので、そっちにシフトします。

僕の経験上、無名の作者が渾身の作品を出した所で、たかが知れているのかも?と思ってます。

順当なルートとしては、短編を数多く書き上げ、信頼とファンを獲得し、その状態で大作を出せば、初期ブーストが発動し、それに釣られた新規勢も増えると思ってます。

勿論、目の引くタイトルと、あらすじ、一話目のインパクト。これがあっての事ですけどね。

処女作で爆売れは奇跡の確率でしょう。
なんでも地道な努力と下積みですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 皆様は書いても読まれないとわかっているプロットをどう扱いますか?

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