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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

スレ主 mika : 0 投稿日時:

恋というものをしたことが無いからその恋心がわかりません。
だから書こうにもその恋心がわからないからどう表現したらいいのかわかりません。
そもそも僕は能力バトルものを書くつもりでした。
ですが、実際のライトノベルはハーレムものとかや恋愛ものが売れているから恋愛を表現できてないと駄目みたいな話を聞きました。
そもそも恋愛というか恋をしたことが無いからどうすればいいのかわかりません。
というか、「ナンパはしてはいけない」とか、「エロいことは考えてはいけない」と考えてるほうなので、どう恋愛を展開していったらいいのかわかりません。
やっぱり恋愛を無理矢理でもねじ込まないといけないのですか?
恋心ってどんな気持ちですか?
主人公に恋愛をさせるために主人公に警察官を一万人を殺させたり、主人公に警察官一万人を串刺しにさせたり、主人公に警察官九百人を生き埋めにさせたり、主人公に警察官3万人を毒ガスで中毒死させたり、主人公に警察官五万人を必殺技で倒させたりさせなきゃいけないレベルで恋愛を展開させないといけないのですか?
そもそも恋愛どころか恋もしたことが無いのでその恋心をどう表現したらいいのかわかりません。
恋愛を達成させるために主人公をとくに戦う必要の無いストーリー上関係の無いごく普通の警察官と戦わせないといけないのですか?
僕に恋心というものを教えてください。
僕は恋愛どころか恋心というものを経験したことが無いです。
なので、どう恋愛を展開していったらいいのかわかりません。
ライトノベルは恋愛を展開させないと駄目なのですか?
させないと駄目なのであれば、恋愛と恋心というものを教えてください。
僕に恋心というものを教えてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

スレ主 mika : 1 投稿日時:

「実際問題」を
「実際の」
と書き間違えました。
すみません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

特撮の基本的なストーリーから技術を応用する形として、「強敵と戦わせる前に前座として、まずショッカー戦闘員的なザコ敵達を相手に主人公を無双させてザコ敵達を倒しましょう。ザコ敵達を倒した後は次に本命のメインディッシュであるその強敵と戦わせましょう。後はその強敵をどうさせるのかはその人の自由です。この方法をとれば「主人公が弱い」という印象を読者に抱かせずにストーリーを展開させる事ができると思います。主人公がピンチになる展開を入れてもいいですが、主人公のキャラ付けは、みんなが憧れる要素を持ったキャラ付けにした方が良いと思います。例えば「弱きを助け強きを挫く」みたいなヒーロー性を持たせるとか「喧嘩に強い」という印象を持たせるとか「異性にモテる」とかみたいなみんなが憧れる要素を1つくらいちょこっと入れてみると少しは改善すると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

どうも皆様、いつもお世話になっております。
今回より名義を変えさせて頂きます、マリン・O改め如月千怜と言います。
しばらくスレッドを立てるのを控えるつもりでしたが、今回は管理人様
に早急にお答えして頂きたいことがあるためスレッドを立てさせて頂きます。

今回答えて頂きたいものはブログ記事「ラノベと漫画の主人公の違い。漫画は理想的な英雄を描く。 ラノベは理想的な自分を描く。」で言及されたことに対してです。
以下気になった箇所を引用させて頂きます。

>>ラノベの場合は、主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵がいると、読者は不快に感じるので、そのようなキャラが登場したら、速攻で主人公に敗れるか、主人公の方が格上であることを示さなければなりません。

こちらで管理人様はこう記述しました。
この記述が私にはまるで「ラノベでは主人公よりも強いキャラクターを出してはならない」と断定的に言っているように聞こえました。
ここには個人的に納得できていません。
というのも、私が今企画している長編作品は強い敵役を多く登場させる予定でして、その中には主人公を一度倒すキャラクターも用意しています。
ところがこの企画の内容は管理人様の発言と真っ向からかち合うのですよね。
私の作る強敵は説明するまでもなく「主人公に匹敵するライバルや主人公を上回る力を持った敵」に該当します。
つまり私はこの企画を立てた時点で、管理人様の提唱した方法のタブーを犯しています。
※誤解のないよう補足しておきますが、この企画している長編は主人公もかなり強いです。

でも私はそれでも強い敵を書きたいんですよ……
というのも私は知人に「お前の作品は主人公が強すぎて面白くない。弱くしろ」と言われたことがあります。
それが原因で私の書く作品の主人公は新作を経るにつれて弱くなりました。
だから強いキャラクターを作り出す喜びを敵役に向けるようになったのです。
それで前作はラスボスを強くしすぎて痛い目を見たのですが、その失敗も今は必要なものだったと前向きにとらえています。
でも管理人様は主人公より強いキャラクターを出してはいけないと仰る……
これでは強いキャラクターを作るという喜びが満たせません……

最近私は公私共に成果がイマイチ振るわない状況が続いていまして、メンタルが大分弱り切っています。
だからこそ、次の作品は必ず成功させたいのですよね。
どうか管理人様、お答えくださいませ。

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

じゃあ、特撮を参考にして、メインディッシュであるその強敵と戦わせる前にショッカー戦闘員、アニメならプリキュアに出てくるノットレーやスナッキーやチョイアークみたいなザコ敵達と戦わせて無双させてそいつらを全員倒しちゃってください。
そのザコ敵達を全員倒した後はメインディッシュであるその強敵と戦わせてください。
その強敵をどうするのかはその人の自由です。

ちなみに文章が分かりにくい場合は「海賊戦隊ゴーカイジャー」や「秘密戦隊ゴレンジャー」や「獣電戦隊キョウリュウジャー」などの戦隊もの、「仮面ライダー」や「仮面ライダーV3」や「仮面ライダーX」などの昭和ライダー、「仮面ライダーゴースト」や「仮面ライダーエグゼイド」などの平成2期ライダー、「宇宙刑事ギャバン」、「宇宙刑事シャリバン」、「宇宙刑事シャイダー」、「機動刑事ジバン」、「世界忍者戦ジライヤ」、「兄弟拳バイクロッサー」、「宇宙鉄人キョーダイン」、「忍者キャプター」などの特撮を見て研究してください。
面倒くさいとは言わずに見てください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信

返信が遅れて申し訳ございません。レスをありがとうございます。

確かにt様も言う通り、小説は面白くないと思う時間制限がシビアなのは間違いないと思います。
実際私自身が面白くなかったらすぐに投げるタイプの人間なので、自分でも体感していますね。
そこはあまり軽視しない方がよさそうです。

そう言えばt様が初めて訪問された際に「これなら漫画の方がいい」と仰っていましたよね。
最近知人から作風に対して「今からでも遅くないから真剣に絵を勉強して漫画家に転向してくれ」と言われました。
私の作風、というか感性は小説に向いていないのでしょうかね……

>>速攻で主人公に敗れたからといってライバルの価値が落ちるわけではないですよね。
>>ヒロインに悪戯しようするイカレタ変態にジョブチェンジしたり、最終的に悪の力に取り込まれて主人公を後ろから刺そうするだけでも、魅力は高まります。

……えーと、無茶苦茶な例ですね。私から見たらこの転向はベアトリクスに限らず二枚目キャラに適応したらかえって魅力が失せるものだと思うんですけど。
私ならそんな奇行に走るキャラに墜としたくはないです。
特にベアトリクスは仲間にする予定のキャラクターだから、そういう変化を加えたら仲間になった途端カッコ悪くなったみたいない印象を感じてセリフを書くモチベーションがてきめんに下がりますね。

……というか、この学園ものの企画を提案してからずっと思っていたのですけど、なんでこんなにも彼女に対して弱々しいイメージを抱いている人が多いのですか?
やたら感情的な性格と解釈されたり、彼女の玉座からの転落を見たいと言われたり……なぜこうもマイナスイメージばかりが強調されて伝わっているのでしょうか……
※誤解のないように断っておきますが、他の利用者様の陰口ではありません
皆様のイメージと私のイメージの相違があまりにも強すぎて、涙が出そうです。
以前も話しましたが彼女の性格は私自身の性格が下地になっています。それと同時に自分が持てなかった才能を持たせることで、コンプレックスから来る承認欲求を満たそうと思っているのですよね。
それが強く表れているのが学年首席という地位と、主人公に匹敵する強さです。
もちろん彼女にも苦悩や弱点はあります。優れてるが故の傲慢さや、他者への愛情の欠如、それらが原因として発生する数多くの敵対者などです。
皆様がそれらを強調したがる気持ちも理解できないわけではありません。そちらの方が小説という媒体に向いているというのも間違いない事実です。
でもそういったものはあくまで私はおまけ要素にしたいのです。自分の書く作品の中だけでは幻想が見たいのですよ。

ちなみに『そんなにこだわるならいっそのこと彼女を主人公に昇格させろよ』という意見はナシでお願いします。
ベアトリクスは気に入っているキャラですが同時に『主人公の器ではない』とも思っていますので。外伝で主人公になる可能性は否定しきれませんがね。

>>ベアトリクスの案は面白いです、自信を持ってどんどん暴れさせればいい。
>>ただ、主人公が活躍する。主人公を活躍させる方向にすべてのベクトルが向いている。としながら書いていくと、成果もでやすいのかなと思います。

あ、そちらについてですが、今回の企画は主人公もかなり強いです。
むしろ今回の主人公は私が今まで書いた長編作品の主人公の中でも最強クラスと見て間違いないです。

あと誤解のないよう言わせてもらいますが、主人公のことをないがしろにするつもりは断じてありません。
あくまで今回のスレッドは『脇役をないがしろにしたくない』と言うことを主張したかっただけで、主人公のことをないがしろにすることを肯定する意図はありません。
今回の主人公は「最強主人公の復権」を最大目的にしていますので、ないがしろに扱うつもりはありません。そこは安心してくださいませ。

ちなみに他にも強敵は出てくると言いましたが、他のキャラクターは全員主人公に一発で負けてもらう予定です。
脇役の中で立てることに固執しているのはベアトリクスだけです。他の人達にまで気を回したら先ほど掲げた「最強主人公の復権」は実現できなくなりますからね……

上記の回答(今のラノベの流行と噛み合わない私の美学の返信の返信の返信)

投稿者 mika : 0 投稿日時:

tさんは「なろう系以外のラノベはラノベではない」と遠回しに言いたいだけですから気にしないほうがいいですよ。

tさんは一生なろう系の小説だけを読んでいればいいと思います。
tさんに戦隊もののブルーなどのレッド以外のキャラがスポットに当たる方のエピソードを見せたら
「レッドが主役のエピソードじゃない!うわぁぁぁぁぁぁぁッ!」と言って発狂しそうですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 今のラノベの流行と噛み合わない私の美学

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元記事:目の色について

箒と申します。
小説の設定を考えているのですが、ヒロインの目の色でつまづいてしまいました。

髪は既に決まっていて、若干青みがかった黒い髪です。

月に関係させたキャラなので黄色い眼にしようとしましたが、綺麗だと思うのにどこかしっくりしない気がしました。
暗い青緑や紫といった、暗くなりきっていない夜空の色を当てはめてみると、こちらはしっくりしましたが外見から月要素が消えます。
また、青緑か紫どちらかから決める場合、どちらも同じくらいぴったりしているように思えて決められません。
穏やかですがどちらかと言えば明るいキャラなので、紫だと大人しすぎる印象を受けるだろうか、とは思いましたがやはり決めかねます。

こういった場合どのようにして色を決めるか、ご意見いただけましたらと思います。
よろしくお願いします。

上記の回答(目の色についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

黄色系の目の色で代表的な表現は「黄金色」「琥珀色」ですね。
「琥珀色」はウイスキーの色の描写としても定番です。
英語ではアンバーですが、実際には赤みや褐色がかっている状態で、幅広い色域を指します。
あとは「蜂蜜色」「金褐色」などもそのへん。

「赤い月」をイメージすれば赤系もいけると思いますよ。
他には「銀色の月」のイメージなら銀。
ムーンストーンのイメージなら乳白色、淡黄色、薄黄色ですか。

暖色系が合わなさそうだとしたら、銀色がいちばんそれっぽいかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 目の色について

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投稿日時:

元記事:設定、プロットがありきたりになってしまうことに関して

初めましてこんにちは。
はじめてこちらの掲示板を利用させていただきます。
さて今回の相談なのですが、プロの方の作品と自分の作品を比べるとどうも「ひねり」が全体的に足りないように感じます。キャラクターにも、ストーリーにも、会話にもひねりが足りてないと思います。つまり、読んでいても読者の想像上であり、吸引力がないというか、「次が読みたい」と思わせる力が弱いと思うのです。
そこで、このひねりというか独自の発想力をつける方法を教えていただけないでしょうか?
また、独自のトレーニングをしている方などが居たら、教えてください。

上記の回答(設定、プロットがありきたりになってしまうことに関しての返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

「ひねりが足りない」という考え自体は間違っていないのですが、どちらかというと、「オリジナリティを出すべき」と言ったほうが正しいでしょう。
意味としてはほとんど同じなのですが、「ひねりが必要」という事にこだわりすぎると、少々良からぬ結果を招く可能性があります。

そもそも、ひねりとは「工夫」の事です。質問者様の仰る通り、ひねり(工夫)って非常に大事なんですよ。
しかし、工夫しただけで作品が良くなるのか? というと、そうではありません。
工夫といっても色々なものがあり、「ひねりを意識した挙句、変な方向に独特さが増し、よくわからない作品になってしまった」という結果になる事だって有り得ます。実際、そのような作品はいくつか見てきました。
つまりこれは、「読者の想像上」と反対で、「作者の想像上」という事です。
「ひねり」だけにこだわり過ぎると、工夫が暴走して、「読者の事を考慮せず、基本から逸れまくる」という事になってしまうかもしれません。

そこで、必要な工夫についてですが、最も大切なのは「オリジナリティを出すこと」だと思います。
オリジナリティとは、「他の作品には無い、自分の作品ならではの強み」の事です。
質問者様がプロの方々の作品を見て感じた「ひねり」とは、この「オリジナリティ」だったのではないでしょうか。
ご自身のプロットを「ありきたり」と感じたのも、独自性、つまりオリジナリティが足りなかったが故だと思います。

もちろん、オリジナリティが全てという訳ではござませんが、この質問での「ひねり」というものが、オリジナリティの事を指しているのではないかと思いましたので、少しでも明確にしたいと考えました。

>このひねりというか独自の発想力をつける方法を教えていただけないでしょうか?

とにかく色んな世界観に触れて、何が王道で何が邪道なのかを理解する事ですかね。
「自分なりの発想をすればオリジナリティが生まれる」という訳ではなく、王道と邪道を使い分ける事で、オリジナリティを生み出せるようになるのだと思います。
「独特な発想力を身につける」というより、「オリジナリティを狙って創作する」という事の方が、大事ではないかと。前者だと、オリジナリティが勝手に生まれてくる的なニュアンスですが、そんなに素晴らしい事は滅多にありません。
ですので、オリジナリティが何なのかを、他作品から学んでみる事をお奨めします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定、プロットがありきたりになってしまうことに関して

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投稿日時:

元記事:ラノベを書きたいのですが、、

ラノベ一冊に山場は何ヶ所必要ですか?
新人賞に応募すしたいのですが、

上記の回答(ラノベを書きたいのですが、、の返信)

投稿者 三文山而 : 0

 「最大の山場」ならクライマックスに一つというので間違っていないでしょうけれども、それだけ言われても少しわかりづらいかもしれませんし長編で本当にヤマがクライマックスだけになると退屈な作品になってしまいかねないので私なりの補足を。

 おそらくNoeruさんが求めるものに近いのは三幕構成の作り方ではないでしょうか。まず作品全体をページ数で四つに分け、最初の四分の一を第一幕とします。ここの最初の数ページ、できれば最初の一行目で試し読みに来た読者を引き込み、その先を読ませるために謎やインパクトやワクワク感を与えなければなりません。感覚的には最初の小さな山みたいなものです。

 例としてマイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』はパーク建設中の事故で恐竜に襲われた作業員が重傷を負って病院に運ばれてきたところから始まります。重傷者発生の衝撃で始まり、タイトルにある恐竜の影を見せて期待を深め、なぜ作業員がそんな怪我をするのかという謎を残すスタートです。
 一行のものだと夢野久作『女坑主』は「ホホホ。つまりエチオピアへお出でになりたいからダイナマイトをくれっておっしゃるんですね。お易い御用ですわ。ホホホ」という台詞が一行目になっています。いったいどんな状況でそんな言葉が出ることになったのか、謎とインパクト抜群の一行目です。

 第一幕で主要人物を紹介し状況を説明して全体の四分の一まで来ると、読者はそろそろ新しい状況に移ってほしくなります。ここで主人公が本格的に事件に関わらざるを得なくなる出来事が起き、第二幕が始まることになります。ここもまた小さな山場です。

 第二幕は前半と後半に分かれ、その境目が作品全体のちょうど中間部分です。多くの場合、主人公が一番のピンチを迎えて追い詰められるのはクライマックスではなくこの部分になります。『シン・ゴジラ』ではおよそ二時間の上映時間のうち、およそ一時間が経過した頃のシーンがいわゆる「内閣総辞職ビーム」です。

 このピンチを生き延びた主人公は最後の戦いの準備に入り、作品全体の残り四分の一になった辺りで最終決戦、第三幕のスタートになります。

 そんな感じで感覚としては
・冒頭部の盛り上げ
・全体の四分の一通過地点で小さな山場
・全体の中間地点辺りで大ピンチ
・残り四分の一辺りからクライマックスで大きな山場
といったふうに、特に盛り上がる場所が少なくとも四か所、それらの間でもう少し細かいアップダウンの波があるという感じになるでしょうか。より詳しいことはK.M.ワイランド著『ストラクチャーから書く小説再入門』などの本が大いに参考になるかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベを書きたいのですが、、

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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