小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:R18の定義とはなんですか?の返信

とくに怒っているわけではないのですがこちらの掲示板の利用規約には、「3・18禁指定になるよう性に関する話題や質問はは禁止。未成年も閲覧する場所ですのでご配慮ください。」とあります。例えば小中学生がネット検索で分からない単語を軽い気持ちで調べたとします、今知るべきではない情報を見つけてしまうかもしれません。もしも自分が親の立場だったらそれはすごく悲しいことです。

話を本題に戻しますが、男性向けライトノベルもやり過ぎるとただのエロ小説になるので、そのせいで新人賞に落選してしまう作品が多かった時はよく話題になりました。最近の少女コミックにも過激なものは多いですね。しかし大体は直接的な表現は避けつつ読者に見せるのはキスまでで、そこから先は読者が勝手に想像するように仕向ける止まりです。
具体的にいえば登場人物達は誰と誰がキスしたとかで悩んだりよく揉めていて、キスを軸に話を転がしていますが、誰と誰が肉体関係を持って話を転がすということはしていません。
10代前半を対象にした作品ではこれくらいの匙加減が必要ではないかと思います。

プロットの評価については省きますが、セフレやラブホやゴムといった直接的な表現がでてきます。これが小説ということを考えるなら、国語辞典に書かれている内容がそのまま単語の持つ意味になります。何のために彼らはそのような場所に行ったのか? キーワードが指し示す方向性を考えて、煉の性格も考慮すればこの場合肉体関係を軸にして話が進んでいるようにみえます、R18が感想です……。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

tさん、コメントありがとうございます。
利用規約は見落としておりました。申し訳ありません。

小説家になろうのガイドラインには、
「18歳未満の方や、性的・暴力的な描写が苦手な方などが閲覧されていることも考えられますので、R18描写については一般書籍や漫画とは異なる判断を行なっております。
一般書籍等で見られる描写であっても、小説家になろうではR18相当と判断するものもあります。」
と記載がありました。

一般書籍で肉体関係のある純文学や、少女向けとされる漫画で性描写がある作品を多く目にしていたということ、またひとつひとつの要素だけを見ればよく目にするありふれた要素であること、さらに今作は実際の性描写が一切ない点を踏まえ、R15相当と判断しておりましたが、グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。
このような場所に、配慮の欠けるご相談を持ち込んでしまい、申し訳ありませんでした。
管理人様におかれましては、ご迷惑をおかけし、またお手数もおかけすることになりますが、一連のコメントを削除していただきますようお願い申し上げます。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:外国人キャラの名前について

初めまして、凜儀といいます。
自分はつい先日「そうだ、ラノベを執筆しよう!」と意気込んで絶賛プロット作成中の超がつくほどの新米です。

自分は現実の世界を舞台に魔法などのファンタジー要素を加えた「現代ファンタジーもの」を書こうと思っており、多くの国のキャラクターを登場させるつもりでいます。(アメリカ、ドイツ、フランスなど)

多くの外国のキャラクターを登場させるとなると、名前を考えたり覚えるのが大変なので、自分は食べ物や花の名前を付けようと考えているのですが、そんな名前は実際に存在しないじゃないですか。

そこで相談なんですが、現代を舞台に設定している以上、やはり登場キャラクターの名前や概念の名称も現実の規定に準拠しているものにした方がいいと思いますか?(男性名詞や女性名詞、人名使用が可能かなど)

なにぶん、こういったことを考えるのは初めてでして、ぜひ相談に乗っていただけると助かります。

上記の回答(外国人キャラの名前についての返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

凜儀さん、こんばんは。

私がお世話になっているサイトさんですと、

フランス人の名前ランキングベスト100!パリの男の子編
https://monpetitcahier.com/archives/5165.html

フランスの名前の女編ランキングベスト100!パリで人気名はどれ?
https://monpetitcahier.com/archives/8490.html

ネーミング辞典
https://naming-dic.com/

貴族の名前のルールについて教えてください。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13157214468

などがありますよ!
ではでは!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 外国人キャラの名前について

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元記事:文章の量について

はじめまして、この度初めて質問をさせていただきます。
なろうの書籍化作品を見ると、一話だけで一万文字を越えていました。それも物語内ではあまり時間が進まずに。
自分も真似してみようと奮闘するのですが、どうしても三千字程度になってしまうのです。
やはり描写が足りないのでしょうか?
どうしたら描写を増やせるのか、文量を増やせるのか。
どうか、お力添えをお願い致します。

上記の回答(文章の量についての返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

みかもさん、こんにちは。

なろうの一話というのは、
投稿画面の第1部分のことを指しますか?
なろうの1画面(1ページ?)の文字数は、2500~5000字くらいが理想とどこかで見たことがあります。
1画面であまり文字数が多いと読むのに時間がかかるのでお昼休みや駅のホーム、寝る前など隙間時間に読みたいという読者さんに避けられるからという理由付きで記憶しています。
なろうの創作論、創作講座などを読んで覚えた記憶です。
ちゃんとしたソースが思い出せないのですが、一理あると思いますので、もし1画面(1場面)の文字数の話なのであれば、いまは気にせずに書いてみてもよいのではないかと思いました。

見当違いの意見でしたらすみません!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の量について

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信

>グレーゾーンをぶっちぎって真っ黒、という見解が一般的のようですね。

それは逆の方に極端です。
提示されたプロットを強いて判断しろと言われれば私も「どちらかと言うとR18かな」くらいには思いますが、それはあくまでも基準であって必ずしも小中学生の実態ではありません。自身がそのくらいの年齢だったころを考えれば、思いあたる方も多いのではないでしょうか。
また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>また、このサイトは作品そのものではなく「研究所」です。議論くらいはした方がいいし、そういう場でまで言葉狩りのようなことを始めるのはどうかと思います。

フォローありがとうございます。
お言葉に甘えて、さらにマイルドにしてみました。
下記のプロットだと、まだR18だと思いますか?

あらすじ

(クラスの暴君の腕時計を壊してしまい奴隷にされてしまう)
みあは、クラスの委員長という名の雑用係。頼まれたら断れない性格。
まじめで天然だが元気いっぱいで友達も多い女の子。
対する暴君、煉は大企業の社長令息で、クラスの人気者。喧嘩ぱやく、派手なグループのリーダー格。
みあは担任に頼まれて大荷物を運んでいる途中、足を滑らせて、階段から落ちてしまう。
巻き込まれ下敷きになってくれた煉の腕時計が壊れてしまう。
ごめんなさい、何でもします! というみあに対し、「じゃあ、お前、今日から俺の犬な。」

かばん持ち、買い物の荷物持ち、ときて、家に連れて来られる
煉は一人暮らしでネグレクトの子どもの面倒を見ていて、料理をする人を探していた
「俺は料理が作れない。お前、女なんだから何か作れ。」
子どもの宿題を見ながら、煉の宿題もさせられるみあ。
煉はその間塾に行っている。煉が帰宅して、宿題の答え合わせを終えたら子どもは帰っていった。
「そういえば、小包届いてたよ。あ、それお兄さんのCD。私ファンなの。すごいね。」
じゃあとみあも帰ろうとしたら、キスされる。(煉は義兄と険悪な仲)
思い切りビンタをくらわせるみあ。驚く煉。

翌日も子供の面倒を見させられるみあ。
その上塾に財布を持ってこさせられる。するとべたべたと煉にくっつく女の子と一緒。
彼女がいるのに最低!と叱る。けれどみあの説教も何のその、煉と女の子たちは夜の街に消えて行った。
翌日こどもと一緒に宿題。
「兄ちゃんマジでカッコいい。もてるし。優しいし。」「憧れちゃダメよ。私に洗濯までさせて最低男よ」
「姉ちゃん、俺手伝うから、洗濯のし方教えてくれよ。」「やったことないの?」「母ちゃんがやらせてくれないから。母ちゃん、完璧な母親になりたいみたいで、家事も仕事も全部自分ひとりでやろうとするんだ。俺は子供だからやらなくて良いって言うけど、俺は母ちゃんの役に立ちたい。だから…」「いいよ教えてあげる」

子どもの母親がDV男を家に連れ込み、子供は虐待&知られたくなくて煉の家に来なくなる。
夜そんな子供を見つけて怒り狂った煉が、子供の家に乗り込み男を殴る。
女は信用できないと吐き捨てる煉。煉が女を憎んでいるのは母親に捨てられたのが原因だと判明。
「俺もそうだったからな、子供の気持ちはわかる。もう大丈夫だ。安全なところに連れて行ってやる」
子どもを連れて行こうとする煉
そのとき、隙を突きDV男が殴りかかって来ようとするが、子どもの母親がDV男をぶん殴る。
泣きながら謝る母親。
子どもが、「母ちゃんは僕がいないとダメだから。守るよ。」と慰め、それでもなお子どもを施設へ連れていこうと
する煉を説得。
「復讐するなら、母親にしなさいよ」とみあが煉を説教、買い言葉で了承した煉が、父親に真実を聞く。
(捨てられたと思っていた母親は、自分も被害にあった火事で死んでいたがショックで忘れていた)
落ち込んで泣く煉を見て、彼女のいる人で、ペット扱いされているのに好きになってしまうみあ

煉視点
みあに彼女を大切にしろと言われたのを思い出し、自分のこれまでの行いを反省して女の取り巻き達と遊ぶのはやめる。
煉母の形見の腕時計を壊してしまったことに自責の念を抱き、奉仕を続けてくれるみあ。
「俺にも弁当を作ってくれ」と頼み持ってきてもらう
みあと二人でいるところを彼女に見られ、文句を言われる。
奴隷のくせに調子に乗らないで! 二人きりで会うのもやめて!
煉「別にこんな女好きじゃねえよ。まだ何もしてねえし、浮気じゃねえ。文句言うなら」
みあ「待って。彼女の意見の方が正しいよ。私が間違ってた。ごめんなさい。もう二人きりでは会わないから
腕時計の弁償は、やっぱりお金で……バイト禁止だから節約とかして何とかする。」
彼女といっしょにいてもイライラする煉。
素っ気ないみあにもいら立ち、もう女に当たるのはやめると決めたからには、
あいつを犬としてこき使うのも潮時だなと言い聞かせ、テストが終わったら彼女とデートすることになる。
彼女と遊園地でデートしていていい雰囲気になったのに、みあを思い出す。
「あいつは俺じゃなくて優秀な兄貴がすきなんだ、俺が触ったら嫌がっただろ。
こいつは従順だし、キスも拒まない。何が問題なんだ?なんで楽しくないんだろう。」
電話が鳴り、子供からみあが熱で倒れたと聞かされる。
その場に彼女を置き去り、みあの元へ走る。
親に電話したか聞くと、「私一人暮らしだから。おばあちゃんが去年死んじゃって、
両親は小さい頃に私をおばあちゃんに預けていなくなっちゃったから。」
煉「だからこいつは、あんなに時計を壊したことを気に病んでくれたのか。
俺の気持ちがわかるから。なのにこいつは、人に優しくしろっていうのか。裏切られたことがあるのに。
いつも笑顔で、前向きで、家事をこなして勉強もして、俺のくだらない命令も全うして。」
人生で初めて人を尊敬した。
眠るみあにキスをしてしまい、自分がみあをすきだと自覚する

みあ視点
風邪が治って学校に行くと彼女にいじめられる。もう二度と煉と話さないでと言われ頷く。
犬と呼ばれているけど、優しくて、前より笑ってくれる煉にどうしても惹かれてしまう。
 煉視点(煉は彼女を振る。)
みあ視点
夏休みが始まる。
煉の家の前で煉兄に出会い、カフェに連れて行かれる。
借金を返そうと、煉兄の申し出を受けて兄のペットになる。(外聞が悪いから他人には彼女と言え)
 煉視点(優しくしよう告白しようと思って声をかけたら、兄の彼女になったからと言われる。)
煉兄の芸能活動の密着取材で付き人としてテレビに映ってしまう。
借金まみれのみあ父がやって来て、煉兄にも迷惑をかけてしまい、「申し訳ないけど暴力団関係とはつきあえない」と
手のひらを返される。
借金取りに実家の戸をガンガン叩かれて脅されているときに、
煉兄からみあの現状を聞いた煉が、金を持ってきてくれる。
煉は兄に俺への嫌がらせのためにみあを利用するのはやめろと言い、
「でも彼女、親の借金で大変みたいなんだ、僕としてもどう対処しようか検討中だよ」と言われ、
父に頭を下げて、「一生をかけて守りたい人ができた、彼女のために金を貸してくれ」と頭をさげて金を借り、
その金でみあ父の借金を肩代わりしてやくざを追い返してくれる。
煉「お前は俺の犬だ。お前が誰をすきでも手放す気はない。」と言われ、煉の家に連れ込まれる。

キスされて、抱きしめられて、それで終わりだった。
でも「俺の犬なんだから、拒むな」と言われる。
相変らずご飯を作れと言われるが、洗い物は俺がすると言われる。
洗濯は、各自自分のものは自分でしろ見られたくないものもあるだろ、と言われる。
服と装飾品を大量にプレゼントされる。
帰り道は、逃げないようにと手をつなぐ。逃げ出そうとしたら、唇を奪われる。
「だめだ、お前は俺が買ったから、俺のものだ。」
みあと煉はついに喧嘩する。
みあ(一緒にいると好きが大きくなってしまう、ペットという立場がつらいから家に帰りたい)
煉(そんなに嫌がるみあを縛り付けておくことがみあのためになるのか。最低のくそのいる実家だとしても帰したほうがみあのためなのか。開放したら兄の元へ帰ってしまうだろう。嫌だ。けど、兄とみあは相愛なのだから、割り込んでいるのは俺だ。)
煉が塾に行っている間にみあが逃げ出さないように、ベッドのパイプに手錠でつないで出かける。
しかしマンションの隣の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
燃え盛る火の中、煉に助けられるみあ。気を失う直前に煉に告白される
目を覚ましたみあを解放すると言った煉に、想いを告げ、誤解が解けたふたりは結ばれる

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:ヴィランについての返信

 ディズニー映画の悪役も昼ドラの悪女も、キャラ造形自体は大差なくて描写や演出の差でしかないんじゃないかなという気がする。近年のディズニー映画で自分が観てるのはアナ雪、シュガーラッシュ、ズートピアくらいですけど、どれも黒幕キャラはそれなりにえげつないことしてるし。まあ同時に、そういうふうに生きざるを得なかった背景、境遇、因果、めぐり合わせの不運みたいなものもなんとなく想像できて、血の通った人間だなあとちゃんと納得できるところがディズニー映画の練られてるところだなとも思うわけですが。それに比べると昼ドラの悪女は主人公やヒロインを追い詰めるための舞台装置というか、悪役のための悪役になっちゃってる瞬間がどうしてもあるよね。どんだけ恨んでても財布やたわしをステーキにしたりはしないもん。差があるとすればそのへんかなと思う。露悪的な方向で演出過剰になってないか、っていう。あくまで演出の問題なので、本質的なキャラクターのアイデンティティとかメンタリティはあんまり違わない印象。人間の抱く悪心なんて類型化してしまえば結構普遍的なものだし。
 あとはまあ、物語のスケールの問題かなとも思う。昼ドラは小市民の小市民的な生活が主軸じゃないですか。かりに王宮やら大奥やら社交界を舞台にしたシナリオでも基本的には密室劇で、私生活がテーマ。そうするとそれにぶつける悪役も、小市民的な悪役にならざるを得ないし、悪事のバリエーションも私生活にダメージが及ぶようなたぐいの嫌がらせに偏りがちになる。ディズニー映画って、そんなにオタクじゃないから例外もあるかもしれないけど、主人公の個人としての成長と、社会的な善の達成が齟齬なく両立していて、わたしにとっての善いことがみんなにとっての善いことでもある。いきおい悪役も、わたしにとっての的であると同時にみんなにとっての悪になる。だからブレない。後味が悪くならない。
 別にディズニー映画が単純な勧善懲悪でしかないっていう話ではなくて、映画としての思慮深さっていうか、対立の構図をどのようにとらえるかという演出的な解釈の問題が本質なのではないかなという印象。いずれにしても悪役そのものの造形の差異というのはほとんどないと思う。執筆においては、小市民的な感性とか、私の領域をまもる保身の意識をあまり絶対視しすぎないで、登場人物に外的な目的をきっちり与えておけば、たとえ昼ドラの悪女みたいな言動をしていても、印象として昼ドラの悪女みたいにはならないのではという気がします。

上記の回答(ヴィランについての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>にわとりさん、コメントありがとうございます!

>そうするとそれにぶつける悪役も、小市民的な悪役にならざるを得ないし、悪事のバリエーションも私生活にダメージが及ぶようなたぐいの嫌がらせに偏りがちになる。
私のヴィランが昼ドラ的だなと思ったのは、これが原因かもしれません。
主人公の少女の両親を月の国に幽閉して、財産を横取りし贅沢三昧している悪女という設定でした。
困っているのが両親を事故で失ったと聞かされ財産を奪われた孤独な主人公だけというスケールの小ささが問題だったのかもしれません。
月の国を冒険して最終的には両親を取り戻し、ヴィランを倒してハッピーエンドかなあ、と
大枠を考えていたんですが、ヒーローもうまく絡められないし、贅沢三昧しているだけの悪女を殺すのも
あんまりだし、ドラゴンに変身したらマレフィセントになっちゃうし、
どうしたものかなーと考えていました。

>主人公の個人としての成長と、社会的な善の達成が齟齬なく両立していて、わたしにとっての善いことがみんなにとっての善いことでもある。
このような状態を作れるような、スケールの大きな敵を作ることに注意します。ヴィランの目的を贅沢に暮らしたいだけじゃなくて、もっとわかりやすく悪いことさせるよう考えてみます。

でもそれで言うと「白雪姫」のヴィランの女王は「自分が世界一美しくあるために邪魔な存在を消す」というスケールの小さい私的な願望達成のために動くのに、なんかわからない魅力がありますよね。不思議だと思います。

ご意見とても参考になりました!
ありがとうございます!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:2次3次選考通過の作品が読みたい

ので、なろうとカクヨムで 「2次通過」「3次通過」と検索したところ、合計5、6作品でした。

 ずっと新人賞狙いでネット投稿のサイトを利用していなかったので、(どちらもアカウント持っていない)検索の仕方が悪いのでしょうか?

こう検索したら、もっと出てくるぞ! というワードがあれば教えてください。どの新人賞でも結構です

 ちなみに毎年新人賞に応募して、一次選考は5年連続通過とまあまあ不名誉な経歴なので、1次通過2次落ち作品を読むのは保留にしておきます。
2次通過3次通過を読んでから考えたいと思います。

2次通過3次通過作品なんて読んでないで単行本化した大賞作品を読めという意見もあるかもしれませんが、プロ野球選手の真似は無理でも、部活の1個上の先輩のレギュラーの座なら奪えるかもという考えなので、プロの作品の方がいいぞという意見も今回は、ご遠慮ください。
(読んでいるし、読んでいるかいないかが問題なのではなく、読んだ上で真似できるかできないかがスレの主旨なので)

上記の回答(2次3次選考通過の作品が読みたいの返信)

投稿者 十二田 明日 : 1

選考結果発表の時の名前を見ていくのもオススメですよ。
いくつかの新人賞だと、まだ受賞していないけど高次選考の常連という名前をチラホラ見かけます。その名前で検索をかけると、小説投稿サイトのアカウントに引っ掛かったりしますね。

ちなみに十二田の作品もGA文庫大賞の二次を通過しておりまして……もしよろしければこちらを( っ・ω・)っドゾォ
https://kakuyomu.jp/works/16816452220484320104

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 2次3次選考通過の作品が読みたい

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投稿日時:

元記事:敵勢力幹部のキャラクター造形

アクションやバトルものを書いてらっしゃる方たちに質問です。

アクションやバトルものの作品における、敵キャラクターの造形ってどのように作ってらっしゃいますか?

例えば、勇者が魔王を倒すストーリーだとして、よっぽどのことが無い限り、魔王は勇者を恐れて自軍の勢力を雑兵から幹部や側近に至るまで層を厚くして迎え撃つと思うんですよ。

そうなると重要になって来るのが各キャラクターたちのキャラじゃないですか。

容姿、性格、癖、口癖、趣味、こだわり、戦闘スタイル、能力、流儀、挟持、信念、目的、モットー、ポリシー、台詞、役割、死に方(退場の仕方)……

等々を一人ひとりのキャラクターに当てはめていかないといけませんよね。

キャラだけでも、

生真面目、熱血漢、命令遵守、冷静沈着、飄々としてる奴、サイコパス、無口、泣き虫、キレキャラ、オネエ

と、これだけあります。

それだけでかなり時間がかかってしまいますよね。

(私の知る範囲で)有名なところですと、

十二鬼月、王下七武海、暁、護廷十三隊、エスパーダ・アランカル、四天王、十本刀、六大将軍、十戒、DIO

といったところでしょうか。

やっぱりそういった有名どころを参考にしたり、いいところを抽出して自分の作品に取り入れていくしかないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

上記の回答(敵勢力幹部のキャラクター造形の返信)

投稿者 サタン : 2

有名どころを参考にするのは良いと思う。
でも一歩突っ込んでみると、それらには割と「モチーフ」があることに気が付くと思う。
例に出された参考の敵幹部の名前で「十二鬼月 モチーフ」とか「元ネタ」とかでググればすぐ出てくる。
それで、自分の作品テーマの組織に合う「モチーフ」を考えて、そこから決めていくってのが王道の考え方だと思う。
よく使われるのは「七つの大罪」とか数が決まってるものですね。

これというのは、要するに「モチーフ」があればキャラを作りやすいからってのがあります。
「七つの大罪」なら暴食・色欲・強欲・憤怒・怠惰・傲慢・嫉妬なので、「暴食」なら何でも食べちゃう巨漢とか、逆に食べてもすぐ消化しちゃうから常に空腹のガリガリ男とか。「色欲」ならサキュバスみたいな妖艶な女性とか、あるいはパワー系のオカマとか。
特色を見つけやすいので、キャラを立てやすい。
「強欲」であれば、「強欲」がテーマのキャラ作りになるから、そう考えると
>容姿、性格、癖、口癖、趣味、こだわり、戦闘スタイル、能力、流儀、挟持、信念、目的、モットー、ポリシー、台詞、役割、死に方(退場の仕方)……
このあたりも想定しやすいでしょ?
強欲だから見栄っ張りな容姿かな。性格はもちろん欲深で、欲しいと思ったものに対して執拗になるのが癖で。とかそんな感じ。
戦闘スタイルも「強欲」だから深追いしがちで罠にはまりやすいけど、それを力技で突破する。強欲ゆえに捨てられないことが唯一の弱点。みたいな。

ちなみに、七つの大罪は正確には「七つの死に至る大罪」といって、ちょっと意味合いが違うけど、ブリーチの「エスパーダ」も「死の形」をモチーフにしてる。この場合は「死の形」と曖昧で数に限りがないから好きに決められるが、自由度があるということは同時に作者判断が必要になるってことだから、その判断が出来ない場合は適当に「数が決まってるモチーフ」を探したほうがいい。
更にちなみに、鬼滅の刃の「十二鬼月」も「疾病」をモチーフにしてると聞いた。
ブリーチのエスパーダは「悪霊の超強いやつ」みたいなモンだから「死」に関係するモチーフなわけで、
鬼滅の刃の十二鬼月は、「鬼というのは一種の病気のようなもの」って側面があるから「疾病」に関するモチーフなんだろうと思う。
そうやって、自分の作品の敵組織に合う「モチーフ」を見つけるのが一番やりやすいと思う。

私が過去やったことあるモチーフは「恐怖症」。単純に「〇〇フォビア」って単語の響きで採用して使ったけど、前述したように「数に限りがない」タイプのモチーフなので、正直ちょっとやりにくくて失敗したと思った。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵勢力幹部のキャラクター造形

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投稿日時:

元記事:ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

私は以下のように考えています。

・リアルで成功する空想が誰にも持てない
・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

ファンタジーはリアルと違って、成功できるし、変化がないし、単純だから良いのです。
なにより希望が持てるの売りだと思います。
進撃の巨人や約束のネバーランドのようなダークファンタジーでも、ファンタジーなら主人公が逆転できる希望が持てます。

逆に、闇金ウシジマくんのような現代日本を舞台にした物語は、どうしても重苦しく絶望的になります。
ウシジマくんの登場人物は、進撃の巨人や約束のネバーランドのキャラよりも、安全で快適な世界で暮らしていますが、彼らが逆転して幸せになることは、まず不可能なのが特徴です。

でも、エレンやエマなら、圧倒的な絶望にも押しつぶされないで、逆転できそうな気がします。

ラノベを読む読者は、楽しくすっかとする話、承認欲求を満たせる話を求めているので、逆転の希望が持てる異世界ファンタジーが王道となるのではないかと思います。

また、そもそも日本人は時代劇のようにワンパターンな物語が好きだという特徴があるのではないかと考えています。
例えば、水戸黄門で一度だけ印籠を出さなかった回があったそうですが、その時はTV局にクレームが殺到したそうです。
つまり、型通りの物語を求めている人が多いということです。

このため、なろう系のようにテンプレ化した異世界ファンタジーが求められているのではないかと考えています。

あなたのご意見を投稿いただければと思います。

上記の回答(ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレの返信)

投稿者 手塚満 : 4 人気回答!

このサイトのオーナー管理者であり、ラノベ指南書も商業出版された方ですから気が引けるのですが、現在の流行分野に関することのみでありますので、率直に申し上げてみます。

ご意見は今の流行(おそらく廃れ始めている)の後付けの理屈でしかないと思います。あるいは、作者的な願望。

> ・リアルで成功する空想が誰にも持てない

これは読者に対する重大な侮蔑になりかねませんし、読者の求めるものを見誤ってもいます。ラノベ(に限らずフィクション)に上手く行かない現実の代償行為を求めている人は少ないと考えるべきです。

萌え系作品を見ていて、例えば「モテないからだろ」と言われたら、普通は怒るでしょう。現実にはモテないかもしれない。だけど、だからラノベ(やコミック、アニメ)で代償、なんて考える読者は事実上いないはずです。そんな不満解消をしているわけではない。

萌え系のアニメ女性顔って幼児~小学生顔です(こう断言できる理由がある)。だから、アニメをよく知らない人は、アニメを見ている人を一律にロリコン扱いしたりする。そんなこと言われたら反発しますよね。アニメの高校生ヒロインを小学生の代償と思って見てたりはしない。

用意周到な殺人犯を見事に暴く推理小説を好むからと言って、現実での殺人事件を望んだりはしない。スターウォーズなどのスぺオペを好んでいるからと言って、宇宙に行きたいとは限らない。戦争映画を観る人が全員好戦的なわけではない。むしろ大多数は戦争は嫌だと思っているはず。みんな、現実とフィクションはきっちり切り分けている。

例えば、旅行はちょっとした非日常です。ふだんは目にしないものを見て楽しむ。TDLなどの遊園地だって同じ。だけど、自宅に帰るわけですよね。いくら行った先で楽しいからといって、ずっとそこに留まりたいとは思ってない。非日常を日常に変えたいわけではない。

フィクションとて同じです。非日常を楽しんでみる。だけど、そこは日常ではない。フィクションを楽しんだ後は、日常をきっちり送る。日常にも実現したい夢はあるし、実現した暁を夢想したりもする(モチベーションにつながったりする)。

異世界フィクションが、読者が現実に満足できないから受けている、なんてのは読者を理解できていないでしょう。読者を侮るべきではありません。しかし、読者が読みたいものを知っていると思って頼るべきでもありません。

仮に不満に思うことがあって、不満が解消する世界を描けば受けるなら、アンケートを実施して、アンケート通りに作劇すればいいはずです。しかし他の事例から察するに、決して成功しません。他の事例とは、例えば電化製品です。消費者の満足を得れば売れる。そこは間違いない。

だけれども、消費者は何があれば自分が満足するのか、よく知らないのです。なんとなく、あるいははっきり思っている不満はある。アンケートで何が不満かを知ることはできる。

しかし、その不満を解消する製品作っても、買ってもらえない(企画現場での実体験を含む)。役に立つが消費者が思いもかけないものを出してみて、初めて「ああ、こういうのが欲しかったんだ」と(まるで以前から欲していたかのように)言ってくれ、買ってくれます。

フィクションとて同じです。読者の不満、愚痴を聞いてみて、そのうっぷんを直接晴らす作劇したって受けません。かえって、現実の嫌な記憶を刺激してしまいかねません(かなり前のTVで、9時台のサラリーマンドラマやって失敗した例などがある)。

読者が読んでみて、思いもかけなかったけれど、「ああ、これだ」と思えるものである必要があります。それが、異世界(転移・転生)ものなら「ソードアート・オンライン」でしょう。それ以前の.hackシリーズ、さらに前のファミコンRPG的作品(さらには古代神話、指輪物語等々)などが作った素地があったとはいえ、SAOの成功は目を見張るものがあります。

SAO以降、SAO類似作が多数作られてきたわけですよね。ゲーム要素を排除したり、いろいろありますが、おおむね類型的といっていい。うっぴーさんがお考えなのはSAO類似・追随作品であると思われます。「とある魔術の禁書目録」以降、学園異能バトル作品が多数出たのと同じです。

いずれも、先行作品で目が慣れ、かつ先行作品で得た快感があればこそです(同じものだけど違うものに仕上がっていることも大きい)。人気作が切り開いたジャンルの強みです。似ている作品だと、先行する名作を読んだ快感が甦るので、たとえ先行名作に届かなくてもある程度以上に読んでもらえます。旨いラーメン食ったら、いろんなラーメン食べ歩くようになるのと似ています。

学園異能は「とある」以外は低調となってきました。「とある」みたいなのが欲しい、と言っていたと思ったら、また「とある」みたいなのか(それなら「とある」でいいよ)、と変わってきたわけですね。異世界(転移・転生)ファンタジーとて、同様になる恐れはあります。古代からの人気ジャンルではあるんで、途絶えはしないでしょうけど、SAO類似は要らないと言われる危険性はあります。

異世界ファンタジーが受ける、即物的で一般的な素地があると軽々しく考えるのは危険だと思います。

> ・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる

サブカル分野ではおおむね賞味期限は短いものですから、これは理由にならないでしょう。よほどの名作(とされる作品)なら別かもしれませんが、名作は狙って書けるものではありません(野球でいえば、監督サインでホームランを指示されても困るようなもの)。

> ・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

現実に即した現代劇でも、単純化、平易化、省略、誇張、デフォルメし、分かるようになっています。かつ、現実のことならある程度は知っていますよね。だから、分かるドラマに仕上げられる。

異世界ファンタジーなら世界まるごと作るわけですから、現実ベースの現代劇より難しいはずです。でも、作者にも読者にも分かる範囲で作っているわけですよね。先行作が作ってくれた読者の知識だってある。

「現実世界は複雑過ぎて」と言いたくなったら、創作者として危険な状態になっていないか、考えるべきだと思います。下手すると「異世界なんて適当に作ればいい」になっている恐れがあります。

SFっぽい駄作でよくあるのが、「それらしい用語っぽいものの乱発」です。例えば(即興ですが)「量子エンタングルメントによる多重存在の量子ジャンプが世界線の交錯を招いて」云々とか、作者的には得意げに書き連ねる。あまり知らない読者からも「アホか、何言ってんだ」くらいになります。内容がないからドラマにも関わってこず、最後に意味不明な勝利条件になったりする。

異世界をいい加減に作っても同じです。亜人や魔法さえあればいいわけではない。雰囲気だけの舞台ではキャラが動けない。現実世界が複雑すぎると思うのなら、異世界はもっとややこしいと覚悟できないとまずい(例えば「指輪物語」レベルで世界を構築するにはどれだけ努力がいるか)。でないと、無意味なドラマの意味不明な勝利条件で幕引きしてしまい(最後に唐突に問題解決する魔術が出てくるとか)、呆れられる恐れがあります。

たった3行でもこれくらいは言いたくなります。残りも同様なんですが、書く気力が起こるかどうか分かりません。

書いてみた結果、どういう結論を申し上げるかは分かっています。以下の通りです。

「仰ることは、作者的にこうすると楽だ、に過ぎません。作者が楽した分、読者の負担は増え、作品の面白みは減りますよ。」

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ

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