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本居幸さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信

個人的にはストーリーの面白さよりも、なによりまずはキャラの魅力は大事だと思っています。
なぜなら小説以外でもキャラさえ良ければ成立するジャンルが山ほどあるからです。
逆にストーリーだけで勝負しているような作品は読者への定着率が弱いです。

■本題。
返信欄を見ていても思いましたが、好きなキャラをご自身でも書けていないというのがそもそもの原因なのかもしれません。
読者のことを考えて自分の本当に表現したいことを書けないのは本末転倒です。

このサイトで勉強されながら書いているとのことなので、こうすれば魅力的なキャラが出来上がるということは置いておきます。

魅力的じゃないキャラをどう魅力にするかにスポットを当てましょう。

キャラクター同士の相性が悪いのではないか?

経験則からはそう思います。
例えばギャグとツッコミ役で話が進行しているなかで、ギャグもツッコミもできないキャラが登場しても目立てませんし、魅力的になるとは思えません。

キャラクターとは単一で魅力を表現するようなものではないので、
必ずそこには誰か他のキャラが絡んでくるはずです。

■キャラが舞台装置になる小説の特徴

これはセリフ自体、または会話に魅力がないことが多いです。
このタイプの作者はキャラ作りが甘く、そのキャラの過去、背景までを想像していないため、薄い会話しか書けません。
結果的にキャラのセリフではなく、作者に台本を言わされている状態になっています。
人は基本的に経験則で会話をしますし、その経験が薄っぺらいともちろん説得力に欠けます。

あなたのキャラクターは過去にどういった出来事に遭遇したのか?
または、その出来事からどうやって今の人格に形成されていったのか?

そういったキャラへの問いかけをしてみてはいかがでしょうか。
もし過去まできちんと想像されていらっしゃるなら、その描写が現在に生きていない可能性があります。

■例
鳥のフンが頭に落ちてきた、という経験をした人間を書くとすると、
次の日から日傘を指すようになるかもしれません。そして鳥が大嫌いになるかもしれません。
これはあくまでキャラの視点で、では周りから見るとそのキャラはお嬢様に見られてしまうなんてことも。
本当は貧乏なのにとてもくだらない理由からお金持ちだと尊敬されて困っている。みたいなよくあるシチュエーションが出来上がりますね。

このようにキャラクターとは経験則と、現在、そしてキャラ同士の絡みで成立します。

■まとめ
キャラの魅力というとふわっとした表現でわかり辛いですが、
要するにそのキャラクター足り得る所以と、それがセリフの節々からにじみでているかどうかが鍵になるかと思われます。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信)

スレ主 本居幸 : 0 投稿日時:

キャラよりストーリーを大事にしてしまっていた分、耳がいたいです。
ですが、あれからキャラクター100の質問などやってみて、ある程度キャラクターを固める事が出来ました。
今はキャラ同士の対になる要素を格キャラ何個も作って書き分けの特訓中です。
自分の中では分かっていても、誰が喋っているのか分かりにくい文章だったのも、魅力を感じない理由の一つだったのかもしれません。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信

あなたのキャラから、例えば誰か一人取ってきて、その人物の描写をしてくれたりしたら、ここでの話はもっと噛み合うように思えます。

自分のキャラに魅力を感じないというのは、筆を折る主要な要因に成り得て、言ってしまえば「死が近い」わけです。しかし、当然のことながらそれを回避することはできます。なぜそのキャラがそこで動くのか、というのをもっと具体的に教えてくだされば。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信)

スレ主 本居幸 : 0 投稿日時:

僕自身、曖昧な質問をしているのは承知しているのですが、新人賞に応募するやつってネットに貼り付けて大丈夫なのでしょうか?無知ですみません……
筆は折る気無いので大丈夫です! むしろ素人感丸出しの作品に手直しを続けている今が一番楽しいので!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信

Twitterネーム「京子リンサマー」と申します。Twitterの固定ツイートや誕生祭
pixivなどで二次作品(掌編小説)を描いています。私もキャラクターがメインの二次作品を描いているのでキャラの魅力はどう引き出せるのか? を毎回四苦八苦しながら(もちろん大変だけど描くことを楽しみながら)描いています。長文(複数のツイートの作品)にしても必ずしも魅力が伝わるとは限らないと感じ、あえて1ツイートで作品を描いています。以下の回答が本居さんのご参考になれれば。まずは作品に登場するキャラの人数です。いてもいてもいなくても良い存在感のないキャラは作らない。このへんは本居さんのお好きな作品を見れば、かなり参考になるのでは。もうひとつは同じような性格のキャラにしない。例えば4人登場するとして、全員物静かorお喋りなら
個性が見えなくなる。下手するとお互いの良さを打ち消してしまいます。そこで4人仮に登場人物がいるなら、一人はお喋り。2人目は物静か。3人目はあえて喋らず行動で示す不言実行のキャラにする。そして4人目はこの3人を見て解説する社交的な?性格設定にすると、お互いの良さが性格が自然と見せ(魅せられる)られるのでは? と思います。私は良い作品を描くのに一次二次はない。より面白い作品を描きたい気持ちこそが大切と思っています。本居さん頑張って下さい! 応援しています。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信)

スレ主 本居幸 : 1 投稿日時:

キャラの性格については書き分けられていると思うんですけど、キャラの過去と言われると…… と言う状態だったので、僕の疑心暗鬼さがキャラを理解出来なかったのではないか、と今では思っています。
今ではキャラの個性(性格)でも、その場面でキャラがどう感じ、何を思い行動するのか、キャラごとに解答出来るようになりました!
似た性格でも、焦っている人と心にゆとりのある人の描写はまだ苦手ですが……
応援してくださりありがとうございます!これからも頑張ります!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信の返信

>僕のラノベの楽しみ方が心情的な描写を読む事だったので
心情の描写で話が進む物語もあるので、一概に否定しているわけではないです。
例えばヒューマンドラマなどはキャラクターの心情を読んでいく事が多いので、そうした人間模様が主に描かれる作品ではとても大事なことだと思います。
しかし、そのキャラクターの性格を知らないと(つまり読者へ伝えきれてないと)濃い描写をしたところでクドいだけという印象しか与えられないでしょう。
人間模様やそうでなくても心が動く場面ではその描写は大切です。
けれど、それがどれほど大切なのかを伝える準備が出来てないのにやってもしょうがない、という話ですね。
例えるなら、創作ではなく現実で「親しい友人が失恋をして悲しんでる」という場面では、元気づけてやろうと思えますよね。
では、「そんなに仲良くない知り合い程度のクラスメイトが失恋して悲しんでる」という場面では、どうでしょう。声さえかけなかったりするのでは? むしろ声を上げて悲しんでいればいるほど、興味ないしウザく思うのでは?
ここで「親しい友人」と「知り合い程度のクラスメイト」の差はなんでしょう。
悲しんでる当人と自身が、どれほど近しいか、その人のことをどれだけ知ってるか、って事じゃないでしょうか。
創作的に言えば、その人のキャラクター性を読者に伝えましょうってことです。

赤の他人が「こう考えています、こういう心境です」なんて言っても何も面白くないでしょ。でも、その人物の人間性・キャラクター性を知ってれば知り合いじゃなくても耳を傾けますよね。芸能人の私生活とかSNSとかまさにソレなわけだし。
なので、心情を書くなら、まずはそのキャラクターのその人らしさを読者に伝えないと。
キャラクターを出せていないのに話は進むんで、登場人物が歯車のように思えるのではないか、という事です。
そしておそらくは、そうした心情を書くことがキャラクターを出すことだと考えているのではないか、と邪推してしまう感じです。
ここで言うキャラ表現はそれではないよ、というのはそういう意味です。
心情やその描写それ自体は、人間模様などを中心にとても大切なものです。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 本居幸 : 0 投稿日時:

感情を書くのではなく、感情から来た行動を見せる、と言った解釈でいいのでしょうか?
キャラの魅せ方にもいろいろあるんですね……

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けないの返信

小説にあったドラマを書かないといけません。
これは小説というツールのことをどこまで理解できているか、という奥が深いテーマでもあります。ドラマにもピンキリありますが。初歩的なことでいうと。

出会ってすぐのヒロインが主人公のことをlikeではなくloveの状態で、物語がスタートするものがあります。ヒロインはなぜ最初から主人公のことが好きだったのか、初めて読む読者には理解できません。

また別の作品では、物語が進んでハーレム展開になりました。後で読者から、なぜハーレムになったの? と聞かれたとします。「このような展開がライトノベルの特徴の一つだから自然な流れで……そこまで考えていなかった」だと、当然はなしの中身は薄っぺらいものだったと言わざるを得ません。

その物語には人類を脅かす圧倒的な存在の敵がいる世界だったとします。
冒頭始まってすぐに主人公は授業で敵について勉強します。その間は地の文では設定を羅列しただけです、にもかかわらず、物語は読者が人類の敵の恐ろしさを理解できたと勝手に判断して進んでいきます。地の文で数行書いておしまい、この場合敵の恐ろしさを伝えるもっと上手いやり方はなかったのでしょうか。

例えば地の文で「あの子はなんて可愛いんだ」とでも書けば、それで読者にまで彼女が美少女と伝わるかは分かりません。動物達がたくさん暮らしている豊かな山々がある、そこを主人公が歩いている様子を書いているだけで、読者も同じようにすごい森だと思ってくれるのか……どうなんでしょうか。
どれも結局のところ文章力次第といえなくもないのですが。

物語にとって都合のいいタイミングであらわれて都合よくアドバイスだけ言って去っていく、舞台装置とはそういうものだと解釈しています。
なぜそうなるのかといえば、これが文章ですべてを表現しなければならない小説の特性だからなのと。彼らや設定が、物語にかかわるきっかけだったり動機をきちんと書けているか。必要な無駄、ドラマを絡ませた上手いやり方で”準備”を書けていたかどうかを考えてみるといいのではないでしょうか。

何かのお役に立てば幸いです。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信の返信)

スレ主 本居幸 : 0 投稿日時:

設定を書いて満足してしまう事良くあります……
やはり読者目線に考えると、イメージを付けるために繰り返し(描写を変えるなどして)同じ要素を見せて行くしか無いのでしょうか。
私自身、物書きは初めたての素人ですので完全には理解出来ませんが、なんだか前よりずっとレベルアップ出来た気がします。ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:冷静な強キャラを怒らせる

私が書こうとしている物語で以下の展開があります。

登場人物
主人公A:男
敵女B:大人の女。悪の組織に所属する冷静な悪女。後々ヒロインになる

展開
1:BはAを確実に抹殺するために、念入りに作戦を立てて追い詰める。
2:しかし、すべてを覆され、逆にAに追い詰められる
3:どんなときも冷静なBが失敗に次ぐ失敗で冷静さを失い激昂する

この3なのですが冷静で大物な大人の女が激昂するというのは自分でどうしても違和感があります。Bには最終的にAに屈服してほしいのですが、Bの強キャラ感を残しつつ、Aに感情剥き出しで敗北させるにはどうしたらいいでしょうか?

どなたか教えてください。
お願いします。

上記の回答(冷静な強キャラを怒らせるの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

人が怒るのは困ったとき。
あるいは、Bが最も思い出したくないなにかを、主人公が無理やり認識させたことによって、トラウマがほじくり返されて(主人公はそんなつもりはない)激昂する、のかな。
例えばBが唯一と言ってもできないのは、掃除だとかね。
そして自分の部屋がバタバタになっていて、主人公は清潔だからBの部屋のどこにBがの大事なものがあるのかわからないことをBが主人公に言うと、主人公は探せば出てくるじゃん、なんて言う。
そしてBは主人公に理解されないせいで激昂する。
なんて感じかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 冷静な強キャラを怒らせる

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投稿日時:

元記事:主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

異能力系の小説を構想中です。そこで、悪役キャラ等のアイデアは出てくるのですが、それに対立する肝心の主人公やその周辺人物がまったく思いつきません。思いついたとしても薄っぺらな感じがします…。
キャラは後にしてストーリーを考えようとするとそれもなんだか悪役を立たせるようなストーリーばかりになってしまいます。
主人公が決まらないとプロットや物語の大筋も決まらないので困っています。

上記の回答(主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかないの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

悪役の方が先に決まってるって、それは素晴らしいことですよ。
だって、主人公は必ず悪役を倒さなくちゃいけないんだから(別にバッドエンドでもいいけど)、まず何よりも「悪役を倒す能力を持つ」もしくは「これから身に付ける予定」のキャラにすればいいだけです。

あと、思いつかないのならとりあえず一般的な倫理観のキャラにすること。
逆に変な癖をつけてしまうほうが扱いが難しいです。
悪役を倒すこと、問題を解決することに一生懸命になっているだけで十分だったりするもんですよ。
まずは先に「その悪役を倒す方法」から考えていきましょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公側のキャラクターやストーリーが思いつかない

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投稿日時:

元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

初めまして、天使美羽と申します。
メンタルの治療を受けていて薬も飲んでいるレベルだからなのか只のだらけなのかは定かで無いですが、ネタが湧いても絵や文章にする気力が全く出てきません。
よくある、まず5分だけでも、等を試してみようにも、準備する気力も出なかったり、継続出来なくてそのまま終息したりと、酷い体たらくです。
それに、やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

数年前に、今も通院している心療内科で検査を受けました。
発達障害で、こういう事が得意不得意、という検査の結果が書かれた紙を見た姉に、不意に「だから君、絵下手なのか」と言われました。
普段描いた絵をそう人に見せる訳では無いのでいつ見たの?どうやって見たの?まさか文章系(?)も見てる?やら、というか何を受けての『だから』なの?やら、色々浮かびました。
その日から、それまで日々していた落書きのみならず、物書き等創作活動全般が変にトラウマになりました。
流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。
それを繰り返していたら、そもそもやる気が出なくなりました。

でも困った事に、ネタは湧きます。
勿体無いから誰かに提供したいレベル、しかしそれは厚かましいだろう、という事で、困っております。
何とかやる気を出す方法、もしくはいっそ、ネタが湧かなくなる方法なぞ、ありませんでしょうか?
自分でも屑過ぎるとは思いますが、もし宜しければ、皆様の御意見を賜りたく思います。

上記の回答(ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信)

投稿者 高野豆腐 : 0

とりあえず私からは、日記を提案します
絵や小説は、申し訳ありませんが、完成までに多大な労力と時間を費やします
またその最中の隙も多いので、後ろからお姉さんの様に覗き放題です
対して、日記は(絵日記だとしても)スペースが概ねB5とかなので、手で隠しながら
取り組むことが出来ます
省スペース・省エネルギーの、いい手本です
それに、出来不出来に何か言うようなものでもないので、短い「おはなし」を考える
よい訓練になります
あとは、色々悩んだり思いついたりするあなたを、とりあえず『一日』という時間で、強制的に区切ることが出来ます
走り書きで終わりがちなメモよりも、ある程度の体裁もあった方がよいのだろうと
考えています
分量やその出来栄えに文句を言う者など、その中において誰も存在しませんし、体調
の変動を観察する自己観察日記や、体調の目安にも転用できます

アウトプットに関しては2つあります
1つは、あなたを罵ることで強制的に、あなたを混乱へと導く小説というものから、
退散させる方法があります
出版物の著作権というか、間接的な財産の存在は、大の大人でも目の色を変えて
追いかける代物なので、迂闊に他人に話を持ちかけて、誰の取り分かで揉めると、
わりと屑という表現では済まないものを直視することになりますし、巻き込まれます
それは個人の思う厚かましさなどではなくて、全くおすすめが出来ないものです
相手の方から引くぐらいの話を持ちかけて来る者は、掃いて捨てるほど実在します

もう1つは、あなたの言う「アウトプット」に関して、出来うる限りの注意喚起を
することです
アウトプットというのは機械的表現であり、その裏にプログラムが走っていて出来る事です
いちおう西洋東洋的違いの考え方もあるようですが、そういう割り切り方が日本人は
苦手です
そこに突撃していくのは、やめた方が良いです
で、日記のような「できるだけ近似の行為」からお勧めして、一度考え直す事を
考え直す事を、お勧めします

ただ、そうなる前に、誰のためでもなく自分のためだけのもの(創作)を行って、
それが確かに自分を支える満足、自信というものであることを、自覚し直して下さい
結局は、これが一番だと思います
誰かにと思っているだけだと、返事がないので不安になり、それが結局自分を責める
ことになるのは、当然と言えば当然だからです
それは、危ない行為です

卑下というものは、季節性の風邪のようなものです
大人になるにつれて、他人との差がどんどん開くように見え、その差が何であるかに
悩むものも多いですが、抗体(経験や才覚)か、感染環境に居なかった(たまたま
上手く行っていた)だけのことなので、全く嘆くようなことではありません
ただの、経験を積まないうちに他人を見ては、思って当然なことです
しかも流行ごとに風邪の種が違ってくると、何回でも罹ります
流行りを追うのは大変です

あなたのお姉さんが何者かは知りませんが、病人に向かって「やーい」とか言ってる
だけの可能性があるので、それはほっとけばいいのです
そんなことをする家族だって他人ですし、私も冷酷な赤の他人です
その者達が風邪にかかるかどうかというのが、あなたの人生においてどれだけ
大切なことなのか、一度考え直した方がよいと思われます
そこにアウトプットという機械性の強い言葉で死力を振り絞っては、そのうち
人間ジュースが出来上って、思った以上にまず体を壊します

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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