小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

吉田太郎さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:創作論?に疑問があるの返信

時系列を無視して後ろの方から書いていいか、ですね。
基本的に、無意味に順番を逆に書いていくのはよくないです。
ただし、1冊分の分量に全てのストーリーが入らない場合、オチから書くことも考えられます。というより、オチは一番大事なので、後から書いてオチが不完全で面白くないものになるリスクを考えたら、はじめに書くことも考えられます。
そもそも、オチの部分が面白くて、その前はつまらないということは多いので、そのオチの前の部分だけで応募しても審査を通らないことがあります。
なので、まずオチの部分を抜き出して一つの長編に仕上げ、それを応募し、前の部分はその長編を補完するように書く、というのが一番王道です。

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

昨日からまた書いてて、オチ(仮)がちょっとしんみりする終わりなんでパンチ弱いかなって思いがありました
とりあえずそこだけ最初にアイデアが降ってわいたんで切り離して、その一連のシーンだけざっくり書いて別に保存しました
キャラの芯にする為にメモって隔離しとく、みたいな

確かに後ろのオチに合わせようとしすぎてバトルファンタジーを目指してるのに説明会話がクソ長ェとか自分でも思い始めてました
前半から自分でも面白くない部分が出るのは良くないすね
もう少しシンプルにして戦う方面でキャラ立てします
あざっす

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:創作論?に疑問があるの返信の返信

あれ、すまぬ。新人賞に応募予定とは一言も書いてなかったね。
なんで誤解したんやろ……。10万字相当を想定するってあたりからか。でもこれはおそらくプロの話よね。
なので、新人賞に応募しないのなら、「完結した作品」でなく「第一巻」のラストで何も問題ないし、趣味で書いてる以上は合理性はどうでもいいし事前にプロットを見せてGoサインもらうわけでもないから、何も問題ないッス。

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信の返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 1 投稿日時:

いつもあざっす
≫執筆自体は「ケツから書く。あとは穴埋めで全体を整形してく」で問題ないけど、それをするために前の段である「アイディア」を形にしてなければ、どんな執筆手段であろうと挫折しやすい。という意味では?
→多分そうなんだろうなって感覚です
それに、まだこの間の質問みたいに長期間空いてついでに何も思いつかなくても挫折とも思ってなくて、相談先がネットにないか探してましたし

執筆目標はそうすね、1冊分の終わりまでを書いてみたいす
この間の質問で敵が決まったんで、これを倒す
ケツを隔離して書いてるのもあって、確かに恩恵受けてるっつーか「少し遠い終わりには主人公とヒロインの話はこうやって終わる」って決めてあって、今はそれこそアイデアを各キャラ立て中ですね
頭過ったセリフとか、ラノベらしく必殺技とか、主人公が言わないといけない台詞・内面、冒頭のあと2人が会うまでの流れとして絶対に書かないといけないシーン、それぞれが会話してるシーンとか、家族、友人、モブとの会話とか
真面目にモデルの郷土史(市町村のホームページ)見たりとかしてます

そんで、そこまでの過程は地元で過ごした毎日に手本があったもんで、わりとぽつぽつと出て去年からのメモに色々残ってます
今はそれを繋ぎ併せて、ちょっと長すぎた解説会話を一旦除外したりしつつ、1冊分量をバトルファンタジーに仕上げたい、って全体感す(目安として富士見ファンタジア賞の40字16行はページ形として設定しました。賞応募の誤解もこれかと)

ケツは正直俺の地元での感傷みたいな面もあるんで、どうしても後回し、地元振興(紹介)+バトルファンタジーからしたらはみ出す内容なんで1巻目分には蛇足だし、ただそこでの会話劇を物語今現在の指針にしよう、って感じすね
さっきのたまねぎさんの助言でまた一つ1冊分量こそはざっと故郷のなぞり→バトルにしようって感が決まったんで、なんとなく1〜4章だなって感覚わいてきたのが今です

後は文章を書き出し慣れたいすね
この文面もだけど、結構口調とか語尾とか気を使って書くことになるんだって
主人公を俺に似すぎずしかし俺の人生経験から出たようなのが、やっぱしっくり来るんで

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:ちょっとだけ補足

執筆体力の話だけども、初心者に割といるのが「起承転結の起だけは得意なんですよね」っていう承が苦手病の人なんだけど、そっから先は無理して書いても、時間を置いてから書いても、起と同じクォリティを維持できないって事が結構あるんよ。
最初にありったけの体力をぶち込んでるから一段落すると空気が抜けちゃう感じになる。
マラソンで最初だけ全力疾走してる感じ。
事前にアイディアを固めてないってのは、ゴールも見えないしコースもわからない状態で走り出すから、ペース配分もくそもないわけですね。
でも、ラストを最初に書いて穴埋めで執筆していくと、そもそも「全力出してる場所」が冒頭ではなくラストまたは物語の要所になるから、たとえ途中で執筆体力が途切れても「物語の重要部分のクォリティは維持されてる」って状態にできる。
頭から書いて途中で体力なくなると、重要なシーンのクォリティが駄々下がりで登場人物が何してんのかすらわからない状態になるなんてよくあることなんよ。
でも穴埋め方式では体力あるうちに重要箇所は書けてるから、この問題は当てはまりにくい。
なので、Xにあったっていう創作論は頭から書く場合は正しいし普通の人はそうだけど、ぶっちゃけ書きなれてない人がいきなり穴埋め方式で執筆とか出来ないから、それが出来るスレ主さんには当てはまらない考えです、って感じじゃないかな。
そもそも、頭から書いてく場合は「話を進める」だけど、穴埋め方式で書く場合は「話を繋げる」だから、そういう部分でも汎用的な創作論には結構当てはまらないこと多いと思うよ。
特に違うのは、伏線の書き方・考え方じゃないかな?
多くの初心者はカッコよく伏線を決めたくてあれこれ思案するけど、「伏線回収しきれなかったー!」とか、たぶんスレ主さんはそんな事ないんじゃないかな。
穴埋め方式だと結果を先に書けるから、伏線回収できないこと自体あり得ないし。

でも、これが例えば「なんだかんだでライバルキャラの性格が最後まで把握できなかった」みたいな場合は、たぶん感想で「ライバルの行動原理がよくわからない」みたいなこと言われると思う。
つまり「スレ主さんの執筆体力があるうちに書けなかった部分」は読者から突っ込まれやすいと思う。
そうなったときにアイディアは執筆前に固めておくって考えればいいんじゃないかな。

上記の回答(ちょっとだけ補足の返信)

スレ主 吉田太郎 : 1 投稿日時:

こんばんは

そうすね、正直アイデアを「固める」っていう経験者的な言葉の感覚をまだ掴めてないんすけど、俺なりに、書く前に浮かんだキャラ達の使わなそうな癖、好物、生い立ち、小エピソードなんかまでは密度バラバラに、メモ機能にまとめて参照しながら書いてます

今14ページ半、冒頭から物語の起の更に前半、バトルファンタジーになる前の舞台紹介と日常を書いていたんですが、書きながら主人公の周りの人物にちょっとした全体設定にふれるような台詞・小設定が増えました
それでケツの主人公やヒロイン像が鮮明になったと喜んだんですが、なるほど、俺は情熱や狙いにそれほど力を注がずに伏線を作れたんだなと、今コメントを読んで納得しました

なんていうか、小説の内容そのものとは外れる質問しかしてないですが勘でやっているところをサタンさんの指摘や推察がちょいちょい掠めていくんで、「なんかよくわかんないけど、なんかわかった!」状態に後から解説がつくみたいで、ちょっと変な楽しさを覚えてます

ここ、なかなか楽しいっすね

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:ちょっとだけ補足の返信

こんばんは

そうすね、正直アイデアを「固める」っていう経験者的な言葉の感覚をまだ掴めてないんすけど、俺なりに、書く前に浮かんだキャラ達の使わなそうな癖、好物、生い立ち、小エピソードなんかまでは密度バラバラに、メモ機能にまとめて参照しながら書いてます

今14ページ半、冒頭から物語の起の更に前半、バトルファンタジーになる前の舞台紹介と日常を書いていたんですが、書きながら主人公の周りの人物にちょっとした全体設定にふれるような台詞・小設定が増えました
それでケツの主人公やヒロイン像が鮮明になったと喜んだんですが、なるほど、俺は情熱や狙いにそれほど力を注がずに伏線を作れたんだなと、今コメントを読んで納得しました

なんていうか、小説の内容そのものとは外れる質問しかしてないですが勘でやっているところをサタンさんの指摘や推察がちょいちょい掠めていくんで、「なんかよくわかんないけど、なんかわかった!」状態に後から解説がつくみたいで、ちょっと変な楽しさを覚えてます

ここ、なかなか楽しいっすね

上記の回答(ちょっとだけ補足の返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

もちろん他の人達それぞれに、更に細部は違うんでしょうけど、こういうのが書いてる人達の世界なんだな、って
んで、それは俺の内にもあるんだな、って

読んでくれる人がいるかどうかより、去年唐突にラノベ書くか、ってなって1年経っても冷めないのが不思議だったんですが、みんな大なり小なり創作論を感じとっていてあとは乗るだけ、実際書き始めるだけを秘めていたんだな、って感じです

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:ちょっとだけ補足の返信の返信

もちろん他の人達それぞれに、更に細部は違うんでしょうけど、こういうのが書いてる人達の世界なんだな、って
んで、それは俺の内にもあるんだな、って

読んでくれる人がいるかどうかより、去年唐突にラノベ書くか、ってなって1年経っても冷めないのが不思議だったんですが、みんな大なり小なり創作論を感じとっていてあとは乗るだけ、実際書き始めるだけを秘めていたんだな、って感じです

上記の回答(ちょっとだけ補足の返信の返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

ガンダムジークアクスが夢も戯言も通じない若者が現実にしっぺ返し食らうリアル系ストーリーになってきたんで比喩に使ったの後悔してるっす

俺が書いてるの時々無慈悲な力の差がありながらもなんやんや主人公が助けられて成長してく話なんで…
桃太郎みたいに甘っちょろいところあるんで…

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:主人公の弱点

どうもこんにちは。
誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高頻度ですみません。

これまでのスレで散々苦情が来た主人公の弱点のことで相談します。
相談したいのは前何度かスレで話したホムンクルスの主人公です。詳細な設定はプロローグ相談掲示板を参照してほしいのですが、このスレだけでも完結するように要点だけ抜き出してキャラの解説をします。

シャーロッテ(愛称シャロ)
TS転生したホムンクルスの主人公です。
拳銃で戦わせる予定のキャラクターで、魔眼も持っています。
ちなみに魔眼の能力内容は「描写がおっくうになるな」と思ったので当初のものから「魔力による威圧効果」というものに変更しました。
後述する三人は上司だがユークリッドとクラウディオには一切敬語を使わない。逆に女性陣の前では途端に大人しくなる。あとお客さんの前では普段の不敬を自重する。

ユークリッド
シャーロッテを造った錬金術師で、個人経営の事業を営む若大将です(大体30歳前後)。
基本的に寛容な性格で、お客さんに失礼なことをしない限りはシャーロッテを含めた周囲を甘やかしがち。

クラウディオ(相性クラウ)
ユークリッドの弟で、冒険者です。遠征の時は兄を護衛するのが仕事です。
兄に不敬な口を利くシャーロッテとは仲が悪く、常に喧嘩が絶えなません。

ヴェロニカ
ユークリッドの屋敷(兼事業所)で働くメイド長です。シャロは彼女が好きで今回の相談で重要になる人です。

で、本題の主人公の弱点ですが、私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
理由は弱点を突くことに特化した敵への対抗手段を根性や主人公補正にしたくないからです。
だからメンタル面の弱点を多く用意しました。
ただこの手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問に度々襲われていて、さじ加減に迷っています。
ちなみにこの主人公の主な弱点は以下にしました。

●酒癖が悪い
とにかく酒が大好きで、仕事帰りの夜によく酒を飲みます。
屋敷の倉庫にある酒を勝手に持ち出して部屋で飲むのが当たり前で、管理するメイド達(特にヴェロニカ)の手を焼いています。
メイド達は持ち出しを禁止したいのですが、安易に禁酒命令を出すとストライキを起こす上、錬金術師のユークリッドが「それで君が元気に働いてくれるならいくらでも飲んでくれ」と言って甘やかすから黙認せざるを得ないという感じです。

●女の子と話すのが苦手
異性愛者がTS転生しているから主人公の恋愛対象は女性です。
あと転生前の親族のしつけによって「女の子を大事にしない男は最低」という意識を刷り込まれているため、「怒らせないように、嫌われないように」という常に防御反応が出ているかのような接し方をします。
女性だけの席に立たされると赤面して固まりっぱなしになるくらいです。

ちなみにヴェロニカはこの弱点のことをあまり良く思っていません。
理由としては社長やその弟には散々なめ切った不敬を働くのに、この三人では一番下っ端の自分にはドキドキしながらでも丁寧な言葉を使うことを「自分よりも礼儀正しくするべき人にしていないのに、自分にだけ丁寧なのがいい子のふりをしているみたいで気に入らない」と思っているという感じです。

前者に関してはコンセプト元のキャラクターがこのような感じだったので、ここを自主規制すると別物になるからこのままにしたいのですが、後者の扱いは心配です。
ちなみに主人公がユークリッドを舐めているのはユークリッド自身が上下関係にあまりこだわらない性格をしているのが原因の一つになっています。
クラウを舐めている理由は単純に自分がクラウより強いからです。あと彼の喧嘩腰な態度も原因です(原因を作ったのは他ならぬ主人公ですが……)

上記の回答(主人公の弱点の返信)

投稿者 和田慶彦 : 1

良くないと思います。
まずこのキャラはなろう主人公が嫌いでそのアンチテーゼとして作ったんですよね?
なのにこの主人公は「目上の人間に対して大きな態度を取る」「それに対して女性には甘い」とハーレム系なろう主人公にありがちな性格をしているのでコンセプトが破綻していると思います。
また、目上への態度が悪くて異性には優しいという人物像自体が普通に考えて好まれません。現実にそんな人が居たら確実に周囲から嫌われます。
なろう主人公で槍玉に挙げられるようなハーレムはスレ主さんの提示するような主人公にヒロインの方から「強くて(私に対して)優しいのね!ステキ!抱いて!」となるパターンです。
一途な主人公像を書きたいのであれば、女性全体に対して甘いのではなくてちゃんとヴェロニカの人となりに魅力を感じた様に書いた方がいいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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投稿日時:

元記事:ヒーローと悪者の世間の認識

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

上記の回答(ヒーローと悪者の世間の認識の返信)

投稿者 サタン : 0

>「この戦いが世間からどのように認知されているか」
ほとんど認知されていない、社会の裏側で人知れず戦いが起こっている、という感じにしたいというのが作者の方針で、そのためにどう考えたらいいかって相談ってことでいいんだろうか。
どう認知されてるかどうかの提案ではなく。

ところで、スレ主さんはエジプトには古代文明があって宇宙人が関わってたと言ったら信じます?
あるいはアトランティス大陸には現代を超える超技術があって、その痕跡がこんなにあるんだって動画がYoutubeで見れたりしますけども。
つまり、このあたりが落としどころじゃないでしょうか。
Qアノンみたいな組織や管理AI組織があるってことは一般人にも知られてはいるけど、胡散臭いし到底信じられるものじゃない。知ってはいるけど、詳しくは知らない。
物語的には、前述した古代文明の例で続けると、ピラミッドは宇宙船の発着場でスフィンクスの地下には空洞があってそこが格納庫になっていて……という都市伝説を最初に提示して、そんなバカなことあるかよって笑い話的にしといて、しかしそれは真実で宇宙人の子孫は今も活動をしていた、って話が始まれば、世間は知ってるけど知らない状況を伝えられるんじゃないかなと。
こういうのは直接的な証拠を突き付けられない以上は秘密は守られるというか、情報があふれてる昨今、その秘密を直接目にしない限り第三者は信用しない、最初から信用したいと思う人しか信用しないので、
であれば、設定上問題になるのは どうしたら直接証拠を第三者の目に触れないようにするか じゃないでしょうか。
戦闘跡とか敵の存在とか動画で公開しても、個人レベルじゃまず信用されないし秘匿工作しないでも、せいぜい「一部で信じられてる事」くらいにしかならないと思う。それこそQアノンの陰謀論みたく。
秘密か公かの黒か白かじゃなくグレーで、それも 秘密にされてる状態から徐々に公になっていく過程 って形にすればむしろリアリティあるんじゃないかな。

そうではなく。
そもそもヒーローは公の存在ではあるけど、ヒーロー個人が自身の正体を秘密にしないだろうって意味で、それらヒーローの事を世間はどう認知するか? という事かな。

これはそもそも政府だとか公的な話題を出さないで世間の反応だけを書けばいい話だけど、「どういう管理下にあるか」ってとこまで考えるなら、
当然のこと最初は政府もヒーローを国の管理下に置こうと考えるだろう。けど、すぐに扱いきれなくて民間に下ろす形になるんじゃないかな。というのも国が管理するとヒーローと敵との闘いにおける被害補填が国庫から出すことになるから財政ヤベーになる。すると民間企業の中でも保険会社が真っ先にヒーロー事業をはじめるだろうから、世間的には火災保険が値上がるくらい?
民間企業が舵を取るとなると動画配信なんかは禁止するだろうけど、一方で国営ヒーローは責任を取る意味でも正体も晒して厳しいルールでやってるだろうし、民間ヒーローは物損など被害が出ると保険金を出さなきゃいけないから会社は被害にうるさくて、そもそも ヒーローとしての力はあるけどそういうのは嫌 って人の受け皿として、タクシーで言うところのライドシェア、出前で言うところのウーバーイーツ的な個人責任のヒーローも出てくる。
このウーバーヒーローがYoutube配信とかをしていて、世間的な認知度も高くて活躍はしてるけど実質上物損被害の補填をしなきゃならない保険会社からは超嫌われてる。でもそういう被害のために保険に入ってその金をもとに利益を出してるのが保険会社だから完全にウーバーを潰すわけにもいかず。って感じかな。
ウーバーの個人がまとまって自警団っぽい感じになる。活動を事業にすると物損被害の責任が出てくるから会社組織には出来ない。しかしヒーロー同士で協力したいから自警団って形で小規模なチームを作る。みたいな。
ここまでいくと、TIGER & BUNNYとかワンパンマンみたいに、「そもそもそういう世界でそういう常識」っていう世界観になるから世間の認識もなにも、そういう常識って事が書けないと、つまり、どう演出したら「ヒーローが戦ってるのが日常風景」って考えられるかな、って考えるべきだと思う。
もしかしたら「ヒーローが俺のボロ家をぶっ壊した、やった、保険金で新しく建て直せるぜ!」っていうのが常識かもしれんし。
認識としては、国営ヒーローはお堅い会見でよく目にするし国の金で装備とか買えるから基本的に強いし負け知らず。民間は保険会社が母体だから保険契約のためTVやCMなんかで人気ヒーローをばんばん出して結果一部がアイドル化・タレント化したりする。個人ヒーローは収入源が無いからいろいろキツくて動画配信などで収益を得てるため認知度に偏りがあって、未成年など若者が多く、責任が薄いので問題を起こしやすい。それを逮捕するのが国営ヒーローの仕事でもあるから、ウーバーは国営ヒーローを敵視してる。って感じかな。

で。こっから妄想だけど、「そういう常識」の世界観って上で、「古代文明的裏側の真実」を扱ったら面白いと思うかな。
ヒーローは国営から民間から個人ウーバーまで数多くいるけど、その中に管理AIで情報統制され秘匿された一部の特別なヒーローがいて、そういうヒーローがいることは噂では知られてるけど都市伝説的で誰も信じてない。運悪くその管理AIと接触してしまった主人公は……みたいな。
くりかえしこれは妄想だけど、
>それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
つまり、木を隠すなら森の中で、秘密にしたい事があるなら隠す必要のない部分を公にしてしまえばいい。
ヒーローがたくさんいれば、特別なヒーローは記憶操作なんてしなくても隠匿できる。

まあ、あくまでこれは経済的な側面から考えた世間の認識と設定で、別視点、例えば戦力的な側面から見たら軍関係が絡んでくるし思想的な側面から見たら宗教的なものも絡んでくるし技術的な側面から見たらSF的な科学知識・団体が絡んでくる、それら全部やるのは難しいから、どこかに視点を据えて考えるのがいいと思う。
個人的には、日本人には金銭的な理由が一番身近だしやりやすいだろうと思うので例にしてみた感じです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒーローと悪者の世間の認識

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投稿日時:

元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 ドラコン : 0

ドラコンです。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

呪文でしたら、以下のように「ルビ」で処理するのが一案かと存じます。

『ドラクエ』の呪文を例にします。( )内がルビです。

「小単体回復呪文(ホイミ)」
「全体中回復呪文(ベホマラー)」
「全体完全回復呪文(ベホマズン)」
「火属性小威力攻撃呪文(メラ)」
「炎属性小威力攻撃呪文(ギラ)」
「氷属性小威力攻撃呪文(ヒャド)」
「光属性小威力攻撃呪文(イオ)」

なお、この手法を「義訓」といいます。

参考 『Wikipedia』「義訓」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E8%A8%93

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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