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たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

前の回答から抜粋
私からすれば沢山のプロに取材した管理人さんには2024現在素人の私が言うのは大変身の程知らずでその発言はここではとてもとても悪いと重々承知の上ですが
私から見たら私が見る限りの部分でここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いとか誰にもに効果のある実用性があるとは全く思いません

とある回答の時いったため中々多くの人の反感はかったと思いますが後学のためここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いと思う方はぜひ私にご教授してください
私の考えるレベルが高い実用性のある情報やメソッドとはそれを詳しく説明し成立させれれば大抵の人間が効率よく学びや成果を短時間で沢山得られるものと定義しています
例えば毎日数時間その情報メソッドをもとに勉強して成果と自分でいえる学びや作家力に繋がる小石程度の学びを勉強するたびに毎回高確率で得られるものです
流石に限度は個人個人ありますがここでは完全な素人経験知識ほとんとなしが数年は高確率でえられるものとします
ここのサイトの情報やメソッドは前のも含め何個かみましたがこのままではおおくの人の感覚任せで成果や学びを得られる確証薄く
私の求めるレベルが高い実用性のある情報やメソッドのように成果や学びを得られる確実性と短期間で数得られる効率性が見受けられないのですが・・・
ここのサイトの情報やメソッドでそのような効果は得られるのでしょうが?
それがあるならその考えを改めぜひ取り入れたいのてこの発言に思うことがある方なら私にここのサイトの情報やメソッドのレベルの高さをご教授お願いします
本当にいいままで小説の書き方の教本は一切読まず来たので専門用語などは控えてくれると幸いです
ここの住人を馬鹿にしているわけではなく純粋な興味と先の腕につなげるためです

上記の回答(ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否かの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

セオリーが書いてあります。
セオリーと全く反対のことをすると、書きづらいです。
特に右も左もわからないような素人が適当に書こうとすると、つまづきます。
ここに書いてあることを踏まえればだいたいハズレはないです。

ただし、あまりにも教条的で画一的なベストセラー生産論に堕しているきらいはあり、好みはわかれるかと。
そもそも玄人は当然知っているようなセオリーばかりなので、創造的な作品の生産にはあまり寄与しないかもしれません。しかし、その効果は絶大です。
私も初心の頃このサイトを拝見して
「なるほど」
とうならされました。
読む価値はあると思います。
ここに書かれていること、特に第1,第2研究室のことは、当たり前の前提にしてしまう(当たり前の前提、などと書かないほうがいいですが。前提、だけでいいです)のが理想でしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ここのサイトの情報やメソッドがレベルが高いのか否か

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 2 投稿日時:

小説を書くと言えばふわっとしてますけど、要するにはじめから答えの決まっているテストで、読者受けする物を書けば合格するということですよね。
つまり、たくさん書くといっても合格を狙っていくわけです。
そうすると、ここが小説とテストの違う所ですが、小説はなにかしら「内容」の詰まったものを書けば、それが合格する可能性があるということですかね。

だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
もちろん数、例えば本当に千作書いたら一作ぐらいは面白いでしょうが、残りの九百九十九作を面白くしたいのです。だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。

つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ええと、もちろん面白くするためには一種のギミック(つまり、ストーリーの流れ)が必要ですが、
面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信

綺麗事に聞こえるかもしれないが、「残りの999作品」は新しい発見をするための作品で、その発見が大事だから もったいない ことなんてないです。
999作品があったから面白い1作ができたんだって話じゃなく、ようするに1000作品全てで実験をしているから、その全てで同等の発見があるし、その中の1作品が偶然読者に気に入られたってだけです。
でも、せっかく書くものは面白いものにしたいという気持ちは創作家としての本能だと思うから、よくわかります。

しかしながら、そもそもスレ主さんの中で「合格」とは誰から判を押してもらってるものなんでしょう?
話を聞く限りでは、おそらく読者から合格を貰ってるように聞こえます。
読者は特定の一人ではないので、書く作品の大部分で全ての読者から合格を貰おうというのは非常に困難で、この考え方は沼にはまりやすい考えだと思います。
では「合格」の判を押すのは誰かといえば、当然のこと作者自身です。自分で自分の作品に納得できるかどうかが問題です。
そして読者には、作者の感性を好きになってもらう。つまり「この人が書く作品は面白い」ってなる。
作品自体が面白いんじゃなく、その作者が書くから面白いんじゃなかろうか。
となれば、おのずと答えは出てくる。
「あなたが書きたいもの」を「自身で納得できるように書けてるか」が「合格」のラインです。作家としての個性が出てる作品ってだいたい熱狂的なファンがついてたりするし、新作出れば内容しならなくてもとりあえず読んだりするでしょ?
とはいえ、数撃てば当たる作戦はあくまで実験だから合格もくそもないわけですが。

>だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
こちらについては、前のレスで回答したと思う。
「自分の作品の面白味を自分でちゃんと理解すること」が第一歩です。
その面白味を効果的に演出できるよう構成できてるかってのが二歩目。面白味をより面白く表現できてるかってのが三歩目ではなかろうか。
なので、
>つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?
プロットを教えてくれれば面白味になりそうな部分は答えるが、何もないと考えられているのなら無理やりにでも「ここが面白いんだ」って部分を考えて設定して、押し出せばいい。

>だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。
気持ちはわかるんだけど、自分は今はそういう感じには考えてないです。
そう考えてたときは、今にして思えば、単に 新しく書くの面倒くさい って理由で既に書いたものに執着してるだけでした。
「もったいない」とか「せっかく書いたのに」とか、そう思うだけの余裕があるんだな、と今では自分を戒める感情かな。

>面白いストーリーの流れは、どうやったら作れますか?
持論あきりで説明することはできるけど、スレ主さんを納得させられる説明が出来るかというと自信ない。
まず「面白さ」だけど、
例えば「アンパンマン」はどこが面白いと思いますか?
私の回答としては、個性的なヒーローと典型的な悪役がいるわかりやすい勧善懲悪のストーリーが面白いところだと思う。
これは、実際に私が心の底から「すげえ、これ面白い!」って感じてるわけじゃなくて、アンパンマンという幼児向けの物語を想定した場合、その魅力はこういうところに集約するっていう論理的な回答。その論理はすっとばして答えたけど。少なくとも私の感情からくる答えではないってことね。
「面白さ」ってのは人によって違うし、特に年齢によって読者の理解度が変わるから、面白さも大きく変わってしまう。
実際に大人になってからアンパンマンを見たって、別に面白くないでしょ?
でも子供には面白い興味を引く作品です。
つまり、感覚的な「面白さ」ってのは作品に内在するものじゃなくて、読者が感じ取るものなんだよ。
ホラーが嫌いな人にホラーの名作読ませたって面白いって言うわけないじゃん? スレ主さん的に言うなら、これ名作なのに合格がもらえてないってことになっちゃう。
感覚的な「面白さ」は、結局のところ読者に合うか合わないかの問題でしかない。
ここにいくら悩んだって無駄。読者の問題であって作者の問題ではないから。

じゃあ作者は「面白さ」は考えなくていいのかというとそうではなく。
作者が出来ることは、「作者が面白いと思ったもの」を、どうやって読者に「伝えるか」って問題になる。あとは「読者が面白いと感じやすいものを散りばめる」とかかな。
例えば、もう古くなって知らないかもしれないけどドラマ「リーガルハイ」は無茶苦茶面白かった。弁護士の世界なんてまったく興味ないし知りたいとも思ってないけど、リーガルハイに出てくるキャラクターや世界観やドラマ性や演出が、実にその魅力を視聴者に「伝えて」くれた。
だから面白さが伝わってきた。
昨今の若者にもわかるかなと思う例で言うと、ゲーム実況の動画って見たことあるかな。あれって、まったく興味ないジャンルのゲームでも、実況者が楽しそうにゲームしてるとなんだかこっちまでプレイしたくなってきたりしないかな。そのゲームの面白さがこっちにまで「伝わって」くるでしょ。
でも、そうでもない実況者だと動画そのものもつまらないしゲームをプレイしたいとも思わないでしょ。
そういう、そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

では、どうしたら読者に面白さが伝わるのか。
これは具体的な問題がないと回答しにくいのだけど、
例えば「私は午後2時に昼食を食べた」という一文は、「私」という主語が「昼食を食べた」という述部で成り立っている。「私」が「昼食を食べた」ということが言いたい文章だとわかるし、それは「伝わって」くるでしょう。
文章の中で一番目立つものは「主語」で、それがどうなったかを示す「述部」が内容になる。
これはそのまま物語の構造にも言えて、「私は昼食を食べた」ということが言いたい物語なのに主人公が「私」でなかったり昼食の話をしてなかったりしたら、何が言いたいのかすら伝わってこない。
一方で、ただメシ食ってるだけの「孤独のグルメ」は大ヒットしてるでしょ。
「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
これが出来たうえで、次はテーマないし目的を達成させない要素である「障害」を置くことで、それを乗り越える過程がドラマになって盛り上げることができる。
障害を置くとテーマが薄くなる場合があるから、テーマをより押し出せるような演出を考える。
ここまで出来れば、「作者が書きたい事」を強調して読者に「伝える」ことはできると思うので、あとはどうしたら「より面白くできるか」ってことを考えていく。
より詳しくは三幕構成とかの話になっていく。

いやいや、そもそもその「面白く」ってのが思いつけりゃ世話ないんスよって場合は、
昔お笑いの養成所でやってた授業の一つなんだけど「〇〇なのに✕✕」ってのがあって、その応用で、この「〇〇」に書きたい面白くしたいワードないし要素を入れて「✕✕」を考え面白くなるようにするって方法をやってたことがある。
例えば主人公を面白く書きたいなら、主人公の設定を入れて「熱血なのにムッツリ」とかって考えると、「血が滾るぜ……!」「血が? どこに? いやらしい意味にしか聞こえない!」とかちょっと変なシーンを作りやすくなる。
シリアスな場面でも「猟奇犯罪なのに家庭的な事件現場」とか、血痕のあとさえない死体さえなければ綺麗な事件現場って感じで違和感や興味を作りやすい。
基本的には、面白くしたいワードに対して真逆のワードを当てはめ、そっから落差を考えてストーリーや設定に合うようすり合わせていくと理想的なものに行き着きやすい。

今のスレ主さんには、「面白い」を感情で捉えないほうが良いと思うよってのが一番言いたい言葉かな。
ここまでのことが出来れば、基本的には「言いたい事」は読者に伝わる作品が書けてるはずだから、それは「ちゃんとカレーの味がするカレーライスは作れてる」ってことだから。名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

表現が不十分でした。

>そもそも「面白さを伝える」ってことが無いと、面白くはならない。
>強いては、その「面白さ」が何なのか作者自身が把握できてない作品は、基本的に面白くならない。

>「面白さ」を読者に伝える(伝えやすくする)ためには、まず主語と主人公を合わせることと、述部とテーマを合わせることが大事。
> ○○なのに××
>名店のカレーライスと比較しないで、「ちゃんとカレーの味がする」が自分の正しい合格ラインだと認識することが大事ではないかな。

おっしゃることはものすごくよくわかります。
ただ、私は自分の小説は、十戸書いたら九個は不満ありません。自分で。
一つ、オチが弱いんですよ。全部起承転結を意識して書いたり、工夫したりしているのでそんなに無味乾燥でもないんですが、面白さがいまひとつのものがあります。

で、私の考えていたことは、何かスパイスのようなものを振りかけることによって面白くするということです。
しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。

では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
そうすると、初めの方がよかったかな、と悩むことになります。
とりあえず、私の持っているテキストファイルは474個で、重複を除くと400作ぐらいあります。
その中でつまらないのは1作なんですよ。

で、これを元の味を残しつつもっと何か諧謔味を出すとか、劇的な話にするとか、したいわけです。
非常に難しいことなんですが。

基本的に
一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする
話そのものが、何を言ってるのかさっぱりわからない場合は、まず論旨を明快にする=ログラインを強くする
ごく普通に盛り上がりやオチがあれば、それで話としては十分=ログライン

一見矛盾した内容の設定や、複雑な設定をする

はできてません。いや、少しできてます。
残り二つは完全にできてます。

でも、これ応募しても問答無用で採用とはならないかな、という感じです。
どうしたらいいのでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信

>しかし、それは不可能ですね。面白くないものを面白くするのは不可能です。
一応、私の回答では「面白いものを用意できてない」なら無理って話で、どんなにつまらない話でもそこから「面白いもの」を見つけ出してそこをピックアップすれば面白くなると思う。
それは「新規に面白いものを作って加える」場合もあるけど、私が言ってるのは「既存の中から見つける」って話。
そして、大人がアンパンマンを面白くないと感じる(感情的面白さ)ように、しかし幼児は夢中になる以上そこに面白さ(論理的面白さ)はあるため、自分で作った作品の「面白くない作品」は自分が面白さを見つけられてないだけ、それを十分に想定する読者に届くよう押し出せてないだけ、と考えている。

例えばさ、アンパンマンって、まあ初期設定からだいぶ変わってるらしいんだけど、設定としてあれは妖精の世界のような世界観で、「楽しさ」がなくなると消えてしまうって設定があって、なんだっけ、希望の心だっけ、なんかそういう原動力になる存在の核が全員にあるんだと。
だからバイキンマンはただ悪さをしたいわけじゃなく世界征服など目的があるわけじゃなく、アンパンマンと戦うことに自身の心がある存在なのよね。
アンパンマンはバイキンマンと戦うけど、実はバイキンマンはアンパンマンがいなくなったら希望の心が無くなって消えてしまうのよ。
確かそんな解釈ができる設定があったと思う。うろ覚えだけど。

で。
アンパンマンも、こういう部分をピックアップして哲学的なテーマ性が出てくる話にしたら、おそらく大人でも見てて面白いと感じると思うのよね。
何が言いたいかっていうと、
>では、大改造することになりますが、元々の持っていた味がなくなってしまうんですよ。
大改造といえば大改造だけど、設定を加えたりとか話を作り替えたりとかする必要はなくて、アンパンマンの例で言うと「ピックアップするモノを変えた」だけだし、アンパンマンっていう作品の見方を変えただけなのよね。
自分にも覚えがあることだけど、作者として「この作品はこういうもの」って作者ならではの先入観が強くあったりして、その作品を一方向からしか見られなくなってる場合が結構ある。
だから、「面白くない」と思う作品は、まずその見方を変えてみるってのが、設定を変えるなどせず面白くする手段の一つになる。
手っ取り早いのは忖度の入らない第三者に詳しく意見を聞いてみることだね。作者とは違う見方で見るから。

具体的に「こうすれば面白くなる!」って方法を言えればいいんだけど、これは技術論ではなく考え方や発想の話だから、あまりピンとくる回答ではないのはすまないけれど。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
そしてただ悪を懲らしめるんじゃなくて、悪は悪なりに存在することに必然性があると。

悪と見られている側に実は存在すべき理由がある、というのはたまにあるパターンです。
他には、ルールが定まっていて、そのルールの中で戦うとかね。同じようなパターンとして。
あるいは、誰かが困っているのを助けるとか。

全部既存のものの焼き直しになってしまいます。
一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
 とにかく善と悪とか、二者が争うパターンは多いです。私もそういう作品を書きましたが、つまらなくて困ってます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

管理人云々は…いや、なんでも無いんだ。
ただマシなsmsはあめぞうただ一つってだけで…

ところで実験職の科学者が教鞭取れと言われて嘘が混じらないかと言うとそうじゃない。
それと同じで編集と言うのはあ~すれば良く成りそうとか、こ~すればってアイデアマンばかり生き残って
人様に何かを言い切るには『嘘』が必要な連中も少なくない。

そして、ヤツらの言いたいことをまとめると「とっとと開校しろ!」で割り算出来ます。

あなたの作品が落ちた利用は『感染奴』が足りない。

つまり『懐古』が足りないDeath!!!!
厚生>>>>>>>>>>蚕な世界

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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投稿日時:

元記事:登場人物の名前の決め方について

はじめまして。とのこです。
私は魔法少女ものを書こうと考えているのですが、登場人物の名前を考えるのがとても苦手です。
主人公は、ニンゲンの六花(りっか)
あだ名は、花(はな?ハナ?表記にも迷ってます)です。訳あって柔和な少年のような格好をしています。この場合、苗字も考えた方がいいのでしょうか?

そして、悩んでいるのはハナの相棒の名前です。
魔法使い見習いのお転婆な女の子。生まれつきの魔力が大きく、それをうまく制御できないので
魔法学校の成績は落第寸前の落ちこぼれ。でも前向きにがんばるー!!……的な感じなんですけど、名前が思いつきません。
こはくとかポポとか思いついたのですか、どれもしっくりきません。

皆さんは登場人物の名前を、どのように決めますか?詳しく教えてくれると嬉しいです。
また、魔法使い見習いの少女の名前も募集します。良さげなのがあったら教えてください。

上記の回答(登場人物の名前の決め方についての返信)

投稿者 にわとり : 1

 登場人物の名前、適当に決めても書いてるうちに愛着が湧いてきてこれしかないような気がしてくるので、書き始める前からそんなに悩まなくてもいいように思う。あとから良いアイデアが浮かんだらその時名前を書き換えればいいやくらいの気持ちでとりあえず書き始めてみては?
 どうしても何も思い浮かばないなら、名前ジェネレーター( https://namegen.jp )などを活用してみるのも手。

 あとまあ、今さら言うことでもないと思うけど返信するかどうかは質問者の自由だと思うな。まあ、お礼返信したほうが回答が集まりやすいっていう傾向はあるので"どのように振る舞ったほうがお得か?"みたいな話はあるのだけれど、だとしても返信したくないならそれもまた自由であるべきだよなあと思う次第。……あ、このコメントには返信不要です。単なるぼやきなので。ではでは。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前の決め方について

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投稿日時:

元記事:原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

質問です。

趣味で小説を書いている30代男です。素人です。

以前も似たような質問を上げたのかもしれませんが、「SAO」や「リゼロ」「転スラ」「オーバーロード」etc...といった、ラノベを原作とする作品の作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

恥ずかしながら、これまで一度もライトノベル作品を読んだことがなくて、主に漫画やアニメや映画、ゲームを通して作品に触れております。本は読みますが、主に読者を選びそうな凝った内容の作品、もしくは参考書を読んで情報を取り込んで創作活動に活かすといった感じですね。

ですので、先に「映像」から入るので、当然ながら「このキャラクターのビジュアルかっこいいなー」とか「装飾が細かくて綺麗なドレスだなー」という印象を抱いてしまい、そこから、

「そうか、こういうアニメ化、映像化される作品と言うのは、キャラクターのデザインの細かいところまでを、丁寧に考えて練って作っているから売れるんだ! 原作者は物語だけでなく、キャラクターデザインも一人でちゃんと考えて作ってるなんて凄いな! 私も見習わないといけない!」

という逆説的な結論に行き着きました。

そのことをさも絶対的な真実と信じて、私の書く小説のキャラクターの外見描写も細かく描いて、読者がイメージしやすい、魅力的な見た目になるように意識し、そうやって「絵は一切無いのに、まるでアニメや漫画でも読んでいるかのようなそんな小説」にすることを目指してきました。

しかしある時、

「キャラクターの外見描写はぼんやりもしくは全く描かなくても良い。ノイズになったり物語の店舗を阻害するため」

という事実を知って、冗談抜きで愕然としてしまいました。「単なる勝手な勘違い」と言われればそうなのですが、「外見描写やディテールは細かく描くこと」を絶対的な真実として信じていただけに、私としては相当ショックなことでした。

ですので、もし原作者はキャラデザをそこまで深く考えていないのであれば、どのような経緯を経て、誰もが知るようなキャラクターデザインになるのか気になり、質問させていただきました。

長文失礼致しました。

上記の回答(原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?の返信)

投稿者 サタン : 2

人それぞれ。
小説っていう媒体を考えたとき、キャラクターイメージとは作者が押し付けるものではなく読者が読み取るものなので、大雑把なイメージが出来ることがクリア出来てれば問題ない。
だから、大人の女性をイメージしてるのに読者にはロリっ子に誤解されるみたいなことでもない限りは、正直どうでもいいレベル。

ただ「作者が強くイメージ出来ている」というのは一個の武器で、それはビジュアルではなくキャラクターの性格や思想など、ちょっとクサい言い方だがキャラの魂を創造出来ているというのは描写や演出や展開自体に少しづつ影響してって、それが積み重なって作者の強味にもなる。
そして、その過程で「ビジュアルも正確に決める」ということもある。
例えばキャラクターのシルエットもキャラの人生の現れなので、ショートカットなのは女性としての自分にトラウマがあるからとか、夏でも長袖なのは傷を隠したいからとか、目つきが鋭いのは実は視力が弱いが眼鏡もコンタクトも嫌いだからとか。
つまり「見た目で決めるデザインセンスではない」って感じかな。

また、小説には絵がないので、キャラクターを一個のキャラクターとして引き立てるために「シンボリックなものを用意する」って手段があって、まあそれは漫画でもアニメでもゲームでもキャラ造形では考えるものだけど、絵がない小説にもこれは当てはまって、
例えば剣といえばこのキャラ、槍と言えばこのキャラ、あるいは炎と言えばこのキャラ、氷と言えばこのキャラみたいなのは作品ごとにあるでしょ。
それと同じで、オタク的なコメントをするのはこのキャラとか鋭い指摘をするのはこのキャラとか、要素だけでなく役柄でも印象付けることでそのキャラのシンボルにしていったりする。
そして、そのために外見を使うこともあるので、ある程度のデザインは決めたりもする。

>映像化される作品と言うのは
漫画化・映像化されたりする場合は、作品から読み取ったものを形にするプロのキャラクターデザインっていう担当がいるから、そもそも我々の仕事じゃないのです。

>どのような経緯を経て、誰もが知るようなキャラクターデザインになるのか気になり
原作者として出来ることは、どれだけ印象的なキャラクターに出来るか、というくらいじゃないかな。
そしてその印象というのは、エピソードで決まるので、デザインではないです。
更に言うと、そのエピソードとは「一つのまとまった話」という意味でもあるけど、話題という意味にもならないほんの一幕のキャラのやりとりでも成立することがあるので、そういう作者の意図しないところのエピソードが読者に拾われて、結果「作者が意図してないキャラが人気になった」なんて事が起こったりします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 原作者って、キャラクターのデザインをどこまで細かく考えておりますか?

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