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KuKuさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信

ギブスンにしろ士郎正宗にしろ、ライトノベル的かどうかはわからないけどポップではあるじゃないですか。ポップさこそが時代を越えて読みつがれる原動力だと思う。僕っ子もポップですよね。ラノベ的な文脈を外しても、あえて一人称を普通じゃなくしている人間というキャラクターが立っている。何かこだわりがあるのかもしれないし、あるいはただの癖なのかもしれないけれど、いずれにしてもこいつは普通じゃないということが台詞を聞いた瞬間に読者に伝わる。そういう意味で悪くないと思いますよ。世界観がライトに見えるのは作品の瑕疵ではなく、むしろ強みにすらなりえます。
作品の空気感から浮いてしまうかどうかは設定次第のような気がします。たとえば家庭の事情で15まで男として育てられたとか、職場が男社会なので女らしさを意識して押し殺しているとか、あるいはサイバーパンク的世界観なら現代より性差が曖昧になっていて女性の一人称が僕でも不自然でない社会であるとか、そういう感じでうまく設定をつければ、彼女があえて僕と名乗ることそれ自体が、彼女の内面とか意思の表現にもなるわけで物語世界とも調和が取れるのかなと。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信の返信)

スレ主 KuKu : 0 投稿日時:

返信は以上と言いましたが、とても意見が心に刺さりましたので個別に返信させていただきます。ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

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元記事:プロローグの書き方について

初投稿です。失礼ありましたらすみません。

物語はじめに書くシーンが、プロローグとして正しいのか、もしくは第一話として扱った方が良いのか、意見を聞きたくて質問しました。

プロローグとして挿入しようとしているのは、「主人公は何か書きたいものがあって小説の書き方について調べ物をしている」シーンです。

しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。
そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。
その後、紆余曲折あって「主人公自身の手で本来の物語を書く」といった冒頭のシーンに繋がるようになっています。

プロローグとして正しいのか悩んでいる理由は、プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。
しかし、私が書こうとしているものはそのどちらにも属さないと考えたためです。

繰り返しになりますが、
このようなシーンはプロローグとして扱って良いのでしょうか。それとも第一話として扱った方が良いのでしょうか。

回答をよろしくお願いします。

上記の回答(プロローグの書き方についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>プロローグってなんだと思い調べてみたところ「物語の概要」や「舞台の説明」と知りました。

それは、その人はそう解釈しているだけです。プロローグに明確な定義なんてないですよ。

スレ主様の考えていらっしゃる導入部には仕掛けがあるようなので、その仕掛けを具体的にどう機能させるかを考える方が有益かと思います。

   *   *   *

ご質問の趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、少し興味を持ちました。

>本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった

>主人公自身の手で本来の物語を書く

この「制作者」と「主人公」は別の人物ですか?
つまり、「制作者」にストーリーを捻じ曲げられてしまったその作品内のキャラクターが、自分で筋書きを元にもどそうとするという、メタっぽい構想なのでしょうか?

わりと面白いんじゃないかと思いました。

で、イントロをどうするかということですが、

>しかし、この後の本編では小説とは全く関係のないストーリーが進みます。

これが気にならないでもありません。

書き方の工夫次第だとは思いますが、冒頭から本編に入って急に話が変わると読者は戸惑ってしまう可能性があります

>そして後半になってようやく「本編に登場するキャラクターは本来迎えるべきだったシナリオを制作者の都合で変えられてしまった」といった事実が明らかになります。

とのこと。
ヘタをすると、読者は後半まで物語の方向性が把握できないまま読み進めることになってしまうかもしれません。(繰り返しますが、読者の興味を上手く繋ぎとめる工夫を考えていらっしゃるならよいのですが)

そういうことを気にする方が、「プロローグ」なんて空疎な言葉にとらわれるより大切なんじゃないかな、という気が。

でも構想は面白そうなので、応援したいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグの書き方について

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投稿日時:

元記事:漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?

初めまして、こんにちは。

ラノベと同じくらいお笑い番組も好きで、
暇さえあれば執筆しつつ若手・中堅芸人のネタも
YOUTUBEで見ているものなんですが、
もしかして、と思ったので質問させてください。

漫才って、キャラクター創作の参考にできたりしますか?
(ギャグ、ではなく、あくまでキャラクター創作の参考)

サンドウィッチマンとか千鳥がやるような面白い漫才って、
冒頭の「ツカミ」のボケで笑わせると同時に、ボケとツッコミの細かい関係性
(どっちがボケでどっちがツッコミか、
 ボケはツッコミに対してどういう風にボケるのか、
 ツッコミはどういう風にツッコむのか、会話のペースはどちらがリードしているか、など)
みたいなものも即座に見えてきますよね。
互いの関係性がはっきりしてるから、それに伴って
漫才中の二人のキャラクターみたいなものも自然と立っていきますよね。

小説であのくらいすぐにメインキャラ同士のキャラクターや、
キャラ同士の関係性を立たせられたら、その小説ってすごく面白くなるかもしれないな、ってある時ふと思ったんですけど、そこから
【媒体が違うだけで同じ大衆文化だし、実は漫才って小説でのキャラクター創作の参考になるのでは?】
【小説でも【キャラは一人だけでは立たない】っていうけど、複数のキャラを出して、その関係性から各キャラの特徴を際立たせるのがキャラ立ての基本だとしたら、漫才のノウハウは参考になるのでは?】
という考えに至るまでに時間はかかりませんでした。

もちろん文章で表現する小説・ライトノベルと
台詞や動きで表現するお笑いの違いは大きいですし
(好きな漫才のボケを文章におこしたことがありますが、
 どれも一切笑えませんでした)、
場合によっては人を傷つけるネタも少なくないお笑いの要素は
小説・ライトノベルとは相性が悪い、というのも一つの答えかもしれません。

しかし上記のように僕はラノベと同じくらいお笑いが好きなので、
どうせなら自分の好きなものを創作に生かせたらいいな、と思ったので
このような質問をさせていただきました。

皆様のご意見を、できれば理由なども添えてお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?の返信)

投稿者 サタン : 0

持論でしかないけれど、
キャラ立て、つまりキャラを書くってのは人物を「キャラクター」と表現してるから何か特別な事と考えてしまうことがあると思うのだけど、これは単純に「人物の人となり」を書ければ良い。
「その人がどういう人物か?」という事を書けばいいだけ。
でも当然のことプロフィールを見ただけで人となりはわからないように、地の文で説明するだけではキャラは立たない。
じゃあ、どうすれば「その人」がわかる文章を書けるか? となれば、普通に友達との交流で「あ、コイツこういうヤツなんだ」って感じたエピソードとかあるでしょ。そういった事を書いていけばいいってこと。
「その人のひととなり」が表に出る場面を作ってあげればいい。

で。
どうしたら「ひととなり」が表に出やすいかって言うと、いくつか具体的な手段はあるけどその一つとしては強い感情が表に出るよう仕向けること。
例えば人は怒ってるときは素の感情が出ますよね。本気で怒ってるときに自分を誤魔化したりはしないもの。
「その人」が強く出やすい、出しやすい状況は喜怒哀楽の感情が強く出ているとき。
すると、当たり前だけど口喧嘩なんてのは一人では出来ないし、誰かに何か言われて喜んだり悲しんだりする。
これが「キャラ一人では立たない」と言われる理屈。

だから、この理屈から逆を言えば「キャラ一人」だけでキャラ立てする事は難しいけど出来ないことではない。
ようは感情が強く出て「その人らしさ」が書ける状況を作れば良いだけだから。
例えば、なけなしの金を全部ギャンブルでスッて無一文になって、金だ金だ金さえあれば、と心の中で喚いてる人物。
なんとなくこの人物のキャラはわかりますよね。
でも当然のこと二人以上のキャラを置けばもっとキャラは出しやすいので、無理に一人にすることはない。

では逆に、何故二人以上いるとキャラが出しやすいのかというと、先程「口喧嘩は一人ではできない」と書いたけど、二人以上いれば一人がもう一人を意図的に怒らせる(感情を揺さぶる)ことが出来るためですね。
つまり、二人以上いるとこうした「衝突」が作りやすい。もちろん「怒り」だけの話ではないし感情以外でも相手の素を出せる場面は一人よりずっと作りやすくなる。
キャラクター同士の関係性から特徴を引き出すのもテクニックだと思うけど、個人的には、それは相関図のように俯瞰から見たキャラクターの個性しかわからない(漫才と違って小説のキャラクターは二人だけではない事が多いため相関図になっちゃう)ので、人物個人のキャラ立てというよりそれを補助するテクニックだと思う。
ボケやツッコミといったポジションって意味で言っても、やっぱ補助だと思う。でも正直スレ主さんが言ってるのは先入観からくるものだと思うけど、キャラクターのポジションを決めてしまうのは「わかりやすさ」に一役買ってキャラを理解しやすくなるとは思う。例えばよくあるのは「トラブルメーカー」というポジションですね。
この場合ルーチンを作ってしまえば物語は一瞬で出来上がるってメリットもあるね。

キャラ立ては結局のところ「その人らしさ」が書ければ良いだけなので、これを書くにあたって参考になろうものは書く人それぞれで違うでしょう。
参考になると思えば参考にすれば良いだけです。
はっきり言って、創作において参考にならないものはほぼ無いです。
それをどう活かすかが作者の腕なわけですし。

お笑いは意外性から笑いに繋げたりという事も多いし、普通に創作の参考になる事も多いと思います。
漫才はわからないけどコントはさすがにストーリーがあるので、オチへの持って行き方なんかは時々すごいなと思うこともあります。短い時間でわかりやすく観客に設定を理解してもらわなければならないし、大きくキャラ設定を変える芸風の人は演技以上にキャラ描写をしてくるし、コンビでもトリオでも登場人物が限られるから何らかの事情・状況を作ってその場に出さない工夫があったりもするし、参考になる事は多いです。
「べしゃり暮らし」というお笑い芸人を目指すって漫画があるのですが、その中で「◯◯なのに☓☓」というテーマで笑わせるって授業がありました。
これは笑いに関する授業のシーンですが、でも、これを応用すると例えば「最弱なのに最強」とか「喪男なのにモテ期」とか、物語に面白味を生み出す良い考え方だと思います。
これは私の創作論や持論に上手く合ったので「私は参考になった」というだけの事で、万人に向けて参考になるよと勧められるものではありません。
私は参考になったから吸収して自分の創作に活かしているし、それだけの話です。
なので、最初に持論とことわりを入れたけど、キャラ立ての話も正解を書いたわけではないです。
参考になれば参考にすりゃいいし、ならなければならないと無視すりゃいい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?

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元記事:今の時代のツンデレの可愛さの出し方

私は暴力系ヒロインは大嫌いです。
一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

しかし、人によってはそんな暴れる姿が魅力なのは事実で、人気のキャラクターもたくさんいます。
私はツンデレは書きたいですが暴力は書きたくないです。暴力を抜いた場合、ツンデレはどう可愛さを表現したらいいでしょうか。

上記の回答(今の時代のツンデレの可愛さの出し方の返信)

投稿者 あまくさ : 0

ツンデレだからと言って、別に暴力は必須ということはないでしょう。
ツンデレと言われるヒロインの本心は、好意の裏返しとしての照れ隠しです。それが暴力にまで至るのはマンガ・ラノベ特有の誇張であって、本来は言葉で突っかかるという程度のことを「どつく」「しばく」というテンプレで分かりやすく表現しているだけです。
なので暴力がいやなら無理にふるわせる必要はないし、主人公に対する照れ隠しや、恋愛にうぶなためすれ違って「ツン」な態度になってしまうということをうまく表現できれば、ちゃんとツンデレになると思いますよ。

そもそも。
金村さんは、どうして暴力系が嫌いなのにツンデレ・ヒロインを書きたいのでしょうか?

>暴力を抜いた場合、ツンデレはどう可愛さを表現したらいいでしょうか。

キャラの造形はある程度マニュアル的につくることも可能でしょうが、作者がまったく魅力を感じないヒロインを魅力的に描くのは無理があると思います。
もし金村さん自身がツンデレ・ヒロインを少しでも可愛いと感じたことがあるなら、どこに魅かれたのかを思い返してみれば上の問いに対するヒントは見つかるはずだと思うのですが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 今の時代のツンデレの可愛さの出し方

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