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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説ラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(個人的には危険な考え方だと思います)

投稿者 暇人 : 4 人気回答! 投稿日時:

難しい部分ですが、個人的に長く生き残っていくにはたとえ少人数でもどれだけ新規を獲得し続けることができるかが最重要だと思います。
10代のうちに心を掴んでおけば、その方が20代や30代になって、層がずれたとしても、ついてきてくれる可能性が生まれます。主力の20代〜40代はその時に獲得できた層である可能性が高いのではないでしょうか?つまり、ターゲット層を高齢にしてしまったらそもそも始めにラノベを好きになる人口が減る可能性があるので危険かと・・。
20〜40代の購入者の全員が新規ならそれは正しいです。ですが20代ならともかく、30、40代になって初めてラノベを読む人間は少ないと思われます。なので長い目で見るなら、10代に当たる作品を探し続けること・・つまりターゲット層は十代にし続けた方が良いかと思われます。
もちろん、現主力であるユーザーを大事にするのも大切です。ですが「ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。」と断定して結論付けてしまうのは早計だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説ラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(あれ??)

投稿者 暇人 : 2 投稿日時:

連投すみません。よく見ると参照データがおかしくないですか?これは通販の利用者やアマゾンでの本の購入者の利用者のデータなのでライトノベルは関係ないような・・?

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:あれ??の返信

『理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。』の根拠として出されたデータなので何もおかしくないですよ。まだこの段階ではラノベに固有の話はしていないので。

上記の回答(あれ??の返信の返信)

投稿者 暇人 : 1 投稿日時:

それならそ。さんの主張がおかしいです。というか、詐欺と言っていいレベルです。
参照データ1は「テレビやCMを見て通販で色々と買い物をする人が多い。通販は便利だ」という内容の記事で、参照データ2は「現在アマゾンで人気のカテゴリーは漫画や雑誌を含む本というカテゴリーである」という記事です。この二つのデータを組み合わせて、ラノベでの年齢における主要ターゲット層を語るのはこじつけにもほどがあります。企業提案とかコンサルタントとかそれっぽい単語を並べていますがデータから分析される結論がめちゃくちゃです。ラノベは一冊千円もあれば買えるのでお小遣いで十分です。これで取得の無い年齢層をターゲットから外すなんて頭おかしいです。後半は正しいと思いますが前半は的外れなことを主張しているだけです。
ほぼ関係の無いデータを使ってラノベの購入者層がさも20代〜30代が多いみたいなことを言っているのがおかしいということです。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:あれ??の返信の返信の返信

>この二つのデータを組み合わせて、ラノベでの年齢における主要ターゲット層を語るのはこじつけにもほどがあります。

そりゃそうでしょう。なぜならスレ主はこのデータで『ラノベでの年齢における主要ターゲット層を語』っているわけではないのですから。
No.1前半における主張の流れはこうです。

『基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多い』

書籍の購買力が最も高いのが20~30代であることを示唆するデータ
(※ただしスマホでの通販に限定した調査であること、書籍類が通販一般の世代別購入率と『同様の分布』になるとする仮定を認めるならの話ではあるが)

(ラノベに限らず)書籍全般において『購入者層は20代~40代が圧倒的に多』いので『10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべき』。

つまり"いちばん財布の紐がゆるい世代に売りつけろ"という一般論ですよねこれ。まだこの段階では『ラノベに固有の話』には立ち入っていない。結論部分の『購入者層』を"ラノベの購入者層"の意味に取るのは穿った読み方でしょう。
ラノベ独自の傾向について語っているのは以下に続くアニメ放送枠の話と転生ものがなぜ流行したのかの考察部分です。

スレ主はNo.3でも『そもそも自身に収入のない10代をターゲットにする事自体、販売戦略として愚策』と言っているように10代をターゲットに据えることそのものを彼らの経済力の観点から疑問視しており、その根拠として"10代の購買力はタカがしれている"ことを示すために出したのがNo.1の2つのリンクである、というように自分は理解しました。

まあスレ主が前半のデータを元にした推測と、後半のラノベに固有の事情のつながりを明示的に示していないので意図がはっきりしない部分はありますが、だからといって詐欺と断ずるのは早計ではないですかね。

上記の回答(あれ??の返信の返信の返信の返信)

投稿者 暇人 : 3 人気回答! 投稿日時:

ああ、なるほど。前半における最後の「結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる」部分のこの「購入者層」もラノベのことを言ってるのでは無いということですね。確かにこの段階でもラノベの単語は出てません(強いて言うならスレタイ)。
最初からスレ主さんはラノベ購入者層のデータを示していなかったと。
ただ、このスレタイでこの内容を語られたらラノベの購入者層と思ってしまう。10代の収入が少ないなんて、わざわざデータを示さなくても分かるものですし、どうしても刷り込ませようとしているように見えてしまう。ただ、私が敏感なだけの可能性もありますし、断定するのもよくないですね。詐欺は言い過ぎでした。失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 なんか今までのコメントに比べて言葉がシャキッとしてきましたね。これなら自分にもわかります。まあここでいう"わかる"は同意ではなくてちゃんと反論できるという意味合いが強いのだけれど。
 でね、こういう風に書くとまたサタンさんは「コイツ煽ってやがる」と感じるのかもしれないけれど、一度だけ弁解させてください。本気で言ってます。嫌味や当てこすりの意図は一切ありません。

 あなたはもしかしたら「こういう考えもありだよね」的な方向に丸めて両成敗的な落とし所を探る方向でやりとりを終わらせたかったのかもしれないけれど、自分は違うと感じたら「それは違うんじゃないか?」とはっきり言いたいし、どうせ議論するからには落とし所なんか考えずに相手を論破する気概でかかりたい。それはべつに感情的になっているってことじゃないし、相手を威圧したり煽ったりする意図ももちろんない。結果自分が言い負かされたとしてもそれはそれで有意義なやり取りだったと思えるし、こちらが相手を言い負かすような形になってしまったとしても相手の自尊心を傷つけるような物言いはしたくない。そして(ネットの議論は大抵これだが)平行線に終わったとしても『いろいろな意見とその反論が出揃』(No.24)うことに価値があるし、何らかの合意が得られたらそれは素晴らしいことだ。そういう感じでやっていきたい。
 まあ、意図せず気に障るようなことを言ってしまったのならそれは自分の表現力や配慮が至らなかったってことでもあるので素直に申し訳ないと思う。だから言い方はなるべくキツくならないように心がけるけれど、論立て自体は変わらないし、違うと思ったことははっきり違うって言うよ、っていうこれは前置き。
 以下本題。

>>サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらった
>私も含まれてるように読めるのだけど。

 あー。そういう意味じゃないです。引用元はこれですね?

>スレ主の意見には「おっ、そうだな」としか思わなかったけれど、サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらったというだけです。(No.39)

 あなたが引用した部分の手前まで読んでもらうと分かると思うのだけれど、ここでいう『それ以上の感情』というのは、「おっ、そうだな」(=同意)以上の感情という意味で、まあつまり"コメントに対して反論したい欲求が発生した"と言ったつもりでした。『感情が発生』という言い回しが『感情的』を連想させて若干紛らわしいですが、そのような意図はありませんでした。ご理解ください。

>気づいてないかもしれんが、私は一度も「これが正しい」とは言ってないよ。あくまで「私はこう思う」ということを言ってるだけ。

 『これが正しい』も『私はこう思う』も関係ありません。それが一つの意見として提出された以上、同様に反論の余地があることは変わらないでしょう。「……と私は思う」と最後に付け加えれば何を言っても批判を免れられるなんてことはありえないのだし。

>例えばアニメ「プリキュア」は?

 もし『人気を支えてる購買層は主に二〇代男性』であることが事実ならば、(プリキュア制作陣の企図はともかく)結果的に20代男性がターゲット層になっていると言えるでしょう。事実に即するならまさに『プリキュアは二〇代男性向けと書くべき』ということになりますね。直感には反するかもしれませんが、そのほうが理に適っているように自分は思います。

 まあプリキュアは朝アニメなので、特撮と状況が似通っている部分があるから、No.27の5.で手塚氏への返信に書いたように、『チャンネル権の関係で"親子が同時に楽しめるもの"を目指したほうが視聴率がよくなるのは何となく理解できるし、大人に受け入れられる作風でなければ親がグッズを買ってあげる流れにならない一方で、子供受けがちゃんとしていなければそもそも親がグッズを買う理由がなくなるっていう複雑な関係がある』わけで、そこまで簡単に割り切れないかもしれませんが。

>私は「購買層」と「読者層」は別物だと考えているので、

 自分としてはラノベの購買層と読者層はほぼ一致しているように感じるのですが、かりに購買層と読者層が別物だったとしましょう。たとえば20代のラノベ読みは書店で新刊を買うけれど、10代は図書館や古書店を利用してラノベを読んでいるので数字には現れにくく、実際は10代のほうがラノベをたくさん読んでいるという可能性はたしかにあります。でもそれってあくまで『読者層』と『購買層』の話であって、『読者ターゲット』と『購買ターゲット』の話じゃないですよね。やっぱりあなたはスレ主とのやりとりにおいてターゲットという用語を変なふうに使っていて、そのせいで話が噛み合わなくなっているように思えます。
 読者層と購買層は別物という可能性もありえますが、読者ターゲットと購買ターゲットはそれがターゲットである以上同一のものを指さなければなりません。ターゲットとはそういうものだからです。◯◯ターゲットの〇〇に入る言葉が変わるとターゲットも変わってしまうということになると、"誰に向けて書けば良いのか"という大本の疑問に答えが出なくなってしまいます。これでは結局ターゲティングができていないのと一緒です。
 スレ主があなたとのやり取りでターゲット層の意味を確認するよう繰り返し促してしていたのは恐らくこのためです。
 読者層と購買層が違うという説には一定の説得力がありますが(それでもスレ主は"実際にカネを落としてくれる購買層に向かって書け"って言うでしょうけれど)、それを『読者ターゲット』『購買ターゲット』と言ってしまうと日本語として意味が通らなくなってしまいます。自分はいまこのNo.61を読んでようやく、あなたが読者/購買ターゲットを読者層/購買層という意味で使っているっぽいことが分かってきましたが、スレ主は最後まで気づかなかったと思いますよ。だからあんな言い方しかできなかった。

>人間失格の例を上げれば、作品内容はまったく変わってないけど、唐突に「大人向け」から「少年誌向け」になったと考えるの?

 はい、その通りです。プリキュアと一緒になりますが、そのように考えたほうが理に適っていると思います。
というか、もっと言えば発表時は通俗小説だったのが時代を経て読むことが教養っぽいポジに祭り上げられてる時点ですでに、作品内容に関係ない理由で購買層が移り変わってますよね。当然、書店員が人間失格を売りつける"ターゲット"層もそれに従って変化しているでしょう。
 このように出版社の戦略や時代の流れでターゲットとなる購買層が移り変わることはありえます。ただこれは、"そういう不確定要素がある"という程度の話。だからといって「作家が市場調査するのは無意味」とか「運を天に任せて書きたいものを書くのがいい」ってことにはならないですよね。

 本題ここまで。
 以下余談。

>誠実に反論してくれと言ってるような文面ですが、正直あなたからは誠実さの欠片も見受けられません。

 自分が考える誠実なレスというのは、相手の言葉を意図的に曲解したりすることなく、提示された論点には全部正面から受け答えする、というものです。あなたとは多分"誠実さ"にたいする考え方が違うのだと思う。ただ言葉遣いが気に入らないっていう指摘はひとつの反省点として受け入れます。『議論が好きなのではなく、そういう煽りが好きなだけ』と思われてしまっては今後ここでコメンターとしてやっていく上でも支障をきたすので。
 『日和ってんじゃねえ』に関してはあなたがNo.24に返信するわけでもなくあまくさ氏のレスに乗っかってちょっと皮肉っぽい態度を見せたのがね、正直すこしムッとしたのはある。まあでも強い言葉だったし今後は気をつけます。

>これは個人の考え方の事なので、「それは違う」とどうしてあなたが私の考えを決めつけることができるのでしょうか。

 あなたの考えを決めつけたつもりはありません。とくにあなたが例示した『これはちょっと違う。』は、直前に引用したあなたの発言『「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば』に対して、自分もスレ主もそんな主張はしていないという意味でちょっと違うと申し上げました。まあ言葉が足りないんだと言われればそれまでですが。

>正直あなたの文面は、ハナっから私を否定するために書いたようにしか見えない。私の意見をではなく、私を。

 いいえ、あなた自身ではなくあなたの意見を否定するために最初から、そして今も、こうしてコメントを書いています。勘違いさせるような発言があったならそれは反省点だしなるべく気をつけますが、それでも「そうとしか見えない」とあなたが思うのであればこの話はこれまで。それは信念の次元の問題だから。言葉を費やしてどうにかなる話ではない。こうして一応自分の立場を表明しましたが、あなたがこれをどう受け取るのかはあなたの自由です。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 暇人 : 2 投稿日時:

横槍失礼します。
この論議で一番問題になっている点が「マーケティング視点」で語っているスレ主、およびそれを代弁しているにわとり氏と「書き手」の視点で語っているサタン氏のズレからおきているという点です。
ここで重要なのがそもそもスレ主の初めに述べた部分がこのサイトの「売れるラノベを描くポイント」の項目の中の「10代オタク向け」の項目で書かれている「ラノベのメインターゲット層は10代」が誤りだと指摘しているところです。この最初の記事自体は「書き手」に対してです。このサイトは作家に向けてのサイトなので、このアドバイスが経営者等に向けて言っているのはありえません。
それをスレ主は「マーケティング視点」でターゲット層を20代向けと結論付けています。「書き手」向けのアドバイスに対して「マーケティング視点」での結論を出しています。サタン氏が言いたいのは書き手視点でのアドバイスなのに、マーケティング視点で結論付けられると混乱するのでやめてほしい、ということではないでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:意味不明で理解出来ない会話。

最近のアニメ、特にライトノベル原作のものを見ていると、会話シーンの理解にとても苦しみます。

最近の作品は、キャラクターがみんな変人なのが多いからです。
「ナカノヒトゲノム」を例に挙げますと、中でも「アカツキ」は、セリフの半分が意味不明で理解出来ません。状況に合った事を話さない事が多くて、会話が成立していない場面も多いです。
アニメ 第7話冒頭の会話でも、

アンヤ「オメーからも何とか言えよ」
アカツキ「ん?何がですか?」
アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
アンヤ「なってね~よ!」

という具合です。
もっとも、前述した通り、このアニメのキャラクターはおかしな人間ばかりで、それぞれも余り他人の言う事を聞いていない様ですが……。

「物語シリーズ」は、余談が多いものの会話としては成立しています。しかし、最近ではこのナカノヒトゲノムの様に、意味不明で理解に苦しむ様なセリフや会話が増えていると思います。
ただこの場合、アンヤがアカツキに投げた会話は無意味なものでは無いですし、考え方によるとアカツキの人間性を特徴付ける為という解釈も出来ます。

ですが、最近のラノベ原作アニメでは、セリフや会話に無意味なものが増えたと思うのです。
「何を言っているのか解らないセリフや会話」を見せられても、ユーザーは面白いと感じるものなのでしょうか。
また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、存在に何か理由があるのでしょうか。

応募作のコメントで、会話が毎回低評価なので、どうしたら面白いセリフや会話が表現出来るのか、知りたくて質問してみました。

上記の回答(意味不明で理解出来ない会話。の返信)

投稿者 サタン : 2

申し訳ない、どこが理解出来ないのか、もうちょい説明が欲しいかも。

ちなみに例文は、
>アンヤ「あの豆女。オレの言う事なんか聞きやしねえ」
>アカツキ「2人が仲良くなって良かったです」
「俺の言うことを聞いてくれない」というアンヤのセリフに対し、アカツキもアンヤの言葉を聞いてないよね、という事だと思うので、意味は通じていると思う。
そしてどちらかと言うと、そうやって「振り回されてます」って事を描写してる、アンヤのキャラ描写のシーンではないかと思う。
まあ、アニメは未視聴なので例文からの読み取りでしかありませんが。

理路整然とした文章はわかりやすいですが、面白味がないです。
「これはこういう意味だ」と作者が説明するのではなく、「これはそういう事か」と読者に気づかせる書き方が望ましいと思います。
それを会話文で行うと、ウィットに富んだ会話文になります。

会話の評価が低いというのは、つまり真っ当な会話しかしてないのではないでしょうか。
例えばAが「バカなヤツだ」とBを笑うと、Bは「なんだとこの野郎」と怒り出す。
普通です。
そりゃバカにすりゃ相手が怒るのは当たり前。なんも面白くない。
これがーーそういや綿矢りさの「インストール」で良い場面あったな。
友人が主人公をバカにして言いたい放題言うと、主人公はスッと顔を上げて「もっとなじって」と答える。
というシーン。
これは主人公が自分のバカさ加減を再認識する場面だったと思う。
そんな場面で「もっとなじって」は、よくその言葉が出てきたなと思ったのを覚えてる。
主人公はドMなんじゃなくて、友人の口から叱りつける言葉をもっと聞きたかったわけだね。

で。
繰り返しになるけど、「相手をバカにする」「バカにされて怒った」という当たり前の反応をするコミュニケーションを書いたって面白くないので、理路整然としている常識的な会話文は面白くないわけです。
これは会話文のことを言ってるので、シチュエーションが非常識なものであっても同じ。
「敵が来るぞ」「よし迎撃だ」みたいな、これは極端だけど、とにかく「当たり前のコミュニケーション」は基本的に面白くないです。
でも、割と常識的な話なのでそういう会話文はよく書く人が多いと思う。

ほんで。
>また、そういった「切っても特に問題無い様な、無駄なセリフや会話」というのは、
これは考え方が逆でしょう。
こういう読者的な見方をすれば、「無駄なシーンなんて一個もないよ」と答える他ないのですが、たぶんそれじゃ納得しないでしょう。
逆説的な解説ですが、いっそ、「その通り。そんな無駄なセリフは切っても何も問題ありません。存在価値はありません!」としましょう。
その場面はまるっと無駄な場面です。
実際、無駄をカットして小さくまとめれば30分アニメなんて15分でまとまるだろうし、文庫本のラノベも半分以下に収まるでしょう。
別にそれでもいいんですよ。
でもページ数って規定があるし、それ以上に作者としてもっとじっくり書きたい部分もあるし、そんな「必要な部分だけでコンパクトにまとめた作品」なんて盛り上がりに欠けてしまう。
なので、その「コンパクトな作品」にいろいろ無駄なエピソードを接げ足すわけです。
でも、本当にそれが「無駄なエピソード」だったら、そりゃ単なる蛇足で、コンパクトなままのほうが良い作品だと言えてしまう。
なので、当然のこと「作品がよりよくなるエピソード」を足していくことになる。
そのエピソードとは何かというと、「キャラクター描写をはじめとしたキャラ関連のエピソード」なわけです。
「アンヤとアカツキ」の例のように、キャラクター関係やキャラクターのポジションがわかる描写をエピソードに起こしたりして、作品の登場人物を濃くしてゆき、作品をより良いものにしてゆきます。

ですから、それは確かに本編とは関係なく「無駄で存在理由のないエピソード」ですが、作品にとっては「無駄など一つもない」と言えるわけです。
読み手の視点で言うと、これは本編と関係ないので、別に他のエピソードに変更しても問題なく無駄と考えられますが、そうではなく、逆、「そういう無駄な空きスペースだから、必要なものを詰め込んでいる」というシーンなんです。

で。
そういう場面はつまり「キャラ描写」、言い換えるとキャラを立てる会話って場面なので、ここをおろそかにするとキャラの「らしさ」が読者に伝わらず、例えば設定面で良いキャラを作っていたとすると、会話文がすげえ勿体ないな、って思ったりすることもあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 意味不明で理解出来ない会話。

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投稿日時:

元記事:新しいライトノベルの新人賞

ちょっと見つけたんですが
https://lightnovelbig.wixsite.com/website
こんなのがあります
大賞賞金は一億円だそうです
凄いですね
まだ賞の準備段階みたいですが
応募してみますか?
私は一億円にひかれますね

上記の回答(新しいライトノベルの新人賞の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

まじ本当なら宣伝に1億くらい使わないだろう…

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新しいライトノベルの新人賞

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投稿日時:

元記事:魔法の設定

 ファンタジー作品を書かれている方に質問です。
 皆さんの作品には、魔法・魔術か、類似する設定は存在しますか?
 存在するのであれば、それを構成するものは何ですか?

 どのような作りで、どういった過程で、どの様な効果を持つのか、
 もしよろしければ、皆さんの魔法設定をお聞かせください。

上記の回答(魔法の設定の返信)

投稿者 千歳 : 0

私が書いている小説では、「魔法検定」というのがあって、火魔法、水魔法、土魔法、風魔法、光魔法、雷魔法、聖魔法、闇魔法の分野でそれぞれ8級から1級があり、中卒7級、高卒5級、社会人4級が目安。内務大臣のアカネちゃんは準1級を持っている超エリートなんだけど、そこに突然、誰も見たことがない魔法を使うサクラちゃんが現れ、しかし彼女は8級に落ちたポンコツで……みたいな設定です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の設定

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