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オレンジ戦車兵さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:どないせえと……。

実は、某ラノベ新人賞の応募の評価で、困っています。

簡単に言うと、審査員の方のミスについてです。

まず、主人公の設定で、ある知っている知識についての何も説明が無いと言われた事があるのですが、作中できちんと説明しています。
※どういう事かと言いますと、主人公は小説家で、小説を書くのに必要な知識としてそれを知っている、と作中で説明しています。

以上は、単純に審査員の方の見落としで、違う評価をされたと思われる事が1つ。

次に文法についてです。
以前、「!」や「?」の後ろに1文字分空白を入れる様に指導されたので、それからはそうやって書いているのですが、今度は逆に空白は必要無いと言われました。
これ自体は作品の内容の評価とは別だと思うのですが、同一の賞の審査で違う事を言われると困ってしまいます。

他にも、審査員の方によって同一の事に対して違う指導をされる事があるのですが、

そういう時は、本当にどうしろって言うんですかと思います。
どっちに従えば良いのさと……。

上記の回答(どないせえと……。の返信)

投稿者 オレンジ戦車兵 : 0 投稿日時:

 正直言って相手が担当編集で一緒に出版を目指しているとでも言うんじゃなければ、相手がたとえ編集者で会ってもその人の言葉を鵜呑みにしない方が良いと思います。
 自分でそのレーベルの本や、ネットでできる限り調べて、正しいと思ったことをするしか無いでしょう。

 迷える狼さんの悩みの種がどこかしらの小説賞の評価シートと予想してコメントを書かせていただきます。
 一次や二次で評価をつけてくれる下読みのレベルはピンキリで、まともに読んでくれない下読みも多く居ます。
 何度か下読みを経験している方から話を聞く機会があったのですが、その人曰く「本当にちゃんと読んでいるのか」という質問に対して「なんのためにあらすじが付いていると思ってるんだ?」との事でしたし。

 下読みがまともに読んでくれない、とは言いません。
 しかし、しっかりと読み込んでくれる下読みが居るように、まともに読まず、あらすじと重要部分や山場だけ目を通して当落を決めるような下読みも間違いなく居る(過去に居た)と言うことです。

 最近――と言っても2年前ですが、2016年電撃小説大賞の大賞を受賞した『86ーエイティシックスー』が、前年度一次落ちした物を最後の結末だけを変えた物でした。
 本来は受賞が決まってから編集の指示で手直しするような要素で一次の当落が決まったと考えるより、下読み(読者)との相性で落とされたと考えるのが自然でしょう。
 一次落ちを別の賞に応募したら受賞したなんて話しはよく聞きますしね。
『86ーエイティシックスー』情報に関しては今でもインタビュー記事の抜粋などは簡単に見つかります。

 何が言いたいのかというと、下読みが仕事としてしっかりと小説を読み、その上で客観的視点からコメントしてくれているとは思ってはいけないと言うことです。
 これは賞だけではなく、この『ラ研』でも言えます。
 人の意見という物は、相手が編集であったとしても一意見として扱い、他の意見と同じように様々な情報と照らし合わせて取捨選択する必要があります。

 どちらに従えば良いか、という話しではなく、そのレーベルとしてどちらが正しいのか、ご自身で調査することをおすすめします。
 そのレーベル内でここ数年、別々の法則が作品事に存在しているのなら、それは書き手の好みや想定読者に合わせて変えるべき物で、正しいルールは存在しないと言うことになりますしね。

カテゴリー : その他 スレッド: どないせえと……。

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説ラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 オレンジ戦車兵 : 3 人気回答! 投稿日時:

 一通りさらっと目を通して、なかなか面白いと思ったので自分からもコメントを。

 今回のスレはラノベのメインターゲットが『10代派』と『20~30代派』に分かれて論争をしていたと思うんですが、これって実はおなじ読者達を指しているんじゃないかと思います。
 年齢で分けられた読者層ではなく、今ラノベを読んでくれている読者達、です。

 細かい説明をしますと、15年前に『当時の10代向け』としてライトノベルがはやり、10年ほど前に最盛期を迎えました。
 当時は『10代のオタク向け』とすることは間違いではなかったんだと思います。
 しかし時間が流れるのと同様に読者達も年を重ね、今では多くの人が20代、30代と言った年齢になっています。
 であれば、想定読者層は『20代~30代のオタク』と設定するべきなんじゃないかとも考えられますが、自分はこれも違うと思うんです。厳密に言えば『10年前の10代のオタク』と『現在の20代のオタク』は重なっている層はあれ、例外も多いですから。

 そこで自分なりに出た答えが『15年前の10代のオタク』がメインターゲットになっているのではないか、ということです。
『現在の20代のオタク』ではなく、『現在の10代のオタク』でもなく、『15年前の10代のオタク』です。
『当時の』そういった人達に向けた物語の雰囲気や程度が好きな人間が老若男女問わず集まって、ライトノベルのメインターゲット層を形成しているのではないか、と自分は思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信

>そこで自分なりに出た答えが『15年前の10代のオタク』がメインターゲットになっているのではないか、ということです。

 同感。でもだからこそ"寂しいな"と思う。
 『15年前の10代のオタク』がメインターゲットだとするならば、このまま行けば5年後には"20年前の10代のオタク(つまり30代)"がメインターゲットになり、さらに50年後には"70年前の10代のオタク(つまりその時代の80代)"が支持するジャンルになる。
 こうしてラノベは支持者層ごと高齢化して、滅びていく。そういう未来が見えるから。

 『15年前の10代のオタク』って結局いまの20~30代よりもっと狭い層ですよね。
 これ、スレ主の指摘よりもっとシビアな話になる。
 マーケティングをがんばっていまの20~30代にラノベを売ったとしても、ラノベの未来は明るくないことを示唆しているから。

 まあね。そうなのかもしれない。でも、ラノベ読みとしては辛いなあ。寂しいなあ。そうとしか言えない。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信)

投稿者 オレンジ戦車兵 : 1 投稿日時:

 あー、申し訳ない。
 自分の言いたかったことは少し違うんですよね。
 これは自分の文章が悪かったので訂正を。

 自分がライトノベルのメインターゲットだと思っているのは『15年前の10代のオタクが好きそうな物を好きな人』です。言い方を変えれば『ライトノベルっぽい物語を好きな人』がメインターゲットとも言えるでしょう。
 そんなの当たり前じゃないか、と思われるかもしれないし、その年齢層はどこなんだ、とも言いたいところかもしれませんが、正直言ってこのターゲットは年齢でひとくくりに出来ないくらいには、広い年齢層に少しずついる人達だと思います。

 他で同じ現象が起こっている例だとマンガがわかりやすいと思います。
 はじめは子供の読み物として始まって、今では読んだことない人の方が少ない物になっている。
 ライトノベルはそこまで大きな規模を持つことは出来ませんでしたが、規模で言えばミステリやSFなど他のジャンルと同じようなところに落ち着くんでしょう。
 物語のジャンルにかかわらず、娯楽自体が人一人では持て余ほどに多様化した現代、ライトノベルは娯楽の一媒体として一定の需要を保ちつつ、時には下火になり、時には流行になったりして、ずっと続いていくんだと思います。

 なので、

>『15年前の10代のオタク』がメインターゲットだとするならば、このまま行けば5年後には"20年前の10代のオタク(つまり30代)"がメインターゲットになり、さらに50年後には"70年前の10代のオタク(つまりその時代の80代)"が支持するジャンルになる。
 こうしてラノベは支持者層ごと高齢化して、滅びていく。そういう未来が見えるから。

 これは間違いで、杞憂なんじゃないかと思います。
 ネット知識やちょっとした講演会などで聞いた知識をつぎはぎして自分なりに組み立てた理屈なんで他人が信用出来る物だとは思いませんが、少なくとも自分はそう考えています。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

横槍失礼します。
この論議で一番問題になっている点が「マーケティング視点」で語っているスレ主、およびそれを代弁しているにわとり氏と「書き手」の視点で語っているサタン氏のズレからおきているという点です。
ここで重要なのがそもそもスレ主の初めに述べた部分がこのサイトの「売れるラノベを描くポイント」の項目の中の「10代オタク向け」の項目で書かれている「ラノベのメインターゲット層は10代」が誤りだと指摘しているところです。この最初の記事自体は「書き手」に対してです。このサイトは作家に向けてのサイトなので、このアドバイスが経営者等に向けて言っているのはありえません。
それをスレ主は「マーケティング視点」でターゲット層を20代向けと結論付けています。「書き手」向けのアドバイスに対して「マーケティング視点」での結論を出しています。サタン氏が言いたいのは書き手視点でのアドバイスなのに、マーケティング視点で結論付けられると混乱するのでやめてほしい、ということではないでしょうか?

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 オレンジ戦車兵 : 1 投稿日時:

 横やりの横やりになりますが、自分なりの意見が出来たので失礼します。
 自分はサタンさんの意見を読んでいて思ったのが、サタンさんが言いたいのは『(制作段階での)想定読者層』と、実際に本を買って読んでくれる『実読者層』の違いなんじゃないかなと言うことです。

 プリキュアのメインの購買層は女児(の親)なので実際の所はサタンさんの情報が間違っているんですが、それがもし正しかったとして――と言うよりは、実際にラノベに置き換えて、『10代少年向けに作ったライトノベルが、20代女性を中心に記録的な大ヒットをとばした』と言う状況があったとしましょう。
 この場合、想定読者と実読者にズレが生じてしまっているわけですが、売れているんだからまあ、問題ないでしょう。
 しかし問題になるのはその次巻や、後に続く他作家の作品群です。
 同じ層を狙う場合、どこに読者を想定すれば良いのか。
 このとき起こしやすい間違いは『作者の思う20代女性向け』に寄せてしまうこと(スレ主、にわとりさんの意見?)。結局『その作品を好きだった』女性読者達が望んでいた物からも離れてしまい、人気が無くなっていくなんてラノベに限らずよく見聞きする話しです。
 じゃあ、元々の『10代少年向け』に作り続ければ良い(サタンさんの意見)かというと、それも違うでしょう。上のような失敗をするよりは全然マシですが。

 なら、どうするのが正解なのか。
 これはあくまで自分個人の意見に過ぎないんですが、『この話を好きになってくれた20代女性』向けに話を書くことが最善なんだと思います。
 購買層が一部の世代、性別に固まっているのなら他の同性同世代の人も手を出しやすくなるだろうし、新たな層にアピールするよりはよっぽど宣伝もしやすいでしょう。
 これは『読者の言いなりになれ』、ということではなくて、あくまで『読者を楽しませ続けろ』と言うだけのことです。
 そのためには主軸は10代少年向けと同じ物にしながらも、10代の少年からしたらなんでも無いような、『この話を好きになってくれた20代女性』が喜んでくれる要素を入れる必要があるでしょう。
 続巻でこういった手を打ったのならば、その作品はもはや『10代少年向け』ではなく、『この話を好きになってくれた20代女性向け』と言うべきだと思います。

 あと一つ、気になったことなんですが

〉このサイトは作家に向けてのサイトなので、このアドバイスが経営者等に向けて言っているのはありえません。

 とのことですが、ライトノベルに限らず作家は基本的に自営業で、言葉をかえれば個人事業主であり、掛け値無しの『経営者』です。
 作家=経営者と言われてピンとこないかもしれませんが、理屈の上では作者がマーケティングの結果を考慮して作品制作をすることが大切なのはご理解いただけると思います。
 普通の会社で、マーケティングで上がってきた情報を元に商品開発をするような物です。

 ターゲット層を『20代向け』と限りなくおおざっぱな範囲で定めるスレ主の意見は、現代のエンタメ界隈ではターゲット層を絞れていないにも等しい物だと思いますが、それでも作者がマーケティングを意識すること――つまりは『読者を意識すること』はとても大切だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:プリキュア人気について補足

プリキュアの売上についてですが、仰る通り、かなり私の憶測が混じった事で、断言すべきでは無かったですね。申し訳ない。
一応説明すると、
プリキュアの映画が2005年にはDVD/BD合わせて12275枚売れてます。
一方2017年では4689枚に留まっています。
プリキュア人気に陰りが見えたとも考えられ、事実視聴率も同じくらい減っていますが、単純に女児の支持を得られてないと考えると減り方が酷い。年々減って今の数字じゃなくて、翌年いきなり減ってるんですよね。そんでいきなり増えて1万枚とかになったりしてる。
声優には詳しくないけど、キャスティングを気にする層が買ってるんじゃないか、という憶測から、売上がガタ落ちしてるのは「大きなお友達」が飽きて買わなくなったのが原因ではないかな、と考えた感じです。
DVDの売上が低迷しててもトイ・ホビー部門では売上100億前後で安定してるので、女児人気はあんまり変わってないのでは。と。むしろトイ・ホビーだけで見ると最も人気があった2005年が60億前後で一番売上が低いんですよね。
少なくとも2005年から数年は20代男性が主な購買層だった、と私は考えてしまいます。まあ、あくまで「作品」の売上ね。関連グッツ(公式)の売上は最初から女児の親が主でしょう。

>じゃあ、元々の『10代少年向け』に作り続ければ良い(サタンさんの意見)かというと、それも違うでしょう。上のような失敗をするよりは全然マシですが。
これはその人それぞれで判断が違うのではないかなと思います。
私は「10代で作り続けるべき」と判断します。続刊で20代向けに変更すると、これからの新規読者は20代になります。しかし1巻は10代向けに作っているので、新規読者が入りにくい構造になってしまう、と考えるためです。
年齢層が合わず人気が無くなってきたなら、そのシリーズはそこで畳むべきだろう、と判断し、10代のまま終わらせます。
20代がメインなら次のシリーズで20代向けでライト文芸を書けば良い。という考えを持っています。
人それぞれの判断なので、「作品を読んでくれてる20代向け」に変更するのもアリだろうと思います。
ただその場合、読者は「作者の書く10代少年向けドラマが好きな20代女性」である可能性も大いにある(だから一巻を読んだわけだし)ので、自分ならと思うと非常に判断に迷います。
まあ、迷った挙げ句に現状維持という選択しか出せないだけなんですが。

上記の回答(プリキュア人気について補足の返信)

投稿者 オレンジ戦車兵 : 2 投稿日時:

 補足、ありがとうございます。

 自分も少し勘違いしてました。すいません。
 プリキュアなどのニチアサ系は基本的に販促番組で、目的が作品を売ることではなくおもちゃを売る事なので、『おもちゃが売れる=(ライトノベルに置き換えれば)本が売れる』と置き換えて考えてしまいました。自分の頭の中で勝手に脳内変換しちゃってましたね。申し訳ない。

 10代向けに作るか、20代向けに作るか、この部分には勘違いがあったようなのでこちらからも補足を。

〉ただその場合、読者は「作者の書く10代少年向けドラマが好きな20代女性」である可能性も大いにある(だから一巻を読んだわけだし)ので、自分ならと思うと非常に判断に迷います。

 とありますが、自分の理屈ではもし読者が『作者の書く10代少年向けドラマが好きな20代女性』ならば、そのまま『10代少年向けドラマ』を書き続けるべきだと考えています。
 ですがもし、作者が意図せずに紛れ込んだ要素や、偶然できあがったバランスに読者が食いついているのなら、それも考慮すべきだと思います。
『作者の考える20代女性向け』ではなく、『この話を好きになってくれた20代女性向け』に作品を作るというのは、そういうつもりでの言葉でした。

 あと、いくつか反論を。
 まず反論前の前置きとして、判断はどんな状況であれその当事者達が下すべき物で、その人達であれば間違いであれ正解であれ、どんな判断を下すことも出来ます。そもそも本を売り出すまでどれが正解かなんて確実なことは言えません。言えるのは『おそらく、こうなっている。こうなる』と言う程度の、不確定な物です。
 サタンさんがその状況に直面したとき、『10代向けで作り続ける』と判断しても、自分にはそれを止める権利なんて無いんです。
 そしてこの場でその判断の是非を持ち出しても結果が出ていない仮定の話でしかない以上、平行線にしかならないので、判断に関してのコメントは控えます。

 まず

〉続刊で20代向けに変更すると、これからの新規読者は20代になります。しかし1巻は10代向けに作っているので、新規読者が入りにくい構造になってしまう、と考えるためです。

 とのことですが、自分の元々の仮定通り1巻が『20代女性』を中心に人気を得たのならば、次巻の内容にかかわらず元々の想定読者である『10代少年』は新規読者として入りづらいです。
 売り手側がどう宣伝をうっていようが、『20代女性を中心に売れている』という現実があり、その情報を持つ人から見れば、その本は『20代女性向け』だからです。
 それに引き替え『20代女性』の層からは新規読者が入りやすいです。
 1巻の時点で『20代女性』に人気の出る内容になっていて、『みんなが読んでいる』状態な訳ですから、いろいろな事情で読む人が出てきますよね。同世代、同性には読者側のコミュニティーから読者が増えやすいですし。

 次は

〉20代がメインなら次のシリーズで20代向けでライト文芸を書けば良い。という考えを持っています。

 という部分についての反論……というよりは自分の意見を書かせていただきます。
 正直言って次シリーズを書くことになった場合、ライト文芸で書くというのは全然間違いでは無いと思います。
 ですが、自分はこのままライトノベルにとどまり、『一定の需要に供給し続ける』のもありなんじゃないかと思います。
『ライトノベルレーベルで、ライトノベルとは微妙にずれた物を連載する』と言うところに需要があるんです。
 背伸びしたい人だったり、みんなと違うことをしてかっこつけたい人だったり、もしくはライト文芸に今は興味ないけど実は好みと合致する読者だったり。
 マンガでも少年誌では明らかに毛色の違う内容(○○(雑誌名)っぽくない、青年誌でやれ、といった突っ込みを受ける作品)が連載されて、一定の人気を得る事があります。それと同じ現象が起こりうるんです。
 というよりは一作目がヒットしている時点でその現象が起こっているので、続けて同じ層を狙うのは十分アリな戦略でしょう。前シリーズをたたんだ時点での状況にもよりますが。

 自分からの補足、訂正、反論はこんな所です。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

自分の考えたキャラクターを色々な場所で活躍させ、その過程で発生するキャラ同士の可愛いやり取りが見たいと思っています。

よくpixiv等で、アニメやゲーム等を題材とした二次創作で、登場人物同士、あるいは自分の考えたキャラクターとその登場人物との恋愛をはじめとする様々な関係を描いたものがありますが、
それらを書く人はどうも、書きたいもの、自分の好きなものが決まっている気がします。

自分の書きたい小説はアプリオリな一次創作なので、登場人物の設定や性格、人物同士の関係性、共通点、相違点等を事前に考え、世界観を決めておかなければならないということもありますが、
個別のキャラクターがどのような語彙、喋り方を使い、何に注目するか、ということ以前に、そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか、ということが分かりません。

また、自分は上に挙げたような二次創作作品を読んで、その文体を真似しようと思ったことが何度かありますが、品詞の位置、意味の位置、会話、地の文等のテンポを真似して小説を書いても、すぐに元に戻ってしまい、うまくいきませんでした。
他人の小説の文体の特徴を真似るには、どのようにしたら良いでしょうか。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 1

>そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか
最も簡単なのは会話における衝突。
考え方の違う二人を用意して、口論させりゃいい。
人が何に怒るかってのは、その人の本質を表現している。

>文体を真似しようと思ったことが何度かありますが
ぶっちゃけ、スレ主の文章は綺麗でわかりやすく、まとまりも良いと思います。
少々小難しいことを考えていると読み取れてしまうのが玉に瑕ですが、誰かのマネをするよりも、今のスレ主の文章が自分の個性であると知ったほうが良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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投稿日時:

元記事:読んでもらえる文章について

初めて掲示板を使用させて頂きます、ねこにこばんと申します。よろしくお願いいたします。

質問はタイトル通り「読んで貰える文章です」もしくは「読む事に苦痛を感じない文章」でもいいかもしれません。
私は最近執筆活動を始めたのですが、自分が書く文章が冗長に過ぎるように感じてしまいます。詩的な物になってしまったり(いえ、詩的なのが悪いとは思わないのですが、後々見返して見るとナンカコレジャナイ感がスゴいといいますか‥‥)あるいは、一つの出来事を長々書いてしまい、「小説を閲覧してくださった方が途中で飽きてしまうのではないか?」と不安になってしまいます。
プロの方の文章を拝見すると、やはり何かが違うのです。例えば沖方丁さんの「マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮」や小野不由美さんの「月の影、影の海」等。しばらく会話文が挟まれないにも関わらず飽きずに読み進める事ができるのです。
この違いはどこから生まれるのでしょうか? 「読んで貰える文章」「読んでも苦痛に感じない文章」について皆様のご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(読んでもらえる文章についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

フラグとリアクション。

……と言うと「それって文章じゃなくてストーリー作りの話では?」と思われるかもしれませんが、要はどうやって読み手の興味を引くかが最重要なので。

で、フラグとリアクションのテクニックは小説よりもむしろアニメが参考になります。
アニメを見ていて「あ、今何かフラグが立ったな」と思う時ってありませんか? 視聴者に先の重要な展開を予感させるためにちょっとアクセントをつけているシーンです。
そして、そのためにキャラのリアクションがわりとよく使われます。
例えば一見それほど重要でもなさそうな小さなイベントがあり、キャラの一人が「ん?」という顔をしてそれを見つめます。

アニメだから文章ではないわけですが、呼吸を感じ取ってほしいんです。
そういうのを文章的に表現する方法については、書き手がそれぞれよく考えて工夫すること。
上記のようなことを意識しながら書いていれば、文章力そのものはそこそこ整っている程度で問題ありません。

へんに上手ぶった言い回しや形容詞の使い過ぎは、かえってマイナス。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読んでもらえる文章について

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投稿日時:

元記事:小説ができました

小説を一章書き上げ、どこかに投稿する前にここで意見を聞きたいと思います。
しかし、最近ラ研の雰囲気がよろしくないです。荒らしは出てくるし、人は少なくなるし、それに対して管理人は何もしないし。
今のラ研に投稿するのはやめたほうが良いでしょうか?

上記の回答(小説ができましたの返信)

投稿者 読むせん : 0

難しいわー。
とにかく「つまらん変態」がザーメン巻き散らかしてアヘってる状態っぽいから。

面白い事、ここまで言えないのは、もう才能やね(´・ω・`)哀れ‥‥

カテゴリー : その他 スレッド: 小説ができました

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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