小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

蛇鷲さんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:主人公が戦う立場・理由作り

「怪物や異能などは空想の存在である現代社会の世界観」で「突如特別な力に覚醒した一般家庭の主人公」が、「世間に公表されていない正体不明の怪物の集団」と戦うとした場合、
どのような戦う理由(事情)を作りますか?

様々な世界観で主人公とその仲間が敵対する者たちとバトルする作品は数多くあります。
が、その主人公の多くは10代(よくて20代前半)の子供です。
仮に異能力が当たり前に存在する世界観でも、戦闘を想定した訓練などしたこともない一般家庭の出自が設定になっているキャラクターも少なくありません。
そんな子供が「怪物と戦う!」「裏社会の犯罪者から友達を守る!」と言っても現実的な目線で見れば危険すぎます。

「戦闘の訓練を受けたことがない、特別な力を手にしただけの子供」が、「死ぬかもしれない前線に挑み続けるだけの立場」をどう作りますか?
それともそこまでの背景まで自問自答するのは野暮なのでしょうか。

上記の回答(主人公が戦う立場・理由作りの返信)

投稿者 蛇鷲 : 1 投稿日時:

失礼します。
 現実では子供を手早く兵士に変える場合、①顔見知りを殺させることで元いた共同体に帰れなくする(+殺人への抵抗感を奪う)、②暴力による服従、③薬物による理性や恐怖感の麻痺、の組み合わせが多いのですが、おそらくそういった回答は求めているものではないでしょう。

 手っ取り早く理由づけするなら、『復讐のため』でしょうか。
以前何かで、「外国の作品には、力があるならそれを善のために使わなくてはという義務感で戦うキャラも多いが、日本にはそういうタイプは少なく、復讐など利己的に近い理由で戦うキャラが多い」との評を読んだ覚えがあるので、高尚なお題目を唱えるよりは復讐や愛、破滅願望など俗っぽい理由の方がウケがよいかと考えます。

 第二案としまして、『みっちり軍事訓練を受けて死を恐れない兵士に作り替えられる』というのはどうでしょう。
求められている回答とは違うかとは思いますが、
【「戦闘の訓練を受けたことがない、特別な力を手にしただけの子供」が、「死ぬかもしれない前線に挑み続けるだけの立場」をどう作りますか?】
と聞かれた場合、こういった回答もありなのではと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公が戦う立場・理由作り

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元記事:軍事小説について

自分は軍事小説を書いていますが、ゴリゴリの初心者で物語の流れや設定は大まかに考えてあるのですが、細かい設定、また自分は軍などの知識があまりなく、登場するヘリコプターのことをただ「ヘリ」と書いているのですがどのようにすればいいのでしょう?

上記の回答(軍事小説についての返信)

投稿者 蛇鷲 : 3 人気回答! 投稿日時:

 失礼いたします。
 知識があまりないというのなら具体的な兵器の名前などは出さず、ただ「ヘリ」などと書いたほうが無難かと思います。ミリタリーは「生半可な知識で挑戦すると袋叩きにあう」「どこまで理解と知識を積み上げればいいのか、明確な一線がない」(とあるラノベ作家の談)分野ですので、へたに細かく描写するよりは大雑把にまとめてしまったほうがまだ叩かれないのではないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 軍事小説について

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元記事:ヒーローと悪者の世間の認識

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

上記の回答(ヒーローと悪者の世間の認識の返信)

投稿者 蛇鷲 : 1 投稿日時:

回答失礼いたします。
 当方自身も悪役主役のものを企画中であり、その活動をいかに隠蔽するか考えてきました。そこで、若干の認識違いは承知の上で、「ヒーローと悪役の戦いをどう世間の目から隠すか」について当方の考えを記述します。
 ありがちなものですが以下の三つの案があります。むしろそれだけしか思いつきませんでした。
1)常人が感知できないところ(異空間など)で戦闘が行われる
 例としてはウルトラマンネクサスのメタフィールドや、仮面ライダードライブのどんよりが挙げられます。
 ただいささか安易すぎる気がしますし、一般人が偶然戦いに巻き込まれる、という展開ができません。何よりもおそらく質問者様が求めている回答ではなさそうだと感じます。
2)組織力で情報操作などを行いもみ消す
 例としてはこれまたウルトラマンネクサス、また戦姫絶勝シンフォギアシリーズが挙げられます。やり方としては該当する情報を消していく、わざと偽情報を流して戦いのこともうさん臭く思わせる、目撃者の記憶を消したり秘密保持の誓約書を書かせて口を封じる、などいろいろあります。特にネクサスには宇宙人が残した大規模な記憶消去装置が登場するため、質問を読んだとき真っ先にこの手法が思い浮かびました。
 問題点は、たいてい政府がバックについている大規模な組織が行う手法のため、これも質問者様の求めている回答ではなさそうということです。ただザ・コアという映画では、秘密計画に関する情報をネットから消していく仕組みをハッカーが一人で作り上げていたため、自警団規模でも宇宙人が残した管理AIがあればやれそうかとは思います。
3)目撃者皆殺し
 例は無数にありますが、変わったところだと、小説版仮面ライダーZXで暗黒結社バダンが2)の方法と組み合わせる(あちこちのお偉いさんが構成員にされており、情報が来てもそこで握りつぶされる+情報に触れたものは残らず消される)ことで組織の存在を外部から隠しとおしていました。
 問題点は何よりも悪役しかできない方法であることです。

 なお質問者様が挙げた3つの点について、各個参考(?)にできそうな事例を知っているので紹介いたします。
>>世界規模でかつ両陣営に数百人近い人数がいて~
 萬画版仮面ライダーおよびスカイライダー原案では、仮面ライダーの存在は都市伝説として世間に知られているものの、日本政府がショッカーと同等かそれ以上のあくどいことを計画ししかもそれをショッカーに乗っ取られたため、行政はその存在を明らかにすることができない、という状況が推測できます。
>>ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる
 Rの付く小説なのですが、自分の正体を明らかにしたヒーローがマスコミや周囲の人間によってプライバシーを根こそぎ公開されてしまい、その結果世間から姿を消す羽目になったことが数件あったため誰も正体を明らかにしなくなった、というものがあります
>>敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い
 [ネットを介して広まった]という点のとらえ方が違うのかと思いますが、ブラックジェネラルさんという漫画で、見たら洗脳される映像をネットで広めようと敵側が企画したことがありました。この場合、広まった映像を見てしまえば世間にいる一般人から敵側の構成員になってしまうため、世間側への情報漏洩はなくなってしまいます。

 何らかの一助になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒーローと悪者の世間の認識

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元記事:三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写について

視点移動についての疑問です。
現在三人称で小説を書いているのですが、視点移動がタブーという話を聞きました。
三人称というカメラが映している人間の心理描写を、カメラで映す人間を変えて何人もやっていいのか気になり、相談させていただきました。
説明が下手で申し訳ないのですが、具体的に言うと、男、女の2人が同じベッドにいるとします。男をA、女をBとしたときに下記の例文のような描写の仕方をしていいのか気になりました。

朝日が差し込むベッドの上でAはBの穏やかな寝顔を見つめていた。緊張から一睡もできなかったAはぐっすりと眠るBの幸せそうな顔に少しばかりの恨みとそれを大きく超える愛おしさを感じている。頬に軽く唇を触れさせ、優しく髪を撫でると、触れられたことに気が付いたのかBの目がうっすらと開いた。
「おはよう、B。よく寝れた?」
「おは……、っ!?」
一緒に寝ていたことをすっかり忘れていたのかBの目が大きく開く。ぽやぽやとした眠気が一気に吹き飛ぶのを感じたBは、羞恥心からベッドを飛び出し勢いよく平手を振りかざした。

この場合、Aの恨みと愛おしさという心理描写した後、会話文を挟んでBの眠気の吹き飛んだ感覚や羞恥心を描写するというように、カメラがAからBに移るのですがこのような視点の変わり方をしてもいいのでしょうか?

そもそも三人称でこのような心理描写をしていいのでしょうか、その人物しかわからない心理を描写してしまったら一人称になってしまうのでしょうか。

上記の回答(三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写についての返信)

投稿者 あざらし : 0

書こうと思ってたお勧め書籍が抜けてました。
【貴志祐介著:悪の教典】
ジャンル的に好みがありそうですが、あえて。
上下巻の二冊ですが、三人称の使い分けが流石にお見事。ベテランの味です。
背表紙程度のネタバレですが、特に下巻の殺戮シーン。主人公はもちろん被害者にも視点が移動します。
視点移動時のサインとして時刻を利用しているのですが、移動してからの距離感の調整が物語に見事にはまっています。
人称でのお勧めですので当然小説で読んでいただきたいのですが、物語としても小説がお勧めです。小説を10とすると映画はオマケして6ぐらい。是非とも小説でどうぞ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称におけるカメラを向けた相手の心理描写について

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投稿日時:

元記事:裏切りそうなキャラの特徴とは?

現在、処女作の執筆中です。
「絶対に裏切りそうな少女をなんとかして光堕ちさせる」という題材(そんなに真剣な感じではない)なのですが……
なかなか「裏切りそうなやつの特徴」が掴めずに困っております。

参考になりそうなキャラ、あとは男女間での違いなども教えていただけると有り難いです。

上記の回答(裏切りそうなキャラの特徴とは?の返信)

投稿者 みりん : 1

>「裏切りそうなやつの特徴」

浮気と一緒で、前科がある人、でしょうか。
つまり、その少女が物語の前半や過去に裏切りを働いたことがある、という設定、ストーリーにすれば、実際に光堕ちさせるシーンでも、裏切るかもしれない、という疑心がうまれると思います。

あとは、明らかに怪しい行動をしている、匂わせている、というキャラ。
『NARUTO』でいう「サイ」は暗部養成機関【根】に所属しているなど、
存在そのものが裏切りそう。で、実際に話してみると屈折していて嫌なやつ。
主人公のナルトにとっては敵っぽそう。
という演出で登場しましたが、ナルトの明るさに触れて気持ちに変化が起こり、
その流れのクライマックスではナルトを助けるという行動を選びました。

他には、明らかに都合の良すぎる条件を提示してくるキャラ。
商人とかで、主人公に明らかに都合の良いことを言って来たり、
味方ぶったりしてくるキャラ。
『盾の勇者の成り上がり』に出て来る「マイン」は、最初主人公の従者として
登場するんですが、最初はぶりっこして色気で迫って来たり、おだてたりと、
主人公に都合の良すぎる行動をとった後、裏切ります。
でも、明らかに都合よすぎる展開に、「この女、怪しい」とすぐにわかりました。
こういう色気で迫ってきたり、都合の良い条件を提示してくるキャラを使う場合は、
主人公に都合の良い行動→裏切る→もう一度合流→光堕ち
って流れになるんでしょうか。

そんな感じです。ではでは。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 裏切りそうなキャラの特徴とは?

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投稿日時:

元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

アニメ・マンガは絵で見せるため、キャラが多くても視聴者・読者が混乱しにくいんですね。その前提に加えて、ワンピースなどはキャラのデフォルメをかなり極端に施しています。
同じことを小説で実現するのはさすがに困難かと思いますが、仮にそこをクリアする手法を発明することができるならば、別に「鉄則」なんてありません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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