小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(銃の取扱は物によっては30分程度で覚えられる)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

面白さ主義者さんの投稿

>  これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
>  正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

アフリカの少年兵に見るように、少年も銃器を扱います。
少年が銃器を扱えないのは教育を受けていないからです。教育を受ける機会があればきわめて短時間に取り扱えるようになります。

AK47自動小銃が広く普及した理由のひとつに、三十分程度で分解組み立てまで含めて一応の取り扱いがおぼえられるからということが言われています。
ロシアでは中学三年生がAK47の取り扱い方について授業を受けることもあるようです。動画を探せばみられるでしょう。

2016/05/22(Sun)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(中高生主人公ならキャラの成長が描きやすいことが有利)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

リック・ドMさんの投稿

> 「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

 大人が主人公でいけないとは、誰も決めていないですよ。そんな合意はどこにもない。禁じられてはいないのです。実際、迷える狼さんがよくご存じのように、大人が主人公の物語はたくさんある。だけど、中高生ターゲットだと、中高生が主人公のものが受けやすいというだけです。

 中高生だと大人がどう感じているかはなかなか分かりません。未経験ですから。大人のという未経験のものでも感情移入するよう工夫できればいいんでしょうけど、それよりは中高生に大人の能力、ないしは大人以上の能力(たいてい一つに限定)を持たせた方が作りやすいというのが実状ではないかと思います。

 そういう作品は、実は大人も好んで楽しむことがよくあります。元未成年ですからね。未成年は経験済みなのです。それに、よく高校生時代を懐かしんだりもします。人生の中で楽しかったという思いがあるからですね。

 なんで面白かったのか。いろいろあると思いますが、一つには「お膳立てと後始末は誰かがやってくれるから」ということがあります。無、一から何かするのは難しいですから、手を付けやすいようなものが用意されている。学校なら教科書ですね、しかも「これを使いなさい」ということまで準備されている。

 後始末もしなくていいですね。勉強なら、(お膳立てとして正解がある問題が作られ)問題が解ければ、「よくできました」となって勝利条件を満たし、終了です。受験でも、正解があると確定している問題を、合格ラインの点数に達する程度に解けばよいわけですよね。

 さらに、属する社会と考える範囲が学校内に限定してよくなっています。学校で一番が世界一、と誇張してもあながち間違いではないほどです。勝利条件が易しくなっている。学校内でしくじっても、学校(主に校長まで含む教師)がなんとかしてくれる。できませんでした、ごめんなさい、で済む。

 なんか悪口並べ立ているようですが、現実の社会に出ていくためには、どうしてもそういう場所で練習しておく必要があるのです。分かりやすい入門用の社会で学ぶわけですね。

 だから、大人になってからでも懐かしいわけです。延々と先の見えない、いつも判断に困っている人生になってみると、分かりやすい世界に帰ってみたくもなります。
(大事なことを書き忘れてたので追記)だって、美味しいところだけ味わいことだってあるじゃないですか。
 自由という点などでは劣るので、本心からではなかったりはしますが、フィクションなら大歓迎です。

 ですので、高校生くらいの年齢の主人公が、高校生くらいとして扱われて、かつ高校生としては異色なくらい活躍するフィクションは大人でも楽しめたりします。本来のターゲット層の高校生も、よく分かるし、感情移入した自分の分身が大活躍ですから、楽しめます。

 大人が主人公だと、大人のやるべきことを当たり前にこなさなければなりません。高校生の主人公より重くなります。それはそれで面白くできますが、何もかも忘れて楽しめるものにするのは、より難しくなります。

 それに、中高生主人公ならキャラの成長が描きやすいことも大事です。大人は中高生ほど伸びしろがありません。中高生なら普通にしていてすら伸びていきます。成長を加速する要素を与えれば、もっと凄いことになります。フィクションで誇張を入れればなおさらです。大人で成長ということなら、むしろ停滞を描くことになりやすいのではないでしょうか(それがつまらないとは言いませんが)。

 特に高校時代ですね。年齢的には15~18歳です。思春期後半で、激動・嵐の時代なんて言われたりもします。高校入学時と卒業時で、自分が大変に変わった、大きく成長したと感じる人は少なくありません。1年生時だと3年生がひどく大人びていると感じたりもします。

 これは一つには、自己同一性の獲得という現象があることによります。中学時代(12~15歳)ですと、成りたい自分(理想的な自分)と現実の自分の落差があまり気になりません。中2病なんてのが、その最たるものかもしれません。

 ところが、高校くらいになると、理想と現実の落差に悩むようになります。なぜもっと凄いことができないのか、なぜ自分はもっと優れていないのか、といったことですね。たいていは、思春期終了時には「理想と現実は違ってていい」と落ち着いて思えるようになります。諦観に似ているともいえます。まあ、極めて資質が優れ、環境や運に恵まれた人は、夢を達成したりしますが、ごく一部ですね(でも、実際にいることは極めて大事)。

 フィクションなら、実際に夢が叶ったケースを描けばいいのはないでしょうか。思った通りに成長できたというのも悪くない。上手く描ければですが、カタルシスがありますよね。多くの人が経験するような、地に足の着いた境地というのも悪くない。どのような筋書きにするにせよ、未成年は成長物語が作りやすく、成長物語は面白くなりやすい、しやすいのです。

 私もどうも話が長く、ブレてきたかもしれません。簡潔にまとめてみます。

「熟練のプロ野球も、未熟な高校野球も、それぞれの面白さがある。」

2016/05/22(Sun)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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元記事:マイナーなあるあるネタ

マイナーなスポーツのあるあるネタを使っても、一般人には知られてないので受けないと思ってきました。どうすればいいでしょうか?

上記の回答(対象読者を限定し、特定の人に確実にウケるようにしてみては?)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

パコさん、こんにちは。
一般人に受けようとせず、例えば、フェンシングが好きな人のみ対象読者にし、その人たちに確実にウケルようなあるあるネタを盛り込むという戦略が考えられます。
フェンシングなら、以前、無職なのにオリンピックで銀メダルを取ってニート剣士などとネットで言われた選手がいました。こういった実話からネタを引っ張ってくるというのも良いかと思います。

また、ネット小説の場合だと、タイトルと概要だけで、読者は内容を読むべきか否か判断して、興味がなければ去ってしまうので、そういうものだと割り切って、最初から読者を限定してしまうのが、よいでしょう。

逆に、どうしても一般人に受けたいのであれば、マイナースポーツはあきらめて、野球、サッカーなどメジャーなスポーツを選ぶのが良いと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マイナーなあるあるネタ

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元記事:マイナーなあるあるネタ

マイナーなスポーツのあるあるネタを使っても、一般人には知られてないので受けないと思ってきました。どうすればいいでしょうか?

上記の回答(他のスポーツと共通するネタなら共感してもらえるかも)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

もしよろしければ、どんなスポーツのどんなあるあるネタを考えていらっしゃるのか、教えていただけないでしょうか?
マイナースポーツのあるあるネタでも、他のスポーツとても共通するようなものであれば、運動部に所属していた人にウケる可能性があります。

例えば、私は卓球部に所属していましたが、一年生の頃に球拾いをやらされていた頃は「球拾い戦隊シンマイダー」とか言って、友達と遊んでいました。
球拾いなどは球技系のスポーツでは、必ず新入生がやらされることなので、共感してもらいやすいかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: マイナーなあるあるネタ

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元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(まず一行を書くことを目標にしましょう。)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

オージさん、はじめまして。管理人のうっぴーです。
これはハードルを高く設定しすぎです。まずは、最初の一行を書いてみましょう。

>自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません

ルネッサンスの天才芸術家ミケランジェロは、絵を描く時、「こんな絵を描こう」などと考えないで、いきなり気分の赴くままに描きはじめたそうです。
そうすると、自分の描きたいものがだんだん明確になり、軌道修正しながらどんどん完成に向けて描くことができたそうです。

このエピソードが教えてくれるのは、着手することの重要性です。

いきなり歴史に残る名作を描こうなどと思わずに、取り敢えず、気分の赴くままに描いてみること。描きながら、ここはこうした方が良いのじゃない? という発見があったら、それを試してみること。
その連続で、作品は完成に近づき、自らの腕のスキルアップしていきます。

>「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです

書けない人の最大の理由は、目標を高く持ちすぎていることです。
ミケランジェロも『最後の審判』は絶対に歴史に残る名作にしてやる!などと思っていたら、まったく描くことができなかったかもしれません。

まずは気の向くままに一行を書くことを目標にしましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 サイド : 2

僕は原作未読、アニメは少し見て途中でやめた勢です。

個人的には最初に作品というか作者ご自身の欠点を述べ、『読者が作者をふるいにかけられるよう配慮している』と感じました。
商業作品なんだから、『買わせてから考えてもらう』でいいのに律儀な人だなあって。
スレ主さんの逆ですね。

一つ、気になったんですがこのネットの記事っていつのものなんでしょうか。
デビュー作発売直後からこれを言っていたら確かにモヤモヤしますが、アニメ化され、書籍が売れた後に、新規の読者の方へ向けて出したメッセージというのなら、意味が違います。

僕の周りでもアニメを観て、『ゲームオーバーしたらリアルでも死ぬとか、魂だけネットに残されて出て来られなくなるとか、そういうのだと思ってたのに、違った! 退屈!』と、不満を口にする人もいました。

もしその記事が今現在のものなら、そのコメントはそれらの反応を踏まえた上での配慮ではないでしょうか。
作品の内容を誤解させないため、また、何かにつけて叩きたがる人への防御策だとも言えます。

作品内で人が争い、傷付け合い、死なせることでしかストーリーを作れないつまなないヤツだ、と言われる作家さんはいます。
逆に、「防ふり」のように人の死なない「優しい世界」しか作れないつまらないヤツだ、と言われる作家さんもいます。
何事にも一長一短はあるので、作風なり、人柄なりが気に入らなかったのなら、「うん、こいつ気に入らないな! 別の読もう!』でいいんじゃないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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投稿日時:

元記事:どうやってるんだろう?

かなり前からなのですが、VRを舞台にしたものに対する疑問があります。
それは、

「感覚をどうやって再現しているのか」

という事です。

例えば、「S.A.O」(ソードアートオンライン)や「防ふり」(痛いのは嫌なので、防御力に全振りしました)では、空腹を感じたり、食事をするシーンがあります。その時に、味を感じたり満腹になったりします。

また、「防ふり」では、ゲーム中にキャラクターがリアルでその場で寝落ちします。

VRは、あくまでも臨場感を体験出来るのみで、五感は再現出来ないはずです。
それなのに、キャラクターが食事をすると、味を感じるのみならず、なぜかプレイヤーが満腹になったりしますし、「防ふり」では、タイトルの通り、攻撃を受けると痛みを感じたりします。それに、前述の通りキャラクターが本当に眠ります。

あくまでも、VRではプレイヤーが寝落ちしても、キャラクターはその場で動きを止めるだけのはずです。

お腹が減ったら食事をして、味を感じたり満腹になったりし、眠たくなったら同じ様に眠る。

そもそも、VRのシステムでは、プレイヤーとキャラクターがシンクロする事は有り得ないと思いますし、ゲームの中で現実と同じ様に生活するという事は出来無いはずです。
「防ふり」では、VRゴーグルをかけるだけで、キャラクターが本当に生きているかの様に、プレイヤーと感覚を共有しています。っと言うか、キャラクターが受けた感覚を、プレイヤーがダイレクトに感じていますが、絶対無理なんじゃないでしょうか。

「S.A.O」では、ログアウトが不可能という設定になっていましたが、プレイヤーの肉体は生きているのだから、いずれ餓死はまぬがれなかっただろうし、例え生命維持の為に栄養の補給が外部からされたとしても、いくらゲームの中で食事したって、プレイヤーの空腹は満たされる事が無いはずです(血糖値の変化で、満腹中枢や空腹中枢が刺激を受けたとしても、胃の中は空っぽのまま)。

「防ふり」の場合、プレイヤーは自由にログアウト出来るのだから、そもそもゲーム中にキャラクターが眠る必要が無いです。
また、プレイヤーが寝落ちすれば、キャラクターもゲームの中で同時に寝落ちするというシンクロ状態が起きています。

そもそも、本来ゲームでは実際に食事や睡眠を取るといった行為は、全く必要がありません。
大体、ゲーム中でそれを行う為には、そういったプログラムが必要になります。食事をするなら、食事をするグラフィックが必要になります。プレイヤーとキャラクターの動作を同じにしようと思ったら、モーションキャプチャーを導入しなければなりませんが、もちろんそんな大掛かりなシステムは、個人の家にたやすく設置する事は出来ません。
少なくとも、ゴーグル1つでどうにかなるもんじゃないと思います。

そして、これまでの事は、作中で一切何の説明や記述がありません(「S.A.O」は、こういう理由で死ぬとは言われているが、他の説明が無い)。
余りにも不自然というより、いい加減じゃないでしょうか。

私の疑問は、以下の通りです。

①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
②また、どういうシステムならそれが可能か。
③その場合の問題点など。

です。

仮に、薬品などで血糖値をコントロールするならば、それは医療法に触れますし、実際にプレイヤーの肉体に針やチューブを刺す事になれば、傷害罪の適応も有り得ます。
当然ながら、ゲームをプレイする度に素人がそんな事をすれば、事故になって最悪死人が出る事にもなりかねません。
脳にシステムを埋め込む、「攻殻機動隊」の様なスタイルの可能性もあります。
しかし、ゲ-ムをプレイするという理由だけで、そんな危険な行為をするでしょうか。

ちなみに、微弱な電流を神経に流し、感覚を再現するという事も聞いた事がありますが、「S.A.O」の様な大掛かりなシステムを使用するならともかく、「防ふり」の様に、ゴーグル1つでそこまで出来るとは考えにくいです。

一応ですが、「S.A.O」も「防ふり」も、普通にゲームのソフトやプレイするシステムは市販されていました。こう言っては何ですが、「不可能」だと思います。

皆さんは、どうお考えになりますか。ご意見を伺いたく思います。

※「ログホライズン」や「くまクマ熊ベア-」の様に、ゲームだか現実だかはっきりしないものは、対象から除外します。

上記の回答(どうやってるんだろう?の返信)

投稿者 サタン : 0

①VR系のものは、どうやってプレイヤーとキャラクターの感覚を共有させているのか。
どうとでも……
例えば、メットから特定の電波を出して脳を一時的に睡眠状態にして、手を動かそうと思ったら手が動いたという情報をメットから脳に与える。
要するに人工的な金縛り状態ね。そこで自由な映像を見せてる。
SAOがどうなのか知らんけど、どうとでも解釈できるし何て説明されても物語に変化があるわけじゃないから、そんな必要な情報かな?

②また、どういうシステムならそれが可能か。
個人的には人間の脳を一種のコンピュータに見立てて、ヘルメットなど装着するものは脳とクラウドサーバを繋ぐインターフェイスでしかない、というのが現実的かなぁと思う。
1の話と同じだけど、要するに人間の精神が仮想現実に入り込んでるんじゃなくて、脳ミソの中でそういうリアルな映像を見てるだけ、夢を見てるだけ、という状態ね。

金縛りって科学的解釈で言うと単なる睡眠障害で、身体が動かない不可思議な状態を脳が勝手に「何者かが自分の身体に覆いかぶさっている」と考えてしまって、「自分に覆いかぶさってる何か」という幽霊を見せてる。
これがすっごいリアルで、身体が動かないという不安の化身だからすっごい怖いんだよね。
すごく苦しいし、触られると触られた感触があるし、脳の誤認識だから五感だけじゃなく六感も冴え渡って誰かの視線もハッキリ感じる。
でもこれはオカルトな話じゃなく睡眠障害、ようは睡眠中に意識がハッキリしてるとここまでリアルに幻想を見れるってことで……えーっと、金縛り中って身体動かないし目も開かないんだけど、自分としては目を開いて部屋の中を見渡してるのよ。つまり「自分の部屋の中」っていうリアルな幻覚を見てる状態。それくらいリアル。
なので、この状態を機械でコントロールすることが出来れば、SAOや攻殻機動隊みたいなフルダイブは可能だろうなって思うよ。

③その場合の問題点など。
私の仮想科学の場合、睡眠障害を利用してるから単純にそのまま本当に睡眠障害になって眠れなくなるかもしれんね。
でも、金縛りって脳は起きてて身体は寝てる状態だから、この技術での仮想現実では仮想現実内での睡眠は有効だろうね。脳も身体も寝てる状態を作れるから。普通に寝てるのと変わらないハズ。
あとは、所詮は個人の夢なので、それぞれのユーザーが見るゲームキャラが違って見えるだろうね。「背の高いハンサム」と聞いてイメージする姿が違うように、細かく設定しても細部で人それぞれ別の形に感じると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやってるんだろう?

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投稿日時:

元記事:どうやって「非情な選択」に誘導するか

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

上記の回答(どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信)

投稿者 読むせん : 0

最新欄おじゃましまーす。
記憶処理されているなら、べつに理由なくて良いんじゃない?
そもそも始末した理由なんて主人公覚えてないじゃん。

ただ事実として主人公は姉殺しをしていて、殺された姉サイドは洗脳されて自我無き殺戮マシーンにされた幼い主人公を助けようとしていた。

姉は、なによりも守りたかった主人公に返り討ちにされただけ。あるいは、親は子供の最初の神さまであるように、【忍びの里の掟】は、まだ幼い主人公には絶対だっただけ。

カッとなって、うっかり殺しただけ。殺しに明確な理由も選択肢も別にいらないんじゃない?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ただ、【姉を殺してしまった事実と記憶】を奪われるのは、サーバーパンク的に非道ですね。

私なら罪すら奪い取られるのは嫌だわ。せめて姉を殺した罪科くらいは自分が地獄に堕ちる時まで自分だけのものにしたいねー。一生トラウマとして抱えさせてほしい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやって「非情な選択」に誘導するか

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