小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

桂香さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:あと、追加で質問です。

 別件ですが、なろう系小説では『対象となる読者がキャラクターを通して常に称賛され続ける世界』を構築することが大事だと聞きました。
 その観点から考えると、僕の小説に感情移入した場合、あまりにも屈辱にまみれています。それが僕自身の持ち味だとも思ってはいるのですが、読者はいい気分がしないでしょう。

 何か工夫した方がいいのでしょうか?

 第三稿の物語は終盤に向かいつつあります。今から修正することは不可能に等しいですが、次回作の参考にしたいです。

 回答をお待ちしております。

上記の回答(あと、追加で質問です。の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

壱番合戦さんお久しぶりです。桂香と申します。覚えていらっしゃるでしょうか
今年もマラソンが名物の某チャリティ番組が目前に迫るなか、こういった質問があったので気になりました。
実は、もう少し昔から公的に疑問が出ていることでして、2016年の24時間テレビのフィナーレあたりの裏番組で、NHKが「バリバラ」という番組コント形式で『24時間テレビ』をパロッたVTRを放送していて、壱番さんの疑問に影響があるだろう内容になっています。参考程度に見るのもいかがでしょうか。健常者の過半数、障碍者の9割が嫌うと記事アンケートより

記事:「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響
動画:https://www.youtube.com/watch?v=mLOC9d_8OJc

某ツイートによる内容紹介:
ドキュメンタリー風映像では、「それらしい」音楽やキーワードで、いかにも「健気な」障害者として描かれているのだが、それをぶち壊すように「使えない」発言を連発し、そのたびにスタッフが「その話いらないっす」などと軌道修正する。要するに、24時間テレビを完全にパロディー化したコントなのである。

なお、以前の会話を見て思ったのですが、一つのこと(前はロスチャイルドだかロックフェラーだかで今回はバリバラかな)だけを信じず、事象に関するほかの情報を自分で探し出すことを考えるといいと思います。私も人のこと言えませんが、ネットより書籍で調べると精度が上がるかと思います。(正解が必ず出るとは言っていない)バリバラの普段の放送内容を見たりして、信頼できる情報源か一考するのも悪くないでしょう。
毎度毎度(イ〇トさんがついているとはいえ)足が不自由な子にエベレスト登山だの泳ぎが苦手な島の子に無理やり3か4キロ遠泳だのは普通に拷問かと。
ちなみに、あの番組の障碍者批判はともかく、後ろ足を怪我している犬に無理やりギネス記録取らせたってこともあるので、これも関連で。
https://celebsokuho.com/8105.html

あと、私は乗り越えることと抱えることは並立すると考えています。乗り越えることだけを考え独り歩きさせるからそうなるのだと思いますよ。抱えたまま成長といいますが、いずれ人との衝突は免れ得ません。思考の癖はまあ個人に任せるとして、自立して、自分で考えて、不必要な部分を削ろうとか言うのはどうしても必要かと。語義の拡大解釈をしすぎだと思います。
書き方としては、正直奇をてらうか否かでちがってくるんですけど、たとえば「おれは普通の高校生、田中祐介」と本人の頭の中で堂々と言えるような書き方をすべきかと。「考え方は同じ……はずなのになぜか違うんだよなぁ……」と普通の少年少女として悩ませるとか。
薬の作用副作用に個人差があるように、出るとこと出ないところは人によって違いますし。その内側の推測がどっかずれている気がするというミステリ調も悪くないでしょう。特に本人が何かを抱えていた場合、読者に疑似体験させることもできますしね。
与えられたものが同じで、共感する部分が圧倒的に多くても、内部の器質に対する認識の誤解やそれに関する認知で互いにずれた生活をしている。みたいな。
ただ、壱番さんの場合、架空種族いっぱいの異世界転移ときていますからそれは難しいでしょう。ならば逆の認識、共通項をみつけだすという方向からはじめると良いかもしれません。そのなかの普通(モブとも常識人とも)を10人ぐらい用意して主人公と交流をはかる、という書き方をおすすめします。

確かに、小説家になろうなどであればこの手の読者とは相性が悪いです。カクヨム等別サイトに投稿するか、なろうでも玉狙いの人の竿にかかるかの2択。あとは、ツイッターの宣伝などで稼ぎましょう。硬派厨や逆張り好きもいますし、「普通のなろうとは違う!」をキャッチコピーに求めている人だっています。自分を支えてくれそうなユーザ層を見極め、彼らに向けたアプローチ戦略を練って、ほかのことはキレイさっぱり忘れちゃいましょう

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 作中の障碍者の扱いについて。

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしまいます。
対応策として、脇役まで強烈な上作画や状況設定が濃い「魁! 男塾」等を読んでみたんですけどいざ自分で書くとなかなかキャラが生きず、頭の中が分散されてしまいます。無くて七癖、と頭では思ってるんですけど、一つ特徴を書くたびに「現実にこんな人間なんていねーや」と思ってしまい、及び腰になってしまいます。また、状況設定においてもその傾向が見られ、なかなか振り切る勇気がありません。というか、作り方がわかりません。
また、主人公以外外見イメージはできていても、中身がなかなか定まらず、書いていても矛盾ばかり起こってしまいます。
 大まかなシチュエーションは考えていても、それを繋ぐことが圧倒的にヘタクソなので、それでも筆が進まず、困っています。
 この手の才能が無いタイプの自分は、いったいどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

お三方には、お返事が遅れてしまったことをまずお詫び申し上げます。
まず、サタンさん。
キャラ設定は結構ストックがあるので省くとしまして、ルーティン表(仮)を製作しました。オチはその時々で変更。サタンさんの例示はいつも楽しく拝見しています。あのルーティンが基礎の一部に既に組み込まれており、多少ラクになりました。
三人基礎パターン:テンプレ

怜:この《《夜勤》》ももう慣れたものです。というかこの本、目が滑る滑る。
呂:怜、いるか
怜:はい、すみません、教えてほしいところがあるんですけど
呂:わかった。〇〇?
怜:〇〇、〇〇、この件について専門の範囲でお願いします
風:全部知らねえ前提かよ。なめられたもんだな
呂:〇〇は、〇〇で〇〇。だから〇〇というところ。ゆえに、〇〇
風(乗っちもーた。もう何も言うまい)
怜:はい。ということは〇〇は〇〇? 
呂:そこまでは知らん。私もあたってみようか
風:怜、おめえうさんくせぇことばっか吹き込みやがって。だいたい、なんだよ未来のようなものって。ただのファンタジーじゃねえか。ならいっちょ、再現してみろよ
怜:ちがいますって、技術的に未来の異国の話ですし、1年前には私だって享受していました。(確かにこのままじゃそちらでは生きたミンミン書房館ですけど)
呂:理屈でいえばどうなる?
風:知識だけじゃねーか。少しはわが身のようになれよ。今時〇〇(新興宗教)信じてる奴のほうがマトモに動いてるってどういう了見じゃ!
怜:たぶんですけど、〇〇で、〇〇。〇〇が〇〇して〇〇。独特な民間療法で有名なこの部族が用いていた治療法はなんで死者数出さずに済んだのかなって。〇〇の出現以前からあるんですよね。凄いです。医学史項目の小提言(意見書)の自由課題でして。
風:ほんっとおめえ知識だけだよな。
呂:風諒、あまり追い詰めるな。怜火のその案件は〇〇に相談した方がいいかもしれない。口添えしておこう
怜:ありがとうございます!
呂:そのかわりといってなんだが、切りの良いところで十二頼桟湯を作ってくれ。明日は高齢者の定期回診。日が昇ったら少し寝て、昼働いて、夕過ぎに別のことを話そう。走っていると思おう。負荷を高めて、放鬆するあのひと時を思い出すといいと思う
風:(うわぁ……。ここに来てからひと月でこいつの性格見抜きやがった)
怜:はい。〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、●●……
風:ちょいまて、それ毒じゃねぇか。おまえが提供してる十二頼桟湯でうちがつぶれちまうっての!
呂:(いや、最近の要領ではそちらでも可。ただ知っているのだろうか?)
呂:その調合は、いったいどの本から?
怜:実践薬草五百と皮岩悉皆。蝉眉社の薬師意見集と棚にあったノート。(五分の一ぐらいスポーツ仮面とフイキュアと高校生の落書き、あとはネタに走った意見。実質半分ぐらいが意見なんだけど、23ページ目と73ページ目とか特に〇〇が〇〇。)
風(書庫人生待ったなし。つぶれちまえ)
呂:(人は気の利いた書物やカンニングペーパーではないというに。それをどう教えたものか。風葱よ。技術的に未来かもしれないというのは妄信ではない。彼女一人の脳では到底処理できていない部分を、語る内容は別のところできちんと補えている。ただの妄想癖であれば適うことはないこと、この呂玄が保証しよう)   
呂:「えーあい」になりたいのか? というのはさておき、楽しみに……

――小屋の一角で焦げ臭いにおい――
呂:何を炒めているのかわかった。少し来い(本当の問題)
怜:どうかしましたか?
風:おー、何したんだ?
怜:〇〇〇……です。
呂:あの組み合わせは、〇〇が〇〇〇。発想だけは褒めてやる。が、本格的にやると密猟増加につながる。代替案、なにかあるか?
風:うーん
怜:わかりません
呂:は?
怜:わかりません
多少配置を変えて(風諒主体にするとアクセルブレーキ関係にしたりとか)ってのもありますけど、この型をつくって粗方流し込めば応用きくでしょうか?

続いて読むせんさん。
学園推理物の提案、まことにありがとうございます。
このジャンル自体を使うことは構想上難しいですが、方法論としては大変面白いと思います。参考にさせてください。

壱番合戦さんに関してはすみません。
心配いたみいりますし、その流れの善意で回答してくださったのは嬉しいんですが、私の作品には来ないでください。正直言えば迷惑ですみたいなことを以前申し上げた筈です。
少なくとも、人としての成長は目を見はる部分はあるんですから、しばらく私に時間をくださいませんか? 
純粋なアドバイスを棒に振る私のようなクソワナビのことは忘れて、しばらくご自分の御作を仕上げられた方が貴方のためだと思います。というか、本当に来ないでください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信

お三方には、お返事が遅れてしまったことをまずお詫び申し上げます。
まず、サタンさん。
キャラ設定は結構ストックがあるので省くとしまして、ルーティン表(仮)を製作しました。オチはその時々で変更。サタンさんの例示はいつも楽しく拝見しています。あのルーティンが基礎の一部に既に組み込まれており、多少ラクになりました。
三人基礎パターン:テンプレ

怜:この《《夜勤》》ももう慣れたものです。というかこの本、目が滑る滑る。
呂:怜、いるか
怜:はい、すみません、教えてほしいところがあるんですけど
呂:わかった。〇〇?
怜:〇〇、〇〇、この件について専門の範囲でお願いします
風:全部知らねえ前提かよ。なめられたもんだな
呂:〇〇は、〇〇で〇〇。だから〇〇というところ。ゆえに、〇〇
風(乗っちもーた。もう何も言うまい)
怜:はい。ということは〇〇は〇〇? 
呂:そこまでは知らん。私もあたってみようか
風:怜、おめえうさんくせぇことばっか吹き込みやがって。だいたい、なんだよ未来のようなものって。ただのファンタジーじゃねえか。ならいっちょ、再現してみろよ
怜:ちがいますって、技術的に未来の異国の話ですし、1年前には私だって享受していました。(確かにこのままじゃそちらでは生きたミンミン書房館ですけど)
呂:理屈でいえばどうなる?
風:知識だけじゃねーか。少しはわが身のようになれよ。今時〇〇(新興宗教)信じてる奴のほうがマトモに動いてるってどういう了見じゃ!
怜:たぶんですけど、〇〇で、〇〇。〇〇が〇〇して〇〇。独特な民間療法で有名なこの部族が用いていた治療法はなんで死者数出さずに済んだのかなって。〇〇の出現以前からあるんですよね。凄いです。医学史項目の小提言(意見書)の自由課題でして。
風:ほんっとおめえ知識だけだよな。
呂:風諒、あまり追い詰めるな。怜火のその案件は〇〇に相談した方がいいかもしれない。口添えしておこう
怜:ありがとうございます!
呂:そのかわりといってなんだが、切りの良いところで十二頼桟湯を作ってくれ。明日は高齢者の定期回診。日が昇ったら少し寝て、昼働いて、夕過ぎに別のことを話そう。走っていると思おう。負荷を高めて、放鬆するあのひと時を思い出すといいと思う
風:(うわぁ……。ここに来てからひと月でこいつの性格見抜きやがった)
怜:はい。〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、●●……
風:ちょいまて、それ毒じゃねぇか。おまえが提供してる十二頼桟湯でうちがつぶれちまうっての!
呂:(いや、最近の要領ではそちらでも可。ただ知っているのだろうか?)
呂:その調合は、いったいどの本から?
怜:実践薬草五百と皮岩悉皆。蝉眉社の薬師意見集と棚にあったノート。(五分の一ぐらいスポーツ仮面とフイキュアと高校生の落書き、あとはネタに走った意見。実質半分ぐらいが意見なんだけど、23ページ目と73ページ目とか特に〇〇が〇〇。)
風(書庫人生待ったなし。つぶれちまえ)
呂:(人は気の利いた書物やカンニングペーパーではないというに。それをどう教えたものか。風葱よ。技術的に未来かもしれないというのは妄信ではない。彼女一人の脳では到底処理できていない部分を、語る内容は別のところできちんと補えている。ただの妄想癖であれば適うことはないこと、この呂玄が保証しよう)   
呂:「えーあい」になりたいのか? というのはさておき、楽しみに……

――小屋の一角で焦げ臭いにおい――
呂:何を炒めているのかわかった。少し来い(本当の問題)
怜:どうかしましたか?
風:おー、何したんだ?
怜:〇〇〇……です。
呂:あの組み合わせは、〇〇が〇〇〇。発想だけは褒めてやる。が、本格的にやると密猟増加につながる。代替案、なにかあるか?
風:うーん
怜:わかりません
呂:は?
怜:わかりません
多少配置を変えて(風諒主体にするとアクセルブレーキ関係にしたりとか)ってのもありますけど、この型をつくって粗方流し込めば応用きくでしょうか?

続いて読むせんさん。
学園推理物の提案、まことにありがとうございます。
このジャンル自体を使うことは構想上難しいですが、方法論としては大変面白いと思います。参考にさせてください。

壱番合戦さんに関してはすみません。
心配いたみいりますし、その流れの善意で回答してくださったのは嬉しいんですが、私の作品には来ないでください。正直言えば迷惑ですみたいなことを以前申し上げた筈です。
少なくとも、人としての成長は目を見はる部分はあるんですから、しばらく私に時間をくださいませんか? 
純粋なアドバイスを棒に振る私のようなクソワナビのことは忘れて、しばらくご自分の御作を仕上げられた方が貴方のためだと思います。というか、本当に来ないでください。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

先ほどの頭に血が上ったゆえの失言、まことに申し訳ありません。
今後の関係自体の断絶を意味するものではないことを伝え忘れてしまいました。また、伝え忘れにより不安を引き起こさせてしまったことを加えてお詫び申し上げます。
あとのことは、壱番さんに委ねます。今の壱番さんでしたら、きっと善処してくださることを信じております

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしまいます。
対応策として、脇役まで強烈な上作画や状況設定が濃い「魁! 男塾」等を読んでみたんですけどいざ自分で書くとなかなかキャラが生きず、頭の中が分散されてしまいます。無くて七癖、と頭では思ってるんですけど、一つ特徴を書くたびに「現実にこんな人間なんていねーや」と思ってしまい、及び腰になってしまいます。また、状況設定においてもその傾向が見られ、なかなか振り切る勇気がありません。というか、作り方がわかりません。
また、主人公以外外見イメージはできていても、中身がなかなか定まらず、書いていても矛盾ばかり起こってしまいます。
 大まかなシチュエーションは考えていても、それを繋ぐことが圧倒的にヘタクソなので、それでも筆が進まず、困っています。
 この手の才能が無いタイプの自分は、いったいどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。この仕打ちでもなおそう仰ってくださり幸甚です。
しばらくは本当に別行動希望ですが、いい作家に応援されたなとは思いますよ。
以下にて、このスレッドを閉めさせていただきます。皆様。お返事誠にありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

 このサイトには時々お世話になっています。玉城名義でラ研に書き込みをするのは初めてです。
 壱番合戦 仁さんのアシスタントをしております。静かなレスの波を撹すことを先にお詫び申し上げます。
 本来は本人に直接伺えばよいと思いますが、私自身思うところがありますので、創作者兼同類として、厳しく質問させていただきます。私自身の倫理観も怪しいので、公然とした場所で伺いたいのですが、壱番合戦さんはどう思うでしょうか?
 創作倫理に関わることですので、できる限り答えをくだされば幸いです。
 今まで壱番合戦さんのひたむきさを見てきたので、おそらくは言葉に詰まってもなにかしらの返答はあるかと存じます。覚悟のほどを試させてください。
 私は書くにしても、仮面浪人の受験やアルバイトで忙しい身です。某新人賞目指すならたぶん来年の10月に提出になるでしょう。また、私自身なかなか筆がすすまず、先方ももどかしく思われたでしょう。
 私自身の迷いを振り切るために、公然での質問、受けてくださいますか?
 

上記の回答(壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

 ではまず、気を損ねる可能性が高い質問ばかりですよ、と先に言っておきます。

・パクトポーさんが仰ったことを要約すると、仮にも物書きとして障碍者差別をなくそうとしてるのに、しかも本人が多様性の塊とか言ってんのに、昔ならまだしも2019年8月時点でさえ書く本人が露骨に嫌そうな顔をして、むしろ助長しているのがどうなの? ということ。理屈に本人の感情が追い付いていない印象を受けました。
 客観性を求める、というのはいいことだと思いますし、主観との兼ねあいにもなるのでいい作品が生み出しやすいと思います。自分を変えたいという言葉に責任を持ってくださいね

・電車さんや汗疹クリームさんにも、何か考えとかくすぶっている思いがあるとは考えなかったのか、表出したい何かがあるのかと考えなかったのか。私もなかなか人に謝れないタイプですが、壱番合戦さんとのなろうでのメールの件を思い出し、書かせていただきました。もちろん、被害を受けたとかいうのはわかります。しかし、なぜ(おそらく頭脳的?)有利な立場であろう貴方が、あの時事情をひとつも考えられなかったのでしょうか
 ご本人が仰るように、他を受容することや成長することは燃えにつながるとは思います。しかし、内心すっごく見下しまくってるあなたが、本当にレイヤくんをかっこよく書けるんですか?
 作品内の学校で、レイヤくんが周囲を程度の低いやつらと思うことにはイラッとするけど、あくまでも当時のコピーキャラなんですよね? 現在のあなたがこれでどうするのですか。のんきに物語にあわせるつもりですか? 過去の自分は自分だけのものだから、覚えていることを信じてはいかがです?

 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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元記事:題名とテーマについて

いやあ、皆様の御助言のおかげで、やっと一貫したテーマが見事に見つかりました!
皆さんこんばんは。
一番合戦仁です。今回は作品のタイトルについてお尋ねしたいと思います。

「差別へ立ち向かう姿」、これを一貫して描きたいと思いますので、どうにかして「差別に立ち向かう姿」というテーマを元にタイトルをつけられないかと思案しております。
何かヒントを教えてくだされば、幸いです。
実際、後もう少しでいいタイトルが浮かぶはずなんですが・・・。

追伸
拙著のラストは、ヒロインの人種を差別してきた六族至上主義武装グループ「六族連合」のアジトに突入し、六族連合の元首と合間見えて、最終決戦を挑むことになります。
ほんで、元首が創造神になって大暴れしたけど、命がけでぶっ倒します。それでも完全なるハッピーエンド・・・、とは行かず、主人公は発達障害、ヒロインは希少人種というそれぞれの宿命を抱えて寄り添って生きていくことにしました。ここで重要なのが「主人公は異世界での幸せで平穏な人生を掴み取り、代償として血のつながった家族と、元いた世界を丸ごと捨てた」という点です。
参考になれば幸いです。

上記の回答(書籍化された小説のタイトルを研究し人気のあるワードを入れるのが良い)

投稿者 うっぴー : 0

「アンズとデイゴの花を君へ」というタイトルはかっこいいと思うのですが、一般文芸向きです。
ラノベで出すのでしたら、もっと作品の売りが明確にわかるタイトルの方が良いですね。

「自閉スペクトラム障害で就職に失敗した俺が異世界転生して美少女に愛されまくった件」

というタイトルはいかがでしょうか?
タイトルを考案する場合は、書籍化された作品のタイトルを研究し、人気のあるワードを入れるのが良いと思います。
最近では、異世界、チート、ハーレム、とかですね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 題名とテーマについて

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投稿日時:

元記事:近未来で魔法の話をつくりたい

・近未来の日本、もしくは現代の地球より発達した社会
・魔法の存在が科学、生物学などで証明されている世界
・魔法の能力は、運動能力や学力のように、優劣はあれどほとんどの人に備わったもの。魔法学も、他の学問のように小学校から授業がある。

という設定の小説を前々から書きたいのですが、果たして可能なのでしょうか?
今よりも進んだ技術と知識があれば、魔法の出番はないような…と考えておきながら諦めかけています。
いま考えているのは、

・廃れそうな魔法を守るべく、世界を旅する魔法学者の話
・魔法の必要性は感じていないが、魔法が得意だったおかげで国立の高等学校に入れた主人公が魔法でなくては太刀打ちできない事態に仲間と立ち向かう話
・科学や生物学やらが市場を独占している業界に、魔法使いの主人公らが一旗揚げるべく乗り込む話

の3つです。派生系はありますが、だいたいこんな感じです。

どれは発展の余地あり、とか、そもそも近未来で魔法は厳しいだろ、とか、どれもちょっと…とか、何でもありがたいので、ご意見お待ちしています。

上記の回答(近未来で魔法の話をつくりたいの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

共存しててもまったく構わないしストーリーもどれもいけるとは思うけど
「科学の発展とともに魔法が弱まる」可能性は考えてないのかな?

毒蛇は基本的に体の小さい蛇で、体の大きい蛇は「締めつけ」が強力なため通常、毒は持っていない。つまり、弱いから備わった能力。
竹宮恵子の「地球へ……」はミュウというエスパー集団がいるけれど、これは基本的に身体障害者で、その欠けた力を補うもの。唯一の例外が主人公(完全な健常者)。
その下の世代は育った環境が前世代とは違うため、またちょっと毛色が違ったりするんだけど。なんとなく精神が不安定という感じがあったり。ガンダムで言うニュータイプとか強化人間的な感じ。

人間の第六感(超感覚外知覚)は道具や科学の発展とともに鈍くなってきている、という考え方はよくある。その一方でニュータイプは宇宙という環境に適応するための新しい形のエスパーなんじゃないかとかそういう話だったりするし。(ファンネルを操る力=空間把握能力、機体越しのテレパシーじみた会話=遠距離の相手との意思疎通能力とか)。そしてその「目的」にけっこう深く切り込んだのが00だったような気がする。
力ってものは、必要だから備わるもんだからね。

だからやっぱり「科学の限界」が見えてきた世界だからこそ、それで対応できない状況の力が発達する、そんな感じになってるといいんじゃないのかな。
現実で言うと、情報化社会に適応するための情報処理能力とか、ドローン操作のための微妙な感触を察知するための力とか……やっぱりニュータイプみたいなセンシティブさが出てきてる気がするんだけどな。

もちろん、まったく無視して先祖返りのような古いタイプの魔法が使える主人公ってのもいいとは思うけど。機械の類が一気にダメになるような状況とかで活躍とか。

あと、ふつーに科学と魔法が共存する世界っていうと「サイレントメビウス」とかTRPGの「シャドウラン」とかいろいろある。サイレントメビウスはけっこうテキトーだけど、シャドウランのほうは「サイバーパンク世界にいきなり魔法が復活した」世界。その時世界に与えたショックが歴史年表に大事件として載ってるくらい。

機械類と魔法の相性の悪さとかいろいろ設定されていて、企業のセキュリティは機械系と魔法系の二重構造がデフォルト。精霊の類に銃器は効きにくく、魔法や「意志力」を込めて殴り合う白兵戦のほうが有利だったり。

まあ何ていうか、いろいろあります。何でもアリだと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来で魔法の話をつくりたい

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投稿日時:

元記事:異世界ファンタジーにおける言語について

初めまして、カイトと申します。趣味で小説を書き、「小説家になろう」等に時々投稿しています。

突然ですがみなさん、異世界ファンタジーを書く際には、言語の設定をどこまでしていますか?
自分はいわゆる設定厨で、作品に反映されない細部まで練り込みたいタイプです。今異世界ファンタジー物を考えているところですが、例えば作中で「青い帽子、という意味を持つ花」の名前を決める時、適当にそれらしい名前をつけるか、それとも作中世界の言語をある程度作るべきか…作るならどこまで作り込むか? で悩んでいます。
「青い帽子=bleu hat」のアナグラムでいく案もありかなとは思っているのですが。
ちなみに、世界観のモデルは15〜16世紀のイギリスですので、人名地名は古英語や英語を参考にしました。

大切なことは世界設定を練ることではなく、物語を進行すること!
というのは重々承知なのですが、どこかに発表する予定もない完全に自己満足な作品なので、凝れる所は凝りたいなと思っています。

もしよろしければ、「私はここまでやってるよ」とか、「全然気にしない」とか、あるいは「こんな資料あるよ!」など教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信)

投稿者 はな : 0

異世界の言語でしたら『シグマリルの物語』がオススメです。
指輪物語の続編というか、設定資料集でして、指輪物語に登場するエルフ語について書かれています。
トールキンは言語学者でして、異世界の言語体系を一つ作り上げてしまうという・・・(その言語を公開するために指輪物語を書いたとも言われている)
異世界の言語に興味があるなら読んでみる価値はあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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