小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大沢 朔夜さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:メンタルが万全でなくても小説書いていいかの返信の返信

名前に覚えあるなーと思ってたけど、ググってみたら昔のプロット板で相談に乗ったっぽい作品が出てきた。
シンギュラリティとモンスターパニックの2作に覚えがあるけど、書けたんやね。
うーん。ググってから返信書くべきだったかな。
いやーでも内容はあんま変わんないか。

まあ、あんまカッコつけず自分を出す手段、創作において自分の出し方を考えてみると良いと思うよ。
創作がストレス解消になったり、創作が快感になったりすれば、それが今後の精神安定剤になるんだしさ。

上記の回答(メンタルが万全でなくても小説書いていいかの返信の返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

返信ありがとうございます。

正直に白状すると、「書きたい」という気持ちに他のかたの後押しが欲しくて、今回の質問を投稿しました。

・書きたいから書く
・メンタルの安定のために書く
といったモチベーションを今一度大事にして、執筆再開したいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: メンタルが万全でなくても小説書いていいか

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元記事:ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについて

以前こちらの掲示板でお世話になりました。
大沢朔夜です。

自分は、昔のラ研さんの掲示板で、新人賞向け作品のプロット相談をしていました。
しかし、不特定多数の人に見られる場所での相談にリスクを感じたため、ここ数年ラ研さんの掲示板は利用していませんでした。
例えば、盗作されるなどのリスクを心配しています。

一方では、無料で複数のかたのアドバイスをいただけるので、やっぱりまたラ研さんのプロット掲示板を利用するかどうか迷っています。

リスクとメリットを考えて、ラ研さんのプロット掲示板を利用すべきかどうか、アドバイスお願いいたします。

上記の回答(ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについての返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

読むせんさん
サタンさん

大沢です。返信ありがとうございます。

リスクについては意見が分かれた一方、お二方ともメリットはないとおっしゃっているので、ラ研さんのプロット掲示板の利用はやめておこうと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについて

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元記事:書き慣れた人が駄作を書く意味

お世話になっております。大沢朔夜です。

現在、新作小説の執筆の準備中です。
しかし、今回の作品はプロットの段階からいまいちで、実際に書いても、はっきり言えば駄作になってしまいそうです。

「駄作でも書け」というアドバイスは、「どうしたら駄作ができるのか」をまだ知らない初心者にとっては有用だと思います。
しかし自分は、ある程度小説を書き慣れています。そういう人が、駄作になりそうな作品をわざわざ書いても得るものはなく、時間を無駄にするだけではないのか。そういう疑念がぬぐえないのです。
「それでも書ききらないとすっきりしない」という気持ちもあるにはありますが……。

それでも書くべきでしょうか。
ご回答お願いいたします。

上記の回答(書き慣れた人が駄作を書く意味の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

読むせんさん
サタンさん

ご回答ありがとうございます。
自分でも書きたい気持ちはあったので、後押しをくださってありがとうございます。

それとサタンさんに対して補足ですが、今回の作品は、今まで書いたことのないジャンルのものです。
それが駄作になったとしても、挑戦した証として前向きに捉えたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 書き慣れた人が駄作を書く意味

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元記事:リハビリが必要でしょうかの返信

別に同じネタは一回しか書いちゃいけないわけじゃないから、傑作になるまで何度も同じネタを書けばいいじゃない。
台無しになっちゃったなーって思ったら、それは「台無しになる参考例が出来た」ってことだから、その理由を考えてプロットを修正し、あるいは設定を変えるとか話をごっそり変えるとか試行錯誤して本番を書けばいい。

私も気が乗らないときとかあるから、そういうときはとりあえず適当に形にして、そこから反省を導き出して、例えば「このキャラが立ってない。このキャラはこういうキャラだから、もっとこうでなきゃダメ。てことはそうなるよう展開を変えたほうがいい」とか、そっから本番を書く。
ようするに、傑作になると思っててそれを台無しにしたくないのなら、清書の前にちゃんと下書きを書けばいい。
もちろんそれはプロットで出来ることだから、毎回こんなことをしてるわけじゃないが。
やる気は起きないけどクォリティは維持したいってときは何度も同じものを書くよ。あくまで下書きだから要点をつないで話が成立するレベルの短いものだけど。
その行程をリハビリと言うならリハビリしたほうが良いって回答になる。

けど、それで言うと、別作品でリハビリしたいなら、駄作と称した短編を下書きと考えて清書したほうがいいと思う。
「展開を広げるためにはこうしたほうがいい」「書いてて楽しくない理由はこれかもしれない」とか反省を導き出して、やってることはリメイクなんだけど意識としてはリメイクじゃなくて清書。あくまでそれは下書き。
えーと、誰だっけ、エジソンだっけ、アインシュタインだっけか、の言葉で、「それは失敗ではなく成功しない一例を発見しのだ」とかなんとか。
あーたぶんエジソンの言葉だな。超ひねくれ者だったから。すげえ言い訳って思ったのを覚えてる。
でも、そういう言い訳って大事だと思うのよ。
だから、駄作をリメイクするんじゃなくて、駄作になる参考例を事前に作ったのだ、と思えれば前向きになるんじゃないかなーと思った。

まとめると、
・駄作を参考にゼロから書き直すことでリハビリとする。
・最高傑作になるだろうネタを、最高傑作になるまで何度も同じネタで書く。その過程をリハビリとする。
このどっちかをオススメする。個人的には前者。後者は「同じものを書く」ことに慣れてないと飽きてしまう恐れが高いので。

イラスト描くときも、ちゃんとした絵を描くときは何度も下書きを書いて素人目からすると十分だろってレベルの下書きの上にようやっと清書して一枚のイラストを描いたりするけど、これってその行程に慣れてないと「同じものを何度も書く」って苦痛でしかないのよね。
下書きを書くことの意味を経験で理解出来てないと せっかく描いたものが全部台無しになる・意味がないものになる ような感覚になって拷問レベルで苦痛。
だから、これはあくまでイラストの話だけど、素人ほど下書きをしないし、してもアタリを取る程度だったりする。玄人ほど何度も下書きを書くし、線だけでなく色付けまで下書きを描く。
下書きから得るものの意味を知ってるから、それが苦にならない。

慣れてないと苦痛しかないから、どうせなら駄作ネタにもっと経験値になってもらったほうがいいんじゃないかな。
別のやや傑作ネタを書くのは、それでやっぱやる気でなくて短編になっちゃったらそれこそ自信喪失しない?

まあ、これと同じ話がそのまま小説にも言えるってほどではないけれど、形のないものを作るっていう創作な以上、最初にどれだけ完成図を具体的にイメージできるかってのが大事だと思うから、ならもう「こうなる」というモノ自体を最初に作ってしまうのが確実。
だからプロットが大事なものになるし、そのプロットで不足な場合や気分によってプロットから得られるイメージに不足がある場合は、一歩進んで「実際に作っちゃう」という下書きが大事になると思う。
個人的にはそれは「リハビリ」ではなく、ダメな作例を最初に用意するという「下書き」なんだけども。

上記の回答(リハビリが必要でしょうかの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

大沢です。ご回答ありがとうございます。

自分なりにまとめると、最高傑作にならなそうなほうの作品でリハビリ(サタンさん的には「下書き」)したほうがいいということだと受け取りました。
その「下書き」の経験値を積むという姿勢で、次回作に臨みたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リハビリが必要でしょうか

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元記事:リハビリが必要でしょうかの返信

別に同じネタは一回しか書いちゃいけないわけじゃないから、傑作になるまで何度も同じネタを書けばいいじゃない。
台無しになっちゃったなーって思ったら、それは「台無しになる参考例が出来た」ってことだから、その理由を考えてプロットを修正し、あるいは設定を変えるとか話をごっそり変えるとか試行錯誤して本番を書けばいい。

私も気が乗らないときとかあるから、そういうときはとりあえず適当に形にして、そこから反省を導き出して、例えば「このキャラが立ってない。このキャラはこういうキャラだから、もっとこうでなきゃダメ。てことはそうなるよう展開を変えたほうがいい」とか、そっから本番を書く。
ようするに、傑作になると思っててそれを台無しにしたくないのなら、清書の前にちゃんと下書きを書けばいい。
もちろんそれはプロットで出来ることだから、毎回こんなことをしてるわけじゃないが。
やる気は起きないけどクォリティは維持したいってときは何度も同じものを書くよ。あくまで下書きだから要点をつないで話が成立するレベルの短いものだけど。
その行程をリハビリと言うならリハビリしたほうが良いって回答になる。

けど、それで言うと、別作品でリハビリしたいなら、駄作と称した短編を下書きと考えて清書したほうがいいと思う。
「展開を広げるためにはこうしたほうがいい」「書いてて楽しくない理由はこれかもしれない」とか反省を導き出して、やってることはリメイクなんだけど意識としてはリメイクじゃなくて清書。あくまでそれは下書き。
えーと、誰だっけ、エジソンだっけ、アインシュタインだっけか、の言葉で、「それは失敗ではなく成功しない一例を発見しのだ」とかなんとか。
あーたぶんエジソンの言葉だな。超ひねくれ者だったから。すげえ言い訳って思ったのを覚えてる。
でも、そういう言い訳って大事だと思うのよ。
だから、駄作をリメイクするんじゃなくて、駄作になる参考例を事前に作ったのだ、と思えれば前向きになるんじゃないかなーと思った。

まとめると、
・駄作を参考にゼロから書き直すことでリハビリとする。
・最高傑作になるだろうネタを、最高傑作になるまで何度も同じネタで書く。その過程をリハビリとする。
このどっちかをオススメする。個人的には前者。後者は「同じものを書く」ことに慣れてないと飽きてしまう恐れが高いので。

イラスト描くときも、ちゃんとした絵を描くときは何度も下書きを書いて素人目からすると十分だろってレベルの下書きの上にようやっと清書して一枚のイラストを描いたりするけど、これってその行程に慣れてないと「同じものを何度も書く」って苦痛でしかないのよね。
下書きを書くことの意味を経験で理解出来てないと せっかく描いたものが全部台無しになる・意味がないものになる ような感覚になって拷問レベルで苦痛。
だから、これはあくまでイラストの話だけど、素人ほど下書きをしないし、してもアタリを取る程度だったりする。玄人ほど何度も下書きを書くし、線だけでなく色付けまで下書きを描く。
下書きから得るものの意味を知ってるから、それが苦にならない。

慣れてないと苦痛しかないから、どうせなら駄作ネタにもっと経験値になってもらったほうがいいんじゃないかな。
別のやや傑作ネタを書くのは、それでやっぱやる気でなくて短編になっちゃったらそれこそ自信喪失しない?

まあ、これと同じ話がそのまま小説にも言えるってほどではないけれど、形のないものを作るっていう創作な以上、最初にどれだけ完成図を具体的にイメージできるかってのが大事だと思うから、ならもう「こうなる」というモノ自体を最初に作ってしまうのが確実。
だからプロットが大事なものになるし、そのプロットで不足な場合や気分によってプロットから得られるイメージに不足がある場合は、一歩進んで「実際に作っちゃう」という下書きが大事になると思う。
個人的にはそれは「リハビリ」ではなく、ダメな作例を最初に用意するという「下書き」なんだけども。

上記の回答(リハビリが必要でしょうかの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

大沢です。ご返信を間違って受け取って申し訳ございません。
正しくは、先日書き上げた駄作を下書きとするか、最高傑作になりそうなネタを何度も書くかのどちらかがよいということですね。
そのどちらかで言えば、個人的には後者が合っていると思うので、後者を選びたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リハビリが必要でしょうか

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元記事:第1話に詰めるべき内容は

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/601
プロット掲示板でも大変お世話になっておりますが、この作品は1話目にどこまで進み詰めこむべきか考えております。
基本的に第1話はプロットご参照いただきますが、大体は女神から力をもらい貴族の息子に付いていきながら友人Aと合流しそのまま洞窟に行き、完全決着は次回に回し、主人公が少し戦い力の片鱗を見せて引きで終わるようにしようかと思っていますが、ここで「友人Aとの合流及び紹介」シーンについて、主人公と友人Aがいつから付き合っていてどんな過去があったか、また友人Aの性格は、と言う事を読者に説明しなければなりませんが、この回想がいささかページを食ってしまい、敵との出会いや戦いまで最悪行けなくなったりも考えられます。そこでまず1話に詰める内容は主人公追い出される→力をもらう→貴族の息子と友人A合流→洞窟で敵と戦う。にしたい場合は友人Aとの出会いの過去は次回以降に回すべきでしょうか。それとも感情移入させるため1話で過去を書くべきでしょうか。またテンポを考えた場合、敵を撃退する所まで1話目で書くべきでしょうか。

上記の回答(第1話に詰めるべき内容はの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 お久ぶりです。大野です。
 サタンさんが触れられている事なんですが、『リンク先に第一話のプロットが見当たらない』ため、御作と関係なく、一般論的なことをベースに書かせていただきます。

 先に結論から言うと、『第一話にはちょっとしたカタルシスとキャラ紹介、あとどうしても重要な設定があるならそれだけ入れて、出来るだけ簡潔なストーリーにした方が良い』というのが俺の考えです。
 まあ、これは『意味もなく複雑な設定』を作りがちな自分への戒めもあるので、元々島さんがそうでないなら参考にならないかもしれませんが。

 第一話、というのは基本的に『読者の読むモチベーションを盛り上げる』ためにあるんじゃないでしょうか。
 となると、アニメのPVのように『作品のセールスポイントをちょっとずつ抜き出して、読者に見せる』のが良いんじゃないかなと思ったり。

・簡単なカタルシスとして。
 ヒロインとの出会いだったり、主人公が転生したり、物語のキーアイテムを見つけたり。
 という『物語の始まり』を派手に演出して興味を持たせる。

・キャラクターについて。
 主人公やヒロインの簡単な印象や、わかりやすい長所・短所を描写して、感情移入しやすくしたり、視点人物以外の人間にも『味』を持たせる。

・設定について。
 これは、むしろ最低限以上には書かない方が良い。ソシャゲをやった事があるならそのチュートリアルとかを参考にしてほしいんですが、冒頭から細かい世界設定やキャラ設定、アイテムの構造をドカドカ投げ込んでくるチュートリアルは(ほとんど)ない訳で。
 それと一緒で、とても尖った設定があるならともかく、あんまりクドクド設定を書かない方が良い。世界設定でも、キャラ設定でも、キーアイテムの詳細でも。

 ・尖ってない設定。
 『魔法を使うのには魔力を消費するよ』
 『俺はどこにでもいるごく普通の男子高校生』(この後に出オチみたいなトンデモ設定が続くならそれはそれで良い)
 『王都●●●は二千年の歴史を誇る××帝国の首都であり、△△川沿いの~』

 ・尖った設定
 『ヒーローの俺、○○と悪の女幹部、××ちゃんは、実は付き合っているのだ!』
 『この世界には「ゼイホウ」というルールがある。人も、魔族も、亜人も皆、絶対神「ゼイムショ」に一定の「ゼイ」を納め、その加護を受けて生きていた。』
 『七つ揃えると願いが叶うという龍の球、それを求めて男たちは大海へ旅立った』

 ええと、一応言っとくと『尖った設定』の方は基本パクリなので使わないで下さい。まず著作権で揉めます。

 その上で、文字数次第ですが。
 (文字数÷1500)人くらいのキャラ紹介(大雑把)
 と
 すっごく重要な設定一個+今いる場所とか時間とかの情報
 と
 簡単なカタルシス/物語上の『動き』
 
 でまとめれば良いんじゃないかなぁ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 第1話に詰めるべき内容は

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投稿日時:

元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 手塚満 : 1

お考えの構想は非常にリスクが高いと思います。以下、少し説明してみます。

1.詳しくない要素はバラバラに並べ立てがち

まず「半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって」というのが、ご謙遜はあるかと思いますが、半ば本当と受け取れます(もしそうでなく、半端なく詳しいのでしたら、以下は無意味ですのでスルーしてください)。

ハーレムもの(に限りませんが)に読者としてとても精通した作者が考える構想なら、試してみてもいい構想でしょう。自分(作者)が魅せられ、ウリになると感じたポイントを多数盛り込んでみる。それならウリのポイントをうまくつなげ合わせて物語として一貫性を持たせることは可能です(簡単ではないですが)。

しかし半ば食わず嫌いであまり読んだり見たりはしていらっしゃらない。ハーレムもののいろんな作品で人気となるポイントは字面的にはリストアップできても、実感として「何がどう魅力的か」までは掘り下げられていないはずです。

2.無駄に並べ立てただけの要素は捨てるしかなくなる

おそらくそのため、多数の要素を並べ立ててしまってないでしょうか。冒頭からのツカミを入れるべく、とにかく目を引く要素を序盤から連発しておきたい。そうなると、お考えの構想のうち「(多数の)ハーレムメンバーを(略)一部を除き後半にかけてフェードアウトさせる」ともなります。しかし、いろんな作品で人気がありそうなキャラを並べ立てるだけだから、話が進むとキャラの使い道が分からなくなる。そうなると、結末に向けて話を絞り込む後半になると退場させるしかなくなる。

3.有名作・人気キャラから結果だけ借りてくるリスク

さらに男性主人公に対して、女性ヒロイン・サブヒロインだけでは並べ立てる要素として不足と感じるため、男性ヒロイン=衆道も取り入れたい。お話からは話に盛り込む要素としての物語的な必要性は感じられません。

その傍証としては、有名で極めて特徴的なキャラ「範馬勇次郎」をあげておいでなわけです。確かにバイセクシャルとして究極な面を持っている、非常に目を引くキャラです。出てくるだけで強い印象があり、相当に無茶言っても説得力がある。

しかし、です。その範馬勇次郎って、物語初登場時にいきなり「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」と言えたでしょうか。もし言ったとして、強い印象や、それに必要な納得性はあったでしょうか。まず間違いなく無理です。別の印象(例えば「変なおっさん」)は生じるかもしれませんが、スレ主さんが「グラップラー刃牙」を読んで実際に感じた印象とは異なるはずです。

4.面白さは過程が大事で結果だけ貰うことは不可能

範馬勇次郎をモチーフにすること自体は問題ありません。しかし、今の範馬勇次郎の印象を模そうとするなら、刃牙の作者(板垣恵介さん)が範馬勇次郎を描くのに今までかけた手間暇が、スレ主さんの主人公にも同じくらい必要だと覚悟すべきです。言い換えると、範馬勇次郎はつまみ食いで何とかなるキャラではないということです。

スレ主さんだけでなく、かく言う自分も含めまして、「あの作品のこれが面白いから取り入れよう」ってよく考えてしまいます。実際にやっちゃったりもする。書いた自分は元ネタを熟知してますから「よし、あの作品のこれになってるぞ」と思う。ですが、読者はそんなこと感じません。変なもんが出てきた、くらいにしか思ってくれない。面白いもの/こと/キャラが、いかにして面白く感じるようになったのか、そのプロセスがないからですね。

言い換えますと、面白かった結果だけ言うのは読者の感想です。作者として必要なのは、面白く感じるまでの過程を見せることです。その過程がうまく再現/創作できれば、面白いという結果は何も描かずとも自然に生じてくれます。

5.自分に分かることを掘り下げるべき

ですので、スレ主さんのお示しの構想は危険です。どうも面白いと思った、あるいは面白いと言われている結果だけ利用しようとしているように感じられます。しかし、おそらくスレ主さんには、それらが面白く感じるようになる過程は描けない。なぜなら「半ば食わず嫌いしていた」とのことですから。楽しんですらいらっしゃらない。面白くなる過程を描くどころか、その過程自体をご存じなく、実感もしていらっしゃらない。

それでは無理です。面白くするポイント、つまりウリを逆に1つに絞り込んだほうがいいのではないかと思います。それが衆道でもいいでしょう。テンプレなモブ美女/美少女とメインヒロイン1名、そのメインヒロインの対抗馬のサブヒロイン1名みたいなテンプレでもいいでしょう。しかし衆道と美女集団を混ぜるべきではありません。

6.ただし演出は詳しくないことも使って多彩にしていい

念のためですが、以上は物語の骨格に関わることについてです。テンプレな美女集団ハーレムにコメディリリーフとして衆道ネタも出てくる、みたいな演出レベルについては、いろいろ出しても問題はありません(正確に申せば、問題ないように作ることは可能)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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投稿日時:

元記事:キャラクターのヒントをお願いします。

今、恋愛小説を書いています。

王道の悪役令嬢もので、舞台は学校です。
簡単に言うと婚約破棄されないように立ち回る話です。

乙女ゲームの攻略対象が抱える問題を主人公が解決していく、本当に王道のストーリーなのですが、肝心のキャラが思い浮かびません。
そこで、皆さんにヒントを頂けたらと思い質問しています。

今思い浮かんでいるのは引っ込み思案な後輩キャラと毒舌な先輩、ツンデレな同級生です。
後一人か二人は作りたいと思っています。
順番に主人公が攻略していく感じにしようと思っているので、あまり年上だと助けられないのではと思って悩んでいます。

上記の回答(キャラクターのヒントをお願いします。の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 正直、そういう『キャラを作る』みたいなのを創作の醍醐味と思っている俺としては、なんか直接的なことは言いづらいんですが……。
 仮定として、『俺の作りたい乙女ゲーの攻略キャラ』を少し書き出してみます。

①貧乏、他校の生徒。性格はやや寡黙なものの真面目系だが、ややトラブルに巻き込まれやすい体質。

 出会いイベ:ゲームにおいては攻略キャラの一人(Aと呼称)が練習試合・交換留学・国全体のイベントなどで知り合い、その伝手でAが主人公に相談、悩みを解決して上げることになる。
 作中での出会いは、まあ作者さんが決める事だけど『Aとヒロイン(原作ゲームの)がまだそんなに仲良くない』タイミングで、悪役令嬢が出会ってしまい、妙に善人/小市民な所を見られ、仲良くなる展開とかが面白いかも。
 
 ゲームでの扱い:『攻略キャラA』のルート途中から分岐していくタイプのキャラで、またオマケ要素として『逆ハールート』が存在するものの(Aがハーレムに含まれるため)不参加で、ゲームのファンからは影が薄い扱いを受けていた。
 ルートとしては、『相談相手→男女の友情→気の置けない間柄→恋愛関係』となり、バッドエンド展開はもっぱら『外的な問題に屈する』という地味にいやなアレ。徹底的な決別に至らず、しかし攻略の達成感も薄いため『一番軽いバッドエンドと、一番安いハッピーエンド』なんて呼び方をされていた。
 
 ゲームからの変化:悪役令嬢(転生者)と出会うことで、元日本人ゆえの小市民感や割り切った思考に惹かれ、割と早い段階で淡い慕情を抱く。
 しかし、『相談相手・友人』として接していくうちに、気持ちに気付かぬままそれを段々と押し隠していく。だが、何らかのイベントをきっかけに慕情を自覚するようになり、要所要所でゲームでは見せなかった独占欲を見せるようになっていく。

 っていう感じのキャラ、どうです?
 あとは……。そうだな。

②同級生。中世的な見た目。物憂げな雰囲気に反して、天然寄りのアホの子。ゲーム内でのルート分岐イベまではコメディリリーフ扱いだが、徐々に暗い過去を窺わせるように。外的困難と本人の人間不信・トラウマが障害となる、(プレイヤーの精神的に)最難関ルート。

 出会いイベ:普通にクラスで出会う。アホの子とは書いたが、ガキ系ではない。少し抜けているところを見た原作ゲー主人公が話しかける所から仲良くなる。
 作中での出会いは、まあ作者が決める事なんだけど。実は『暗い過去』の関係が別ルートのハッピーエンド(悪役令嬢にとってのバッドエンド)につながる伏線であるため、主人公の方からやむを得ず関わっていくこととなる。

 ゲームでの扱い:コメディリリーフ、ネタキャラとしての扱いが強く、特に個別ルートに入るまでは『文化祭/体育祭応援団での女装』『他の攻略キャラと疑似BLさせられる』みたいな、二次創作っぽいネタもあるキャラであった。
 少し抜けたところのある行動をして、見られてから更にボケをかますような言動をするため、個別ルートに入ってからの暗転は一周回って『知ってた』みたいな扱いをされることとなった。
 しかしながらも、鬱屈とした展開の中でも時折天然な所を見せるキャラクター性は一貫しており、プレイヤーからは愛されるキャラであった。両想いになってからの『お互いを精神の支えにして暗い過去と、現在に残る遺恨に立ち向かう』ラストシーンはかなり評判が良かったという。

 ゲームからの変化。彼の過去・これからの展開を知っている主人公(悪役令嬢)が過剰に警戒・干渉したために、割と早い段階から人間不信の面を見せるようになる。一方でヒロイン(原作主人公)とも仲良くなることなく、微妙に孤立してしまうこととなる。彼のルート中盤の時間軸で、ヒロインが居なかった事・悪役令嬢への過剰警戒があだとなって何らかの危機に巻き込まれ、しかしギリギリのタイミングで悪役令嬢に救われる。
 その後は、主人公に違和感を感じつつも、徐々に仲良くなっていく。ただし、『主人公が秘密を話さないなら自分も』と言う妙な意地の張り方をしており、デレ切っているのに妙に警戒する→天然行動に走って周りを和ませる、と言うキャラとなる。

 とか。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターのヒントをお願いします。

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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