小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:文豪を題材にした作品の返信

そりゃ当然やり方次第でしょう。
>巷にある文豪異能力バトル系ではない
とありますが、こちらの場合は「そういうやりかた」でラノベの読者層の心を掴む工夫をしたわけで、「異能バトルではない」のなら「別のどういう工夫がありますか?」という事になるかと思います。
なんの工夫もなく提供すれば、当然ながら文豪に興味を持つ人を対象とした作風になるので、対象年齢は必然的に上がるでしょう。
もともと興味のない人に興味を持ってもらう切っ掛けとしての役目は果たせないだろうと思います。

もちろん「異能バトル」のようなわかりやすい大きな変化だけが工夫ではないので、「本人のエピソードを元にした」という中で読者層の興味を引く要素を作り出せれば問題ない話だと思います。
例えば異能バトルと双璧を担うだろうラノベの王道「ラブコメ・恋愛」要素などですね。
主人公とヒロインの関係性が面白いから読み始めた、読んでみたら次第に文豪たちに興味が湧いた。という流れはありうるんじゃないでしょうか。

文豪と言ったら。
うーん。
江戸川乱歩、夢野久作あたりの頭イってる感じは好きですね。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。あの異能バトル系統は個人的には余り好きではないのですが、やはりそういった分かりやすいきっかけがないと難しいのでしょうかね、ただエピソードを元にした、という軸が変えないので
文豪要素を残しつつ、その人らしさを残しつつ、創作できたらいいと思います

個人的に江戸川乱歩の人間椅子が傑作だと思っています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:文豪を題材にした作品の返信

文豪を探偵役か助手に据えた推理小説かなぁ・・・・たのむからBLはやめてくれ。
要は「キャラ萌え」小説を書く必要があると思います。

この人が書く物語とは、どんなものだったのだろう?この人を知りたい、この人の頭の中で生まれたそれを読んで、その人の片鱗を理解したい。
そう思わせたい感じが一番近そう。

アニメーションでも劇中劇がアニメ化、舞台化って話を聞きます。

・・・・中島敦の悟浄出世と悟浄歎異がすきです。尾崎一門は高野聖と手術室くらいしかまだ読んでないっす。 

上記の回答(ここで返信はとりあえず終わりにしておきます)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

BLはやめてくれ、ってジャンルはこれなんて断言してませんよ。史実寄りと書いてます。

人を理解したいというのは大切ですね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

厳しい意見になりますが、その物語で何をしたいのか、何を伝えたいのかまったく分かりません。物語にする必要性を感じられないのです。
バイカーというと、ほとんどは荒くれ者。アメリカでは刑務所帰りのギャング達が殆どです。
あらすじが本当に大まかすぎて、本当に物語を作りたい人なのかな? と思ってしまいます

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:創作活動と、人間関係の返信

私はそもそもコミュニケーションが苦手なので、現実であまり人と話さないこともあって、言葉がキツいことも多いと思うし言ってから後悔することも多く、酷いこと言ってしまったかなと思う事がけっこうあります。
ネットでのやり取りはあまり真に受けない、あまり気にしないのが一番だと思いますが、相手に言われた事を気にしないというのと自分で言った事を気にしないというのは意味が違いますからね、JJさんとは逆の立場でSNSからは遠ざかっています。

SNSなどコミュニティから遠ざかれば、当然のこと創作仲間というのが非常に限定された人だけになるので、「そういうSNSをやってない創作仲間」が少ないのは当然と言えます。
現実で顔見知りの友人でない限りは知り合う機会がないわけですしね。
実際はけっこう多いと思いますよ。
何しろ、私はのラ研に参加し始めて何気に数年と長くなってきましたが、「SNSなどコミュニティから……」という悩みないし話題は結構多く見てきました。
残念ながら先日の旧掲示板の消失に伴ってログが一切消えてしまいましたが、本当に考えてるよりも多いですよ。
JJさんも「トラブルなどもいろいろ経験し」と書いてるように、いろいろあるし、トラブルは結構多いんですよ。それで嫌気がさすって人は少なくないです。

それに、まあ、私はSNSが好きではないし前述した通りコミュニケーションが苦手なのでそういうのには否定的ってのもあるんですが、
ぶっちゃけ、コミュニティ内だと人間関係を気にしてなあなあなコメントになったりしますからね。
世辞のつもりで褒めたり、貶すと険悪になるから適当に褒めたりとかする。
それで相手が調子に乗ってくっそつまんねーのを自信満々で見せてきたりとかして褒め合ったりするので、「あれ、俺のももしかして似たように思われてたんじゃないか?」なんて思い始めたら、もう馬鹿らしくて付き合ってられなくなる。
切磋琢磨する創作仲間は、良いところと悪いところをちゃんと言ってくれる人でないと対等に付き合うのは難しいし、客観的に物語として成立してるかの意見と主観的な当人の趣味からの意見を言ってくれる人じゃないと、ほとんど参考にならない。
欲を言えば、そのうえで自分と同じ方向を見てくれる人が望ましいけど、でも、残念ながらそういう人は滅多にいない。
人間不信どうのとかじゃなく、そもそも上っ面だけの付き合いをする人が多いので、まあネットだからそれは当たり前だけど、「不信」というか信用すんなよ、という話でもあるかなと。

上記の回答(皆さまありがとうございます)

投稿者 甘粕 : 2 投稿日時:

メールアドレスに不備があって
通知が届いてきませんでしたので
気づくのが遅くなりました。

ネットの付き合いも、適当な感じではなかなか出来なくて、現実で過ごす並みのショックを受けたりしてしまうので、生きづらさを感じたりしています

現行のSNSに疲れている人が多いと聞いて少し安心しています

創作どころか生きる事に向いていないのではと真剣に悩んでいたので

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:創作活動と、人間関係の返信の返信

はいはーい、ちっぴりだけ『異議あり』( ゚Д゚)ノ
返信欄にお邪魔させてください。
このサイト自体も分類的にはSNSになりますよね?ここを止めるのはもったいないかも?
=============================

創作仲間サークル?というのは確かにお勧めしかねます。
あそこに集まるのは【相手の作品を知りたい】人ではなく【自分を理解して欲しい】人だけってのはあるあるです。創作って『観てもらう』のも大切なのに、それを置き忘れちゃうんです。

 社交辞令でなあなあサークル系は一転すると同調圧力で足の引っ張り合いとかあるし。雰囲気良くても、急に入ってきた新参者のKYに蹂躙されて台無しとかも多いんですよ・・・・・・"(-谷-)"。

・・・・自己顕示欲とポイント稼ぎ目的の、駄作の200連投くらった時は、かなり混乱したし、びっくりしました。
テストの長文問題だろうが説明書だろうが、これを書いた創作者に敬意をもって完読!をモットーにしていた私が、生まれて初めて『独りよがりな創作物』というものに触れた思い出。

=============================
とか何とかほざきながら、私はSNS大好きです。

一回考えた言葉を打っても、推敲する余裕があるし、日常会話でうっかり吐いちゃう毒を、3割は削除できるし。ついでに、リアル知り合いの方が、知ったかぶり系やダメ出し洗脳系、そんなのは良くないわ御立派なアテクシが矯正してあげるから靴ペロして喜びやがりなさい系が多いので、ネットでくらい『あそれ共感できる!』とか『そういうのもありかもね~』と笑って言って欲しい。 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
 ネットだから堂々と言っちゃいますが、サタンさんの意見読むの好きです。思想をもっと知りたいし、どんなこと考えるのか興味津々。話をさせていただくの、ちょう楽しい。

このサイト無かったらサタンさんを知らないままでしたから、ここ見つけてよかったです。
勝手にお慕(した)い申し上げます(笑)
===============================
SNSは「宣伝目的で頑張らない」とか「頑張りすぎない」ならありでは?
ネットで見かけた噂だと、新人潰し編集者の情報とか、やばい待遇の仕事への注意喚起とかもあるから、多少はあった方が安全かと思います。

それと、あんまり一人でいたり、近すぎる人と居すぎると思考や感性が硬直してきますから。

上記の回答(創作活動と、人間関係の返信の返信の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

SNSはツイッターみたいな双方向性のあるやり取りが苦手ですね。一応なろうに作品置いてますし、コメント欄閉じたブログもやっています。アカウントがないだけでツイッターは情報収集で見ているだけなので、発信を極力避けているといった方が正しかったでしょうか。

ツイッターはDMでの内容をプロ作家に晒されたりもう散々。

サークル系も経験ありましたが
基本褒めて欲しいだけで
ちょっと意見を書いただけで、なろうの感想欄閉鎖、でもプロになりたいという方もいましたし。

こうした掲示板は自分のペースで書き込みが出来るので精神的に楽なんです(分かりますかね?)
ラ研で意見募った方が有意義なので
たまにお邪魔しています。

皆様ご意見ありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

別スレで書いてしまったので割愛しようかと最初は思ったんですが、やはりこの部分につきまして気になりますので少し。

> また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
> この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
> 自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

以前に同様の趣旨のスレッドがありました。

「ラノベが異世界ファンタジーばかりなのはなぜなのか?考察スレ」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/2568

上記スレ主さんのご見解は、こちらのスレ主さんの読者分析と同様と考えていいと思います。私は全面的に間違いだという意見を出しました。かなり書いたので、上記引用部分については先は割愛しました。今回も同じことを繰り返し書く意図はありません。

しかし別の面から少し。どういう作風、ジャンルが受けるかということですね。フィクションで何かが満たされる、あるいは持てると考えるのは差し支えないと思います。
では、個々人がリアルでは持たざる何かを、空想~フィクション(今の場合はラノベ)で満たしているのか。以下のような見解があります。

https://twitter.com/kakuniha/status/1070901564724862976
> 芝居や物語は、時代をネガティブに映す鏡です。戦争の時代には、あきれるほどやさしげな物語がもとめられ、血みどろ殺戮の芝居が、平和であきあきする時代に登場するということは、世の常といってもいいでしょう。(山田太一)

具体的に述べるため、かなり狭義になっているように思います。もう少し一般化してみると「世間で見かけないものを見たい」といったことになってくるように思います。

自分の直接的な経験よりも、よく見かけるものでは面白くなりにくいということですね。

「見かける」も漫然と考えていては危うい。直接的に目撃するなら最も心理的効果は大でしょう。続いて、ニュースなどの動画映像はインパクトが大きく、新聞となると写真があっても基本は文章ですので、インパクトは少な目(ただし、論理的な面では詳しく知ることができる)。また、距離感もありますね。同じような報道でも、海外と国内ではインパクトが違ってくる。己が都道府県以外の大事件より、住んでいる町内の小事件のほうが心配が大きかったりもする。

現在の日本ですと、世界中で内戦などが起こっていることが伝えられています。ですが、生々しいシーンは映像ではできるだけカットされるのが普通ですし、残りは言葉で知るのみです。身の回りで直接見かけるのは、ほぼ平穏なものばかり。内戦で数百、数千死亡したと伝えるニュースより、例えば大阪を襲った台風被害のほうが深刻に感じたりします。

身の回りが平和だからこそ、緊張感のある舞台のフィクションのほうが、意外性を出しやすいわけです。意外性って受けるための重要な要素です。同じジャンルの後追い作品を作っても、差別化を打ち出します。同じものを出しても、同じようには面白がられないのは、理由の一つとして意外性がない点は大事でしょう。あまりにも同じなら退屈に感じるのは誰しも経験することです。

仮に将来に希望が持てないとします。欲しいものが手に入らない。その欲しいものを、フィクションで埋め合わせできますか? もしそんなことが可能であれば、例えばレストランは店頭に飾るプスティック製の見本の料理を、リアルには作りたがらないはずです。空想で直接的対象への欲望が下がるはずなんですから。でも実際には、リアルな料理見本のほうが客の入りがいい。欲望を掻き立てる効果が大きいわけです。

フィクションだって、直接的に欲しいものがあればいいわけではない。たいていの人が欲しいものといえば、例えば金、その金を使った楽しみがあります。しかし、大富豪がひたすら贅沢三昧する様子を描いた小説って、売れ筋に上がった事例を知りません。現実の大富豪の豪遊を見て、満足するよりも自分の現状への不満が高まる、つまり不快になることって少なくないはずです。

ではフィクションに何を求めているかといえば、現実で見かけないものへの想像です(現実の不足を補完する、と言ってもいいかもしれない)。異世界なんて見かけません。古代から天上界がどうこうといった神話がありますし、英雄が怪物退治してますし、近現代になってそんなことは実際にはないと思う人が増えても、相変わらずファンタジーは作られ続けています。ハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング(及びホビットもの)などはシリーズで作られて、人気を博していますよね。見たこともないもの、見るまでは考えもしなかったもので喜んでいる。到底、現実の不足を直接補うなんてことにはなってない。

しかし、キャラに感情移入してるじゃないか、やっぱり自分でしてみたいんだ、と思うかもしれません。現実では持てない地位、超人的な剣技や魔法などですね。確かに自分でしてみたいんです。ただし、安全に。劇中のキャラに感情移入し、そのキャラの死にざまに感動して、涙まで流す人って多いですよね。じゃあ、その読者・観客は死にたいのか。そんなわけないですね。ロミオとジュリエットに感動しても、恋愛の果てに死にたいわけではない。

感動の源泉は脳内シミュレーションなんです。「もし自分がこのキャラだったら」という想像ですね。そのキャラにリアルになりたいわけではなくて、脳内でシミュレーションしたいわけなんです。これ、人間の生存に関わる能力です。何が大丈夫で何が危険か、事前に想像できないとまずい。危機に陥った場合に、どうすればどうなるか想像できないと死亡確率が高くなってしまう。

そして、どうやら人間は自分の能力を最大限に使ってみたいようなんです(死のうとするようなネガティブなことは除く)。フィクションに求めているのは、想像力を最大限に使うことです(死ぬ想像なら可、実際には死なないから)。何もなしで妄想してもいいんですが、クイズなどと同様、お題を与えてもらうとやりやすい。それがフィクションの役割の一つです。

お題も、よく見かけるものならもうシミュレーションはやってしまっている。だから、思いも寄らないお題が欲しくなるわけなんです。それが、引用した山田太一さんの見解をヒントに引き出せることの一つとなります。決して、ダイレクトに欲しいものをフィクションに与えて欲しいわけじゃない。見かけないもので想像力を駆使するヒントが欲しいわけです。

なお、10代については、思春期前期の10代前半(中学生)では無制限に夢を膨らませる傾向があります。思春期後期の10代後半(高校生)になると、自己同一性の確立に向かいます。夢・理想の自分像と現実の自分の差異をどう埋めるか、あるいは整合性を持たせるかで苦闘するわけです。

有り余る夢と戦っているのが10代です。まだ夢を持てないなんて、10代を侮っているのではないかと危惧します。もし侮っているのなら、10代に関する分析は根っこから誤っている恐れがありますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 山田太郎 : 7 人気回答!

あれ、俺のことはスルー?
ああなるほど。サタン氏も読むせん氏の同類だから現実を突き付けられて「触れたくない」ってことか苦笑

>私はスレッドに関係ない話題で返信を続けたくないので、この事に関して私に返信が付いても返答は致しません。

なんかウダウダ言ってるけど今まで散々やってきてんだから手遅れ。むしろこのタイミングでこんな事言ったら「ボクこんな現実見たくないから逃げまーす」って宣言しているようなもんだぞ

このサイトの住人は君らの粘着気質を恐れて「誰も触れたくない」らしいから、しょうがなく指摘してやるけど
下手なりに必死こいて小説書いている横で、小説を書く気がない君らみたいな人間が、勉強もしていない無知丸出し知識でああだこうだ言っていたら不愉快に思うのは当たり前。ましてや成りすましが指摘したみたいに、回答になっていない回答なんぞ返ってきたらウンザリなんてもんじゃ済まない
あえて伝えておくが君らの態度を不快に感じているのは俺だけじゃないぞ? 事実、俺は単なる便乗犯。上の成りすましとも一連の荒らしとも無関係。ここには君らを不快に思っている奴が二、三人はいるってこと。ついでに数字に上乗せしてやると、俺の参加してる小コミュニティにもこのサイトの名前が挙がると「ろくでもない奴しかいない場所だから近寄るな」って警告を出している奴がいる。それとは別のコミュニティじゃ、君らから回答を貰ったっていう新米が余計に混乱したから教えてくださいって頼み込んできた時の回答が「こいつらの話は忘れろ。知性が穢れる」だったからな。君らはそういうレベルなんよ

つまり何が言いたいって、創作者たちから不評なんよ君ら。サイト内どころか他所のコミュニティで名前が出るレベルで君らの悪評は広まってるんよ。古巣がこの惨状ってマジで気分悪いわ。何年も何年も、やる気もないのに知ったかぶりの知識をバラ撒いて界隈の足引っ張るのいい加減やめろって

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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元記事:細かいストーリーが思い付かない時

弟を助けるシーンを書きたいのですが、その助け方が永遠に思い付きません。
いろいろ書いてもどれも気に入らず消してしまいます。
こういう時、どうしていますか?

上記の回答(細かいストーリーが思い付かない時の返信)

投稿者 サタン : 2

もうちょい具体的に情報が欲しいかも。
「弟を助ける」と言っても「助ける」がどういう意味になるのか、精神的な支えか直接的に生命の危機を助けるのか。

質問に具体性がないので回答も抽象的になるけども、なんにしても「助ける・助けた」ことで何を表現したいのかってのが第一で、その表現に集中して、強調できるものを探す感じ。
例えば、そこで兄弟愛みたいなものを表現したいんだとすれば、お互いが信頼してる感じを出したいから、助けたつもりが助けられた、あるいは兄が弟を助けたあと弟の言葉に救われた兄という図を作るかな。

これはスレッドの主旨と少し違うけど、「助ける」に限定しなけりゃ兄弟喧嘩を書いてその喧嘩の理由の根本はお互いがお互いを気にかけた結果のすれ違いが原因でした、って感じにしても良いと思うから、
つまり「表現したいもの」を定義できればその手段は「助けるシーンを書く」に限定されないので、発想に幅ができる。

話を戻して、あるいは「助けた」ことで兄に対し信頼を寄せるようになった、という展開を書きたい場合は、当然のこと「信頼に足る出来事」を書けば良いわけで、では「どういう流れが信頼を強調できるか?」と考えることができる。
例えば王道で言うと、悪人だと思ってた人が実は良い人でしたとかそういう落差があると人は強い印象を得るので、
「兄に裏切られてると感じている」「弟をそそのかす人物」「兄に助けられる」「弟は兄を誤解していたと恥じ入る」
とか、「結果」に対して逆張りから入ると形になりやすい。

結局のとこ、「良いシーンを書こう!」と思うのではなくて、「表現したいことは表現できてるか?」で考えると良いと思う。
出来てると思うのであれば、次は「それは強調できてるか?」で見直してみると良い。
それらが出来ていてなお「納得できないシーンだ」と思うのであれば、それは展開自体に問題があって、シーン単体の問題ではないと思う。
例えば前フリがちゃんと出来てないからクライマックスで印象が薄いとか、そういう話ね。クライマックスのシーン単体の問題じゃない。
シーンの目的は「表現したいこと」をよりよい形で「表現すること」なので、表現出来ていて強調もできているのであれば、それは目的を果たしてるシーンは作れてるってこと。
ならば、「表現できてる」「強調も十分」と感じてて、そのうえで作者が納得できるかできないかってのはシーン単体の不備ではない。

>どうしていますか?
「書きたいこと」を明確にする。そしてそれが表現できてりゃOKと考える。

自分が初心者の頃によくやってしまっていた事は、
例えば「弟を助けるシーンを書く」と考えて「助けるシーン」を書いて、その出来上がった文章から「なんとなく、この助けるシーンはこういう場面」と考えたりする。
その場の流れとかでいい感じのセリフを言わせたりして、それっぽい感じにはなってるんだけど、そもそも最初に「これを書く」という明確なものがないので、ぶっちゃけ中身がないんですよね。こういうの。
だから、書こうと思えば「シーン」は書けるんだけど、言ってしまえば「なんとなく助けてるシーン」しか書けてないので、書いたものの自分で首をひねるって事はけっこうありました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 細かいストーリーが思い付かない時

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