小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:文豪を題材にした作品の返信

そりゃ当然やり方次第でしょう。
>巷にある文豪異能力バトル系ではない
とありますが、こちらの場合は「そういうやりかた」でラノベの読者層の心を掴む工夫をしたわけで、「異能バトルではない」のなら「別のどういう工夫がありますか?」という事になるかと思います。
なんの工夫もなく提供すれば、当然ながら文豪に興味を持つ人を対象とした作風になるので、対象年齢は必然的に上がるでしょう。
もともと興味のない人に興味を持ってもらう切っ掛けとしての役目は果たせないだろうと思います。

もちろん「異能バトル」のようなわかりやすい大きな変化だけが工夫ではないので、「本人のエピソードを元にした」という中で読者層の興味を引く要素を作り出せれば問題ない話だと思います。
例えば異能バトルと双璧を担うだろうラノベの王道「ラブコメ・恋愛」要素などですね。
主人公とヒロインの関係性が面白いから読み始めた、読んでみたら次第に文豪たちに興味が湧いた。という流れはありうるんじゃないでしょうか。

文豪と言ったら。
うーん。
江戸川乱歩、夢野久作あたりの頭イってる感じは好きですね。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。あの異能バトル系統は個人的には余り好きではないのですが、やはりそういった分かりやすいきっかけがないと難しいのでしょうかね、ただエピソードを元にした、という軸が変えないので
文豪要素を残しつつ、その人らしさを残しつつ、創作できたらいいと思います

個人的に江戸川乱歩の人間椅子が傑作だと思っています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:文豪を題材にした作品の返信

文豪を探偵役か助手に据えた推理小説かなぁ・・・・たのむからBLはやめてくれ。
要は「キャラ萌え」小説を書く必要があると思います。

この人が書く物語とは、どんなものだったのだろう?この人を知りたい、この人の頭の中で生まれたそれを読んで、その人の片鱗を理解したい。
そう思わせたい感じが一番近そう。

アニメーションでも劇中劇がアニメ化、舞台化って話を聞きます。

・・・・中島敦の悟浄出世と悟浄歎異がすきです。尾崎一門は高野聖と手術室くらいしかまだ読んでないっす。 

上記の回答(ここで返信はとりあえず終わりにしておきます)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

BLはやめてくれ、ってジャンルはこれなんて断言してませんよ。史実寄りと書いてます。

人を理解したいというのは大切ですね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

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元記事:冒頭が思い浮かばない

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

上記の回答(冒頭が思い浮かばないの返信)

投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:

厳しい意見になりますが、その物語で何をしたいのか、何を伝えたいのかまったく分かりません。物語にする必要性を感じられないのです。
バイカーというと、ほとんどは荒くれ者。アメリカでは刑務所帰りのギャング達が殆どです。
あらすじが本当に大まかすぎて、本当に物語を作りたい人なのかな? と思ってしまいます

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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元記事:創作活動と、人間関係の返信

私はそもそもコミュニケーションが苦手なので、現実であまり人と話さないこともあって、言葉がキツいことも多いと思うし言ってから後悔することも多く、酷いこと言ってしまったかなと思う事がけっこうあります。
ネットでのやり取りはあまり真に受けない、あまり気にしないのが一番だと思いますが、相手に言われた事を気にしないというのと自分で言った事を気にしないというのは意味が違いますからね、JJさんとは逆の立場でSNSからは遠ざかっています。

SNSなどコミュニティから遠ざかれば、当然のこと創作仲間というのが非常に限定された人だけになるので、「そういうSNSをやってない創作仲間」が少ないのは当然と言えます。
現実で顔見知りの友人でない限りは知り合う機会がないわけですしね。
実際はけっこう多いと思いますよ。
何しろ、私はのラ研に参加し始めて何気に数年と長くなってきましたが、「SNSなどコミュニティから……」という悩みないし話題は結構多く見てきました。
残念ながら先日の旧掲示板の消失に伴ってログが一切消えてしまいましたが、本当に考えてるよりも多いですよ。
JJさんも「トラブルなどもいろいろ経験し」と書いてるように、いろいろあるし、トラブルは結構多いんですよ。それで嫌気がさすって人は少なくないです。

それに、まあ、私はSNSが好きではないし前述した通りコミュニケーションが苦手なのでそういうのには否定的ってのもあるんですが、
ぶっちゃけ、コミュニティ内だと人間関係を気にしてなあなあなコメントになったりしますからね。
世辞のつもりで褒めたり、貶すと険悪になるから適当に褒めたりとかする。
それで相手が調子に乗ってくっそつまんねーのを自信満々で見せてきたりとかして褒め合ったりするので、「あれ、俺のももしかして似たように思われてたんじゃないか?」なんて思い始めたら、もう馬鹿らしくて付き合ってられなくなる。
切磋琢磨する創作仲間は、良いところと悪いところをちゃんと言ってくれる人でないと対等に付き合うのは難しいし、客観的に物語として成立してるかの意見と主観的な当人の趣味からの意見を言ってくれる人じゃないと、ほとんど参考にならない。
欲を言えば、そのうえで自分と同じ方向を見てくれる人が望ましいけど、でも、残念ながらそういう人は滅多にいない。
人間不信どうのとかじゃなく、そもそも上っ面だけの付き合いをする人が多いので、まあネットだからそれは当たり前だけど、「不信」というか信用すんなよ、という話でもあるかなと。

上記の回答(皆さまありがとうございます)

投稿者 甘粕 : 2 投稿日時:

メールアドレスに不備があって
通知が届いてきませんでしたので
気づくのが遅くなりました。

ネットの付き合いも、適当な感じではなかなか出来なくて、現実で過ごす並みのショックを受けたりしてしまうので、生きづらさを感じたりしています

現行のSNSに疲れている人が多いと聞いて少し安心しています

創作どころか生きる事に向いていないのではと真剣に悩んでいたので

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:創作活動と、人間関係の返信の返信

はいはーい、ちっぴりだけ『異議あり』( ゚Д゚)ノ
返信欄にお邪魔させてください。
このサイト自体も分類的にはSNSになりますよね?ここを止めるのはもったいないかも?
=============================

創作仲間サークル?というのは確かにお勧めしかねます。
あそこに集まるのは【相手の作品を知りたい】人ではなく【自分を理解して欲しい】人だけってのはあるあるです。創作って『観てもらう』のも大切なのに、それを置き忘れちゃうんです。

 社交辞令でなあなあサークル系は一転すると同調圧力で足の引っ張り合いとかあるし。雰囲気良くても、急に入ってきた新参者のKYに蹂躙されて台無しとかも多いんですよ・・・・・・"(-谷-)"。

・・・・自己顕示欲とポイント稼ぎ目的の、駄作の200連投くらった時は、かなり混乱したし、びっくりしました。
テストの長文問題だろうが説明書だろうが、これを書いた創作者に敬意をもって完読!をモットーにしていた私が、生まれて初めて『独りよがりな創作物』というものに触れた思い出。

=============================
とか何とかほざきながら、私はSNS大好きです。

一回考えた言葉を打っても、推敲する余裕があるし、日常会話でうっかり吐いちゃう毒を、3割は削除できるし。ついでに、リアル知り合いの方が、知ったかぶり系やダメ出し洗脳系、そんなのは良くないわ御立派なアテクシが矯正してあげるから靴ペロして喜びやがりなさい系が多いので、ネットでくらい『あそれ共感できる!』とか『そういうのもありかもね~』と笑って言って欲しい。 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
 ネットだから堂々と言っちゃいますが、サタンさんの意見読むの好きです。思想をもっと知りたいし、どんなこと考えるのか興味津々。話をさせていただくの、ちょう楽しい。

このサイト無かったらサタンさんを知らないままでしたから、ここ見つけてよかったです。
勝手にお慕(した)い申し上げます(笑)
===============================
SNSは「宣伝目的で頑張らない」とか「頑張りすぎない」ならありでは?
ネットで見かけた噂だと、新人潰し編集者の情報とか、やばい待遇の仕事への注意喚起とかもあるから、多少はあった方が安全かと思います。

それと、あんまり一人でいたり、近すぎる人と居すぎると思考や感性が硬直してきますから。

上記の回答(創作活動と、人間関係の返信の返信の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

SNSはツイッターみたいな双方向性のあるやり取りが苦手ですね。一応なろうに作品置いてますし、コメント欄閉じたブログもやっています。アカウントがないだけでツイッターは情報収集で見ているだけなので、発信を極力避けているといった方が正しかったでしょうか。

ツイッターはDMでの内容をプロ作家に晒されたりもう散々。

サークル系も経験ありましたが
基本褒めて欲しいだけで
ちょっと意見を書いただけで、なろうの感想欄閉鎖、でもプロになりたいという方もいましたし。

こうした掲示板は自分のペースで書き込みが出来るので精神的に楽なんです(分かりますかね?)
ラ研で意見募った方が有意義なので
たまにお邪魔しています。

皆様ご意見ありがとうございます

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作活動と、人間関係

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元記事:物語には明確なラスボスが必要でしょうか?

いつもお世話になっております。
長編小説に挑戦中の、やとうです。

このところコロナウィルスで日々の暮らしが大きく変わりましたが、
皆さまはお元気にお過ごしでしょうか。

自宅で過ごすことが増えて、最近家の中も落ち着きだしたのでやっと落ち着いて創作が再開でき、
プロットの構成を見直したのですが、作中のラスボスの存在について、疑問を抱くようになりました。

今書いているものは、例えると〈ハリー・ポッター』のヴォルテモート卿のように、序盤から敵として存在感を示し、これを倒せばクリアというような明確な存在がいないのが現状です。
敵として登場させようと思っているキャラクターの中には、少々書き加えればそのポジションができそうな候補はいますが、いなくても成り立てそうな気もします。
ただ、存在すれば敵側の勢力が色々と作れそうな…とも迷います。
どちらにしても現状のプロット通りにいくと、敵対する存在がまだ薄いので話の流れに合わせた敵キャラクターは追加でいくつか必要だと感じています。
現状だと次々遭遇する中ボスクラスを中~短編ごとにポコポコ戦うような流れです。

共通の黒幕・ラスボスは可能な限り、作れるのならばあったほうがいい存在なのか。
なくても成立するならば、単発の敵だけでそのままやってみても良いのか。

学校も職場も非常事態でお忙しいところ恐縮ですが、皆さまの創作での気付きやご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いします。

兵藤晴佳様、t様、御茶ノ宮悠理様、以前コメントをいただいていたのに、お返事がなく申し訳ありませんでした。家のごたごた~コロナウィルスで秋から長期にバタバタしていて、返信のタイミングを伸ばしたままで今日まで来てしまいました。
個別のお返事も考えたのですが、そちらにお返事するとほかの方の質問がサイトの表に出てこなくなってしまうためこちらで返信いたします。

兵藤晴佳様
『大君の都』は興味があったのですが、現在図書館がすべて閉館なので、時期を見て必ずゲットしに行きます。
t様
時間がたった後に一章を読み直してみても、この流れは変えられないと思いました。犠牲になった一章をその後にうまくつなげることを優先します。 

御茶ノ宮悠理様 
すこし創作から離れて戻ってくると、設定の至らない部分や違和感に改めて気づきます。設定の浅い見切り発車はうまく続かないと実感しました。

皆様、ありがとうございました。

上記の回答(物語には明確なラスボスが必要でしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 4 人気回答!

セディーと武士とお目付け役の三馬鹿もの?
でしたらもうラスボスは決まってますやん。いつ出すのかとかを困っている感じですか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語には明確なラスボスが必要でしょうか?

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投稿日時:

元記事:戦術の組み立て方について

こんにちは。
数か月ほど前に批評依頼でお世話になりました朱鈴と申します。

今執筆中の小説内に、戦闘……というか会戦の描写があるのですが、なかなか上手くゆかずに困っています。
世界観は古代オリエント世界や東西ローマ帝国の風習文化をミックスさせたような感じなのでハンニバルやアレクサンダー大王の戦術(イッソス、ガウガメラの戦いやカンナエの戦い等)、古代の戦史に関する書籍映像資料を当たっているのですが、現実の戦術を魔術師たちが戦の前線に出て来る世界観に落とし込むのも難しく、説得力のある戦術戦略の描写に悪戦苦闘中です。

そこで、こういった大軍同士がぶつかる戦闘シーンを書く際の戦術の組み立て方のコツ、また、こういったシーンを作品内で描写されたことのある方は、どのように戦術を組み立てたか、どのような資料を当たったか、描写に当たって気をつけたことなどありましたたらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(勝ち筋は揺れ動く)

投稿者 あまくさ : 0

ゲームとしての戦闘という側面について、追記させていただきます。
再訪になりますので、そちらから時に何かなければレスはお気遣いなく。

キーワードは、

1)勝利条件

2)ゲームの理論(戦いの相互作用)

3)勝ち筋は揺れ動く

この三つとします。

1の「勝利条件」という言葉は、大野知人さんが指摘してくださいました。前提が明確な良い言葉なので、失礼して流用させていただきました。

2の「ゲームの理論」というのは学術用語で、遊びとしてのゲームではなく、現実の戦闘や経済活動にもゲーム的な思考が応用できると主張しています。

ゲームの理論の分かりやすい好例として、シャーロック・ホームズの1挿話がよく引き合いに出されます。ホームズが天才的犯罪者モリアティ教授と死闘を演じる話。その中のほんの1エピソードなので、ネタバレはまあいいかなと。

モリアティに命を狙われたホームズは、一旦イギリスを離れて大陸に逃れようとするんですね。そのために港のあるドーバー行きの列車に乗ります。ところが乗車直後、モリアティが同じ列車に乗り込んだことを察知するんです。
列車はドーバー駅に着く手前に、カンタベリー駅という途中下車駅が一つだけあります。そしてモリアティは人の多い列車内での行動は避け、下車後にホームズを捕捉して殺害しようとしています。ホームズはそれを避けたいので、ドーバー行きは諦めてカンタベリーで降りてしまうという選択肢もあるわけですね。しかし、モリアティもそれを読んで、カンタベリーで降りる可能性もあります。
すなわち、二人の読みの勝負になります。

この状況から、二人の勝利条件が下車駅の組み合わせに単純化されます。
ホームズにとっては自分がドーバーで降り、モリアティがカンタベリーで降りれば、大陸への脱出に成功するのでこの局面では勝利です。カンタベリーで降りた場合は、どう転んでも脱出はできないので良くて引き分け。モリアティもカンタベリー下車を選択する可能性もあるので、その場合は負けです。

というわけなので、単にホームズ側の都合だけで考えれば、ドーバー下車を選択した方が有利なんですね。

ところが。

モリアティの側から考えると、カンタベリー下車はホームズがドーバーで降りたら逃亡を許してしまうので負け。ホームズもカンタベリーなら捕捉に成功して勝ち(あくまで、この局面ではの話です)。
一方モリアティがドーバーを選択した場合は、ホームズもドーバーなら勝ち、カンタベリー下車なら捕捉には失敗しますが、逃亡は阻止したことになるので引き分けです。
つまりモリアティにとっても、自分の側の都合だけならドーバーを選択した方が有利なのです。

すると、どうなるでしょう?

仮に双方が上記の思考だけで単純に有利と思える選択をすると、結局両者ともドーバーで降りてしまい、あっさりホームズの負けになってしまいます。

すなわち勝利条件は、相手の思惑を加味すると変化してしまうのです。

小説での解答は、ホームズはカンタベリーで降り、モリアティはドーバーで降りた、でした。
両者共に相手の作戦を推理し、モリアティは少なくとも負けない選択をし、ホームズはそういうモリアティの思考を加味して有利な可能性を計算しなおした結果、痛み分けに終わったということです。

   *   *   *

勝負というのは一人でやるものではありません。必ず相手がいます。
勝利条件は、相手がどのように思考し、どういう行動をとるかによって常に揺れ動きます。また物語的にも、最初に提示された条件の通りに事が運んだら面白くないですよね?

そこで、「勝ち筋」という考え方が有効になります。

勝利条件の設定はとても重要だと思いますが、次に考えなければならないのは、その条件をクリアするために主人公は何をしなければならないのかという思考です。
彼我の条件を考慮して主人公が勝ちを得るための障害を洗い出し、それを一つ一つ乗り越えて勝利に至る道筋を考える。
それが勝ち筋です。これによって、何をすれば勝てるのかという方針が決まります。

ところが敵が優秀であれば、主人公の勝ち筋を読んでくることが考えられます。当然、それを妨害する動きに出ます。主人公の勝利条件のいくつかを事前につぶしたり、あえてそれを逆用して誘い込み罠をはるといったことです。
それによって、主人公は大ピンチに陥る。そこからさらに、いかにして大逆転をつかみ取るか。これがそのまま物語のクライマックスになりますよね?

勝利条件を決めたら、そこからの勝ち筋を考える。勝ち筋は状況の変化や敵の行動によって常に揺れ動く。そのような振幅によって盛り上げるのが、戦略モノのこつなんじゃないかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 戦術の組み立て方について

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元記事:起承転結の起について

起承転結の起(プロローグ)について迷っています。
物語の問題提起にあたるような、センセーショナルなシーンを持ってこようと思っています(主人公が詰問されるシーンです)。
それは構成的には中盤に当たるシーンとなっています。
よって、第一章の起点は、プロローグから時間をさかのぼったところからスタートすることになります。
物語が進行して、冒頭のシーンにたどり着いた際、また同じシーンを繰り返すことについて、その見せ方に悩んでいます。
プロローグは、抽象的にぼかすのでなく、『何話してるんだこいつら』といったツッコミどころのある具体的なやりとりを示そうと思っています。
またもう一度同じ会話文を繰り返すのは、微妙ですよね!?
プロローグは第三者視点で端的に示し、中盤のシーンは主人公の心情を交えて主観的に示すだとか、それくらいしか思い浮かびません。
中盤のシーンを冒頭に持ってくるのは、割とよくあるパターンだと思うのですが、どんな風に書き換えているのか、知恵を貸して頂ければ幸いです。

上記の回答(起承転結の起についての返信)

投稿者 読むせん : 0

なに言ってんのか分かんない?????
あー・・・・・起承転結の起こりは『スタート』であって、センセーショナルな『引き込み』を指す言葉じゃないよ?
某鬼滅で言うと

血だらけの少女を抱えた青年が「死ぬな」「死ぬな」「絶対助けてやるから」と泣きながら雪山を下るシーンは『引き込み』であって【プロローグ】じゃないよ?

①主人公炭治郎は6人兄弟の長男。今は亡き父に代わり、体の弱い母と弟妹の7人を養うべく炭焼きとして暮らしていました

とかが『起』やプロローグだと思うよ?
引き込みは、やらない人も多いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 起承転結の起について

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